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【くちコミ情報】
古き良きスラッシュメタル
Fo iddenのデビューアルバム。メタルの時代史的にも、1980年代といえばスラッシュメタルが流行していた時代であったが、その流行にもかげりが見え始めた頃に出されたスラッシュ超名盤。 まず「これぞスラッシュ」というときに欠かせない、突撃型の姿勢が評価できる。別に四天王と比べるわけではないが、あえて大胆に比べるとするなら、リズム(楽器)はSLAYER、メロディーはANTHRAXと言ってもよいだろう。複雑なリフ構成、随所随所に現れるツインギターソロ、ひたすら速いドラムをバックに、伸びのある艶やかな声で歌い上げる。高音域のシャウトがきれいなのだ。もちろんそうではなく地声でがなりたてる曲もあるが、総じて言うと、乱暴な楽器隊にしっかりした歌、と言えるだろう。 これが1988年の作品か、しかもデビュー作品なのか、とは思えないほどの完成度である。聴かずには理解できないだろうが、聴くときっと良さを分かっていただけるだろう。
これぞスラッシュ!
サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、FORBIDDENの1st。 独特の翳りのあるリフと華麗さを併せ持つ、個性的なスラッシャーでした。 2ndのほうがしばしば名盤として紹介されていますが、個人的にはこちらを推したいですね。 湧き出るアイディアを衝動のおもむくままに全部ぶち込んだようなアルバムです。 p 彼らはテクニカル志向のバンドなのですが、無闇に変拍子を入れたり難解なフレーズを弾きまくるのではなく、 むしろ曲を盛り上げるためにテクニックをフルに活用する、というようなスタイルですね。 よくよく聞けばかなり無茶苦茶なことを随所でやりまくっているんですが、 サラッと聴いただけでは、それを感じさせないような曲を作っている。 それだけ全てのパートが違和感がない、ということでしょう。恐るべきセンスです。 また疾走パートでもソロでも、別段弾きまくったりしているわけではありませんが、 緩急の構成の方法によって、凄まじいスピード感を感じさせるように作られているようです。 じっくり聴くことはもちろん、軽い気持ちでヘドバン用にもかけられます。 捨て曲一切無しの名作です。 個人的には1,3,4曲目が好きですね。いまだによく聴きます。 p しかし3 dでのモダンヘヴィネス化の後、そのまま解散してしまったことが惜しまれる……。 1st、2ndのスタイルの続編的に進化していたら、メタルの歴史が大きく変わっていたかも。
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【Amazon.co.jp】
本作、パンテラのセカンドアルバムは、覚悟をして聴いてほしい。怒とうのように押し寄せるゴツいサウンドに、ぶっ飛ばされそうなほどヘヴィだからだ。 フィリップ・アンセルモのヴォイスが叫び、ダイヤモンド・ダレルのギターとレックスのベースがうねり、ヴィニー・ポールのドラムが引き締まったリズムをたたき出す。それぞれが強烈な個性を放つプレイはスリリングで、半端ではなくすさまじい。最後まで途切れることのない緊張感と迫力は、聴き終わっても強い印象を残す。パンテラというバンドの存在を広くアピールすることになった作品だ。(富良仁枝実)
【くちコミ情報】
即購入、即爆聴
ここのレビューを見てる時点で、少なからず興味があるはず。であれば、即購入し聴き尽くすべきである。損はしない。楽曲内容やメンバー構成などは皆さんのレビューのとおりである。きっと貴方のハート(むしろ内臓か?)に激しいタックル(アーラッカークラスの)がぶち込まれることであろう。
メロディのないヘヴィ・ロック
パンテラの音はまさに90年代的なHR/HMです。 80年代のHR/HMは明るいメロディがあったとても聴きやすいものだったのですが、 このパンテラって暗いイメージのひたすら勢いに乗った歌い方をしています。 その声は超低いし、なんだか威張っているような感じです。 名曲「マウス・オヴ・ウォー」は凄く激しくてとてもラウドな感じです。
全凄。
パンテラ、初めて聴いた。 ひさびさに当たりがきたなーって感じ。 とにかくリフが斬新だし曲も秀逸。 ドラムドッコドコのギターザックザク。素晴らしくかっこいい。
絶対聴けー
最初は何処がいいか分からなくてパソコンに入れただけだが、 徐々に良さが分かってきた。 ギター上手いですね。(ドラムも)亡くなったのが悔やまれます。 90年代のメタルを変えただけのことはある。
死ぬ前に一度は聴いておくんだな!
