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ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです!
ナイトウィシュの欧州での人気は凄いです! 最強シングルアマランスもYouTubeでアクセスなんと1400万超えてます! アルバム総合チャート1位! フィンランド、ドイツ、スイス、ハンガリー、クロアチア (この5カ国で人口1億人超えます!) プラチナ X 4 ・・・ フィンランド プラチナ、ドイツ、スイス、オーストリア ゴールドなど、 たくさんの受賞多数です! ヨーロッパ各国で、大ヒット ! おめでとうございます! * ドイツ最高音楽賞 Echo Awards オルタナティブ・ロック 外国部門受賞 * ワールド・ミュージック・アワード Best-Selling A tist - Scandinavia”を受賞! 「世界で一番売れたスカンジナビア出身アーティスト」として表彰されました! フィンランドでは最新作 Da k passon play!12万枚以上売れたとか! 人口500万あまりで12万枚売り上げとは日本にあてはめると もの凄い売れ上げ枚数になりますよ!(笑顔!) ざっと24倍カケマスト(1億200万人で計算!) なんと288万枚! EXILE、宇多田 なみです! もはや社会現象で、フィンランドではアルバム発売日に行列ができたそうです! アルバム総売り上げ軽く100万枚超えてるでしょう! これほど欧州と日本での人気度、ヒット度の違うアーチストはないでしょう! もっと日本でも売れてほしいです! やっぱりメタルはダサいでしょうか!? 聴いてみたらわかりますよ! 参考リンク Youtu e動画 最強シングルアマランス!! http: jp.youtu e.com watch?v=GdZn7k5 ZLQ&featu e=PlayList&p=1989B766225AB1E3&index=0
オーケストラ+メタル
後追いのNightwish Funとしてはリアルタイムでアルバムを購入したのは初めて。 ボーカルの変更によってNewsになり、聴いてみよう!と不純な動機で手を出したので 一概に論評するレベルではないですが。 とりあえず、まさにシンフォニック・メタルだと思う。 というか、「オーケストラの楽曲をメタル調にアレンジして歌を載せた」 といった表現が合うのかもしれない。 ターヤ時代の「オペラ」調ではないので、違う意味でHR HM Funには 聴きやすくなったかもしれない。 個人的にはそのような意見を持った。
楽曲自体が秀逸
新ヴォーカルを迎えての6作目。 新加入のアネットの声は前任のターヤほど、オペラティック&パワフルではなく、少々線の細い儚げなスタイルだが、悪い印象は少ない。1曲目から大作なので、ターヤとの違いが明白にわかると思う。7のようなヘヴィ&ダークな曲なんかはターヤが歌った方が…とは思ったけど、熱くなって全否定する程のものではない。 演奏面でのダイナミズム、抑揚が増したのも好印象で、ポップス・ファンからメタル好きまで、普通に楽しめると思う。 全13曲、飽きさせない楽曲のヴァラエティとクォリティ、構成にはお見事と言う他ない。
流石やねぇ
音のほうは流石フィニッシュ・メタルの開拓者である、 Tuomas Holopainenが作ってるだけあって 大仰で非常にドラマティック。 ・・・なのですが未だに新VoのAnette Olzonの声に 違和感を感じているのは俺だけか。 まぁ作品を出し続けていけば慣れてくるだろうけど。 密かにMa co Hietalaが全曲歌ってくれてもって思ってますが、何か?
購入を見送っていたのが馬鹿だった・・・
僕自身は前作の『ワンス』で初めてナイトウィッシュを聴き、ターヤの歌唱と楽曲の質の高さに魅了されて『センチュリーチャイルド』や『ウィッシュマスター』等を次々と聴いていったので今回のボーカル交代を実に残念に思い、今作の購入を見送っていました。でも2のPVを視て、相変わらずの質の高さとマルコの歌声、そしてターヤとは真逆の歌声ながらもナイトウィッシュの曲に決して不適ではない新ボーカルアネットの歌唱を聴き、再び魅了されて、発売日からだいぶたってしまったけど購入に踏み切りました。全曲聴いてみるとその内容はとても素晴らしく、1の超大作から14のボーナストラックまで飽きずに聴けました。ていうかこのボーナストラックがとてもキャッチーで良い出来です。楽曲の幅はかなり広がり、某バンドのようにエヴァネッセンス化するわけでもなく、ナイトウィッシュの個性が保たれていました。前作の『ワンス』に匹敵する内容です!アネットの歌声に違和感を覚えない方は是非とも聴いてみるべきだと思います。
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【くちコミ情報】
でもやっぱり最高傑作でしょう!
