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¥ 2,580(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:7位
カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
車の中で聞くと
13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。 余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。 家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。
相変わらず素晴らしい……
久しぶりのアルバム……冬向きの作品ということで暖かい部屋でアイスクリームを 食べながら聴くと至福の時が過ごせます。でも、寒い部屋で聴くと体にこたえます。 Enyaは聴く者の体感温度を変えるような五感に訴える不思議な楽曲を 相変わらず提供してくれています。 日本では一時のブームが去り、何十万枚と売れるアーティストではなくなりましたが popsや ockのようにenyaという独自ジャンルといえるようなハイクオリティーは健在。 冬というテーマを持たせたこともあって統一感はありますが、12曲まとめて聴くと ちょっと変化に乏しい気もしたので、星1つ減らして星4つとしました。
タイトルにぴったり
まさに「雪と氷の旋律」というタイトルにぴったりのアルバムです。 しかし、冷たいというよりもクリスマスらしい明るい曲もあり、 まさに冬らしい音が詰まっているアルバムだと思います。 初期の「ウォーターマーク」みたいだな・・・と思いつつ聴きはじめましたが、 今までに無いエレキギターや手拍子のアレンジに驚きました。 最初は違和感を感じましたが、何度か聴くうちにこういう感じもアリだなぁ、と。 伊藤なつみさんのインタビューによれば、思いがけずエンヤはヒップホップなども 聴くとのこと。ここ数年、曲がだんだん明るくなってきているよう、 彼女の中での色んな変化が音楽にも表されているなと思います。
邦題のついた初アルバム
初めて日本語版向けのタイトルがつけられたアルバムである(映画の題名の引用を除いて)。 多重録音の浮揚感、通奏低音のようなペース、鐘の音、という基本路線を踏襲している。 前作アラマンタイン(赤エンヤ)より少し陰性に彩られた作風は、初期のケルツないし ウォーターマークに回帰した側面も見受けられ、一方でエレキギターを初めて採用する などの試みもあり、ここでエンヤは、過去から今までを振り返り、自分の立ち位置を 確認するかのようにこのアルバムを仕上げている。「きよしこの夜」の再録も、この20年で 出した彼女の一つの結論なのだろう。私としては旧いバージョンの素朴さも捨て難いが。 同じ時代に生きていることを感謝し、今後の作品を心待ちにできる幸運を感じる アーティスト(創作家)を3人あげるとすれば、私にとってそれは宮崎駿であり、 スティーブン・スピルバーグであり、そしてこのエンヤである。オバサンになって しまったが(当然自分もオジサンに・・)これからも楽しみです・・ね。
冬を迎える支度ができます・・・
ENYAの曲は随所で聞くものの実際にアルバムを買うのは初めてです。 今回即購入したくなったのはジャケット写真の白の美しさがとても印象的で、以前より彼女の声とか今までの曲から冬景色を何となくイメージしていたせいもあり、彼女の冬の歌をどこか待っていたことを思い出したから。予想通り、というか予想以上に感動しました。幻想的でありつつ、どこか厳かな美しさがありますね。それでいて、何となく暖かさも感じます。キャロルと共にオリジナルも聞けるのが嬉しいですね。 欧米のキリスト教社会の人々にとって冬の始まりはキリスト生誕のクリスマスを待つ季節とも重なるもの、だから、このアルバムを聞いていると、厳しくも美しい冬を迎えるということがどういうことなのかを、改めて思います。クリスマスキャロルを読んだ時のこと等を思い出しました。お祭り騒ぎではなく、厳かにそれぞれの身の丈にあったやり方でキリスト誕生を祝うまたそのための準備をする、子供達は楽しいことを待ってワクワクする・・・ またそれ以外の場合でも、冬支度をするとか新年を待ちわびるとか、自然の厳しさに畏怖を感じたり雪や氷のもたらす美に感動したり子供達は雪でわくわく遊んだり、暖かい家に早く帰りたくなったり、クリスマス〜新年には愛する人達を思い出したりと、時代が変わっても昔からずっとこの季節は特別なんだなと思います。自然との関わりを意識したり、この季節だからこそ人恋しくなったり、そんな季節なんだな・・ということを改めてしみじみ思わせてくれるようなアルバムだと思います。 こちらも改めて、厳かな気持ちで、でも楽しく冬を迎えられそうです。
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【くちコミ情報】
レンタルしてから買う派
THUTAYAで、準新作になって半額セールが始まったら借りて視聴。 んで気に入ったら買う(impo t だけど) まぁまぁだったら、CD−RWに焼く。 レヴューじゃないね。これ(笑)
10ページフルカラーブックレット…
エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。 何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。 久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。 エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。 と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。 邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。 この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。 最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。
enya万歳!
