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ハード感とメロディ感のアルバム
音楽雑誌『BURRN!』の本社から出ている『ヘヴィ・メタル ハード・ロックCDガイド』ではこのアルバムの評価は結構高いのですが個人的に言えば、まあまあかなという作品だとです。まず、一曲目の“P actice What You P each”は、「おっ、いいなっ」と、とても激しくていい曲なのですが、次の二曲目の“Pe ilous Nation”は思わずコケてしまいました…(悪い言い方で済みません)…。まあ、このアルバムは激しさとメロディ感を重視しています。しかし、TESTAMENTはやっぱいいなあ、何時聞いても。激しいのからメロディアスなのからどんな人にでも聞きやすいアルバムだと思います。
発売当時は話題のアルバムでした。
これを初めて聞いたのは高校生の時。①のリフを聞いた時の衝撃は今でも覚えています。しかしそれは10年以上前の話。今のメタルファンが聞いたら迫力には欠けていると思います。最大の聴き所はアレックス・スコルニックのギターソロ。このアルバムに関してイングウェイ・マルムスティーンの影響が色濃く出て個人的には好きです♪ギターを演奏する人は要チェックですよ。
個人的に問題作
個人的にはすごく微妙なアルバム。各楽曲ごとの完成度は決して悪くないのだけど、始めて聴いたときは何かスッキリしなかった。初めてPVも作成してテスタメントの名前も更に押し上げたアルバムであることは間違いないのだけど・・・。スピードチューンが1曲しかないのが理由かとも思ったが、ライブ感を大事にしてのびのびと演奏している作風で、それが逆に彼らのサウンドには合わないから矛盾してスッキリしなかったではないだろうか。この次のSOULS OF BLACKのほうがまだその矛盾が解消されていて入り込みやすかった。ファン層は広げたかもしれないが、肩透かしを食らったファンも多いのでは?
メントならこれから
通称「メント」。ポストメタリカの3Mの一角を担うバンド。#1.P actice What You P each, #2.Pe ilous Nation #3.Envy Life, 4.Time Is Coming まで一気に聴ける。力の入り具合がいい。



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ここまでいったら、そりゃ…
次作以降ヘヴィなグルーヴの追求に行くのも分かります。 全編を通じて「超」が付くほど強烈なスラッシュメタルをやって、やって、やりつくしています。 性急に突っ走るビートや吐き捨てるような怒号に圧倒されます。曲展開は変化に富んでいて単調さは感じさせず、それでいてリフは結構シンプルな感じ(でも超高速)なので、複雑さや難解な印象は受けません。 しかし、音質にはほんの少し不満が残りました。スコット・バーンズが関わった作品特有の、少しこもり気味で淡いような水っぽいような音はハッキリと好みが分かれるのではないでしょうか(これを“味”と見る人もいるかもしれませんが)。特にドラムの音はなんだかブワブワしていて、聴いていて最後まで気になりました。ということで星は限りなく5つに近い4つ。
デスラッシュの開祖
発売当時はとにかくビビッた。「何じゃこの激しさは!」と…。輸入版では初期作等聴けた。が!! この「Arise」はサウンド、プレイ、曲等全てにおいてクオリティーが倍増!スラッシュの先生方をさしおいてのこの「激」は、後の新ジャンル「デスラッシュ」に大きく道を切り開いたのではないだろうか。ロックシーンに馴染みの薄かったブラジルから、メキメキと頭角を現してきたこのバンドの知名度を一気に引き上げた名作。先述のスラッシュの先生方、とりわけスレイヤーからの影響が出ているのでギターソロはかなり狂的だが、リードギターのアンドレアス・キッサーの個性がジワリとにじみ出ていて好印象。 ヴォーカルがデス寄りなため、加えてドラムも荒いところはあるがキック、スネア含めてスラッシー大炸裂で、かなりの激烈度のまま最後まで一気に突っ走る勢い。アルバム1枚通してヘドバンするなら、入念な首のストレッチをしたほうがいいかも…?この作品が出るつい数年前までギターのチューニングも適当で、機材もろくなモンを使っていなかったバンドの音とは信じがたい。しかしこれが、彼等の内に秘めた衝動の具現化だろう。1週間断食してでも買い。
四天王だけじゃない!
