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83年リリースの6枚目からは、全米チャートのトップ10入りシングルを3タイトルも出している。なかでもシンセのイントロが耳に残る『ジャンプ』は、5週にわたって第1位を記録し、そのビデオクリップは第1回ビデオミュージックアワーズの最優秀パフォーマンスビデオ賞を受賞するというおまけもついた。 メンバーにしてみれば、制作過程において既に手ごたえがあったと語っているだけに、それほど驚く結果ではなかったようだ。トップクラスにあるバンドの余裕。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
秀才ロックなんて、おもろくない
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
デイヴ最高?
デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ〜。
ついに登場紙ジャケ!!
近年、非常に完成度の高い「紙ジャケ」を展開している「ワーナー・ブラザーズ」が ついに「ヴァン・ヘイレン」の紙ジャケ発売に着手した。既に発売中の「イーグルス」や「アメリカ」等、積極的に紙ジャケCD化展開しているので、「ヴァン・ヘイレン」も予想していた方も多いはずでは、、、今後は「ジャクソン・ブラウン」「ザ・カーズ」「クリストファー・クロス」あたりを紙ジャケにして欲しい!!!
歴史残る名曲(心の栄養ドリンク)
VAN HALEN前期で、もっとも有名なアルバムです。この後、アルバムは曲の緻密度は上がるのですが、商業主義が(つまり、いかに儲かるか)という考えが先行し、時代に翻弄され(所謂ダークな部分に着手してしまって)、やがてメンバー崩壊へと導きます(やはりVAN HALENにダークは合わない)。そして、現在の再結成へ収束します。 このアルバムの中核は「Jump」です。「Panama」もタイトルが違うだけで曲のコンセプトは同じです。他の曲は遊びです。「Jump」は人類史上歴史に残る名曲といえるでしょう。我々は、この曲を聴いて何を得るか?それはつまり活力です。この手の曲は、古くはリトル・エヴァやGFRがうたった「ロコモーション」にも通じるものがあります。人は行き詰まったとき、これらの曲をきいて、ある種栄養ドリンクをのむように心に活力を補給し、「生」への喜びを実感するのではないでしょうか。直接的な表現はありませんが、生きるということそのものに実感し喜びを感じる曲です。
歴史的名盤
ロックの名盤50選があると必ず取り上げられるほどの歴史的名盤。「DIVER DOWN」までは楽曲とプレーのバランスがここまで良くなかった。 それまでギターヒーローでしかなかったエディが、コンポーザーとしてもブレイクした。何度聴いても飽きず、何度聴いても新鮮な発見のある名盤中の名盤! バンドが勢いと成熟を同居させていた短期間の内に吐き出すことを成功した奇跡を、是非体験してみてください!
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カスタマーレビュー数:52
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モノクロのカバーのため「ブラック・アルバム」とも呼ばれるこの『Metallica』により、グループ、メタリカは、より短く、よりシンプルで、よりスロー・テンポな作風を確立した。つまり、これは制作、パフォーマンスともにメタリカの最高のアルバムだといえる。『Enter Sandman』、『Wherever I May Roam』、『God That Failed』などは、以前の作品に比べるとよりスローでグルーブ感があるが、メタリカの特徴である重厚なリフとより冴えを見せるリズムが素晴らしい。 『Unforgiven』では内省的になり、『Nothing Else Matters』では期待をはるかに超えたバラッドも披露した。全体的にはゆったりとしているが、エネルギーが満ち溢れたアルバムで、複雑で平凡な作品がほとんどだった前作『... And Justice for All』よりも、いろいろな点で上回っている。Genevieve Williams
【くちコミ情報】
ブラックアルバム
HR HMからRock寄りの作品。 全世界的に売れに売れた作品なのでレヴューは割愛。 当然、アルバム自体は★5つ。 「ジャスティス」で存在感の無かったジェイソン・ニューステッドの音。 ベースですが、ブンブンしてます。 いやぁ、ここまでクリアになると嬉しいです。 そのほかの音もかなりクリアになっています。 とにかく低音域がクリアになっています。 音が潰れていないという表現が正しいかもしれない。 しかし、正直そこまで大幅な改善点は無いです。 音の厚みも、オリジナルとほとんど変わらないので これ以降のアルバムは買い替えは必要ないと思います。 というより、このあたりから元々のアルバムのサウンド・クウォリティがあがった? のかもしれませんが。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
音質はかなり良くなっています!