今迄の各 enya al um の内で一番好きな al um。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。 一つ告白しておこう。私は You tu e で、t ains and winte ainsを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していた。結果、私のストレート負け。1曲目から心地よく新鮮で、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのだ。結局、私の期待以上の作品で在ってくれた。この and winte came と a day without ain を敢えて比べたくは、無いのだがやはり、この and winte came の方に前述の通り私は軍配を挙げる。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しているのだ。 勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないが、気が早過ぎる次回作にも期待できるが、それよりも何よりももう、o inoco f ow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム+may it e から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the est of enya vol 2 が近々発表出来るではないか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか? それと、今回この al um のドロップと同じ位に嬉しかったのが、憧れの enya 姫が、若返ったっという点。You tu e で enya 2008 と打ち込んで出て来る映像のどれもが、現役の 美女歌手を体現している事実。清楚な enya の体内に潜む、神聖な何かが enya の若返りにに力を貸しているとしか思えない見事な迄の美貌。此処2作品のアルバム・ジャケット写真で感じていた何かもやもやしていたものが、一挙に払拭された。 この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya 姫に感謝したい。 楽しい時間を有難う、enya!
冬が来た...
前作から3年という ENYAにしてはわりと短い スパンで作成されたコノ作品。 完成度の程は...最高です。 流石、完璧主義者ですぬ。 内容はオリジナルソング10曲と トラディショナルソング2曲の 全12曲で構成されています。 随所に今までのENYAには 見られなかった新しい音が ちりばめられており、 聴いていて嬉しくなります。 私的に前作には熱さを 感じたのですが、 今作は熱さというより 温かさを感じました。 初めはクリスマスアルバムとして 作成されていただけあって、 とても冬にぴったりな 1枚です。 ブックレットのENYAの写真も とても美しいししっかりと 歌詞も記載されて おりますので、輸入盤でも 十二分に堪能出来るかと おもいます(・ω・) 女王君臨しちゃいまシタ(笑)
切り取られた冬の情景達
様々な冬の情景達が切り取られており、時には子供達になり、時にはクリスマスの情景になり、時には恋人達となり・・・それらが神秘的なエンヤの魅力により表現されています。 一生楽しめる芸術品のようなCDに仕上がっており、その個性的に存在する姿に脱帽です。 今回は、今までにないアレンジもあり。一曲一曲を絵本をめくるような気持ちでワクワクしながら聴きました。この冬、一番のお勧めのCDとなりました。
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【くちコミ情報】
スーパーの鍋物コーナーにぴったり!!
ご存知サンレッドのED曲。歌いながら包丁を握るとあっという間に出来上がり。 一人暮らしな人に重宝するかもです。 何気に曲も綺麗だしなにより熊八氏の美声がいい。ちょっ料理人何してはるんですか。 カップリング曲もいい感じです。かに玉が作りたくなってくる事請け合いです。 奥さん今夜のおかずにいかがですか?なCDですよ。 購入されるならぜひ「溝ノ口太陽族」との同時購入をお勧めします。 これで今日から貴方のお宅も川崎市!!