どうしても、スラッシュメタルと言えば「Metallica」、「Megadeth」、「Slaye 」、「Anth ax」という「四天王」に耳が行きがちだと思いますが、この「A ise」は四天王に負けないスラッシュメタルを展開しています。 「四天王は聴いたけど…」という人は是非聴いてみて下さい。 かなり、クオリティの高いスラッシュメタルです。 ただ、「メロディ」を求める人には辛いかな…
これがスラッシュメタルだ!
とにかく速い!まるで前につんのめるような感じかな。ちょうどアライズツアーのライヴCDを持っているのでそれを聴いてみると、スタジオ版よりもはるかに速いんだよ。つまりこのアルバムで聴けるスピードチューンって、セパルトゥラにとっては決してMAXではないということなんです。十分に余裕を持ってこのスピードとはこいつらやっぱりただ者じゃないよ! これはドラムスとベースのリズムセクションが半端じゃなく優れていなければ出来ないことです。いくら速くったってリズムのもたつきや乱れがあったら興覚めしちゃうでしょ?そんな意味でもセパルトゥラのアライズは安心して聴くことのできる優れたスラッシュメタルのアルバムです。
うぃーしゃるあらいず!
SEPULTURAのスラッシュ時代の傑作。 オープニングのタイトル曲からラストまで捨て曲なし。 疾走チューンはもちろんミドルテンポのナンバーでもアグレッションが落ちない。 デスヴォイス寸前のマックスの咆哮がすごい。 タイトな演奏とクリアーなサウンドプロダクションによって緊張感が増していて前作から順当な進化をとげている。 p これでスラッシュを究めてしまったのか、自作からはヘヴィネス志向に方向転換しROOTSという傑作を作ることになる。 でも個人的にはもっとSEPULTURAのスラッシュを聴きたかったので少しもったいないような気もする。



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スラッシュメタルの新たな可能性
「EXTREME AGGRESSION」までのKREATORは、情け容赦のない暴走スラッシュナンバーを連発、「Coma of Souls」以降のKREATORは、緻密で重厚な曲作りが売りだったが、このアルバムはそんなKREATORの歴史において集大成というべき名盤。 前作にも言えることだが、ただスラッシュメタル路線に回帰しただけではなく、スラッシャーに失望される結果となった、中期頃のゴシック路線で培ったノウハウも存分に楽曲に詰め込まれていて、アグレッシブな中にも緩急織り交ぜた展開にキャッチーなリフ、哀愁を誘うメロディが絶妙に絡み合う。 少しでもバランスが狂えば昔からのオールドファンからも、中期頃の作品からKREATORにハマりだしたファンからも背を向けられそうだが、そこはジャーマンスラッシュのカリスマ。決して棘棘しさがないわけでもなく、無駄に速さを追求するわけでもない。あくまで威厳と品格に満ちた、ジャーマンらしい重厚なスラッシュメタルを提供してくれる。駄作と言われ続けた中期頃の作品は決して無駄ではなく、むしろこの名盤を生み出す下地に他ならない。 ま、こんな駄文を読むよりもまずは一曲目のタイトルナンバーを聴いてみることだよ。そしていくらキャリアを積もうが年を取ろうが、全く守りに入らないKREATORの精神を感じ取ることだよ。 それにしてもミレの眼光が年を取るごとに鋭くなってきているのはどういうこと?
スラッシュからメロデス化?
メタル雑誌『BURRN!』のPEREECT GUIDEでKREATORを話題にしていたので、 「まずコレを聴け!」と新作の『ENEMY OF GOD』が示されていたので、その通りにしました。 期待を膨らませて聴いたのですが、スラッシュ・メタルっぽくないですね。 スレイヤーっぽいのを期待していたのですが、メロデスみたいなりました。聴きやすくなった感じですね。 でも、嫌いな訳じゃありませんよ。 出来はいいです。更に7曲目ではARCH ENEMYのマイケル・アモットが参加しているのでアモットファンならば聴いてみてください。 歌詞は戦争の事に就いてを歌っています。 スラッシュを期待しない方がいいと思います。ですが、完成度は完璧です。
スラッシュメタル健在!!
