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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
初めてハマった時代が1番
“Thunde st uck”が流れてきたら、まさにAC DCの衝撃!!タイトル曲“Razo es Edge”や“A e You Ready”あたりが大好きです。 みんなは、AC DCというと『BACK IN BLACK』と言うけれど、1991年に初めてHM HRという音楽に出会った私としては、「なにこの古いの・・・」という感覚しかない。 誰でも初めてハマった時のものが最高だと思うんだよね。最高じゃなきゃ夢中になったりしないんだから。
Thunderstruckの衝撃
アルバム発売当時、AC DCの名前は耳にしてたものの曲を聴いたことが無かった。どちらかというと泥臭いロックンロールバンドという印象だったからだ。 しかし、ある日Thunde st uckがラジオで流れ、正直やられた!と思った。 1. ありそうでなかった、モダンで前衛的なリフ 2. 「あああ、あーああーああ」という沸き起こる合唱 3. 「Thunde !」という雄叫び この3つで、完全ノックアウトされた。 ライブは見たこと無いけど、このイントロと合唱で盛り上がることは間違いないだろう。 他の曲はThunde st uckにかすれてしまっているような気がするが、AC DCを知る上でいい契機になると思う。
久々の佳作
これは良いです。おすすめです。まず曲が良い。これが基本ですよね。アンガスらしいリフも多く、非常にポップです(メタル的に)。今時ではないでしょうが、なにが悪い?!本当に良い。以上
一曲目は最高だが
90年発表作品。 このアルバム後のツアーを収録したLIVE!にも、 一曲目のThunde st uckを始め数曲が収録されています。 特にThunde st uckはその後の彼らのライブにおいて欠かせない曲となりました。 それ以外の曲は、アルバムの前半にインパクトのある曲が集中しているきらいがあり(実際LIVE!に収録されているのも1234と7)、 名盤と呼ぶには一枚通じての緊張感に欠けているような気がします。 とはいえどの曲もAC DC節全開なのでファンなら必携。 そうでない方なら、LIVE!を先に聴いて気に入った曲が多ければ購入されてはどうでしょうか。
これは・・・
どうやら世間の評価では「あまり良くない」とか言われてるらしいが そんな事は全くない。 確かに「バックインブラック」のような切れがないような気も しないでもないが、これがあまり良くない作品というのは 個人的には間違いだと思う。逆に爽やかな感じで とてもいいと思う。
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カスタマーレビュー数:57
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1971年にイギリスで結成された、フレディ・マーキュリー、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ジョン・ディーコンの4人による超個性派ロック・バンドである。1973年のデビュー当時は本国よりも日本での人気が高く、1975年に発表された「ボヘミアン・ラプソディ」の成功で世界的な飛躍を遂げた。既存の枠にとらわれることのない音楽性と、“7色の声”と言わしめたフレディの変幻自在のヴォーカルで、冒険的とも言える数々の名作を残すが、1991年、フレディの逝去とともに偉大なバンドの歴史に終止符を打った。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
超・鉄板BESTアルバム
…とにかく世の中には星の数ほどの『ベスト盤』がリリースされているものです。 …私も学生時分、『より、最高のロックアーティスト』を求め、様々な『洋楽ロック アルバム』をむさぼり聞いて来たモノです。(90年代初頭) …当アルバムは数ある『ベスト盤』の中でも3本に入る充実と完成度の高さを誇ります。 …つい先日も「洋楽を知らないがお勧めは…」と尋ねた学生に貸したところ、ここにコアな『クィーン・ファン』が誕生したのである。(08年) …ま、ヘビィ や ハード な路線ではないが、オトナもコドモもオネーサンも『100%万人受けする』『はずさない、鉄板のロックベスト盤』なのである。 …ベテランレビュアーよりも、まず、「生まれて一度も洋楽CDを買ったことがない。」「洋楽、聴いてみたいけど何を始めていいかすら解らない」そんな人にこそ、読んで頂きたかった。 …そんな人ほど、このアルバムは強く心に響いてくれるハズだと思い、レビューします。
クィーン入門に最適
そういう私もクィーンはこれしかもってないのですが、流石ベスト。買って損はないと思います。フレディー・マーキュリーの最高の歌声を味わって下さい。
初期のクイーン
初期の電子音をほとんど使っていない頃のもの。 曲がすばらしい。 当時ボヘミアンラプソディを聴いたときは、鳥肌が立ちました。 いまだにこのような名曲には出会っていません。
最強の一枚。ジュエルズよりオススメ!