原作に負けないユルい展開
戦隊ものというより一部のヒーローもののアニメに多かった様な気もしますが、「エンディングには悪役サイドのテーマ曲」という流れがかつて一時期あったような気がします。 この曲も(ジャケットのイラストが「敵役」のヴァンプ将軍の時点で)そういうコンセプトで選ばれたのだろうと思いますが……それがある意味大当たり。 とても悪の組織の幹部とは思えないほど家事が上手で、作中でも料理番組風のコーナーを持ってしまっているヴァンプ将軍と、アットホームな悪の組織フロシャイムのイメージにピッタリです。 そしてこのCDはというと、c wの「戦隊モノの曲っぽく歌っているが歌詞の中身はかに玉のレシピ」な曲の他、熊八氏本人の収録曲やこのCDに関するコメント(インタビューというより、食事しながら普通に録音した感じ)や、料理のちょっとしたポイントなどが雑多に入った感じのユルいCDになっています。 ちなみに「鶏タンゴ鍋」も実はアニメのエンディングで流れるのはフルバージョンではありません。 アニメ版では、「あるもの」を入れるタイミングが省かれてしまっているのですよ……。
歌う料理人熊八!!
多くのメディアでおなじみの料理人・森野熊八が歌う天体戦士サンレッドのエンディングテーマ他を収録。アニメにおいてはこの歌が流れない回もあったりとユルく進行しているこのアニメですが、この歌はそんな世界観に漏れず、生活感丸出しの歌に仕上がっています。おそらくは将軍の料理コーナーがある日には流れないのかと。 ちなみに歌詞の通りに作るとホントに美味しい鍋ができます。みんなで鶏ダンゴ鍋食べよう!(シメはもちろんうどんで!)
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【くちコミ情報】
☆あったかいクリスマス☆
ギターと優しい声にほっとしちゃいます。 クリスマスだけじゃなく夜照明を暗くしてあったかい飲み物と聴くのにぴったり!! このCDと出会えてよかった☆(。▽。)ノ゙
心地よい冬の日。
クリスマス ossaは何枚か持っていますが、このCDが一番好きです。 視聴して一目惚れならぬ一聴惚れでした。 naomiさんの歌声が何とも落ち着きます。 naomi&go oの全てのアルバムを聴いてみたくなりました。
気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro
nonaomi&go oさんを最近知りました。 聞けば聞くほど、癒される音楽です。また飽きません。 買って良かったです。
クリスマスはお家で
静かなクリスマスの夜にぴったりです。にぎやかな街の喧騒から 逃れて、家族を思いながらリースを飾ったり、お料理をしたり… 心穏やかにクリスマスを過ごしたい方にお勧めします。
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【くちコミ情報】
You've got a Friend…最高
You've got a F iendの曲は最高だ、子供の頃ラジオから聞きました、とってもいい曲だ、残念ながらJamesTayle と一緒に唄ってバージョンを見つけなかった…
久々に心が揺れました
あるジャズシンガーが Will you love me tomo ow をカバーしていて.とても気に入ったのですが.一箇所聞き取りにくい発音部分があったので.これを購入しました。(失礼) 年末,プレゼント用.また自分の趣味で20枚程のCDを購入しましたが,その中でもダントツの No1! です。 また.今までキャロル・キングにこれほど無知だったのかと恥ずかしくもなりました。 彼女と同じ世代を共有出来た人が.本当に羨ましい。 リズム.メロデイ.共に何処までも自然で.歌詞もシンプル&ストレート→それがなにより素晴らしい!、しかしその中に不思議な気品と.強さもあります。 今.これを聞きながら、オーディオの前に平伏して.もうこれ以上賛美の言葉が見つかりません。 『You've Got A F iend』で彼女は I will e the e to ighten up even you da kest night と詩ってくれています、正にそんな感じのアルバムでした。
You've Got A Friend
このアルバムはいわゆるベストアルバムではありませんが、ベストアルバム以上に ベストなアルバムだと思います。 良いアルバムを表現するときに、よく「捨て曲がない」ということが言われますが、 このアルバムは捨て曲がないどころか、全ての曲が名曲なのです。 その中でも特に素晴らしい、You've Got A F iendをぜひ聴いてください。 この曲は決して高らかに、ドラマティックに歌い上げるバラードナンバーではあり ません。静かに、さして盛り上がるところもなく、歌われていきます。 しかし、心に染み入るその歌詞とその旋律…。 知らない間に英語の歌詞を口ずさんでいる自分に気づくことでしょう。この曲の あまりのすばらしさに、私は英語の歌詞を苦もなくすぐにおぼえてしまいました。
きっかけは娘の誕生
大変恥ずかしながら、このアルバムを聞くまでキャロルキングの名前は知りませんでした。 聞いたきっかけは娘の誕生です。 待合室でぼんやりとその時を待っていると、どこかで鳴らされていたラジオから聞こえてきたの が、オリジナルではなく、だれかがカバーした「You've Got A F iend」でした。 娘の誕生を待っている時に「君は友達を得た」という意味の歌詞が繰返し現れるのも象徴的でし たが、何よりもその素晴らしいメロディーに感動しました。 その後、サーチエンジンで「You've Got A F iend」というキーワードで検索して、オリジナル はキャロルキングであること、「つづれおり」というアルバムに収録されていることを知り、 早速購入た次第です。 驚いたのは、私が「キャロルキング」の名前を知らなかったにも関わらず、既に知っている曲 が沢山あったことです(SoFa Away、It'sTooLate等)。どれも珠玉の名作と呼べるもので、本当 にめぐり合わせに感謝しています。
ポップス史上最もピアノイントロの決まったバラード!
