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カスタマーレビュー数:3

くちコミ情報
消えて行った小室プロデュース
ソニーミュージックよりのタイトル、ポニーキャニオンよりのタイトル、いずれを含めても、名盤なのに、消えて行ってしまったのは悲しい。 このアーティストは1995年のd.o.s.のオーディションで選ばれ、d.o.s.が自然消滅。その後、T.K.D.で活動。DanceDanceRevolutionとのコラボで知る人ぞ知るという感じ。 小室プロデュースでこんな消え方したのは悲しい。他のアーティストは他のプロデュースで活動したり、俳優やタレントとして活動したりしている中、殆ど消滅しているのは悲しい。 名盤なのに…。。。
KISSDES完成型???
小室系R&Bの1つの完成形ではないでしょうか??? 前作のGravityより明るい感じの曲が多い気がします。 個人的には2.DON’T GIVE IT UP3.WAVE OF LOVE 7.Sweet Memo ies8. e with youをお薦めです。
小室の愛、、、不発
小室哲哉がインターネット上で自ら楽曲を公開や販売していた実験的活動の集大成のようなアルバム。 また小室には珍しく、詩を先に製作したという。その詩も本人と当時の恋人兼ボーカルのASAMIが作っていたのだから、チカラの入れようもハンパじゃない。 決して悪い仕上がりじゃない。むしろいいと思う。 p けれども、売り上げも私生活もうまくはいかなかった・・・。 作品には関係ないけれどね。 p 特典の小室ボーカルの「DEAR MY CLOSE FRIEND」もいいですよ。 アコースティックで。 なんだか、ジョンレノンの「IMAGINE」みたいで。 p ・・・きっと気のせいだよね。



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カスタマーレビュー数:13

Amazon.co.jp
   揺るぎない巨大な一枚岩とでも言えそうな本作は、ラシュモア山の側面に彫られたメンバーの顔を描いたジャケットのイメージにそっくりだ。彼らは本作でそれだけの尊敬を勝ち得るはずだと感じていたのかもしれない。と言うのも、ジョン・ロードが作曲した大げさな『Concerto For Group And Orchestra』で味をしめてから、比較的無傷のまま離れることができたからだ。ともかく理由はなんであれ、ディープ・パープルは1970年の初めにメンバーチェンジをおこなった――新たなヴォーカリストにイアン・ギランを迎えて、文句なく70年代ハードロック史上屈指の名作である本作の制作に取りかかったのだ。

   バンドのまぎれもないパワー、それにジャズ色の濃いイアン・パイスのドラミングにもかかわらず、各トラックはグルーヴという点ではあまりに物足りない。むしろバンドの本領は、音量、演奏の濃度、躍動感の単純な積み重ねにあった。10分を超える「Child In Time」はこの種の曲の傑作に挙げられ、「Speed King」「Into The Fire」といったトラックではこのうえなく開放的なディープ・パープルを見せてくれる――リッチー・ブラックモアとジョン・ロードは目もくらむばかりに滑らかなソロの掛け合いを聴かせ、ギランは、間もなくあとに自らを有名にさせる怒号のシャウトを放っている。(Andrew McGuire, Amazon.co.uk)