今までたくさんのアーティストのグレイテスト・ヒッツを聴いてきましたが、ここまでハズレのないベストアルバムはないです!名曲中の名曲といわれる『BOHEMIAN RHAPSODY』、KIRINの炭酸飲料のCMで知名度が数千倍になった『DON'T STOP ME NOW』、多分100年後も残っているだろう『WE AER THE CHAMPIONS』などなど、有名な曲がてんこ盛りです。このアルバムが初心者に最適というのは、「有名な曲がたくさん入っているから」ということだけではありません。クイーンの特徴である、あまりにも完成度の高いコーラスワークやギターの多重録音(ギター・オーケストレーション)をキッチリと聴くことができるのも良い点の一つですね。また、冒頭に「本作のリスナーの大半は、クイーン・ワールドの入門者ではなかろうか。」と書かれていることからもわかるように「クイーン初体験」という方でも大変分かりやすい解説書。これも良い!「初歩的な知識だけ」と言いつつ、メンバーの紹介からクイーンの音楽の移り変わりに伴う変化の様子までサラリと書かれています。一曲一曲の解説もとても分かりやすく、この解説書をじっくり読んでからアルバムを聴くと、さらにクイーンの良さが分かるはずです。そしてこのアルバムは、クイーンの音楽の多様性も非常によく感じ取ることができるのでますますオススメ!アルバム内を見ただけでも、オペラ、ブラックコンテンポラリー、ポップス、ロックンロール、バラード、ロカビリー、ハードロック、ゴスペルなど様々なジャンルの曲がちりばめられており、圧巻の一言です。このように本当に素晴らしいアルバムで私としては無人島や棺桶の中にも持って行きたいぐらいなのですが、これで興味を持たれた方は是非、オリジナルアルバムも聴いてみてください。そして、クイーンワールドにどっぷりと浸かっていただければと思います。
美しきクイーンの世界へ
CMの女王といえば、最近では上戸彩や仲間由紀江、さらには長澤まさみあたりの名前が挙げられると思うのですが、CMソングの女王とくれば、間違いなく、その名もズバリ、この「QUEEN」になると思います。 誰もが一度はテレビなどで耳にした「キラー・クイーン」に「ウィ・ウィル・ロック・ユー」、そして「伝説のチャンピオン」。 そんな彼らが何故、これほどまでに私たちに愛され続け、数多くのTVCMやドラマの主題歌に起用されるかが、このアルバムを聴けばわかるはずです。 今までTVでしか彼らの音楽を聴いていなかった皆さん、是非このアルバムで、美しきクイーンワールドをご堪能あれ。
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カスタマーレビュー数:7
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1977年のリリース当時、本作『News of the World』は時流に反したアルバムと思われていた。その頃の音楽界は、すでにクイーンのオペラ的なポンプロックを卒業し、パンクに移行していたのだ。だが実際には、ロジャー・テイラーの怒りに満ちた「Sheer Heart Attack」やフレディ・マーキュリーの荒々しくムダのない「Get Down, Make Love」が収録されていることで分かるように、派手なスーパースターぶりより、パンク・シーンに歩み寄った内容と言える。 もちろん、本作の知名度はオープニングを飾るメドレー「We Will Rock You / We Are the Champions」によるところが大きい。欧米でスポーツ観戦に行けば、必ず前者を聴くことになる。もしそれが決勝戦で、地元チームが優勝した場合、後者を耳にすることになるだろう。それだけクイーンの音楽は色あせないということだ。だが何よりも本作は、クイーンがロックン・ロールの王座にありながらも進化し、時代を反映した活動を続けたことの証明となっている。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。 初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。
攻撃性。
QUEENは前期、中期、後期の3つに振り分けることができます。 前期はギターを前面に打ち出したハードロックの楽曲が並ぶ時期。 中期はシンセサイザーを導入しポップロックに路線を変更した時期。 後期はもう一度原点に戻りハードロックと中期のポップ路線を組み合わせた時期。 この「News Of The Wo ld」は前期の最後のアルバムになります。 あまりにも有名でスポーツ、格闘技などで頻繁に使われる「We Will Rock You」「We A e The Champions」 が目を引きますが、このアルバムは決してそれだけではありません。 パンクの影響をもろに受けた「Shee Hea t Attack」 ハードなバラード「It's Late」など佳作な楽曲が並びます。 個人的に前期のQUEENが好きなので、このアルバムを最後に ポップ路線に移行するのが「もったいない」気がしてなりません。 まさに前期のQUEEN「最後」の傑作だと思います。
気高く、美しい「本気さ」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。
誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」
私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑)
最高に好きなアルバムです!
