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【くちコミ情報】
ヤバイです
アイムザマンはヤバイです。ラップが出始めた頃に スラッシュメタルとラップが融合したものです。 当時中学生だったのですが、相当ハマリました。 久しぶりに購入したのですが、今聴いても古さを 感じません。DJのスクラッチでメタリカを入れたり 遊び心もある所が、アンスラックスのカッコイイ所 です。若い方達必聴ですよ。
カバーに注目!
アンスラックスのアイムザマンの3ヴァージョンを含むミニアルバムです。他のミニアルバムではピストルズやキッスなどいかにもというバンドのカバーをやっているのですが、本作品ではブラックサバスの血まみれの安息日をカバーしています。暗黒のサバスと陽気なアンスラックスがなかなか結びつかないのですが、見事にピタリとはまった演奏を聴かせてくれます。なおアウトロにはスイートリーフのリフを使っています。連中も相当なサバスファンだと思われますね。 さてメインのアイムザマンですが、ライヴヴァージョンではベラドナがドラムスでチャーリーがフロントで大暴れしている映像を見たことがあります。本作品収録の音源も恐らくこの通りだと思いますが、実際のところはどうなんでしょうか。
こいつらはヤバイ!
このアンスラックスのI'm the Manは、かなり前に作られた曲のくせに、ターンテーブルとか使っちゃって、センス抜群な感じです。アメリカでも、50週間連続チャートインしたらしいし、もうそうとうはまりました。その曲のほか、ゆっくりで重たい曲とか、スラッシュメタルでめちゃくちゃ速い曲とかはいってて、そっち系が好きな人は、買って損することはないと思います。
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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
milk
Anth axといえば、当時いたスラッシュ勢の中でも異彩を放っていて、クールな姿勢は保ちつつ、多様なジャンルを混ぜる事も出来る柔軟なバンドでした。 その彼らの多様な音楽性を知るのにもうってつけなレアトラック集です。 必聴なのは、パブリックエネミーと共演したM2 B ing The Noise。 ミクスチャーの原型とも呼ばれている曲であり、最高にクールです。 さらに他にも、Liveやカバー曲も入っており、お得感から見ても非常に良いです。 これを聞かずにAnth axを語ってはいけません。ぜひ一回はどうぞ。
アンスラックスの本質!かな?
アンスラックスが、というよりスラッシュメタル界が今後の方向性を模索し出した時期にアンスラックスが出した答えがこのアルバムだと思う。 ヒップホップとの融合など、まだミクスチャーと言う言葉がない時にこの大物スラシュバンドが見せつけた、前進するんだ(生き残り策?)、という意志表示を見ることができたし、何と言っても、カッコよかった! 未だに色あせない内容ではないか。 でも企画モンだから、アルバムとしてはお祭り的かな。 ジャケがまたかっこいいよね!
「やってる事は凄いです」
このアルバムは、過去のシングルB面曲や、 カヴァー曲を集めた企画モンなのだが、 結構内容が濃いので、私はお気に入りの一つにしている。 相変わらずドラムのリズムワークとギターの ザクザク感には骨抜きにされるが、特に注目するのは Gtのスコット・イアンとD のチャーリー・ベナンテが もう一つ所属しているバンドS.O.Dのカヴァー①の 「ミルク」だが、素晴らしく速い展開に圧倒されるだろうし、 ②はパブリック・エネミーのカヴァー「ブリング・ザ・ノイズ」 で、この当時でヘヴィさとラップを共有した音を作るのは 珍しいし、KISSのカヴァー⑧「パラサイト」と、 ベンチャーズの超有名曲⑨「パイプライン」 は正直、元曲よりメチャクチャカッコイイ。 「パイプライン」は元曲を知っていたら多分これを 聞いてはあまりのカッコ良さにニヤけてしまうだろう。 とにかく、企画モンにしては聞き応え十分であるので、 興味のある方は是非いかが?