個人的に「メタリカ(ブラックアルバム)」が1番好きなので、さっそくSHM−CD盤を購入しました。 通常CDとSHM−CDの違いですが、 聴いてすぐにわかるのが、「パーッ」と音が広がって立体感があります。 また、低音がよく聞き取れます!1曲目の「Ente Sandman」はベース音がこれほどあったとは知りませんでした!じわじわですがベースのエッジ音が楽しめました! メタリカの初期のCDは全部買い直そうか検討中ですが高いのが欠点です。 他のアーティストも愛聴盤は買い直しすると思いますが、1枚2000円くらいで発売してほしいです。
新しいMETALLICA
METALLICAの5thアルバム、通称ブラックアルバム。 新しいファンを作り、言い方は悪いけど、古来のファンを置いてけぼりにした作品。 僕はスラッシュメタル時代の彼らが好きなので、ちょっとがっかり。 とわいえ、へヴィメタル目線から見たら非常に言い出来です。 スピードよりも重量感を重視した感じで、歌詞もいたって普通のハードロック風。 とりあえず、このアルバムは良くも悪くも新しいMETALLICAの作品です。 ファンの必需品であることは間違いないですね。 若干退屈だったから、できればしたくなかったけど星3つにします。
時代の流れを変えた一枚
個人的には大好きです!! METALLICAほど時代によって、ファンや評価が分かれるバンドも中々いないんじゃないかと思います。特に前期の3作品に集中する傾向が強く、ある意味ではスラッシュこそがMETALLICAの真骨頂!! と思うファンがほとんどですが、その意見に反して本人達は、あくまでも自分達はスラッシュメタルバンドではないと言ってきました。 つまり、スラッシュメタルというのは、METALLICAにとっては表現方法の一つにすぎないという事です。根底に攻撃的なものは常にありつつも、表面上のサウンドは絶えず変わっていく。 その大きな変化を遂げたのが今回のアルバムだと思います。 今までのスピードや切れ味のあるリフ、多彩な曲展開という手法から、ギターアンプが獣のごとく唸る重低音、スローながらも圧倒的なパワーで畳み掛けてくるグループ、また今までにないスケールの大きいバラードなど、一味違ったMETALLICAの世界があります。 あとは自分に合うか合わないか? 結局はそこに帰結しますが、世界の圧倒的な評価は、間違いなくMETALLICAの決断と才能の評価であり、やはり他のバンドには追い付けないカリスマ性だと思います。
最高のロックだと思う
もうどれだけ聴いたか分からない。本当にカッコイイ。このへビィネス、歌詞、ロックを歌うために生まれたとしか思えないジェームスのボーカル、リズム、メロディ、全てが完成された最強のロック。これ以前の作品がギミックに感じる。これ以降だとポップに感じる。
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【くちコミ情報】
相当の名盤
重く、暗く、どんよりした曲が畳み掛けてくるKoЯnのデビュー作。 これが1stアルバムなのか!?と思うような異常な完成度を誇る一枚です。 「ブラインド」を聴いて、間違いなく2mは吹っ飛びましたね。 出だしのシンバルのカチャカチャで既に、ただのメタル、ロックではないと思いましたが、予想は大当たりですさまじい曲でした。 その後も、名曲ばかりで、全ての曲を気に入ってしまう人も多いんじゃないでしょうか。 しかし、万人ウケはしにくいですね...やはり、アンダーグラウンドな感じがしますが、こんな音楽が好きな人のこんな音楽が好きな人のために作った、こんな音楽が好きな人にはたまらない名盤。
文句ナシの最強・最凶アルバム
もはや説明不要なKoЯnの1stアルバム。 現在のジョナサンからは感じる事の出来ない初期衝動と言うか、怨念に近い負の波動を手に取るように感じる事のできる敵意に満ち溢れた1枚。 ライブでは印籠代わりとなっている1.Blindを筆頭に、KoЯn史上最も重いとされる12.Daddyまで、手抜きは一切無い。曲としてのまとまりには多少欠けるが、どの楽曲も必聴の価値アリ。 このアルバムを聴かずに、音楽は語れないであろう。
恐ろしい…