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。 p 「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。 是非とも聴いてみてください!
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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
必然?
オリジナルアルバムリリースを期待された中、発売された パンク楽曲主軸のカバーアルバム。 GN'R自体、カバーすることが多いバンドであったため、必然だったのかもしれない。 Punkということで、Duffの活躍は目覚しい。 ライブでも披露していた「Attitude」も収録されている。 シングルカットは「Since I Don't Have You」と「Ain't It Fun」。 しかし、話題は「Look At You Game, Gi l」に集まった。 これは服役中で凶悪犯のチャールズ・マンソンの楽曲を使用した為、 またまたメディアの注目を浴びることとなった。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが発売されるが、少なくともこのアルバムを手にするのは 最後にした方がよいだろう。
イジーの不在
イジー脱退後、イジーのパートはギルビー・クラークに 差し替えられてます。 イジーのギターが入ってれば、乗りのいいアルバムに なったでしょうに・・・ 私の希望はユニバーサル得意のデラックスエデション化! 是非オリジナル・レコーディング・バージョンとの 2CDセットで! イジー、リードボーカルのラモ−ンズのカヴァーも あると、当時雑誌に載ってたような・・・
パンクの入門編に良い
ガンズは知ってるがパンクは全く知りませんけど・・・という私のためのようなアルバム。 こういうカバーものは好きなアーティストを通して違うジャンルへの扉が開くので私は大好きだ。例に漏れずこのガンズのパンクアルバムも私のパンクへの目を開かせてくれました。 演奏に関してはほとんど原曲より上手いのではないでしょうか・・・ニューヨークドールズにいたっては自分達でチューニングすら出来なかったらしいですし・・・ただこの4は恰好いい!!そしてわたしの一番のお気に入りはデッドボーイズの6。イントロのギターでもうやられちゃう。いまでも一番好きなパンクの曲です。ダフの酒焼けしたかすれた声も合っている。 ガンズが出したから聴いたのは事実。クラプトンが出すからブルースを聴くのと同じね。
ガヴァーアルバムだが、悪くない。
GUNS N ROSESのカヴァー曲を集めたアルバムです。悪くはないけれど…ファンなら一応聴いてみてはいかがでしょうか?
余裕のある人は聴いてもいいかも。
ガンズも好きだし彼らが採り上げたバンドも好きだが本作は戴け無かった。 (演奏)ただコピーしただけといった感じ。源曲を活かしすぎ。ガンズ流に消化されていない様に思えます。 (選曲)各バンドの代表曲ばかり、隠れた名曲だったり選曲へのこだわりが無い様に思われます。 彼らがインスパイアされたバンド・曲を採り上げたのかも知れませんがもう少しヒネリが欲しかった。 源曲を聴いたことが無い人は先ずオリジナルを聴く方をお勧めします。
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優れたものは長持ちする、という言葉が真実なら、ガンズ・アンド・ローゼズが世界最高峰のロックン・ロール・バンドのひとつであることは、本作『Greatest Hits』で決定的になるはずだ。思い返してみれば、1987年にデビューした同期のアーティストたちは、パーマをかけてポリウレタン繊維の服を着せたプードル犬のようなシラけた存在だが、このLAの悪ガキたちは今もってロックの神だ。「Paradise City」のまばゆいばかりのコードとスタジアム・ロックにふさわしい堂々としたスケール感を耳にすれば、レザーのズボンとバンダナを身に付けたくなること間違いなし。もちろん、ファンたちは“セックス、ドラッグ&ロックン・ロール”をファッションとしてではなく、生きざまとして実践した。アクセル・ローズが「Welcome to the Jungle」で「お前が血を流すところを見たい」とクスリ漬けの異常者のように叫ぶと、こりゃマジだ、と思わずにはいられない。だが同時に、そこには驚くほど詩的なアクセルの感性が表れている。「Patience」や「Sweet Child of Mine」といった、ひたすら感動的なラブ・ソングは、そんな感性のたまものだ。 ドラッグ・マニアの天才性が爆発した『Appetite for Destruction』に比べると、その後のアルバムは見劣りするものばかりだが、本作を聴けば分かるように、ちゃんと注目すべきナンバーはある。その証拠に、名曲ぞろいとは言えない『Use Your Illusion 1』および『Use Your Illusion 2』から、究極のロック・バラードと言えそうな「Don't Cry」と「November Rain」が、そして激しい怒りが噴出した「You Could Be Mine」が選ばれている。『The Spaghetti Incident』からのカバー曲はどれも記憶に残らないが、ラスト・シングルが妖しい冷笑に満ちたローリング・ストーンズの名曲「Sympathy for the Devil(邦題「悪魔を憐れむ歌」)」だったという事実は、いかにもガンズ・アンド・ローゼズらしい。(Dan Gennoe, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
やっちまった!
