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【くちコミ情報】
These Bootsが...
確かに音質は良くなっている点は良いと思います。 しかし、当アルバムの聞きどころの一つである、名曲"These Boots"がピー音だらけ、というのはいただけません。 今となっては入手し難い状況になっておりますが、オリジナル旧盤(勿論ボーナストラック"These Boots"入り)のほうが個人的には好きですね。
文字通り「ヴェールを脱いだ」サウンド。名作の仲間入りだ!
バンド1作目のリマスター盤。 怒り一色で塗りつぶされたアルバムは、高い音楽性とテクニックも相まって、「MEGADETH」とのジャンルをいきなり築いてしまいました。 オリジナル盤唯一の欠点が音質。スピーカーに毛布を被せたかのようなその音に、「やっぱりMETALLICAとは格が違うのか・・・」と思ってしまったものでした。 しかしこのリマスター盤はどうでしょう。エッジの効いた粒立ちの良いクリアー・サウンド。「毛布」がやっとはがれると、印象が全く変わってきます。ジャケットが垢抜けたことも含め、2〜4枚目に肩を並べるメジャーの風格が漂っています。 リマスターの成功例の代表、と言えそうです。 残念なのは、(1)オリジナルと曲順が違うこと、と、(2)t 8「THESE BOOTS」が「ピー音」だらけになっていること。聴き慣れた耳には違和感が残ります。 ボーナス・トラックは「デモ・ヴァージョン」。音質はカセット・テープ並みです。個人的にはこういうの、無い方がいいなぁ。
でもやっぱり
ライヴで見たTheseBootsは超格好よかったので、P音だらけの今回はちょっと残念。曲順もオリジナルどうりのほうがおっさんファンにはよかたんですけど、、、 でもデブムス氏のソロもクリスポーランドのソロもいまだに頭から離れません。クリアーな音質になって生きててよかったと思いました
本当に音がクリアになっています。
リマスターしてくれて有難うと、思わず言ってしまうくらい各楽器の音の分離もよく、クリアなサウンドとなって1stが蘇りました。 どうせなら収録時間に余裕もあるので、リマスター前のバージョンも丸々収録して、どれだけ音が良くなったか聴き比べられるようなCDにしてくれたら面白かったのに、、、冗談です。 買い直した価値がありました。
イキのいい新人、デビュー!?
・・もちろん彼らは当時もいろんな意味でイキのいい新人だったわけですが、このアルバムを聴いて、まるで最新のテクノロジーによってメンバーまで若返って現代のシーンに蘇ったかのような感動をおぼえてしまいました。今回のリマスター・シリーズは4thまで買いましたが、どれも死ぬほど聞き込んだものだけに、多少違和感があったり、逆にそれほど印象変わんなかったりしました。しかし1stに関しては・・・あのモコモコ盤はもう二度と聴かないでしょう。DEMOもカッコイイ。とくにT ack9のキレっぷりは凄いです。
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【Amazon.co.jp】
ロサンゼルスに拠点を置くこのカルテットのデビュー作は、爆発的なラップメタルと政治的で扇動的なリリック、幅広い文化の影響の混成となっている。メンバーはアメリカ出身だが、その多様な様式的バックグラウンドをどの文化と簡単に呼ぶことはできない。シンガーのサージ・タンキアンの喉から絞りだす咆哮は周りの同じようなロッカーたちとも張り合うものだが、彼の真のトレードマークは情感に満ちた慟哭とメロディックでさわやかな歌い方で、それは特に「Spiders」(邦題「スパイダーズ」)や断罪的な「P.L.U.C.K.」などの歌で聴かれる。ギタリストのダロン・マラキアン、ベーシストのシャヴォ・オダジアン、ドラマーのジョン・ドルマヤンは、「Know」(邦題「ノウ」)や「Ddevil」(邦題「ディーデヴィル」)、「CUBErt」(邦題「キューバート」)の気まぐれなアレンジで固く結束している。彼らの音楽的多様性は、「Sugar」(邦題「シュガー」)や「Suggestions」(邦題「サジェスチョンズ」)でスタイルと激しさを目まぐるしく変化させ、自由奔放に発揮されている。「Peephole」(邦題「ピープホール」)と「War?」(邦題「ウォー?」)は、どことなく東ヨーロッパ風の響きのするギター・リフ、熱いときの声、ヒップホップの有名プロデューサー、リック・ルービンの提供するサンプルなど、さまざまな要素を含んでいるという点ではこのバンドでも最高のもの。(Mark McCleerey, Amazon.com)
【くちコミ情報】
良い。
1stアルバム。僕はずっと『Mezme ize Hypnotize』あたりを聴き続けていました。 この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。 『Mezme ize Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。 愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。
へヴィーローテでも飽きない
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。 基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。 ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです
sugar
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。 とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。 SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。 またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。 この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。 ぜひ一回聞いてみてください。
面白い…かな!
このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆ でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!
爆笑モッシュ、爆笑ダイヴ
最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。 p 民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。 聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。
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【くちコミ情報】
イアン・ギラン師匠のお気に入り
世間的にはやっぱり、in ock ,machine headなんでしょうが、私は弟子としてこれを推します。 この作品、完成させるまでの時間はとても少なく、リッチーは不満だったということですが、逆境となると燃え上がってしまう、真性ロッカーのギラン様、楽曲主体に流れない曲調で、十分に持ち味をだしまくっています。in ockのようなファースト・シャウティング・ナンバーのテンコ盛りもステキなのですが、この作品ではじっくりとヘヴィ・エモーショナル・シャウターの醍醐味を心ゆくまで堪能させてくれます。ギラン様、やっぱりステキです。最高です!!!
ブリティッシュハードロックの名盤
ファイアボールは1971年に発表されたディープパープルの傑作アルバムです。 インロック、マシンヘッドという著名な作品に挟まれているためか、黄金時代と呼ばれている第二期パープルの作品群の中でもやや影の薄いアルバムと考えられています。 しかし、インロックの成功で乗りに乗っている時に制作されたアルバムなので悪いはずがありません。 イアン・ペイスにしては珍しいツーバスからスタートするファイアボール、しかもこの曲でソロをとっているのはギターではなくベースなのです。このことが象徴してるかのごとくヘヴィーなアルバムです。 この傑作が他のアルバム同様正当に評価されることを望みます。
この重さがいいのです
マシン・ヘッド以降、健康飲料的なすっきりした音になっていく前の、ドロっとしたヘビーさが感じられる唯一のアルバムで、ディープ・パープルの数あるCDの中で一番手が伸びてしまうアルバムです。 イン・ロックの強引で奔放な音ではなく、密度の高い鉛のかたまりのような重さがあって、引力に引き込まれそうな感じがします。 特に低音を強調した、うねるようなベースのリズムが、このアルバムのヘビーな印象を決定付けていると思います。
充実の一品!
「In Rock」と「Machine Head」の間に挟まれて、またややスロー&ミドルテンポの曲が多くて、当時は「やや地味だなぁ・・・」と感じ、あまり聴いていなかったアルバムでしたが、このAnnive sa yは非常にいい!!! Bonusに入っている「I'm alone」「F eedom」「Slow T ain」の三曲が逆にアップテンポ系で、これらの曲の完成度が高くて正式版に組み込まれていたら、評価が全く変わっていたと思います。まぁそうなっていたら「Highway Sta 」はこの世に出ず、「Machine Head」やその後のパープルは違った歴史になったかもしれませんが・・・ また「Fi e all」の1st Takeも非常に興味深いですね。曲のラストでリッチーがギターソロを弾き出していますが、これを更に練り上げていればもっと奥の深い曲に仕上がっていたのではないかと思います。 時間のない中でなんとか仕上げたアルバムだったのだなぁ、ということが感慨深く感じられ、またBonusトラックの追加でアルバムとしての幅も広がり、全体としてはおトク感の高い充実の一品です!
ボーナストラック満載の最高アルバム!
