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¥ 1,319(税込)
¥ 1,538(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:65691位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
踊れるかどうかは別として
Belfastの美しさ、Chimeのかっこよさ。 O italは、この作品からいまに至るまで、電子的な音とは裏腹に 「音」のもつプリミティブな魅力を知り尽くしている、という感じがします。 例えるなら、アフリカの民俗音楽のリズムや、盆踊りのエネルギー。 p ところで、昨年発売された彼らのベストアルバムの中に、Chimeについて p PaulかPhilどっちか忘れましたが「なぜこんなに踊りにくいリズムの曲が 売れたのか理解できない」といった趣旨の発言がありました。 確かにリズムにひねりがあるけど、だから飛び跳ねると楽しいんですよね~。
GREEN
1stアルバム、通称は 『 O ital 1 』 、ですが、厳密にはタイトル無し (無題) です。 数々のヒットナンバー目白押しのアルバムで、ファンの間からも非常に評価が高く、根強い人気です。 UK盤、US盤に日本盤、実はそれぞれ収録曲が異なり、ジャケットも変化に富んでいます。 左のジャケットはUK盤で、その ” ジャケットの色 ” から 『 G een (グリーン) 』 と呼ばれる事も。  まず "Belfast" 、 繊細で、それでいて、これから進む道への明るい道しるべのようにも聞こえます。 また "Chime" は、力強い、ベース・ドラム、アシッドにもかかわらず、喚起される、” 光 ”のイメージが全面に感じられる、さすがの一品。 聴く前までは 「オービタル」 その名前を聞くだけで、もっとBPMの速い、シャープなイメージが強かっただけに、これらの作品は嬉しい不意打ちでした。 他にも "Dese t Sto m" がイイですね。 特に終盤からじょじょに盛り上げって来るグルーヴ感が Good、また、"Oolaa" の独特のリズムが良いです。



おすすめ度

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通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:57315位  
カスタマーレビュー数:1

くちコミ情報
買わずにいられない~
オービタルはAltogethe も持ってるし、いろいろなコンピにも入ってるし、買わないでもいいかな~と思いつつ試聴したら、買ってしまいました!懐かしくも新しくもある、12年分のベスト。今聴いてもかっこよすぎ。 オービタル初心者も、テクノの12年を振り返りたい人も、きっと満足するはず。



おすすめ度

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Death Disco: Songs from Under the Dance Floor, 1978-1984
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カスタマーレビュー数:8

Album Description
   2枚組コンピ・シリーズの第3弾。とはいえイギリスでDIYやニューウェイブが盛んだった80年代に全盛を誇った Rough Trade の偉大な音源のほんの一部に過ぎない。今回収録されている曲のほとんどは、知名度が低くCDで入手するのは困難なものばかり。それがかえってこのコレクションを特別なものにしている。モーデッツの「White Mice」、ザ・ポップ・グループの「We Are All Prostitutes」、ジェイムス・ホワイト&ブラックスの「Contort Yourself」、ヤング・マーブル・ジャイアンツの「Searching For Mr Right」など聴きどころが盛りだくさん。

