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【くちコミ情報】
ジャケットは「悪魔天国」と言うより「両生類地獄」って感じ
1968年にポールとエイドリアンのカーティス(後のガーヴィッツ)兄弟が結成した、THREE MAN ARMYの前身バンド“GUN”のファーストアルバムです。 正直、良く言えば“バラエティーに富んだ”、悪く言えば“散漫な作り”と言った感想で、ゴリゴリのブリティッシュHRを期待していると肩透かしを食いますが、殆どの曲にストリングスやブラスセクションを大々的にフィーチュアしたサウンドは、どちらかと言うとプログレ寄り(T-8は11分の大作!)の実験的なアプローチで、ブリティッシュHRと言う狭い枠に押し込められない、独特のアンサンブルを醸し出しています。 やはり彼らといえば、特筆すべきは1曲めの“Race With The Devil”でしょう。この曲はヨーロッパ圏で大ヒットし、後にBLACK OAK ARKANSAWやGIRLSCHOOL等、数多くのバンドにカヴァーされた名曲です。キャッチーなギターリフ、図太いベース、タイトなシャッフルドラムが三位一体となった、このマッチョなブギーチューンは、今後彼らが辿って行く“GUNMAN路線”の雛型となった、記念すべき1曲とも言えるでしょう。 デジパック仕様です。
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カスタマーレビュー数:101
【くちコミ情報】
とにかく強いアルバム
本格的に海外を渡り、いろんなモノを吸収した結果作だと思います。
進化をやめない
最初にこのアルバムを聴いたときは淡々と進んでいく感じが少し聴き辛い印象でしたが なんだかんだいって今でも一番飽きることなく聴けているアルバムです。 激しい曲多いですけどなぜか安心感が得られます。不思議 CONCEIVED〜で始まりCLEVER SLEAZOIDで終わるのが意外な感じでいいです CLEVER SLEAZOIDははじめは良さがよくわからなかったのですが 本当にかっこよくて素晴らしい曲だと思います! 偏見がある人には是非聞いてほしいです 新アルバムではまた新しい一面をみせてくれそうなので期待してます。
ディルアングレイ
「破壊力」だけでだったら今までのどのアルバムよりもすごい!けどバラエティーさはないかな
Dir自身は好きなのだが・・・
前作の出来が良すぎたので、肩すかしをくっらたかな?所々いい曲があるのだが・・・捨て曲も少なからずあるのは残念。ライブに関しては、正直世界を相手にしている様なバンドには見えませんでした。周りの女の人達が曲も聴きもせず自己満のヘドバンばかりしていて、宗教かと・・・ただ、Di は日本でも屈指バンドだと思いますし、次作のアルバムも買います。個人的には、PVの方が世界観や伝えたい事が明確にわかるのでそちらに期待します。
Dirが好きだから
他の人は裏切られたとか期待外れとか言ってるけど、私はDi en g eyそのものが好きだから彼らの作るものを否定したりはしない…。 変な話かもしれないけど、Di の曲からは彼らがテーマにしているものが必ず感じられる。 Di en g eyの音だけで好きな人は、いつかは辞めていくファン。 何を訴えて、伝えられるのかを感じて共感することこそ本当のファンじゃないですか??
