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カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
スラッシュ・メタルの決定盤のひとつと言えそうな本作『Master of Puppets』は、間違いなくメタリカの最高傑作だ。また、ベーシストのクリフ・バートンが参加した最後のアルバムでもある。権力とその乱用をテーマとした、複雑で知的な楽曲群が、時速160キロ以上はありそうなスピードで演奏されている。だが、すぐに曲が終わってしまうわけではない。全8曲の総タイムは1時間を越えるのだ。この事実によって、一瞬たりとも退屈させないアルバムという印象はかえって強くなることだろう。 前述のテーマにさまざまなアプローチで挑戦するメタリカは、音楽性だけでなく歌詞でも洞察力に満ちたところを見せている。「Welcome Home (Sanitarium)」は施設に収容された男の視点から、「Disposable Heroes」は兵士の立場から語られる。もし最近のラジオから流れるメタリカしかご存知ないなら、ぜひ本作を聴いていただきたい。びっくりするほどハマってしまうはずだ。(Genevieve Williams, Amazon.com)
【くちコミ情報】
違いが分かるだけでも十分だと思う
一応、今回の作品自体はデジタルリマスター盤のSHM-CD仕様です。(盤面の製造番号を見れば分かります)当方はリリース当時のソニー盤からの買い替えなので音の違いが明確に認識できました。1音1音の粒が明確になっています。ただSHM-CD仕様でどれほど違いがあるかは確認できませんが。。。 あと他の方で音圧の事を書かれている方がいますが、個人的には音のバランスまでマスタリングし直すのは反対です。なので今回の盤には大変満足しています。ただし、歌詞カード及びジャケットの再現度が非常に低すぎる!もっとまともなコピーにしてほしかった。まるで民生用のカラーコピーみたいでブートレッグか?って感じで残念なので4つ星です。
リマスターを熱く希望
Metallicaの、いやHR HM史に燦然と輝く代表作であるこの作品。 ま、アルバム自体は間違いなく★5つです。 さて、オリジナルCDとSHM-CDとの聴き比べレヴュー。 結論から言うと可も無く、不可も無くといったところか。 音の輪郭は確かにくっきりしています。 一つ一つの音もはっきり聴こえます。 特にヘッドフォンで聴いた場合は圧巻。 カークのギターソロは、ピックで弦をたたく音まで聴こえそうだし、 クリフの恐ろしいまでヘヴィーなベースもくっきり聴こえ、 ラーズの猛烈なドラミングも、ジェイムスの呼吸音まで聴こえます。 ただ残念なのは、音圧が低いので、本当に微妙な感じ。 正直、SHM-CDにする前にリマスターをしてリリースして欲しいと心底思います。 マスターテープからのリマスターをして、SHM-CDに変えて欲しかった。 この場合、この輪郭は更に明確になり音の厚みも増すので今まで陰に隠れていた 音が聴こえてくるのではないだろうか?とウキウキしてしまいます。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
音がいい事はいいけれど…。
メタリカのデス・マグネティック・ストロング・エディションがSHM-CD仕様だからなのかメタリカ全作品がSHM仕様で再発である。前は紙ジャケ再発でしたねえ…。 私はとりあえずマスターを買って聴いてみました。私の持っているマスターはソニー盤の紙ジャケですが聴き比べてみました。確かに音はよくはなっています。高音の抜けや音の広がりは確かに違います。ただ見違えたとはとても言い難く、さらにもともとの音の悪い部分も若干目立ってしまい、結果全体のバランスからみれば旧盤のほうがよく感じられます。SHM仕様の導入はリマスターをしてからじゃないとあまり意味がないと思いました。 ライナーノーツや歌詞カードも古いままでなんかがっかりです。 音源は今までのマスターのままなので、わざわざ全アルバム買う程音が良くなったわけではありません、とても微妙です。 全アルバム購入を考えている方はまず一枚買ってみてとりあえず聴いてみる事を勧めます。私はこれなら今までのCDを聴きますね。
SHM-CDの音質は如何ほど?