くちコミ情報
20歳より
めんどくさいことは書きません。 この盤は純粋にいい、それだけです。 それだけです。 星15つけます。
これは・・・・・・これは!!・・・・・名前を聞いて、ワクワクした良企画盤!!
 なかなかにこれは面白い利益優先の日本じゃ出ない良企画盤!!。 これだけの顔ぶれが一同に集まるのも、そうそうに無い。 しかもこれだけ飛んでるのに、どれも曲に隔たりがなく統一感があるのも不思議。 この顔ぶれを知っている人には思わずニンマリ、知らない人には「おおーこんなんいたのかー」「聴いた事ある」とか知識向上等に ちょいとタメになるかも。  これだけのアーチィストと曲、PUNKの面白味が味わえてしまいます。 ・The Flying Liza ds・Gang of Fou ・XTC・The Pop G oup・Delta 5・The Slits・PIL・Pig ag・Swell Maps・The Raincoats・Au Pai s・DNA・Sc itti Politti・Magazine・・・・・・・・・etc  どのアーチィストにも言える事だが、知ってる人には他のコアな選曲も望んでしまうと思う、それだけ魅力的な曲を持ったアーチィストが多い・・・・・ ここに収録されてる1曲で判断してしまない様に、と言うことも付け足しておきたい。 購入した人(音楽好きPUNK好き)は、ぜひ何かしらの収穫を得て欲しいと思う。  己が良いと思える「音」に出会える事を節に願いたい。
このCDどうこうのというより
16歳の意見だと p 物凄くいいです。名曲ぞろいです。 近頃は手に入りにくい音源を キャプテントリップ等だとかが出してくれてますが、 それでも未だにCD化されてない良い音源は腐るほどあるわけです。 なので、このV.A.はすごく良い!はずだ! 頑張れば手に入る音源もあるけど、手始めにこういうの買ったりして。 別のポストパンク・コンピだとかD.N.AならD.N.Aの紙ジャケでも買って 自分流に編集して曲足したりして聴くと尚いいはずです。 p そのままの商品そのまま聴いて「飽きた」っていうよりは 自分で曲の配列変えたりプラスしたりマイナスしたりして楽しんで 一生の「友」として生きていけるようなCD作ったほうがいいと思います。 p 多分。
圧巻ですね、こりゃ
昨今、ポスト・パンク、ニューウェーヴリバイバルが起こってからというもの、様々なコンピがリリースされてきたけど、これはあのsouljazz編纂の「In the eginning」と並ぶ名コンピなのでは?ラフ・トレイドの所属グループだけでなく、それ以外のレーベルからも幅広く収めれていて当時の英米ニューウェーヴの縮図がこれ一枚で見渡せるといってもいいぐらい。 p  何より凄いのは、ここに収められた楽曲のほとんどが未CD化であること。Pop G oup,Delta 5,Au Pai s,DNA,Sc itti Politti,Flying Liza ds,Maximum Joy等現在まで一度もCD化されてない音源、もしくは一度CD化されたものの現在は聞くことが出来ないものがぎゅう詰めになっていて、宝の山を目の前にしているような・・・とは言い過ぎか(笑。この中では最も有名だと思われるXTCの「This is pop」もご丁寧にもシングル・ヴァージョンでの収録。コンパイラーの冴えた選曲センスにも脱帽もの。ただし、相当にマニアックなグループもかなり入っているので、入門用というよりはある程度当時を良く知るマニアの為のコンピレーションという感じもするけど・・・。とにかく、知ってる人は狂喜し、知らない人はこんなバンドがいたのかぁ・・・と感じてもらえる優れたコンピだと思いますね。
曲がおおすぎて、飽きてしまう
タイムリーなコンピだけど、曲が多過ぎて焦点がぼやけてしまった。 ほかでも聴ける曲も多いしね。 これを買うなら、ソウルジャズ・レーベルのポストパンク・コンピを絶対にお奨めするな。



おすすめ度

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カスタマーレビュー数:6

Amazon.co.jp
   エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェイムスの変名による1993年のアルバム。トライバルな初期代表作<3>を筆頭に、彼の作品ではめずらしく、四つ打ち主体のフロアライクなトラックで構成されているのが特徴だ。といっても、悲しげなピアノのフレーズが繰り返されるハウス風の<4>や、寂寥感と透明感が同居したオーラスなど、リチャードならではの心揺さぶるメロディーは、ホームリスナーも十分満足するはず。独特のひねくれたアイディアも随所に散りばめられている。こうした既存のフォーマットにのっとってもハイクオリティかつオリジナリティある作品を創りだせるのが天才と言われるゆえんだろう。アンビエント・ワークスとハード・コア路線の間をいく隠れた名作。(山田次郎)

