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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
買えるなら
まだ予約できて買えるなら後悔しないためにも買ったほうがいいと思います。ニューアルバムがイイ感じなのでなおさらです。それにしてもメタリカがニューアルバムを出すとマニア心をついてきて小遣いが無くなっちゃいます…
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カスタマーレビュー数:42
【Amazon.co.jp】
バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman
【くちコミ情報】
雑音
にしか思えなかった。 一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。
ブッチ切れ!
2曲目の“(Sic)”のみならず曲全体周りに対し、 「馬鹿野郎!」「てめえなんざくたばりやがれ!」 的な暴言を吐きまくっていやがる! 因みに俺はSLIPKNOTの良さを全くと理解しておらず目にもくれなかったが、ある時もう一度、聞き直し…しまいにゃハマッちまった。 いいぜ、SLIPKNOT。母国アメリカはともかく日本でも固く支持されるのが分かるぜ。ラウドロック野郎なら無論。HR HM野郎も聞いてくれ! この激音にハマッちまったら最後、抜け出せないぜ!
個人的には一番好き
四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。
purity
ほかのレビューを見て、修正版が来るんじゃないかとちょっと不安だったけど、無修正きました。 名曲Pu ityが入ってます。DVDにも入ってるけど、F ail Lim Nu se yからのつながりはこれでしか聴けない? これには入ってないけど、修正版に入ってるPu ityのデモのDespiseもいい曲です。
攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。 その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。 他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。 カオスな2nd、メロディアスな3 dとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。 ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。
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【Amazon.co.jp】
やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。 繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)
【くちコミ情報】
風は、今も吹いているか
「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。 ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。
洋楽にハマった原点
このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。
究極の構成美
ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。
意外に軽く聞ける代表作。
クイーンの最高傑作の呼び声高い4作目。クイーンの世界を確立した、ごった煮的にバラエティあふれる作品です。超力作であり代表曲ともいえるJが目立ってしまいますが、他の曲はポール・マッカートニー的軽いノリのA、D、Iもあり、意外に構えなくても楽しく聞ける作品に仕上げられています。尖がったロックをやっていたクイーンがアメリカで受け入れられる大衆性を備える過程として捉えても興味深い位置づけの作品です。
なんと言ってもクイーンのベスト!!
クイーンにはまっている日本人は多いと思うが、このアルバムをベストに選ぶ人は多いだろう。一番のヒット曲である、ボヘミアンラプソディをはじめとして、アルバム全体を息をもつかせぬ密度で聞かせてくれるだろう。ベスト版もたくさん出ているが、やはりクイーンのよさは、そのアルバムの充実度だろう。それを一番感じさせてくれる一枚である。クイーン初心者にも、最もお勧めできると思われる。またベストしか知らないファンも、ぜひとも聞いていただきたい。
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不世出のカリスマヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの死によって伝説の存在となった英国のロックグループ、クイーン。デビュー当時は、彼らの音楽性、「クイーン」というグループ名、メンバーのルックスともども本国イギリスのマスコミからは揶揄嘲弄(ちょうろう)されていた。そんな評価をものともせず完成させた2ndアルバムは、前半をメロディアスに聴かせるホワイトサイド、6曲目以降はロック色の強い曲でラストまで一気に流れるブラックサイドと分けてグループのポリシーを主張するこだわりよう。どちらのサイドを取っても、クイーンのサウンドの要となる堂々たるきらびやかさと壮大なスケールを兼ね備えたすばらしい作品がそろっている。 彼らの名を広く浸透させることになったのが、このアルバムからシングルカットされた<11>。フレディの奏でる軽やかなピアノで始まり、厚みのあるコーラスが主旋律を盛り上げる。3分にも満たない曲の中で、クイーン流のセオリーに乗っ取ったドラマティックな展開だ。 もうナマで4人がそろった姿を見ることはできない。しかし彼らのサウンドはいつ聴いても色褪せることはないのだということを、このアルバムが証明している。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
ドラマ
前半はブライアン色のホワイトサイド 後半はフレディ色のブラックサイド どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜 や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが 飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^
これは凄い!!
