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【くちコミ情報】
いけてる奴ら
A7X、セカンドアルバム、メジャーアルバムに次いで、捨て曲なしの最高傑作!! City of Evil とは高付け堅い、、、 個人的には、City of Evilが1枚上手をいくぜ!! メタルとパンクの融合しているのを昔から探していたが、ここでハマってしまった。 シニスター・ゲイツは佇まいがカッコイイが、レフトハンドのザッキー・ヴェンジェンスは、ちょ〜カッコイイ!! 連日、聴きまっくているが、飽きる気配が微塵も感じられない程、最高傑作であるので、 1度は聴いてみる価値あり。 こちらもおススメ バンドスコア アヴェンジド・セヴンフォールド AVENGED SEVENFOLD シティ・オブ・イーヴル バンドスコア アヴェンジドセヴンフォールド シティオブイーヴル
もったいない
楽曲の良さは星5つ。ジャーマン要素とモダンなヘヴィロックをバランス良くミックスしていて、ボーカルも及第点。ストリングスの使い方もライブ再現しやすい範囲なのも好印象。カントリー風味やディズニーオペラ調の曲なんかもアルバムに変化を上手に与えてるし。フェイスノーモアっぽさがあるのも良。 しかし、如何せん音が軽い。この曲調ならもっと重低音を効かせた方が確実にカッコいいのに、ベースは鳴ってるのかわからない上、ラインも没個性的。ドラムはポコポコした小太鼓並み。ギターもせっかくいいリフ弾いてるのに中低音域がスカスカ。ボーナストラックのライブ音源はその最たるもの。 これで星1つ。 で、間を取って星3つが妥当かな。本当にもったいない。 もしこれで新しいジャンル開拓と考えてるなら、正直水割りサイダーを新商品として発売するようなものかと。 いや、つくづくもったいない。
前作よりクール
ほんとにロックな奴ら。名盤の匂いがするのは自分だけではないだろう。 ツェッペリン、メタリカ、メガデス。彼らがいなくなったあとハードロック・ヘヴィメタル界は消えてしまうのか?いいや21世紀になってA7Xが現れた。最近のアーティストのように、無理して個性を出そうとしている感がない。等身大のロック。しかし衝撃は大きい。 9曲目が最高。これは聴かないと分からない。試聴では分からない。 リアルタイムで聴くべき。後に名盤と言われるようになってからだともったいない。 将来、自分はA7X世代だと堂々と言いたい。
期待 大
こんなバンドいたのか?!私はHR HMではメガデスやスリップノットを好んで聴いていましたが、これほどなバンドがあったとは。彼等はなかなかの曲が書けるなぁと思います。うまくは言えないけどマイケミ路線のエモ要素がある…のか?だからメガデスやスリップノットを聴いてる僕にとって新鮮だった。曲は正統派メタルでアイアンメイデン路線を土台にツインギターやコーラスの心地さ、オーケストラも入ったり(全身タトゥーなのにだぜ。このギャップみたいなのに惚れるぜ)して先が読めない曲展開は圧巻。これをメタルオペラって言うのかなぁ。それでいてスタンダードにまとまっているから、かったるくはない。特にいいのはアフターライフ。この曲のPVも見たけどかっこいい。M.シャドウズ(Vo)が丸坊主になってたな。こっちの方が好きだな。 …うん、だからすげーのよ。この曲の多様さ、カリスマ性も秘め行く末モンスターバンドと言われる日も来るのでは……絶対買い!!
説明不要なくらい有名になったA7X
前作『CITY OF EVIL』ほどメロスピ曲は無いが、 楽曲としては完全にこちらのほうが凄い。 アンチ・アメリカン・メタル(一部例外もいるが)の俺でも こいつらの音にはハッとさせられる魅力がある。 (6)の“Un ound (The Wild Ride)”で 拳を天に突き上げてくれー!!