往年のスラッシュ・サウンドを展開するが、決して古くさくなく、むしろメロ・デス・メタラーのお手本となりそうな豪快な作品!アンディ・スニープのプロデュースも素晴らしい!アーク・エネミーのマイケル・アモットがゲスト出演している。聴き応え十分な力作!
格好良いなぁ!
 ここ数年、“ドイツ産スラッシュ三羽烏”の覇気には圧倒されっぱなしです。「CODE RED」('99年)以降のSODOM、「ALL HELL BREAKS LOOSE」('00年)にて再始動後のDESTRUCTION、そしてKREATOR!(上記3バンド共通のことですが、初期“暴走・発狂気味だった頃”('80年代)と比較すると、若干その質が異なります。大人になった、ということでしょうか。)  で、本作なのですが、①(名曲!)からブチ切れた・噛み付くようなMille Pet ozzaのVo.に鳥肌です。(喚き系ハイトーンだった初期とは違い、'90年代以降は少々高めの「ドスが効いた」声になってます。)勿論、演奏に非の打ち所もありません。  このバンドの強みは、曲作りが上手いことです。(①や④を聴いてもらえば分かるとおり)スピード&ヘヴィ一辺倒にならず、必ず緩急・フックが曲中に盛り込まれています。また、⑥以降にしても、昨今のデスラッシュ的な、パワーとメロディを非常に格好良く聴かせてくれます。特に⑪~⑫の流れはドラマティック!  因みに、日本盤ボーナスのライブ曲⑬⑭なのですが、一部表記に誤りがあり、正しくは⑬「Toxic T ace」⑭「Coma Of Souls」です。  それにしても、本作の充実度は素晴らしい!スラッシュ・メタルというジャンル内での、バラエティ豊かな楽曲群を、高品質で聴かせます。昔からのメタル好きや、最近のTHE HAUNTEDあたりのデスラッシュ系のファンにもお勧めの傑作です。
スラッシュメタル最高
このところのスラッシュメタル勢の復活劇は嬉しい限り。その裏には、こういったバンドの踏ん張りがあることを忘れてはいけない。これだけのベテランになってまで、今なお進化し続け、自身の最高傑作を送り出してきた。ミレの才能、やる気に完全に脱帽です。みなさん、こういった本物を聴きましょう。



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トシ老いたか?
 ジャーマン・スラッシュメタルの一角、K eato による2001年の作品。  僕は彼らの作品は本作以外にはComa of Soulsしか知らないが、Comaと比べると速い曲は減り、スラッシュ色は薄くなったように感じる。ただその分、一曲一曲の展開が豊かになり、ギターリフやヴォーカルラインがよりメロディックになった。暴れることを控え、聴かせることにこだわった、と言っていいかもしれない。どちらかというとメロデスに近くなった印象を受けた。とにかく、Coma時代のK eato ではなくなっている。  まぁ、もちろんこれはこれでかっこいい。重さも増し、バンド全体の音のまとまりも向上したため聴きやすくなった。ただ、なんとな〜く、物足りない感じがするのだ。それは僕が、K eato はスラッシュメタルバンドだという先入観を持っているからであろうが、やはりこの重さのままもう少しスピードアップし、元気に暴れまわってほしいのである。
懐古的なアルバム
あまり評判が良くないと聞かされていたこのアルバム。9作目のエンドラマから従来のクリエイターに戻ろうとした作品なのでしょう。魅力の1つであるギターのリフが際立っていないなど悪く言っていた人もいましたがじっくり聴いてみるとなかなか良いではありませんか。過去のアルバムプレシャートゥキルあたりの作品を速さは違えど今の技術といい音で表現したのではないでしょうか。
カッコいいの一言!