90年代に入ってメタルというのを変えたPANTERAの2stアルバム。デビュー作『COWBOYS FROM HELL』も衝撃でしたが、『VULGAR DISPLAY OF POWER』の方が衝撃度は高いです。 Philp Anselmo(現SUPERJOINT RITUAL〜DOWN)(Vo)の歌い方がデビュー作にくらべてドスがきいています。 更に今は亡きDime ag Da ell(DAMEGEPLAN)(G)のギターが最高です。そして、何よりも四曲目の“Fucking Hostile”を聴いてブッたまげました。 このアルバムは名作ですよ。うん。メタラーならば一生において聴いてください。そして、死んだら一緒に棺桶に入れましょう(笑)。僕は絶対そうします! 星は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以上です!
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【くちコミ情報】
1stでこれかよ・・・
リリース当時はMETALLICAのフォロワーなどと言われていたが、一足先にデビューしたEXODUSのBonded y Bloodと共に、単なるフォロワーというだけで片付けてしまうのはあまりに愚かなアルバム。 TESTAMENT流の独特なリフと他人が思いつかないような、それでいてドラマティックな曲展開は、他のスラッシュメタルバンドとは全く異質なもので、1曲目の「Ove the Wall」の時点で、彼らの個性がすでに確立されていることに気づく。 今はよりアグレッシブでブルータルなスラッシュを聴かせてくれるが、個性が失われたというわけではない。まだまだ頑張ってもらいたいもんだ。
Voチャックに脱帽
デビュー前からデモテープが話題になっていたが中心的存在だったスティーブサウザをEXODUSに引き抜かれ先が危ぶまれていたが蓋を開けるとチャックでいいじゃんと思った1st。が、サウザがいなくなってから作った曲がつまらないのが多いと思うのでTESTAMENTは1ST!チャックって前いたバンド名ランペイジだっけ?のタトゥー入ってました(笑)
歴史の残る一枚
果たして本当にこれがTESTAMENTのデビュー作なのであろうか? 自分はつい、最近になってTESTAMENTに注目をしており初めてこのアルバムを買って聞いて驚いた。デビュー作にして拘らずTESTAMENTは非常にドラマティックな曲を聞かせてくれる。しかし、87年のアルバムなので少しだけ音質が悪く今の人には物足りないだろう。今の人にはデヒュー作と2Stアルバムをカヴァーした『FIRST STRIKE STILL DEADLY』の方がいいだろう。が、そういうのが気にならない人ならば聞いてほしい1枚である。さて、自分が何に驚いたかというと、名曲揃いだったからだ。また、当時はメンバーであったアレックス・スコルニックのギター演奏は美しくてメロディックだ。TESTAMENTは基本的に言えばスラッシュ・メタルなのであるが、デビュー作からにし神秘的で素晴らしい。ファン、スラッシュ・メタルマニアならば是非とも聞いてほしい。この作品を聞かずにしてTESTAMENTを 、いや、スラッシュ・メタルを語る事は出来ないのだから。1曲から最後まで飽きずに聞ける曲がギッシリ詰まった作品である。
驚愕の1st
デビュー前よりLegacyの名でスラッシュメタル第三世代の期待の新生として話題になっていたが、まさかデビュー作でこれほどのハイクオリティーな作品を引っさげてくるとは思わなかった。現在聴くとこもったような音質が若干気になるかもしれないが(気になる人は初期の作品群をセルフリメイクした“Fi st st ike still deadly”がお勧め)東洋的なドラマティックな曲構成で地に足が着いた演奏力で疾走する楽曲群は明らかに同世代のバンドの中でも郡を抜いていた。現在では脱退し正式メンバーではなくなってしまったアレックスを未だに崇拝する人も数多くいるが、個人的にはやはり要となっているのはエリックの作り出すパワフルなリフであり、彼がいたからこそ現在でも第一線(?)で活躍できている数少ないスラッシュバンドのひとつとして君臨できているのだと思う。聴けばTESTAMENTのサウンドとわかる彼ら本来の個性は2ndより確立されていくがスラッシュの名盤としては絶対にはずせない作品であることは間違いない。
スラッシュ・メタルの名作