スラッシュメタル、かっとびメタル
1981年ニューヨークにて結成。これはあきらかに彼等のピークの一角をなす一枚。アンスラックスは一言ではかたずけられないものを持っています。それは=多様性=雑食性=であります。具体的には、基本的には極悪スピード+ざっくりスラッシュこみのハードコアパンクパワー炸裂なのですが、その狂暴性や野獣性のほかに、『ユーモア感覚』『社会性』をきらりと持っています。なぜならこのアルバムの中ではカントリー、サーフィンミュージックを処理して、歌詞検閲機関に対してきちんとプロテストしている楽曲を歌っております。アングリーな態度を持ちつつも頭はクールでエンターテイメント性を忘れない頭のよいバンドだと思われます。ライブ音源2曲、プラス、KISS DISCHARGE TRUSTのカバーもやってます。以上のような多様性が許容できるかどうかがこのアルバムのチョイスのカギとなると思われます。ばかのようなふりして実際そうでないやつに要注意です。カタルシスを求めるユーザーには最適かも。ヒップホップとのブレンド作業をも着手している面も特筆すべき点であります。ラップにもチャレンジしております。10点中8点
オルタナティブ、ミクスチャーの先駆者
スラッシュ4天王と語られることの多い彼らであるが、硬派なHR HMリスナーをよそに、今作ではHIPHOPとメタルの融合、敬愛するNYハードコアバンドのカヴァー、スラッシュ風ベンチャーズ、コミカルなカントリーフレイバー等、後のミクスチャー、オルタナ、モダンへヴィネスの原型ともいえるスタイルを確立している。黒Tシャツにブルージーンズというダサダサファッション・メタルには無い知的なストリートセンスを感じます。
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【くちコミ情報】
一番聴いたアルバム
この作品は評判良くないみたいだけど自分はアンディ期(レガシー除いて)で一番気に入ってます。曲の好き嫌いは人それぞれとだ思いますがAll Ove The Nations聴いたときはぶっとびました。なんとゆうかあのバカ明るさがなんともジャーマンメタル(ハロウィン)特有の良さとゆうか、でもこの曲以外はダークさが漂ってる曲がほとんどです。ダークといってもハロウィンらしいメロディは消えていません。ミスター父ちゃんやサルベーション、ダークライド、インモラル、ウィーダンザナイトなんか素晴らしいですしライブでお馴染みのIf I Could Flyも入ってます。決してコケてはいません 名盤です
今作もヘヴィーな内容。
前作はへヴィーな内容だったが、今作もそれを貫いた形にになっています。ミスター・トーチャー等の相変わらずのハロウィンらしいナンバーも収録されていますが、やはり退屈な感じがして否めない。作品が出るに連れダークな方向に移行しているが、これはヴァイキーとアンディの意向によるものだろう。それが原因なのか、この作品を最後にローランド・グランポウとウリ・カッシュが脱退してしまう。彼らが結成した新バンド、マスタープランは初期のハロウィンの様な曲を演奏しているので、やはり音楽的な問題でハロウィンを脱退してしまったのであろう。
イマイチ
「Time Of The Oath」は傑作!愛聴したアルバムだった。 しかし前作から「何か」がおかしくなり歯車が狂いだしてきた…。 プロデューサーのマイケルワグナーとの間に溝ができ、このアルバムから当時「HM界の再生工場長」と持ち上げられていたロイZが手掛ける事となったが結果的に大失敗となる。 所詮、ジャーマンメタルには限界があるよなぁ…とこの後の「Ra it~」で感じた。
これのほうが「原点」に近いのでは?
賛否両論ある作品ですが、最新アルバム「Ra t Don't Come Easy」よりも、原点に近いのではと思います。確かに初めはかなり違和感がありました。しかし聞き込むにつれ、曲、詞ともに「間違いなくHELLOWEENだ」と確信できました。特に7曲目の「Salvation」と12曲目の「The Da k Ride」は最高に好きになりました。 とはいえ、このアルバムを「いい」と思うためには、HELLOWEENファンであってもかなりの時間が必要なため、メタル初心者にはとっつきにくいと思います。
秀逸な曲は随所にあり、だが・・・。
プロデューサーにロイ・Zを迎えての本作。ロブ・ハルフォード率いる新バンドの屈指の名盤「HALFORD」を手がけたことでも有名な、その辣腕振りをこの作品でも遺憾なく発揮していると思います。 p それがよく現れているのはまず2曲目の「M . To tu e」あたりではないでしょうか。ハロウィンらしさを維持しながらもダウンチューニングによる超低音リフなどからモダンなヘヴィネスを前面に押し出している快作だと思います。正直、聴いていてかっこいいし、爽快です。 p ハロウィンらしさと言えば、あの独特のキャッチーなメロディーラインの祖であるヴァイキーの手がけたオープニングナンバー「All ove the nations」7曲目「Salvation」、これらもさすがと言わざるを得ない気持ちのいいスピード・メタルに仕上がっています。特にSalvationのツインギターソロの流麗さ、哀愁漂うメロディーは必聴です。 p ただ、全体としてみると、まとまりに欠けるというか、所々に散りばめられた「実験的」とでも言えるサウンド、楽曲群が総合的なクオリティの底上げの足を引っ張っている感が伺えます。 p ともあれ、買って損をした気分になるほど深刻なものではないし、ハロウィンサウンドが大好きな方でしたら是非コレクションに加えていただきたいCDであることは異論の余地もありませんが。
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グラインド・コア究極の歴史的名盤!