思わずひざをたたいて喜んでしまいました。前作、前々作もよかったけど、往年のファンとしては何かもの足りなかった。 p そして今回、ついに彼らは本来の姿で帰ってきてくれました。徹頭徹尾、スラッシュメタル一色です。とにかく、ザクザク刻むギターリフがカッコいい。やっぱりK eato はこうでなきゃ、と素直に喜べる内容です。



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ジョー・コミュー期の2枚
元Ove killのギタリスト、ジョー・コミューをボーカルとして迎えた2枚のアルバムのセット。ジョーは骨っぽい吐き捨てボーカルを聴かせてくれて、歌も上手いです。Ca nival〜はゴリゴリした突進力がありWa king〜は若干メロディアスですが、どちらも凝った変態リフが満載のAnnihilato 節で、アグレッシブなスラッシュメタルになっています。満腹。



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   いわゆるスラッシュ・メタル・バンドのニューアルバムは、初めて音を聴く瞬間まである種の不安につきまとわれるものである。ヘヴィ・メタルのカテゴリーでは想像だにできない究極のスピード、激しさをギリギリまで追求していく難しさだろうか。アルバムも枚数を重ねるごとに、「グループの成長」という名による宗旨替え、もはやスラッシュとは呼べないレベルのサウンドに落ち着く傾向がままある。それをファンは何よりも恐れるものだ。
   だが、スレイヤーに関してその心配は無用らしい。3作目となるこのアルバムは、スレイヤーの持ち味であるスピードとキレのある混じりっ気なしのスラッシュ・メタルが弾丸のように飛び出てくる。ひと言でアルバムを言い表わすなら、アグレッシヴ。しかも、ただラウドで速いだけではない。たとえば<1>のように、緩急・高低をひとつの曲の中で目まぐるしくも緻密に計算して展開するところがスレイヤーのこだわり。さすが、1983年のデビュー以来、アンスラックスやメガデス、メタリカとともに80年代以降のスラッシュ・メタル興隆に貢献したグループとして名前が挙げられるだけのことはある。スラッシュ・メタル界が世界に誇る貫禄の1枚だ。(富良仁 枝実)

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ゆとりはこれを聴け!
スラッシュメタル代表的なアルバムがこのSLAYERの3 d。 収録時間は非常に少ないが中身が尋常ではない!!! スラッシュ初心者はまずこのアルバムから!!!
これが
スラッシュメタル。これぞスラッシュメタル。スレイヤーがいなければ、後のシーンは変わっていたでしょう。きれいなメロディなんてどこにもない。かっこいいメロディならいくらでもあるぜ。凄い 聴きたけりゃこれ。です。えんじゃばだああっす
メタルの頂上(てっぺん)!!
 全スラッシュ・・いや、全メタルの頂上に聳え立つ問答無用、前人未到、空前絶後の超ド級のマスター・ピース!  メタルとは何か・・。その問いに、この僅か30分(ボートラ除く)にも満たない”壮絶な轟音の嵐”が答えてくれている。これがメタルである。  何度聴いても鳥肌が立つ・・アドレナリンが噴き出す・・あまりの格好良さに痺れ、震え、感極まる・・。星5つでは、とても足りない。100でも1000でも献上したいぐらいだ。  スレイヤーが打ち立てた金字塔。何十年経とうが王座は全く揺るがない・・。凄い、凄すぎる・・・・・・。
ギター炸裂
リフ、リフ、リフ… リフが最高です! ドラムもバシバシきていい感じ! アラヤの歌もシビレる
ボーナストラックはいらない・・・
今更、あ〜だこ〜だ語る必要の無い”神盤”ですが、一言だけ せっかくリマスターされたのに、ボーナストラックが2曲・・・ 「んなもん、いらね〜よ!」 どういう意図かは知らないけど、オリジナル10曲で十分ですってば。。。 日本盤だけかと思いきや、外盤もですか・・・。 原盤壊し、センスの無いレコード会社にF@U#C%Kですわ。