くちコミ情報
Deep Purple 最高のスタジオ録音
 ハードロックとはどういう音楽か?と聞かれて、極めつけの回答はこれを聴かせること。「それで?」なんて言って来る奴はぶっ飛ばしても罪にならない。時代が時代なら「切り捨て御免」で許される。  ドッカーンと始まって疾走しまくる音は1970年の暮れに発売されて以降、ハードロックのバイブルなのである。中1だった僕も「Speed King」が鳴り出した瞬間から思春期に突入したんじゃないかなぁと思っている。臍の下にお毛ケが生えてきたアノ頃、もう何もかも構わずに叫びたくなってしまって力が漲っていた当時、この曲を聴いて体の「異常」を感じなかった子供達は社会に出てもロクなもんになっていないに違いない。そう願う、世界平和のためにも・・・。  25th記念とやらで一杯収録曲が増えてお手ごろ価格で釣っていたとしても、オリジナル7曲には到底叶う内容じゃァ無い。でも聴けてよかった・・生きてて良かったウンウン。
史上最高のハードロック
これを超えるハードなアルバムがあるだろうか? 爆音の中にもクラシックの幻想的なサウンドが 自由自在に散りばめられ唯一無二の感動をくれる。 1曲目「Speed King」から爆発だ。ギランの全てを薙ぎ倒すような シャウトが聞ける。そしてリッチーとジョンのソロのぶつかり合い がまた凄まじい。3曲目「Child in Time」の最後の加速度は まさに狂気。オーディオがぶっ壊れるかと思ったよw 4曲目「Flight Of The Rat」はジャズっぽさも感じさせてくれる軽快な曲 イアン・ペイスのドラミングが聴き所だ。 5,6曲目の「Into The Fi e」、「Living W eck」では ジョン・ロードのオルガンが唸る。もう習慣や伝統にとらわれない とはこのこと。自由自在で無重力空間を行ったり来たりって感覚に襲われる。 この作品は史上最高にハードだと思う。あまりにハード過ぎる。
衝撃
15の時、友人にすすめられて聴いたピストルズ……あれはひどかった。何も感じなかったんですね… さて17になって、父の持っていたこのアルバムを聴いてみました。 こ……これは…… 聴き終えたころには、衝撃波が去ったあとのように、頭の中が真っ白。爆音とすさまじぃエネルギーに終始圧倒され、あっと言う間でした。 その後、黒いサウンドを取り入れたBu nや、大人なCome taste…をはじめ、一通りアルバムを聴き倒しましたが、一番はコレですね。 ボーカルとバックのメロディなんてまるで別々なのに、なんだか耳に残るキャッチ―さみたいなものがありますね。 リッチーとジョンが、別々のソロを弾くのではなく掛け合っているのも良く、バンドの状態も最高なのが伝わってきます。 これぞハードコア、スラッシュの祖先ですね。
たまらんね
 ハードロックの何たるかをいきなり確立した、驚異の大名盤。  このアルバム以前、DPは、ハードロックではありません。  これ以前にもツェッペリンは当然いましたが、ツェッペリンって、ハードロックに全然執着していません、と言うか、きっと自分たちがハードロックをやっていると言う意識が、恐らく全然ありません(プラントは地声がああだし、ボーナムは、きっとアート・ブレイキーやマックス・ローチなどのスタイルの、より大音量での、エイトビート化したアプローチですよね)から。  ブルーチアーとか、MC5とか、ストゥージスとかステッペンウルフなんかも、曲によってはハードロック的ですが、多分意識はしていない。大きな音を出してやろうって言う気はあったとしても。  ところが、DPは、初めてハードロックをコンセプトとして作ったのです。リッチーが、「ハードロックをやるんだ!失敗したら俺は一生ロックやらないから」ってジョン・ロードを説得して、向いていないメンバーを交代させてね。  その結果出てきたのが、これです。  どうです?これ。ハードなロックじゃ、ないですか?  音圧とか、言っちゃいけません。当時のテクノロジーでは、これが限界です。  ギターとベースとキーボードが同じリフをぶつける。ドラムがヘヴィかつスピーディなリズムを叩きつける。ヴォーカルが叫ぶ。そして、インタープレイのテンションの高さ。  とにかく、ベースコンセプトが「ハードロック」なのです。それしかないんです。信じられます?「IN ROCK」ですよ?  確かに音は古いかもしれない。でも、「ハードロックを作る!」と全力を傾けた男たちの情熱は、間違いなく、不滅。  これ聴いて何も感じないロッカーは、感性を疑ったほうがいいですよ。  音楽はジャンルを問わず、テクニックやテクノロジーの産物ではない!強烈なスピリットと、強固なフィロソフィーの賜物である!
いろいろと聴き比べられる幸せ
超メジャーのグループが解散すると、やれ未発表音源だの、やれアウトテイク(要は失敗作ってことなのですが、こう表現すると何だか素敵なものに聞こえるから不思議ですね)などが発掘され、混乱をきたしてしまいます。ディープ・パープルも結成25周年を迎えて、第2期・第3期の企画物が続々と登場しています。オリジナルの「In Rock」は、ハードロック史上永遠に残る名作です。日本では「Highway Sta 」や「Smoke On The Wate 」が収録されている「Machine Head」のほうが人気が高いようですが、ハードコアに徹しているという意味では、明らかに「In Rock」のほうが楽曲・演奏ともに数段上を行っています。クラシック音楽の要素を微妙にブレンドし始めた「Machine Head」よりも、ただ純粋にドライブ感を求めるならば、本作から入るのが王道だと考えます。 p このアルバムでは、オリジナル音源に加えて、何と13ものボーナストラックが追加されて合計20トラック、78分もの「大作」に仕上がっています。ただし、13のボーナストラックといってもそのうち「スタジオ・チャット」(要は曲間のおしゃべりです)が6つもあるので、我々が耳にできる実質的な発掘音源は「7」になります。個人的に大変嬉しいのが、缶コーヒーのBGMでも流れている「Black Night」が収録されていることです。シングルカットはされたものの、オフィシャルとしてはどのアルバムにも収められていなかったので、ファンとしては嬉しい限りですね。 p さて、肝心のボーナストラックですが、なぜかジャズの「Take Five」のイントロから始まる「Speed King」や妙に生々しい「Flight of the Rat」などのアウトテイクも楽しめますが、うち何とロジャー・クローバーが自らリミックスした「C y F ee」「Speed King」「Flight of the Rat」「Black Night」の4曲は明らかに音と音の分離がよくなって、大変クリアーなサウンドに仕上がっています。ロジャー・クローバーって絵も描くし、器用な人ですね。 p というわけで、オリジナル音源を十分に聴き込んだファンにとっては、大変興味深い内容です。旧録音との比較をしながら聴いていくと、「ああ、こんな感じで作られたのだな」というのがわかってきて大変楽しめます。ただ、初めて聴く人にとっては、何が面白いのかがまるでわからないと思いますので、まずオリジナル音源を聴き込むことをお勧めします。したがって初心者向けではないという理由で★4つです。