もう本当に名曲揃いの秀逸アルバム。マイケルシェンカーとコージーパウエルが、ギターとドラムスで火花を散らしているのが見えてきそう、というのが第一印象。でも聞き込んでいくと、ハード一辺倒ではもちろんなく、美しいメロディライン(日本人好み!)がリスナーの心を捉えて離しません。名曲「ON AND ON」など、本当に神がかり状態で作曲したのかな、という位惚れ惚れしてしまいます。聴き込み用と別に、保管用にもう一枚あってもいいかな、と思わせる素晴らしいアルバムです。
このアルバムの欠点克服法
曲・メンバー構成・マイケルやコージーのプレーの3拍子がそろっているのに、 音の処理が悪いためにどこかやりきれない気持ちになってしまうこのアルバム・・・。 皆さんお気付きだと思いますが、当時の同メンバーでの来日公演のほぼ全てが収録された “飛翔伝説〜MSG武道館ライヴ・完全版”を聴けばそんなストレスは解消されるはず。 全8曲中、1.〜6.の6曲が演奏されていますからね! コージーとマイケルが楽器で格闘しているかの様な 7.Looking fo Loveも聴けたら最高でしたね!
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楽曲&演奏充実、。プロダクション最悪。でも、星5つ。
マイケルが自己のバンドを率いての2作目。 「ON AND ON」「LOOKING FOR LOVE」を筆頭に、楽曲が充実。ギター・プレイも冴えています。美しくも哀しく、そして激しいメロディーの洪水を体験できます。 ゲイリー・バーデンは、「下手くそ」で評判(?)のヴォーカリスト。確かにテクニックは高い水準にあるとは言えませんが、不思議と曲に溶け込んで、独特の雰囲気を醸し出しています。 唯一、惜しむらくは、プロダクション。プロデューサーのロン・ネヴィソンはUFOなどの仕事でも有名。大衆にもアピールするハード・ロックづくりを身上とする人ですが、このアルバムにおけるモコモコと「こもった」音には疑問を持たざるを得ません。ソフトな音にすれば万人受けするとでも考えたのでしょうか?マーティン・バーチであれば、どんなサウンドに仕上げたのか...。あぁ、勿体無い。 それでも、星5つ。これぞ、名作。 紙ジャケですが、本作はエンボスっぽい加工が施されていてマニア心をくすぐります。ボーナス・トラックはありませんが、名作に余計なものは不要です。
これは無念
これはね、本当に残念なアルバムです。マイケルもメンバーもいい音楽やっているんですが、なんか音が悪いんですよ。録音環境が悪いのかな? a e you eady ock からかなりノリノリのハード・ロックなんですが、どうしてもこの抜け切れない音のせいで、苦痛を感じるんですな。 それでも、感動できる旋律やリフ。これはもうマイケル神のなせる業でしょうな。 2曲目のリフなんてシンプルなハーモニーなんですが、切れ味が鋭いんですもの。音質の良い環境で聴いたら、感動するんだろうなぁ。ふわふわしたシンセの音から始まる曲がon and on これもいいリフだ。神がギターと同化する姿が目に浮かぶ。ヴォーカルもメロもいいなぁ。四曲目は時々、ガンズのアクセル・ローズっぽい声に聴こえたりもします。5曲目はリフが切れまくってます。6曲めはバラードかな。ヴォーカルのキリキリ声とコーラスの絡みが凄く美しいですね。七曲目、これは私の中では、マイケルとスコーピオンズにもっとも似合うリフだと思います。出だしのドラムの三連符と16分音符の絡みが好きですね。この曲ではかなりマイケルのソロが啼きまくってます。なんだかThin Lizyがやりそうなイントロで始まる。ラスト・ナンバーは、ミディアム・テンポの曲です。ドラムとギターのリズムの掛け合いが結構キキゴタエのある雰囲気です。 全体的にも良い曲が揃っているのですが、ミックスダウンのレベルが悪いのか、ノイズ感が酷いので6点。
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2004年、日本編集によるベスト・アルバム。木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『プライド』テーマ曲に使用された「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」や「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」ほか、全16曲すべてがヒット曲やタイアップ曲だ。1974年の「キラー・クイーン」から故フレディ・マーキュリーの没後に発表された『メイド・イン・ヘヴン』(1995)の3曲まで、新旧バランスのとれた選曲がなされており、もちろんそれらすべてが名曲ぞろい。クイーンの幅広い音楽性を本作1枚で語り尽くすことは不可能だが、その絢爛豪華な世界に足を踏み入れるには最適の入門編アルバムだ。(山崎智之)
【くちコミ情報】
Queenファンになったきっかけのアルバム
4年前、某番組の主題歌を聞き、まずはシングルCD「I WAS BORN TO LOVE YOU」を購入。 で、その後これを購入→Queenというバンドがどんなものなのかを知りました。 このアルバムを何十回と聞き続けるうちに、どんどんQUEENというバンドにはまっていき、大学4年間かけて全てのアルバムを購入。この4年間で最も影響を受けました。 で、このアルバムなんですが、全ての曲を聴いた今となっては「まだまだかな?」って感じてます。他の方も書かれていますが所詮CCCDですから。本当にQUEENについて知りたければ他のアルバムを全て聞くことをお奨めします。 とはいえ、私の先導役となってくれたのは間違いなくこれなのでその点を評価して星3つ。
CCCDって何?