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スラッシュメタルのスピードとヘヴィメタルの腰をすえた重みがミックスされたサウンド、プログレのように緻密に絡み合い展開していくメロディ。メタリカの4枚目は、アルバムタイトルにもなっている<2>をはじめとした大作がそろった意欲作だ。 なかでも<4>は、彼らを語るうえで欠かすことができない。緊迫した空気のなかでも叙情的な響きすら帯びている前半の「静」から、ギター、ベース、ドラムが同時に音をきざむ中盤を経て、「動」の激しい後半へと突き進む。ヘヴィメタル史上に残る屈指の名曲の1つである。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
クリフなしでMETALLICAは成立しない
本作からスラッシュ路線から外れていく… やはりMETALLICAは3 dまでが好きだ…
ありえないほど低すぎるんです。
録音スタジオのでっかいスピーカーで聴いたことがあります。(500万円らしいです) 『メタルジャスティス』は実はメタリカのアルバムの中でも最も“低い”アルバムです。 一般のオーディオではカチカチって感じにしか聴こえないバスドラですが、 これが実は相当低くて風が吹いてきます。しびれます。 その対比で聴くと、このタイトなスネアがちょうどよく感じられるのです。 しかし、そんな高額スピーカーで聴いても、ほんとにベースが居るのか どうかわかりませんでした。 ただし、ジェームズのギターが、ものものもの凄〜く低いんです。 めちゃめちゃかっこいいです。ザクザク風が吹いてきます。 これも一般オーディオではわかりません。 たぶんジェームズとラーズは、スタジオでプレイバック聴いてて このギターとバスドラならベースなしでも「充分イケル」と感じたのでしょう。 一般オーディオでもチェックしてみるべきでした。 (ジェームズもこのミックスは反省しているそうです) 私はベースは何らかの理由で はいってないんじゃないかと思ってます。(自信はないですが) 周波数としての“低さ”は十分だが、音程としての“低さ”が 欠けてるアルバムだと思います。 しかし、そんなムチャクチャさも含めて、このアルバムにはスラッシュメタルの 魅力があふれています。残響の少なさもかっこいい! インディーズの方法論をメジャーに持ち込んだ“ありえない”作品です。 少なくとも私には次のアルバムのほうが普通っぽい“アメリカンハード” に思えて物足りなく感じました。 どんなオーディオで聴いても満足できるものを作るのが 真のプロだってことなのでしょうが.... 私の自宅オーディオでも、このアルバムの真価を聴くことはできません。 低域ブーストして聴いても音がぼやけるだけです。
ジェイソン・ニューステッドの存在はいかに?
アルバムのレヴューは他の皆さんが数多く書いていらっしゃるので割愛。 オリジナルでは聴こえにくかったジェイソン・ニューステッドのベース。 さて、SHM-CDで聴いたらどうなるか期待をして聴いてみた・・。 カークのギターは非常にくっきり浮び上がり、 ジェイムスの声は吐息まで聴こえそう。 ラーズのドラムもひとつひとつのパーツの輪郭がはっきりしています。 でも・・・。 ジェイソン!?ベース?? おーい。出てこーぃ。・・・・ ということで、やはり聴こえなかったなぁ・・ 残念。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
曲自体はいいです。
ベースが聴こえなくて乾いた音でパンチ不足は 否めないが、曲は良い。 リマスター版もなかなかでないようなので Live Shit: Binge & Pu ge を聴くとちゃんと ベース音聴けてこのアルバムの本当の評価が 出来ると思います。
Bassが・・・
今久しぶりに聞いてるのですがBassの音が本当に聞こえてきません…。 マスタリングミスですね…残念。
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【くちコミ情報】
恐るべし、コージー・パウエル!