初めて聞くととっつきにくいマニアックな作品かもしれませんが不思議と時間置くとまた聞きたくなります。しかも何度も何度も!ベストを一通り聞いたらコレか1stを聞いてみてほしいですね。ホントのQueenがわかりますよ♪常習性のある麻薬的なアルバムです(笑)非公式になりますがライヴビデオのLive AT REINBOWにはこのアルバムと3 dのシアーハートアタックの曲を中心にしたライヴが展開されてます。グラムロックの衣装に髭のないロン毛のフレディが歌ってるだけで驚愕なんですが特筆すべきはフレディの声が音源のCDのまんまなんですよ!(ライヴビデオ見て声にがっかりした人は多いんじゃないでしょうか?)昔は生でも超上手かったんですねえ♪曲だとNeve mo eがイチ押しですがアルバム自体が一曲みたいな感じなんでQueenを語るなら外せませんね!!
最高傑作
ガンズアンドローゼスのヴォーカル、アクセルもこのアルバムが大好きという。アクセルが認めたことあってかっこいい。特にブラックサイドの充実ぶりには感動するばかり。二枚目からもうクイーンスタイルは確立されている。一曲の大作を聴いてるような感じにさせてくれる。
ツェッペリンの後継者
当時世界一のスーパーロックバンドレッドツェッペリンの後継者候補として三つの若手バンドがあげられていました。すなわちベドラム、ナザレス、クイーンです。当然クイーンはハードロックバンドとして扱われていました。たしかに音像はZEP以上といっても差し支えない位の華麗なハードサウンドでした。人気が出て当然でしたが、ある極秘計画が進行していたのです。某ミーハー雑誌によるクイーンアイドル化計画です。残念なことにこれが見事にはまってしまい、以後クイーンは女子供の聴くロックというレッテルがはられてしまったのです。そのため日本では決して正当な評価を与えられていたとは言い難い状況が長く続きました。さてこのアルバムですが、一言で言うと最高傑作です。#1から#2にかけての流れは今聴いても鳥肌がたちます。誰でも知っているような有名な曲はありません。きっと、売れる作品を作ろうというよりもいい作品を作ろうという気持ちのほうが強かったんだろうと思う。TVでクイーンを知った人たちにも是非聴いてもらいたい。
個人的にクイーン最高傑作
この作品は2部構成によって成り立っている。 1部はサイドホワイト 2部はサイドブラック 1部は2部のため息をひそめたように静かに奏でられる。 2部は6曲目の ORGE BATTLE から始まる.. 1部とはうって変わったようにとても激しく、息もつかせぬくらい目まぐるしく曲が展開していく・・ 私は4人が発する分厚いコーラスに開いた口が閉じる事が出来なかった。 この作品は捨て曲がないとかいう域を超越し、この作品から曲を、付け加えることも抜くことも出来ないのである。この作品全体で1つの曲(劇)になっているのである。 一般的には オペラ座の夜が最高傑作と称されているが、私はこの作品こそQUEENの最高傑作である思う。
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87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンの<1>から、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。 パンクの要素も取り入れた過激かつ華麗とまでいえる彼らのロックは世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1にも輝いている。なお、ジャケットは当初の暴力的な描写にクレームがつき、急きょ差し替え、現在のアートワークとなっている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ガンズとはこの5人だ!
ロックの歴史上最強のデビューアルバム。ガンズのデビュー以上の衝撃はそれまでもそれ以降もない。 LAメタル全盛のヌルくてやたら派手なだけの薄っぺらなロックシーンに突如現われたガンズ。 全身からヤバさを漂わせるロックンロール濃度100%なたたずまい。ストーンズやエアロ直系の不良のグルーヴ。アクセルのそれまで聴いたことのないような圧倒的なボーカル。スラッシュのメタルのダサい早弾きとは一線を画すブルースあふれるソリッドなギターソロ。いかにもキースを彷彿とさせるイジーのソングライティングの素晴らしさ。ダフの理想のロックンロール・ベーシストといえるような長身でクールな格好よさ。スティーブンは地味だったがガンズにはスティーブンのドラムがあっていた、マットはグルーヴしなくてダメなんだ、やっぱスティーブンなんだよ…。 このアルバムにはロックンロールのロマンと未来がつまっていた。なにもかもが格好よかった。世間知らずのヤンチャなガキどもが自分たちのやり方で世界を制覇するというロックンロールのロマン…この時期のガンズの体現したロマンほど輝いていたものはなかった。みんながガンズに憧れた。 今17年ぶりのアクセル一人のガンズにみんな大騒ぎするのもみんなアペタイトのころのロマンが忘れられないからだ。ただアクセル一人のガンズにはロマンはない。ロックンロールのロマンとは仲間があって輝くものだ、ストーンズが今でも輝いているように…。僕らはアクセルがスラッシュやイジーらとさまざまなわだかまりを乗り越えまた音を鳴らす瞬間に宿るであろうあのロックンロールのロマンをまた感じたいのだ。アクセルは一人でも素晴らしいアルバムは作れる…でもアペタイトで熱狂したのはそれだけじゃなかった。 このアルバムは世界のロックファンに打ち込まれた楔だ。この5人の復活という夢をみるのは…悪くないんじゃないか。