動物王国−地獄絵巻。 猥雑で混沌とした重量級極悪音を、 とにかく強引に押し込め、激速で流し込む…。 NAPALM DEATHを始祖とするグラインド・コアは、 今作をもって歴史的頂点を迎えた。 グラインド・コアに、ノイズ、フリージャズ等の要素をふんだんに盛り込み、 遥か彼方、宇宙の果て、ブラックホールすら吸引・解体するほどの質量を持っている。 精度の高い音響設備を整え、最大級の爆音で聴いてほしい。 革新的なへヴィ音楽を追求する、ダン・リルカ。 NY地下音楽界の帝王ジョン・ゾーンとの共演も経験済の、ケヴィン・シャープの咆哮。 神の如き手捌きで情念を叩き付ける、リッチ・ホークのドラム。 ハードコアに魂を売った野郎による、愛すべきグラインドの歴史総括盤だ。 ムツゴロウに是非聴かせたい歴史的名盤である。 王国復興、間違いなし! ムツゴロウ王国の国家に認定してもいいのでは…?
人が作り出した「極限」
彼等はいったいどのようにして、この盤を作り上げたのだろうか? とても正常な思考で作曲したとは思えない。複雑な曲展開に、まるで継ぎ接ぎのようなリフ構成。曲という概念を完全に無視した、変拍子だらけの楽曲。 ボーカルも含めた全ての楽器群が、容赦なく脳内を掻き回していくこのCDは、幾度となく自分の人生を支えてくれた。 行き場のない怒りや、自分自身への嫌悪。時には死にたくなるような虚無に襲われ、うずくまってしまう時もあったし、今だってそうだ。そしてその度に、このCDからケツを蹴り飛ばされ、ここまでやって来た。 このCDは、自分にとっての宝物だ。たぶん死ぬまで、ずっと何度も聴き返すと思う。それくらい大切なものだ。 ありがとうBRUTAL TRUTH。例え過程がどうであれ、sounds〜を作ってくれて感謝してる。 最高のグラインドだ。
恐ろしい…!
これがオリジナルの『アニマルキングダム』ですね。自分は再販盤から知ったクチです。 内容に関してはもはや私がどうこう言う必要もないでしょうが、とにかく凄いです。 これ以上に暴虐でカオスな音楽を探そうと思ったら相当難しいのでは!?しかもそれが初期衝動とか適当にとかそういった類のものではなく、この人らは計算づくで創りあげたのだから余計に恐ろしい! どっかの文でこの人達の音楽を「スナッフフィルムや残虐なコンピューターゲームのためにある様な音楽」と述べられているのがありましたが、少なくともこのアルバムにはそんな矮小なスケールでは計りきれないモノごっついエネルギーがありますね。 でもまあこういったエクストリームミュージックなるものを最近になって聴き始めた自分からすれば、この『ブルータル・トゥルース』は少々ハードルが高すぎて混乱状態なのも確かですが。 特にこのアニマルは難解すぎもここまでくると異常だよって程ですね。 しかし裏を返せばそういった音楽は非常に稀にしか現れないし、長く付き合っていきたいとも思わせてくれる不思議な引力があります。 未だに熱心なフォロワーが存在し続けているのも納得ですね。 それにしてもリマスタの『プレイ』とオリジナルの『プレイ』の違いにはマジでびっくりした。 タイトルこそ一緒だがはっきり言ってまったくの別物です。 悶絶死……
音楽のシチュー
昨今のストーカー犯罪もそうだが、人間が一つのことを真面目に真剣に追求していってしまうと、 最終的には非常に危険な存在になりかねない。 速さ+重さ+激しさを追求し続けて危険なアルバムを作ってしまったバンド。それが、このB utal T uthであり、出来上がったアルバムがこれ。メンバーは、このアルバムを「音楽のシチューのようなもの」と例えた。ジャズのリズムやグラインドコアやデスメタルをごちゃ混ぜにして、凄まじい速度で突き抜ける新感覚のヤバすぎる音楽。デビュー作のような整合感は完全に消えうせた。