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カスタマーレビュー数:82
【Amazon.co.jp】
レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。 特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)
【くちコミ情報】
おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である! 全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない? そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい! 「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
ロックの名盤
lack dog、 ock& ollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。
音質は良くなっている
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
脱・中学英語
俺はこのアルバムが良いと思う。地元では「問題児」だった、ヤング兄弟のノンフィクションだな・・・ p ・・・TATTOOと唄うボンスコット。総てはROCKERに凝縮された、中学英語並みのシンプルな詩と3コードなリズム。これがAC DCの世界であろう。いや、ただのロック。でも、ハードロック。どんな音楽でもうるさきゃ「ロック」になりうるであろう・・・ p もういい加減気付いた方が良いと思う。ロックを聴きたければこのアルバム。それ以外は・・・という感じに、本当のロックンロールが聴ける。アンガスヤングは激しい動きとアノSGに注目がイクが、本当は相当なチャックベリー好き・・・それ以外にも50年代のサウンドは相当聴いている。確実な世代交代を受け継いでいる、確かな作品である。 独では「地獄のハイウェイ」が葬式で流してほしい曲、第二位だったそうで・・・(笑)と、ラジオで聴きました。流石、見抜いている。質実剛健な国である。
攻撃的なAC/DC
名作LET THERE BE ROCKの前に発表した3RDアルバム(日本では2ND) 乾いた音、荒削りな印象ではあるが、逆に彼らの攻撃的な部分が強調されて 強烈なブギのノリを音に封じ込めている印象。現在のライブでもおなじみの タイトル曲や、THE ROCKERなど代表曲も収録。個人的にはLET THERE BE ROCKよりも気に入ってます。ボンスコットのボーカルは、ブライアンジョンソンよりも軽快で、どこか危険な匂いがして、ロックンロールを感じるのは 私だけでしょうか?
おもしろいアルバム!
ハイヴォルテージに続くインターナショナルセカンドアルバム。 このアルバムはAC/DCのアルバムの中でもちょっと変わってる曲が多い気がします。中でもRIDE ONは最初聴いた時にAC DCってこんなスローな曲も演るんだ!?思いました。 しかしどんな曲でもAC DCらしさは決して失っておらず楽しめる1枚です。 ライブでも重要なレパートリーのDIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAP、ROCKER 、PROBLEM CHILD収録。
下品で粗野…でも旨い。BON SCOTT汁!!!
TVのBGMなんかでマッチョなハードロック系の曲と言えば、必ずSTEPPEN WOLFのBORN TO BE WILDが出て来ますがDIRTY DEEDS DONE DIRT CHEAPはそれに全く引けを取らない勇ましい曲。今の楽しい雰囲気のAC DCしか知らない人にとっては以外な印象を受けるかも? これも、ひとえに血の気の多い面もあったBON SCOTTのキャラクターのおかげでしょう。 p 既にハードロックの理想型は完成されており、これ以降に作られた殆どのハードロックは全て彼らの亜流と言い切れる程です。 絶対に聞くべき。
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カスタマーレビュー数:37
【Amazon.co.jp】
4枚のCDと10年近いキャリアを持つシステム・オブ・ア・ダウンは、この世代のギルバート&サリヴァンであり続けている。切れ味の鋭い政治的なコメントを、美しく奇抜なメロディー、あえて耳障りなハーモニーに乗せている。このバンドは2001年の『Toxicity』で成功と同時に破壊する能力を取得した。600万枚を超えるセールスを記録し、ビルボートのナンバーワンを初めて獲得し、彼らの成功は確固たるものとなった。破壊者としての彼らの持ち味は変わらず、『Mezmerize』に含まれるリリカルな内容は反戦争、反セレブ意識の力強い奔流となっている。
1stシングルは、これまでにこのバンドがリリースしたどの曲よりも、見事なキレぶりを披露している。「B.Y.O.B」はギタリストのダロン・マラキアンの炸裂するリフで幕が開き、そしてフロントマン、サージ・タンキアンの反戦争の叫び、“どうしていつも奴らは貧しい者を送る?”という叫びが続き、すぐ後にはシュールなほど飛躍して滑稽で陽気、ブリトニーかジャスティンのCDにありそうなビーチ・パーティーのようなフレーズのコーラスが続く。“誰もがパーティーに行き、心から楽しむ”と。
ギタリストであり共同で曲を作ったマラキアンは本作品ではヴォーカルを取る機会が多くなっている。愉快でスケールの大きな「Cigaro」、セレブを皮肉った「Radio/Video」がそうだ。警句はいったん脇に置き、音楽と歌詞への集中力はオペラ風の「Question!」でピークに達し、エモーショナルな力作「Sad Statue」では、バンドの戦争と自由に対する揺るぎない意見が反映されている。『Mezmerize』唯一の難は、単純に短いことだけだ。ほんの38分間という長さの理由は、2枚組CDの前半部分だというとらえ方だから。パート2の『Hypnotize』は2005年秋の後半にリリース予定だ。(Denise Sheppard, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すごいぜ!