アルバム自体は、METALLICAの最高傑作なので今更レビューしたところで いい!最高!としか言いようが無いので省略。 私の持っているCDは、ブラックアルバム発売当時のマスパペで、可も無く不可も無く 至って普通に、80年代の音源をCDにしましたっていう感じの音。 多少、高低の音がカットされている感がするんですよね、80年代の音源て。 で、SHM-CD。糞耳の私でも、違いはハッキリ分かりました。 まず驚いたのが、音の分離が全く違うこと。CDだと、全ての音が中央に寄っているんですが SHM-CDだと音が広がります。個々の楽器の位置が離れて、非常に聴き取り易い。 クリフ・バートンのベースのブリブリ音がたまらんですよ。 音圧が上がった訳ではないのですが、高低の音の出方も多少違うようです。 特筆すべき点は、音が生っぽく聴こえてくる点でしょう。BATTERYのオープニングの アコギの音はかなりリアルでいい感じです。 全く違う音(現代風の音)に変わってる訳では無いので、あまり期待すると 拍子抜けしてしまうかもしれませんが、明らかに音は良くなってますね。 SHM-CDを堪能するなら、室内のオーディオや少し解像度の高いヘッドホンなどがお勧めです。 DAPなどの圧縮音源や、カーステレオではSHM-CDで聴く意味は無いと思います。 好きなアーティストのSHM-CDなら、試しに1枚買ってみてはいかがでしょう。 ☆の数はSHM-CDへのお勧め度です。作品に対しては、☆5つじゃ足りませんて。
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数多くのブロードウェイ・ミュージカルに出演し、アンドレア・ボッチェリとの共演「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」のヒットをはじめ、シンガーとしても成功を収めるサラ・ブライトマンの新作は、クラシックの名曲をベースにつづる、ウィンターシーズンにピッタリなセレクションとなった。重厚なサウンドと透明な歌声が奏でるシューベルトの<1>、優しくていねいなヴォーカルの<3>、荘厳なコーラスとソプラノヴォイスがマッチした<11>などの新レコーディング曲に加え、オーケストラをバックに歌う大ヒットナンバーのソロヴァージョン<15>も収録。クラシックに新しい「美」を注ぎ込む、神聖で意義深い大作といえる。(速藤年正)
【くちコミ情報】
まさしくディーバ!
今は亡き妹の勧めで、このアルバムに出会いました。 わたしは、サラのクラシックが好きです。 音色を自由自在に変えて、歌い上げています。 電車の中では、このアルバムばかり聴いていますが、 聞き飽きることがありません。 ヒーリングミュージックと勘違いして購入しちゃう方もいるようですが、 癒されはしますが、ヒーリングミュージックではないのでご注意を。 この美声を耳にせずにいるのは、実にもったいないと思います。 ついでに、結婚式にも、一部の曲を使わせてもらいました。 評判良かったです。
確実に天なる美声でした
良くは知らない人です。オペラ歌手ではないですよね。TVでジュピターを聴いてて思い出し、先日某電気屋にて限定廉価販売にて買った。題名アベ・マリアと殆どが歌劇のアリアですが面白かったのはギター曲「アルハンブラ」に歌を乗っけたところ。嘗て「シバの女王」「禁じられた遊び」「ジュピター」等々歌入りで成功を収めた曲は多い。また、蛇足ながら100%シリーズで当「アベ・マリア」、「カノン」「ジュピター」「グリーンスリーブス」など一曲を色んな人、楽器で特集するという作品群も興味深い。さて本CD、声は清澄にして天に響き、量感も豊かで心に深く染入るという感じ。因みにこれを聴きながら先般白血病で他界した本田美奈子さんのCD「アベ・マリア」にジュピターとかグリンス・リーブスとかアメイジング・グレイスが入ってて何となく思い出してしまいました。
クラシックの声楽曲が苦手な人でも魅了されること間違いなし
ゴージャスなオーケストラをバックにしたサラのあまりの美声に、普段クラシックの声楽曲が苦手な人でも魅了されること間違いなしのアルバムです。オペラのアリアではおそらく誰でも一度は聴いたことがある名曲、オペラのアリアではない曲でもクラシックの名曲を中心に構成した点が巧みだと思いますが、それら名曲を歌いこなして万人を包み込む圧倒的なサラの歌唱力があってこそ本作は成功したといえるでしょう。ポップスも収録されていて、それがリンダ・ロンシュタットの大ファンでもある私には何とも嬉しい、彼女の90年代を代表する「ウィンターライト」。同曲の作曲にも携わったリンダもサラによる素敵なカバーには満足でしょう。この曲が収録されているからでしょうか、本作は冬の季節にぴったりの感を持ちます。過去のアルバムで馴染みの曲も新録音のものが多いので要注意。 ハート・ウォーミングなこの1枚で素敵な冬を迎えましょう。なお、最後の曲は日本盤のみのボーナス・トラックです。
現在の私にとってヒーリング・ミュージックの最高峰!