CCCDっていう存在を初めて聞きました… えっ それって良くないの!!? と、Queenリスナーのレビューを見てとっさにパソコンに収録したジュエルズを聴きました。 あたしはg eatest hitsの1〜3 全て持っているのでv(でも何故かJewels2は思わず買った) なんか… フレディの歌唱力もとい美声(神)を永遠のものにしたいです。 CDじゃなかったのか…'・ω・` Queenの知名度は衰えを知らないです。そしてやっぱり日本で愛される伝説のロックバンドだから。 だから… 汚さないで、大切にしていきたいと思ってます。 これからはレーベルさん…本物をお願いしますよ。歌は本物です。どれをとっても、本物です・・・! 星5は 楽曲の評価です、もち。
CCCDって・・・・
よくCMで使われている曲が多くQUEENが初めてな自分も面白く聞けました。 でもって歌詞カードもついていてとてもいいです。 ただCCCDってのをはじめて買ったんですがパソコンで聞く際にはWMPでは無理で東芝EMIから提供されているソフトでしか聴けないわ、1曲をリピートで聴けないわ、携帯に入れられないわ・・・・とても実用的とは思えませんでした。 DCとしては4点ですが2点減点して星2としました。
入門にオススメ!
QUEENを知りたい人はオススメだけど、CCCDがついてるので星一つ減点!あと個人的には選曲をもう少し多くして欲しかったのでもう一つ減点かな。
感動
『I WAS BORN TO LOVE YOU』の歌詞を見て理解したとき、感動しました。他の曲もなかなか良い曲がありましたが・・・CCCDなのが非常に残念!!なので星4つ
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ジミー・ペイジのリフがとても長く、ジョン・ポール・ジョーンズ/ジョン・ボーナムのリズムがとても深淵な『Led Zeppelin II』。この定番作品が手を貸して築いたヘヴィ・メタルというジャンルが何十年と追いつこうとしているが、このアルバムを超えることはできないでいる。不思議はない。『Led Zeppelin II』は、このバンドが途方もない中世のファンタジーをあまりに深追いしてしまう前の時代を捉えており、これがツェッペリンにとっておそらく最高の時代だったからだ。とにかく、轟音の「Whole Lotta Love」がトップ5入りするヒットとなり、「Bring It on Home」はイギリスの白人ブルースとしてはほぼ最高の激しさとツイストを生むことに成功している
【くちコミ情報】
胸いっぱいの愛をこのアルバムに
コレコレ。この曲なんですよ、僕がzeppにハマるきっかけになった曲『Whole Lotta Love』。 アルバム出だしのあのリフはとにかく強烈!!いつ聴いてもぶっ飛んでって病み付きになってしまう。移民も天国も素晴らしいですが、個人的には一番zeppらしく感じられて大好きな曲(とはいえ最初は抵抗があった)。 ライブではフィナーレを飾ることが多いのも頷けます。もうあのリフとプラントの絶叫でお腹一杯。僕が彼らのアルバムの中で最初に聞いたのは、この2でしたが、今をもって正解だったと思います。 zepp聴きたいけどどれから手を出せば良いのかわからない人、迷ってるなら2で突っ走って下さい!1でも4でもなくやっぱり2!!絶対後悔なしです!
今や歴史的名盤
冒頭のWhole lotta love のペイジによるギター・リフが、L・ZEP時代の幕開けを高らかに宣言する。リフに被さる様にして出て来るプラントのシャウト。ジョーンズの重低音ベースと、ボンゾのツーバスによるあくまでヘヴィなドラムが、フロントの二人を煽情し続ける。 ビートルズ以降のROCKの進むべき道を明確に示唆したL・ZEPのセカンド・アルバム。しかしこれ以降、ROCKと云うジャンルに於いてこの作品を越えるアルバムは出現していない。いや、彼ら自身でさえ、「IV」や「P esence 」をもってしても、このアルバムのトータルとしてのクォリティを乗り越える事は出来なかった。 各曲目が独立した魅力を備えつつも、アルバム単位の中に違和感なく有機的に連結させ、トータル・アルバムとして纏め上げる手腕は、一介のROCK BANDのそれではない。数多あるL・ZEPの名盤群の中でも、さながら一頭地抜けている傑作だ。 ROCKの到達点と限界点とを同時に指し示してしまった戦慄的な作品。
ストーンズが最高だと思っていた私を変えてくれたアルバム
80年代中頃、洋楽を聴き始めた私は、ビートルズからストーンズへと嗜好が変わり始め、「Satisfaction」を始めとする、エレキギターの「リフ」というものに中毒になっていました。 近所に住んでいたおじさんが「俺が聴いていた時代のロックが好きなら、これ聴いてみろよ」と差し出しされたレコードが、The Whoの「 Live at Leeds 」と、このレッドツェッペリンのセカンドでした。 「1曲目のハートブレーカーを聴いてみろよ」と言われました。 おじさんは、決して音楽性を追求していた人ではなく、当時は、市販のセメダインをビニール袋に入れて吸いながら聴いて、とてもハイになっていたそうです。早弾きのパートになると、頭が馬鹿になるくらい気持ちよかったと言ってました。 おじさんは、何故かどの曲も「ハートブレーカー」と呼んでいました。 私は、60年代のロックばかり聴いていたので、もしかしたらリアルタイムで聴いた人たちと同じような感動を得られたのかもしれません。 ロバートプラントの不気味な笑い声から始まる「Whole lotta love」の衝撃は未だそれを超えるものがありません。 「Mo y dick」は、自分の概念にあった「曲」というものの枠をぶち破っていました。 このレコードをプレゼントしてくれた時、おじさんは「馬鹿が聴くレコードだから、ほどほどにしなよ」とご親切に忠告してくれたのですが、その後、私はフォーエバーヤングシリーズでの初CD化、そしてリマスターCDの発売も重なり、20年以上愛聴し続けています。 因みに、当時のセメダインは現在の物と成分が全く違います。今やっても頭が痛くなるだけなので絶対真似しないでください。 セメダインを使わなくても、このリマスターCDは十分感動できます。このアルバムがリリースされなかったら、ロックはそれ以上進化しなかったかもしれません。おじさんみたいな人がいたのも事実ですが、決して「馬鹿が聴く音楽」ではありません。