とにかくこのバンドは、ハンパじゃない。 シガロの歌詞で、「My cock is much igge than you s」や 「My shit stinks much ette than you s」などとてもすごい。 是非このアルバムを買ってみるといい。
一聴して笑ってました
見事に存在感を誇示してる作品です。 知人に紹介してもらいましたが、正直このジャンルに抵抗感があり、半信半疑で聞きました。 そんな疑念は見事吹き飛びましたね。 聞きながら、驚嘆しつつ笑ってる自分がいました。想像を絶する展開に本当にやられました。 確かに唯一無二の楽曲のオンパレードに、感動を覚え、凄い!とアドレナリンが最高潮に達してました。 人に是非勧めたくなる作品で、こんな感情は久々です。 聞いたら最後、中毒になること間違いなしです。
サージ・・・大丈夫?
SOADのなかでは一番好きなアルバムがこれです。 どの曲をとってもそれぞれに個性があり、予想外の展開に度肝をぬかれます。 ただひとつ残念なのは、皆さんおっしゃっている通り、ダロンが前に出すぎのように思います。結果的にその選択は正解だったのかもしれませんが、サージの声に魅せられシステム中毒になった僕としては少し残念です(よって★マイナス1)。活動無期限休止についても「この二人の主導権の取り合いによるものではないのか」などとも考えてしまいます(考えすぎ?)。 僕としては少し心配させられる作品ではありますが、アルバムとしての完成度でいえば、ほぼ★5つです!
今後のSOADに更に期待
続作「HYPNOTIZE」と併せて、正直、ファーストのえげつないゴリ押し感や、2作目「Toxity」の完成度の高さみたいな、表っ面の魅力は減った気がする。ちょいメロディアスになったり、ダロンが前に出てきて、サージのボーカルが引っ込んでしまったところも、好みがわかれるところかと。その辺が、1、2作(+Steel This Al um!)を好きな人の中には、買った後に「う〜ん・・・」と唸ってしまう可能性も・・・。 それでも彼ら独特の「アク」と「コク」、米国ではマイノリティという彼らのオリジナリティ(人種)からくるリリックの「雄叫び」は健在。SOADファン!と豪語できるなら買って間違いなし(おいらもその一人)。疑いようも無くバンドは成長してるし、彼らの方向性(ちょっと無謀な冒険心)は作品を追うごとに確立されてきてる。 おいらの中では、2作目がメジャーの主流を変えちまったパイオニア感と、とてつもないインパクトがあって、それと比べてしまうと、近作はまた新たな挑戦始めました、みたいなイメージがあるので、この先を静観しましょうって意味で★-1(別に★5つけてもいいのよ、ホントは)。 今作で彼らを始めて知った人には、前2作(特に「Toxity」)は聴いておいて欲しい。
おぉ
プログレとスラッシュの間に位置する音楽性が面白い。 すこしクラシカルなコーラスも特徴的。リフの刻みか たは完全なスラッシュで、かっこいいし、ヴォーカル もなかなかいい声を出している。 キワモノっぽいバンドだが、なかなかどうして、しっ かりとした演奏。アフガン系米国人らしく、アジアン な音階を多用しているようにも感じる。 リフの嵐にみなさんぞっこんなはず。
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揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくりだ。彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからだ。ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった――新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかったのだ。 バンドのまぎれもないパワー、それにジャズ色の濃いイアン・パイスのドラミングにもかかわらず、各トラックはグルーヴという点ではあまりに物足りない。むしろバンドの本領は、音量、演奏の濃度、躍動感の単純な積み重ねにあった。10分を超える「Child In Time」はこの種の曲の傑作に挙げられ、「Speed King」「Into The Fire」といったトラックではこのうえなく開放的なディープ・パープルを見せてくれる――リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは目もくらむばかりに滑らかなソロの掛け合いを聴かせ、ギランは、間もなくあとに自らを有名にさせる怒号のシャウトを放っている。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
Deep Purple 最高のスタジオ録音
ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。 ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。 25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。
史上最高のハードロック
