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本作『Sheer Heart Attack』は、ほとんどすべてのリスナーに受け入れられそうなクイーン作品だ。グラム・ロック、プログレ、過剰なまでに華麗なギター・プレイ(ブライアン・メイが変幻自在なパフォーマンスを披露する「Brighton Rock」と「Flick of the Wrist」に注目)、初期スピード・メタル(「Stone Cold Crazy」)、そしていかにもクイーンらしいゲイっぽいユーモア(コンサートの定番曲「Now I'm Here」でフレディ・マーキュリーがぶちまける文句“アメリカの新しい花嫁候補さ/心配ないよ、ベイビー、僕は安全で健康だから”)、何でもありの内容なのだ。 クイーンは、「Bring Back That Leroy Brown」で、のどかな雰囲気からロックな曲調へと切り替え、ピアノとヴォイスによる簡潔な「Lily of the Valley」と「Dear Friends」で、ぐっとテンポを落とす。本作中のベストは、不気味なロック&コーラスの見本と言えそうな「Killer Queen」。クイーン初の国際的スマッシュ・ヒットとなった曲だ。パンク旋風が吹き荒れる以前の長老的ロック・グループの姿を正しく伝えるアルバムをお探しなら、これ以上の買い物はない。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
クイーン集大成
これがクイーンの最高傑作であり集大成であると思います 他にも素晴らしいアルバムがありますが、ある意味、その後のアルバムはこのアルバムの一部が形を変えて表れたものといってもいいと思います
これがクイーン
オペラ座の夜が最高傑作という意見には反対しない。確かにあれは素晴らしいもんねー(*^o^*)でもオレにとってのクイーンは断然コレ。1、8、最高!メタルやハードロックのファンならこれ気に入ってくれるのでは?
シアー・ハート・アタック
って名の響きがすでにカッコよすぎるQUEENの 3rdです。初期の代表曲2「Kille Queen」 やメタリカがカヴァーした8「Stone Cold C azy」 などパンキッシュ、メタル、クイーン風など バラエティにとんだ名盤です。ブライアン・メイの ギターが炸裂しているのが第一印象ですが、やはり 聴きこむとベースは良質です。ジョン・ディーコンは 僕の一番好きなべーシストだ。地味に地味にプレイしてるが 音からは、慈愛が滲みでていたり,サディスティックな ほど責めてきたりと、全然飽きさせない音だ。 陰の実力者とは、まさに彼のこと。
個人的には2ndアルバムの次に好きです。
「B ighton Rock 」でのブライアン・メイの炸裂ギターから このアルバムは始まります。 そこから次々とパンドラの箱を開けたように バラエティに富んだ楽曲が続き、聞く者を飽きさせません。 「Stone Cold C azy」のようなパンキッシュな曲もあり QUEENの懐の深さも感じさせます。 個人的には、最高傑作と呼ばれている2ndアルバムの次に このアルバムが好きです。
買って10年以上経ちますが
飽きが来ませんし古臭さも感じません。フレディマーキュリー全盛期の声が聞けるのはデビューアルバム〜世界に捧ぐまでじゃないかと。曲はそれ以降も素晴らしい物は多々ありますが…で、自分はこれをイチ押しします!ハードさとポップさが共存する捨て曲ナシのすばらしいアルバムです!「レッドツェッペリンのヘヴィネスにTHE BEATLESのポップさをプラスする=成功」という当時のフレディの目論みが見事に的中してます。毎日聞いてもこのアルバムは飽きないですねえ…喜怒哀楽全ての気持ちで聞けますから。
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カスタマーレビュー数:15
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91年、3年ぶりとなった新作は、2枚同時リリースという大胆な企画となった。アメリカでは発売日が迫るにつれ、ファンのボルテージが高まり、そのお祭り騒ぎがニュース映像として流されるなど、明らかな社会現象となっていた。 こうした勢いもあり、全米チャート初登場第1位、第2位を記録する快挙となった。本作では、ポール・マッカートニーの73年のヒット曲<3>を豪快にカバーするなど、守備範囲の広いところも見せている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ロックな一枚
発売当時よく聴いた。カーステに常備する一枚だった。 今さら内容を言うことがナンセンスです。 スキャンダラスで危ない…こういった爆発的カオスの音を出せるバンドはいないのではないかと思う。
あえて言うなら、これがGN'R
「アペタイト」こそ名盤で、「ユーズ」が劣るというのは理解に苦しむ。 元々、メンバーの音楽的嗜好は幅広い。それこそが彼らの最大の魅力であり、他のバンドとの 圧倒的な差を生んでいる。 パンキッシュでストリート感を備え、ノーベンバーやイストレインジドのようなドラマティックな 楽曲を作れるバンドがどれほどあるのだろうか? 発売から17年、色あせるどころか、さらに輝きを増すに違いない。
混沌という言葉が似合うアルバム