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   1991年、フレディ・マーキュリーの生前リリースされた最後のアルバム。自分の死期が近いことを悟ったせいか、そのヴォーカルにはありったけの感情が込められており、鬼気迫るほど。第二の「ボヘミアン・ラプソディ」といえる大曲「イニュエンドウ」、フレディ一世一代の晴れ舞台「狂気への序曲」、その華麗な生涯を回想する「輝ける日々」、彼の辞世句といえる「ショー・マスト・ゴー・オン」と、涙なしでは聴けない曲ばかり。70年代の彼らを思わせる英国風味も復活、バンドの最終章をしめくくるに相応しい傑作となっている。(山崎智之)

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ラストは圧巻!!
クイーン(Queen)・・・ まぁ今更説明はあまり必要ないと思いますが、 イギリスの超有名ロックバンドの実質的なラストアルバムです。 自分はクイーン(フレディ?)の何を知ってる訳でも無いですが・・・ 素人目にも、まさに一つのバンドの集大成と言えるアルバムが 『Innuendo』です。 美しくもあり、雄雄しく、はたまた壮言とした楽曲の目白押しです。 そしてフレディのあの悲壮感漂う力強い、完璧なボーかリング・・・ 初めて聴いた当時高校生だった自分の衝撃は相当なものでした。 (別に音楽の何たるかを知っている訳では無いんだけど^^;) お勧めというより。。。 唯ひたすら繰り返し聞いてしまうのはやはり。。。 ラストの『The Show Must Go On(ショー・マスト・ゴー・オン)』 もう。。。 完璧の一言です。。。 カレ『フレディ・マーキュリー(F eddie Me cu y)』の最期、 このアルバムをレコーディングしていたときの病状を知れば 尚いっそう感動せずにはいられません。。。 彼程 プロフェッショナルにロックに身を捧げ そして素晴らしい作品を残せたボーカリストも少ないでしょう。 まだ聴いたことが無いあなた、、、 是非一度手にとってみてください。
Queenの最高傑作
私個人としては、Queenの最高傑作はこの「Innuendo」だと思います。 特にフレディの力強さには圧倒されます。 こういう名作に多くを語るのは蛇足です。 ぜひ聞いてみてください。
Queen作品の must buy のひとつ
アルバム全てが孤独で苦しく哀しい。 タイトルのイニュエンドウとは道化師の名前のひとつだそうだ。 生きること全てが道化のようなものであるということか。 ヴォーカルのフレディが死を意識した時、 本当に自分の内面からわきあがる曲を歌っている。 商業主義でなく、魂の唱を。 そこに結成当時の若さゆえの魂の叫びのようなアルバムと 同種のエッセンスを感じる仕上がりになっている。 音楽性がどうだこうだとは論じる比較論じることは私にはできないが、 クイーンの新しいファンの方がクイーンを手軽に知る為には 「グレイテストヒット」の次に「ライブキラーズ」、 その次に本作を勧める。
俺のQUEEN論
生前葬だね。フレディの気迫はホント素晴らしい。が、このバンド、なぜか好きになれん。アレンジは素晴らしいが、演奏力がイマイチなんだよなぁ・・・特にロジャーテイラーのドラムだ!パワーはないし、テクはタテノリ、ワンパターンだからグルーヴにうねりが生まれず演奏に締まりがない!ただのタイコタタキである。ガンズやニルヴァーナを先に知ってる世代はそう思うのでは・・・けど、LIVEではタイトでいいドラムですよ。CDだとなぁ〜。これはQUEEN全作品に言える!!
やっぱりQUEEN!!
素晴らしいアルバムですね。かなり聞く価値があります。フレディは70年代と80年代で声が違うの(70年代はのびのびとした綺麗な声で80年代は更に鋭く磨かれた声)ですが、病気と闘いながらもフレディの鋭く、クリアな歌声は歌を生涯愛した彼だからこそなせる技。もう神技です。最高のボーカリストのメッセージを聴いてください。 叫びにも聞こえるような最後の曲ショウマストゴーオン。 本当に生きたかった。またステージで歌いたかった。 そう思うと涙が止まりません。