私は数あるキャロルキングの名作の中で、やはり、「君の友だち」が最高傑作だと思っています。 そして、ピアノイントロが最も決まったポップスのバラードとして、歴史上、世界中にこの名曲の右に出るものは無いくらい素晴らしいと思います。
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★5は音楽と値段に対してだぞ!(笑)
まず結論から言う。音はほとんど同じだよ!!良くもなければ悪くもない! 自分は12〜3年位前に14万位で買ったパイオニアのコンポ(スピーカーは中型で高音が強い) +大型ウーファーで2枚同時に再生して交互にdisk-1と2を切り換えながら2人で聞き比べたのだが、 違いが全く解らん!お前ら嘘付いてるのか?同時に聴き比べてないから先入観に惑わされてるだけだろ! (ちなみに俺は高音にはかなり敏感な方だ。むしろ聞こえすぎて嫌いな位だ) よって、同じアルバムを買い直してまでSHMーCDを買う位だったら 今まで聴いた事の無い音楽を開拓して行く方がよっぽど有意義なお金の使い方だと思います。 ※ここからは何の参考にもならない音楽論をブチかますのでロックに興味の無い人は見ないで下さい おい!音が良いだの悪いだのくだらねえ事にこだわってんじゃねぇ! 音が良いと幸せなのか?お前らはクリアーな高音を再生する為に音楽を聴いてるのか?(笑) そもそも「音が良い」っていうのは生演奏の生音を実際に間近で聴く状態に近いって事だろ? そういう意味でクラシックやジャズに音の良さを求める事に対しては否定はしない。 しかしロックに音の良さを求めるのは絶対に間違ってるぞ!! 何故ならロックの生演奏は音が大き過ぎて歪んでるので家でCDで聴くよりも音が悪いからだ。 ライブだって所詮はマイクで拾った音をスピーカーを通して鳴らしてるんだからな! ていうかロックは耳を澄ませて高音を聴くもんではなく、低音を身体で感じるもんなんだよ!!