皆さんの意見に同感です。これは、ベストアルバムぢゃない! 買った私がバカだった。
微妙なベスト
まず、曲が少ないです ガンズは確かに出したアルバムが少ないバンドではありますが ガンズの代名詞であるファーストの「アペタイト‾」からの選曲はたった3曲 イッツソーイージーとかマイミシェルは入ってません セカンドからの選曲への繋がりも唐突ですし カバー曲も多すぎ 音質はリマスターされているようですが、 正直あまり違いは感じられなかった… 個人的にガンズ初体験の人はオリジナル音源を聴くのが一番だと思いますが 二枚組ベストライブ音源なんてのも出ているので ベストアルバム的なのが欲しいならこっちがお薦め こっちの方がブックレットも豪華です(笑) しかし、なぜかどちらともインディーズ時代のライブアルバム(GNRライズに収録) からの選曲が一つもないので、そちらも聴いてみると吉
少々ガッカリ
正直、少し購入するのに迷いましたが、やはりガンズ・ファンとしては買わずにはいられませんでした。内容は普通でしたが、カバー曲が多くちょっと残念。やはり何と言っても「アペタイト・フォー・ディストラクション」がアルバムの中でベストですね。
これがベスト?
「アペタイト・フォー・ディストラクション」で十分。無駄使いしないように!! ♪よーく考えよー、お金は大事だよー。
やっぱりファースト
やっぱり、ファーストアルバムが・・・。 DVDの方が良かったね。 アクセル&スラッシュじゃなきゃね。 前の2枚組みベストの方が良いかも・・・?
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スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。 前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)
【くちコミ情報】
リマスターを熱く希望
Metallicaの、いやHR HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。 ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。 さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。 結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。 音の輪郭は確かにくっきりしています。 一つ一つの音もはっきり聴こえます。 特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。 カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、 クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、 ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。 ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。 正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。 マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。 この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた 音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
音がいい事はいいけれど…。
メタリカのデス・マグネティック・ストロング・エディションがSHM-CD仕様だからなのかメタリカ全作品がSHM仕様で再発である。前は紙ジャケ再発でしたねえ…。 私はとりあえずマスターを買って聴いてみました。私の持っているマスターはソニー盤の紙ジャケですが聴き比べてみました。確かに音はよくはなっています。高音の抜けや音の広がりは確かに違います。ただ見違えたとはとても言い難く、さらにもともとの音の悪い部分も若干目立ってしまい、結果全体のバランスからみれば旧盤のほうがよく感じられます。SHM仕様の導入はリマスターをしてからじゃないとあまり意味がないと思いました。 ライナーノーツや歌詞カードも古いままでなんかがっかりです。 音源は今までのマスターのままなので、わざわざ全アルバム買う程音が良くなったわけではありません、とても微妙です。 全アルバム購入を考えている方はまず一枚買ってみてとりあえず聴いてみる事を勧めます。私はこれなら今までのCDを聴きますね。
SHM-CDの音質は如何ほど?
アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところで いい!最高!としか言いようが無いので省略。 私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く 至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。 多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。 で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。 まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですが SHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。 クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。 音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。 特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングの アコギの音はかなりリアルでいい感じです。 全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると 拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。 SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。 DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。 好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。 ☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。
もはや説明不要!!