基本的には英国盤の7曲入り版のリマスターですが、なんとボーナストラックとして9曲も追加された初心者からパープルの鉄人をも納得させる最高なアルバム。ロジャー グローバーによる新しい解釈でリミックスされたSt ange woman Demons eye No one came そして、このアルバム用に録音され未発表になった軽快な明るいロックナンバーのF eedom、ヘビィなギランの持ち味を生かしたSlow t ain(Highway sta の元ネタ)等 p の未発表曲。そして一番の聞き所はFi e all.Take-1ボーカルは残念ながら入っていませんが、完成テイクより遥かにヘビィでパープルの演奏のクォリティの高さを実感できる最高な演奏、驚くべきことには、なんとテイク1という事実!この25周年記念版は全ての人にお勧めします。たとえ7曲入のオリジナル版を持っていても買い直す価値有り。
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仲間たちの多くが70年代メタルとアリーナ・ロックを捨てて、パンク/ニューウェイヴの時流に迎合したが、デフ・レパードは初期の音楽をエネルギッシュでポップ風のフックのある味付けでスマートに強調して、UKのニューメタル・リバイバルの先駆者となり、80年代のもっとも華々しい成功を遂げたロック・バンドとなった。この35曲入り、2時間半に及ぶ2枚組アルバムの最初のトラックは、初期MTV時代の懐かしのヒット、プラチナ・セールスをあげたものに焦点を当てているが、ビデオを編集してリミックスした「Pour Some Sugar On Me」と「Rocket」はもっとクラブ向きの現代的なグルーヴのデフ・レパードを演出しようとしている。しかし、ディスク1よりもっと雑多なディスク2は、初期の見逃された『On Through the Night』や『High 'N' Dry』のショーケースとなっている。同様に、あまりにも評価の低い後期の宝である99年の「Promises」と、近々発表のカバー・プロジェクトから、完璧なパワーポップであるバッドフィンガーの「No Matter What」も収録。(Jerry McCulley, Amazon.com)
【くちコミ情報】
やっぱレップスはいいね
最初のOn th ough the NightをLPで買ったのが確か16歳ごろの話。 初めてレコードに針を落とし、出てきた音にびっくりした思い出があります。 25年間にはスティーヴ・クラークの事故死あり、リック・アレン の左腕の切断ありと波乱万丈のバンドで、なかなか作品を出さない(一時は出せない)バンドです。 とにもかくにも良くまとまったベスト版でした。 初めての人、昔聞いたなぁの人、もちろんレップス大ファンの人、絶対買って損なし!だと思います。 音質的にもリマスターされているようでリック特有の切れのあるスネアの音なんかバッチリでした。 このバンドは気持ちのいいメロディーラインとフィル・コリンとヴィヴィアン・キャンベルの主張しすぎないギターライン、そしてハーモニーの調和が最高のバンドです。 それが気持ちよく聞ける音質に大満足です。 ひとつ残念なのが輸入版ということで、ライナーノートが英語でせっかくのフィルやジョーのコメントが・・・ よくわからない所がありました。 また日本でコンサートやってくれることを祈って! レップス!またね!!
懐かしい!!新鮮!!
初めて買ったCDがデフレパードなんですよ。ヒステリア大好き。もう内容の濃さにやられてます。若かりし日々がよみがえって涙こぼれますわ。デフレパードを知らない若者にも聴いてもらいたい。数々の困難にもめげずバンド活動をする彼らってすごい。たしかドラムの方は片腕を失って片手でドラムをたたいてたような・・・。
アメリカで大ヒット中!
Def Leppa dの最新ベスト2枚組CDです。 81年のデビューアルバム‘On Th ough The Night’から新曲‘No Matte What’まで、全35曲が収録されています。 p サードアルバム‘Py omania’あたりから「なかなかアルバムを出さないバンド」として有名ですが、出せばバカ売れ、特にアメリカでは上位チャートイン間違いなしで、これも例外になく売れています。 制作に膨大な時間を費やした作品はどれも完成度が高く、聴いてて安心だし万人受けするのも当然といった感じです。 このサウンドは中毒的な魅力があって、私は大ファンというわけではないのですが、アルバムを発表する度に思わず買っていて、気が付けば全部揃っている状況。 このアルバム1枚目のメロディアス且つキャッチーなヒット曲の数々を聴けば、それも納得です。 p 新曲のBadfinge のカバー‘No Matte What’に関して言えば、カバー曲ばかり収録したニューアルバムからとのことですが、『別のバンドの曲が混ざってる?』と勘違いするぐらいのLeppsらしからぬサウンドでちょっとどうかな?というのが正直な感想。 次の曲‘P omises’が典型的なLeppsサウンドの曲なので、対照的でよけいそう思ったのでしょうが・・・。 p ライナーノーツにメンバーが1曲ごとにコメントを出しているのと、懐かしめの写真(中にPhilの半ケツというわけのわからない写真も1枚あります)がちょこちょこあるのがベストアルバムらしいです。 p 2枚組でこの値段なので、Leppsを知らない人も気軽に買って、なぜこのバンドがこれだけ成功しているか自分の耳で確認してみて下さい。 きっと納得するはずです。
レップス最高!
知らぬ間の発売されてた北米盤のリマスターベスト盤。カバー1曲の為に、 買ってしまうファン泣かせのレップス。(笑)ハッキリ言って音良し、選曲よし、未発表音源あり、ですのでファンは買いです!国内盤のベストより、音が向上してる感じがします。
最高!
『Best of』よりこちらの方がおすすめ! 選曲良し、新曲『No Matte What』良し、 間違いなく買いですね!!