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。 WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。 軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。 楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。
曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、 アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、 ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、 ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから 解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、 各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。 この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落しますが、 このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなしました。 ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、 あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのです。 このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。 2枚買いそろえたLP時代には、UK US盤どちらを聴こうか迷った記憶があります。 CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。 ★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6 価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。
音質最高、でもUSヴァージョンか・・・
1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲として作られたもので、アルバムの中では完全に浮いている。だからこそ今で言うボーナストラック的な扱いでB面の最後に付け加えられたような印象だったのだ。実際のところ当時のデビカバもインタビューではそう認めるような発言をしていた。ホワイトスネイクというバンドは当時のハードロックの中ではブルージーで硬派な印象であったが、それまでの作品は地味な面も持ちながらアルバムとしてはそれぞれしっかりとまとまっていた。本作はこの『GUILTY OF LOVE』を収録したためにわざとらしい印象をファンに与えてしまったことが失策ではあったが、今回のリマスターにより時代を感じさせない高級感のあるハードロックを再認識できたという意味においてはやはり傑作である。かなり音質はいい。アナログ時代を知っている私には物足りないが・・・。
SHM-CDの成功例
「SLIDE IT IN」がリマスター、しかもSHM化と聴いて絶対にUS盤のほうでやってくれと思ってはいたが、こうして実際聴いてみると素晴らしいダイナミズム溢れる音場再現で歓喜している。 曲順だけはUK盤のほうがいいのだが、プロデュースをエディ・クレイマーからマーティン・バーチに代え中低域の強化に成功している。 マーレイのベース、そして他人の曲に被せただけで抑え気味プレイもまた味のあるサイクスと最強ドラマーコージー。 もう二度とないこの組み合わせは前作セインツ&シナーズの軽い音作りをひっくり返す重さと迫力を持つ。 それがリマスタリングSHMでどう変わるか?オリジナルマスター使用ではなくとも元の素材が良いので期待大ではあるが、特に低音域コージーのバスドラ、マーレイのベースがズンズン響く、ジョン・ロードのオルガンも聞き取りにくさが消えクリアー。 虹のライジングのSHMも素晴らしかったが、これはそれの上を行く仕上がり。 白蛇ファンは元より洋楽ファンは必買ですよっ。
最高傑作です
WHITESNAKEがアメリカに行く前、本当にWHITESNAKEだった頃の最高傑作です。WHITESNAKEアルバムから入った人にはわかりづらいかもしれませんがこれこそがブリティッシュロックです。ブルージーでハードで。各国でバージョンがちがうのはご愛嬌です。COZYも俺様ぶりが少し押さえられて(MIXのせい?)バンドとして曲としてこれを凌ぐものはないと思っています。
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1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之)
【くちコミ情報】
感動に包まれる名盤!
クイーンの最高傑作と言っても過言ではないだろう。とにかく素晴らしい曲の数々がそろっているのにまず驚かされるが、フレディ・マーキュリーのこれまで以上に圧倒的に力強いボーカルには更に驚かされる。特にアルバム・タイトル曲「イニュエンドゥ」の素晴らしさといったら!あの「ボヘミアン・ラプソディ」を超えられるクイーンの名曲を挙げろと言われたら、迷わずこれというくらい、おそろしいくらいに奇跡的な名曲。高い芸術性を感じると同時に、ユーモア性も取り入れたクイーン流マジックには敬意を払う。「狂気への序曲」「ショウ・マスト・ゴー・オン」などにもそれは言える。もともとそうであったようにロック、ポップスといったジャンルだけでは当てはめることの出来ないクイーンの音世界が、ここへきて完璧にクイーンというジャンルに構築されたかのような作品だ。
買って良かった 聴けて良かった
音楽の難しい事はさっぱりわからないけど とにかく 素晴らしい 買って良かった1枚です 死と対峙しつつ 最後まで 歌い続けるフレディの ボーカルをここまで活かし切れたのは、 紆余曲折しながらも長年活動を共にしてきた仲間が、 他でもないQUEENであったから・・・ フレディのソロアルバムも素晴らしいが QUEENはQUEENであってこそ素晴らしい。 ドラマを感じる、そんな1枚。