ロックの定番。
「Whole Lotta Love」「Lemon song」「Hea t eake 」等の代表曲が収録されたZepの代表作。 「リフの帝王」ペイジが一番活躍しているのもこのアルバムでしょう。「Hea t eake 」から「Livin' lovin' maid」になだれ込む展開やすでに次作以降の展望すら見せている「Thank You」など、彼らの懐の深さを相変わらず見せ付けてくれています。有名なIVよりもこちらを好きというファンも多いように、非常に人気の高い一枚です。 ギターをやっている人は勿論のこと、洋楽に興味を持ち、Zepのアルバムでまず一枚といったらこのアルバムがお薦めです。
BLUES ROCKからHARD ROCKへ
エルビスが50年代の音楽を変えた、BEATLESが60年代の音楽を変えた、そしてZEPPELINが70年代の音楽を変えた!! BLUES ROCK転じてHARD ROCK、リフを重んじた曲作りでぐいぐいと曲を引っ張りビート・リズムの強弱のみならず緩急や静と動、柔と剛をプラスし曲をドラマチックに展開していき、フェイド・インを演出とし、フェイド・アウトを余韻としギターソロ・ギターリフ・ボーカルのシャウト・ブレイクの全ての効果を説いた不朽の名曲WHOLE LOTTA LOVEに集約されています、本来はマディー・ウォーターズのBLUES曲を下地にFLEET WOOD MACとSMALL FACESのカバーを参考にしてBLUES臭さの一切を排除したところに新しいROCKのあり方、即ちBLUES ROCKからHARD ROCKへの移り変わりを見ることが出来ます、更に恐るべきことは、このアルバムのレコーディングを前作のアルバム発売から9ヶ月間、超多忙なアメリカツアーの合間を縫って曲作りを行い、レコーディングしたことにあると思います、曲をじっくり練りこまず、思いついたフレーズを強引に曲にしたような勢いがこのアルバムには詰まっています。
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カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Mu de でサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。
ええやんか
スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。
最悪・・・。でも
もう最悪!この作品に関しては悪感情しかない。 でも、曲自体は良い曲だらけで、要するにレコーディングメンバーが、この曲を演奏するに相応しくないだけだったと理解している。 スティーヴ・ヴァイが戦犯に挙げられてはいるが、彼こそ被害者。「ブルージーなソロなんて弾いたことない」とインタビューで言っていたし(アルカトラスの時も可哀想でしたよね。インギーの後だもの・・・)、ヴァイを加入させた事自体がナンセンスだった。それより、ルディとトミーのリズム隊こそイマイチで、違う面子でやれば絶対名作になったはずのアルバム。ま、デビカヴァのVoもイマイチでしたが・・・。
落日のエイドリアン
ヴァイはプロだ、ブルーズを基盤としたHRでもしっかり仕事はする。当時は合わない、ミスマッチだ叩かれたがよ〜く聴きなおしてみよう。ちゃんと合わせているから。 もし彼がザッパイズム爆発やアルカトっぽく我を前面にだしたらこうはいかなかっただろう。 批判すべき箇所は他にある、そうエイドリアンの作曲だ。 それは次作で如実に表れるのだが、もう陰り、焦りがここで見られる。 フールフォー〜を何故セルフメイクして入れなきゃならなかったのか?それがこのアルバムの答であろう。
異色の名作
異色とはスティーブ・ヴァイの事であり、 まあこういう作品もありかなと.... 個人的にはヴァンデンバーグもヴァイのギターも好きなのと、 始めて聞いたホワイトスネイクがコレだったからもしれない。 それだけに、何故前作サーペンスが大ヒットしたのかが分からない。 ジョン・サイクスだったから? いや違う。明らかに当時の売れ線ハードロックな曲だったからかもしれない。 p 今作も何曲かは前作の流れを組んでいるが、 ヴァイの味を損ねずうまくメロディーと曲が噛み合っている。 と同時に、デヴィットの歌にも前作にはないコクが出ている。 p お勧めはトラック1,3,7,10。
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1973年のNY公演(マジソン・スクエア・ガーデン)が収められた、76年発表のライヴ・アルバム(ライヴの模様を映画化した同タイトルの映画のサントラでもある)。何か所かオーバーダビングもされているようだけれど、「ロックン・ロール」「幻惑されて」「天国への階段」、そして10分強のドラム・ソロ「モビー・ディック」など、ライヴの定番とも言える曲が収録され、ツェッペリン=ハード・ロック・バンドの真骨頂が味わえる。中でもメドレー風にさまざまな曲を挿入した「胸いっぱいの愛」はライヴならではだ。(山口智男)
【くちコミ情報】
凄い!今に甦るZEP!