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メジャー3枚目のアルバム(通算4作目)。9人が一丸となって襲いくるエクストリームなラウド・ロックはさらにエスカレートしている。デビュー当時の衝撃が薄れた一方で、演奏力・作曲力がアップ。爆裂度はそのまま、音楽としての完成度を高めた作風のおかげで、やや聴きやすさも強調された。スローな1曲目「プレリュード3.0」には驚かされるが、その後は破壊力100%のスリップノット節全開だ。 メンバーたちがストーン・サワー、マーダードールズなどの別プロジェクトでつちかったメロディアスな側面もアコースティック曲「サークル」、二部構成の「ヴァーミリオン」などで効果的に用いられており、フォロワーを寄せつけない無敵のラウド・ロック巨編に仕上がっている。リック・ルービンのプロデュースも、彼らの生の魅力を見事に捕らえている。(山崎智之)
【くちコミ情報】
メロディがしっかりしているね。
ノイズ感の強かった前作、POPのサウンドが多かった前々作にくらべ、劇的なまでにメロディアスな曲が増えています。コリィが最も得意とするタイプの歌声だそうです。 近作も、やはりサンプラーとターンテーブルが目立たないですけど、やはりそれは改善点ですかね〜。1stぐらいがちょうど良いんでは? 演奏力が抜群で、個性豊かな人たちばかりなので、どの曲も見事な軸があって、とても聞きやすいです。 コリィも、ハスキーでセクシーな声に磨きがかかっていますね〜。えっ?コリィ、酒と煙草やめたんですね?確かに声がまろやかになってる!
ただ、かっこいい
聴いててただ爽快。「 ofo e I fo get」なんか今までにないスタイルでクールです。もちろんアイオワも素晴らしいのですが、これはこれでダークさがあまりない分純粋なメタルとして楽しめます。今まで彼らをイカれてるなんて思ってたけど、初めてかっこいいと思いました。
これでも良い
解散間近で作った3rd。 プロデュースをSLAYERなどのリック・ルービンに変えたため、コアなファンには物足りなくなったが、完成度では一番高い。 メタル色も強くなったが、ジョーイの超絶ブラストが唯一無二のサウンドにしている。 クリーンヴォーカルだけで歌う曲も増えたが、決してSTONE SOURの延長ではないのが素晴らしいところだ。 聞きやすくはなったが慣れていない方には十分にラウドなので試聴してからの購入をお勧めする。 DVDも素晴らしい出来。
文句なし
この3 dアルバムは前作や前々作とまた違った味を出しており、新鮮感すら覚える出来になっている。 slipknot初のバラードve milion2や、サビがポップ感すら感じるボーナストラックsc eamなど…。 勢いだけで走るアルバムではなく、随所により凄まじいテクニックを披露しています。 是非聴いてない方は購入を
狂気の中に
非常にバランスが良く、狂気の中にも美しさを感じさせる。 一枚通して聴いてもとても奥が深く、心に染みる。 へヴィーな部分はよりソリッドに。メロディアスな部分はより美しく。 凄まじい演奏力。 ただただ楽曲の良さに脱帽。 コリィの素晴らしい歌唱力。 スリップノットの新たな魅力を感じられました。 今までのスリップノットも最高だけれど、このアルバムでまた一段と世界が広がり他のバンドとは格が違うことを見せ付けた。 光と闇が共存する傑作。
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優れたものは長持ちする、という言葉が真実なら、ガンズ・アンド・ローゼズが世界最高峰のロックン・ロール・バンドのひとつであることは、本作『Greatest Hits』で決定的になるはずだ。思い返してみれば、1987年にデビューした同期のアーティストたちは、パーマをかけてポリウレタン繊維の服を着せたプードル犬のようなシラけた存在だが、このLAの悪ガキたちは今もってロックの神だ。「Paradise City」のまばゆいばかりのコードとスタジアム・ロックにふさわしい堂々としたスケール感を耳にすれば、レザーのズボンとバンダナを身に付けたくなること間違いなし。もちろん、ファンたちは“セックス、ドラッグ&ロックン・ロール”をファッションとしてではなく、生きざまとして実践した。アクセル・ローズが「Welcome to the Jungle」で「お前が血を流すところを見たい」とクスリ漬けの異常者のように叫ぶと、こりゃマジだ、と思わずにはいられない。だが同時に、そこには驚くほど詩的なアクセルの感性が表れている。「Patience」や「Sweet Child of Mine」といった、ひたすら感動的なラブ・ソングは、そんな感性のたまものだ。 ドラッグ・マニアの天才性が爆発した『Appetite for Destruction』に比べると、その後のアルバムは見劣りするものばかりだが、本作を聴けば分かるように、ちゃんと注目すべきナンバーはある。その証拠に、名曲ぞろいとは言えない『Use Your Illusion 1』および『Use Your Illusion 2』から、究極のロック・バラードと言えそうな「Don't Cry」と「November Rain」が、そして激しい怒りが噴出した「You Could Be Mine」が選ばれている。『The Spaghetti Incident』からのカバー曲はどれも記憶に残らないが、ラスト・シングルが妖しい冷笑に満ちたローリング・ストーンズの名曲「Sympathy for the Devil(邦題「悪魔を憐れむ歌」)」だったという事実は、いかにもガンズ・アンド・ローゼズらしい。(Dan Gennoe, Amazon.co.uk)
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やっちまった!