当時、TVや雑誌等のメディアに頼らず、口コミだけで70万枚近いセールスを叩き出した、ヘヴィ・ロック最強の名盤です。感想は、とにかくおぞましい。こんなドロドロした狂気じみたアルバムがよくあれだけ売れたなあと思うほどに。サウンドの激しさで言うなら、slipknotやlinp izkit等の方が激しいですが、曲に込められた悲惨すぎるメッセージ性は半端じゃないです…。怨念が籠ってます…。部屋暗くして聴いてたら、ホントに狂いそうになりますよ…。このアルバム発表後、彼等を真似した様なバンドが巷に溢れ帰りましたが、どれもただ真似てるだけで心にきません。(上に挙げた二組は別。)ホントに鬱になる位心の奥底にまでズキズキ来る様な真のヘヴィロックを奏でられるのは、やっぱりKORNだけなんじゃないかなあと思います。興味がある方は是非聴いてみて下さい。絶対にハマりますから。
ハードル上げ過ぎた
レビューを見てどんなすごいアルバムなのか期待して聞きましたが・・・・ ニューメタルだと思ってたら、へヴィメタ感が強過ぎてちょっと体が受け付けませんでした。 あまりロックに傾倒してない人にとってはお勧めできないような気がしますね。 でもこのバンドは只者ではないということはひしひしと伝わってきます。
誇示の意識が無い
疑い無き超名盤。 理由は「後続に多大な影響を及ぼした」といった点ではなく、 「誇示の意識」が感じられないからです。 暗さや重さを特徴とするバンドは、それを表現する事がクールだと思っているのか、 よく楽曲から「すごいだろ?」といった、悪く言えば自慢的な誇示の意識が感じられるのですが、このアルバムからはそれが全く感じられません。 聴き手への意識など全く無く、ただ己の闇と病みを吐き出すのみです。 ジョナサンは本当に革新的なボーカリストだったと思います。 2ndも名盤だけど、 もし彼等がこの1stのみで解散してたなら、間違いなく伝説的なバンドになっていたと思います。
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【くちコミ情報】
ギターアルバム!
前2作とは明らかに違う方向を打ち出してる為、最初は戸惑いました。 よりタイトにマニアックになってますね。そこにエクストリームならではのコマーシャル色も相まって1つのエクストリームサウンドの完成形と言っても良いでしょう。 ギターダビングが減った為、よりヌーノのギターがリアルに感じられます。!聴くほどに新たな発見があると思います。ギタリストは必聴です!タイトル通り三部構成になっておりそれぞれ作風が異なるので3枚のミニアルバムを聞いてるような感じになるのが自分的に惜しいなと…。
並々ならぬ気合が感じられる力作
コンセプトアルバムということだが何を表しているのか良く分からないちょっと不思議なアルバム。整合性を優先しておりヌーノのギターはますます冴え渡っており、ゲイリーの歌も表現力がアップしている。ポールのドラムには物足りなさを感じるが既に熱意を失っていたのか、あるいはヌーノが叩いていたのかもしれない。宗教的な歌詞が時々登場するようになりこの事がヌーノの脱退の一つの理由となるのだがCupid's Deadなどは非常にcoolな歌詞である。Rise 'N ShineからWho Ca es?までの流れはオーケストラを大胆に取り入れてその出来栄えは出色だがCDの収録時間ギリギリまで入っているのでラストが唐突に終わるのが惜しい。 2ndとは毛並みが異なるが買って損はしないかと。どうせファンは全部買うんだけど。( ̄ω ̄=)
はじめて見たライブ
このアルバムでの来日ツアーが初めてみたロックの ライブでした。それだけに思い入れの強い作品では ありますが、正直なところ三部作の最後 「Eve ything Unde The Sun」はまとめきれていない 印象を受けます。しかしリズミカルでかっこいい 曲が並ぶ第一部、聞かせる曲が多い第二部は とても高い完成度を誇ります。 2ndアルバムが奇跡的な名盤だけに 聞き劣りするかもしれませんが、 今聞いても「いい曲だな」と 思える曲が詰まった秀作であります。
『デジタル・ハードロック』の名盤
