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【くちコミ情報】
映像の価値
自分はベストから入ったんですが、豪華さに驚きと満足。 音だけでも十分カッコ良いし楽しめますが、なんといってもDisc3のDVDがすごい。 ビデオクリップとライブ映像が濃いです。海外ではDVDが別売り扱いだったよう。 ビデオクリップ見ると見かた変わって更に楽しめます。 ライブの迫力にも圧倒。最近はどうなのかな? 今年、サマーソニックに来るようですね。 前回来日時には行けなかったので楽しみです。
激ヤバ!!!!!
中学生の時にこいつらを知ってから10年以上、ついに出ました!!! LIVE映像ヤバイです!!! 2年前に大阪のELECTRAGLIDEでこいつらのLIVE見たときを思い出して、鳥肌立ちまくりです!!! 絶対に買うべきです!!!
プロディジーの歴史
LiamはクラブでDJとして活躍していたのが始まり‥そこからキース、マキシムらと結成し長く続いているのも彼らの魅力、Liamの才能があるからでしょうが日本では知らない人も多い。名は知っていても聴いたことが無い人も多いだろう。私は今後も彼らに注目します!!
最新鋭!
PRODIGYは2007年現代における最新鋭の音楽集団だと思う。彼らが行った革命は即ち、リズム革命だ。既製のリズム感覚は無視し、踊りを強要する様なハイハイスピードにしてしまった。サウンドの新しさで言えば2ndで終わり。3 dから退化を始めた。だからこそ尚更、ヴィジュアルとサウンドを遺憾無く利用したこのソフトは、全世界音楽の最新鋭を味わう事が出来る唯一無二のものだ。特に初期Vの超高速ダンスパフォーマンスはスゲェ!世界で唯一想像の全てを越えてます。新しいモノ見たかったら悪い事言わねーから、コレだ!!!
まさに夏
世間ではレゲトンがアツい!とかいわれてるようですが、熱さでいえば このPRODIGYのベストでしょう。 二枚目のライブバージョンだけでも買う価値はありますそれくらいアツイです 東京では雪が降りましたが、僕は、手袋無しで学校に行きました。 ライブバージョンのTHEIR Lawを聴いていたら知らない間に学校についたくらいのアツさです HR HMなど聴いている方等はこのものすごい低音域のサウンドにやみつきになるかもしれないです。 ジャンルで食わず嫌いせず是非聞いて欲しい一枚です。 まあ二枚組みですけどね。
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カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
ケミカル・ブラザーズに続くビッグ・ビートのパイオニア、プロペラヘッズによるこのデビュー作は、停滞しきったジャンルにあって新鮮さを感じさせる1枚だ。元グリッドのアレックス・ギフォードとウィル・ホワイトは、ブレイクビート・テクノとヒップホップと1960年代風のキッチュさとを独自の手法で混ぜ合わせることで、ますますパワーアップしている。 「Velvet Pants」(「あいつはいいからだをしてる/そしてヴェルヴェットのパンツをはいてるんだ」)といったトラックでは、ファット・ボーイ・スリムのように、乾き気味のダンス・シーンにユーモアを吹きこんでいる。また、「360°」ではデ・ラ・ソウルと、「You Want It Back」ではジャングル・ブラザーズと、それにトップ40ヒットとなった「History Repeating」ではあの有名なシャーリー・バッシーとコラボレーションしている。けれども本作のベストトラックは、ジェイムズ・ボンド映画『女王陛下の007』の過小評価されているサントラ曲をアレンジしたヴァージョンだ。このトラックではジョン・バリー作曲の名曲を、オリジナリティを損ねることなくリフレッシュさせている。(Ed Potton, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
ビッグビートブームが生んだ傑作
今やすっかり過去のものとなり、サウンドを継承するものも皆無なビッグビートだが、ブームの立役者ケミブラ以上の傑作をいきなり出したのがこのプロペラヘッズ。60年代のスパイ映画のサントラ風味にブレイクビーツを融合したアイデアは当時かなりフォロワーを生みましたね。代表曲のスパイブレイクは映画マトリックスでも印象的に使われた、誰もが曲名は知らないのにどっかで聞いている曲の代表だ。ビッグビート自体はすっかり古びてしまったが、本作は今聴いても新鮮だ。これ一枚しかオリジナルアルバムを出していないのが惜しまれる。傑作!