とりあえず聞くべし!! いくら言葉を並べるよりも、百聞は一見にしかず!! あらゆる評論家、ア−ティストが崇拝するかのごとく大絶賛する理由がよくわかります。 今やスラッシュメタルの開祖にして、メタルの頂点に君臨するMETALLICAの最高傑作が今作です。 一曲目から失神もの!! 二曲目は、今やありとあらゆるア−ティストに、カバーされまくった超定番曲、そしてその先もバラエティーにとんだ様々な展開の曲があり、とにかく最後の最後まで飽きさせません!! リフといい、展開といい、METALLICAの最高頂と言われるだけでなく、もはやメタルの最高頂と言っても間違いではないと思います。 もはや、今となっては誰も追い付く事さえ許されない地上最強の名盤です!! 一曲目の荘厳なイントロから、メインリフに入った瞬間……… もはやこいつらは神だとすら思うでしょう。
わーい(●^o^●)
紙ジャケだよ〜(*^o^*)まぁ、ソニーの他のバンドの紙ジャケより割高であるが、それはさておき、本作は、メタル史上、ロック史上の大名盤です。1、2はもちろん素晴らしいが、私の好きな曲は、5、「DISPOSAALE HEROES」全員の持ち味がよく出ています。ブラック・サバス、ジューダス・プリースト、アイアン・メイデン、メタリカ、外せませんね。
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クイーンは「大げさ」という言葉にまったく新しい意味をもたらした。ど派手なロックンロールの歴史は少なくともリトル・リチャードまでさかのぼることができるが、さらなる高みまで引き上げつづけたのがフレディー・マーキュリ-だ。彼は、見かけ倒しになる一方のその手の音楽をほとんど真に受けることなくあざ笑いながらも、その仲間にしっかりと加わっていた。「Bohemian Rhapsody」「Killer Queen」「You're My Best Friend」といったシングル曲の多くは今聴いてもこのうえなくすばらしい。この4人組の絶妙のメロディー・センスと洗練されたヴォーカル・ハーモニー(それに言うまでもなくフレディのつりあがり眉も)は、長い年月を経た今も色あせない。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
QUEENのベスト盤といえばこれしかないわな
イギリスでは一家に一枚の割合で普及しているというデジタルテレビもびっくりの売り上げを誇るアルバム。当然全世界的にQUEENのベスト盤といえばこれかVol.2ということ。他にベスト盤ってあったっけか? 内容については言うまでもなく全ての曲がクラシックといっていい完璧な曲であり永遠に色褪せない魅力を放っている。このアルバムをきっかけにQUEENのファンになった、あるいはこれかななる人は無数に存在することだろう。 とはいってもこれはQUEENの才能のごく一部を切り取ったに過ぎないところがこのアーティストのグレイトな所であろう。
ベストの中のベスト
私自身はベスト版をあまり好んで聞かない。なぜなら、やはりアーティストの音楽性は、アルバムの中に一番表現されていると思うからである。クイーンについてもしかり。彼らのエッセンスは、そのアルバム群の中にあらわされている。ではこのアルバムはどうか。アルバムの出来としては、あまたあるベスト版の中では聞き応えがある部類に属するであろう。ロックシーンの一角を担うクイーンのベストとしては及第点を与えられるだろう。ひとつの聞き物としてはどうか。彼らの個性が詰まった楽しい作品だと言えよう。
QUEENを語るにはこのアルバムから
ロックンロール界のKING、「QUEEN」。 フレディーマーキュリー亡き今でも、彼らの作り出した曲全ては、永遠に古く感じることのなく音楽の歴史の中に行き続けるだろう。 フレディーマーキュリーのカリスマ性、独創的ファッション、作曲の素晴らしさ、演奏能力の高さ、全てにおいて完璧。 ライブに関しても聴ける、見せるショーである。 p ●お勧め● このアルバムは彼らの初のBESTアルバムで全世界でG eatest Hitsを記録したベストセラーでもある。殆どの曲が全英トップ20に入っている。 これを含めてG eatest Hitsは3枚あるので全てを抑えていればQueenを知る近道になる。 p 彼らの歌さえ歌えれば、言葉が通じなくても世界どこに行っても誰とでも友達になれてしまうと思う。
