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PANTERAのラストアルバム
ダイムの死に完全に消滅したPANTERAのラストアルバムです。 良いこと良いのだが「カウボーイズ・フロム・ヘル」「俗悪」ほどのインパクトがないです。 ライブで演奏される曲は何個かあるけどね。 PANTERA好きなら手元に持っててもいいアルバムじゃないかな。僕もこのアルバムは好きですがね…。
PANTERA最終章
プロデューサーのテリー・デイトがいなくなりましたが、音はやっぱりパンテラです。ただフィリップがワンパターンシャウト型になってしまったような気がします。
圧倒的なパワー
「悩殺」や「鎌首」といった邦題には毎回笑わせてもらうが、今回は「激鉄」、ぴったしです。メタルというよりかは重いスティ-ルを感じさせる。ただ慣れというのはおそろしいもので、これだけの音を聴かされても大して強烈な印象を受けなくなった。3枚目(悩殺)ほど無機質でなく4枚目(鎌首)ほど破天荒でなく、うまく落ち着いている。いいけれど面白味に欠ける。
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【くちコミ情報】
まさにオーバーアクティブ!!!
私の中でデス最高のCDはこれだ。Sym olicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。 音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。 1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。 今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。
確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。
凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。
超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。
美デスメタル
DEATHの最高傑作。 チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。 高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。 p デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。
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暴虐御免!!
前作までのスピード感は若干減ったが、曲の作り込みが格段にレベルアップした初期の名作。 「若干減った」とはいえ、決してスローになったわけでは断じてなく、SLAYERも裸足で逃げ出す暴虐性に凶悪なリフ、ミレのヒステリックな叫びは何一つ変わっていない。それに加えてフックの効いた展開に、要所要所で飛び出すメロディアスなリフが楽曲郡に安定感と整合性をもたらしている。 例えるなら今まで親の言うことを全く聞かなかった悪ガキがほんの少し素直になったといったところ。例えになってないか・・・ このアルバムを期に一気にメジャーへ進出し始める。
スラッシュの名盤!高い完成度を誇る3枚目!
より整合感を増した3 d。全ての面でレベルアップされており、名盤というのも頷ける。 曲作り 曲構成が格段的に巧みになった。 依然、激しいが前作のような形振り構わず獲物の喉元を噛み千切らんとする獰猛さは影を潜めたが、それに代わり全編に渡って、隙の無い上質なスラッシュ・メタルが炸裂している。 安定性と攻撃性を同じ楽曲内に共存させた奇跡の離れ業を見事、やってのけた。 尚、ギターがウルフ g から、イェルク・トリッツェに交代している。 リマスター版は9曲目〜13曲目がボーナスで、EP[OUT OF THE DARK...INTO THE LIGHT]をそのまま収録。 ミックスはご存知、ハリス・ジョンズ。音質もGood!!
Kreatorはこれで決まり
当時はどのバンドよりも速いと思ったが、あれ?こんなもんだったかなといった感じ。しかしK eato の傑作はこのアルバムだと思う。それにしてもこの時代のスラッシュは最高だね!
初期の名作
1st,2ndの馬鹿の一つ覚えのような激烈サウンドに技術と知性を加えたら名作が出来ちゃいました的なアルバム。 周りの影響もあったのだろうが、明らかに曲展開に“聴かせようとする”綿密に練られた感じが窺え、 ただひたすらにユニゾンリフで突っ走るB級サウンドから、見事に一段階上のレベルへと押し上げた。 KREATORの特徴でもある鳥肌物のかっこいいリフも満載だし、一枚通して飽きさせない曲構成も間違いなく初期の頃の名作と 呼ぶにふさわしい内容である。
何か、怖い感じ。