プロペラヘッズはどこへ行った?!
ビッグ・ビートで世紀末UKを風靡したプロペラ・ヘッズの唯一のフル・アルバムです。個人的にはブレイクビート・テクノもヒップホップもそこそこ好きでしたが、彼らの60年代スパイ映画、特に007へのオマージュがツボにはまりました。当時はスパイ・ネタとか言われていました。日本でもU.F.O.やSUICIDE SPORTS CARというグループがそんなことをやっていました。この流れはありもしない架空のサントラ盤を作るなんて事にまでなっていました。 本アルバムの目玉はやはり9曲目の「On He Majesty's Sec et Se vice 」ですね。原曲は007シリーズでお馴染みのジョン・バリーの作品です。やっぱりイギリスにはボンド・マニアがいるんですね。単に60年代キッチュと言うよりも、マニアの愛情を感じます。 12曲目の「Spy eak!」は、これもまた一世を風靡した映画「マトリックス」の銃撃戦のシーンで使われていました。ベース・ラインが印象的ですが、実は、このベース・ラインはスパイ大作戦(MISSION IMPOSSIBLE)のテーマの変奏になっています。 このアルバムをリリースした後、アメリカへ本格的に進出しようとした矢先に、コンビの片割れが重い病気にかかってしまい、その後、噂すら聞かなくなりました。セカンド・アルバムを未だに待っています。
すんごい!これでほとんど無名バンドなの?
007のカバーもいいけど、History Repeating 御馴染みの曲です。ここでは視聴もできるみたい。聴いてみよう。 ケミカル、プロディジーが好きなひとならぜったい気に入ります。 僕の買ったのは1枚なんだけど、友達の持ってるのは2枚組みです。 なんで?
色あせることのないデジロック
まずこのアルバムの良いところといえば、飽きがこないこと。何かと流行りモノ的に見られやすいこのジャンルですが、このアルバムはリリースから数年経った今聞いても新譜のように聞こえます。特に「TAKE CALIFORNIA」の疾走感は最高!これをドライブのテーマソングにしている人は多いはず!ただ、全部が全部良い曲と言うわけではないかもしれません。けど、あなたのお気に入りに何曲か追加されるはずです!
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【くちコミ情報】
破壊的・刺激的
ブレイクビーツといえばこれ。テクノが起こした旋風でこれ以上大きいものはないだろう。イギリスのチャートでシングル2枚、さらにアルバム自体も首位を獲得した異例のアルバム。 まず、いわゆるピコピコのテクノとは全然違う。不協和音を多用した強烈なインパクトを持つ曲ばかり。不気味な異次元に連れてこられたかのごとき音。ぶっ飛んでいる。オアシスのノエルをフィーチャーした5曲目が全てを物語る。まずこの曲を聴いて、肌に合わないと思ったら聴くのをやめた方がいい。逆に、メロウな普通のテクノで眠くなるひとにはオススメ。思わず体が反応する、とでも言おうか。コンピュータから作られる音だけで数万の観衆を酔わせられる人たちはやっぱり違う。最新のアルバムを好きになれなかったのは、この頃のイメージがついてまわるからだろう。 オススメ曲…1,5,11。1,5はシングルとしてUK1位になった。ちなみに先述した5曲目はBeatlesの「Tomo ow Neve Knows」がモチーフになっている。カットはされなかったが、9分を越えるラスト11曲目はケミカル最大の名曲。 ロック好きに訴求しうるテクノ。ロック意外聴かないという人も、このアルバムからテクノに馴染んでみては?