ベイ・エリアのスラッシュ・バンドとして活動していたTHE LEGACYがバンド名をTESTAMENTと改めて'87年にリリースした 記念すべきデビュー・アルバム。 p METALLICAからあからさまに影響を受けたザクザクとしたリフが特色のスラッシュ・メタルをプレイしているが、 スラッシーなナンバーでアルバム全編を統一しながらも全く単調にならないのがこのバンドの凄いところ。 p アレックス・スコルニック(G)が持ち込んでいるテクニカル且つメロディックなリード・プレイもサウンドの大きな 特色になっているし、"Alone In The Da k"のように叙情的なナンバーもアルバムの中で生きている。 p 唯一ルイ・クレメンテのドラミングにキレが無いのが残念だが、スラッシュ・メタルの名盤として必ず聴いて欲しいアルバムだ。
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すべての音楽ファンに聴いてほしい
まず、この盤はご存知のとおり、元々2枚の盤を1枚の盤に収めるように 完全版として作られました。 で、その元々の2枚をベースとしているわけであるが、どちらも 最高傑作と評されており、また自分もそうだと考えてます。 すべての曲が有名であり、彼らをトップアーティストに伸し上げた 盤といっても過言ではないと思います。 実際のジャンルはヘヴィメタルですが、その枠を取払って聴いてみると オーケストラに勝ると感ずる箇所が見受けられます。 音楽を愛する人たちにこの盤をお勧めできると自分は思います。
良いです
ロックならジャズロックからプログレ、ラウドミュージックまで、国籍問わず何でも聴いて楽しんでしまう節操なしの私は、別にジャーマンメタルだ、ハロウィンだと、強い思い入れはなく、ズバリ良ければなんでもいいんですが、これだけメロディが良くてインパクトのある(おまけに圧倒的な歌唱力を持つVoが歌っている)曲をずらりと並べられると「これは良い!」と納得せざるを得ません。そんなアルバムです。 かつて2枚組でリリースされるはずであった守護神伝Pa t1,2が長い年月を経て本来の形になった…という触れ込みの今企画のアルバムですが、個人的には曲・プロダクション含め、Pa t2の方が圧倒的にデキがいいと思っているので、こうして一気に聴くと、どうしてもPa t1の貧弱さが目立ってしまうような気がしないでもないです(「Futu e Wo ld」はとてもいい曲ですけど)。 それよりもボーナストラックで隠れた名曲である「Savage」が聴けるのがこの企画盤の売りということにしておきましよう。メロディは彼らならではなんですが、リフが彼らには珍しいスラッシュメタル然としていてとてもかっこいい曲です(意識して作ったらしいですが)。 とにかく、当時の彼らの勢いを感じる名盤です。HMを多少なりともかじっている方は聴いておいたほうがいいんじゃないでしょうか。
メタル史に燦然と輝く傑作
僕がメタルを聞く契機となったのがこの作品でしたが、その時の衝撃は未だに忘れられません。 Pt.1からレコーディングに参加したミヒャエル・キスケは確かカイ・ハンセンの推挙でバンドに入籍したそうですが、彼の声がまた凄いこと!とても17歳とは思えないほどのハイトーンヴォーカルです。あんなの常人では絶対出せませんね、ハンセンも良い人選びましたよ、ほんと。 現在はメタリカ等のスラッシュメタルを聴いてますが、どっちが好きかと聞かれたら、間違いなくハロウィンを選びますね。 独逸人は素晴らしいです。
ジャーマン・メタル史上大傑作
既にメタル界の大御所と呼ばれるまでになったハロウィン。 その中でもVoにキスクを擁し、ヴァイキー&カイが揃っていたハロウィン黄金期の傑作アルバムがこれです!守護神伝1&2をセットにしてボーナストラックを揃えた正に「完全版」です。 彼らは主に3期分けられる時期によって評価が分かれるタイプのバンドですが、このアルバムの時期は間違いなく絶頂期と言えるでしょう!とにかく捨て曲が無く何度聴いても飽きない構成は秀逸と言う他ありません。バンドを代表する名曲が多数収録されているので、ベスト盤よりも本作から入る方が、初心者の方にはベターかもしれませんね。
天才が揃った