「GN'R Lies」発売後直ぐにリリースされるはずだったが・・ 結局発売されたのは延期に延期を重ねて結局3年後。 しかし、ただでは転ばないのが彼ら。 I・IIを同時リリースというなんとも驚きの発売を実施した。 ちなみにIはビルボード2位。(IIが1位だった。) 発売当日、AM0:00に店を開けて販売する店舗も出るなど社会現象となった。 正直、アルバムのイメージは混沌としている。 「Appetite 〜」時代の楽曲あったり、打ち込み系の楽曲があったりと 「Appetite 〜」ほどのアルバムとしてのまとまりが感じられない作品だ。 しかし、「Use You Illusion」の代名詞となるバラード三部作のうち 「Don't C y」と「Novem e Rain」は非常に素晴らしい作品で、ビジュアル面(PV) もかなり造り込まれていてショートフィルムのような作品に仕上がっている。 特に「Novem e Rain」は個人的には非常に思い入れのある楽曲であり Axlのピアノ、Slashのギターソロはもう涙・涙です。 ライブでは難しくて演奏がしにくいという「Coma」などもこちらに収録。 また、カバー楽曲「Live And Let Die」は完全に自分のものにしているので オリジナルの楽曲と勘違いしてしまうほど。 「Chinese Democ acy」の発売が決まったタイミングでのSHM-CDリリースで 再びこのアルバムが爆発的に売れていくのが目に浮かび、頬の筋肉が緩んでしまう。 是非、前回の新生GNRの武道館ライブ以来の再来日を熱望!!
2枚で1枚。
2枚で1つのアルバムと捉えた方が良いかも!1枚聴いただけでは消化不良。 だがこのボリュームを一気に聴くには疲れます…。どうせなら好きな曲だけ集めたオリジナルを作ったり。嫌いな曲だけのワーストソングアルバム等作って楽しんでみては(^^ゞ 前作のような勢いやパンキッシュな部分はメンバーが変わったせいか薄れてます。演奏が向上した文おもしろくないと言うか、もうバッドボーイズ的な香りがない。その辺りが好きな方は期待しない方が良いでしょう。70年代のロックンロール的な雰囲気が好きな方にはお薦めです! 決して派手なギターではないがスラッシュのプレイの引き出しの豊かさにはギター弾きは脱帽するでしょう!
アルバムとしてはクズ ただ・・・凄い
一曲の完成度からアルバムとしての曲順等々あげ出したらキリが無いほどに不満がある作品。 「全員がスタジオに集まるまでが至難の業だった」というコメント通り、当時は全員が麻薬の虜でまともな生活どころではない状態。その中でなんとか音を集めて「これでも食らえ!!」的に放り出したのがこのユーズユアイリュージョンなので曲の完成度を求めては駄目なのだろう。 それにしても「もったいない」と思わざるを得ない。これだけの楽曲を一気にレコーディングできる腕とアイディアがありながら意味不明のコンピュータ音楽に走りだしてる感があちらこちらに感じられる。それでも一曲のもつ力は凄まじいものがある。1からぶっ飛ばしてくれる。イジーがボーカルをとった2もなかなかのもの。中でも9は歌詞も面白いしライブでやると映える曲。私個人としてはこのアルバムからの傑作は13だと思う。今までの荒削りさを前面に感じることが出来るしギターのリフも強力だ。 伊藤政則氏のライナーノーツ通り「ルーズだが完璧である」
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カスタマーレビュー数:5
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1984年にホワイトスネイクがSlide It Inでスポットライトを浴びた時の痛烈な批判の渦は、このバンドの先行きを暗くみせた。しかしカヴァーデイルとその仲間達はその1987年の同名のアルバムに対する批判の声を押さえて、ビルボード・チャートで堂々2位を勝ち得た。このレコードにはパンピングなロックHere I Go Againや優しく力強いバラードIs This Loveなどあるが、このバンドの人気の本当の源は、バブルガム・メタルにあるのではなく、堂々とセクシャルなビデオにあるのではないかと思ったりする。20分おきにMTVで流れているように思われるそのビデオ・クリップは、カヴァーデイルのガールフレンドでありB-moovieの女優であるタウニー・キティンの主演で、彼女のバストたっぷりのほとんど何も着ていない体が挑発的なポーズを次々とする。ヴォリュームとT&Aというのが、メタルヘッドの濡れた夢なのだ。
【くちコミ情報】
白蛇の世界的大ヒット作
このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。 どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。 それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。 「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。 なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。 さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。 「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。 その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。 他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。 ’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。 ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。 地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。 もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。
そんなに酷い音質なのだろうか?