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ヴァン・ヘイレンの2枚組ベスト『The Best of Both Worlds』(『ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン』)の内容を想像するのは難しくないはずだ。ディスク1は、衝撃的なデビューでハード・ロック界を活性化し、1984年の、そう、アルバム『1984』で商業的にも頂点を極めた、デイヴィッド・リー・ロスが前面に出た作品の集大成に違いないと推測できるだろう。また、ディスク2には、デイヴィッド・リー・ロスの脱退後の1986年にサミー・ヘイガーをヴォーカルに迎えてからの作品と、ヘイガーの歌声によく似たゲイリー・シェローンが参加していたわずかの間の作品が集められていると想像することだろう。ところが残念なことに、このベスト・アルバムは時代を追った名曲集ではない。年代順に曲を並べて、ロスかヘイガーかの大議論のどちら側に立つかで進化とも退化ともいえるバンドの変化を見せるよりも、もっと奇抜な順序に並べる方法が選ばれている。最初の曲「Eruption」(邦題「暗闇の爆撃」)で若きヴァン・ヘイレンが生意気に文句ばかり放っていたのをはっきり聴かせると、とりあえず今回復活したヘイガーの歌うかなり退屈な新曲3曲が入り、流れをじゃまする。ロスとヘイガーの歌が交互に29曲続き、相変わらず流れはまったく回復しない。最後にロス時代の3曲をヘイガーが歌うライヴが収録され、混乱状態のまま終わっている。もちろんパワフルな音楽がたくさん詰まっているのだが、ふたつの世界の衝突から得た教訓を、ファンはほんとうに必要としているのだろうか? また、デイヴィッド・リーは、パッケージの中に写真を1枚入れてもらえるくらいの働きを果たしたのではないだろうか?(Steven Stolder, Amazon.com)

くちコミ情報
ヴァン・ヘイレンを大雑把に知っておくとして
このCDを買っておけば、ほかのヴァン・ヘイレンのCDを買う必要は無いと思います。ヴァン・ヘイレンの代表曲ばかりなので、聴いてみると、「あ、この曲聴いたことあるな」と感じることでしょう。しかし、逆に云うと(良くない点は)、ヴァン・ヘイレンのあまり知られていないちょっとマニアックだけどステキな曲が入っていません。なので、エディのギター好きの方には、このCDだけでは物足りないかもしれません。
エディのベスト
確かにハードロックファンの方の言い分も分かります。デイブがボーカルの時のほうがよりハードで、ギターとボーカルの絡みも最高です。でも、このバンドは結局エディ・ヴァンヘイレンの為のバンドなのかもしれません。変な言い方かもしれませんが、このベストはエディの才能を味わうためのベストです。そう考えてみれば、なかなかの出来です。しかし、自分もデイブがいた時のヴァンヘイレンの方が好きです。あのまま行っていれば、ハードロックバンドがビートルズ以上の存在に成っていたかもしれません。その辺を差し引いても、エディの才能は素晴らしい。彼の存在に☆四つです。
外で聴きたい
「1984」(というより「jump」)のシンセ・リフを聴いてヴァン・ヘイレンから離れていった私は 、久々に購入したこのベストでほとんどの曲を初めて聴きました。 なのでヴォーカリストや時期の違いは気にならず、爽快なギターロック集として楽しめました (2割くらいのシンセが活躍する大仰なノリの曲はやはり駄目でしたが)。 そして3曲入っている新曲がカッコいいのがイイ! エディのギターって、超絶!とか革命的!とか(たしかにそうでしたが)と語られる事が多いですが、 今聴いてみるとそれよりも、屋外で聴きたくなるようなある種の清々しさや爽快感を感じさせるところが気持ちよく、 それがモンスターセールスに繋がる要因でもあったのではないでしょうか。
Van Halenを知る
日本盤を購入する意味は無いと思う。 歌詞+日本語訳が欲しいのなら日本盤を購入すべきですが、内容は一緒なので 安い輸入盤をお奨めします。 Van Halenの第1期・第2期のオールタイム・ベスト。 はい、ゲイリー・シェローンの第3期は無かった事になっています(苦笑) 新曲3曲も素晴らしい曲です。 特に「It's A out Time」を聴いた時はVHが帰ってきた!!!!と思ったのですが、 気が付けば再び空中分解状態。はぁ、頼むよ、EVH・・・。 最近auのCMで使われ始めた「Jump」を始め「You Really Got Me」など有名曲満載。 Van Halenを最初に触れるには良いアルバムだと思います。
またベストって…
新曲3曲を聴きたい為だけに買ったんですけど、 正直いいとは思わなかった、、というより、しっくりこなかった。 感性が薄れてしまったんでしょうか。 評価2は新曲に対してです。 ベストとしては…まぁ、こんなもんかなぁ? ファンは全アルバム持ってるんだろうし、、集金あつめなんでしょうね。



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   70年代半ばのクイーンは、王者の風格とお下品さを兼ね備え、最盛期を迎えていた。その勢いを支えていたのは、フレディ・マーキュリーの朗々たるボーカル、ブライアン・メイの響きわたるギター・クランチ、そしてバンドの破廉恥なまでに芝居がかったパフォーマンスだ。

   『オペラ座の夜』からほとんど間を置かずに発表されたこの1976年のアルバムは、ジャケット・デザインに至るまで、大ヒットした前作をなぞっている。ポップ・メイカーとしての冴えは前作ほど見られないにしても、ここに並んだトラックは、やはりエネルギーを感じさせる。ロックな「タイ・ユア・マザー・ダウン」とエモーショナルな「愛にすべてを」は特に素晴らしい。後者はバンドが後に取り組むバラード群の青写真と言えるだろう。(Steve Appleford, Amazon.com)