良いと思います。
CD特有の音の硬さが緩和され、透明感があり、奥行が感じられる点ではすごく良いと思います。 ただ高級機器での再生には、通常のCDで最も音が良く聴こえるように機器自体がシビアに調節されていると思われるので、向かないような気がします。 現に「音が不自然。」というような書き込みがあるわけですし。 「ふーん。」ってくらいの違いはあるので、興味があったら聴いてみて損はないと思います。 # 「すごく良いよ。」と言う先入観の基で聴いていますので*思い込んでいるダ # ケ*な部分があるかもしれません。 # メーカーの言うことは鵜呑みにはできませんから、どの程度エラーが低減され # ているのかを見てみたいものです。
まずまず。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。 Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。 少なくともクラッシックやJazzには向いて居るように感じます。 音がはっきりした。という点ではよいと思います。 SHM-CDと、サンプラーCDとの比較を書く。 1.比較して、SHM-CDの方が音は確かにはっきりしている。サンプラーの方が少しぼけている感じ。 ただし、外のレヴュアーさんも書いていますが、人工的な感じに受ける。 2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。 ヘッドフォンで聴いた方が、違いは顕著。 3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。 (ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。Jazzの入門編にはよいと思う。 5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは? 6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。 7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 クラッシック編とほぼ同じようなレヴューです。 ただし、Jazz編は本当に人工的に感じる。 そこを修正できればもっとレンジが広がるのではないか? Kenny Gなどでリリースしてもらえればもっと詳しくレヴューできるのに・・。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
まだ褒められるレベルではないです
確かに音の輪郭が非常にくっきりしています。 解像度が上がり、見通しが良くなったように感じるかもしれません。 しかし、私はこの音に非常に違和感を憶えました。 人工的な不自然さを感じました。 幸い通常のCDが付属されているので聴き比べてみると、違和感の理由がわかりました。 通常のCDでは聴ける余韻や空気感がSHM-CDでは失われています。 演奏者の細かい部分での表現・表情が失くなっていて「人」が伝わってきません。 ちょうどエンハンサやコンプレッサを過度にかけるとこんな音になりますが、 本当に盤の素材以外に違いはないのでしょうか? そうだとすると、SHM-CDはまだ褒められるレベルではないと思います。 SHM-CDは通常のCDに比べて読み取りエラーが多いという話も信憑性を増します。 現時点のこの音でオーディオの革命を謳ってはダメです。 とりあえず見切り発車したんだと思いますが、 社運をかけているのなら、音楽を熟知した耳の良いエンジニアをスタッフに迎えて、 このような子供だましレベルからは早急に脱却すべきです。 それができないのであれば、いたずらに市場を混乱させるだけなので、 潔く消えてほしいです。
おー、すばらしぃじゃないですか!
予約していた商品が今日届いたので、早速聞いてみた。おおおー、なんじゃこりゃ、ってくらいすばらしい。解像度がとても高く、音がリアルで迫ってくる感じ。CD互換でこんな音が出るのなら、SACD危うしって気がする。体験さんプラーだから仕方ないかもしれないけど、もうちょっと曲数があればなおうれしかった。いずれにせよ1000円でこの内容なら、買って損はないと思う。僕的には太鼓判。
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地元ハワイでのイズラエル・カマカヴィウォオレの人気ぶりを物語るエピソードがある。1997年に(38歳であの崇高なまでの肥満が原因で)亡くなったとき、彼の遺体は州議会の議事堂に安置され、その栄誉を受けたわずかふたり目の人物となったのだ。 イズの魅力は、アメリカの一州として併合される以前のハワイへの愛と、表現力豊かな優しく情熱的な声にある。その声は高音域を震わせながら、ジョニー・マティスを思わせる安らぎを乗せて空を漂う。本作の数曲(「Ka Pua U'I」、「White Sandy Beach of Hawai'I」、陽気な「La 'Elima」)では、ウクレレの弾き語りで彼本来の叙情性を引き出し、ハワイの伝統的なムードを醸し出している。また、ジミー・バフェットさながらの「Maui Hawaiian Sup'pa Man」では、自らのスタイルにぴったりの現代的なタッチを遊び心豊かに加えている。 本作で何より感動的なのはアルバムのオープニングとエンディングを飾る哀悼歌で、ストリングスをバックに、「Hawai'i '78 Introduction」では父の死をしのび、「Hawai'i '78」では失われつつあるハワイ土着の文化へ思いをはせている。そして、「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」のメドレーは、映画『ジョー・ブラックをよろしく』のエンディングタイトルで流れ、本作で最も有名なナンバーとなった。(Terry Wood, Amazon.com)
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森と海のあわいから沸き起こる音楽・・・
八丈島の海で早朝から夕方まで、独りでひたすら泳ぎ込んだ。その爽快な疲労を森の温泉で癒した後、ぶらりと立ち寄ったカフェは古民家の広間を利用して営まれており、素朴で自然と調和したたたずまいが居心地良い。畳に座って庭の木々の緑を眺めながらコーヒーを飲んでいると、店の奥から微かに流れてくる音楽があった。IZである。 IZの音楽はこれまでにも聴いていたが、このときほど自然に自分の身体に沁み込んできたことはなかった。海と森のあわいから湧き上がったような優しい調べは、太平洋を越えてハワイと八丈島を結んでいるかのようだ。僕は時の経つのを忘れ、その素敵なカフェにすっかり長居をしてしまった。 このCDのジャケット写真は森と海のつながりを暗示していて僕は個人的に好きだが、それ以上に内容がとても豊かで、IZを初めて聴く人に僕がお薦めしたい一枚だ。たぶん人によっては好き嫌いがあるだろうが、幾つかのアメリカン・ポップスの名曲がIZによって新しい息吹を吹き込まれていることにも僕は感銘を受けた。
これが私の初めてハワイアンCDとなりました!