サーペンスアルバスSHM-CD仕様の本作の音質が当サイトで酷評されているが本当にそんなに酷いのだろうか? まぁオーディオマニアの皆さんが言うのだからそうなのでしょう(笑) しかしラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば全く問題ありません 僕自身はというとオンキョーの(オーディオ専門の製造、販売する会社なので高音質)ミニコンポで本作を聴いています 内容は今さら言うまでもなく80年代のHR HMを代表する名作です もう一度、言いますがラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば何の問題もありません 以上
厳しい・・・
まず、この「紙ジャケ」新規格CDを「リマスター」と謳うのは、少々危険な気がする。前出のご指摘もあるように、私も「サーペンスが新規格CDで・・・」と、妄想を勝手にしてしまったクチだが、非常に残念な後味が残ってしまった。 確か、ゼップクローンみたいなパクッたパクってないとか、そんな話題がこのアルバムには発売当時付きまとった記憶がある。まぁ、本家(笑)ゼップの国内盤32シリーズはともかく、いち早く輸入盤のプラケースに「リマスター云々・・・」のシールを見つけ、興奮して宅で愛聴した感動はこのアルバムには「無い」。 「何が」よく解らないかというと・・・追加のクレジットも意味不明だ。思うに、新規格CD用に「日本側主導で」凝りに凝ってやりましたという事なのだろうか?これで、この値段はどうなのでしょう・・・リマスターなのか、タダのマスター底上げなのか7曲目は「非道ィ」の一言だ。 この「素材」は難しい。ましてや、歌謡曲な我が国でやるのはもっと・・・。熱いモノは感じるが、それは肝心の「音」以外で発揮されてるように思う。残念です・・・
SHM-CD仕様に関して
果たしてSHMで名盤サーペンスがどこまで音質向上されているのか。皆さんの関心はそこだと思われますが、元々ドラム含めたリズム隊が中域が抜けたドンシャリ系なので限界があるということ、カヴァの歌に奥行きと広がりはありコーラス再現などはクッキリするも、各楽器群に至ってはSHMの良さが余り反映されていないようです。 スネアにディレイをかけた「IS THIS LOVE」は綺麗に聴こえるも、他曲は先に出た20アニバーサリーのリマスターの方が良く聴こえるのです。 高音部ハイハットの汚さがそのままであり、無闇やたらに高音を上げて失敗した悪い例。 バッドボーイズイントロ部リフの歪みノイズも汚く一気に萎える。 20アニバーサリーリマスターを持っているWSファンならば無駄です。何しろオリジナルマスター使用ではないし、SHMならばこちらより「SLIDE IT IN」の方が素晴らしいのでそっちをお勧めします。
Guns&Rosesのブレイクはこのアルバムから始まった!?
ゲフィンはこのアルバムの大ヒットで当時新人Guns&Rosesのプロモーションに力を入れたとか入れなかったとか…。ナルシスト、デビ・カバ氏は元祖「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」。このアルバム、9曲だけってのが良いです。それも究極の…。お後がよろしいようで。
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【くちコミ情報】
ヘヴィ・ロック
あまり人気のないアルバムだと思いますが、25thアニバーサリー盤は素晴らしいですょ! まず、音がいい。他作の25th盤よりHeavyです!かつクリアーで、とてもノレる仕上がりです。 楽曲も、ベストに入るのはいつもWoman f om〜だけですが、Smooth dance の疾走感はたまらなぃですょ!歌詞もこの頃のバンド内を垣間見るようで、なかなか意味深。 さらに、イアン(ペイス)、リッチー、ジョンの3人によるジャムがはいってるんですが、ここでリッチーはロジャーのBass、リッケンバッカーを弾いているのです!これだけでも買いです!! とにかく、サウンドで第二期最高の仕上がりを誇る本作の、クリアーかつヘヴィなHRを堪能しないのは、損ですよ!