エクストリームといえば『funk metal』のイメージ。しかしこのアルバムは.....『p og essive』!様式美のことぢゃないです。 計算された三部構成、各楽章の時間、楽器の音質、そして込められた「メッセージ」。CDというmediaの収録時間やオーディオレベルを100%使い切ることを強く意識した作品。 いつまでも色褪せることない名盤。
エクストリーム、サード・アルバム
たしかに音楽的に優れたアルバムだと思う。3部作に分けられた構成もなかなか楽しめる。演奏も素晴らしい。・・・のだが、前作セカンド「ポルノグラフィティ」が強烈なほどクオリティが高かった為、どうしても地味に感じてしまう。後半はミディアム調な曲が続く為、それは増すばかり・・・。「モア・ザン・ワーズ」から入った人も、そうでない人もちょっと中途半端な印象を受けるのではないかと思われるアルバム。しかし、それはあくまでも「ポルノグラフィティ」と比較してのことであって、曲は決して悪くはない。注目は何と言っても「キューピッズ・デッド」だろう。今まで聴いたこともないようなスタイルの曲だった。ゲイリーのラップ調(ラップではないだろうが・・・)のボーカル、それに絡み合うポールのかっこいいリズムがキマッたドラム、パットのぶりぶりのベース・・・そしてもちろんヌーノのあの超人的なギター・プレイ!ソロのパートのカッコよさといったら・・・!初めて聴いたときは鳥肌が立ったくらいだ。このアルバムが発表された後のツアーも観に行ったのだが、「キューピッズ・デッド」がプレイされたときは、もの凄い盛り上がりだった。ヌーノのギター・プレイにはただ、ただ唖然とするばかりだった。「ウォーヘッズ」、「トラジック・コミック」、「ストップ・ザ・ワールド」などもなかなかの力作。これらを含め全体的にメッセージ色が強いアルバムとなっているのも特徴。
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タイトルトラックの『ウィーアー・ザ・アンセム』オープニングの未来的なメロディーの「イグニション」と「デトーネーション」、そしてこの2曲の賛歌の様なリフレインは、クルセーダーズのロックでの地位を上げた。「ビカミング・ザ・ドラゴン」のドンドンガンガンいうリズミカルなビートは、全体の雰囲気を高揚しコーラスを引き立てている。感情のこもった「アンド・サッドネス・ウィル・シアー」では暗くエッジーであるトリヴィウムの新たな一面が見られるだろう。「ザ・ライジング」は聖歌の一部のくり抜きで、皆が口ずさみたくなる一曲だ。このジャムのコレクションは、雰囲気をガラリと変えるタイトル・トラックでの9分間が見所だ。楽器のみの演奏で、急激にテンポのシフトをし、リスナーをもがき苦しめながら、アルバムの熱さの波を一気に最高レベルに上げるパートだ。バンドが巧みな技で一体となり、冒険的でスリル感を味わえる、迫力と勢いのある一枚に仕上げている。この素晴らしく充実したコレクションで、トリヴィウムは最もヘビーでシャープで音楽に熱心なバンドという評価を得た。
【くちコミ情報】
普通のアメリカン”メタル”万歳
他の方のマイナスの内容は"普通のメタル"だといこと。 このバンドの強みと他との差はインストの確かさと聴かせることができる演奏力。それに裏づけられるのが本編がメタル・インストの曲で終わるということ。 これだけわかりやすいメロディとヘヴィヴォイスの退治に始めは厳しかったが、アメリカのメタルバンドだということにいつしか納得がいく。あのLAメタルのメロディラインなのだと。いつしか"アメリカ的"プリーストに成れるだけの"メタルバンド"だと思えてくる。 歌メロを作り出せるのはうまいがギタリスト、ベーシスト、ドラミストとして突出した才能、個性があるわけではないだけに幅を広げる作曲センスを磨けるかが今後の課題と期待。
形骸化したメタルコアへの回答。
デス声→歌メロといったスタイルが形骸化したメタルコアへのひとつの回答とも取れるアルバム。前作以上にメタルコア的要素は減り、単にヘヴィなメタルともいえる。良くも悪くも80年代的要素をふんだんに取り入れ、若いリスナーには新鮮味、あるいは違和感を与えるかもしれない。ラウドロック、ニューメタルと同様消えていくであろうメタルコアからの脱却は正解だろう。 ヴォーカルの節回しはジェイムズ・ヘットフィールドそのもで、初期〜JusticeあたりのMetallica好きは気に入るかも(まれに臭い歌メロが出てきて幻滅してしまうかもしれないが)。 A7Xあたりと違い、チャラついた感じは無く硬派な印象も初期Metallicaとダブる。 さしずめ現代版のL.A.メタルVSスラッシュメタルといった感じだろうか?! まだまだ完成形には遠いが期待もこめて星4。