ここ十年くらいの間にHMを聞き始めた者にとっては、伝説の…とぃったキーパー1,2ですが、改めて思ったことは、やはりこの作品はHELLOWEEN史上のみならず、メロディックスピードメタル史上の最高傑作の一つだろうということです。 カイとヴァイキーというジャーマンメタル界の天才的作曲者二人と、伸びやかな美声に、低音から超ハイトーンまでの恐ろしく広い音域を持ち、パワフルかつ繊細な表現までをこなす天才VOが揃ったからこそ創り出せた、まさしくこのアルバムは、ジャーマンメタル、メロディックスピードメタルの金字塔、バイブルといっても過言ではないでしょう。 いや〜しかし、この三人がいた頃のHELLOWEENをリアルタイムで聴きたかった、観たかった! というのは遅れてやって来たHMファンに共通する願いではあります。
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【くちコミ情報】
まさに、メタルなマジック成り・・・
最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない
おぉ‾、懐かしいな‾。
うわぁ、懐かしいな〜。 俺が、このアルバムを聴いたは確か、13才か14才の頃だったかな? 当時は未だ子供だった俺はこのアルバムを聴いた時はかなりの衝撃を受けたね。 ライブでは必ず演奏される1曲目よりも俺は8曲目を繰り返し聴いた事が記憶にあるよ。 俺的には8曲目がいい曲だと思うんだな。 今ではジャケットがボロボロなっちゃったんだよな。 それくらい聴いたアルバムなんだよね。 未だ聴いてない人は一回でいいから聴いてよ。聴かなかった損するよ。本当に。だから、聴きなさいって。 強要するようだけどさ…。 評価の星は当然5個です。
前半は文句なしに格好よい
パワフルで重く、それでいてノリのよさを感じさせるギターとドラムは、一聴の価値ありといいたいほど衝撃的である。後半その魅力が薄れるのが残念だ。
PANTERAのメジャーデビューアルバム
ヘヴィメタル界に殴り込みをかけた、PANTERA衝撃のメジャーデビューアルバム。 デビューアルバムにして既に『PANTERA』。最初から最後までPANTERA独特の音の洪水です。重いドラムの上に、太く硬いギターサウンドが乗り、激しいボーカルが鳴り響いてます。 「モダンヘヴィネス」を最初に体現したのはPANTERAと言われていますが、それは次回作『俗悪』からで、このアルバムは結構従来のスラッシュメタルに近い感じに仕上がってます。とは言うものの、かなり骨太サウンドでヘヴィなスラッシュメタルですが。 アルバム唯一のバラード『Cemete y Gates』が5曲目にありますが、この1曲があるからこそ締まったアルバムに仕上がっているように感じます。 昨今のヘヴィロックしか知らない若い世代の方々には是非とも聴いてもらいたい1枚。
90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。 このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、 当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。 パンテラは独特の味を持つ激しいリフと、シャウトボーカルがウリである。 激しいけれど、どこかリズミカル。そんな感じだ。 このアルバムはそんな彼らの味がよく出てる名盤だと思う。 また激しいだけでなく、5曲目のCemete y Gatesのような アコースティックギターを用いた叙情感溢れる歌ものの曲もある。 叩きつけるようなボーカル。 時に激しく、時に叙情的なギター。 岩をぶっ叩き砕くようなドラム。 そんなパンテラ独自の激しさに浸りたい人は、 まずこのアルバムを手に取ってもらいたい。 とにかく、激しいヘヴィロックが好きな人は聞いてまず損はない。
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馬鹿=褒め言葉
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。 ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。 しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。 歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。 この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな? ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。 ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで! 音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。