リアルタイムで聴いておけばよかった・・・
2期崩壊・3期結成の狭間にあり、また「Live In Japan」が凄すぎたこともあってリアルタイムで聴いていなかった1枚でした。しかし惜しいことをしたなぁ・・・。これはこれで前半(A面)はストレートに押してくる曲が多く、また後半(B面)は大作が続き味があってとってもいい!同じような人が世の中には多いのではないですかね。是非聴いてみてください。 それと、2期の他の作品と同じようにこれだけの充実したリマスター、リミックスされたトラックが入っているのだから「Annive sa y」と銘打てばよいと思うのですが、何か理由があったのですかね?(25年でも30年でもない時期になったってこと?) 「Woman F om Tokyo」のギターソロ充実ve (あまり大したことないソロではありますが・・・)や、ゴリゴリに迫力の増した「Rat Bat Blue」なんか最高です!演奏終了後のスタジオ内での歓声や拍手までカットされずに収録されていて、なんかいいですよ。 ちなみに、他の人のレビューに「リッチー爆発の"Fi st Day Jam"」なんて書いてあったので期待していたのですが、聴けども聴けどもリッチーのギターは聞こえて来ません。おかしいなぁ、と思っていたら実はリッチーはこのJamでBassを弾いています・・・。
あの迷盤 紫の肖像が素晴らしい音で蘇った。
リマスターによってオリジナルアルバムに収録の7曲が驚くべき音のクリアー度そして分離度が向上し、オリジナルアルバムにあった薄い音のベールのようなモノが無くなり、けっこうイケます。さらに7曲ものボーナストラックの追加がマニアにとっては最高のプレゼント。聞き所はロジャー グローバーによる新しい解釈の99リミックスのWoman f om Tokyo Ou lady Rat at lue みなさんパワーハウスでお馴染の未発表曲のPainted ho se レコーディング初日のリッチー爆発Fi stday jam等満載!中でも究極の逸品は東京女のリミックスでしょう。正規テイクとまったく同じマスターテープからのリミックスですが、正規テイクからことごとく無惨にもカットされたリッチーのギターが、ここでは延々と聞け、まるでこの曲のために99年にスタジオでリッチーがオーバーダビングをしたのでは?と感じさせてくれる最高のリミックスです。 この1曲のため、すでにオリジナルCDを持っている人も本盤に買い換える価値あり。全てのパープルマニアにお勧めします。
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【くちコミ情報】
あだると
日本で生活してると、前作のWho Says You Can't Go Homeの成功ってのがいかほどのものかわかりにくいんだけどね。その成功によって導かれた今作。こんなにイイとは正直びっくり。捨て曲の少なさは過去最高じゃないですか。オレは6曲目大好き(2ndシングルになるらしい)。LeAnn Rimesをフィーチャーした曲も最高。歌詞もイイなあ、すごく。アートワークの写真もイイし、メンバーの表情もイイし。いいこと尽くめの傑作ですね。 バンドが歳を取ればリスナーも歳を取るわけだ。歳取るってのも悪いことばかりではないな。
さすがだ〜!BONJOVI☆
個人的にとてもサイコーです。 まずなんといっても!イントロの伴奏からぐっっときちゃいますよ〜特に[Summe time]なんかは、軽快なドラムとリズムギターに続く・・・ジョンの声におもはず"笑"でした。(カッコよすぎて・・・) [We Got It Going On]は、BIG&RICHとのコラボ。これは、ちょっとロックが入った曲です。 でもすごいRICHのソロが、もう動かずにはいられないほどです。 [I Love This Town]ドストレートなカントリーで。これが最後だともう一度はじめから聞きたくなりますね。RICHのレフがすごくいい雰囲気を作ってくれます。 USA盤は、あとで価値が上がるので持っていても損はないと思います。(アマゾンで見ると) ほんとに好きな人は、日本盤も買っちゃえばいいかな〜ってかんじですね。
ナイスミドルエイジになったね!
ジョンと同じ世代の私。 80年代のShe don't know me.を聴いてからのBon Joviファンです。 この10年ほど忙しくアルバムを聴くこともありませんでしたが、ようやくファンとして復活! C ush,Bounce,Have a nice dayと続けざまに聴いてみました。 心の琴線に触れる曲が何曲もありました(涙)Bon Joviは相変わらずいい! でも最後に聴いたこのLost Highwayはちょっと感じが違いましたね。 カントリー調?なんですかね。 今までのBon Joviと違う!という印象を受けました。 本当のところ、ガンガンのロックが好きじゃない私にはすご〜く聴きやすいです。 Youtu eで現在の彼らの映像を見ていると年齢相応、自然で素敵だって思います!
あとは1月を待つだけ!!
かっこいい「おっさんバンド」になりましたな〜 唯一、かみさんと一緒にライブへ行くバンドでありますが、私たちの年齢の重ね方に 合わさるような形で進化しているように感じて嬉しく思っています。 カントリーテイスト、、、chicksを愛する私のようなおやじにはもうたまりまへん。 だからこそ5曲目の「we got it going on」はこのアルバムにあるとピッカピカに 光っています。1〜5曲の流れは、かゆいところに手が届きすぎ(笑) スプリングスティーン、イーグルスの新譜もとても良いですが、 やはり同年代のバンドは、音楽と音楽以外の部分の両方に心魅かれるものがあり、 コンポにはいつもこのアルバムが。 チケットと新しいDVDの予約完了!あとは一月を待つだけ!!
ひたれる。
Ga y Moo e,G eat White,Cinde ella,多くの楽團が Ha dRockを捨てBlues路線に移行するが Bluesなんてまったく魅力ない音だしわたしはだいきらい。 しかし合州國でわBluesを演奏する人たちこそ 音樂を理解していると誤認風潮がふきあれている。 どうせならCount yMusicに変遷してくれたほうが よい。 Bon joviは昔の音をすてたがラジオから聽こえてくる 1980年のような味のある音樂を製作した。Lost Highwayの 動画も曲の氛圍気をじょうずに表現している。 つまらない商業用歌謡曲に心を売るならこのような 音でまったくわたしはかまわない。 とても味がある作品!