形骸化したメタルコアへの回答。
デス声→歌メロといったスタイルが形骸化したメタルコアへのひとつの回答とも取れるアルバム。前作以上にメタルコア的要素は減り、単にヘヴィなメタルといえる。良くも悪くも80年代的要素をふんだんに取り入れ、若いリスナーには新鮮味、あるいは違和感を与えるかもしれない。 ヴォーカルの節回しはジェイムズ・ヘットフィールドそのもで、初期Metallica好きにはお勧めできる(まれに臭い歌メロが出てきて幻滅してしまうかもしれないが)。 A7Xあたりと違いチャラついた感じは無く硬派な印象も初期Metallicaとダブる。 さしずめ現代版L.A.メタルVSスラッシュメタルといった感じだろうか?! まだまだ完成形には遠いが期待もこめて星4。
う〜ん、悪くはないけど
下の方で何人か書かれてるけど、普通、、、悪くはないんだけど、何かが足りない気がする。まぁ今後に期待ですかねぇ。
期待しすぎた
他の方のレビューを読んで初めて聴いてみたんですが、 んー取り立ててそんなに良いとは思えませんでした。 普通のメタルですね。 悪くはないです。 まぁまぁです。
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【くちコミ情報】
傑作となったファーストアルバムです。
今年のラウド・パークで来日をする人気のフィンランド出身のメロディック・メタルバンド、ソナタ・アークティカのファーストアルバムです。 彼らに対し前まで興味がなく雑誌で彼らのインタビューが載っていても読みもしなかったのですが、雑誌等でかなり高評価されているバンドなので、 「このバンド、そんなにいいの?」 とイチかバチがと試しに本編を購入しました。 いいです。日本で受けるのも納得できます。とても聞きやすくどなたでも聞ける感じです。
神曲集降臨
…などと偉そうなタイトルをつけましたが 皆さん言っているとおり素晴らしい一枚に仕上がっています。最近メタルにハマりだした人でも全然問題無さそうですね。 やはりなんといっても疾走感でしょうか。全11曲、テンポを変えながらも最初から最後まで駆け抜けるような感じがしました。一般のメタルを知らない人々にも是非聴いてほしいです。 とはいっても、メタルの形はしっかり保っていますし、各インストとVoが絶妙にマッチした旋律は聴き惚れます。 個人的には『Full Moon』が大好きです!
捨て曲が一つも無い!
レビューのタイトル通りまさに捨て曲が見当たらないエゲツナイアルバムです。つまり僕がマイベストを作るとしたら1から11まで外せる曲が無い。 11の曲全てに味がありソナタの魅力が凝縮されています。まさに数百の曲から11に絞ったかのような高クオリティを誇る曲ばかり。 僕は最初トニーのハイトーンボイスとクサメロっぷりに正直好きになれずデスメタル系を聴いてた僕でも今やソナタにドツボにハマってます。 ソナタアークティカを知らない人はぜひエクリプティカから聴いて欲しい。
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今じゃその界では有名な、F omフィンランド究極メロスピ軍団、 SONATA ARCTICAの衝撃のデビューアルバム!! へヴィなギターと美旋律キーボードの掛け合わせ、 ツーバスによる疾走感、STRATOVARIUSのティモコティペルトにも 勝るとも劣らないハイトーンで力強いトニーのヴォーカル。 今まで聴いてきたメタルって何だったんだ・・・ とまで思わせる、 パワー、疾走、メロディック、叙情的、あらゆる要素が盛り込まれた、 今までありそうでなかった曲調を思う存分堪能できる、まさに衝撃かつ最強のアルバム。 そんな彼らが20代そこそこの若者であることも衝撃である。
メロパワ史に残る名盤です!
