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オーガニックとは?
ここ最近の3作品より100倍良い出来である。特に前作はメタリカって何者だったわけ?って位曲がつまらなかったが、今作で名誉挽回。最初聞いた印象は、おーギターソロが復活してる。何度も聞くと曲展開が複雑で昔の展開を彷彿とさせる部分もあり、ここ数作品の人気のなさがバンドに危機感を抱かせた部分もあるのでは?と思う。(まーモンスターバンドだから、売れてはいたが)自分はこのアルバムがブラックアルバムより断然好きだし、この先も「マスター」「ライド・ザ・ライトニング」と共に聞き続けることになるアルバムだと思う。でも、オーガニック、オーガニックって相変わらずこのアルバムを一言で表そうとしている人もいるけど、そんなのどうでもいいじゃんって思うけど。それより、曲が一番の評価ポイントでしょ。
ヘタリカ HETALLICA
metal maste lightning lack al um 、 metal justice 1st st.ange load、 eload これ
やっぱ、そうだよね
多くのレビュアーが書いているように、カークのプレイにがっかりした一人。 カーク、ダメだよ。5年待たせてこのプレイじゃ。
ちょっと期待外れ
リック・ルービンは殆んど何もしない人なのでその時のバンドの自力が試される。 これは一種の博打みたいな物でシステム・オブ・ア・ダウンやスレイヤーみたいに上手く作用する場合もあればリンキンやレッチリみたいにつまらなくされてしまう場合があり、メタリカは完全に後者に当てはまってしまった。 今のメタリカの場合、自由にやらせるよりある程度導いてくれるプロデューサーの方が必要だと思う。
久しぶりの傑作
メタリカの初期衝動が戻って来た感じの傑作 やれば出来るじゃん これで満足出来なかったら次まで待て
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【くちコミ情報】
うーん…………
初めてMETALLICAを聴く人はいいと思うかもしれない。 だが名盤メタルマスターを知ってる人は本作が上出来とは思わないだろう。 やはりMETALLICAと言えばスラッシュ。
メタルの定義と我々リスナーの質
賛否両論ある訳は簡単明快で単にリスナーの「ヘヴィメタル」の概念や定義付けの違いだろう。 「こんなのメタルじゃねぇよ」 「いゃ、最高じゃん」 こうでなければならない、欲求の差であり、売れているから聴いてみよう、スイーツ的ファッション性や疾走感、爆音、単なる首振り専用音楽を求めてるならアリ。 逆にノリだけではなくメロやドラマ、叙情性、構成力やテクニックを主観にNWOBHM前後から聴いているファンには「無し」だろう。 メタリカだからOKで売れている訳で、このお粗末な楽曲と演奏力じゃ目隠しして聴かされれば立派なNG作品、カークとラーズには悪いが昔の遺産で食える程リスナーの耳はごまかせないし、プロとしての資格は無い。
ヘヴィネス+スラッシー=今のメタリカ
突然「St.Ange 」でモダンヘヴィネスに大きく舵を切って 物議をかもしたMetallicaのニューアルバム。 各所で言われているとおり、昔の荒削りで スラッシーなメタリカと「Reload」あたりの 超重厚メタリカの間。 まぁ、スラッシュと正統派ヘヴィメタルと、 塊サウンドを足して掛けた感じの音づくり。 個人的にはこっちのサウンドの方が好きだなぁ、と。 疾走曲が多く、そっちが好きな方にもオススメ。 何か、昔のメタリカが帰ってきたなぁ、って。
速い、硬い、重い
「速い、硬い、重い」かつてのメタリカが帰ってきたようです。 アルバムで言えば「And Justice Fo All」の頃のような、といえばイメージしやすいでしょうか。 といっても当時の焼き直しといったことではなく、メタリカが培ってきた長いキャリアを感じさせる「懐の深い」音作りだと思います(もうデビューしてかれこれ25年だそうですね)。どこか荒削りな部分さえある。 SHM−CDで聴いてみたいけど、国内盤は高いですね…。
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【くちコミ情報】
邦題最低
アルバムタイトルや曲の邦題のネーミングが最低。販促イベントが「発電 放電”〜偉大なるマンネリズム」とかなんだかなあという感じです。バンド自体長年のファンでしたし"Rock N Roll T ain"を聞いた限りでは期待できそうな内容なので輸入盤を買います。
期待してOK!