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近年のロックには無いロック特有の危険な香りとは何か? 答えは「ウェルカムトゥザジャングル」のディレイの掛かったギターとアクセルのキレキレのヴォーカルを聴けばすぐ解ります。 ロックの開放感とは何か? 答えは「パラダイスシティ」の曲展開を聴けばすぐ解ります。 名フレーズとは何か? 答えは「スィートチャイルド〜」を聴けば解ります。 全ての答がある。麗しきロックの名盤です。
やっぱり・・・
これが、ガンズ!! 「チャイニーズ〜」聴いた後だと、余計にそう思える。
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もうすでに伝説化してしまってるにも関わらず、さらに発売から20年後、新たな伝説が作られるであろう永遠の名作。 タテノリの曲なのにヨコノリ。 It's so Easyでのアクセルの動きをみれば、ただのパンクチューンではないことがわかる。 sweet childの永遠の輝きを放つギターソロ。 彼らの音楽への愛情、理解力は天才的であり、不良とかなんとかってのは、ただの表面的なチープな言葉に過ぎない。 前身バンドから「アペタイト」発売直後までの彼らの秘蔵写真やコレクションの画像と当時の関係者の詳細な証言をまとめた、「RECKLESS ROAD 〜メイキング・オブ・アペタイト〜」の日本語版が来年1月発売。 この本、奇跡です。
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ポール・ファンの感想:初期バッド・カンパニーのかっこよさを彷彿とさせる力作
ディスク1は遂に実現したQ+PRの全曲新曲のスタジオ録音作。ポール・ロジャース、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー3人だけによる演奏。ヴォーカリストというバンドの顔がポール・ロジャースだから彼の印象が強く、彼風の曲が多いと感じられるが、3人の個性が融合した新しいバンド(それをクイーン第2期と呼ぼうがQ+PRと呼ぼうが構わない)がフレディ時代のクイーンの曲を離れて新たに始動したと捉えるべきだ。全く衰えを知らないポールの声の力強さ、艶やかさは本作でも絶好調。私のような中年ロック・ファンにとっては、まるで70年代の初期バッド・カンパニーのかっこよさを彷彿とさせる力作であることに感激。ポールの場合、ギタリスト及びリズム陣が彼のヴォーカルと拮抗する腕の持ち主であれば、作品の質が一層高まるが、そういう観点からはブライアン・メイ及びロジャー・テイラーと組んだのは成功だと思う。クィーン・ファンもフレディ時代のクイーンのおもかげがないと嘆く必要はない。ブライアン、ロジャーの演奏(特にギターの音色)やコーラスにクイーンの持ち味は残っている。M12のように、ポールがヴォーカルで入るのは後半だけで、旧クイーンの香が強い曲もある。天国のフレディも彼の仲間がクイーンの衣鉢をつぐことに目くじらをたてることはないだろう。ディスク1では、この1曲、というべきM6のウィ・ビリーヴが私にとって最高の曲だ。 ディスク2は既発売のDVDからのハイライトであり、私のように同DVDを持っている者は通常盤を買えばよかったかもしれないが、ディスク1と続けて聴くと改めてQ+PRのライヴの素晴らしさを再確認できるので、やはり価値がある。
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QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodge sという名義にしているのでしょう。 外のレヴュアーさんもQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を投げかけていますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Fanはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Al umとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 ボーナスDVDは既にリリースされている「Supe Live In Japan」のダイジェスト。 といってもダイジェストと呼ぶには勿体無い15曲収録。 (ちなみに「Supe Live In Japan」は全29曲。) 7曲目の「Teo To iatte」と11曲目の「I Was Bo n To Love You」はやはり 注目ですよね。日本でのライブならではの選曲です。 QUEENのLiveとはまた違ったQueen+Paul Rodge sのライブを少し触れてみるのには 非常に良いマストアイテムだと思います。
できれば別の名前で・・・
新作の出来はさすがのキャリアの3人が集まっただけあって悪かろうはずはないです。ただやはりポールのブルース色が強いのでクイーンという名前を使うのはうーん・・・という気がしてしまう。筆者は今回のユニットでの活動を喜んでいる派ではありますがボーカル云々以前に曲調がもう過去のクイーンを振り切ったものになっているので新しいグループ名で活動してみても良かったのでは・・・と思います。
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良い
ベスト発売から一年近くが経過しての待望の新譜。 サウンドは完全に「Lost〜」の流れを踏んでます。 今作はかなり「歌モノ」と呼べる曲が多い為、昔からのプログレサウンドや強烈なアグレッシブを求める方には向かないかもしれません。 「Lost〜」が好きだという方には薦められますが、嫌いな方は今作はスルーしたほうがよいかも。 個人的には結構ありなんじゃないかなと思いました。 曲によっては少し退屈に感じる事も多々ありました。