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学生時代を思い出す曲
久しぶりに心地よいロックを聞いている感じ。なつかしの曲ばかりで学生時代にタイムスリップしました。現代に比べるとロックでありながらも聞きやすいのが年を重ねた私たちには嬉しい限り。ぜひぜひお勧めしたいアルバムです。
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たまらんね!!
評価5じゃ足りないくらいの名盤中の名盤!ここ何年かの大人し目のアルバムに比べ、リズム隊もいいし、爆音だけじゃなく、ゲイリーのピッキング、ビブラートが生々しく、いかにすごいかを感じさせる一枚。そのへんの小手先で、つま弾いてるハードロックギタリストより、メチャ、ハードロックしてるブルースアルバム!!たまらんわ〜!!
乾いた泣きのギターです。(^^ゞ
ゲーリーの新譜が届きました! 昔からのファンとしては、「今回こそはっ!ハードロックギター バリバリッ!!」という期待してはいけない期待をしてしまいます(笑) まぁ結論から言いますと、「期待」は、またお預けです。(;^_^A アセアセ・・・ とは言うものの、3曲目Um ella Manなんかは、アルバムWild f ontie 辺りに挿入されていてもちっとも、おかしくない正統派ブリテッシュ・ハード・ロックの曲だし(間奏のオブリも久しぶりに冴え渡ってます!)2曲目のDown the lineもカントリーフレーバの効いたノリの良いアップテンポのロックです。 全体的には、元気一杯を感じさせるアルバムになってますが、ギターの音がすごく乾いているカンジがするのはσ(・_・)だけでしょうか?4曲目のHolding onとか… なんだかカリフォルニアのような、アッケラカンとした音が多い様に思うのです。 あと、泣きのギターがフューチャーされた6曲目I love you mo e than you'll eve know は、乾き過ぎなんですよ(笑)音が。 もっと、なんかこう、これぞブリテッシュっです〜て、ねちっこい泣きのギターが聴きたいです〜 まぁでも、こういう音が今のゲーリーのブーム音なのかもね。 オススメは、11曲目T ou le ain't fo ehindです。 アルバムBlues fo G eenyに収録されているI Need You Love So Badを思い起こさせます。 また9曲目Did you eve feel lonley?はアルバム ack to the luesのSto my mondayばりのスローブルーズ。ギターが唸ってます! 8曲目Someday a yは、アルバムStill got the lues辺りに入っているようなミディアムブルーズです。 ただ、日本盤に入っているボーナス曲Pictu e on the wallは、アコギ一本と歌だけのシンプルブルーズの曲で、特に目新しくもないです。 このアルバムを堪能するのに、ボーナス曲を目当てで、日本盤を買うよりも、価格の安い海外盤をで十分だと思いま〜す。
ゲイリー節は、しみるな〜
久々のアルバムで、泣かせのゲイリー節はいい。 どっぷりとブルースにはまり枯れたレスポールの音がたまりませぬ〜。 ひそかにROCKぽい新曲が聴けるのかなと期待していたのだが・・・。 このままでも自分には合っているのでOK。ゲイリーの好きな方ならば聴けば納得するはず。 また、これからブルースを聞き始める方にもまず、この1枚を聴くべし。
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【くちコミ情報】
最高のB級バンドによる最高のLIVEアルバム
『Whole Lotta Rosie』を聴くならとにかくこのアルバムのバージョンが良い。イントロからいきなりオーディエンスとの一体感を感じ取ることが出来る。スタジオアルバムよりライブのほうが圧倒的にいいのはこのAC DCとロリー・ギャラガーだろう。
AC/DCの真骨頂
スタジオ盤にこだわらないのなら、真っ先にこのアルバムを聴くべき。 SET LISTも申し分ないし、録音状態も良く、なぜAC DCが全世界のLIVEで何万人も動員できるかがよくわかるはず。このアルバムを聴いた後に同じ曲をスタジオ盤で聴き直すと、全く違った印象を受けるのは不思議。それだけこのLIVEが強烈に脳に焼きつくということだ。1曲目のTHUNDER STRUCKのイントロからすでに鳥肌が立つくらい臨場感が伝わり、4曲目のSIN CITYまでの流れは圧巻。初期のギター殺人事件(IF YOU WANT BLOOD〜)もシンプルでいいが、後期のこのアルバムもスケールが大きくなった現在のAC DCを知る上で、とてもいいアルバムだといえる。
ライブアルバムの金字塔
ハードロックのライブアルバムの中でこんなドライブ感と音圧感満載なのってないですよ。しかも昔は1枚だったのが今2枚組になってより完全なライブに近付いてる!!AC DCってあの声のせいなのか日本であまり人気がありませんが、最初にこれを聞いたらかっこよさが正しく伝わると思います。日本のバンドと違って通常アルバムよりライブ盤の方が音が厚いなんて事もありますし。とにかく熱くなれます。まずAC DC聞くならこれでしょう。テンション上げたい時、僕はこれです。 曲も超シンプルですが、間違っても下手くそではありませんよ。ここも日本で誤解されてる所でしょうが、実際アンガスもマルコムも今時のテクニカルさは皆無ですが、ジャストなタイミングでジャストな音を出す、ノリを紡ぎ出す天才ですよ。真似は出来ても産み出せない、それがAC DCです
AC/DCと聞かれたら
本作と「Black In Black」でしょうな。ボンスコット時代は「Highway To Hell」でしょうか。頭を掻き毟る程のワイルドな実況録音盤ですよ。これを聴かなきゃ男じゃ無いってくらいのハードロックの名盤。 最近発売されたDVDの3枚組みも凄そうですねぇ・・。買ってしまいそうですわ・・。
マジで良いです!!