ただのスカムと思うことなかれ
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。 今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMo it Flo ist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。 多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。
邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのが このANAL CUNTでございます。 p ■グラインド・ノイズとは パンク・ロックの中で "過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。 p そのハード・コアの中でも "極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。 p で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも "さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、 一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と 言っているような領域にまで到っている。 p 正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。 p ■曲の多さ そして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。 普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、 「超多い!」と感じるだろう。 p しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。 実はこのバンド、一曲がとても短いのである。 30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。 p でもCDは99トラックまでしか切れない。 そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。 よって、このアルバムには約300曲収録してある。 p 何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。
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全スラッシャー必聴の書
ジャーマンスラッシュ三羽烏はそれぞれ音楽的アプローチや持ち味が異なっていたが、そのうちSODOMはSLAYER的な立ち位置で重々しいスラッシュを展開していた。そのSODOMの初期の傑作はなんといってもコレだね。 内に存在する怒りを具現化させた重苦しいサウンドには終始圧倒させられます。スラッシャーなら一度はこのエネルギーを体感したほうが良いでしょう。ていうか体感しろ。 にしてもアメリカのバンドがドイツの愚行を曲にして、ドイツのバンドがアメリカの愚行を曲にしたというのはなんとも面白い。
スラッシャーなら一応聞いておいたら。
1曲目は確かに早くてかっこいいけど、僕はあまり好きじゃありません。 とりあえずスラッシュ野郎は一応聞いておいたらどうでしょう?
代表作!
独産ベテラン・スラッシュ・トリオの89年発売の五作目。近年もコンスタントに良作を出しているが、代表作はやはりこのアルバムだろう。 疾走感あふれるリズムと、アグレッシブなギターリフの組み合わせが抜群で、痛快そのもの。これぞスラッシュ・メタルな内容だ。MOTORHEAD譲りの突進ロックンロール・ナンバー“Ausge om t”、TANKのカバー“Don’t Walk Away ”もカッコいい。 SODOMを聴くならまずはこれを!!