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全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。 バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。 一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
激しくも切ないロック・バラード
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
Photograph
デヴュー当時から追っかけているバンドの現段階では最新作。 とにかくあのメロディアスさは一級品で、Gottha d同様、 日本でもっと人気が出てもおかしくないバンドです。 "We Will Rock You"はおまけ的要素が強いですが "Someday"のアコースティックVe .は必聴です。 余談ですが「Photog aph」を結婚式のプロフィール紹介で使用したところ 大評判でした。洋楽に全く興味の無い人や、普段R&B,Rapばかり 聴いている様な人間までもがかなり気に入ってくれました。 曲の内容もさることながら、チャドの声に皆魅了されたそうで。 今回の引き出物で、式で使用した曲をCD-Rにしてあげたのですが喜ばれました。
いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。 年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、 10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、 たまたまテレビで「He o」をみて、このNickel ackにたどり着きました。 あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。 Photog aphはキャッチーすぎるけど、いいですよ。 でもSavin' Meがベストかな。
とにかく聴きやすいです。
Nickel ackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。 今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。 私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります) それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。 最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
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ネタ切れ?
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スベらんな〜。だからスリップノット
前3作でやることやってそろそろネタ切れかなーと思ったが相変わらず激しくカッチョイイので一安心、の作品。冒頭の不穏で禍々しいSEから複雑なリズムチェンジで曲が始まり(ここのドラムは一聴の価値あり)、この先どうなるのか?ドリームシアター化したのか?と思いきや、その後はわりとストレートな曲が多く、ちょっと肩透かしのような気も…。結局目指すところはスレイヤーなのか?うん、そうかも新米。
マスクも雰囲気でていい
ナルホド、こう来ましたか、と聴いて思いました。 4作目では1作目、2作目よりな作品になると勝手に想像してたので ちょっぴり驚いてしまったかも。 感じとしましては3作目の延長線上の作品って言えるかな。 そもそも路線変更したと言われてる3作目は 賛否評論がけっこうあったと思うんだけど 自分は嫌いじゃなかった。 むしろ好きな方だったので当たり前のようにコレも気に入りました。 全体的に渋みが増した感じ。あ、でも、落ち着いたって意味じゃないですよ。 3曲目のSulfu なんかはサビが滅茶苦茶カッコイイし 4曲目のサビも最高にイイ。サビまでのところもじわじわと 盛り上げていってくれるのでタイクツしません。 5曲目のDead Memo iesでは少し休憩か?なんて思って聴いてると そんな暇なんてないです。確かに前の曲と比べて落ち着いてるけど すぐに加速。で。サビでトドメ。もうたまりません。 そして1作目、2作目のアルバムからは 考えられないくらい声がよくなってる。ムードたっぷりで熱唱してくれる。 3作目リリース、そしてStone Sou の活動を経て、コリー完成されたなと思いました。 でも1作目、2作目が大好きで3作目が受け入れられなかった人には合わないのかな?と思います。 自分としましては大満足です。上で書いた3曲以外でも気に入ったのは沢山はいってましたし あと…DVDがついてるんだけどこれは正直つまらないです。 Slipknotといえばやはりライブ映像でしょ。制作現場を見せられても…。 素顔映っちゃってるし… 最後に、これ聴いて過去の作品聴いたらいつもと違って聴こえました。久しぶりに聴いたとかじゃないのに。 毎年数十回は聴いてたのに。そこらへんも含めて本当に面白い作品だなと思います 自分は全作品シャッフルで聴いても全然イケます
ノリが良い!!
私はこういう曲はあんまり聞かないのですが、買ってよかったと思います。 映画のデトロイトメタルシティを見てからこういう曲も悪くないかと思い買ってみました。 曲のタイトルとは裏腹に聞いてると心が乗ってきます。 個人的には2、3、12曲目がよかったと思います。 退廃的な歌詞みたいですが、まぁノリがよければそれもOK。 こういう曲聞いたことない人にも食わず嫌いせず聞いて欲しいな。
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