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「若さでゴーゴー」
一昔前のロック評論では、よく「ロックは初期衝動だ!!」とかなんとか書いてありましたが、まさにぼくの時代の初期衝動ロック(リアルタイムできいたのが14歳のとき)。スラッシュ・メタルだ、ハードコアだとか、そんなジャンル分けはどーでもよくなるカッコよさです。録音のしょぼさも逆にかっこよさを引き立てていると思います。このアルバムを初めて買ったころはまだ渋谷のタワーレコードが東急ハンズの斜め前にあった時代で、ぎりぎりLPの時代でした。CDで買いなおしたけど、録音のしょぼさは相変わらずでかっこいいです。低音増やした筋肉モリモリの変なリマスターしないでね。
これが1番好き!!だけど・・・
アンスラックスのアルバムの中で夢中になって聴いていたアルバムです。去年、このアルバムの編成で再結成を果たし世界各地で絶賛をうけていました(Loud pa k"07にも出演) 自分はやっぱりジョーイのヴォーカルが馴染み易いです。ジョンも悪くはないけど・・・ 諸悪の根源はリーダーのスコット・イアンだ!! ハッキリ言って2人のヴォーカリストがとても可哀そうだ。彼とその側近チャーリー・ベナンテが完全にバンドを台無しにしている。 最近のスコットは自分がデイヴ・ムステイン気取りになっている部分があり それがとても鼻につきます。これを改善しない限りバンドに未来が無いと思われます。 よって、評価は星2つ、思い入れが強い分厳しく評価させていただきました。
方向転換のセカンドアルバム!
新ヴォーカリストにジョーベラドナを迎えて制作されたアンスラックスのセカンドアルバムです。 前作と比較すると、明らかにサウンドに大きな変化が起きています。どちらのスタイルがいい悪いということはないのですが、より一般的に知られているアンスラックスサウンドはジョー時代の、まさしく本アルバムSp eading The Diseaseのようなサウンドでしょう。もしこれからアンスラックスを聴いてみようと考えておられるならば、本作品かサードアルバムのAmong The Livingから入ることをお薦めいたします。メタリカやスレイヤー、メガデス、エグゾダス等のスラッシュメタルバンドとはひと味もふた味も違うアンスラックス独自のメタルワールドを堪能できる名作です!
作品はイイが・・・
クリーンボイスがカッコイイですね。 曲に文句は無いのですが、リマスターでないんですかね? ウォークマンで聴くとき音が小さくなるのでpcでないときけません。
ジョーイの良さを活かした一枚
次作「Among The Living」もいいアルバムだと思いますが、ヴォーカルのジョーイの持ち味をより活かしたのは、こちらの「狂気のスラッシュ感染」ではないでしょうか。 次作よりもメロディラインが明確な為か、ジョーイの伸びやかなヴォーカルがマッチしています。 捨て曲は無いですが、2,7,8は特にジョーイのヴォーカルが冴えています。 また、スラッシュメタルと呼ばれるバンドの作品の中では比較的聴きやすいので、スラッシュ初心者にはオススメです。 ただ、音質があまり良くない事は覚悟しておいて下さい。



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音が鮮明!
一聽して音が鮮明になったとおもった。 音がしまっているとうか。 買ってよかったよ。 Testamentを興味もった人は 代表曲が集まった再録音のこの作品を 聽くのがよいです。
かっこよすぎ
もう最初の2曲でお腹いっぱい。 スラッシュメタルの神様に感謝したい気持ちです。 「ギターソロなんて興味ない、糞かっこいいリフと常時ツーバスマシンガン炸裂の爆裂曲が聴きたいんだよ!」 という僕みたいな方には最高すぎるのアルバムだと思います。
メチャさいこー(゚∀゚)!