フレディーマーキュリーは偉大なボーカリスト
存在感、感情表現のどちらにもずばぬけていたボーカリスト=フレディーマーキュリーが在籍していたバンド。コマーシャルで、ヒットポテンシャルの高い楽曲の中にアーテステックな部分がブレンドされてた偉大なバンドです。そんな彼等の軌跡がたどれます。これは彼等の水先案内人なのです。10点中10点。
beynd the rock
queen の奏でる曲はロックの枠を越え、オペラ歌劇を彷彿とさせるものがある。彼らは曲作りの際、詩やメロディーの細部にまでこだわり抜いており、それに伴う衝突もしばしばであった。が、そのおかげか曲の完成度は完璧と言っても過言ではない。ボヘミアンラプソディーでは曲の場面が3回ほどがらりと変わるが、違和感は全く無く、それはまるで劇の場面が変わるかのようである。またオペラ歌手でもあるマーキュリーの歌声にのせる詩もメランコリックであり洗練されている。聞いているわたしたちが出来ることはただ陶酔することだけである。涙を潤ませるだけである。ただノリのいい曲を聴きたいという人にはあまりお薦めできないバンドである。。彼らが推敲に推敲を重ねた曲を、歌詞を憶えずに聴く人はすぐにあきてしまうだろう。そしてその曲を深く愛することは出来ないだろう。こういうのを聞いたことがある。「ひとが曲を選ぶのではなく、曲がひとを選ぶのだ」と。なるほどそうだと思った。ラップを好む人がいればテクノを好む人もいる。私がここで言いたいことはクイーンはほかの多くのバンドと違って一人一人がしっかりとした音楽基礎と、バックグラウンドを兼ね備えた才能ある音楽家の集まりだということである。彼らの奏でる音楽は、ロックとクラシックが調和されてできたエッセンスの結晶である。それはヨーロッパの変わらぬ町並みであり、ゲルマンの変わらぬ信念である。 ホンモノを求めている人、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょう。
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天国からの贈り物
ランディーの死後、海賊版を買いあさっていた頃をなつかしく思い出しました。 私のようなファンが世界中にあまりにも多かったことに嘆いたオジーが、 満を持して発表したのがこのLive盤です。 音はあまり良いとは言えず、当然各パートの録りなおしなどの手が加わっていないため、 とてもリアルな空気が漂っています。 何かにとりつかれたかのようにギターをアグレッシブかつメロディアスに弾きまくる ランディー。 あなたは今、もはや天使になってしまったのですね・・・。
HR界の至宝!メロディアスギタ−の究極
ついに日本のファンは見ることのできなかった夢のラインナップのLIVEです。 日本人のつぼをついたメロディアスなプレイで一躍ギタ−ヒ−ロ−になったランディ―の唯一のオフィシャルなライブで、 このCD以前SPEAK OF DEVILの特典で付いていたライブ音源で、その不安定さに不安を抱いていた私たちに、ガツ−ンと本物のプレイを聞かせてくれた。 このライブがベストパフォ−マンスとは言わないし、もともとリリ−スの予定の無かった音源であるためベストな音質ではありませんが、今や貴重なランディ―のギタ−に音が詰まったライブです。 当時よく、ランディ―がもし生きていれば今どんな音を出してるんだろうなと思ったものです 棺桶まで持って行きたい1枚です
どーにもこーにも・・
すんばらしいです! オジーの声と、ランディのギター・・ 今は亡き、ランディの<声>が聞けますね。 偉大な、ギタリストでした。
聴け!!耳の肥やしジャ!!
これぞ☆5億。既にオープニングのI don't knowでのトミーのカウントを全く無視した明らかに走りすぎのリフを刻み始めた瞬間から、Deeを引き終わりギターを置いてスタジオを歩いて出て行くのがわかる皮パンの擦れる音が消えるまで、神に選ばれし天才の「魂の叫び」がここに詰まっている。特にChild en of the g aveのソロはイイ。しかし圧巻は、Pa anoido。ソロの最後の完全にスケールアウトしたフレーズに尽きる。単なるポジションミスではなく、これこそが彼に神が降りた瞬間のなせる技。何億回聴いても鳥肌もん。このテイクを差し替えずに出してくれたオジーこそ、まさにゴッドじゃあ!!
超絶!!感動!!ランディー最高!!