くちコミ情報
結構凄いロックアルバムだと思います
大ヒットした前作のオモテウラみたいに矢継ぎ早にリリースされてしまったこともあってか、他のレヴュアーのご意見にもあるとおり、本作は完成度に比しもっと評価が高くてもいいように思います。 よく聴いたのは、最初に自分達を評価してくれた日本のファンに捧げた日本語で歌う“TEO TORIATTE”があるからだけじゃないなというのが30年程の付き合いでの私の結論です。 とにかく“TIE YOUR MOTHER DOWN”から強烈なロックンロール!全編ロックしてます!名曲“SOMEBODY TO LOVE”をはじめ曲は粒ぞろい、バランスもいいように思います。何より大袈裟すぎずコンパクトであるからこそ、バンドっぽさも感じられると思います。音も結構生々しくて好きです。 リマスターでは、その生々しさ、あえてではありますが、荒々しさがむき出しになっていてこの作品の持つロックっぽさがよく分かる仕上がりです。ボートラはあまり期待しないほうが…。#1が大好きな私は特にボートラは必要ありませんでした…。
結構凄いロックアルバムだと思います
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美学の追求
どうも本作は失敗作という文脈で語られることが多い。でも、オレは決してそんなことないと思うけどな。確かにすこーしハデさには欠けるようになったかもしれないが、楽曲の素晴らしさは決してなくなっていないぞ。まず、特筆すべきは名曲You Take My B eath Away。QUEENっていうバンドの本質はポップスというエンターテインメントの究極だといえる。だから、QUEENの全楽曲を合わせても、悲壮感の漂いまくる曲ってそこまで多くはないのね。そんななかにあって、このYou Take My B eath Awayは悲壮感漂いまくり。MADE IN HEAVENがリリースされたときのホームビデオではF eddieの逝去のシーンでこの曲が使われてたね。あまりにも悲しく、あまりにも美しい超名曲だ。あと、日本のファンへの感謝の気持ちをカタチにしたTeo To iatte(手をとりあって)が有名だよね。F eddieの日本語の発音はかなり流暢だが、敢えて一箇所だけイチャモンをつけるなら、 「を」の発音が「よ」に聞こえる、ってぐらいかな。まあ、とにかく名盤です、これは。
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ミリオネアワルツのような華やかな可愛らしさのある曲、懐かしのlove oyのように無駄のない三分を堪能できる曲、そして 愛にすべてを………(邦題) some ody to love!誰か僕に愛を!愛する人を見つけてくれ! 冴えない一人の男が必死に恋人を探す曲…一見 ギャグのような、でも製作者フレディらしい聴く度に味のある天才的な曲で、Queenの歌える三人(70年代はコーラスが多彩)が、メッセージを伝える如くかもし出すゴスペル! 圧巻です。
ちょっと落ち着いた感じのQUEEN
これまで「QUEEN2」「オペラ座の夜」など攻撃的なアルバムが 続いたためかこのアルバムは少し落ち着いた感じがします。 しかしアルバムのできは、さすがと思わせる出来です。 「Tie You Mothe Down」「Some ody to Love」などライブではおなじみの曲も収録されており、思わず口ずさんでしまいます。 最後に日本のファンのためにサビが日本語の「Teo To iatte (Let Us Cling Togethe )」は 彼らがいかに日本人と日本という国のことを想ってくれていたかがわかります。



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初心者には…
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初めての人にはGOODです
私は特にクィーンのファンでもなく、F1が好きでその番組中で多く使用されているので買ってみたのですが、どの曲もどこかで聴いたことがありました、はじめて買った私のような初心者にはこの曲もクィーンだったのか、なんて驚きもあり。 11曲がすごく短いと感じましたし、このCDをきっかけにクィーンの他の曲も聴いてみたいと思う気持ちにさせられました。
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ここ数年間にCMなどで使用された「誰もが知っているクイーン」的な曲を集めたベスト盤。 曲順がドラマッチクな印象の順序になっているのは好感触だが、 ♪手をとりあって(High Definition Mix 2005)は最後に持って来て欲しかった。 企画モノCDの中でしか聴けなかった♪フラッシュ〜伝説ヒーロー(2007 High Octane Mix)が、 名曲の並ぶ中で改めて聴けるのは貴重かも。 これまでのベスト盤を持ってない方には好盤だが、曲数の少なさと ベスト盤が多く発売されている事から言えばさらにお安くても・・・。 彼らのベスト盤で『グレイテストヒッツ』を超えるベスト盤は、未だ出ていない。 このCDを切っ掛けにより多くのクイーン・ファンが増える事を願いたい。
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値段が安いのはいいけど、もうこういう商売はやめて頂きたい。 こう書くと悪いけど、正直大した企画ではありません。 既発のアルバムをお勧めします。