クイーンに出会えたことを神に感謝します
一曲一曲に研ぎ澄まされたような美しさと力強さを秘めた驚異の作品。 ①は何度聴いても鳥肌が立つ。それ以外のすべての曲も まさにクイーンでなければ出来ない曲です。 感傷を振り払い、特にフレディの死を知らずに 初めて聴いた人にとっても、このアルバムの素晴らしさは はっきりとわかると思います。 p クイーンにとっての『アビー・ロード』ともいわれる作品ですが 聴けばその意味がわかるでしょう。フレディの死という 逃れられない現実と対峙しながら作られた本作品は 人間の生命の素晴らしさ、生きることの素晴らしさをも 歌っている気がします。 クイーンの曲は何度も耳にする機会があるし、最近ではドラマのタイアップに p おける安直なベスト盤も発表されていますが、そこで終わらず 本作品を(他作品も)聴いてみようと思って購入されるなら、その人にとって 一生の宝物が一つ増えることになるといえましょう。
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91年ダブルリリースの「その2」である。両タイトル合わせて30曲というボリューム感。しかもスタミナ切れなど一切なしの充実感。いつもの過激に走るロックンロールから、メロウなバラードまで、ロックの総カタログといった内容となっている。 しかし、本作品発表後にメンバーの1人、イジーが脱退という寂しいニュースも届き、少々複雑な気分にもなる。映画『ターミネーター2』の主題歌となった大ヒットシングル<12>をフィーチャー。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ガンズ
自分にとって2は1と比べると長く聴き続けていたアルバムです。素晴らしいバラードが詰まっています。バリバリのギターサウンドのロコモーティブ、ショットガンブルース、ユークッビーマイン、イストレンジドなどのスラッシュのリードギターがカッコいい!全てがパーフェクトなロックアルバムで、今だからこそ聴いてみると色褪せていないことがわかるアルバムです。
slashのギターアルバム
「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・ 結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。 しかし、ただでは転ばないのが彼ら。 I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。 ちなみにこのアルバムはビルボード1位。(Iが2位だった。) 発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。 「Use You Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち 「Est anged」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV) もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。 こちらのアルバムで感じられるのはSlashのギターアルバムである。 ということ。常に進化してきた彼のギターのひとつの高見を感じられる。 Iと同様、カバーアルバムも収録。 これは、「Appetite 〜」発売以前から彼らが演奏してきたボブ・ディランの名曲 「Knockin' On Heaven's Doo 」は必聴。 また、「ターミネーター2」の主題歌としてシングルカットされた 「You Could Be Mine」のPVではシュワルツネッガーとの競演も話題になった。 そして、「My Wo ld」で黄金期GN'Rの終焉を迎えるとは誰も思っていなかった。 「My Wo ld」は以後リリースされる「Oh My God」へと遺伝子は組み込まれ、 遂に発売がアナウンスされた「Chinese Democ acy」へと続く・・のか・・。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。 是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
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1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。 ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil wa は素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。 5のget in the ingもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。 10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。 とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
最高傑作
CIVIL WAR ,SHOTGUN BLEUS等、良い曲が多い。 ボブディランのカヴァーも良いです。 YOU COULD BE MINE は映画ターミネーター2にも使用された。 特に CIVIL WAR は名曲中の名曲です。
いいと思う…。けどね…。
CDショップでこのアルバム見つけ傑作の『APPETITE FOR DESTRUCTION』のみたいな感じを期待に購入しました。 ……、あ〜、決して悪い内容ではないのですが、『APPETITE FOR DESTRUCTION』とは違う感じでガッカリしました。でも、好きな曲も何曲かありました。 このアルバメは良くもあれば悪くもあればという感じです。GUNS N ROSESファンなら聴いてみてもいいと思います…。星は申し訳ないのですが、4個にします。