newアルバム発売記念イベントへ行って(渋谷シアターN)3曲の新曲を聴いて来ました。 暴走 列車はミュージックビデオで観れました。 第一弾シングルカット曲でアルバムを代表する曲としてはかなり良い感じで、流石AC/DC!というところですね。 前作のスティッフ・アッパー・リップは正直、駄作と思っておりました・・・ 今回聞いた暴走 列車以外の2曲もまた素晴らしかったです! AC/DCには珍しいPOPな曲もあり、しかしAC/DCらしさはそのままです! しかも今回は15曲も収録されているし、前作より8年以上暖めていただけあり、かなり期待できるのではないかと思います。 必ず予約して発売日当日にゲットします!
いいですねぇ。今時珍しい邦題の数々。
聴く前にレビューするのも何ですが、(昨今すっかり珍しくなった)邦題が最高!しかも、ほぼ全曲に、「らしさ」爆発のタイトルが!! バンドの持つセンス・オブ・ユーモアが体現された邦題が音楽自体の楽しみを増幅させてくれることを期待させます。 いっそのこと、アルバム・タイトルも邦題つけてほしかったなぁ。強烈なヤツを。
お奨めいたします!
このアルバムに興味のある方はまずファーストシングルであるロックンロールトレインを聴いて判断してください。 http: www.acdc.com acdc101 (AC DC公式ホームページ) プロモビデオとともに、極めて単純な、それでいてとてつもなく力強いナンバーが迎えてくれます。 これがAC DCです。シンプルだけど強力なリフ、60を超えてなおパワフルなブライアンのヴォーカル、スペースを も魅力の一部としてしまうAC DCにしか表現できないリズム、厚く熱いコーラス、どれをとっても彼ららしく、 そして最高傑作と呼んで然るべき仕上りです。これをずっと流し続けたい!と思われたら、買いです。 理屈はさておき、まずは聴いてみてください。
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【くちコミ情報】
大人なROCK
確かにQUEENと名前が付くとQUEENファンとしては期待するけど、フレディもジョンも居ないQUEENはQUEENじゃない。でも、ベテラン3人の作ったアルバム素晴らしいの一言。ポールよりの楽曲は他の2人がポールの上手さを知っている証拠。安心して癒される1枚。
素晴らしいRock Album
QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodge sという名義にしているのでしょう。 外のレヴュアーさんもQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を投げかけていますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Funはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Al umとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 ボーナスDVDは既にリリースされている「Supe Live In Japan」のダイジェスト。 といってもダイジェストと呼ぶには勿体無い15曲収録。 (ちなみに「Supe Live In Japan」は全29曲。) 7曲目の「Teo To iatte」と11曲目の「I Was Bo n To Love You」はやはり 注目ですよね。日本でのライブならではの選曲です。 QUEENのLiveとはまた違ったQueen+Paul Rodge sのライブを少し触れてみるのには 非常に良いマストアイテムだと思います。
できれば別の名前で・・・
新作の出来はさすがのキャリアの3人が集まっただけあって悪かろうはずはないです。ただやはりポールのブルース色が強いのでクイーンという名前を使うのはうーん・・・という気がしてしまう。筆者は今回のユニットでの活動を喜んでいる派ではありますがボーカル云々以前に曲調がもう過去のクイーンを振り切ったものになっているので新しいグループ名で活動してみても良かったのでは・・・と思います。
まさに温故知新!
遂に発売されたQ+PRのアルバム。 多くの方が、過去のクイーンの作品と比較するだろう。 嘗てのクイーンらしさを直接感じるのは♪Say It's Not T ueのみで、メロディはかなりポール色が強く ここまでポール寄りの作品になるとは!と最初に聴いた時は思ったし、 クイーンの良さの一つである覚え易いメロディのある曲が、もう少し欲しかったが、 何度も聴いているとクイーンの持つ緻密さが全体を覆い尽くす様に織り込まれているのに気が付いた。 楽曲と演奏の質は、並じゃないキャリアの2組なので全く問題ない! ジャムを重ねて作り上げられた感のある楽曲は、骨太だが繊細さも感じる良質なブリティッシュロックに仕上がっている。 ブライアンのギターも嘗て無くブルージーだ。 還暦前後の3人が、ココに来て敢えて新機軸を出した事に拍手を送りたい! Disc2は、即発のDVD『スーパーライヴ〜』から約半分が音源のみ収められている。 Q+PRのライヴ音源は、ツアー前半の英国公演の『リターンオブ〜』も出ているが、 公演を重ねた後のこの日本公演は、より円熟味のました演奏が聴けるので DVDをお持ちでない方には、新譜と共に聴けてお得!かもしれない。
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SATCの魅力満載☆
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 Fe gieのLa els o Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Hea t of the Matte 」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪ 映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
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【くちコミ情報】
確かに音の違いはわかるが・・・
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・ 聴き比べると・・・『うん!! 確かに』・・・となるが なんか変な感じがする。 テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・ 僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!! ・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった! 1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。 2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!? 携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。 結果、同じに聞こえる。 以上 楽曲としては☆5をやりたいところ!!! だって古い音楽が好きだから! アニマルズが入ってるのは良い!!