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「Let There Be Rock」の大ヒットと「If You Want Blood You've Got It」、「地獄のハイウェイ」(原題:Highway to Hell)で迎える絶頂期の間の小休止という感じのAC/DCの4番目のアルバム。「Powerage」 はバンドのトレードマーク的要素がつまっている。イエーツほどは詩的でない(「Rock & Roll Damnation」「Up to My Neck in You」)ボン・スコット、アングス・ヤングの超巧みな最小限のギター演奏、歩兵連隊のように隙がなく効率的なリズム。元イージー・ビーツのハリー・ヴァンダやジョージ・ヤングの抜け目のなさ。それでも、「Whole Lotta Rosie」や「 T.N.T.」のような超越した瞬間に欠ける。もちろん、AC/DCのアルバムはたとえベストでなくてもロック&ロールの基本を説得力をもって教えてくれるし、このアルバムもほとんどのライバルたちを吹き飛ばしてしまうほどだ。ボン・スコットがワーキングクラスを熱狂的に歌い上げる「Riff Raff」なんて、それだけでボン・ジョヴィのアルバム6枚分の価値はある。

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制服ロック
個人的にはM-3〜M-6の流れが最強だと思った。地味かといえば確かに地味かもしれない。でも星5つです。
いい曲揃ってますよ!
なぜかボンスコット時代のアルバムの中では地味な評価を受けている気がしますが、個人的にはとても好きです。隠れた名盤だと思います。別に隠れてるわけじゃないんですけどね。癖になるリフ満載です。ロックンロールって楽しい!みんなで歌って体揺らして騒ごうぜ!とアルバムが話しかけてきてくれます。DOWN PAYMENT BLUESとKICKED IN THE TEETH は単純すぎるくらいのリフですが、何これ?とならないところがac dc。不思議と体が揺れてきます。 最高傑作は「HIGHWAY TO HELL」アルバムに譲りますが、自信をもってオススメです。
AC/DC関連じゃ1,2を争う作品
AC DC作品の中では以外に地味な作品と一般では言われていますが、個人的には「LET THERE BE ROCK]とならびいつまでも愛聴盤となっている一枚です。「AC DCの魅力ってハード・ブギーに限るよねぇ」と思っている人はまず外しはしないと思います。しかもこのリマスター盤は音もいいし安いのでとてもお得ですよ。「RIFF RAFF]を聴いてみてください。個人的にはこれでハマりました。
大音量で一番はまる作品
「地獄のハイウェイ」「バック・イン・ブラック」に隠れ評価されないアルバムだが個人的には最高傑作だと思う 売れることを意識しないでのびのびとハードロックンロールを展開しているのが心地いい 最初から最後までヘッドホーンを着けて大音量で聴くことを薦める 世間ではZEP、エアロより格下に扱われがちだが初期の作品は明らかにNO1だと断言できる p ボン・スコットがすばらしい、おしまれる AC DCに足らないものは音楽性ではなくカリスマ性 ランドセルは日本じゃ受けません。



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70年代は私の青春時代でした
"Beautiful days"を楽しんだままこの第2弾には少しためらわれるものがありました。二番煎じの感が拭えなかったのです。自分の好きなアーティストについては、このようなオムニバスでなくてもアルバムを持っていますし、それ以外の曲にどれだけ魅力があるのかというところが、今ひとつ確信が持てませんでした。 でも、やっぱり買ってしまいました。何曲か知らないものもありましたが、やっぱり青春時代の曲がちりばめられていて、何度も聞いてしまいます。 人により名曲は違うかもしれませんが、曲自体の良し悪しに加え、その曲をいつどのような時に聴き、その時自分がどんなことをしていたのかによって名曲が生まれるのではないでしょうか。そんな意味からすると、ここには私の名曲が詰まっています。
懐かしいけど・・・
我々の世代は非常に懐かしく、レコードを買うお金も無かった時期の曲が入手できて非常にうれしい反面、録音状態はあまり良い音ではなく、我が家での録音やレコードのほうが良い状態の曲もあります。また単にヒット曲だけをごちゃ混ぜに放り込んだ感じがします。同じ曲を選ぶにせよ、曲の順番などもう少し工夫の余地があったのではないでしょうか。
こういう・・・・
こういうシリーズよく発売されてますよね。 その中でもこれが上位の方に僕の中ではあります。 まず、1曲目のクイーンにやられました。 1曲目にこれを持ってくることで、ガツンとまずやられること間違いなし。 途中で、だらけてしまう曲も何曲かあります。 しかし、ヒット曲がたくさんあることには変わりないし、オムニバスで全曲最高!というのはあまりないでしょう。 ぜひ、聴いてみてください。