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91年、3年ぶりとなった新作は、2枚同時リリースという大胆な企画となった。アメリカでは発売日が迫るにつれ、ファンのボルテージが高まり、そのお祭り騒ぎがニュース映像として流されるなど、明らかな社会現象となっていた。 こうした勢いもあり、全米チャート初登場第1位、第2位を記録する快挙となった。本作では、ポール・マッカートニーの73年のヒット曲<3>を豪快にカバーするなど、守備範囲の広いところも見せている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ロックな一枚
発売当時よく聴いた。カーステに常備する一枚だった。 今さら内容を言うことがナンセンスです。 スキャンダラスで危ない…こういった爆発的カオスの音を出せるバンドはいないのではないかと思う。
あえて言うなら、これがGN'R
「アペタイト」こそ名盤で、「ユーズ」が劣るというのは理解に苦しむ。 元々、メンバーの音楽的嗜好は幅広い。それこそが彼らの最大の魅力であり、他のバンドとの 圧倒的な差を生んでいる。 パンキッシュでストリート感を備え、ノーベンバーやイストレインジドのようなドラマティックな 楽曲を作れるバンドがどれほどあるのだろうか? 発売から17年、色あせるどころか、さらに輝きを増すに違いない。
混沌という言葉が似合うアルバム
「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・ 結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。 しかし、ただでは転ばないのが彼ら。 I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。 ちなみにIはビルボード2位。(IIが1位だった。) 発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。 正直、アルバムのイメージは混沌としている。 「Appetite 〜」時代の楽曲あったり、打ち込み系の楽曲があったりと 「Appetite 〜」ほどのアルバムとしてのまとまりが感じられない作品だ。 しかし、「Use You Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち 「Don't C y」と「Novem e Rain」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV) もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。 特に「Novem e Rain」は個人的には非常に思い入れのある楽曲であり Axlのピアノ、Slashのギターソロはもう涙・涙です。 ライブでは難しくて演奏がしにくいという「Coma」などもこちらに収録。 また、カバー楽曲「Live And Let Die」は完全に自分のものにしているので オリジナルの楽曲と勘違いしてしまうほど。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。 是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
2枚で1枚。
2枚で1つのアルバムと捉えた方が良いかも!1枚聴いただけでは消化不良。 だがこのボリュームを一気に聴くには疲れます…。どうせなら好きな曲だけ集めたオリジナルを作ったり。嫌いな曲だけのワーストソングアルバム等作って楽しんでみては(^^ゞ 前作のような勢いやパンキッシュな部分はメンバーが変わったせいか薄れてます。演奏が向上した文おもしろくないと言うか、もうバッドボーイズ的な香りがない。その辺りが好きな方は期待しない方が良いでしょう。70年代のロックンロール的な雰囲気が好きな方にはお薦めです! 決して派手なギターではないがスラッシュのプレイの引き出しの豊かさにはギター弾きは脱帽するでしょう!
アルバムとしてはクズ ただ・・・凄い
一曲の完成度からアルバムとしての曲順等々あげ出したらキリが無いほどに不満がある作品。 「全員がスタジオに集まるまでが至難の業だった」というコメント通り、当時は全員が麻薬の虜でまともな生活どころではない状態。その中でなんとか音を集めて「これでも食らえ!!」的に放り出したのがこのユーズユアイリュージョンなので曲の完成度を求めては駄目なのだろう。 それにしても「もったいない」と思わざるを得ない。これだけの楽曲を一気にレコーディングできる腕とアイディアがありながら意味不明のコンピュータ音楽に走りだしてる感があちらこちらに感じられる。それでも一曲のもつ力は凄まじいものがある。1からぶっ飛ばしてくれる。イジーがボーカルをとった2もなかなかのもの。中でも9は歌詞も面白いしライブでやると映える曲。私個人としてはこのアルバムからの傑作は13だと思う。今までの荒削りさを前面に感じることが出来るしギターのリフも強力だ。 伊藤政則氏のライナーノーツ通り「ルーズだが完璧である」
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このリマスターは当たりです。
Hit Me With You Best Shot、You Bette Run、Looking Fo A St ange 、We Belong、Sex As A Weaponは2002年、それ以外は2005年にリマスターされた音源です。 これまでのパットベネターのCDでは最高の音質だと思います。 Shadows Of The Night、Invinci le、All Fi ed Upなど以前のCDとのあまりの違いに感動しました。 いくつかの曲がシングルエディットですが、元々、長尺な曲を演っている人ではないので、エディットといっても劇的な変化はありません。大して違和感ないと思います。 ニール・ジェラルドには申し訳ないですが(^^; All Fi ed Upのイントロなんかは私はシングルバージョンの方が好きです。
最高でした!
パットベネターのベストアルバムはいろいろ出ていますが 私が好きな曲1,13,16,17,18が全部入っているのが なかったのですが、これは全て入っているという理由で買ったのですが アルバムを最初から最後まで聴いたときにこれぞパットベネターと思いました。 パットベネターを知らない方も女性ボーカルロックが好きな方は 一度聴いてみてはいかがでしょう。 私は大満足のアルバムでした!