ジャーマンスラッシュの最高峰!
このアルバムは、初期の頃にあったブラックメタル的なものが姿を消し、純スラッシュメタルと言えるサウンドになっている。ただし、フロリダ系と比べるとその重いサウンドは際だっている。重くて速いなんてスラッシュメタルファンならよだれもんだろ?初期のソドムは言うに及ばず、ヨーロッパのスラッシュメタルバンドはブラックメタルの影響がなんとなく透けて見えるけど、このアルバムに関してはそれが全くないと言える。ブラックメタル的な世界観が苦手な人でも楽しく聴けるはずなので、安心して購入してほしい。なにしろアルバムのテーマが戦争反対だからね!愚かな指導者への怒りが爆発したかのようなサウンドで、ソドムの最高傑作であるのみならず、スラッシュメタル全体の最高傑作のひとつにあげるファンが多いのも十分に納得できます。また、タンクのカバー曲の#9を含めても駄作の類は一切ない。スラッシュメタルファンなら絶対に押さえておかないといけないスーパーアイテムです。
初期ジャーマンスラッシュの名盤
1989年に発表されたドイツの男気溢れるスラッシャーSODOMによる3 d full al um。ナショナルチャート30番台までのし上がったのはSLAYER以来のことだったらしく話題を振りまいた。それだけの価値があるかっこいい、そしてスピーディーなスラッシュが聴けます。このアルバムからSODOMを始めるのもありだ。
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アンスラックスの初期の代表作として、セカンドアルバム『狂気のスラッシュ感染』と並び、評されるサードアルバム。収録曲のほとんどが5分を超える力作ぞろいである。スピーディなだけではなく重厚感があり、メロディのアレンジにもバリエーションのある音作りになっている。 さらにこのアルバムでは、メイン・ヴォーカルとかけ合うようにコーラスが前面に押し出されたサウンドが特徴的だ。まるでライブ会場にいるような勢いや臨場感を醸しだしている。彼らはこのアルバムで、スラッシュ・メタル界をけん引する力量と自信を示したといえよう。(富良仁枝実)
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聴きやすいと思う
スラッシュ四天王といわれたバンドではアンスラックスが断然好き。このアルバムは名曲揃いだし、スラッシュメタルが苦手な方でも聴きやすいと思います。そうさせてるのはボーカルの巧さ。これが良かったと思われた方には「サウンド・オブ・ホワイトノイズ」を聴いてもらいたいな。(ボーカルが変わってるけどね)
名盤のサードアルバム
アンスラックスの3 dアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSp eading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
録音と相談(テスタメントと同じ:笑)
1980年代後半に一世を風靡したスラッシュ・メタル(死語)には,四天王と呼ばれた4組の看板グループがいた。メタリカ,メガデス,スレイヤー,アンスラックスの4組だ。その中で当時最もパンク色が濃く,陽気なアメリカン路線だったのがアンスラックスだった。彼らは『狂気のスラッシュ感染(Sp eading the Disease)』という,恐怖以前に笑いしか出てこない邦題を冠されたアルバムで有名になったが,のちに炭疽菌(アンスラックス)テロ騒ぎでシャレが現実になってしまい,「俺たちは関係ありません」なんて,冗談なのか本気なのか分からないコメントを出す羽目に陥ったのは記憶に新しい。 本盤は1987年に発表された第三作で,愛好家の間では今なお彼らの代表作として知られる。疾走感は前作のほうが上なのだが,いかんせん録音が酷い。翻って次作はポップな方向へ舵を切りすぎ,失速してしまう。パンキッシュで野放図な自前の音と,ポピュリズムへの色目が最も幸福にバランスしていたのは,やはり二者に挟まれた本盤だろう。シングル化された「俺が法律」は,リフが凝っていた反面メロディックでテンポも遅く,今にして思えば,彼らのつまづきの予兆が既に含まれていた。それでも,シンプルなメロディとスピード感溢れるテンポが衒いなくマッチして,真っ直ぐ快楽中枢を刺激する大半の曲は,小賢しいところのない彼らの美点が良く出ているのでは。
スラッシュって?