'87年の3 dにして最高傑作。当時最速メタルの1つでしたが、現在主流の音と比較すると、音圧は少々貧弱で、スピードも物凄く早い感じもしません。しかし、この“気が触れた”Vo.をはじめ、音自体から狂気が発せられています。ドカドカと力技が冴える(?)D .、SLAYERばりにギュンギュンうねるG.等、今聴いてもエキサイトさせられっぱなしです。因みに、オリジナルの8曲以外(9曲目以下)はボーナスで、EP「OUT OF THE DARK」収録曲よりの抜粋です。10曲目の“Lam s To Slaughte ”は、RAVENの1st(NWOBHMの名盤!)収録曲のカヴァーです。
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ありがとう
1990年に入り次第にスラッシュ・メタルの幕が閉じようとしていた時のテスタメント黄金時代の最後のアルバム。 終わりが近づいてきたとは、いえどテスタメントは最高のアルバムを出しました。 オープニングから始まる不気味なインストゥルメンタルから始まるや次に爆竹勢いのスラッシュ・メタルが始まります。完成度が低く地味なアルバムと評価されていますが、そんな事はありません。 僕はこのアルバムを以前の『プラクティス・ホワット・ユー・プリーチ』より完成度が高いと思います。前作よりも結構、激しくなっています。テスタメントはこのアルバム発表から音楽性をガラリと変えてしまいますが、最後に名作を残してくれました。テスタメントがスラッシユ・メタルを捨ててしまう最後のアルバムですが、いいアルバムです。
スラッシュメタル。
ベイエリアスラッシュのひとつTESTAMENTの1990年発表の4枚目。 今となってはなつかしささえただよう、スラッシュ然とした 音作りがされている。 それでもギターソロはメロディアスである。 彼らの前進のバンド名であるTHE LEGACYという曲も収録。
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初期の名作
DEATHのアルバムはどれも名作(だと勝手に思っている)ですが、 本作はプロダクションこそ後期作品には及ばないものの、 1.Lep osy,5.Pull the Plug,6.Open Casketといった名曲を収録しております。 ぜひご視聴あれ!
荒削りだがかっこいい。ギターソロも魅力。
前作『Sc eam Bloody Go e』に比べるとテクニック的な聴かせどころが増え、曲の展開も複雑になっている。おっ、と思えるリフが多い上、リック・ロッツのうにゃうにゃしたソロと、チャック・シュルディナーのカッチリしたソロのコントラストが面白い。後期Deathしか知らない人にもぜひ聴いて欲しい一作。
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DEATH生誕
今は亡きチャック・シュルディナー率いるフロリダ産デスメタルバンドの1stアルバム。 4th以降はチャックのソロ・プロジェクトとなったが、この頃はまだバンド然としています。 気になる内容の方ですが、この頃は後期のようなテクニカルさはまだ見られず、サウンドとしてはかなりストレートなスラッシュメタルをやっています。しかし、この時点ですでにDEATH最大の特徴とも言える「邪悪で禍々しいリフと美麗なギターソロの見事な対比」はかなり高いレベルで表現されており、チャックの作曲センスや才能を垣間見ることができます。 後期のテクニカルなDEATHしか知らない人やデスメタル好きだけでなくスラッシュメタル好きにも自身を持ってオススメしたい作品です。 しかし1stからこれだけクォリティの高いものを作れるとは…いやはや恐れ入ります。本当に惜しい人を亡くしました…。R.I.P.
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アンスラックス デビュー!
このCDは、アンスラックスのファーストアルバムとヴォーカリストが交代したあとのミニアルバムを2 in 1 したものである。決してベスト盤ではないのでご注意を! さて、アンスラックスと言えばどうしてもジョー時代の音を思い浮かべる方がほとんどではないだろうか。このファーストアルバムではジョー時代とはかなり違う音になっています。より硬質でより攻撃的なサウンドのスラッシュメタルをプレイしています。アルバムジャケットはB級臭さプンプンですが、中身はスラッシュメタルファンなら思わずニンマリしてしまうほどのカッコよさです。デスライダーだけでレッドゾーンつき抜けて振りきってしまうほどの初期スラッシュメタルの名盤です。アームドアンドデンジャラスのほうは、もともとが入手困難なシングル収録曲や未発表ライヴなどを寄せ集めたものなので、ファーストアルバムのボーナストラックとして捉えたほうがいいかもしれません。とは言うものの、興味深い曲ばかりなんですけどね。
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色褪せない楽曲
この作品を購入するのは2回目です。アメリカで発売日に購入して以来もう十数年経過している訳ですが、それでも聴き続けたいと思わせる魅力あるアルバムです。特に素晴らしいのは1曲目のアルバムタイトル曲ですが、その後続く曲(特に前半)もなかなかの出来です。とにかく買って損はありませんので是非トライしてみてください。おススメです!