皆さんの意見に同感です。これは、ベストアルバムぢゃない! 買った私がバカだった。
微妙なベスト
まず、曲が少ないです ガンズは確かに出したアルバムが少ないバンドではありますが ガンズの代名詞であるファーストの「アペタイト‾」からの選曲はたった3曲 イッツソーイージーとかマイミシェルは入ってません セカンドからの選曲への繋がりも唐突ですし カバー曲も多すぎ 音質はリマスターされているようですが、 正直あまり違いは感じられなかった… 個人的にガンズ初体験の人はオリジナル音源を聴くのが一番だと思いますが 二枚組ベストライブ音源なんてのも出ているので ベストアルバム的なのが欲しいならこっちがお薦め こっちの方がブックレットも豪華です(笑) しかし、なぜかどちらともインディーズ時代のライブアルバム(GNRライズに収録) からの選曲が一つもないので、そちらも聴いてみると吉
少々ガッカリ
正直、少し購入するのに迷いましたが、やはりガンズ・ファンとしては買わずにはいられませんでした。内容は普通でしたが、カバー曲が多くちょっと残念。やはり何と言っても「アペタイト・フォー・ディストラクション」がアルバムの中でベストですね。
これがベスト?
「アペタイト・フォー・ディストラクション」で十分。無駄使いしないように!! ♪よーく考えよー、お金は大事だよー。
やっぱりファースト
やっぱり、ファーストアルバムが・・・。 DVDの方が良かったね。 アクセル&スラッシュじゃなきゃね。 前の2枚組みベストの方が良いかも・・・?
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リマスター効果
オリジナルで聴いていた頃は、ブライアンの声の調子の関係なのか厚いエコー処理を強いられたようで、こもったようなぼやけたような輪郭だという印象が強くありました。ただそれもリマスターによって過剰感が薄れ、ずいぶんとストレートな印象に変わりました。楽曲についても、旧A面である1から5の進行は極上のリフと緩急自在のテンポで素晴らしい構成だと思います。特にスローテンポの4はクールだと思いますし続く5は懐の深いリフが炸裂する名曲と言っていいでしょう。旧B面はもうひとつ盛り上がりに欠けてしまっています。全体を通して、確かにAC DCの王道を行く内容でないにしても、ユニークかつカッコいいリフが聴きどころの、一定のクオリティを持ったアルバムです。また、このアルバムのために撮影されたプロモビデオ(family jewelsでご覧になれます)ではメンバーみんな、相変わらず楽しそうです。そんな雰囲気で作成されたことも含めて私は、一聴をお奨めします。これをおさえておけばあなたもAC DCマニアの仲間入り!