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硬派なスタイル。
待ちに待ったMetallica最新作。前作「St.Ange 」からどのような進化を見せてくれるのかと期待しながら新作を待っていたが、非常にストレートで生々しいサウンドには驚かされた。聴いたことのあるリフやメロディーが随所に散らばるが、もはやそれも彼らの魅力の一つだろう。ヘヴィ・メタルシーンを牽引してきた彼らには、少しマンネリを感じさせるくらい硬派なヘヴィ・メタルアルバムを作り続けて欲しいと思うのは私だけだろうか。前作にもまして激しく荒々しいが、しかし、安心して聴くことの出来るアルバムだ。ミックス・ダウン前のような生々しいサウンドは賛否両論ありそうだが、その一点が「Load」以降のやや凡庸さを感じさせるヘヴィ・メタルのアルバムとは決定的な一線を画す要因となっている。 因みに、個人的に気に入ったのは2曲目の「The End Of The Line」。先述したように、これも既視感ならぬ、既聴感だらけの楽曲ではあるが、理屈抜きにカッコいい出来だ。
Metallica初心者ですが
Mettallicaは最近聞くようになったのですが、このアルバムは僕的には重さがとっても心地よいです。
とりあえずメタリカが「メタル」してます
今回も賛否両論のMETALLICAの9thアルバム。 近年(5th以降)の作品と比べると、往年のメタリカフリークからも、 好意的に受け取られている意見も多く、バンド本人達からしても 『してやったり!』ではないでしょうか? Metallicaに、特別何の思い入れのない『Metallicaって、2、3thじゃなくて、Black Al umが一番イケてるよ!』って、信じてやまない、'90s以降の「メタル世代」にとっては、 ちゃんと「メタルしてる」ように聞こえます。 やってることは、新しいとも何とも感じないが、V8エンジンのようなダウンピッキングで、 次々から次へとリフでグイグイ押しまくる、単純なカッコよさ。 別にメロディーが〜とかカークのソロが〜云々は、どうでもイイような気が・・・ 多分、勢いとかノリを大いに優先させた結果だろうし、カーク・ハメットの魅力は、 焼きつき寸前のハッタリと、それをも凌駕する「音色のカッコよさ」と認識しているので。 曲単体では、イマイチという意見がチラホラ見受けられますが、 個人的には、曲がムダに長く感じたり、聞いていて疲れるとは感じないです。 むしろ、聴き易いのにはビックリ。 これこそ「リック・ルービン節」なような気がします。 最初っから最後まで、飽きる事なくサラっと何度でも聞ける、 ある種の「ポップ」さと、「ロックしてる雰囲気」を見極める、耳が凄い人ですから。 (売れるもの=それだけ誰でも聞けて、誰にでも解りやすい) Slaye なんかが良い例。未だに、作品が完成した時点でリックに一応の判断を仰いでいたり、 近年、大物バンドがこぞって、彼をプロデューサーに指名したりするのもそういう理由。 あと、音楽というものが、音源のプロダクション(音質)によって、 こうも印象が変わるものだと、改めて驚かされます。 要は、彼らの2、3thの頃と今とで分けるのであれば、今作までやっていたことや 曲に違いはあれど、結局のところ音質じゃないの?って、強く感じさせられます。 '90s以降の「こういう音質」は『メタルにあらず!』という人が居ても、 まぁ不思議ではないかなと。 少なくとも、昔のMetallicaを知らない若いリスナーで、これを聞いて、 居ても立っても居られなくなり、ギターショップに駆け込むヤツも出てくるでしょう。 (買ったものの、通しで最後まで聞いたことがないが)『St.Ange 』や『Load』、 『Reload』の時よりかは多いはず。 て、意味で「Metallicaのメタル」としてバッチリ成立してます。 さぁ、次はLiveでこのアルバムの曲が、どうバケ(モノ)るか・・・ 結局、メタリカの本質って、そこのような気が。
変革か回帰かそれが何?