ハワイへ行っていた時にFMで流れていた彼のOve the Rain owとWhat A Wonde ful Wo ldを 聞いていてなんて綺麗な歌声なんだろう…と思ったのですが、空港で時間があったので、 空港のCD屋さんで、歌について話したら、『絶対このCDだよ!彼のCDはいいよ!』って 勧められて購入! 本当に癒される音楽ばかりが入っていて、最高の1枚です。後日若くして亡くなられたIzの 事を知り、ショックでしたが、美しい声はきっと世界中の人を心清らかにしてくれる事 間違いなしです!(笑) ちなみにこれがきっかけでウクレレまで買ってしまいました。 日々癒されたいと感じている方は是非このCD聞いてみて下さい!
アロハ〜
全体的には、ハワイアンのゆるゆる感をとことん楽しめる作品であると思います。 個人的には、ブラピが主演した映画「ジョー・ブラックをよろしく」のエンデイング・テーマとして、また、日本でもお馴染みの海外TVドラマ「ER」の中でレギュラー・キャストの医師マークが余命をハワイで過ごす時の挿入歌として使用されている(14曲目)が目当てで購入しました。ハワイに行ったような気にさせてくれる一枚です。
mahalo! IZ
最高に素敵なアルバムです。 IZのやさしい声に酔いしれてしまいます。 KAULANA KAWAIHAE など古い 素敵な曲を含み ハワイイの文化を紹介してくれているのもうれしいアルバムです。 是非!!
安らかなれ…Israel Kamakawiwo'ole
発売当時、ハワイ州観光局の“公式ソング(どの歌かは忘れた)”になったアルバム。この巨体からこんなに繊細で美しい声がでるなんて…と絶句してしまうほどの歌声。癒されるハワイアン・サウンドと圧倒される美しい歌声。歌われている言語はネイティブ・ハワイアンで理解できないが、それでも聴く者の心に響き、溶け込んでくる。 惜しむらくはIs ael Kamakawiwo'oleが'97に他界してしまったこと…。もうこの歌声が聴けないのは寂しい限り。合掌…。
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【くちコミ情報】
すばらしい曲です。
フライデーナイトファンタジーを聞きたくて購入しました。ふつうはCDは買わないでレンタル屋で借りてきてダビングをするのですが、これはどこも扱っていなくて買うことにしました。フライデーナイトファンタジーは金曜ロードショウのオープニング曲ですが、最近まで曲名とか知らなくてCDを買うことができませんでした。水野晴郎さんがなくなられたとき地元のラジオ局がこの曲を流してくれたので、曲名がわかった次第です。非常に美しい曲で今でもよく聞いております。それから日曜洋画劇場のオープニング曲は曲名がわからないのでいまだにCDを買うことができません。残念です。
いや〜フライデーナイトファンタジーって本当にいいですね!(さようなら水野先生・・)
突然無性に昔やってた金曜ロードショーのテーマソング“フライデーナイトファンタジー”が聴きたくなって購入しました。物悲しいトランペットの音色の中、思い出すのは日の沈む桟橋、そしてこってこての脂っぽい笑顔がチャーミングだった水野先生の映画解説・・思わずジーンときてしまい何度も聴きなおしてしまいました。しかもフルバージョンで聴いたのはこれが初めてだったから感動もひとしおでした。またこの曲、金曜ロードショーのためだけに作られたそうです。今ではとても考えられない話ですね。またフライデーナイト・・以外の曲もどこかで聴いた馴染み深い曲(泣き系の曲が多いのも素晴らしい!)ばかりなので、すんなりと心地よく聴けます(ピアノ中心の、クレイダーマンやポールモーリアバンド辺りに似ています)。このアルバムは1994年発売されたもので、音の太さは現代水準からすればいささか物足りないですが、こういう音楽は大量に売れるものではなく、デジタルリマスターされる可能性も少ないと思われるので、というより売れなさすぎて廃盤になる可能性の方が高いかもしれないので、気になる方はお早めに。追伸・2008年6月10日逝去されました水野先生に哀悼の意を表させて頂きます。ご冥福お祈り致します。もうあのスマイルが見れないと思うととても淋しいです。フライデーナイト〜は涙無しでは聴けません・・