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カスタマーレビュー数:36

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ブルース色の強い最初のふたつのアルバムのために、ヤードバーズの遺産を、そして、重要なことにウィリー・ディクスンの曲を盗んだ後、ジミー・ペイジらは『Led Zeppelin III』(邦題『レッド・ツェッペリンIII』)でアコースティックやフォークの強い感性を見せ、多くのファンを驚かせた。が、ペイジのファンは不意をつかれたわけではない。このギタリストは、短かったヤードバーズ時代にも、アルバム『リトル・ゲームス』(原題『Little Games』)の「ホワイト・サマー」(原題「White Summer」)で最も顕著なように、同じような感性と様式で戯れていたのだ。かつてない独創性をもつ盗人、レッド・ツェッペリンは、途方もないほど始終FMで流れ続け、『バリ・ハイ』(原題『Bali Ha‘i』)からのフレーズをロバート・プラントが叫ぶ「Immigrant Song」(邦題「移民の歌」)を、このアルバムの最初に持ってきた。「Celebration Day」(邦題「祭典の日」)や「Out on the Tiles」(邦題「アウト・オン・ザ・タイルズ」)といった他のエレクトリックなロックにさえも独創的なオフビートの音楽的才能が表れていて、このバンドはすでに枠にはめられることを警戒していたに違いない。しかし、アルバム後半の明らかにもっとメロウなアコースティックこそ珠玉の名曲で、「That's the Way」(邦題「ザッツ・ザ・ウェイ」)と「Tangerine」(邦題「タンジェリン」)の優雅な美しさや、「Bron-Y-Aur Stomp」(「スノウドニアの小屋」)、「Hats Off (to Roy Harper)(邦題「ハッツ・オフ・トゥ・ロイ・ハーパー」)、伝統的な「Gallows Pole」(邦題「ギャロウズ・ポウル」)の素朴な民謡風の魅力こそ、注目すべきものだ。(Jerry McCulley, Amazon.com)

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「ブルースを基盤としたハードロック」だけでは、ZEPは括れない♪
 往年の名レスラー、故B・ブロディの入場テーマ曲だった(1)「移民の唄」。いかにもZEPらしいこの曲が、僕のZEPを聴くきっかけでした(笑)。偉大なるZEPの全カタログを改めて見返すと、やはり過度期のアルバムであり、この作品がなければ後のZEPはありえないですね。  デビューして一気にトップバンドに登り詰め、走りっぱなしだった彼らは、3枚目の制作にあたり、ウェールズの片田舎の、それこそ電気も通じていない様な山小屋で曲作りに励むことになる。その結果、特にレコードB面にあたる(6)〜(10)に顕著だが、アコースティック感覚溢れる、従来のZEPのイメージからは外れた作品に仕上がった。  冒頭(1)やブルージーな(4)といった傑作もあるものの、やはりZEPらしさを求めると、やや拍子抜けであることは確か。もちろん、改めて聞き返すと、単なるフォークのフォーマットからは完全に外れた、ZEPらしい斬新かつ複雑な、一筋縄ではいかない、それこそ麻薬のような曲構成であることがわかるのだが・・・。  というわけで、これからZEPを聞く方には、このアルバムは「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」や「コーダ」と並んで、最後に聴いた方が、このアルバムの“意義”と“深さ”がわかりやすいかも(ただし、紙ジャケットは凝りに凝っているものなので、早めに購入しておいた方がいいかも・・・)。ちなみに神ジャケだから買ったんで、SHM-CDには興味なし。だって、そんなにいいプレーヤーで聞いてないもん、違いなんかわからん(笑)良く聴こえる人も、聴こえない人もいるんじゃない?
個人的には Zep の最高傑作
発売当時は酷評され、その後も Zep のなかではいまいち影の薄いアルバムではあるが、SHM-CD になって蘇ったものを聴いてみると、非常に面白いアルバムであることがよく判る。 1曲目の「移民の歌」はよく知られているが、2曲目のフレンズの何とも言いようのない「黒さ」、ブルージィーな名曲「貴方を愛し続けて」、さらにアコースティックをベースにした後半5曲も、改めて聴いてみると非常に実験的で面白い曲が揃っており、何度聴いても飽きがこない。 この頃は彼らの演奏技術が最盛期だったこともあり演奏も安心して聴け、また SHM-CD になったことで、本来やりたかったことをやっているのが音から伝わってくるのをひしひし感じ、いまやハードロックの代名詞となり、伝説のバンドとなってしまった彼らが本当にやりたかったのは、こういう楽曲なのだろうと今更ながら改めて感じた次第である。 個人的には、W やプレゼンスよりも Zep の最高傑作としてお勧めしたい一枚である。
これを聞かずしてギターが弾けるか!
 ジミー・ペイジといえば、あのカラヤンも絶賛したと言われる「天国への階段」のギターソロが有名だが、ギター小僧にとってはむしろ「貴方を愛し続けて」(Since I've een Loving You)の泣きのギターこそペイジの真骨頂ではないか!コピーしながら思わず感涙せずにはいられないブルージーなリフ、オブリ、そしてギターソロ。ドラッグのやりすぎでろれつが回らないといわれるペイジも泣かせれば国宝級のギターを披露してくれるのだ。  このアルバムに関してはもう一つ。ロックはディストーションが効いてラウドなほどハードだと思っている若者たち!私もそう思っていたがフレンズをはじめとしたこのアルバムのアクースティックな曲は見事にそういった「思いこみ」を打ち砕いてくれた。  しかしアクースティックでこれ程テンションの高いハードロックを作れるバンドは他におらんのか。
ワーナーさん、売上あせり過ぎ
他の方も指摘されていますが。94年のリマスター音源はいかがなものでしょうか? ペイジ御大のリマスター音源を待って欲しかった。 まぁ、それでも売れるでしょうね。 11穴、グラモフォン帯復刻は評価できますが・・・ 星1つは11穴に対して(笑)
前半をハード・ロック、後半をフォーク調に分けた作品
69年発表の3rd。前作、前々作で彼らでしか作ることが出来ないヘヴィなハード・ロックを示し、本作ではその要素と共に新たにフォーク的なサウンドを取り入れた。この頃は元ヤードバーズのキース・レルフ&ジム・マッカーティもルネッサンスを結成してフォーク寄りのサウンドを聞かせている時期だった。前年にはドノヴァン (ハーディー・ガーディー・マン/68年) らのフォーク系のアーティストの作品に参加してそのノウハウを吸収し、このアルバムを製作している。単にペイジとプラントがウェールズの田舎に隠って作曲したからフォークっぽくなったというのは妄想だろう。むしろフォークとハード・ロックの融合と言う意味では「天国への階段」があり、英国フォークの歌姫とも言えるサンディ・デニーの参加など次作の方がより昇華したサウンドを聞かせていると思う。 このアルバムでは前半を従来通りのハード・ロック、後半をフォークっぽい曲でまとめている。 1.のイントロは誰でも一度は聞いたことがあるだろう・・・のハード・ロックの超名曲。2.はアコギの曲だが、フォークというよりもブルース風のアコースティック曲と言ったほうがしっくりする。バックのおどろおどろしいストリングスも聞き物。4.は比較的オーソドックスなブルース・ナンバーだが、ボーナムのドラムスが入っているだけでハード・ロックに聞こえる。6.はフォークっぽいものの、プラントのヴォーカルは完全にハード・ロック。7.はややトラッド風味のフォーク・ロックで本作のイメージに合う曲。8.はオーソドックスなフォークっぽい曲で穏やかな雰囲気が漂う佳曲。9.はヘヴィーなフォーク・ダンス(?)のような曲。軽快だがズッシリ重い。 全体としては彼らの作品の中では一番地味かもしれない。でもそこが好き。