ソナタアークティカはフィンランド出身のバンドです。当然同郷の先輩ストラトヴァリウスの大きな影響を受けています。しかしながら他のバンドと違うところは、影響が影響のまま終わらずに吸収消化されて自分達のものとなっていることです。そのことはフルムーン一曲聴けばよーくわかるはずです。単に真似してるだけだったらこんなに多くのファンを感動させることなんて出来っこないって! 二十歳前後の若僧がデビューアルバムですでにあの名作ヴィジョンズにも匹敵するようなアルバムをクリエイトしてしまったなんて、信じられないけど現実の出来事なのです。是非この素晴らしいアルバムを聴いて、美しいメロディーの洪水に感涙してください。
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正直このアルバムの意味が分からない。KISSはRockに目覚めるきっかけになった大好きな バンドだったけど、最近のKISSには幻滅させられてばかりだ・・・。 今回ののアルバム収録曲どれをとってもオリジナルの方がはるかにカッコいいと思うのは自分だけ ではないはず。ホンマに「なぜ???」としか思えない・・・。涙 それと最近の飽きれるばかりの商魂丸出しのやりかた・・・、もはや恋焦がれたあのカッコよかっ たKISSはもういないのかなとさえ思ってしまう。
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クラッシュやMC5などのミュージシャンが体制に反対するのにロックを用いて以来、このロス出身の4人組のデビューも、音楽を政治力だと考えている。彼らの音楽はレッド・ホット・チリ・ペパーズやいぶし銀のブラック・サバスやレッド・ゼッペリンのような、ヒップ・ホップ・メタルスタイルを拡大して、ハードなパンクとパブリック・エナミースタイルのグルーブと合体させたスタイルだ。「ボンブトラック」は、アドレナリンを注入したレコードみたいな感じで、シンガーのザック・デ・ラ・ロッシャは、「焼けろ、焼けろ、お前なんか焼けてしまえ」と叫ぶ。「キリング・イン・ザ・ネーム」では、「クズ野郎。お前の言う通りになんか、するもんか」と合唱し、緊張感が持続する。そしてウルトラ・ファンキーな「ブレット・イン・ザ・ヘッド」と夢中になりそうな「フィストフル・オブ・スティール」。トム・モレロはメタルギターのリフとホールドしないリズムセクションにおおいかぶさるようなヒップ・ホップ・スクラッチャーの音を融合させた。知性と攻撃性が合体して、このアルバムはハードロックの名盤に数えられるだろう。(ジェームズ・ロトンディ, Amazon.com)
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血沸き肉踊る
私はこれほどに「突き刺さる」音を聴いたことがない。 そもそもRATMの音楽は「音楽」ではなく政治信念そのものである。 彼らが鳴らす音、詩に本当に耳を傾けることができる奴らがどれだけ存在するだろうか。 カール・マルクスの資本論が刊行されてから160年。 今なお吹き荒れる資本主義という大波に徹底的に抗った彼らの姿。 パンクの怒り、ヒップホップの知性がアメリカという超巨大なるつぼの中でめちゃくちゃに暴れ、狂い、衆を煽動する。 もし現代に革命家がいるとしたらそれは存在する。間違いなく彼らだった。 7年の歳月を経て彼らは再び戦場に帰って来た。 誰もが無関心ではいられない何かがこの一枚の中に息づく。
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レイジが遂に復活しましたね。2008年2月にはここ日本でライブを行います。 故にブッシュ大統領の時代に彼らが居なかったのは非常に残念でした。 それだけ、アメリカの雰囲気が内省的になっていたというのもありますが・・・。 SOAD、ボブ・ディラン、アーケイド・ファイヤ、ブライト・アイズなどアメリカ的価値観に対抗したロック・アルバムがこのブッシュ政権下で作られました。 しかし、日本ではそれほどヒットしませんでした。 USAのユースカルチャーに関しても同様です。これらのアルバムはどちらかというと大学生やある程度カルチャーの通じている人が聞いている印象があります。 故にインディ・ロック的なんていわれたりもしました。 一方でユース・カルチャーではFOBやマイケミのような自分たちの世界に矮小的なエモ・ロックが主に覇権を握っています。 日本で言うならいわゆるYOU&Iと世界という感じの世界観でしょうか。バンプとかあの辺り。 そういった意味でこのアルバムとレイジは凄かった。 