これを超えるハードなアルバムがあるだろうか? 爆音の中にもクラシックの幻想的なサウンドが 自由自在に散りばめられ唯一無二の感動をくれる。 1曲目「Speed King」から爆発だ。ギランの全てを薙ぎ倒すような シャウトが聞ける。そしてリッチーとジョンのソロのぶつかり合い がまた凄まじい。3曲目「Child in Time」の最後の加速度は まさに狂気。オーディオがぶっ壊れるかと思ったよw 4曲目「Flight Of The Rat」はジャズっぽさも感じさせてくれる軽快な曲 イアン・ペイスのドラミングが聴き所だ。 5,6曲目の「Into The Fi e」、「Living W eck」では ジョン・ロードのオルガンが唸る。もう習慣や伝統にとらわれない とはこのこと。自由自在で無重力空間を行ったり来たりって感覚に襲われる。 この作品は史上最高にハードだと思う。あまりにハード過ぎる。
衝撃
15の時、友人にすすめられて聴いたピストルズ……あれはひどかった。何も感じなかったんですね… さて17になって、父の持っていたこのアルバムを聴いてみました。 こ……これは…… 聴き終えたころには、衝撃波が去ったあとのように、頭の中が真っ白。爆音とすさまじぃエネルギーに終始圧倒され、あっと言う間でした。 その後、黒いサウンドを取り入れたBu nや、大人なCome taste…をはじめ、一通りアルバムを聴き倒しましたが、一番はコレですね。 ボーカルとバックのメロディなんてまるで別々なのに、なんだか耳に残るキャッチ―さみたいなものがありますね。 リッチーとジョンが、別々のソロを弾くのではなく掛け合っているのも良く、バンドの状態も最高なのが伝わってきます。 これぞハードコア、スラッシュの祖先ですね。
たまらんね
ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。 このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。 これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。 ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。 ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。 その結果出てきたのが、これです。 どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか? 音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。 ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。 とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ? 確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。 これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。 音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である!
いろいろと聴き比べられる幸せ
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Sta 」や「Smoke On The Wate 」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。 p このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。 p さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「C y F ee」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。 p というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。
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BIG IN APAN
バブル期に「Japanマネー」に食いつき、そしてビックになったバンド。 ・・・というと、イメージが悪いかもしれないが、実力も勿論本物。 当時、BadlandsやBlue Mu de 等と並び「スーパーバンド」としてデヴューした彼らは 技巧派+メロディアスという今までと少し違ったスタイルで一躍スターに。 「To Be With You」は超名曲。 個人的には「Stay Togethe 」がMR.BIGの全てだと思う。 この後、ポール・ギルバートが脱退するが、「Stay Togethe 」はそのポールの楽曲で このアルバムに収録された新曲だ。 MR.BIGはポール・ギルバートのソングライティングに支えられていたのは明白で、 この後にリリースされた2作品は「ポールの楽曲を真似た曲」の羅列に聴こえる。 まぁ、解散請負人リッチー・コッツエン(苦笑)が加入した段階でMR.BIGの先が読めたのは 私だけだっただろうか?