何気なくレンタル屋さんでこのアルバムを目にして以来、音楽ジャンルを問わず、これほど私の心に染み入ったアーティストは知りません。 大袈裟な表現かも知れませんが、聴いていると汚染された心がまるで聖水で浄化されているようです。 『アヴェ・マリア 』と『タイム・トゥ・セイ・グッバイ 』が特に印象的で、気がつくとすっかりファンになっていました。
気合入りすぎかも
この人自体は好きだし,声も澄んでて綺麗でいいのだが,このアルバムはあまり好きでは無い。 聴いてて疲れる感じがあるのです。ちょっと気合が入りすぎというか,こちらも音楽にひたすら 集中してないと行けないような・・・何というか,無理やり聴かされてる気がしてくるんですよ。 特に,アイポッドとかのDAPで聴き流してるとそう感じる。で,飛ばして別の曲へ。 結果,あんまり聴かないアルバムになってしまった。 サラを聴いて,クラシックに興味を持たれてこのアルバムを聴くのでしたらお薦めですが, とりあえずサラを聴いてみようってんなら他のアルバムから始めた方がいい。
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【くちコミ情報】
まだ買ってないですが
JTのBGMで流れている曲「トゥデイ・ユア・マイン」が入っているので買います!
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曲目リストがココにはなぜか 記載されてないので別サイトで見ました 11曲目「ユー・ア・ラヴ」の曲名で反射的にカート入り!(笑 他の曲も聴かせてくれる曲ばかりですが 聴いたことが無いのが多く評価出来ないので星一個減(苦笑
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カスタマーレビュー数:16
【くちコミ情報】
At the Zoo
私の中学生時代に、LPレコードは、一枚2000円から2500円に値上げされました。 この価格は、当時の諸物価と比較しても、かなり割高なものでした。 そのため、シングル盤しか、なかなか、手が出ませんでした。 私は、ここに収められている、有名な曲は、ほとんど、シングル盤で所持していました。 ただ、このコンビには、あまり有名ではない曲にも、非常に良い曲が多いです。 そんな中の、特に、私の好きな曲は下記です。 どちらも、ごく短い曲ですが、非常に味わい深いです。 At the Zoo Ap il Come She Will このうち、本CDには、前者が収められています。 後者は、「セントラルパーク・コンサート」に、収められています。 本CD収録曲は、年月が経ても、全く色褪せる事が無い曲ばかりです。 その上、お目当ての曲も収められているので、大満足です。 参考までに、本CDは、一曲のみモノラル、数曲がライヴ録音です。 音質は、最新のものに比べると、少々見劣りしますが、これが「当時」であり、その点もまた、味です。 当然、AADの様です。
しっとり。
ミセスロビンソンが無性に聴きたくて購入しました。内容は有名曲の目白押しで非常に良いです。私の場合、ハードロックも好きなので途中で弱く感じてきますが、損をしたなんてことはまったくありません。上質のポップ、すばらしいです。
永遠の名曲、素晴しい選曲
私が中学生になって洋楽に目覚めた頃、S&Gはビートルズと同じように解散していました。しかし、レコード会社があの手この手で曲を組み合わせたLPを売っており、私もそのうちの1枚(2枚組みだったかもしれない)を買って夢中で何度もターン・テーブルにのせました。ビートルズとともに英語の歌詞の素晴しさに気づかせてくれたのもS&Gが最初です。今でもサウンド・オブ・サイレンスは歌詞カードを見ずに歌えますし、香草の名前を覚えたのもスカボロー・フェアが初めてでした。その後、S&Gとは縁遠い音楽を聴くようになりましたが、S&Gは私にとっての洋楽初体験の一つ。ここにS&Gの主要曲がほとんど揃った作品を入手することができ、嬉しさと懐かしさで一杯です。アートの天使の声、それに負けないポールの声とギター、2人の声が組み合わさったときの震えがくるような美しさ。そして歌詞の秀逸さ。S&Gの格別優れた曲(私はボクサーが一番好きですが)を選りすぐった本作は、中年の人にも、アメリカ60年代の良心を探求し始めた人にもお薦めの作品です。