もうジャンルやカテゴリーを超えて、ただ「音楽」と表現するしかない。怒涛の音圧と超激烈で重過ぎる空気がとんでもないカオスを生んでしまっている。しかし、適当にヤケクソにやって見せて、「ほら、俺達の音楽についてこれるかな?」と言う様な低次元な手法ではなく、よく聴けば、膨大な情報量の中に、このバンドが持つ抜群のセンスの良さと奥が深さが見え隠れしている。バンドは翌年、メンバー間の個人的感情の対立で解散したが、この最終作にある膨大な情報量は個々の要素がいっさい対立することなく、そうして完全に溶け合って出来上がった「音楽のシチュー」はあまりにも美味い。究極のカオスが体感できる最終作にして最高傑作。
ダンリルカー万歳
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どこを切ってもスレイヤー
前作からその傾向が強く感じられたけど、本作で余分なフィルを減らし、よりタイトなヘビィグルーブを強調しているように感じました。 アッと驚く超高速チューンは御座いませんが、何と言ってもその独特の音作りと雰囲気には大変満足できました。 特筆すべきは、ポールの凄まじい手数でしょう。デイブのドラミングは独特のグルーブと跳ねる様なリズム感がありますが、この人にはまったくスキマらしいスキマが見当たりません。圧巻です。 それだけでも一聴の価値はあると思います。
ガッカリした
みんなこのCDがいいみたいなこと書いてあるけど 自分的には最悪でした パッケージがよくて しかも死体歌詞カードときて 邦題もも悪魔の鎮魂歌ときたら聴くまでは 超 期待でした でもちょっと聴いたらもうこれスレイヤー? ってな感じの曲がほとんどで下手にモダンを効かせようとしてて ぜんぜん・・・ スレイヤーは変わる必要はない 他のメタリカとかはかわちゃったケド まぁでもスレイヤー独特の雰囲気は保たれてるし 一曲目に関してのみは神曲というかこの曲のためにのみこのCD買っても損はないぞという出来なので星三つにしました
恐怖のイントロ
ズリズリと這いずるようなギターに緊張感を煽るドラムが 重なるイントロ、一瞬途切れて気がゆるんだところに 激烈な曲がなだれこんでくる Bitte Peace! アルバムジャケとこの始まり方だけでこのアルバムは最高。 ギターの音は相変わらず凶々しい。 何となく Slaye の作品の中では他に比べて評価が低そうな 本作ですが、何故だろう? メタルっぽさが足りないのだろうか?
重量級
Slaye =スラッシュメタルバンドと思って買うと、期待はずれに終わる可能性が高い。S.o.H.以降、速さ<重さという方向性で進んできた延長線上にあるアルバムと言える。 よく「Slaye らしさがなくなった。」という意見を目にするが、それは、Slaye =速さだけのバンドと言っているのと同じこと。そもそも、彼ららしさを彼ら以外の人間が決める筋合いはない。表現の一手段でしかないスラッシュだけに固執することなく、攻撃性を維持し続けてきた彼らの姿勢は、むしろそれほど変わっていないのではないかと私は思う。 内容は最初から重い。1曲目の「苦い平和」というタイトルがかなり現実的で、S.o.H.以降の彼らの方向性が窺える。 ただ、個人的にはあまり好みではないので、この評価。ヘヴィネスが好みならば、買ってみるのも悪くない。
ちょっとニューメタル的?
このアルバムはグランジやニューメタル的アープローチが強いように感じます。 疾走曲も最初から飛ばしてる曲は無く、途中から暴走する曲が多い。 今まで通りを期待してると肩透かしを喰らうかもね。 攻撃的な凶暴さは相変わらずだけど。
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初期の攻撃性とベテランの落ち着きを!