こんな素晴らしいライヴアルバムって、そうそうないと思う。曲間が途切れていて、いまいちライヴ感が伝わってこないことが惜しい。けど、プロデューサーがブルース・フェアバーン!!音もライヴと思えないぐらい良く、AD/DCのベストと思ってもいいほどです。「レイザーズ・エッジ」ツアーからの収録なので、同アルバムからの選曲が多いけど、初期のボン・スコット時代の名曲もしっかり入っています。しかも、最高のプロデュースで蘇っています!このバージョンの「バック・イン・ブラック」もアリかなと思ってしまった。ファンの方なら超オススメです^^
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1968年に製作、翌年1月に発表されたレッド・ツェッペリンの1stアルバム。同年10月に発表された2ndアルバムとともに、ハードロック時代の本格的な幕開けを知らしめた傑作だ。 <4><8>などブルース色の強い本作。だが、それだけでなくトラッド・フォーク、ソウル、など多彩なルーツをもつ彼ららしさが早くも発揮されているところにも注目したい。トラッド色が強い<2><6>や、特殊なリズムながら大迫力で迫る<1>、ほとんどパンクみたいな単純明快パワー炸裂の<7>など、デビュー作で早くも他のハードロック・バンドとは一線を画す懐の深さを披露している。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
このバンドから目が離せない
秘蔵のテレキャスターでの演奏。友人に壊されて、レスポールに切り替えたそうだ。ここでは太い音の演奏が聴ける。ジェフベックの二番手で、‘ユーショックミー‘をアルバムに入れたらしいが、聞き比べればジミーペイジの方が圧倒的に上。録音方法のアイデアはスタジオミュージシャン時代に色々工夫して独自のアイデアを持ち、弓(バイオリン用)を使ったノイズの様な音楽。‘君から離れられない‘でのブルースプレイは、歴史に残る名演奏ではないだろうか。オーティスラッシュの原曲も聞いてみたが、ジミーペイジの方がかっこいい。ファーストアルバムで、この演奏は歴史に残る貴重品。
ハードロックの古典でありバイブル
伝説的なロックバンド『LED・ZEPPELIN』の記念すべきデビューアルバム。思えばハードロックの歴史もここから始まった訳だ。彼らは前身バンド(といってももはや形式上でしかないが)のヤードバーズの影もあり母国イギリスではどうしても新生ヤードバーズという目で見られてしまう為に、アメリカはアトランティック・レコードより本格的な活動を開始した。彼らの音楽はクリームやジミ・ヘンドリックス同様、ブルースにルーツを発しているものだがそれを大音量でなおかつ独自の視点によるバンドサウンドを鳴らすことにより『ハードロック』というジャンルを確立させたものである。それも、当時からまだ見ぬツェッペリンのビジョンをすでに描いていたというG.ジミー・ペイジ、その華奢な体からは想像もつかない程のパワフルかつラウドな歌声を聴かせるVo.ロバート・プラント、既にセッションミュージシャンとしてその名を馳せていた、節々でオールラウンドな才能を見せるB.ジョン・ポール・ジョーンズ、ライブハウスから出入り禁止を喰らう程の激しいドラミングを聴かせていたD .ジョン・ボーナムの奇跡の4人が揃ったことで初めて可能になるものだ。内容の方に軽く触れると、1.“グッド・タイムズ・バッド・タイムズ”は新時代の幕開けを告げるに相応しいナンバー。ペイジからこの曲のデモテープでのドラムサウンドを聴かされたジェフ・ベックは泣いて悔しがったという。2.“ゴナ・リーヴ・ユー”は一転してアコースティックな音色を聴かせるが突如として畳みかけるようにして押し寄せてくるサウンドには彼らが志向していたグルーヴ感をヒシヒシと感じる。3.“ユー・シュック・ミー”はジェフ・ベックのVe .と比べてもらえば解るが、ペイジのブルースに対する一味違った解釈が楽しめる。 ロックとは何か、との問いに対する最も明快な答えがこのアルバムである。
ロック基本の「き」。星10個でもいい!