ポールやビリー
の演奏重視で聞きたい人はあまりお薦めできませんが、歌重視の人は買うべきです。メロディーラインがとても綺麗で聞き入ってしまいますよ。ミスタービッグを初めて聞く人には最適だと思います。
良い!
このアルバムで初めてM .BIGにふれましたが、「To Be With You 」などの有名な曲も多く、聞き飽きません。 p お気に入りの曲は「Just Take My Hea t」「Daddy,B othe ,Love ,Little,Boy」
これ以上のベストはない
このアルバムがMR.BIGとの出会いであったことに感謝。 今思い出しても初めて聞いたときの感動は鮮明に思い出せる。 感動のあまり、気付いたらオリジナルアルバムを全てまとめ買いしていた。 p メンバーひとりひとりが「とにかく凄い奴等だ」というのが素人だった自分にもはっきり分かったし、何より理論でも理屈でもなく素直に「良い曲」と思える楽曲ばかりであった。 新曲③に至ってはこの曲が嫌いと言う人に出会ったことがない。(英語に拒否反応を示す者を除く) p ⑫のギターソロは一見さらりと弾いているように聞こえるが実際にはかなりの難しいフレーズ。 また⑭のイントロのユニゾンは圧巻でありテクニック面は本当に申し分ない。 p しかしこのアルバムを最後にポールギルバートの脱退が決まり、ギタリストの交代からバンドのカラーも多少変わっていく。「MR.BIG」としてのピークはこのアルバムではないだろうか。
彼らの素晴らしい音楽センスに脱帽
MR.BIGと言えば、最近B'zの松本のソロプロジェクトのボーカル、エリックの在籍していたバンドで知られているが、彼らの凄いところは、メンバー一人一人のテクニックと、とても日本人に好まれるような、キャッチーな楽曲をつくってきたことです。 特に「TO BE WITH YOU」は万人に素直に愛されている珠玉の名曲です。 p 他にもハードロックバンドとしての彼らの代表曲とも言える「Daddy,B othe ,Love ,Little,Boy」や、「Collo ado Bulldog」のポールのギタープレイには驚嘆です。 個人的には90年代前半のポップな和製ロックを彷彿させる、「Take Cove 」や 「Stay Togethe 」、バラードの名曲「Just Take My Hea t」がお勧めです。
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ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)の内容を想像するのは難しくないはずだ。ディスク1は、衝撃的なデビューでハード・ロック界を活性化し、1984年の、そう、アルバム『1984』で商業的にも頂点を極めた、デイヴィッド・リー・ロスが前面に出た作品の集大成に違いないと推測できるだろう。また、ディスク2には、デイヴィッド・リー・ロスの脱退後の1986年にサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎えてからの作品と、ヘイガーの歌声によく似たゲイリー・シェローンが参加していたわずかの間の作品が集められていると想像することだろう。ところが残念なことに、このベスト・アルバムは時代を追った名曲集ではない。年代順に曲を並べて、ロスかヘイガーかの大議論のどちら側に立つかで進化とも退化ともいえるバンドの変化を見せるよりも、もっと奇抜な順序に並べる方法が選ばれている。最初の曲「Eruption」(邦題「暗闇の爆撃」)で若きヴァン・ヘイレンが生意気に文句ばかり放っていたのをはっきり聴かせると、とりあえず今回復活したヘイガーの歌うかなり退屈な新曲3曲が入り、流れをじゃまする。ロスとヘイガーの歌が交互に29曲続き、相変わらず流れはまったく回復しない。最後にロス時代の3曲をヘイガーが歌うライヴが収録され、混乱状態のまま終わっている。もちろんパワフルな音楽がたくさん詰まっているのだが、ふたつの世界の衝突から得た教訓を、ファンはほんとうに必要としているのだろうか? また、デイヴィッド・リーは、パッケージの中に写真を1枚入れてもらえるくらいの働きを果たしたのではないだろうか?(Steven Stolder, Amazon.com)
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ヴァン・ヘイレンを大雑把に知っておくとして
このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。
エディのベスト
確かにハードロックファンの方の言い分も分かります。デイブがボーカルの時のほうがよりハードで、ギターとボーカルの絡みも最高です。でも、このバンドは結局エディ・ヴァンヘイレンの為のバンドなのかもしれません。変な言い方かもしれませんが、このベストはエディの才能を味わうためのベストです。そう考えてみれば、なかなかの出来です。しかし、自分もデイブがいた時のヴァンヘイレンの方が好きです。あのまま行っていれば、ハードロックバンドがビートルズ以上の存在に成っていたかもしれません。その辺を差し引いても、エディの才能は素晴らしい。彼の存在に☆四つです。
外で聴きたい
「1984」(というより「jump」)のシンセ・リフを聴いてヴァン・ヘイレンから離れていった私は 、久々に購入したこのベストでほとんどの曲を初めて聴きました。 なのでヴォーカリストや時期の違いは気にならず、爽快なギターロック集として楽しめました (2割くらいのシンセが活躍する大仰なノリの曲はやはり駄目でしたが)。 そして3曲入っている新曲がカッコいいのがイイ! エディのギターって、超絶!とか革命的!とか(たしかにそうでしたが)と語られる事が多いですが、 今聴いてみるとそれよりも、屋外で聴きたくなるようなある種の清々しさや爽快感を感じさせるところが気持ちよく、 それがモンスターセールスに繋がる要因でもあったのではないでしょうか。
Van Halenを知る
日本盤を購入する意味は無いと思う。 歌詞+日本語訳が欲しいのなら日本盤を購入すべきですが、内容は一緒なので 安い輸入盤をお奨めします。 Van Halenの第1期・第2期のオールタイム・ベスト。 はい、ゲイリー・シェローンの第3期は無かった事になっています(苦笑) 新曲3曲も素晴らしい曲です。 特に「It's A out Time」を聴いた時はVHが帰ってきた!!!!と思ったのですが、 気が付けば再び空中分解状態。はぁ、頼むよ、EVH・・・。 最近auのCMで使われ始めた「Jump」を始め「You Really Got Me」など有名曲満載。 Van Halenを最初に触れるには良いアルバムだと思います。
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新曲3曲を聴きたい為だけに買ったんですけど、 正直いいとは思わなかった、、というより、しっくりこなかった。 感性が薄れてしまったんでしょうか。 評価2は新曲に対してです。 ベストとしては…まぁ、こんなもんかなぁ? ファンは全アルバム持ってるんだろうし、、集金あつめなんでしょうね。
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ロサンゼルスに拠点を置くこのカルテットのデビュー作は、爆発的なラップメタルと政治的で扇動的なリリック、幅広い文化の影響の混成となっている。メンバーはアメリカ出身だが、その多様な様式的バックグラウンドをどの文化と簡単に呼ぶことはできない。シンガーのサージ・タンキアンの喉から絞りだす咆哮は周りの同じようなロッカーたちとも張り合うものだが、彼の真のトレードマークは情感に満ちた慟哭とメロディックでさわやかな歌い方で、それは特に「Spiders」(邦題「スパイダーズ」)や断罪的な「P.L.U.C.K.」などの歌で聴かれる。ギタリストのダロン・マラキアン、ベーシストのシャヴォ・オダジアン、ドラマーのジョン・ドルマヤンは、「Know」(邦題「ノウ」)や「Ddevil」(邦題「ディーデヴィル」)、「CUBErt」(邦題「キューバート」)の気まぐれなアレンジで固く結束している。彼らの音楽的多様性は、「Sugar」(邦題「シュガー」)や「Suggestions」(邦題「サジェスチョンズ」)でスタイルと激しさを目まぐるしく変化させ、自由奔放に発揮されている。「Peephole」(邦題「ピープホール」)と「War?」(邦題「ウォー?」)は、どことなく東ヨーロッパ風の響きのするギター・リフ、熱いときの声、ヒップホップの有名プロデューサー、リック・ルービンの提供するサンプルなど、さまざまな要素を含んでいるという点ではこのバンドでも最高のもの。(Mark McCleerey, Amazon.com)
【くちコミ情報】
良い。