個人的にはかなり満足している。 最近ダウンチューン飽食気味だったのでレギュラーになったのはある意味新鮮。 久しぶりにレギュラーのクリアーな音質を堪能した。 最初は「軽めだな」と思っていたが、聞き込んでいくうちにこのアルバムならではの 味が感じられたので今は軽さを感じなくなった。 あちこちで色々な意見が出ているが固定概念を取っ払って聞けば良い出来のメタル アルバムではないだろうか?個々に疑問な点はあるだろうけど(因みに俺もある)ロック ってそういうものじゃないかな。原点回帰だの言われているけどそういうのはもう通り 越したんじゃないかな・・・。 残念なのはライナーノーツでI氏がわざわざFade in Black2008(だったっけかな?)なんて 余計な事書くから昔を知らない今のリスナーに変なイメージを植え付けてしまった事と、 個人的にドラムをやっているので出来ればスネアを前のモデルに戻して欲しかった事の2つ により星四つということで。
ロックスターからバンドマンへ
批判レビューが目立つが、今回のアルバムはとても良い。 ようやく彼等を取り巻く巨大なプレッシャーから解放されたのではないだろうか? たしかに音質は荒くデモテープのようだ。でも、それの何が悪い? 彼等はロックバンドなのだ。ろくにライブハウスでモッシュもしたことのないような連中は今回のアルバムを受け入れられないのかもしれないが…。 ロックは荒くて良い、ロックは下手で良い。ロックは不良の音楽だから。 ロックは家で聴く音楽じゃないんだなということが改めてわかった。 そんな気持ちを思い出させてくれた今作に感謝。
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このアルバムの価値は、リリースされた時代背景にもあります。 ヴァン・ヘイレンの衝撃的なデビュー後、 次なるギターヒーローの座を突如として失わなければならなかったランディー・ローズの急死。 そんな時代にオランダからデビューした“Vanden e g”。 エイドリアンのギター奏法はランディー同様 クラシックスタイルを基本とした確実かつ斬新なコード進行。 他のメンバーも基本能力が高く、エイドリアンの美しい曲に各種の彩りを添えています。 一曲一曲〜アルバム全体に起承転結を感じることのできる、日本人好みのデビュー作です。
Pop Metal
1982年のデビューアルバム。キャッチー&ポップでなおかつイージーアクセスであることを重視したアルバム。一緒に口ずさめるのがこのアルバムのポイント。万人受けする「ポップメタル」のひとつのサンプル。今聞くとやはりヴォーカルのレンジの狭さがやはり気になる。精一杯ポップになりきってやっているのだが、3)4)を除き楽曲がいまひとつさえない。田舎の商店がロックを世界中でブレークするのを夢見てがんばっているたたずまい。ギタープレーの確かさと感情表現力はかなりのもの。デビッドカヴァーデイルが歌うとぴたりとはまるナンバーが多いのがこのバンドの特色でもある。発展途上を記録したバンドのジャンプスタートでもある。(6)
彗星のごとく現れた新人バンドの名作
ほとんど何の前触れもなく、大規模なプロモーションもなく、ひっそりと登場したオランダの新人バンドのデビュー作。その内容の素晴しさに高評価を下したのは日本だけではなく、アメリカのチャートでも健闘しました。 なにしろ曲が良い。後にWHITESNAKEに加入することになるGのエイドリアン・ヴァンデンバーグの作曲センスの片鱗を存分に見せつけています。 曲調は、出身のヨーロッパを感じさせない、メジャーなアメリカン・ロック。2作目、3作目と、さらにその傾向が強まります。 ギター・プレイはオーソドックスではあるもののツボを心得ており、決して出すぎず、曲の一部として収まっています。確かなテクニックと非凡なセンスを見せびらかしていないところに好感が持てます。 2、3作目も素晴しい内容ですが、「売ろう」とする意図が露骨でない分この1枚目が清々しく、お薦めです。 なお、エイドリアンは画才もあり、1,2,3枚目のジャケットは、彼の手によるもの。天は二物を与えた。
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あたかも彼らを戯画的なジョークとして切り捨てる者たちからの挑戦状に応酬するかのように、セスリップノットの2ndアルバム『IOWA』はある種の決意表明であり、正真正銘のヘヴィ・メタル・アルバムであることを主張する。 パーカッショニスト、ショーン・クラハンはこう説明する。「俺たちは傷口を引き裂き、その内部で這い回り、再びその切断部を縫い合わせ、薄汚い傷口を腐敗させることだって可能だ」。そう、アルバム導入部、ときに鈍く、ときに甲高い摩擦音に彩られた「515」の冒頭から、彼らはマジに100%の気合で勝負してくる。『IOWA』は直ちにその容赦ないヘビーさで人を圧倒する。天才ロス・ロビンソンによる冷酷なまでに完璧なプロデュースのもと、スターティング・ポイントとして、また次へのステップとして、スレイヤーの最良の部分を最大限活用することに成功している。「People =Shit」、「The Heretic Anthem」そして「New Abortion」。これらはみな執拗(しつよう)で非常なまでの残忍さに満ちている。 しかしながら、これは単なるスラッシュ・メタル(スピード・メタル)にとどまるものではない。あたかもアリス・イン・チェインズのレイン・ステイリーとスレイヤーのトム・アレイアによるデュエット曲をほうふつとさせる「Left Behind」の存在の一方で、「Disasterpiece」では奇妙でヒプノティックなリフが主役をはる。「Gently」(既発表曲の再録)ではインダストリアル・ノイズ的な雰囲気から始まって徐々に不快な不協和音による爆発へと移行する様を描いてみせる。そして、タイトル・トラック(これもまた、既発表曲「Killers Are Quiet」の再録)はヘヴィ・メタル版「Midnight Rambler」、聞き手の心を深く揺さぶる。フロントマン、ユーリー・テイラーはこの曲を全裸で血まみれになりながら演じたと公言してはばからないが、信じがたい話ではない。 総括して、このアルバムは巧妙な構成にもかかわらず、痛々しいまでに生々しく、思わず引き込まれずにはいられない。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
いい、いいよ!IOWA!