世界最高のバンドはZEPPだと信じているが、このデヴューアルバムにはまた格別の想いがある。ブルースに多大な影響を受けながら、ブリティッシュ・トラッドの香り高いアコースティック・ギターや、インド音楽にも理解を示しているところなど、後年のZEPPの守備範囲の幅広さの萌芽がある。 そして、「やっぱりロックとはドラムなんだ」との感慨が、聴き直して一層強まった。まだ若いボンゾのドラミング…力強くエモーショナル。いくらデジタルでサンプリングしたドラムが主流になってもデジ・ロックでは表現できないものがここにある(DVDを観るとまた感動する)。リズムマシーンの無い時代だから、勢いが増すとリズムが走ったりするのがまた最高。人間だもの、興奮するとスピードが上がるのが当然でしょう。 当時一部の評論家からは、フロントよりバックの二人が上手いと云われていた。確かにドラムとベースの二人はソウルミュージックも取り入れ、他の単純なハードロックにはないリズムを作り出していた。しかし、やはりZEPPは四人の一体感が凄い。だから、ボンゾが亡くなったときZEPPは解散するしか無かったのだと思う。 最高傑作といわれるセカンドアルバムや、ボンゾが爆発している「プレゼンス」も大好きだが、このファーストアルバムは「ロックの始祖鳥」みたいで大好きである。凡百の新人よりこっちを聴け若者よ。
もっともロックらしいロック
随分昔のことだが、Led Zeppelinのことを 「もっともロックらしいロック」 と評していたラジオ番組を聞いたことがある。 それがいつ頃のことで、どんな番組かも忘れてしまったが、 この言葉は、あまりにも的確にこのバンドを表していると思う。 「ロックらしい」とは、ロックの魅力を全て併せ持っていることを言っている。 ヘヴィで、ワイルドで、セクシーで、プログレッシブな魅力に溢れているのだ。 もちろんそれは、同時代の他の代表的なバンドに比べて 個々の観点で特に際立っていたとは言えない。 Black Sa athにはさすがにヘヴィさではかなわないだろうし、 The Whoほどに徹底してワイルドとは言えないかもしれないし、 Doo sよりはセクシーさでは負けるかもしれないし、 King C imsonのようにプログレッシブさを前面に押し出したわけではない。 しかし、それらの魅力を全て併せ持ったのはZeppelinをおいて他にない。 このデビュー作が初めて発表された時のロックファンの衝撃は相当なものだっただろう。 飛行船Zeppling号の炎上がジャケットの写真だが、 その後のロックに与えた衝撃は、飛行船炎上のショックをも上回るのではないか。 「デビュー作が与えた衝撃」と言う観点では、 このLed Zeppelin、同じ年(1969年)にデビューしたKing C imson、 1978年のVan Halenの3つのバンドが他を引き離してダントツだろう。 あらためて現代の観点から冷静にZeppelinを聴くと、 唯一彼らの音楽になかった「演奏の緻密さ」の無さが耳につくかもしれない。 TOTOなど80年代以降のいわゆる産業ロックと比べるとその差は顕著だ。 しかし、「ロックらしい魅力があるのはどちらだ?」と問われれば、 もちろんワイルドな魅力溢れるZeppelinなのである。
円熟味と実験性を両立させている
1stから素晴らしい完成度で世俗を超越し 凡人の域を抜き出ている。 オーセンティクなブルース・センスをまといながら 独創性あふれるベース・ラインを奏でるジョーンズ 多岐多様な音楽性をブルースと融合させたペイジの才能 曲の隅から隅まで自由自在に飛び跳ねるボーナムのドラミング 窓もふるえる迫力のプラントの広い音域・声量 すべてが絶妙に溶け合って、比類ないスリリングでグルーヴィーな空間になっている。 A面、B面それぞれに起承転結があり飽きない。 「You Shook Me」や「I Can't Quit You Ba y」のように シンプルなブルース曲も、ボーナムが叩くことにより 他に類をみない独創性が生まれて陶酔させてくれる。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:5
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印象的な出だしで新しい音楽の象徴だった『We Will Rock You』と『We Are The Champions』が有名なクイーンにとってこのアルバム『News Of The World』は、派手なパフォーマンスと、涙を誘うバラッドと70年代のギターロックが合わさってうまく融合されていた「クラシカル」な作風が残る最後の作品かもしれない。『Spread Your Wings』では、快楽的な自由を歌ったこれまでとは別の明るい曲を作り出し、『My Melancholy Blues』はフレディ・マーキュリーらしい魅力が最も良く表れている作品の一つとなった。そして『Sheer Heart Attack』ではさらにハイペースな成長を見せ、別の面を見せた。しかし、このアルバムで一番素晴らしい作品は『It's Late』だろう。ギタリストの弦さばきが、マーキュリーのロマンティックな歌詞と見事にマッチし、その結果このバンドとそのサウンドを代表するほどの印象的な作品となった。Andrew McGuire
【くちコミ情報】
ベースの人
ベースの人!ジョン・ディーコンの渋い歌が聞きたかったらぜひ買いたい一枚。 ひかえめなメロディーを聴ける。
ようこそQUEENの世界へ
1977年、WeWillRockYouでもたらされた衝撃は忘れられない。 そしてライザミネリばりに人生を語ったWe A e the Champions。 ロジャーのRRが炸裂するShee Hea t Attack。 ジョンもコンポーザーとしての地位をSp eadYou Wingsで確立。 当時としては革新的なGetDown,MakeLove。It'sLateはエッジのあるHR。 そして最後はメランコリーなバラードに。 文句の付けようがない。所謂QUEENらしい最後の作品。 そして彼らは変身を遂げていきます。 QUEEN入門者の方、最初に買うならこれです! Ha d!Rock!Hallelujah!!