無題
これはとってもAC DCらしくない作品です。 正直始めて聴いたときは「なんじゃこりゃあ!?」と思いました。 なにがどう違うかって言うとまたそこも微妙なんですが 何か違うんです。いつもならあの強烈なカッコ良さで聞いた瞬間 「うおー!!やっぱりカッコええ!!」なんて思うんですが これはなんか少し物足りないんです。きっとこのアルバムからお勧めの曲を おしえてといわれても「ない」としか言いようがないでしょう。 どれも良くないというわけではないんですが特別良いのがないんです。 世間が「駄作」といったのも分かります。 何か・・・あえてこの作品はどんなものかと言うならば、 音が少し。少しだけですけどパンクっぽいガシャガシャした音になってます。 これはあまりお勧めはしませんねぇー・・・けど AC DCらしさにとらわれずとにかくまぁまぁカッコイイものなら良い っというひとは買うべきですかね。これはこれでそれなりには カッコイイですし。
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「RUST IN〜」の後にふさわしい作品
今でもMEGADETHの最高傑作とされる前作から、さらに渋みを増した作品。 また、彼等の名を一般的にも大いに知らしめた名盤だ。 基本であるスラッシュをもとにジャズ、カントリーなど様々な世界からの影響をうまくMEGADETHに溶け込ませている。 そして、しっかりとムステインにしか作りえないキラーリフも満載でスラッシュ四天王の面目も保っている。 もちろん、エルフソン、マーティー、メンザの黄金メンバーも個性を発揮し、さらには作曲面でも貢献している。 しかし、今作品がMEGADETHの大きな分岐点となったのは確かで、ここからファンの評価は割れていく。 だが、この作品をはじめ、その後の作品も素晴らしいので再評価してもらいたいものだ。
かなり満足♪
あんまり変わってないという意見を読んで「んじゃぁいらないかな?」と思ってたのですが大好きな作品なので結局購入。確かに楽曲には変化無し(どこかを削ったりしてないという意味ね)原盤は、良く言うと楽器が1つにまとまっていた印象ですが、リマスタ盤はさらにそれぞれの楽器の音が抜群にリマスタリングされています。特にギター。マーティのメロディアスなプレイとムス様の職人的なカッティングというプレイスタイルの差がより一層聴き取り易くなっています。ベースのアタック音までバリバリに聴こえているのも楽曲に尖った印象を与えていて良い感じ。特に「Symphony Of Dest uction」がかなりのヘヴィチューンに変化してますね。しかし、楽器に気を使って聴いてない人には確かに、ちょっと音が良くなった程度にしか聴こえないかもしれません。
祝 Megadeth 復活
Megadethの全アルバム中、もっとも商業的に成功したアルバムです。Rust In PeaceまでのIntelectual Th ash Metalが、本作で良い意味でのキャッチーさを加えて新たな次元に昇華されています。Megadeth独特の複雑なリフはあまり聞けませんが、それでもムステイン節は健在。復活後の新生メガデスにも期待しましょう。
リマスター効果
メガデスのリマスター作品群の中の一枚。その中では割と地味な 方かもしれない。まぁ~2ND、3RDや4TH程の劇的な変化が無いという 意味だが・・・・。というものの、元々本作が持っていた無慈悲で堅い ギターの音を少し強調され、不足していた低音が増したコトでリズム隊 により現代的なアルバムに仕上がったコトは間違いない。 p 個人的には大好きな作品で先入観があったので、音の変化に少し 違和感を感じたが、ヘッドフォンで細部まで聴くと実に素晴らしい。 少し欲をいうならば、ギターをもっと前面に出してほしかったなぁ~ 少しリズムが前に出過ぎな感がするので☆を一つ原点。ただ、作品の 出来は完璧に近いのでお勧めします
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『Led Zeppelin IV』の商業的大成功に支えられ、ジミー・ページは1973年に発表した本作ですでに確立していたレコード製作技術にさらなる磨きをかけた。本作は、多様な音作りを楽しませてくれるコレクションだ。「Dancing Days Are Here Again」「The Crunge」「Over the Hills and Far Away」に顕著だが、それまで軽視されがちだったツェッペリンのリズムセクション――怒涛(どとう)のドラマー、ジョン・ボーナム、硬質なベースサウンドを弾き出すベーシスト、ジョン・ポール・ジョーンズ――が一際引き立っている。ジョーンズはまた、キーボードワークの本質的な力量を、哀愁に満ちた「No Quarter」や「The Ocean」でいかんなく披露している。しゃれ心に満ちた1曲「D'yer Ma'ker」はユーモアにあふれた意外な一面をのぞかせた。(Billy Altman, Amazon.co.uk)
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ボーカルすら叩き出す音の塊の一要素に・・・。
5作目。今回もヒプノシス制作のイラストのみ、タイトルも曲名もないジャケット。前作の大ヒットで、レコード会社に対して巨大な発言権を得た彼らは、「アルバムが完成してから発売日を決めてくれ」という態度に至る。そうして、じっくり練り上げたのが今作。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑) ファンクやレゲエといった、従来のイメージに捉われず、様々な音楽に取り組んだ結果、バラエティ溢れる仕上がりだね。ジョンジーが持ち込んだ、シンセやメロトロンといった楽器も導入しながら、インストナンバーかと思うほど、得意のギターリフ&ドラムで突っ走る構成の曲も多い。そして、よりアメリカ市場を意識したような、一聴するとキャッチャーな印象の曲が多い感じだね。 反面、これまでの有無をも言わさぬ、首根っこを押さえつけるかのごとき、唯一無比のプラントのボーカルの影が薄い。というか、もはやボーカルすら、叩き出す音の塊の一要素として呑み込んでしまった感じだね。「俺ってもしや、このバンドでは脇役?」と、プラントに思わせてしまったのはこのアルバムからかもしれないなぁ。 そんな変化のせいか、キラーチューンもなく、全体的にはやや小粒。決して悪いデキではなく、むしろZEPにしか創れない、懐の深いアルバムなんだけど、マイ・ベストを作るとき、このアルバムを代表するのはどれっ?、そんな感じなんだよねぇ・・・。
まさに賛否両論作!!