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   レッドツェッペリンが、前作『Ⅲ』で酷評された怒りを爆発させ、ロック史上、確実に名を残すことを決定づけた名盤。キャッチーなギターのリフと、激しいヴォーカル、うねるベースと腰にくるドラムが一体となって、バンドの実力を目一杯発揮したアルバムになっている。
   特に多くのファンを魅了した<4>は、そのドラマチックな展開といい、後のロックバンドに与えた影響は計りしれない。ロックンロールから繊細なトラッドフォークをベースにした曲まで、4ピースバンドの表現の限界を越えたアルバムである。(たかいしさとし)

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おいおい
やはりというか、94年当時のマスタリングのままである。 資料価値がある帯と耐性が無い紙ジャケにどれだけの魅力を見いだすか? その一点に尽きる。 私は新規リマスターされた狂熱のライブをオススメしときます。 レッドツェッペリンもそうだが、キッスもブルーススプリングスティーンもええ加減にしなさい! (一応突っ込んでおく)
誰にも真似できない、新たなる高みに到達した傑作♪
 イラストのみで、バンド名やアルバムタイトルはおろか、レコード会社名すらないジャケット。「純粋に音楽だけで判断しろ!」と言わんばかりの潔さと自信。ZEP、4枚目にして最高傑作の登場である!  全8曲。ZEP流ロックの完成形とも言える(1)、リフのみで突っ走る(2)、あの天才カラヤンをして、「自分が編曲を担当しても、これ以外はありえない」とまで言わしめた(4)など、これだけでもう、おなか一杯じゃない?  そして、このアルバムをZEP足らしめているのが、ラストの古典ブルースの大作カバー(8)。前作で、ファンがイメージする「ブルースを基盤とするハードロックバンド」からの脱却を意図した彼らが到達した新たなる高み。そう、アメリカ黒人音楽であるブルースに対して、模倣からはじまり、自らの血肉に吸収昇華させた上で、オリジナリティ溢れる音にまで再構築させることに成功している。まったくもって素晴らしい!  「もはや誰もブラック・サバスとは比べないね」、インタビューでのボンゾの言葉が彼らの自信を代弁しているね。とにかく必聴だよ、これは。
ロックの名盤
lack dog、 ock& ollなどポップで派手な感じの曲や前作にも通ずる限りなき戦い、カリフォルニアなどアコースティックナンバーもあり飽きません。天国への階段は超名曲。 特に情緒溢れるギターソロ最高。
音質は良くなっている
話題のSHM-CDということで、すでにスティーリー・ダンで確認済みではありましたが、ZEPPELINも気になり、試しに本日、本作を買って聞いてみました。やはり、本質は良くなっています。音の粒子が滑らかで立ち上がりもすばやくきれいです。(同じ94年リマスター盤との比較。)Tからフィジカルグラフィティまで買い足そうかと思案中です。 価格設定は、もう少し下げた方がトータルで売上がアップするのでは...。
SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。 音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。 新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。 UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。

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