いやはや、リマスター版がやたらと出回っている昨今である。 私のような、若き時代ZEPに恋焦がれていた世代にとっては、このように音質もよく曲も追加され、お値段も手頃とくれば嬉しい限りである。 さて内容だが、このライブ盤は単なるドキュンメンタリーフィルムのライブを安易にCD化した作品では決してない。映像なしでも、全盛期のZEPを思う存分に堪能できる内容だ。 追加されたブラッドッグ、丘の向こうに等の出来も素晴らしく、この内容でこの音質で楽しむことが出来る今の人が羨ましい限りである。ライブ盤としても、間違いなくベスト5に入る作品だ。「ハートブレイカー」から「胸いっぱいの愛を」への移行するところのカッコ良さに、思わず鳥肌が数十年振りに立ってしまった。
だまって聞こうよ
まーみんな色々あるよね。 ZEPだもの、しかたないですね。 でも、もしもZEPを前にしたら理屈は無いんじゃないかな。 出来の良し悪しなんて二の次。 だってZEPだもの。だまって聞こうよ。 ありがたい時代じゃない。 安価で良質の音を体感できるんだから。 時空をを超えて楽しめるんだから。 みんな思い思いのZEPがいて、それぞれの音がある。 さすがZEPだね。 これまでも…そして、これからも。 ZEPはいつも最高!!
持ってても買いです。
アナログやブート(なかなか侮れません)で親しまれている方もいると思いますが、70年代初期のロックのリマスターは概ね一聴に値するものが多いような気がします(BBAのライヴ・イン・ジャパンなどはアナログで親しまれてきた方にこそ聴いていただきたい仕上がりです)。本作も、DVDがこれだけ普及している現在、DVDだけで済ませる方も多いのではないかという気もしますが、個人的にはイメージ的な映像が差しはさまれる映画版よりも、純粋にその音の輪郭に集中できるCDこそ、このバンドの醍醐味を満喫できるように思えます。
ZEPPELINの本格的なLIVE音源かと・・・
みなさん結構いろいろ書いてますが私はこのLIVE盤 は最強だと思います。 あまり映像に興味がないんで今回のDVDはまだ見てませんが しかしこの音質は素晴らしい。 無数のブートを聞いて、ブートでも「これはすごい」てのもたくさん聴いて きました。でも「さすがはオフィシャル」です。 この音質はほんとに素晴らしい。 そして、ミックスがめちゃくちゃいい! 4つのトラックのバランスがうまいぐわいにパンの位置やヴォリュームなど うまく仕上げてると思う。 このライヴ盤が悪いて言う人はそれまでかも知れない。 少なくとも前のCDも持ってる人間がこんなに感動してる人が最低でも 一人、ここにいるわけだから。 クリアーかつ音圧のあるサウンドはほんとに素晴らしいです。 世に出回ってるブートがこんな音質ばかりだったら 全員破産でしょうなwww まあ、受け止め方人それぞれだとは思いますけど ボク的にはオススメです。 映像のをそのまんまてのもありますが「あ、そうなんですか?」的な感じですね。 この間のQUEENの81年のMONTREALのDVDも購入しましたが やはりCDも欲しいですしね。やっぱなんだかんだいいながら映像あっても 音源も欲しいのでw映像は目を離すことができないから一度見ればいいかな?程度だし 一度見て忘れたころみて「あ、そんな感じだったね」程度でいいし。 「演奏は見るものではない、聴くものだ」と私は思ってますので。
旧CDとは別物--やっぱり永遠の詩はカッコイイ
旧CD、LPにはこれよりも大量のオーバーダブがされていたのでしょう。音質的には、ライブ感が強くなっていますが、ギターの厚みというか音数が少ない分、重厚さは減っているようです。 個人的には、ロバートプラントのMCが減っているのが悲しいです(John Paul Jones, the pianoとかThe Song Remains the Sameの紹介のアルバム「聖なる館」云々の部分など)。ボンゾのドラムも少し引っ込んだ感じです。未発表トラックもあるので、ファンとしては両方手に入れておくべきでしょう。 再結成ライブをやって、デキも良かったそうですが、これは全盛期のライブステージすべてを堪能できる良いアルバムです。個人的には、The Song Remains the Same と The Rain Songの流れがハイライトと思います。スタジオアルバムの百倍はイイ! 変わっている曲 Rock and Roll, Cele ation Day, No Qua te , Dazed and Confused, Whole Lotta Love あまり変わっていない曲 The Song Remains the Same, The Rain Song, Stai way to Heaven, Mo y Dick (フランジャーのかかりが強くなった?)