ユースカルチャーに踏み込んでいながら、ロックンロールの精神である不条理への怒りという部分を同時に表現していました。 その辺のインテリっぽい大学生から不良まできちんと包括するだけの音楽的なパワーと詩がありました。 その辺り、昨年のコーチェラフェスの客を見ると分かります。 彼らはストリートに居ながらに不条理な体制に対抗しうる知性を持ち合わせていました。 そのパワーが十分に炸裂した傑作1stアルバム。 (ちなみに僕も思想的にも音楽的にもかなり影響されました。 彼らが居なければガンジー、チェ・ゲバラ、キング牧師の本など読まなかったでしょう。) 十代の多感の頃に聞くべきアルバムです。 このアルバムのサウンドと歌詞はきっとあなたの心打つはずです。
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最初に聴いた時は、あまりよくはなかったけど、何度か聴いてるうちに良くなってきて今では一番聴いてるアルバム。
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| G N' R Lies
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ジャンル内ランキング:2754位
カスタマーレビュー数:8
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デビュー作『アペタイト・フォー・ディストラクション』の興奮さめやらぬまま、追い討ちをかけるようにリリースされた作品である。ライヴ・テイクによるナンバーと、スタジオ録音によるアコースティック作品を取り上げた内容となっているのだが、勢いに任せたロックを得意とするだけでなく、上質のメロディを紡ぎだすバンドであることを明確に打ち出し、ミュージックシーンに踊り出たばかりの彼らの実力を明かす1枚となった。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
荒削りな衝動が溢れ出ている
最初の4曲は大ブレイクする前のクラブ周りからの音源。盗みを常習的に働いて食いつないでいた当時のまさにストリートロックンロール。ロックマニアであればなるほどと頷きたくなる選曲。特に2のナイスボーイズは私のお気に入り。 後半はアコースティックな4曲だがこれがまた全て良い。全て歌詞が面白く的を得ていて切なくなる。6の歌詞が最高で「彼女を愛していた、でも殺さなきゃいけなかった。6フィートしたからまだ彼女の不満の声が聞こえてくる」には笑えるやら頷けるやら・・・ライブでもイントロが始まると強烈な反応でむかえられる名曲5もなかなかの歌詞で「俺達に必要なのはほんのちょっとの我慢なんだ」って。問題児のお手本のようなアクセルが歌ってるのが冗談なような妙に説得力があるような・・・ これは迷わず買うべきだと思いますよ。
LIVE@LIKE A SUCIDE
デヴュー前の自主制作盤「LIVE@LIKE A SUCIDE」を聴けるだけで嬉しいが、 なんと言っても、現在でも必ずといって良いほど演奏される「Patience」、 黒人・ゲイ差別で物議を読んだ「One in a Million」といった新曲も素晴らしい。 ま、Axl曰く「黒人差別やゲイ差別に目を向けさせたかったんだ!!」という 嘘かホントか分らないコメントもチラッと耳にした記憶が。。 とにかく、アコースティックなGN'Rも是非聴いてみてください。
かっこいいって!!!
20年経った今でも聴いててかっこいいと感じます。 好きな曲は「Patience 」です。アクセルが身体を横に左右する歌い方が、癖があり好きでした。 この時のメンバーが一番良かった・・・。 今はアクセルしかいないんですよね。
珠玉の名曲たち
ライヴ音源と、スタジオ音源のアコースティックナンバーから成る、二部構成のミニアルバム。ミニアルバムと言えどその質はすばらしいものであり、捨て曲はなし。カウ゛ァ−ナンバーは完全に自分たちのものとし、アコースティックナンバーもおなじみの名曲たちがそろう。個人的にOne in a milionがおすすめです。
個人的にはGunsのアペタイトに次ぐ名作。
ユージュアル・イリュージョンより個人的には好き。特に、Patience,Used to love he は好き。Mama Kinはエアロのカバー。パリかなんかのライブではエアロとこの曲を共演してたな。ガンズファンなら聞くべきでしょう。いや、ファンならとっくに聞いてるか!
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