やっぱり歌詞が素敵
年代的にリアルタイムでS&Gを聞いていたわけではないのですが、両親が共に「なんちゃってファン」なのでつられて買ってみました。知っている曲もたくさんありましたが、全体的にあんまり私の好みじゃなかった…。でも、英語の授業でもよく使われる歌詞だけあって、歌詞は本当にすばらしいと思います。
何度、再評価されてもおかしくない
あまりにも有名な世界的なグループ。 お気楽な時代だからこそ彼等の詩に触れてみるのもいいです。 やや難解ながらすがすがしく、それでいて味わいある詩と複雑なコードも さらって聞かせるギターのアンサンブルは今の若い音楽家達に後に続いてて欲しいと 最近とくに思います。 インスタントアーティストの皆様へ 簡単なコードで誰もが思いつく言葉を並べて空虚を歌うってのはもう卒業しませんか?
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カスタマーレビュー数:33
【Amazon.co.jp】
オリジナル・メンバーのひとりでリード金切り声を担当していたボン・スコットの死後、AC/DCは『Back in Black』を録音した。このアルバムについての批評を読むと、大抵の場合、悪口が書いてある。ばかばかしいガキンチョ向け音楽だ、意外性なさすぎだ、へらへらしている、暴力的、独創性ゼロ、セックスと酒のことしか考えていない、まるでマンガだ、云々。もちろん、すべて当たっているが、「What Do You Do For Money Honey」、「You Shook Me All Night Long」、そしてタイトル・トラックに代表されるパーティー・ロックがたいへんスバラシイのも事実。スコットの後を継いだブライアン・ジョンソンだって大声で堂々とがなりたてていたではないか、「ロックン・ロールは騒音公害なんかじゃない…感覚をすごく、すごく鍛えてくれる」と。だから、うかつに人を信じてはいけない。国産のビールを飲まないやつ、テレビで「3ばか大将」を観ても笑わないやつ、ボリュームを上げて『Back in Black』を聴かないやつには要注意だ。(David Cantwell, Amazon.com)
【くちコミ情報】
コテコテのRR
AC DCのアルバム中、代表作の1つであろう。 とにかくコテコテの、"いかにもROCK&ROLL"が好物な方に聞いて欲しい! 甲高いシャウト、トリッキーなギターソロ。現代ではコンピュータによる打ち込みなんかが流行っているようだが、そんな時代だからこそ、悪く言えば、 ワンパターン な音楽が必要なのかな?と思う。 ちなみにこのアルバムは私がAC DCを聞くキッカケになったものである。 黒のシンプルなジャケットからどんな音楽が聞けるのか、楽しみで仕方なかった。 ツェッペリンの[Stai way To Hell]を当初は連想していて、実際にコンポで再生してみれば、オープニングは暗い鐘の音で始まり、曲調もどことなくスロー。 が、このアルバムは裏切らない。 小学校の朝の会で、最初は大人しくしていた子ども達が先生の話に飽きだして段々騒ぎ出し、仕舞には先生に怒られる。そんな光景を連想させるアルバム。 スローだった曲も徐々にアップテンポの曲へ繋がれていき、"BACK IN BLACK"ではもうシャウトはあるわギタリストのアンガスは派手にソロは決めるわで耳元が相当賑やかになる。 いい大人なのだが、子どもじみていて、しかし的確に社会を観察し、的確な批評をし、 自分達の言葉で、方法で、それを伝えていく。東大のOBだってできやしない。 女子高生の私ですらもこのアルバムの素晴らしさを感じる。 ..長々と書いてしまったが、結局何が言いたいって、とりあえずROCK好きな人間なら一回くらいは聞いてね。損はないよ!!...ってことです。
最高のロックンロール
唯一無二のロックンロール。ロックの喜びに飢えている人にお勧めです。
新生AC/DC発進!