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レッド・ツェッペリン、クイーンと並んで、ここ日本でもいまだに絶大な人気を誇るハード・ロック・バンド、ディープ・パープルのベスト・アルバム。メンバーそれぞれに持ち込んださまざまなバックボーンをベースに試行錯誤をくり返していた演奏が、やがてリッチー・ブラックモアのギター・プレイとヘヴィ・メタル歌唱の元祖とも言えるイアン・ギランのシャウトを中心にしたハード・ロックに収斂(しゅうれん)されていくさまが聞きとれ、なかなかに興味深い。ハード・ロックというこだわりを一度外してみると、初期の多彩な楽曲もなかなかに聞きごたえがある。音質と選曲に定評のある、このライノ盤のベスト。入門編として最適なのはもちろんだけれど、往年のファンにとっても、彼らの代表曲をまとめて聞きたいというときに便利だ。(山口智男)
【くちコミ情報】
ハードロックの雄
レッドツェッペリンと並び立つハードロックの王者。それがDEEP PURPLEです。 どちらかといえばパープルの方が純粋なハードロックといえる。 後のメタルに繋がるような曲もあるけどやっぱり曲感がぜんぜん違うんだよね。 『Highway Sta 』『Bu n』など名曲多数収録。まずはこのベストでパープルに触れてみよう!
買って損ナシ
大ファンというほどではなかったので、気が付けばDeep Pu pleのアルバムは一枚も持っていなかった。(昔は友達にダビングしてもらい歌詞カードはコピーして聴いていた)今時カセットテープでは車の中で聴くことも出来ず、購入したのがこのベスト盤である。 p 第二期黄金期の曲が中心なのは当然なのだろうが、デビカバ好きにとっては「Mist eated」が選曲されていないことがちょっと残念。 ジャケットもあまりセンスを感じない、メンバーの写真も雑誌でよく見たショットで今ひとつ。 しかしながらさすがライノ盤、デジタルリマスターの定番を押さえた内容でこの価格。 高音質にこだわるコアなフリーク、私のように時々無性に聴きたくなる中途半端なファンやパープル・ビギナーにはオススメである。 (ちなみに各曲に関する簡単なコメントのみで歌詞はついていない)
豪華!
クラスの奴らがレッド・ホット・チリ・ペッパーズや3B☆LAB.を聞いて「いいネ!いいネ!」とギャーギャー騒いでいるのを聞いて「ディープ・パープルを聞いたの?」と問いたい。 解説書にも書かれているロックの大名曲「紫の炎」を初めて聞いた時に背筋が震える感覚を今のロックバンドは持っていない。 このアルバムの半分以上が背筋を震えさせる曲ばかりなのに値段の安さにもう一度、背筋が震えてしまった。
聞いたことのある曲がたくさん
HR HMバンドとして有名なDeep Pu pleのベストアルバム. ③⑨⑩はどこかで聞いたことが必ずあるはず.その他の曲もなかなかよく,盛り上がるのにはもってこいです. デジタルリマスター済みで音質も非常に良好.そしてこのコストパフォーマンスなら買って損はしないでしょう. ただ、個人的には大絶賛する内容ではないので星1つ減. 自分がそうだったようにDeep Pu pleってどういうバンド?という人にはお勧め.
Deep Purpleの集大成盤
名曲ぞろいのベスト盤CDがこの値段で手に入る。30年前に青春していたアダルトファンにはたまらない。何枚かLP盤持っててもプレイヤーが壊れてたりして、聴けない人多いんじゃないでしょうか?手っ取り早く、30年前に超特急で戻れること請け合いです。クルマの中でボリューム上げて聴くと最高!!(家では、くれぐれも近所迷惑にならない程度のボリュームで) 今までにCMで使われた曲もあるので、ディープパープルを知りたいヤング層にも、お薦めです。
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2000年発表のデビュー・アルバム『ハイブリッド・セオリー』のセールスが全世界で1500万枚を突破、アイドル・グループにも負けない人気を誇るLAの6人組ミクスチャー・ロック・バンドの2ndアルバム。 前作もよくできていたけれど、このアルバムはさらにスケール&パワー・アップ。アグレッシヴなヴォーカルとクールなラップのからみ、多彩なサンプリングともに巧妙になっている(中には尺八の音色をサンプリングした曲もある。メンバーに日系人がいる)。しかし、リンキン・パークの最大の魅力は小難しとは無縁の、わかりやすさに尽きる。どの曲もサビで、うねるような歌メロが展開。ハリウッドのスペクタクル映画を思わせるカタルシスを味わえる。それこそ大音量のロックの醍醐味だ。ちなみにタイトルのメテオラとは、岩山の上に修道院が散在するギリシャの地名。(山口智男)
【くちコミ情報】
半端ねぇw
Linkin Pa kに興味をもったなら購入することをオススメします。
神盤。
やってくれました。もうメロメロです。 アクティヴ&コアなサウンドとチェイサーのクールなラップが堪らなくかっこいいですねb ミクスチャーの神髄をいく彼等の歌は国境を越えて多くの人を魅了している。 日本でも知名度はグングン伸びてきてるし、Jay-zとコラボしたときのように リスナーに衝撃と感動を与えてくれるプロジェクトをまたやって欲しいですね。
最強!