テスタメントの第1Stアルバム『レガシー』と第2Stアルバム『ニュー・オーダー』の曲を集めた再現したアルバム。買ってみて直ぐ様聞いてみれば、何すか!メチャクチャいいんじゃないんですか!!1曲目から、キター(゚∀゚)って感じです!このアルバムでは今はデス声に変わってしまったヴォーカル、チャック・ビリーが初期の頃の声で歌っています。さすが、ベイエリア・スラッシュの王(?)テスタメント。今時のメタラーも聞いてください。このアルバムでも十分ヘッド・バンキングできます。更に10曲目ではテスタメントが未だレガシーというバンド名時代の頃の初代ヴォーカル、スティーブ“ゼトロ”スーザが参加していますのでオールド・ファンは注目して下さい。スラッシュ・メタル・フリーク、テスタメント・ファンならば是非とも持っておきたいアルバムです。全曲オススメですが、個人的では1、2、3、4、5、7、10がオススメです! もう、テスタメント最高ー(゚∀゚)!!!!!
ベスト!
初期の曲をリメイクした作品!特に1、7のソロは本当に鳥肌物!なぜ彼がギターヒーローにならなかったのが不思議なくらいだ。そしてリフの数々!やっぱりメタルといったらソロもいいが重要なものはリフでしょう!とにかく若い人世代でまだ1st、2ndを手にしてない人がいたらぜひこれをお勧めする!気合入りまくりの120%スラッシュメタル! (関係ないが何故ハロウィンがスラッシュメタルのランキングのところへ?彼らはへヴィーメタルのジャンルじゃないのかな?)
悪いわけが無い
 名作ではあったが若干音質に問題のあった初期の作品群のリメイク。 しかもオリジナルメンバーのアレックスを呼び戻してのレコーディング。 作品として悪いわけがない。もちろん純粋なオリジナルアルバムではないため、 どうしても企画物的印象は拭えないが、なによりも懐かしい彼らの 生粋のスラッシャーだった頃のサウンドを現在のプロダクションで聴ける事が嬉しい。 近年へヴィ・スラッシュの方向性(時にはデスメタル的な)によりTESTAMENT離れしそうになっていた自分だったが、 “The Gathe ing"で原点回帰に狂乱し、そこにこのアルバムの登場となれば今後のアルバムを期待しないわけがない。 お願いだからここまでやって期待を裏切らないでくれ!!という気持ちでいっぱいです。



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80'sスラッシュ・メタルの金字塔
スラッシュ・メタルという音楽をここ迄見事に体現している盤は数少ない。 バンド初となるUSレコーディングで、名匠ランディー・バーンズが手懸けたクリエイターの通産4作目、充実の大傑作だ。 まず、曲がコンパクトながら起承転結にまとまっていて、気持ち良く疾走している点が素晴らしい。 全9曲、トータル37分34秒というその潔さ。 そして、リーダーであるミレ・ペトロッツァの進化。 吐き捨て型ボーカルもトーン・コントロールされ、ある意味聴き易くなった。 ミュートの効いた高速リフも、気持ち良い。 フロリダのデスがメンバー・チェンジと共に成長していったのと異なり、クリエイターはミレの成長がバンドを引き上げた感が強い。 そしてやはりプロデューサーとは大きな存在だと実感。 メガデスで有名なランディー・バーンズだが、やはりこの人はいい音を作る。 今まで『グシャ』っとしていたクリエイターの音像をパート別にクリアに構築し、メインをギターに合わせた点がいかにもランディー。 たまにメガデスのアルバムを聴いているような錯覚に陥るが、それは【ランディーの音】と呼んでも差し支えないだろう。 彼等のキャリア中、今現時点では最高傑作だと俺は思う。
整合性:増、暴力性:減・・の4th。
 ギターの片翼がイェルク・トリッツェ〜ex.SODOMのフランク・ゴトツィックに交代、更に楽曲に磨きが掛かった4枚目。メリハリが明確になった分アグレッシヴさが後退、それでもスラッシュの枠組みは残っている。  向きによっては、退屈になったと取れなくもないが、決して劣悪というわけでもない。 良く言えばシンプル、悪く言えば地味・・。 曲もコンパクトに纏まっていて、スラッシュ初心者や入門者には聴き易くていいかもしれない。まぁ個人的には、あまり楽しめなかったが・・。  プロデュース エンジニアは辣腕ランディー・バーンズ。クリアで聴き易い音だ。
この作品以降はどうでもいい
タイトルの通り。KREATORといえば何といっても"Endless Pain""Pleasu e To Kill""Flag Of Hate"の3枚に尽きる。個人的には"Te i le Ce tainty"も好きだが本作は全く以って論外。 こんな軟弱なアルバムを作っておきながらタイトルが"Ext eme Agg ession"なのだから虚しくて涙が出てくる。尤も当時「バーン」のような雑誌を読んでいた平凡なヘビメタ君にはこんな音でも十分、衝撃的だったのだろうが。こういう音を聴いて「これがスラッシュ!」だ等と思う人というのは普段、どのような「過激な」音楽を聴いているのか甚だ疑問だ。 久々に聴いてみたがやはり、このアルバムの時点でKREATORは「終わっていた」としか思えない。
激しくて聴きやすいなっ!