’80年発表。この年の2月にボンスコットが不慮の死を遂げたため、バンドは新しいボーカリスト、ブライアンジョンソンを加入させた。 結果的にはアメリカだけで当時2000万枚を売り、現在までに5600万枚を売るという驚異的な数字を残している。 これはマイケルジャクソンの「スリラー」(’82年発表)に次ぐ大記録である。 世界的な大ヒットアルバムだけに、聞き応えは十分ある。 「HELLS BELLS」で景気良く始まり、間髪いれずに「SHOOT TO THRILL」へとなだれ込む。 まるで彼らのライブを観ている錯覚に陥る。 「BACK IN BLACK」、「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」と、後に彼らのライブの定番となるようなロックンロールも収録されている。 「ROCK AND ROLL AIN'T NOISE POLLUTION」(ロックンロールは騒音公害じゃないぜ!)というのは、AC DCのロックンロールに対する一貫した姿勢だろう。 いずれにしても完成度は非常に高く、上記のような大成功を収めたのもうなずける、ロックファン必携のマストアイテムだろう。
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リアルタイム世代です。 当時、金無くレンタルレコード屋!でカセット!!に録音してスリ切れるまで聴きました。 ずーーーーーーっと聴いてなかったのですが先日ラジオから流れて懐かしく思い、アマゾンで最近のアルバムを視聴しました。 結論・・・「すべて買い」。 リーゼント兄ちゃん、正統(?)ハードロック紳士、パンク小僧、メタル デス野郎、スラッシャー、グラム、グランジ、サイケ、サザン・・・。 「これがキライなら自称ROCK好きを返上して下さい」と少々オーバーですが・・・。なぜならこれこそリアルROCKだからです。 Q、ワンパターンじゃん。 A、カッコイイ事しかやってないので当然そうなります。 Q、遅すぎ。 A、気持ちはわかります。ワタシも高速リフは大好きで色々聴きます。そういう時は他のアーティストで満足すればよろしいかと。 Q、テク無しだし・・・。 A、ワタシもガキの頃はそう思ってました。ある面、事実ですが、結局「ROCKはカッコイイ」かどうかがすべてかと・・・。 コピーしてライブ演奏してもあのカッコよさに近づけません。 ドラムをやっていたのでリズムに目がいきます。 AC DCはまさしく8ビートですが「ドン・タン・ドン・タン」とロック4(フォー)とでも命名したい位です。 「親が死んでも裏打つな」とは当時の流行語でした(詳細ウンチクは他諸兄やウィキペディア等で)。 AC DCはドライブにもグーだと思います。「なんかラウドでガツンとしたのがないかなー」という時にどうぞ。 本当はカーラジオのオンエアーから流れてくるというシチュエーションが一番カッコイイのですが(レクサスとかでは似合わないかも知れませんね)。
今さらですが…
前作「Highway To Hell」で成功を収めた矢先にフロントマンであるボン・スコットの死。その苦難を乗り越え、新Voブライアン・ジョンソンを擁し発表したこのアルバムが全世界で大ヒット。全世界で2000万枚以上を売り上げ彼らの代表作とされる…などというネタは言い尽くされた感があるので今更書いても仕方がないのだけど、はっきりいってこのアルバムがダメな人はAC DCの事をあきらめた方がいいです。 基本的に彼らはスタジオでは無難にまとめて、ライヴで炸裂というパターンが多いので、個人的に、掛け値なしに傑作だと言えるスタジオ盤はこれと前作「Highway To Hell」くらいしかありません(ボン時代の「Let The e Be Rock」はそれに迫るかもしれんが)。逆に言えば、これと「Highway」とライヴ盤があればAC DCの7〜8割はわかります。 とにかく、このアルバム。全曲にフックがあってルーズでかっこよくて…ある意味ロックの本質をついた超名盤です。ただタテノリで骨太なロックンロール、そしてブライアンの独特の声質に免疫がないと好きになれない人も多いのではないでしょうか。これがダメな人はAC DCをあきらめろというのはそういうことです。 ワンパターンだなんだと言われる彼らですが、このアルバムに関してはアンガス・ヤングのリフメイカーとしてのセンスが突出してます。好きになった人はたぶん一生手元に置いておきたい作品。私はいろんなロックを聴いてますが、それに疲れたらこのアルバムを聴いて「あ〜やっぱりかっこいいな〜」とリラックスできる、精神安定剤のようなCDになっています。大好き。 「Hells Bells」「Shoot to Th ill」「Back in Black」「You Shook Me All Night Long」など代表曲のオンパレードで全曲オススメなんですが、個人的にはラストの「Rock and Roll Ain't Noise Pollution」のルーズな雰囲気がなんともいえません。AC DCで一番好きな曲かも。 余談ですが、私は初めてこのアルバムを聴いた時は前述の理由で特に好きでもなかったんですが、彼らのライヴ盤を聴いたあとにこのアルバムを聴いたらてきめんに気に入りました。 こういうハマりかたもあるぞということで…参考までに。