捨て曲無し!全てがカッコよく、完璧なアルバムだと思います。聴いた事がない方は是非手にとってみて下さい!
どうしても燃えちゃう!!
こうゆう系への偏見を打ち破ってくれた自分的に記念碑的作品!(笑) しかし理屈じゃなく盛り上がってしまうんですよねー!! 聴くべし!
俄ですが
確かに1stアルバムのような, 最初っから最後まで全力で暴走している感じは無くなった。 変わりに、要所要所で、こちらをものすごく追いつめてくる この感覚は1stでは味わえなかったものだと思う。 num は、特にそれがよく出ているんじゃないだろうか。 1stアルバムのいい部分と、2ndで彼らが獲得したものの集大成が この一曲に詰まっている、と思える出来でした。
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おすすめ度
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
レイ・ギランの最高の歌唱が聴ける名盤!!!
結局レイ・ギランの遺作になってしまったが、BADLANDSの1stを軽く凌いでしまった名盤!!!ダークで、ムーディーな楽曲は捨て曲無しで、いずれも魅力的だ!オジー・オズボーン時代とはまた違ったメロディー・メーカーとしてのジェイクの才能が光っている。
リフの構想力とドライサウンド ジェイク健在。
1stの「ドライな音」がここにも維持されている。ギタリストとしてのジェイクのピッキングテクの確かさ無しにはありえないセッティングだ。 ギンギンに歪ませる90年代メタルを超えている。その最悪な代表がジョージ・リンチだとすればジェイクの先見性は過小評価されているとしか思えないのは私だけだろうか。 1stの再発を祈るひとりとして、あえてこう言いたい「信じるな、聞け。」と。
名作「BADLANDS」に匹敵する、超強力盤。
99年発表。約5年近くものあいだ、お蔵入りとなっていた幻の3 dアルバム。ただのアウト・トラック集だと思っていたらトンデモない!楽曲の出来、各メンバーのプレイ、サウンド・プロダクション共に、2ndいや1stアルバムをも凌ぐ素晴らしい完成度を誇る。しかも、ほとんど一発録りで、1時間半ほどで完成したらしい。 まず、前作では貧弱だったリズム隊の音が全然違う。手数の多いJeff Ma tinのテクニカルなドラミングに、ブリブリした音のG eg Chaissonのワイルドなベースが迫力満点。Ray Gillenのソウルフルなヴォーカルも明らかにうまくなっている。Jake E.Leeのギターは言うまでもないが、イマジネーション溢れる、一癖も二癖もあるフレーズがビシバシ飛び出してくる。 しかし、こんな強力に格好良いバンドいないよなぁ〜。と、改めて実感できるアルバム。こんなのお蔵入りさせちゃマズイでしょう。 ちなみに、(9)は、E ic Claptonがカヴァーさせてくれと言ってきたのを断ったという、激渋ブルーズ・ナンバー。
ドロくさい、バーボンくさい、かっこいい
レイギランが他界して、しばらくジェイクが眠っていた音源をリリースした、貴重というかデモ的なアルバム。ジェイクの個性が強かったことをレイギランがうまく緩和していたという感があり、それはそれでいいできだと思う。双頭の顔をもったアルバムでしょう。1stとくらべるとそれは4人のバランスはいまひとつかもしれないけど。 p ブルージーな雰囲気はあいかわらずで良きアメリカのニオイがぷんぷん、若い時代に自分自身がウエスタンブーツで長髪でといういま思い出すと恥ずかしいことばかりが思い出されるがそういう気分にさせてくれるのだ。例えばサラリーマンが任侠映画を見るとがに股で肩で風切って歩くような。ザックのような轟音系とはちがった意味でサザンロックな渋さももった良作品。
輸入盤こんなに高いんですか(驚)・・・日本はいい国ですねえ!!
1999年突如リリースされたバッドランズのサードアルバム・・・バンドが空中分解した為に、お蔵入りになっていたようです。(1992年から1993年にかけて録音)内容は、ファースト・セカンド同様オーソドックスなハードロックで、とにかく渋いです・・・ミディアムテンポが多く、どっしりとした重量感ある曲調がほとんど。クレジットを見ると「RECORDED LIVE」と言う事で、おそらく一発録りの手直しなしのものでしょう・・・とにかく生々しく大変粗いサウンドです。個人的に故レイギランには何も思い入れはないのですが(ファンの方すみません!)、こうやって彼の生前の仕事が陽の目を見た事は、彼に対する素晴らしい弔いになったのではないでしょうか。ジェイクのバリバリ弾きま!くるギターを期待したのですが、バンドの性格上やはり欲求不満になってしまったのが正直な所・・・オジーオズボーン在籍時は、勿論若さ・勢いもありましたがとにかく凄かったと再認識させられましたね!!メンバーは、ジェイクEリー(G)・グレッグチェイソン(B)・ジェフマーティン(Dr)そしてレイギラン(Vo)・・・ジェフマーティンは本当器用だよなあ(笑)。このバンドの弱点は、代表曲は?と言ってもない所なんですよねえ・・・3枚のアルバムでは、ファーストが一番なのですが、曲名がいかんせん出てこないと言う。ジェイクの奮起を、期待したいなあ!!