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レッド・ツェッペリンが1972年にカリフォルニアのLAフォーラムとロング・ビーチ・アリーナで行なったライヴを全18曲にまとめた3枚組ライヴ・アルバム。72年と言えば、最高傑作の誉れ高い『IV』を発表した翌年。つまり、ここには最も充実していた頃の彼らの姿が収められているわけだ。実際、30年間、未発表だったことが信じられないぐらい、演奏はすばらしい。なかでも雷鳴のごときロバート・プラントのハイトーンのシャウトが改めて、当時の“大発明”だったことを認識させられた。オーディオスレイヴやホワイト・ストライプスが、これだけもてはされている今、これをロック・クラシックと言うことは、とてもできない。30年前の音が今、一番今っぽい、この不思議!(山口智男)
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よくぞ出してくれた
とにかく音がいいので感動が増します! 今の時代、もうこういったモンスターバンドは出ないような気がする。。。。 家宝にできるアルバムです!
細かいウンチクは要らない
飛ぶ鳥落とす勢いだった1972年幻の音源がこんなに良い音で聴けるとは… 本当に幸せです。冒頭の“Immig ant Song”からジミーの必殺のギターリフ、 ボンゾの地鳴りの様なバスドラ、ジョンのウーハーを震撼させるベース、 そしてプラントの高音シャウトが聴こえてきた途端、僕らはあの頃にいつしかタイムトリップ! 演奏内容も終始全くスキが無く、この4人は正に神に召集されたのではないか? と思わせられる内容です。各々の個性が上手く融合した 不思議な化学反応の音を聴いているような感覚です。 細かいウンチクはいいから、黙して聴けばいい。 この3枚組CDはそんなレベルの作品です。
これは凄い!・・・けど。
1番気に入っているZEPのライヴ盤です。 長い間リリースが無かったなんて考えられないね! 版権問題の絡む残り数曲もクリアして欲しいけど仕方ないと云えば仕方ないのか? 実はPageが後々の商売を見越して意図的に数曲欠いたのか? なーんて疑いたくなる節はあるんだけっどもw いずれにせよ熱いアルバムです。 そして改めてBonhamの偉大さを認識出来るアルバムです♪ しかし・・・ どうもギターの「音」が怪しい感じがしますね(==;
How The West Was Won
是非、映像でこのライブを見てみたかった。 演奏はほぼパーフェクトだと思います。 全編に渡って弾きまくるジミー・ペイジ、そしてボンゾのドラムに圧倒されます。
批判レビューを批判します
このアルバムについて唯一許される批判は、「あるならもっと出せ!」ということだけです。演奏の批判をするならば、この日のブートレグを聞いてからにしてください。メドレーから引かれたものはあっても、演奏に足されたものはありません。リリース時期を批判するなら、ファンを名乗らないでください。逆に、こんなにも素晴らしい演奏をし、録音していてくれた4人に対して感謝しなければならないはず。自分で理解できないからといって、いいものを悪いもののように語るのはやめてください。メンバーが嫌っていたローリングストーン誌と何も変わりませんから。このアルバムは、ロック史上最高の4人が、それぞれ最高のパフォーマンスをみせた最高の音源です。ビートルズやディープパープルでは絶対に到達できない領域なのです。
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1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)
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「だって俺は、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから・・・」
「だって俺はあのバンドでは、ちょっと詩を書いて歌っていただけだから!」 ペイジ・プラントで来日時のインタビューだったか、なぜZEP時代の質問をそんなに嫌がるのか、と聞かれたプラントの答えがこれ。「そんだけやってりゃ充分だろ」って、ペイ爺に突っ込まれてはいたが、ここにZEPというバンドの特異性が現れていると思う。そう、プラントという“スーパーボーカリスト”をしても1 4の役割でしかなく、むしろ「俺って脇役?」と思わせてしまうほどに、「ZEPの曲を口ずさむとき、メロディよりはリフやドラムが口をつく」、そんな“音の塊”を叩きつけて”くるようなバンドだった。考えて見れば、ボーカルをとらないドラマーがいなくなったからといって解散するバンドなんて、古今東西探したって、あとはX JAPAN(笑)くらいだろう。 このバンドのそんな特性はライブでより顕著で、ボーカルをも楽器の一部に呑み込んだかのような音空間が迫ってくる。凄い、それ以外の言葉も無い。 正直言えば、以前出た絶頂期のライブ「How the West Was Won」と続けて聞くと、プラントの衰えはやはり隠せず、特にDisc1(1)や(4)は少々痛々しい。ただし、それは比較対象が凄すぎるがためであり、桁違いのケタが少し落ちたくらいでは、この作品単体の価値を貶めるものではなく、演奏の密度から言えば、こっちかも。 パッケージは昨年出た“最強版(つまりはボートラ付リマスター)”を、SHM‐CDで、なおかつ“神ジャケ(表面のでこぼこ加工まで再現。芸が細かい!)”という、非の打ち所がない仕様。最強盤を買っちゃった人からみたら、文句のひとつも言いたくなるかもしれないけど、もうね、★5つ以外は有り得ないよ♪
久しぶりのツェッペリンはヨカとん!