1stアルバム。僕はずっと『Mezme ize Hypnotize』あたりを聴き続けていました。 この『System of a down』はあんまり好きじゃなっかたです。・・・バカでした。 『Mezme ize Hypnotize』に聴き飽きて、渋々このアルバムを再生しました。良いです。最高です。「これぞSystem of a down!」という感覚をうけました。 愉快な曲からシリアスな曲まで・・・まだまだSystem離れはできなそうです。
へヴィーローテでも飽きない
様々な音楽の曲調を取り入れ、さらには独特の変則的リズムで魅せてくれています。 基礎のベースがしっかりしているので不快にもならず、逆に中毒になるほどその音に侵されていきます。 ミクスチャー、メタル系統が好きな方にはおすすめです
sugar
ヘヴィ・ロック界の異端者として突如出現したSystem of a Downのファースト。 とんでもないデビューアルバムなのは間違いないです。 SOADの持つ独特なメロディーセンスも既に発揮されていて、ボーカルの変態的なボーカルと奇跡的な化学反応を見せ、すばらしい一枚になっています。 またヘヴィ一辺倒にならない微妙なポップさも魅力です。 この次にでるToxycityと比べるとやはり音質面や楽曲のクオリティは落ちてしまいますが、この時の危険な雰囲気は他のアルバムでは味わう事はできません。 ぜひ一回聞いてみてください。
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このバンドはカナリ面白い要素が含まれていますよ。様々な曲調の展開が待ち受けてます。曲として成立していなさそうでしているみたいな感覚です。ですが好き嫌いが分かれると思います。僕も最初は、結構受け入れませんでしたが聴いているうちにハマリました!!!ですが嫌いな人はそのままだと思います。その辺りを考慮の上の購入をお薦めします。でもリフとかカッコイイですよ☆ でもボーカルさんの声が僕個人的に好きになれなかったので星4つということにさせていただきます。是非聴いてみてくださいよ!
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最初にこのアルバムを聴いたときには思わず笑ってしまった。だって面白いんだもん、メロディも声も。でも、かなりの中毒性も同時に兼ね備えているのでズブズブとはまってしまいました。 p 民族的でありながらセパルトゥラ程重々しくなく、政治的でありながらレイジ程シリアスでない。かと言って中途半端なワケではない。重厚な歌劇とでも言えばいいだろうか、展開に沿ってヴォーカルが優しく囁いたと思えば突如奇声をあげたり、ギターが単音でピロピロ弾いてたかと思えば次の瞬間ものすごくヘヴィになったり。曲の展開がコロコロ変わるのだ。それが支離滅裂にならず芸術的にまとまっている。 聴いていて「面白い」と感じられるヘヴィロックなんてなかなかないと思います。
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カスタマーレビュー数:4
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「Let There Be Rock」の大ヒットと「If You Want Blood You've Got It」、「地獄のハイウェイ」(原題:Highway to Hell)で迎える絶頂期の間の小休止という感じのAC/DCの4番目のアルバム。「Powerage」 はバンドのトレードマーク的要素がつまっている。イエーツほどは詩的でない(「Rock & Roll Damnation」「Up to My Neck in You」)ボン・スコット、アングス・ヤングの超巧みな最小限のギター演奏、歩兵連隊のように隙がなく効率的なリズム。元イージー・ビーツのハリー・ヴァンダやジョージ・ヤングの抜け目のなさ。それでも、「Whole Lotta Rosie」や「 T.N.T.」のような超越した瞬間に欠ける。もちろん、AC/DCのアルバムはたとえベストでなくてもロック&ロールの基本を説得力をもって教えてくれるし、このアルバムもほとんどのライバルたちを吹き飛ばしてしまうほどだ。ボン・スコットがワーキングクラスを熱狂的に歌い上げる「Riff Raff」なんて、それだけでボン・ジョヴィのアルバム6枚分の価値はある。
【くちコミ情報】
制服ロック
個人的にはM-3〜M-6の流れが最強だと思った。地味かといえば確かに地味かもしれない。でも星5つです。
いい曲揃ってますよ!