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1980年のイエスの『Drama』以来、プログレッシヴロックがこれほどまでに臆面もなく腕前をひけらかそうとしたことはなかった。つまり、ドリーム・シアターが1992年にリリースした本作は、歌を聴かせるというよりは、卓越した楽器の妙技を聴かせるアルバムなのだ。 ドリーム・シアターは、多くのリスナーにとってはにわか仕立ての騒音でしかないが、絶頂期のラッシュやイエスを聴いて育った筋金入りのプログレッシヴロック・ファンにとっては、1990年代のローファイがはびこる不毛な音楽シーンにあって、時代を逆戻りした輝ける星だった。そして本作は、そのさりげなく見せつける華麗な指さばきに、アマチュアミュージシャンなら感嘆と絶望が入り混じった思いで(そしてミュージシャンでない者なら、どうしてこんなに果てしなく続く騒々しい音楽をわざわざ作るのだろうかとあっけにとられながら)聴くアルバムだ。 ジョン・ペトルーシのギターワーク(毎秒1つ刻まれる音にはスティーヴ・ヴァイも顔負けだ)だけでは物足りないと感じるなら、マイク・ポートノイのドラム(明らかに肉体的にも心情的にも「マペット・ショー」の“アニマル”をモデルにしている)にひたすら耳を傾ければいい。ポートノイは、気がふれてしまったニール・ピアートのようにドラムキットを全力で打ち鳴らしながらも、15/8拍子のリズムを完璧に保っている。 だが本当の意味で本作の原動力となっているのは、バンド全体の見事なまでの一体感だ。ひとつのバンドとして機能した結果、個々のソロをただ単に足し合わせたサウンドをはるかに上回る音楽が生まれているのだ。プロダクションにおいてもバンド内の民主的なバランスが重要視され、メンバー全員を目立たせている。それにジェネシスのような英国の軟弱なバンドとはちがって、ドリーム・シアターはヘヴィーメタルのカテゴリーに分類することもできる。というのも、リスナーのお好みかもしれないどんなプログレッシヴロック・ミュージシャンよりもうまく演奏できるだけでなく、その気になればいつでもメタリカを超えるスラッシュを弾くことができるからだ。 音楽による地獄の断片、あるいは天上の結婚である本作は、何ひとつ新境地を開いているわけではないが、プログレッシヴロック史上に残る金字塔である。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
プログレメタルの金字塔
プログレメタルの名盤と言えば必ず名が挙げられる超名盤です。バンド名の通りまさに夢劇場へ誘う最高の楽曲がそろっています、数々のフォロワーを生んでいるこのバンドですが本家本元のこのバンドには到底及ばない領域です。キャッチーでポップな曲もありバラードも泣かせ非の打ち所がありません。ドリームシアターのアルバムは全曲通しで聴いてこそ価値があると思います。超絶技巧派集団による神業ともいえる演奏を是非聴いてください。感動します
問答無用の名盤
今更自分があれこれ言う必要がない程の傑作なので、恐縮なのですが・・ちょこっと書かせてもらいます。 彼等の出世作にして業界に大きな衝撃を与えた名盤です。 プログレの美しさや知的さと、メタルの攻撃性、疾走感を融合させ、プログレメタルというものを確立させた音楽史においても重要な作品ではないでしょうか。 凄まじい演奏や構成力に目が行きがちですが、歌メロはメロディアスで結構聴きやすいです。 アルバムの完成度も凄いですが、個々の曲もすばらしいです。 特にLea ning to Liveが一番好きです。長いのに全く飽きさせない構成や壮大な展開、それらをより引き立たせる演奏力はもうため息がでます。歌詞もいいですね。 駄文失礼しました。
惚れぼれします
DTはアルバムを発表するごとに変化していますが、初期(2nd,3 d)の作品あたりは、ロマンティック、そうロマンティックなのです。 近作はヘビィ路線ですが、またロマンティックな作品を希望したい!!
すばらしい楽曲の集合体
....と言っても、決して「1つ1つの曲は良いけれど、アルバムとしての出来はね....」という意味ではない。1つ1つの楽曲が、それぞれ非常に高い質感を持っている。それでいてなおかつ、アルバムとしてくみ上げたときに、全体の流れを壊さないでいる。こんなアルバムは、そうそう無い。 ただ....もしかすると、これまでの質に仕上がったのは、1stアルバムが出て以降、Voの交代、レーベルとの契約の問題などがあって、時間を十分にかけることが出来たから、なのかもしれない。そして、この質の高い作品を発表したが故に、彼らは悩み続けることになっているようにも思える。 とにかく、稀代の名作品にして、音楽という中での、1つの金字塔となった作品 |