もう最高と言う他無いです。この世の全ての音楽好きな人に聞いてもらいたい。メタルやロック、クラッシク等ジャンルなどもうどうでも良くなる位に熱く感動します。ランディーのプレイは、キレイ、情熱的、そして攻撃的でもあり、それでいて誰の耳にも心地良い、とても不思議な魅力がある。絶対ある。ヘビーメタルが苦手、偏見を持っている人にもお薦め出来ます。初版が出た当時もこれを聞きまくってました。何千回聴いても全く飽きない。永遠に色褪せることが無いであろう、ランディーのプレイ。特にグッバイ・トゥ・ロマンスが好きで、聴く度に胸が熱くなります。とにかく一人でも多くの人にこのアルバムを聞いてほしいです。
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おすすめ度
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【くちコミ情報】
隠れファン多し
当のメンバー達はあまり気に入ってないらしいがはっきり言ってクイーンがクイーンらしかった時代の総決算というべき傑作でしょう。リリース当時コアなクイーンファンを自認する輩やハードロックな連中からはだいぶコケにされることの多かった本作であるが、口ではそう言いながらも家に帰るとこっそりジャズを聴いていた奴が実は多かったことを筆者は知っているぞお。昨今TVのCMに使われる楽曲の多さもその証左と言えましょう。バラエティに富んだ耳にこびりつくメロディの数々は今聞いても全く色あせないね。
QUEEN史上最高のアルバム!
このアルバムは’78年に発表された「JAZZ」という作品であり、プロデューサーに初期QUEENのアルバムを手がけたロイ・トーマス・ベイカーが起用されている。 個人的にはQUEEN史上最高のアルバムだと考えるし、’70年代のロックアルバムを代表する一枚だと言えよう。 「MUSTAPHA」はフレディがアラビア語で歌っているため、何を言っているのか分からない。 (歌詞も掲載されていない。) しかし、メロディーはいかにも中近東のロックンロールという感じで、のっけから聞く者を捕らえて離さない。 「JEALOUSY」は「LOVE OF MY LIFE」を髣髴させるような壮大なラブバラードである。 ライブではあまり演奏されなかったため認知度がいまひとつだが、私自身は大のお気に入りである。 もっと評価されていい曲ではなかろうか。 「IF YOU CAN'T BEAT THEM」は、QUEENの王道を行く爽やかでキャッチーなロックンロール。 ライブにはもってこいの曲だ。 「LET ME ENTERTAIN YOU」は一転して少し怪しげで小悪魔的なロックンロール。 イントロの重低音だけでも、聞いていてある種の緊張感を抱いてしまう。 「DREAMERS BALL」はすごく懐かしい感じがする。 ’50年代を髣髴させ、古びた狭い部屋で、若者たちがビリヤードを楽しんでいる姿が、私の目には浮かんでくる。 この曲がある意味「JAZZ」のハイライトである。 「FAT BOTTOMED GIRLS」、「BICYCLE RACE」、「DON'T STOP ME NOW」の3曲に関しては、もはや詳しく語る必要はないだろう。 いずれもQUEEN史上に残る屈指の名曲である。 このアルバムには捨て曲が全くなく、文句なしで五つ星をあげられる内容である。 これからQUEENを聞いてみようと思う人は、ぜひ手に取って聞いてほしいアルバムである。
音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」 と言ってしまえばそれまでだし、 「様式美のQUEENが好きだったのに」 という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。 ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。 本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。 このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。 おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。 CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
バラエティに富んだサウンドが魅力的なアルバムです
前作「世界に捧ぐ」は、全米チャートを意識し、これまでのクイーンらしい重厚さを封印し、シンプル路線になり、今でも人気曲の「伝説のチャンピオン」「ウィウィルロックユー」といったヒット曲が生まれました。 で、このアルバムですが、前々作までの重厚路線と前作のシンプル路線を折衷した、バラエティある内容となっています。重厚路線といえば、やはり、tr1。数多いクイーンのドギモを抜く曲の中でも、トップに位置するものではないでしょうか。何といっても、アラビア語と英語が混じった歌詞で、対訳不可能と書かれた曲ですから。シンプル路線といえば、これまた人気曲の「ドントストップミー」に代表されるメロディの美しい曲も収録されています。 バラエティがあるということは、ある意味、ごった煮感もありますが、クイーンの様々な魅力を楽しめる妙に愛着あるアルバムです。 ちなみに、例の美女ポスターは、小さくなりましたが、しっかり付いています。
お勧めです
1曲目のムスターファは歌詞カードにも判別不能の為省略と書いてあり 中近東風の曲です、インド生まれのフレディならではの楽曲なのかもしれませんね
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
レイ・ギランの最高の歌唱が聴ける名盤!!!