1970年代を中心に最も話題になったロックバンドといえば レッド ツェッペリンだということで意義する者はいないだろう。そうレッド ツェッペリンといえば、オリジナルアルバムの大半が、全米チャート1位を記録するほどの人気バンドであるからだ。だがそんなレッド ツェッペリンにも賛否両論作もあるのだが、今回紹介する「聖なる館」もだ、大ヒット作でもあるものの、レッド ツェッペリンのアルバムの中では、最も賛否両論作となったアルバムのひとつだ。 そもそも、レッド ツェッペリンの音楽性といえば、ハード且つダイナミックなハードロックサウンドといえるが、本作にはそういった曲が見当たらず、全体的にバラエティー性を追求しすぎた印象も伺えるし、リリース当時、評論家などから、ボロクソな評価を食らったらしい。確かに(1)や(3)などといった名曲はあるものの、初期のようなハードなロックなンバーが見当たらなく、レゲェやファンクなどといった要素を大胆に取り入れたため、散漫な印象があり、個人的には期待はずれだった。彼らはそういった要素取り入れたことで、大きな人気を博したのは確かだが、これまでのツェッペリンの印象が薄い内容になってしまったのも確かだ。確かに聴けばなかなかよい曲もあるのだが、個人的としては、初期のようなハードな曲も2曲ぐらい収録してほしかったので、かなり大きな不満がある。ただ後期のレッド ツェッペリンらしい要素があるので、こういった要素を受け入れてこそ、真のツェッペリンファンなのかもしれないので、まぁ興味があれば聴くのも悪くはない。
コンセプト・アルバムの期待とは裏腹に...
通称「Fou Sym ols」の音楽的・商業的大成功によって絶頂期にあったZeppelinにとって、唯一の心残りは全米チャートでNo.1に立てなかった事。本作でそれを狙った由。5枚目にして初めてアルバムに正式タイトルを付けた事と言い、意味深なジャケット(内面はA.C.クラーク「幼年期の終り」から取った)と言い、題名とは裏腹の「悪魔の巣窟」でもテーマにしたコンセプト・アルバムを創ったのだと思ったのだが...。実際は全く逆で、様々な可能性を試した実験作に近いアルバムだったのだ。本来ならタイトル曲になるべき「Houses Of The Holy」が次作に回るというのもチグハグ。収録曲は聴く者によって評価がかなり異なるだろう。 「The Song Remains The Same」は最もZepらしい曲で、切れ味鋭く美しい旋律のギターとタイトなリズム・セクションが創りだすサウンドにR.プラントの抑揚の効いたボーカルが絶妙に重なり、歌の持つメッセージ性と合わせ彼らの代表作の一つとなった。何度聴いても、スッキリとする名曲である。「The Rain Song」は別の意味でZepらしい曲で、メロトロンの使用と意識的に不協和音を交えたアコースティック・ギターが醸し出す不思議な音楽空間の中、R.プラントの憂いに満ちたボーカルが郷愁を誘う。ジャマイカをもじった題名の「D'ye Mak'e 」(Did you make he ? の省略形)は文字通りレゲー風ロックを狙ったものだが、単なるスカスカのアメリカ人向けサウンドで、そこまで意識する必要があるのだろうか ? 「The C unge」はファンキー・ロックだが、Zepのファンが期待するものではあるまい。「No Qua te 」は電子サウンドを用いたプログレ風ロックだが、これも私がZepに求めるものではない。 結果的に本作はビルボードでNo.1を獲得し、念願を果たした。Zeppelinファンとしては、音楽性の幅、ファン層の拡大を喜ぶ他はなかった。
大好きなZEPの1枚です
73年発表の彼ら5枚目のアルバムです。アルバムの中には、最初はがっかりしたけれど、後から聞いて、これはいいと思うものが少なからずありますが、このアルバムも、そんな1枚の代表といえるでしょうか。 「ロックンロール」や「胸いっぱいの愛を」といったハードなナンバーになじんでいた耳に、最初に聞いた時は、「何だこれは」と愕然したものですが、その後、何年かして聞いた時には、別の意味で「何だこれは」。サウンドは、ごきげんなtr1からスタートするのですが、その後に出てくるのは、レゲエ、フォーク、カントリー、プログレ等々、様々なフレイバーが混ざったもの。ただ、言えるのは、彼らの音楽を表現する際に、よく表される「グルーブ」が、全ての曲から感じられるということ。 今では、その妖しげなジャケットと共に、彼らのアルバムの中では、最も愛すべき1枚になっているアルバムです。