なぜかボンスコット時代のアルバムの中では地味な評価を受けている気がしますが、個人的にはとても好きです。隠れた名盤だと思います。別に隠れてるわけじゃないんですけどね。癖になるリフ満載です。ロックンロールって楽しい!みんなで歌って体揺らして騒ごうぜ!とアルバムが話しかけてきてくれます。DOWN PAYMENT BLUESとKICKED IN THE TEETH は単純すぎるくらいのリフですが、何これ?とならないところがac dc。不思議と体が揺れてきます。 最高傑作は「HIGHWAY TO HELL」アルバムに譲りますが、自信をもってオススメです。
AC/DC関連じゃ1,2を争う作品
AC DC作品の中では以外に地味な作品と一般では言われていますが、個人的には「LET THERE BE ROCK]とならびいつまでも愛聴盤となっている一枚です。「AC DCの魅力ってハード・ブギーに限るよねぇ」と思っている人はまず外しはしないと思います。しかもこのリマスター盤は音もいいし安いのでとてもお得ですよ。「RIFF RAFF]を聴いてみてください。個人的にはこれでハマりました。
大音量で一番はまる作品
「地獄のハイウェイ」「バック・イン・ブラック」に隠れ評価されないアルバムだが個人的には最高傑作だと思う 売れることを意識しないでのびのびとハードロックンロールを展開しているのが心地いい 最初から最後までヘッドホーンを着けて大音量で聴くことを薦める 世間ではZEP、エアロより格下に扱われがちだが初期の作品は明らかにNO1だと断言できる p ボン・スコットがすばらしい、おしまれる AC DCに足らないものは音楽性ではなくカリスマ性 ランドセルは日本じゃ受けません。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
良質なHR/HM
これが彼らの1stな訳だが2ndに比べると聞いた感じが随分違う。曲、音質がどちらかというとブリティッシュ・ロックに寄っている。ギターはやはり派手だが嫌味がないのがヌーノのいい所(これが重要)。他のバンドとの違いは10のビートルズ風のオーケストラアレンジなどとにかくセンスがいい所。他には8のイントロの超絶アコギプレイ、11のトルコ行進曲風のイントロ、実はギターソロも同じ曲のモチーフと結局曲がいいから何をやってもサマになっている。Vo.のゲイリーを初め、メンバー全体のプレイが生き生きとした感じが伝わってくる(とはいうもののヌーノのプレイは非常に丁寧でありある)。デビューがもう少し早ければ大ヒットの可能性もあったはず。2ndに比べるとどうしても見劣りするのは仕方ないか。
エクセレント!
このアルバムはすごいですね!曲の構成もいいんですがやっぱりヌーノのことを言わざるを得ないでしょう。5の始まりはヤバい!おもらししないように気をつけてくださいよ!11のソロはクラシックぽいです。CDに合わせてエアギターをしてみましょう。10はクイーンの永遠の翼みたいなはじまりかたのバラードですが、なかなかいいですよ。久しぶりにテンションが上がったアルバムです。みなさんも3秒で買いましょう。エ、エクセレント!
分類しにくいヘビーメタル
アルバムからはバンへイレン、エディーバンヘイレン、からの影響をぬぐいさろうとするバンドの必死のもがきが聞こえる。この時点ですでに『多くの音楽的なアイディア』をおのれのものとしてブレンドしつつ表現しようとするヌーノの野望が燃えている。ジャズ、ポップ、プログレ、クィーン、ファンク、バンヘイレンからの影響の混合を強く感じさせる。ヌーノベッテンコートのプレーだけはすでにかなりのレベルに到達している。プログレッシブクィーンとも言うべきサウンドの原点。 10点中5点 バンドは次のアルバムで急激な成長を見せる。
衝撃新人
エクストリーム衝撃のデビュー作である。LAメタルのような80年代の天真爛漫さを残しつつもHRの新たな息吹を感じる事のできる作品である。また異常に完成度の高いデビュー作である。5・7・11等ギター小僧にはたまらない曲が目白押しである。また後にファンクメタルと呼ばれる要素も至る所で垣間見ることができる。メロディーセンスは既に秀逸している。
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