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久しぶりに洋楽のCD買いました。 良かったです。全て最近のCMで使われた曲ばかりですね。 ipodやソフトバンクに使われていた曲もあり、なんか・・・ カッコいいですね。選曲がいいんでしょうか。 ほとんどの曲がノリやすい、明るい曲です。 若者向けって感じですかね。 あ、ワイルドなオジ様にも合いそうです(笑) 車の中とかでかかってたらカッコいいですよ! 個人的には3番の曲が好みですね。 ただ、このCDって歌詞カードが付いてないんですよね。 そこがな〜って感じです。 あと、後半は何て言うんかな、 歌詞のない曲?みたいのが多い気がしました。 キューピーの曲とかね。 でも曲がカッコよくて良いので☆5つです
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71~93年のビリー・ジョエル全仕事のなかから選び抜かれたヒット曲36曲が、デジタル・リマスタリングで再収録された2枚組。ビリー・ジョエルといえば、ディスク1<1>やディスク1<14>のような初期のバラードに代表されるニューヨークの「ピアノ・マン」的イメージが強い。 しかし、本作で彼の20年以上にわたって発表された代表曲を一気に振り返ると、固定イメージを嫌う彼が、ストレートなロックンロールから、古き良きアメリカを彷彿とさせるモータウン風ポップソング、そして政治色の濃いシリアスなメッセージソングまで、数多くの曲をアルバム発表ごとに大ヒットさせてきたことがわかる。良くも悪くも「ヒット・メーカー」と言われる彼の底力を改めて感じる。「ビリー節」をたっぷりと堪能しよう。(五十嵐アキエ)
【くちコミ情報】
個人的には
scenes f om the italian estau antは、はずしてほしくなかったなぁ。 とまれ、やっぱりビリーはいいよねー。 メロディーラインがわかりやすいんで、 落ち着いて聴けるし。 仕事のBGMにもいい。 中高生の諸君。 オヤジさんの持ってるCDをチェックしてみると、ビリーを始め、 結構気に入るミュージシャンがいると思うよ。 そこにビリーのCDがなかったら、 母の日や父の日のプレゼントにしちゃえ。 もし、私が子供から、ビリーのCDなんかもらったら、 「こいつも大人になったな」と思うけどね。
最高!なんだけど・・・
自分がビリージョエルという人物を知るきっかけとなった一枚。 いきなりベストから聞いたんで、初めはこの曲目が一番いいんだな〜と思ってました。 だけど、他のアルバム(12ガーデンズ・ライブ以外のライブアルバムを除く)を集めて聞いてみると、「他にもっといい曲があるじゃないか」と思えるようになってきました。 それはビリージョエルという人物の音楽がとても素晴らしいことを意味していますが、ベストなんだから本当に素晴らしい曲を厳選して欲しいですね。 特に気になったのは、アルバム「Piano Man」からの曲目が少ないこと。 名曲「Piano Man」以外にも素晴らしい曲が入ってただけに、とても残念でした。 もっともっと厳選したら、これ以上に素晴らしいベストアルバムが出来上がっていたと思います。 これが発売する前にもベストがいくつか出ていますが、ビリーの集大成ともいえる「ビリー・ザ・ヒッツ」で、「前のベストに入っていた曲は使わない」なんてありえないと思います。 これ以降にベストが出てくれるなら別ですが。 長くなりましたが、このアルバム最高です。 正直、ビリーの曲にはずれなど存在しないのでどの曲も飛ばすことなく聴けます。 このアルバムを聴いてなにか感じた方は、もっともっと「ビリージョエル」という人物を調べてみてはどうでしょうか。
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ビリー・ジョエルが『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』などのヒット・アルバムを出した頃、世界の音楽潮流はAOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)へと傾倒していきました。メローなサウンドが持てはやされました。彼の音楽は時代を切り開き、その申し子というべき音楽で彩られていたと思います。 ジャズでもフュージョン系の音楽が流行り、軽快な音楽やバラードが好まれた時代でした。またビリー・ジョエルのようなシンガー・ソング・ライターが日本でも外国でもヒット曲を生んだ時代でもありました。 このベスト・アルバムに収録されている1978年度のグラミー賞で最優秀歌曲賞と最優秀レコード賞を受賞した「素顔のままで」を始め、「オネスティ」、「ストレンジャー」、「ピアノ・マン」、「ニューヨークの想い」という代表的なバラードはご多分にもれず大好きです。それらの多くが日本でのCMソングとしても使用されていますのでポピュラーなものになっています。 彼が作詞・作曲し、歌った音楽は、どれも優しく繊細です。都会での雑踏に疲れ、一人静かに夜を迎えると言う風に、現代人の孤独というものを見事に表現しています。それはとりもなおさず彼の心中の動きを音楽で表していたと思います。 彼の平坦ではない人生というよりも波乱万丈の生き様を眺めますと、まさしく彼の心中の哀感や孤独を、歌うことで表現し、補完していたのだと思います。 パトリック・ハンフリーズや矢口清治氏の解説も10ページあり詳しいので、おススメします。
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【くちコミ情報】
ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム
最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。 幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。 透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。 期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
ケルトのベスト
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。 いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。 ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。 このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。 ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。 このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。 何曲か紹介。 1曲目『ケルティック・メドレー』 アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。 イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。 メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは? 14曲目『フィヌァラ』 これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。 映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。 何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。 16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』 戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。 ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。 アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。 移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。 19曲目『リヴァーダンス』 現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Rive dance』のテーマソング。 94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。 詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。 そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。
素晴らしいの一言!
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。 p もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。 ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!
お気に入りの一枚ですv
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!! p それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。
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