個人的な意見ですけど…
ビッグビートの大御所、 Chemical B othe sの出世作となった、97年発表の2nd Al um。 テクノとロックの融合というのが謳い文句ですが、楽曲構成は所謂デジロック系のものではなく、 1コード・トランスみたいな楽曲が多いんですよね。 やっぱりこの構成の楽曲に必要なのは、「前へ!前へ!」と突き進む疾走感だと個人的に思いますが、 このアルバムにそういった疾走感はあんまり見受けられないんですね。 (長く聴いてると、フレーズや音色の抜き差しばっかりの展開に飽きてくる…) サウンドも割と地味めな気がします。 ただし、OASISのノエルが唄った5.Setting Sunは良いですね。 これくらいダイナミックな音使いの楽曲がもっと多かったら良かったんですけど…
Tomorrow never knows
2005年の東京ベイNKホールでのライブでは 新曲のGalvanizeが大いに盛り上がっていました。 p ライブはアルバム「サレンダー」に収録されている Hey oy hey gi lでスタートしていましたが、 2人が登場して会場でかかっていたのは ビートルズのアルバム「リボルバー」に収録されている Tomo ow neve knowsのケミカルブラザーズバージョンでした。 アルバム「ディグ・ユア・オウン・ホール」 収録のSetting sun感じはTomo ow neve knowsを 現代に復活させた名曲だと思います。
期待とおりのビート
~たたみかけるようなビートは他では聴く事ができません。 p ~~ 1曲目から疾走していくビートは途中何度かダウンするも私たちが望んだ通りの彼らのサウンドです。ロックよりロックらしい破壊力はリスナーの暴力性もケアしてくれます。アートワークも彼らの中では素晴らしいのではないでしょうか。ただ、M-11は彼ら以外にもやれる人がいるだろうという点ではアルバムに収録されていなくても良かったと思います。~
ロック好きをテクノに目を向けさせた
なんといってもこの分厚いベース音、ビートにつきる!!はっきり言って別に今までテクノやらビッグビートやらクラブミュージックやら聴いたことない人をも関係なく巻き込む10年に1度出るかでないかといった作品。頭2曲を大音量で聴いたら全身血たぎります。そしてシングルになってる”setting sun”はあのオアシスのギャラガー兄弟の兄貴ノエルが「俺にも歌わせろ!」と頼み込んだ作品。あのノエルがですよ?期待に十二分にこたえてくれます。
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初めて手を出したジャンルだったのですが
私は数年前、ケミカルブラザーズのこともテクノ系の音楽のことも全然知らずに、このCDを買いました。ただキムタクが出てた立体裁断ジーンズのCMに使われてたムチャクチャカッコイイ曲が入っている、という理由で。 耳に残るサウンドが盛り沢山です。 参考として、私の知っている限りでは、 「out of cont ol」はディカプリ主演の「ビーチ」で使われてましたし「Let fo eve e」はソニーの製品のCM曲に。
降伏? ≒ 幸福?
よく ケミカルブラザーズ の音をして表現にされるのに「チープな電子音を巧みに使う」と言われることがしばしばありますが、この3 dアルバム『 サレンダー 』では正にチープな電子音の真骨頂ともいえるトラック1の"music : esponse"はあまりにも有名です。 今回も参加のノエル(Tr.5"let fo eve e" )を筆頭に、NEW ORDER(ニュー・オーダー)のヴォーカリスト、バーナード・サムナーBe na dSumne )とPRIMAL SCREAM(プライマル・スクリーム)のボビー・ギレスピー(Bo y Gillespie)がコラボレートした、トラック3の "out of cont ol"など、豪華アーティスト陣の参加も見物。 [su ende ]…降伏する、放棄するなど。思わず今までのブレイクビーツを完全に捨ててしまったかのようなタイトルですが、中身はしっかりケミカルなノリですので。
サードアルバム
ケミカル・ブラザーズのサード・アルバムが今作で、彼等のアルバムの中では一番テクノ・ダンス系の音になっています。ゲストもニュー・オーダーのバーナードやプライマル・スクリームのボビー、オアシスのノエルなど。ちなみにこのアルバムには、ジーンズのCMで使用された曲も入っています。恐らく一番色んな人に受け入れられるアルバムがこのサードだと思います。
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名盤
voodoo peopleやpoison、thei lawが収録されてる名盤。fat oflandが好きなら、間違いなくお勧めです。
最高傑作
CD整理中にこっそり出てきたので 久々に聞いてみたら驚きました。 蟹アルバムを含めた他のプロディジーのアルバムの中でも ダントツにカッコいい。
いい
VOODOO PEOPLEはもちろんのこと NO GOODは異様に乗りが良くていいです。 ボクはカニジャケよりこっちのほうが好きです。
こっちだって!