ニューアルバムを聞いて絶望的になった方も多いんでは無いんでしょうか、Sliknotの激重2ndです。彼ららしさが出まくってるカオスなアルバムだ! へヴィーなファンからは若干嫌われているらしいが、俺は大好きですよ。 もはやデスラッシュですね...!
混沌したSlipknot。
1st、3rdには無かった、攻撃的で混沌とした楽曲が目立つ作品。当時のメンバーの心境をそのまま映したようなサウンドである。 音圧はもちろん半端無いし、コリィの濁声、デスボイスにも磨きがかかって、ドスの利いたかすれ声がたまらなくかっこいい。もともと、バンド的にはデスメタルの要素が強いミクスチャーロックといった感じだったので、音楽性的には飛躍していると言える筈。 ただもったいなかった点も多い。 まず、#0、シドのターンテーブルのサウンドが減っていることである。ギュギュギュ・・・という感じの、スクラッチ音がほとんど無い。 もう一つは#5、クレイグのサンプラーが全くといっていいほど聞き取れないのです。ちょっと味付け不足な感じが否めない気が。 個人的にはSlipknotのなかで一番「キレた」サウンドで、完成度的にも最高ではないかと思っています。 中途半端なデスメタルより重くて、ぶっ飛んでいる作品なので、デスメタラーも十分イケるはず。正統派メタラーなど、誰でも親しみやすいわけではないですけど、ある意味音楽マニア向けで、そういう意味では十分な名盤です。
名盤
あまりにも浅いレビューが多いので、一応ファンとして書かせていただきます。 今作はファンの間では評価の高い名盤です。日本ではメロディアスな3 dや勢いのある1stが人気のようですが、決して3 dへの踏み台的な作品ではありません。 彼らのライブを体感した人間ならば、この作品時ツアーの異様な絶頂感も感じているはずです。さらにメンバー間の軋轢による不協和音など本来マイナスになるはずの要素が転じて、攻撃的なサウンドの発生に成功しています。これは「IOWA」という、彼らの故郷でもあり絶対的な土台を冠した今作品が、質の低いモノであれば、まず無理だったと思われます。レコーディング時にはプロデューサーのメンバーに対する圧力もかなり功を奏しているし、コリィのスクリーム(デスボイス)は表現や声質など全てにおいて今作品が最高の出来なのはファンならずとも認めるところでしょう。 あと…「うるさい」、「曲が悪い」といった感想をお持ちの方には、今流行のJ-POPをお聞きになるのがよろしいかと…。
すごくいいと思うけど・・・
いまいちファンの方々にウケが悪いのは何でだろう。Dise ste piece、The Shape、Meta olic・・・・・う〜ん、迫力、曲自体は最凶だと思うなぁ。まぁこれらは個人的に俺が好きな曲だけど。 ぼやきはここまでにして、2ndアルバムらしい雰囲気が出てていいと思います。1stアルバムで彼らの持ち味、個性を存分に発揮した分、その延長として、勢い、迫力を前面に押し出してもうさらに衝撃を与えたって感じでしょうか。アルバムの構成も悪くないし。The He etic Anthemの次にGent yを持ってきたりとか、聴いてて飽きさせないような工夫は見えますよね。 ・・・・Gent yも最後気付いたらギャーギャー言ってるけど(笑) 個人的な意見としては、slipknot初心者の方、3 dアルバムを買う前にこのアルバムを聴くと3 dアルバムの良さがかなり伝わると思います。そういう意味でもslipknotって好きなんですよねぇ(*'ω`)順番どおり発売されてるって言うか・・・。 長々と申し訳ないっす!まとめると、slipknotも本気出したらこんなんなっちゃうよ、て感じのアルバムですね。
???????