何といってもジャケットの美しさ
傑作アルバムの「IV」と「フィジカル・グラフィティ」に挟まれた作品で、全体的な印象は薄いことは否めないんですが、このアルバムの一番のオススメポイントはジャケットです。CDだとそこらは物足りないんですが、Yesの「海洋地形学の物語」とならんで最高のジャケットだと個人的に思っています。特に中ジャケの絵のきれいなこと。裸の子どものイラストという点で物議を醸すようなところがなきにしもあらずですが、これだけ美しく仕上げられるとただただ脱帽です。おもしろいのは、このアルバムのタイトル曲が、没テイクになって、次作に収められているところですね。たぶん、ジャケットも含め「聖なる館」のイメージですべてを作っておいて、最終段階で振り落とされたんでしょうね。でもこれだけのジャケットをボツにするわけにもいかず、タイトルそのままで発表したんでしょう。次作でわざわざ発表しなくてもよかったのにと、個人的には思います。
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【くちコミ情報】
ヘヴィ・ロック
あまり人気のないアルバムだと思いますが、25thアニバーサリー盤は素晴らしいですょ! まず、音がいい。他作の25th盤よりHeavyです!かつクリアーで、とてもノレる仕上がりです。 楽曲も、ベストに入るのはいつもWoman f om〜だけですが、Smooth dance の疾走感はたまらなぃですょ!歌詞もこの頃のバンド内を垣間見るようで、なかなか意味深。 さらに、イアン(ペイス)、リッチー、ジョンの3人によるジャムがはいってるんですが、ここでリッチーはロジャーのBass、リッケンバッカーを弾いているのです!これだけでも買いです!! とにかく、サウンドで第二期最高の仕上がりを誇る本作の、クリアーかつヘヴィなHRを堪能しないのは、損ですよ!
リアルタイムで聴いておけばよかった・・・
2期崩壊・3期結成の狭間にあり、また「Live In Japan」が凄すぎたこともあってリアルタイムで聴いていなかった1枚でした。しかし惜しいことをしたなぁ・・・。これはこれで前半(A面)はストレートに押してくる曲が多く、また後半(B面)は大作が続き味があってとってもいい!同じような人が世の中には多いのではないですかね。是非聴いてみてください。 それと、2期の他の作品と同じようにこれだけの充実したリマスター、リミックスされたトラックが入っているのだから「Annive sa y」と銘打てばよいと思うのですが、何か理由があったのですかね?(25年でも30年でもない時期になったってこと?) 「Woman F om Tokyo」のギターソロ充実ve (あまり大したことないソロではありますが・・・)や、ゴリゴリに迫力の増した「Rat Bat Blue」なんか最高です!演奏終了後のスタジオ内での歓声や拍手までカットされずに収録されていて、なんかいいですよ。 ちなみに、他の人のレビューに「リッチー爆発の"Fi st Day Jam"」なんて書いてあったので期待していたのですが、聴けども聴けどもリッチーのギターは聞こえて来ません。おかしいなぁ、と思っていたら実はリッチーはこのJamでBassを弾いています・・・。
あの迷盤 紫の肖像が素晴らしい音で蘇った。
リマスターによってオリジナルアルバムに収録の7曲が驚くべき音のクリアー度そして分離度が向上し、オリジナルアルバムにあった薄い音のベールのようなモノが無くなり、けっこうイケます。さらに7曲ものボーナストラックの追加がマニアにとっては最高のプレゼント。聞き所はロジャー グローバーによる新しい解釈の99リミックスのWoman f om Tokyo Ou lady Rat at lue みなさんパワーハウスでお馴染の未発表曲のPainted ho se レコーディング初日のリッチー爆発Fi stday jam等満載!中でも究極の逸品は東京女のリミックスでしょう。正規テイクとまったく同じマスターテープからのリミックスですが、正規テイクからことごとく無惨にもカットされたリッチーのギターが、ここでは延々と聞け、まるでこの曲のために99年にスタジオでリッチーがオーバーダビングをしたのでは?と感じさせてくれる最高のリミックスです。 この1曲のため、すでにオリジナルCDを持っている人も本盤に買い換える価値あり。全てのパープルマニアにお勧めします。
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