前作よりは良い。
前作に引き続きレヴュー。 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。 前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。 音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが 聴き取りやすくなった。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。 2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。 3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。 4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。 8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
目の覚める音の違いに驚き
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。 特に19曲目の『Rive Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。 1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
SHMは極悪商法
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。 『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。 盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから それでもいいや、という方のみお楽しみください
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【くちコミ情報】
せめて聴いてからにしない・・・??
まだ聴いてもないのに星1個って、あんまりじゃない・・・?? 批判するんならせめて聴いてからすべきじゃないかと。自分的にはFURYとかすごく好きだし。 好き嫌いは当然人それぞれあると思うから、聴いて「これは好き!!」「これは嫌い!!」って 感想はもっともでしょうけど。
タイトル未定・・
まだタイトルさえも決まっていませんからね。 しばらく延期は間違いないでしょう。 9月末もやばいんじゃないかな? 内容ですが 正直、昔のインギー作品はもう期待できません。 今は正直 一部のファン向けと考えたほうが良いでしょう。
期待大です。
崇拝するギタリスト、イングヴェイのニューアルバム、待ちに待ったと言う感じです。各楽曲についてはいつものイングヴェイ筋で大いに結構ですが、とにかくアルバムのサウンド向上を願っています。自宅308スタジオで収録するようになってからは、心地よく聞く事が出来なくなっているのが事実です。マーシャルサウンドもキャビネットから出ている音はホント良い音と思うんです。クリアーで耳に噛み付くような・・・特に和音なんて最高!そこから先の仕上げだと思う・・・エンジニアも本人がコナしているようですが、今回はYG誌の記事で注目の某若手が起用されてるようで、期待大です!
期待します!が・・・
また延期ですかぁ・・・楽しみにしてたんですけど(T-T) なんと言っても私がHR HMにハマったきっかけになったアーティストですからねぇ(^O^) ですが、2000年代に入ってからのアルバム(アルケミー〜アンリーシュ‾)全然購入してなくて、つい最近になって4枚購入しました。 が、最近のアルバムでは残念ながら耳に残るような楽曲は少数であまり印象に残らないと言うか「残念!」って感じでしたね。 今回は期待しますよ!でも期待出来ないのも事実な訳ですよ・・・(T-T)今回は裏切らないで欲しい!ってのが本音です。コアなイングヴェイファンは買っても正解なのでは?と思いますね。 また延期は勘弁してね(笑) ・・・・また延期かよ(泣)お蔵入りとか無いよねぇ(ぶつぶつ・・・)
期待の新作。
だいぶ延期が続いてますが正直かなり期待してます。 最後に出たのは2005年の「UNLEASH THE FURY」以来 実に3年ぶり。前は毎年Richie Kotzenみたいに 出してましたが今年は3年も時間を空けてるので 期待は大きいと思います。 そしてなんと言ってもボーカルが私の大大大すきなバンド Judas P iestの元ボーカル、ティムが担当してるのも また魅力のひとつ。 実際ライヴの音源もちらり聴きましたがうまいこと演奏にマッチしてたんで インギーさんとの曲つくり、ボーカルチューンも すごく楽しみです。 ここ最近、洋楽アーティストの大物バンドのリリースラッシュが 激しくて、お金もなかなか続きませんが みなさんもがんばりましょう!!
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久々のするめアルバム!