美リフの嵐
素晴らしい!1曲目のリフが!この何とも言えない頭に残るリフが。アルバム通して聴くと、1曲目がいかに名曲かわかります。決して他の曲が悪いわけではないが、それほど格好いいし名曲だと思います。1だけだと星10個。全体の評価はこれですね。
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馬鹿=褒め言葉
彼らの曲(曲?)は理解不能です。理解できる人は相当のうそつきでしょう(笑)。 ただわめき散らすだけのボーカル、ノイズならしっぱなのギター、メチャクチャ上手なのに、才能の無駄使いをしているドラム、理解不能な曲の数・・・まさに馬鹿です。 しかし、彼らに馬鹿という言葉は全く通じない!絶対に。 歌詞なんてあったもんじゃない。すさまじいハイトーン系と低音ゲロ声の絶叫デスボイスで歌詞なんか聞き取れない(ちなみに、彼らは、初期の曲に歌詞が存在しないことを公言しているらしいです)。ギャアアアアアアアア、グボボボオの繰り返し。 この世に存在する邪気を集めて代弁した感じかな? ギターはボゥォ大オオオオオオオという野太いノイズと、ギュイエエエエという金切り声のようなノイズを交互に織り交ぜて、一瞬だけ真面目に弾いたかと思うと、またノイズ。 ドラム?世界的に凄いんじゃないのか、あれ。 ズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴン、ストンストンストン、タタタタ、ズゴゴゴゴ・・・こんなリズムの繰り返しは地獄。よく聞いてると上手いのは直ぐ分かりますけど、聞くに堪えん!マジで! 音楽の常識を覆す音楽を聴きたいなら彼らですよ!擬音が多くて申し訳ない。ただ、それ以外に曲の説明のしかた(ry。
ただのスカムと思うことなかれ
イヤーエイクレーベルとの契約後初の音源にしてアナルカントの初フルアルバム!全編勢いにまかせ、やみくもに演奏したかに聴こえる阿鼻叫喚サウンドは、実はかなり高度だ。それは言ってみればインプロヴァイズドグラインドノイズであり、加えてしっかりと作曲的な視点が導入されているのだ。 今作に収録されているSome Songsとリラプスレコーズからアンダーグラウンドシリーズとして発売されたMo it Flo ist収録の別テイクを聴き比べれば明らかだが、そこにはしっかり楽曲の再現性が示されている。そしてその後は作曲路線をひた進みユーモラスなグラインドコアを発表していく。 多少こじつけめいた表現になるかもしれないが、初期アナルカントの音楽は、例えばアルバート・アイラーやペーター・ブロッツマンなんかのフリージャズ以降のマテリアリスティックにテクスチャーのレイヤーによる差異を指向・嗜好するかのようなフリーインプロヴィゼーションと、ナパームデスらを起点とするグラインドコアのより直接的な速度への欲求を、あり余るフラストレーションで結び、同一のフィールドへ持ち出したという意味では、一般の認知よりはるかにエポックメイキングな存在だったのだ。
邦題は『皆殺しの唄』だ…、心して聴け…
ハード・コアの中で"グラインド・ノイズ"なるスタイルを確立したのが このANAL CUNTでございます。 p ■グラインド・ノイズとは パンク・ロックの中で "過激さ、荒々しさ、常に轟音で"を信条とするのがハード・コア・パンク。 p そのハード・コアの中でも "極限の速さ、極限の圧力、全てを滅ぼす破壊力"を表現しているのがグラインド・コア、となる。 p で、このANAL CUNTが演っているグラインド・ノイズとはグラインド・コアの中でも "さらにノイジーに、さらに曲構成などを無視し、 一切の歌詞をも排除し、ぼくらは曲を曲として考えていない"と 言っているような領域にまで到っている。 p 正にエクストリーム・ミュージック。正に最極点にある音楽と言える。 p ■曲の多さ そして曲数の多さもこのジャンルの特徴である。 普通の人ならこのアルバムの58トラックというのでさえ、 「超多い!」と感じるだろう。 p しかしこのANAL CUNT、ここからが凄いのである。 実はこのバンド、一曲がとても短いのである。 30秒くらいあるのはまだいい方で、10秒であったり、5秒や、1秒以内の曲もある。 p でもCDは99トラックまでしか切れない。 そうなるとひとつのトラックに数曲ぶち込んどくしかない、ということ。 よって、このアルバムには約300曲収録してある。 p 何から何まで"極端"な人種、それがグラインド・コアの世界でございます。