自分は「THE FAT OF THE LAND」でプロディジーに出会いました。当初はかなりカッコいいと思って聞いていましたが、ふと聞いてみたこの作品には度肝を抜かれました。「ブードゥーピープル」なんて凄いです。
こいつは凄いぞ
音楽の進化のスピードはとてつもなく早い。 進化についていけない音楽はすぐに廃れてしまう。 しかし、このアルバムは10年先を生きたアルバムだ。 今も私の脳天を貫く重厚なサウンドは時代を感じさせない。 まず5曲目の「BOODOO PEOPLE]を聞いて欲しい。 これがプロディジー、これが想像力の結晶である事が証明されている。 p 最近この曲はサイケデリックトランスシーンでもリミックスされている。 どの時代にも通用する音楽は音楽を聴くものが避けては通れない道である。
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…
私の個人的レビューなので反感持つ方は流してください。私はプロディジーの名を知りながらも、聴いたことがなかったために、本作を中古で見つけ購入。期待と180度違いガッカリ。レイブなのは知っていたが、ロックの要素がほぼ皆無。レイブだけのCDを聴いてるようでピコピコ音が妙にイラつく。ロックになってようがもう聴きません。
高速ブレイクビーツ炸裂!
DISK1は1STアルバム。 DISK2はリミックスとB面。 D2のM6はピアノのメロディーが美しいです 買って損はなし
買うべき
ディスク1のEXPERIENCEはこれから発展していく p odigyの才能が今にもはじけそうな感じがする。 ディスク2のEXPANDEDは頂点を極めた後のp odigyの 音楽的進歩が大きく感じられる。前者を持っている人 でも後者でかなり満足できると思う。個人的にはとに かくEXPANDEDのリミックスがかっこいいと思う。
持ってなくても、持ってても、お買い得
プロテジのファーストアルバムがリミックスバージョンとともに2枚組で登場!! 個人的にはプロテジの最高傑作だと思うので、買いそびれた人は是非購入すべし!! 私のようなプロテジファンで当然持ってるよ!!という人でも、2枚目のリミックスだけの為に買うのもよし。主にマキシシングルに入っていたリミックスですが、これだけ揃えるのも相当な数のはず。 p ファーストアルバムを持っていても、持ってなくともお勧めなアルバムです。
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元ダストブラザーズ
比較的初期のテクノサウンドが聴けます。 ケミカルらしいビッグビート系のノリとテクノの曖昧な境界がなかなか。 ちなみに「さらばダスト惑星」というタイトルは、 以前ダストブラザーズと名乗っていた二人が、 ケミカルブラザーズとユニット名を変えたため(だと思う)。 このアルバムの前にどういう音楽をやっていたのか知らないけど、 変名して(もちろん実力も)その後売れに売れたので記念すべきファーストアルバム。
アートワークは微妙ですね
Tim Bu gessの声が乗っても違和感がないグルーブは、ロック・ファンを無理なく踊らせるに十分な攻撃力を持っていました。テクノやハウスというと嫌悪感を持ってしまう人々との橋渡しをした役割は素晴らしいものがあります。 様々なものを全部引き受けて登場した感があるアルバムはすでにクラシック入りのトラックが多くあります。
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1997年にリリースされたプロディジーの大傑作アルバム。ファットなデジタルビーツ、煽り立てるギターノイズ、そしてアグレッシヴな2MCが生み出す不穏でヘッド・バンキンなミクスチャー・サウンドは、多分に先駆的であり、クラブ、ロック双方のフィールドから最大級の讃辞が贈られた。シングルカットされた<1><2><8>は「デジタル・ロック」とも呼ばれる彼らの代表的なスタイルだが、本作ではそれだけにとどまらず異端のラッパー、クール・キースの参加<3>や、オリエンタルな要素を取り入れたり<7>と、バンドとしてのスケールの大きさを感じさせる内容になっている。ロックとクラブのすばらしい融合を聴くことができる、90年代を代表するモンスター・アルバム。(山田次郎)