ここにフレディが歌っていた様なメロディは希薄だ。ポールロジャースほどの名ヴォーカリスト=ビッグネームと一緒に演っているのだ。以前の様なメロディをポールに歌わせてはポールの個性を殺すことになるし、意味を成さない。 並じゃないキャリアの2組なので楽曲と演奏の質は、全く問題ない! ジャムを重ねて作り上げられた感のある楽曲は、骨太だが繊細さも感じる良質なブリティッシュロックに仕上がっている。 捨て曲一切無し! 伸び伸びと力強く歌い上げるポールの歌は、今更だが素晴しい(過ぎる位!)し、 ブライアンのギターも嘗て無くブルージーでエモーショナルだ。 ロジャーも以前よりも自由なアプローチで支えている。 円熟味がそう感じさせるのかもしれないが、全員が楽しんで製作したのが感じられる。 聴けば聴くほど深みと唸りが、心地好い! クレジットのTHANKS TOにジョンディーコンやサイモンカークの名前があるのも嬉しいが、 「このアルバムをFu eddie Me cu yに捧ぐ」にはグッと来た。 M-10のコーラスは、フーファイターズのテイラーホーキンス。 日本公演は未だアナウンスされていないが、ライヴで往年の名曲の中でこれらがどう溶け込むかが楽しみだ!
Q+Pのデビューアルバム
Q+Pのデビューアルバムというわけになるのだけど 予想通りの骨太ロック。 この3人が集まったら必然的にこういう音になるのかもしれない。 かなり出来がいいアルバムではあるが、どうもQ+Pという「バンド」として の方向性はまだ見えてこない。 まあ、「デビューアルバム」だから仕方無いかな? もう「フレディー」や「クイーン」を引き合いにするのはやめよう。
久方ぶりの神髄ブリティッシュロックの登場
クイーンファンにとっては、拍子抜けするかもしれません。腰を抜かされた方もあろうかと推測します。「クイーン」という概念を取り払って聞きましょう。ブリティッシュロックの王道を着実に守った佳きアルバムだと思います。久しぶりに美意識に浸れるものに出会えたと言う感じです。
バッド・カンパニー
ポール・ロジャースはフリーで奇跡のようなアルバムをつくってしまってから、 どうもパッとしないような気がする。 妙にアメリカン・ロックに走ってみたり、ど・ぶるーすに走ったり・・・。 微妙に陰のあるやや硬いボーカルは、アメリカン・ロックにはイマイチだし、ブルーズには渋みがたらん・・・。 そう考えると、彼はブルーズ・ロック+クラシカルな大仰さのブリティッシュ・ロックこそピッタリなのかも。 このアルバムは、フリーの後、彼がバッド・カンパニーでやりたかったことが、クイーンのメンツにより素晴らしく表現されているような気がします。 クイーンらしい曲もロックもブルーズもバラードも、なんだか抜群の安定感。 ポールのボーカルの魅力を最大限に引き出した一枚! 音のバランスも良く、ギターがまた格好良し。
クイーンをバックにポール・ロジャースが聴けるアルバム
「クイーン」と銘打っている以上、「+ポール・ロジャース」がついていようが、やはり、クイーンを期待するなというほうが無理な話である。 何故、ブライアンとロジャーは、「クイーン」という名前にこだわるのだろうか? 否、本人達も本当は嫌なのかもしれない。 だが、このネームバリューのおかげで、多くの人が耳を傾けてくれるのも事実である。 一曲目、「Now T'm he e」?と思わせるリフから、元気なロックンロールを聞かせてくれるが、アルバム全体を通して、やはりバッドカンパニーやファームに近いと言わざるおえない。 個人的には、ポールのヴォーカルに合わせて、二人のコーラスワークがドッキングしてくれることを期待していたのだが、それが全くないのが残念。 このアルバムを聴いたあと、ポールが以前リリースしたマディ・ウォーターズのトリビュートアルバムを聴き直してみたが、15年以上前より、今の方が伸びが良くて聴き心地良い。 このバンドで、これからもアルバムをリリースしてもらいたい。 でも「ちゃんとしたバンド名つけたら?」と言ってやりたい気もする。
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「Black Ice」は2000年にリリースされた「Stiff Upper Lip」以来8年ぶりとなるスタジオ・レコーディング・アルバム。 ブレンダン・オブライエンをプロデューサーに迎え、バンクーバーにあるウェアハウス・スタジオにてレコーディングを行った「Black Ice」はファーストシングル「Rock 'N' Roll Train」を含む15曲を収録。
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