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アンスラックスの初期の代表作として、セカンドアルバム『狂気のスラッシュ感染』と並び、評されるサードアルバム。収録曲のほとんどが5分を超える力作ぞろいである。スピーディなだけではなく重厚感があり、メロディのアレンジにもバリエーションのある音作りになっている。 さらにこのアルバムでは、メイン・ヴォーカルとかけ合うようにコーラスが前面に押し出されたサウンドが特徴的だ。まるでライブ会場にいるような勢いや臨場感を醸しだしている。彼らはこのアルバムで、スラッシュ・メタル界をけん引する力量と自信を示したといえよう。(富良仁枝実)
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聴きやすいと思う
スラッシュ四天王といわれたバンドではアンスラックスが断然好き。このアルバムは名曲揃いだし、スラッシュメタルが苦手な方でも聴きやすいと思います。そうさせてるのはボーカルの巧さ。これが良かったと思われた方には「サウンド・オブ・ホワイトノイズ」を聴いてもらいたいな。(ボーカルが変わってるけどね)
名盤のサードアルバム
アンスラックスの3 dアルバムです。彼等はヴォーカリストをチェンジして制作されたSp eading The Diseaseでファンからの注目を集め、本作品Among The Livingでその人気を決定付けました。ゆえにこの二枚がアンスラックスの代表作とファンから見なされています。もしもこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、上記二枚から聴き始めてみることをお薦めいたします。いかにもアメリカのバンドといった陽気な風貌のメンバー達が奏でる彼等独自のザクザクサウンドが堪能できるアルバムです。
録音と相談(テスタメントと同じ:笑)
1980年代後半に一世を風靡したスラッシュ・メタル(死語)には,四天王と呼ばれた4組の看板グループがいた。メタリカ,メガデス,スレイヤー,アンスラックスの4組だ。その中で当時最もパンク色が濃く,陽気なアメリカン路線だったのがアンスラックスだった。彼らは『狂気のスラッシュ感染(Sp eading the Disease)』という,恐怖以前に笑いしか出てこない邦題を冠されたアルバムで有名になったが,のちに炭疽菌(アンスラックス)テロ騒ぎでシャレが現実になってしまい,「俺たちは関係ありません」なんて,冗談なのか本気なのか分からないコメントを出す羽目に陥ったのは記憶に新しい。 本盤は1987年に発表された第三作で,愛好家の間では今なお彼らの代表作として知られる。疾走感は前作のほうが上なのだが,いかんせん録音が酷い。翻って次作はポップな方向へ舵を切りすぎ,失速してしまう。パンキッシュで野放図な自前の音と,ポピュリズムへの色目が最も幸福にバランスしていたのは,やはり二者に挟まれた本盤だろう。シングル化された「俺が法律」は,リフが凝っていた反面メロディックでテンポも遅く,今にして思えば,彼らのつまづきの予兆が既に含まれていた。それでも,シンプルなメロディとスピード感溢れるテンポが衒いなくマッチして,真っ直ぐ快楽中枢を刺激する大半の曲は,小賢しいところのない彼らの美点が良く出ているのでは。
スラッシュって?
~最高にスラッシュメタルの3 dです。アンスラックスは このアルバムか、前作の「狂気のスラッシュ感染」か、って感じだけど、前作より音がいいと思います。メタリカのアルバムとの違いは、最初から最後までスラッシュを押し通している点です。メタリカの曲も最高だけど、途中何曲かの~~ ローテンションな曲は逆に疲れます。スラッシュを楽しむならコレがオススメ。マジかっこいいから!! とにかく、スケーターなら聴くべきかと。~
怒れる若者の音
ANTHRAXはリフ作りと雑食性においてスラッシュメタル界で異彩を放っていました。彼らのリフは本当に「スラッシュ感染」しやすい中毒性があります。 1stではNWOBHMを基調にスラッシーな方向性を見せていましたが、2ndでは歌えるヴォーカルを入れてキャッチーかつ獰猛な姿勢を見せ、この3 dでスタイルを確立したといっても過言ではありません。 ニュ-ヨークの街に流れるハードコアやヒップホップが好きで、実験的に取り入れたというよりも自然な流れでバンドサウンドに入ってきているという感じで現今のラウドロックの元祖のような存在です。 とはいえ単なる遊び半分ではなく、腐った音楽ビジネスに怒りをぶつけ、音楽にかける信念を歌った「Imitation Of Life」の歌詞を見ると彼らのガチンコな姿勢が分かります。 皮肉を込めた批判に満ちた歌詞を見るにつけ、HMは「怒れる若者」の音なんだなとつくづく思います。
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