80年代の終わりから90年代初頭にかけて、つまり、ブートCD黎明期に、ツェッペリンのライブ・ブートを追いかけていた一時期があった。コンドル、ニュートラル・ゾーン…。 一通りすべての年代をコレクトしたが、なんとなく、73年と75年は贅肉が付いて面白くないように感じていた。だから、フォーエヴァー・ヤング・シリーズで購入したオフィシャルの「永遠の詩」も、ほとんど耳にしなかったように思う。 その後、胸焼けがして、ブートはほとんど売却。オフィシャルのほうも、90年代中頃だったか、スタジオ録音を集大成したブラック・ボックスが販売されたのを機に、古いCDもすべて売却。その際、ライブは収められていなかったにもかかわらず「永遠の詩」も売り払い、長いこと耳にすることは無かった。 先年、増補版CDが出されたときも、特に触手は動かなかったが、今回、丁寧に再現された紙ジャケットでSHM-CD化され再発されると聞き、とりあえず、手元に無かった本アイテムのみでも、と思い、買い求めた。 久しぶりに聴くツェッペリンのライブは、新鮮にして格別だった。 やはり彼らは、70年代最高のロック・バンドの一つだった。 本作を聴いていると、また、海賊盤ででも、ライブをあれこれ集めたくなった。 ジミー・ペイジは海賊盤が嫌いなら、手元にあるサウンドボード・テープを片っ端からノー・カットでCD化し、ついでに、フランク・ザッパやロバート・フリップに倣い、海賊盤をそのままパクッて、オフィシャル・ブートとして安価で流通させて欲しいよ。 海賊盤撲滅には、それが一番です! 本アイテムで二つだけ残念だったこと。 ジャケットの紙が薄手であったこと。 LPの渋谷陽一の解説を再録したのはいいが、それだけにせず、最新のテイク研究などを含めた、別人(「ブート・ポイゾニング」の発行者など)によるライナーも併録して欲しかった。 ジョン・ボーナムが居ない今、レッド・ツェッペリンの「再結成」は不可能だ。メディアもミーハー・ファンも煽るな!!!
こちらはオススメ
94年マスタリングのままでSHM仕様という正にレコード会社の商法丸出しな感じが露骨に漂う手抜きさ加減はもはや怒りを通り越して哀しさを感じてしまうのだが… この作品はまだ幾分マシなほうじゃなかろうか? 新規マスターで紙ジャケも当時のエンボス加工が施されている。 帯も勿論全9曲と初々しく表示(笑) 早く(紙ジャケじゃなくていいから)ZEPカタログの再リマスターが望まれる。 TOTOやホワイトスネイクはちゃんとやったけど(笑)?
凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。 私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。 さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。 追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。 ZEPだもの、しかたないですね。 でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。 出来の良し悪しなんて二の次。 だってZEPだもの。だまって聞こうよ。 ありがたい時代じゃない。 安価で良質の音を体感できるんだから。 時空をを超えて楽しめるんだから。 みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。 さすがZEPだね。 これまでも…そして、これからも。 ZEPはいつも最高!!
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