結局レイ・ギランの遺作になってしまったが、BADLANDSの1stを軽く凌いでしまった名盤!!!ダークで、ムーディーな楽曲は捨て曲無しで、いずれも魅力的だ!オジー・オズボーン時代とはまた違ったメロディー・メーカーとしてのジェイクの才能が光っている。
リフの構想力とドライサウンド ジェイク健在。
1stの「ドライな音」がここにも維持されている。ギタリストとしてのジェイクのピッキングテクの確かさ無しにはありえないセッティングだ。 ギンギンに歪ませる90年代メタルを超えている。その最悪な代表がジョージ・リンチだとすればジェイクの先見性は過小評価されているとしか思えないのは私だけだろうか。 1stの再発を祈るひとりとして、あえてこう言いたい「信じるな、聞け。」と。
名作「BADLANDS」に匹敵する、超強力盤。
99年発表。約5年近くものあいだ、お蔵入りとなっていた幻の3 dアルバム。ただのアウト・トラック集だと思っていたらトンデモない!楽曲の出来、各メンバーのプレイ、サウンド・プロダクション共に、2ndいや1stアルバムをも凌ぐ素晴らしい完成度を誇る。しかも、ほとんど一発録りで、1時間半ほどで完成したらしい。 まず、前作では貧弱だったリズム隊の音が全然違う。手数の多いJeff Ma tinのテクニカルなドラミングに、ブリブリした音のG eg Chaissonのワイルドなベースが迫力満点。Ray Gillenのソウルフルなヴォーカルも明らかにうまくなっている。Jake E.Leeのギターは言うまでもないが、イマジネーション溢れる、一癖も二癖もあるフレーズがビシバシ飛び出してくる。 しかし、こんな強力に格好良いバンドいないよなぁ〜。と、改めて実感できるアルバム。こんなのお蔵入りさせちゃマズイでしょう。 ちなみに、(9)は、E ic Claptonがカヴァーさせてくれと言ってきたのを断ったという、激渋ブルーズ・ナンバー。
ドロくさい、バーボンくさい、かっこいい
レイギランが他界して、しばらくジェイクが眠っていた音源をリリースした、貴重というかデモ的なアルバム。ジェイクの個性が強かったことをレイギランがうまく緩和していたという感があり、それはそれでいいできだと思う。双頭の顔をもったアルバムでしょう。1stとくらべるとそれは4人のバランスはいまひとつかもしれないけど。 p ブルージーな雰囲気はあいかわらずで良きアメリカのニオイがぷんぷん、若い時代に自分自身がウエスタンブーツで長髪でといういま思い出すと恥ずかしいことばかりが思い出されるがそういう気分にさせてくれるのだ。例えばサラリーマンが任侠映画を見るとがに股で肩で風切って歩くような。ザックのような轟音系とはちがった意味でサザンロックな渋さももった良作品。
輸入盤こんなに高いんですか(驚)・・・日本はいい国ですねえ!!
1999年突如リリースされたバッドランズのサードアルバム・・・バンドが空中分解した為に、お蔵入りになっていたようです。(1992年から1993年にかけて録音)内容は、ファースト・セカンド同様オーソドックスなハードロックで、とにかく渋いです・・・ミディアムテンポが多く、どっしりとした重量感ある曲調がほとんど。クレジットを見ると「RECORDED LIVE」と言う事で、おそらく一発録りの手直しなしのものでしょう・・・とにかく生々しく大変粗いサウンドです。個人的に故レイギランには何も思い入れはないのですが(ファンの方すみません!)、こうやって彼の生前の仕事が陽の目を見た事は、彼に対する素晴らしい弔いになったのではないでしょうか。ジェイクのバリバリ弾きま!くるギターを期待したのですが、バンドの性格上やはり欲求不満になってしまったのが正直な所・・・オジーオズボーン在籍時は、勿論若さ・勢いもありましたがとにかく凄かったと再認識させられましたね!!メンバーは、ジェイクEリー(G)・グレッグチェイソン(B)・ジェフマーティン(Dr)そしてレイギラン(Vo)・・・ジェフマーティンは本当器用だよなあ(笑)。このバンドの弱点は、代表曲は?と言ってもない所なんですよねえ・・・3枚のアルバムでは、ファーストが一番なのですが、曲名がいかんせん出てこないと言う。ジェイクの奮起を、期待したいなあ!!
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