『IOWA』は1st,3 dに比べて音質、音圧が良い感じで、一番SLIPKNOTらしい音が出ていると思う。 って言うか、最後のボーナストラック「Li e ate [Live]」が、ライヴ音源なのに他のスタジオ音源より音が良くて迫力がある! さらに何この演奏力の高さ??こんなの正直打ち込みサウンドじゃないと出来ないと思ってたのに・・・。 しかもこの人達、覆面マスク着けながら演奏しているんじゃ・・・。一体世界のレベルはどうなっているの??って思わず突っ込んでしまう。 とにかくHR HMが好きだろうが嫌いだろうが苦手だろうが関係無しに聴くべき! こういう系の音楽特に好きじゃない自分もライヴ行ってみたいと思ってしまった。
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(祝)幻のバンドの奇跡の2nd!
個人的に期待通り或いはそれ以上の出来だった。デスヴォイスが皆無みたいに言われてたから少し心配だったんだが…何だ、デスヴォイスもかなり入ってんじゃんw確かに前作に比べるとデス声単独で目立つパートは少ないが「要素」としてクリーンで歌われてるとこでデス声が多く取り入れられている。内容の方だがフュージョン要素を強め、もうとことん究極の美音を追求したということがまず聴いてて伝わってくる。神秘的で非常に煌びやかな音が今作は強調されもうデス声がどうのこうのというレベルではない。逆に「何でこんな美しい音にデス声が重なってんだぁ??」と更に変態性というか不思議さが増し、より考えながら楽しんで聴くことが出来る作品になったと思う。サウンドは音の分離が前作よりはっきりしドラムやギターの歯切れが一段と鋭くなった。 自分が聴いてて感じるイメージとしては光輝く氷壁の世界にいるような気分である(まあアートワークがそんな感じだけど(笑)少し寒さすら覚える。 元々デスメタルなのか違うのか、あやふやで非常にジャンル分けに困るバンドなのでデスパートが目立たなくなったからといって決して退化などしていない。このアルバムは聴き込めば更に良くなりそうだ!前作と全く引けを取らないということにしておこう。
待っていました・・・!!! やはり最高!!!
なんと新作が発売されるとは・・・。 15年待ちに待っていた新作が・・・。 一昨年Cynicが再結成されて、ライブで新曲が演奏されてから 本当に待ち続けていました。 3曲の新作デモを聞いていますが、やはり素晴らしいですね。 CynicからPo talを通過し、再度それぞれメンバーの音楽活動を 通して昇華された音楽性が結実しているのでしょうか。 初めてCynic(メンバー)の演奏を聴いたのは、Deathの「HUMAN」 でしたが、インナースリーブにある「Cynic」の名前を探して CDショップを探し回り、まだその当時は「FOCUS」が発表されて いなかったので、(記憶が曖昧ですが)コンピレーションアルバムの 「DEATH'S DOOR」に収録されていたデモを聞いてアルバムの発表を 現在と同様、待っていました。 同じような期待を込めて新作の発表を待っている方々は多いことで しょう。その期待に応えるアルバムになっている筈です。必ずなって います。是非皆様もCynicがこのこの2ndアルバムでまた我々を長年 待たせないよう(3 dアルバムも作成されるよう)応援しましょう! そして来日公演を実現させたいものですね。
最高のバンド復活
1993年以来、15年もの年月が経ちますが今でも大好きなアルバムFOCUS。 その後リマスター版がリリースされ、その中のボーナス新曲には困惑する人も多かったのではないでしょうか。 しかし、ここにきてニューアルバムの発売です。これは奇跡だ。 そしてまた奇跡のような曲が聞けるのかと思うと、待ちきれないです。 先に新曲の3曲ほどはデモで聴きました。 さらに美しさ、物悲しさにも磨きがかかり、(AEON SPOKEの時にも劣らない) そしてAEONでは出来なかった激しさ、Sean Reine tの凄すぎるドラミング、 ふわふわしたボーカルに、デスボイスもあります。 しかしデスメタルがメジャーになった今、これは紛れもなく、 信じられない程の美しさを放つプログレメタルでしょう。 そこにあるのは紛れもなく、誰でもない、他には存在しない音楽、 CYNICです。 ちなみに私は2枚予約しました。 あと1ヶ月ほど・・・デモを聞いて期待に胸を膨らませて待つことにしましょう。 ありがとうCYNIC!! 誰がなんと言おうと、私には世界で1番のバンドです。
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メタル!メタル!メタル!久しぶりに一枚通しで聴けた。個人的には今年1番の一枚!