いや〜、やっぱKREATORはこうでなきゃね〜。 新作の『ENEMY OF GOD』はスラッシーな感じ消えてきて(そう思っているのは俺だけかな)メロデスよりなっている様な感じだけど、この『EXTREME AGGRESSION』は激しくて聴きやすいスラッシーでいいね。 88年と昔に出たアルバムながら激しいね。スラッシュ好きな俺にとってはKREATORの中ではいい作品だと思うよ。演奏がSLAYERって感じな面が好きなんだよね。 因み俺はこのアルバムが日本盤ではないので輸入盤で買った。歌詞は分かんねーけどそれはいいや。 SLAYER好きならば一回は聴いてみてほしいね。昔の人が「昔はよかった」て、いうみたいに俺も、 「昔のKREATORはよかった」 と、でもいうか(笑)。 星は五つ以上あげたい作品だね。
とにかく過激
当時、レコードショップの店がつける簡易的な紹介文に「誰がこんなの聴くのだろう」などといったような酷い文章を付けられていたのを思い出すが、それは別の意味で褒め言葉として書かれていたのか、それともその通りに思ったのかわからないほどで、まだまだTh ash Metalというジャンルがあのメタリカですら市民権を得ていない時代だっただけに、そう言わしめたこのバンドの荒々しさは特筆すべきである。 p しかし今聴きかえしてみても色褪せることのないこのザクザクしたサウンドやリフの素晴らしさは他のドイツの第一線のTh ash Bandと同等というよりも完全に凌駕しているかのごときである。 p 最初から他の評価を完全に無視しているかのごとく突っ走る楽曲群は、本来Th ash Metalというものはこういうものであったということを再認識させてくれる。当時MetallicaなどのExt eme Musicに刺激された同時期のバンドは競って激しくプレイしようとしたものであり、それがシーンの活性化を促していたわけで、このバンドも言葉では言い表せないくらいのサウンドを誇っていたと思う。ボーカル・ギター・ドラムがここまで過度に自己主張したサウンドは凄まじい。



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Slash metal
ひたすらスペイン高速悪魔な1枚。10点中10点
重さと速さ、
リフの攻撃性は相変わらず痛いし、歌詞もまた強烈な個性である。ドラムも心地いい。傑作「god hates us all」にいたるまでの通過点にしかすぎないと思っていたがそうでもなく過去もこの先も変わらないスレイヤー魂を込めているアルバムである。そう考えると佳作くらいかなと評価してしまうのだが、速さはあるは、暗黒さはすごいし、昔のある種カルト性より音楽性で勝負している様は評価できる。 p 最近のへヴィブームやイベント east feastなんかを考えるとこのバンドのすごさが見えてくる。リスペクトされてあまりあるバンドだ。このアルバムの中でも「killing field」や「se enity in mu de 」なんて鳥肌。とはいえまだまだB級(そうじゃなかったらすいません)の映画サントラレベルっていうのはもったいないなあ。
dark
全体的にゆっくりめかな?自分の中ではもう少しスピードが欲しいところ。しかし、さすがSLAYER。暗黒さと破壊的なイメージを醸し出しています。普通にカッコイイです。

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