前作、前々作と、メロディアスだったころは気に入らなくて、本当に直ぐ売り払ってしまいました。 今回も、あんまり期待は・・・いいえ、5%の期待程度しかして無かったです。 タイトル曲、「Enemy Of God」を聞いてぶっ飛びました。 ミレの吐き捨て声、楽器隊のキレ、そして、メロディアス路線以前のころの全てがここですべてぶつかってきたような出来だった気がしました。 しかも、その攻撃性に、ベテランならでわのドッシリと来る落ち着きオーラを放っています。 なんど聞いても、Slaye 、Venomなどの本家、大御所に違わない存在感、威厳のある音に固まっていて、トムの脱退したSlaye 、どんどん面影をなくしてくるVanom、もはやメタル要素の少ないAnth axなど、の問題多きスラッシュメタル界を牽引していく資格と実力があるバンドになっている。
ベテランの凄さ
ドイツのベテランスラッシュバンドの期待の新作。11thアルバム。 発売前から雑誌でも高い評価を得て、かなりの期待感を持った今作は、単純にかっこいいアルバム。 スピードナンバーあり、ミディアムナンバーありと、その中でスラッシュメタルバンドらしい重さとメロディの使い方には、本当にベテランバンドのうまさと実感させられる。 去年、往年のスラッシュバンドが復活し、スラッシュメタルの再注目されてる今、またここで重要アルバムが誕生した。
Kreatorさん、お帰りなさい
2001年に発表された「Violent Revolution」で往年のアグレッシブなスラッシュスタイルを取り戻したK eato 。55分の新作「Enemy of God」でも素晴らしいスラッシュっぷりを披露している。王座奪冠から数年が経過し、その間にライブCD(DVD)をリリースしているが、誰もがこのオリジナルレコーディング待ちわびていた。そして待った甲斐があった。往年の……と言いたいところだが、80年代のKREATORに比べると何十倍にも演奏技術が進歩している。20年のバンドキャリアがあれば当たり前なのかもしれないが、この進歩が新たな境地へ引きずり込んだ。特筆すべきはギターパートにある。タイトでメロディック。純度100%のメタルである。まぁ確かにGothen u g調のメロハモなどを取り入れてはいるが、1曲めの“Enemy of God”でKO間違いなし。“Wo ld Ana chy”も極上のスラッシュソングである。入手前、そして聴く前に、よく首のストレッチをしておくこと! むち打ち御免の傑作。
Enemy of God素晴らしい!
KREATORの新作。いやぁ~やっぱりKREATORはこうでなくっちゃ!! 前作に引き続きまた速いアルバム作ってくれちゃいました!! 今作でまた中期メランコリックな音に戻ってるんじゃないだろ-なといらん心配している皆さんご安心を!! 前作より速い曲がかなり多くなってスラッシ-になっています。もちろんミレの吐き捨てVoも健在、曲はKREATOR節全快です。さすがに初期3作のようにはいきませんが前作やCAUSE OF~が好きな人は買うべきです。
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まさに王者の品格
近年、多種多様なメロディックメタルのアーティストがこのアルバムをお手本として曲を作っているので、リアルタイムで聴いていないとこのアルバムのインパクトはなかなか分からないのかもしれません。 しかし、想像してみて下さい。 20年近く前、ソナタアークティカもガンマレイもストラトヴァリウスもまだこの世に存在せず、メタルといえばブラックサバスやアイアンメイデンなどの元祖ヘヴィメタルやメタリカなどのスラッシュメタルといった骨太でヘヴィなサウンドが主流だった時代に、この様な美しいメロディを取り入れたアルバムを世に送り出した訳ですからね。
癖になる
メロスピ派の私はソナタアークティカから聴き始めました。そんなソナタがハロウィンのアイ・ウォント・アウトをカバーしていました。このカバー曲もやばいのですが、その原曲を作りだしたハロウィンとは一体何者だろうと思い、しらべ、CDをかりました。 初めて聴いた時、キスクの独特の歌声に耳を奪われました。高く、力強いあの歌声。そしてなにより上手い!! また、マジメロディがいい曲ばかりで、びっくりしました! それでも、最初の方はそこまで思い入れはなかったのですが、ソナタを聴いていると、なんだか妙にあのキスクのハイトーン唱法が気になる…。 やはりソナタもハロウィンの前では…。 そして、ついにはまってしまいました。これは一時的なものではなく、なんだか私の人生とハロウィンがついに出会った、という感じです! やはり、大御所と呼ばれるグループ達の音楽は一回聴くと忘れさせてくれません。 名盤中の名盤といえる代物ですね!