主導権はブライアン・メイ!骨太なロックアルバム!
クイーンファンに独占させとくにはもったいない! ソリッドで骨太なロックアルバム。主導権を握っているのはブライアンとロジャーのハードロック大好きコンビ! クイーンマニアならご存知だろうが実際のブライアンは男気に溢れたロック野郎だ。 私はブライアンのソロでの来日コンサートに行ったことがあるが(川崎公演だった)故コジー・パウェルとニール・マーレーを従えて熱いハードロック大会を披露してくれた(ブライアンのヴォーカルでシンス・ユー・ビーン・ゴーンをプレイしたんだぜ!)嗚呼、やっぱり彼は熱いロック兄貴と実感したのだ! わかりやすくダイジェスト風に案内しときます。 ★ヒット曲「伝説のチャンピオン」「ウィー・ウィル・ロック・ユー」収録。ラストはロマンティックなピアノバー風「マイ・メランコリー・ブルース」 ★アメリカでのセールスを意識しているのかオペラ風のコーラスは控えめ。フレディのヨーロピアンなファッションも本作以降は封印となる→ロングヘアとバレエタイツは封印。結果的にアメリカで売れた! ★ニューヨークのカリスマロッカー、ルー・リードも大絶賛「ブライアン・メイのギターと録音センスは最高だね!」との事。
転換点
QUEENの6作目。 p 前作までの多重録音を駆使した凝りに凝ったサウンドからは少々離れ、シンプルな音作りが特徴の作品だ。 とは言っても曲作りのアプローチが変わったわけではないので、これまで同様楽しめる作品だ。 p 史上最高のロック・アンセム"We Will Rock You"、美しいメロディが気持ちを高揚させる"We A e The Champions"、疾走感の気持ち良い"Shee Hea t Attack"、絶妙のメロディを持つ"Sp ead You Wings"。 これらの名曲群がすべて違うライターによって書かれているという事実からも、QUEENが以下に奇跡的なバンドであったかがわかろうというもの。 彼らはBEATLESと並ぶ20世紀最大の音楽家である。
アリーナロック
売り上げを拡大する方向を打ち出して=さらなる地固めに出たアルバム。完全にアリーナロックバンドに移行したことが証明されているアルバム。これは6枚目。彼等自身がプロデュースしている。この1977年と言う時期は『パンクという嵐が吹き荒れた時期』なので当然旧体制のエリート=大卒バンド=クィーンはターゲットになった。クィーンのこのアルバムは彼等の才能=知性=すなわち、ヘビーメタル、グラムロック、ポップ、プログレ、オペラ、ブルーズ、カントリー、ファンク、バラードというほとんどの音楽表現スタイルを駆使できるという才能を十二分に活用したものと言える。パンクに対する解答ともとれる『シアーハートアタック』も収録。アリーナロックとしての地固めをしたのではあるが、では実!際どう言う部分がそうなのか。それはいわゆるヒットポテンシャルをあげて楽曲を製作するという姿勢に他ならない。このバンドは楽曲をエンターテイメントとしてコマーシャルパッケージングするのが非常にうまい、手の混んだ作為が混入する。このへんがエリートバンドたるゆえんであり、日本でも人気がある部分だ。日本人も同じ才能を持っているからだ。加工する力は日本人もかなりすごい。というわけで、ゲイ賛歌『WE ARE THE CHAMPION』を含むヒットアルバム。このアルバムによりクィーンは世界中のアリーナ会場を満杯にしてツアーができるバンドとしての地盤を完全に固めたものと言えると思う。エンターテイメント成分の強いコマーシャルフックの強い音楽が好きな人におすすめ。10点中6点 音楽的な冒険は皆無。
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