【くちコミ情報】
暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。
暴力的な音がハードで格好良いビッグビート&デジロック。次作の『Always Outnum e ed,Neve Outgunned』で無くなってしまった濃密さが、これには有る。↓の人も書いていますが、テクノというよりヒップホップ色が強いので、純粋なテクノを求めている方にお薦めしません。
prodigyで一番売れたCD
らしいですが、本当にいいです。liamは天才(p odigy)ですね。 p odigyを知らなかった友人にp odigyを教えたらこの蟹のジャケのアルバムはイイ!!と言っていました。 余談ですが、liamの奥さん(all saintsのメンバー)もまたグループ再結成をしましたね。夫婦で音楽活動、共に人気があるようですが二人とも頑張って頂きたいと思います。
funkyshit
単純に大傑作だと思う。 今日のミュージックシーン(笑) はよく解りませぬが、 コレは何時聴いてもかっちょえええええのです。 クール!
かにかに!コレでいいかに?
サンプリングを多様していた前作に比べ生ドラムやギタ−を前面に導入したりと、ROCK+TECHNOとの融合を目指した実験作。また、先行シングルカットされた「FIRE STARTER」がヒット、UKチャート1位になり一気にトップア−ティストへと上り詰めた。本作はライヴを想定して作られており、マキシムとキ−スのヴォーカルも圧倒的に増えている。この二人のコントラストは、ヴォーカルスタイルの違いや佇まいなど、あらゆる意味でPRODIGYの武器となっている。あの、凄まじいライヴを経験済みの方なら解ると思うが。そして、そのドラムンパンクとでも言ったら良いだろう楽曲を作り出す天才DJ、リアムの事も忘れてはならない。彼はあくまでDJ、職人なのである。後続組が彼等を未だ超えていないのはバンド的なアプロ−チに固執してしまい、リアム独特のDJならではの自由奔放な作曲方法を真似出来ないからであろう。「SMACK MY BITCH UP」「FUEL MY FIRE」(L7のカヴァー)などに到ってはインダストリアルチュ−ンと称しても問題はないであろう激しさを持っている。さらに「FUNKY SHIT」「FIRE STARTER」「BREATHE」といった曲が持つ、外向きのアグレッシヴなヒップホップ感も特筆すべき強みであろう。「SERIAL THRILLA」は、RAGEAGAINSUTO THE MACHINEのトム・モレロがギターで参加したテイクもあったらしいが未収録。もったいぶらず出せってば!!本作がミュ−ジックシ−ンに与えた影響は計り知れない。間違いなく、時代を動かした名盤である。
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どっかーんとかぼーんでも何でもいいが、そういう事を突然 耳元で叫ばれたら。。。びっくりするでしょ?しない?耳掃除しろよ。 このアルバムはそういうびっくりをともないます。 びっくりだけで世界各国のチャートで1位をとりました。 すごいです。 耳元でどっかーんとか言う人は、世間では狂人といわれます。 世間はいやがります。だから誰も今までやらなかったんです。 それをはじめてやった彼らは神童です。これぞロックだ!!
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そのあまりにも刺激的な音のため, 車で聴いているとアクセルが 自然に開き気味になるスピード感. 脳内麻薬といっても良いくらい.
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