~最高にスラッシュメタルの3 dです。アンスラックスは このアルバムか、前作の「狂気のスラッシュ感染」か、って感じだけど、前作より音がいいと思います。メタリカのアルバムとの違いは、最初から最後までスラッシュを押し通している点です。メタリカの曲も最高だけど、途中何曲かの~~ ローテンションな曲は逆に疲れます。スラッシュを楽しむならコレがオススメ。マジかっこいいから!! とにかく、スケーターなら聴くべきかと。~
怒れる若者の音
ANTHRAXはリフ作りと雑食性においてスラッシュメタル界で異彩を放っていました。彼らのリフは本当に「スラッシュ感染」しやすい中毒性があります。 1stではNWOBHMを基調にスラッシーな方向性を見せていましたが、2ndでは歌えるヴォーカルを入れてキャッチーかつ獰猛な姿勢を見せ、この3 dでスタイルを確立したといっても過言ではありません。 ニュ-ヨークの街に流れるハードコアやヒップホップが好きで、実験的に取り入れたというよりも自然な流れでバンドサウンドに入ってきているという感じで現今のラウドロックの元祖のような存在です。 とはいえ単なる遊び半分ではなく、腐った音楽ビジネスに怒りをぶつけ、音楽にかける信念を歌った「Imitation Of Life」の歌詞を見ると彼らのガチンコな姿勢が分かります。 皮肉を込めた批判に満ちた歌詞を見るにつけ、HMは「怒れる若者」の音なんだなとつくづく思います。
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1980年代から最前線で活躍を続けるスラッシュ・メタルのオリジネイターが結成20年を記念して、ファン投票によりベスト・ソングをセレクト。2004年のラインアップで初期5枚のアルバムからの名曲をセルフ・カバーしたスタジオ・ライヴ作品。ジョン・ブッシュがヴォーカルをとっている以外にはあまりアレンジに手を加えていないが、オリジナルのスピード感にズシッとした重量感を加えたサウンドがかなり異なった印象を与える。「ベリー・オブ・ザ・ビースト」イントロにセルティック・フロストのカバー「ディスローンド・エンペラー」の一節を加えたり、「デスライダー」のテンポを落とすなど、オールド・ファンだったらニヤリとする変更点もあり。もちろん全14曲はすべてメタル史上に残る名曲。若いヘッドバンガーもベスト盤として聴くことが可能だ。死ぬまで首を振り続けろ!(山崎智之)
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★3.5かな
全く個人的な意見ですが(当たり前ですが) 最初に思ったのは『ギターの音色がイマイチ』です。 学生時代にバンドでコピーしていたので良く聴いたもんですが まぁ、結局は好みの音でないということになるんでしょうが、 ツブが荒いというか締まりのない音というか。 半音下げも良い面、悪い面あると思います。 へヴィな感じは良いと思うのですが、メロディなどは雰囲気が 変わってしまって勿体無いと感じる所があります。 アレンジは少ないですが良いと思う所もあればオリジナルのほうが、 という所もあります。 ヴォーカルは代えられませんので、敢えてノーコメント・・・ にしようと思いましたが、もう少し気合入れてもらいたかったです。 これは彼の持ち味(?)なので無理でしょうか(笑) しかし、ま、こういった名曲を再録してリリースしてくれた事自体は 良い事だと思いますので皆さんも聴いてみてください。
アンス最高~!(Vo.以外)
これはサイコーにイイ!! 最近の廃れたスラッシュメタルでは聴けない、ほんとサイコーなスラッシュ四天王発揮ブリDEATH!! p 俺も初代ボーカルが代わって(今のVo.はどうでもいい…今のファンの方申し訳ない!)から全くアンスを聴いていなかったが、このCDはVo.以外は本当にイイ!! なんか、誰かがレビューしているように、新旧問わずアンスファンには申し分ない内容だと、て言うかホントに買う価値ありなCDですよ!コレは。メチャメチャかっこええ。 p まだDVDの方は購入してないけど、そのうち買うつもりDEATHYO!
They are real Antisocial !
これは良いですよ! 正直ジョン・ブッシュになってからのアンスラックスは、「ケッ」ってな感じで真面目に聴いてなかった。いや、もちろん炭疽菌ファンとしてアルバムは買い続けていたが、フン!大統領みたいな名前しやがって、アンスラックスといえばベラドナの伸びのあるボーカルにスコットのカリフォルニア・クランチじゃい!ってな感じで…。 でもね、このアルバム、もの凄く音が良いのよ。実は今になって当時のアルバム聴くとちょっちつらいものがある訳。楽曲は良いんだけどサウンドがねぇ…どうしても軽く聴こえちゃう。それがこのアルバムで、当時のスピリッツが見事に蘇ってる。カリフォルニア・クランチのザクザク、ザクザクしたリフがめ一杯詰まってる。これだ!これなんだ!と久しぶりに血が騒いじゃったなぁ…。 是非、ミュージック・オブ・マス・デストラクションのDVDとともにお勧めです。
蘇った80年代メタルの名曲
中学生の時、新宿の輸入盤屋でジャケ買いした「FISTFUL OF METAL」。一発でファンになり初来日の東京公演は全て見に行った。20年前に聴いたあの衝撃が蘇ったよ。1曲目のDeathrider、重さを加えたこのアレンジ最高です。全体的にオリジナルより重さが増した印象で、やっぱVOが違っても良い曲は良い!1st~3rdまでが特に好きなのでこの選曲には大満足です。80年代メタルファンは絶対買うべし!