大作主義で貫いた力作
The C usadeのようなスラッシュ寄りの直球メタルではなく、一曲が平均6分ほどあり、大作主義で貫いたアルバムなっています。スピードチェンジをする曲が非常に多く、聞き手に集中力を要求されます。The C usade からメタリカのヘッドフィールドに似の声はうれしいですが、デスヴォイスを必要以上に使いすぎです。各曲についてですが、後半じゃっかんだれますがKi isute Gomen 、Down F om The Sky、Shogun などはさすがt iviumといった感じです。あとボートラはイマイチなので通常盤で十分です。
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AC DCの、記念すべき1stアルバム。 「ロック魂」、「地獄のハイウェイ」のような疾走感溢れるロックンロールもあれば、 「ボールブレイカー」に象徴されるようなブルースもある。 「ロングウェイ・トゥ・ザ・トップ」、「ロックンロールシンガー」、「T.N.T」のような、いかにもAC DCらしいロックンロールもある一方、「ジャック」、「君のとなりで」、「リトルラバー」のようなブルース・シャッフル系の曲もある。 個人的にこのファーストは大変気に入っている。 それは、彼らのたくさんの魅力がこの一枚にぎっしり詰まっているからだ。 それに、何と言ってもボンスコットの歌唱が魅力だ。 ボンスコットは、曲によって様々な歌唱法を試しているのだ。 シャウトする曲もあれば、セクシーな感じで歌い上げる曲もある。 2代目ボーカリスト、ブライアンと比べるつもりはないが、もし彼が生きていたら、一体どうなっていただろうと勝手に創造してしまう。 とにかく、まずは手にとって聞いてみてほしい。 今でもライブで定番の曲もあるから、絶対買って損はしないはず! ’03年リマスター音源であるため、音質もよりクリアーなものになっている点も見逃せない。 そして、’09年来日懇願!!
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「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・ 結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。 しかし、ただでは転ばないのが彼ら。 I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。 ちなみにこのアルバムはビルボード1位。(Iが2位だった。) 発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。 「Use You Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち 「Est anged」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV) もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。 こちらのアルバムで感じられるのはSlashのギターアルバムである。 ということ。常に進化してきた彼のギターのひとつの高見を感じられる。 Iと同様、カバーアルバムも収録。 これは、「Appetite 〜」発売以前から彼らが演奏してきたボブ・ディランの名曲 「Knockin' On Heaven's Doo 」は必聴。 また、「ターミネーター2」の主題歌としてシングルカットされた 「You Could Be Mine」のPVではシュワルツネッガーとの競演も話題になった。 そして、「My Wo ld」で黄金期GN'Rの終焉を迎えるとは誰も思っていなかった。 「My Wo ld」は以後リリースされる「Oh My God」へと遺伝子は組み込まれ、 遂に発売がアナウンスされた「Chinese Democ acy」へと続く・・のか・・。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。 是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
2のほうが断然良い
1での評価はあまり高くないのだが、個人的な好みで2は私好み。 ピアノを多用しているのも嬉しい。1のcivil wa は素晴らしい。映画のワンシーンから切り取った「お前らとは理解し合えない」という台詞から始まり曲の構成が意外な展開を見せて6分以上の大作を一気に聴かせてくれる。 5のget in the ingもギターソロの恰好良さと歌詞の挑発的な内容があいまって印象的だ。 10 11 12の流れも最高。ダフがジョニーサンダースに捧げた10に続きギターキッズを困らせるであろうギターテクが要求される11そして豪快なドラムソロから始まる12へとこれぞロックアルバムという出来栄え。 とにかく一曲が長すぎるという欠点はあるものの、味わい深くみょうちくりんな歌詞のロックがばら撒かれている。これを聴いて彼らのパンクアルバムを聴けば混乱すること間違いなし。
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CDショップでこのアルバム見つけ傑作の『APPETITE FOR DESTRUCTION』のみたいな感じを期待に購入しました。 ……、あ〜、決して悪い内容ではないのですが、『APPETITE FOR DESTRUCTION』とは違う感じでガッカリしました。でも、好きな曲も何曲かありました。 このアルバメは良くもあれば悪くもあればという感じです。GUNS N ROSESファンなら聴いてみてもいいと思います…。星は申し訳ないのですが、4個にします。
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