メロディ派は聴くべき
メタルのジャンルであるメロディックスピードメタルの 元祖HELLOWEENの名盤『守護神伝』の2枚目。 超絶シンガーのマイケル・キスクのボーカルは絶品です。 アンディもいいですが、やはりキスクと比べると…。 壮大でドラマティックなイントロ「Invitation」から、 メロスピの名曲「EAGLE FLY FREE」の流れは絶品です。 あとタイトルチューン「Keepe Of Seven Keys」は13分の ドラマティックで泣きの展開が楽しめます。 このほかにも「I Want Out」、「Ma ch Of Time」も好きです。 もちろん他の曲も良いですよ。 メタルファンだけでなく、メロディ派なら聴くべきだと思います。 『守護神伝』Pa t1とあわせてどうぞ。こちらも名盤ですよ。
メロディック・メタル界の金字塔
現在存在するほぼ全てのメロディック・メタル勢に多かれ少なかれ影響を与えたと言っても決して過言ではないのがこのアルバム。 勇壮な凱旋テーマソングのような#1“Invitation”から続く#2“Eagle Fly F ee”は、メタルの歴史に100%名を残すべくして生まれた奇跡の名曲。彼らの後続部隊が次々と似たような曲を書いてはいるが、この曲と比肩しうる楽曲は限りなく皆無に等しいといえる。 メロディック・メタルファンを自認するならば、何はさておいても、この曲は死ぬまでに聴いておくべき。 好き嫌いは別にしても、これほどまでに後続に影響を与えた曲はほんの一握りに過ぎないのだから・・・。 このアルバム、マジで何回聴いたかわからん。
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キャッチーな曲が多くて、メタルの入門編に最適です。 だだ、キャッチー過ぎるので耳の肥えたメタラーにはあまり向いてないかも。 ロストホライズンというバンドの1stを是非聴いて下さい。(ハロウィン好きなら特に)
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地上に蒔かれた背徳の種・・記念すべき1st
この時点で既にバンドの指針となる原型が出来上がっているのが凄い。スレイヤー原初の姿。83年当時の息吹が伝わって来るかのようだ・・。 現在と比べるとさすがに稚拙ながら、デイヴ・ロンバード ds のドラムなどにはキラリと光るものがある。 まだまだNWOBHMの影響が色濃いが、スレイヤーの基本は今も全く変わっていない。やはりHM最強のバンドは訳が違う・・。 今聴いても楽しめるアルバム。
なぜ?
オンタイムで聞いた人なら絶対3 dよりこっちでしょ(笑)音質は悪いがこんなバンド他になかった当時最初聞いた時は震えました。後続に与えた影響は計り知れない!メタリカの2ndに先を越され ain in loodが出来たのは明らか!!高校時代校内放送で昼休み流れてました(^_^;良く聞く事!!!どっかで聴いたなんて言わないように!
スラッシュ初心者にもお勧め
今なお、その存在感が他の若手をも圧倒する、帝王SLAYERの原点である1st。 さすがにこの時代の録音なので、音質は悪いが、ノルウェー勢よりは良い。 また、今ではほとんど聴こえなくなってしまったトム・アラヤのベース音が聴ける、数少ないアルバム。 楽曲としては、まだNWOBHMの影響が強い。 特に「Metal Storm」は影響もろ出しのインストで、「Face The Slayer」へと繋がっていく。 しかし、1曲目から、従来の曲構成を無視したギターソロ挿入など、ブラックメタルへ与えた影響を垣間見ることができる。 もちろん、その邪悪な歌詞や隈取りメイクなどもブラックメタルへと通ずるものがある。 また、重さや熟練度などでは、今のほうが上だが、若さに任せた勢いは強く感じ取れる。 このアルバムからは今でもライブの定番曲があるし、メロディも分かりやすいので、スラッシュメタルに興味がない方にも、是非聴いていただきたい。 そして、SLAYERというバンドの魅力を感じていただければ、幸いです。
これはブラックメタルか!
スレイヤーのファーストアルバム。ジャケからメンバーの写真から歌詞までブラックメタルっぽいね。いや、正確に言うとブラックメタルの連中がスレイヤーの影響を受けているということなんですけどね。スレイヤーはスレイヤー。独自のメタル路線を突っ走っています。脇目もふらずにね。おそらくこのアルバムの世界は、NWOBHMとハードコアが微妙に混じっているサウンドで、隠し味にブラックサバスといったところでしょうか。トムアラヤのヴォーカルもまだ彼独特の吐き棄て型に完全にはなっていません。そんな若き日のスレイヤーですが、十分に熱くなれますのでヘヴィーメタルファンならば一度は聴いてみてください。
ヘヴィメタルとハードコアの融合
荒削りだけど勢いで押し切るプレイ満載のSLAYERデビューアルバム。 ヘヴィメタルとハードコアをごちゃ混ぜにしたようなサウンド。IRON MAIDENのようなツインギターのハモリがあったり、トム・アラヤのハイトーンシャウトがあるなど、NWOBHMの影響が垣間見えます。 ジャケットがチープなのも逆に◎。
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