フライデーナイト・ファンタジーに首ったけ♪
フランス出身の作曲家・編曲家であるピエール・ポルトの、これまでのベストアルバムから18曲を厳選したものが本作品。 その完成度の高さは言うまでもなく、まさにベスト・オブ・ベストと言えるでしょう。 哀愁・哀歓に満ちた作品が多いのですが、それゆえ心に深く沁み渡るのです。 週末の夜などに聴けば、深く癒されるかも知れませんね。 どれもこれも素晴らしい曲ばかりなのですが、特に気に入ったのは、 1曲目【哀愁のアダージョ(彼と彼女のソネット)】8曲目【白い太陽】17曲目【フライデーナイト・ファンタジー】 です。 特に【フライデーナイト・ファンタジー】は名曲で、かつて金曜ロードショーのオープニング・テーマとして使用されていました。 これを聴けば、「今週も終わったなぁ」と実感するものでした。 1997年まで使用されていたので、20歳以降の人であれば一度は聴いたことがあると思います。 極端な話、この曲のためだけに本作品を購入しても損はしないと思いますよ☆それだけいい曲です。 ちなみにこの曲、金曜ロードショーのためだけにピエール・ポルトが作曲しました。 彼に作曲を依頼した番組関係者がいなければこの名曲はこの世に存在しなかった訳ですから、運命とは不思議なものです。
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新幹線でみつけたシャンソン
ここまで意見が真っ二つに分かれていますが、私は新幹線内で先日(20年10月)これを聴いて早速購入しました。ピアフやグレコなどの情熱的な歌い方と違って、クレールが非常に淡々と歌うところが、今まで散々聴かされてきたおなじみ過ぎるシャンソンの名曲を新しくして、私にはとても新鮮で魅力的に感じます。特に最後の見上げてごらん夜の星をは一瞬これはどこの国の歌だろうと思いながら、とても感銘を受けました。12月に来日するということもあって、新幹線で取り上げられたのでしょうが、シャンソンがお好きな方で、特にイージーリスニング的に聞かれる方なら、たちまち気に入ることと思います。
期待はずれ。
ここのお薦め盤で購入し、とくにファンでもないのであくまで個人的な見解ですが、アルバム全体が単調。グレコに絶賛されたシンガーということで期待しましたがちょっと違ったようです。最も期待した「愛の賛歌」にしても何も響いてくるものがない。年代が違うので合わないのかもしれません。歌唱力はありそうなので今後年令を重ねれば味も出てくるかもしれませんが今の段階ではあまり評価しません。録音の音質は良好です。
名曲をどう歌うかが歌手の力量ですね
ギター・アコーディオンの伴奏とクレール=エルジエールの歌声だけで構成したシンプルなアルバムです。収録曲はシャンソンの名曲ばかりですが、迫力あるエディット=ピアフや変幻自在なジュリエット=グレコとは異なり、クレールさんは優等生が作文を読み上げるかのように、どの曲もきわめて端正に歌い、歌詞のメッセージを余すところなく伝えています。「古きパリの岸辺で」は、グレコの歌に勝るものはないと思っていたのですが、クレールさんの歌を聞いてみると、「なるほど、そうだったのか、今まで気づかなかった」という箇所がいくつも見つかり、名曲とは様々な解釈が可能なのだと改めて思いました。シャンソン好きな方も初めての方もぜひ聴いてみてください。
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