大変だ!
過去のANTHRAXのセルフカバーアルバム。 FANからの人気投票で選曲してレコーディング。 オリジナルも最高やけど、今の編成のANTHRAXでのアレンジ 演奏はよだれもの! チューニングも半音下げてよりヘビーな仕上がり!! 昔っからのFANも最近FANになった人もこれなら文句あるまい?? p METAL THRASHIN' MAD!!
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おすすめ度
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ジャンル内ランキング:48416位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
暴虐御免!!
前作までのスピード感は若干減ったが、曲の作り込みが格段にレベルアップした初期の名作。 「若干減った」とはいえ、決してスローになったわけでは断じてなく、SLAYERも裸足で逃げ出す暴虐性に凶悪なリフ、ミレのヒステリックな叫びは何一つ変わっていない。それに加えてフックの効いた展開に、要所要所で飛び出すメロディアスなリフが楽曲郡に安定感と整合性をもたらしている。 例えるなら今まで親の言うことを全く聞かなかった悪ガキがほんの少し素直になったといったところ。例えになってないか・・・ このアルバムを期に一気にメジャーへ進出し始める。
スラッシュの名盤!高い完成度を誇る3枚目!
より整合感を増した3 d。全ての面でレベルアップされており、名盤というのも頷ける。 曲作り 曲構成が格段的に巧みになった。 依然、激しいが前作のような形振り構わず獲物の喉元を噛み千切らんとする獰猛さは影を潜めたが、それに代わり全編に渡って、隙の無い上質なスラッシュ・メタルが炸裂している。 安定性と攻撃性を同じ楽曲内に共存させた奇跡の離れ業を見事、やってのけた。 尚、ギターがウルフ g から、イェルク・トリッツェに交代している。 リマスター版は9曲目〜13曲目がボーナスで、EP[OUT OF THE DARK...INTO THE LIGHT]をそのまま収録。 ミックスはご存知、ハリス・ジョンズ。音質もGood!!
Kreatorはこれで決まり
当時はどのバンドよりも速いと思ったが、あれ?こんなもんだったかなといった感じ。しかしK eato の傑作はこのアルバムだと思う。それにしてもこの時代のスラッシュは最高だね!
初期の名作
1st,2ndの馬鹿の一つ覚えのような激烈サウンドに技術と知性を加えたら名作が出来ちゃいました的なアルバム。 周りの影響もあったのだろうが、明らかに曲展開に“聴かせようとする”綿密に練られた感じが窺え、 ただひたすらにユニゾンリフで突っ走るB級サウンドから、見事に一段階上のレベルへと押し上げた。 KREATORの特徴でもある鳥肌物のかっこいいリフも満載だし、一枚通して飽きさせない曲構成も間違いなく初期の頃の名作と 呼ぶにふさわしい内容である。
何か、怖い感じ。
'87年の3 dにして最高傑作。当時最速メタルの1つでしたが、現在主流の音と比較すると、音圧は少々貧弱で、スピードも物凄く早い感じもしません。しかし、この“気が触れた”Vo.をはじめ、音自体から狂気が発せられています。ドカドカと力技が冴える(?)D .、SLAYERばりにギュンギュンうねるG.等、今聴いてもエキサイトさせられっぱなしです。因みに、オリジナルの8曲以外(9曲目以下)はボーナスで、EP「OUT OF THE DARK」収録曲よりの抜粋です。10曲目の“Lam s To Slaughte ”は、RAVENの1st(NWOBHMの名盤!)収録曲のカヴァーです。
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