くちコミ情報
これはリチャードの遊びですな
明らかに本気で作ってないのに良い楽曲を作り出せる。 これがリチャード・D・ジェイムスの凄さか 中途半端で路線が決まりきらないまま作ったように思えるが If It Really Is Meを作ってしまうという・・・
aphex twinが好きなら聴かなきゃな…。
タイトルがサーフィンというだけあってノリのいいテクノである、が、鬼才Richa d D. Jamesだけあってどの作品も単なるテクノに終わっていない。全体に動的な曲が多いが、マシンガンのようなリズムのQuothとか、リズムボックスの音が懐かしい7トラックとかは特にハマる。好きなのは9トラックのPo t eath Ha ou とか。テクノの王道とうい印象の曲が多い。最もアンビエントなのはラストのQuino - phecだ。静かな教会の中でたたずんでいるような感じの曲。日本の踊るための商業テクノが嫌い、という方にお薦めの一枚である。
A.I.
Aphex TwinことRicha d D. Jamesの別名義。 この作品は、Wa p Reco dsのA.I.シリーズ第一弾。 --Su fing on Sine Waves--Polygon Window--後の作品に多いタイトルなしや記号的タイトルに比べれば、今作のタイトルと名義はまともである。 音は、Quothのようなフロアライクのものや聴き安いものが多いが独自路線で今までの作品とは違う。サンプリングも使われている。
ジャケット通りの音
冷たく湿っている、それでいてどこか温かみがあるアルバムです。「肌寒い海で一人で何かしている」ような妖しいイメージがわいてきました。このUS盤はしっかり11曲、Quino-Phecまで収録されているのでご安心を。
再発を待っていた!
最近の作品にピンとこない人でも、この作品を聴けばリチャード・D・ジェイムスが90年代のテクノに大きな流れを生み出したことは容易に理解できる。エイフェックスツイン名義の1stなどとも通じるクールな音世界。彼の作品のなかでも最高の物だと思う。本当にオススメです。



おすすめ度
My Life in the Bush of Ghosts
 
¥ 1,208(税込)
¥ 1,980(税込)
ジャンル内ランキング:72002位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
ROCKの金字塔
1970年代は デビッド ボーイの「ジギースターダスト」で始まり、トーキングヘッズの「リメイン イン ライト」で終わったと評されるが、邦題「ブッシュ オブ ゴースツ」は、「トーキングヘッズ」のデビッド バーン と 元「ロキシーミュージック」のブライアン イーノのコラボアルバムとして、80年発売! だが 録音はトーキングヘッズの「リメイン イン ライト」 より前と聞く。 ハウスの元祖みたいな音楽 これが 79年に録音されたのかと思うほどアバンギャルドな音作りがファンキー、アフリカン好きも HIP HOP好きも ROCK好きも 文句なしに楽しめる 1枚。 発売が 79年なら 70年代 ROCKの金字塔として、60年代の キングクリムゾンの「クリムゾンキングの宮殿」と並び賞される事間違いなしの お勧め盤。
1曲目が病み付きに
このアルバムが発売された当時初めて聴いた時のことは今でも覚えています。1曲目「アメリカ・イズ・ウェイティング」の新鮮で衝撃的な音にはまってしまって思わず真剣に聴き込んでしまいました。毎日毎日リピートで、今までで一番多く聴いた曲がこれです。ここ10年ほどはあまり聴いていなかったのですが最近オーディオ機器をグレードアップしてから低音が良く出るようになったため、また聴くようになりました。なんといっても体を内側から揺さぶる押し寄せるような低音が魅力です。24年経ってもその音楽性は全く色褪せず新鮮です。風変わりな主旋律にうねるような低音が絡み出し、徐々に迫力を増していく曲構成はとても完成度の高いものです。ロックとアンビエントの見事な融合です。2度とこういう作品は聴けないと思います。ちなみにこの曲を小音量で聴くと低音が目立たず微笑ましさすら覚えるようなかわいい?リズムですが、大音量で聴くと凄まじくパンチの効いたロックになります。この1曲だけで5つ星大推薦ものですが他にも「レジメント」などがお勧めです。
オールジャンルの音楽ファンへ
 ENOと言えばアンビエント、BYRNEと言えばTALKING HEADS。この二人が同列で名前を出し合って作った音楽を想像できた人はこのCDを買って十分に満足できるはず。かなり聞き手を選ぶ音楽を作る二人のミュージシャンだが、この作品に関してはどんな音楽が好きな人でも感銘を受ける部分が少しはあるはず。内容としてはHEADSのREMAIN IN LIGHTを少し難解にしたといったところか。ENOの根っからのファンなんかは難しく考えてしまうのかもしれないが、体が自然に動いてしまうようなダンス音楽でありエスニック音楽であると言えると思う。ちょっと大雑把に評価しすぎだろうか?
イーノとデヴィッドバーンによる斬新な実験作品
アンビエントの巨匠イーノとトーキングヘッズの頭デヴィッドバーンが共作した作品。80年代を代表するヘッズの「Remain in light」と比べ、スタジオでの実験色が非常に強い。当時の2人が大いに関心を持っていた非西欧圏の音楽(別の言葉で言えばワールドミュージックで特にアフリカと中東系)が全体的なコンセプト。イーノ・バーンとその他プレイヤーのベーシックな演奏の上に様々な音源(ラジオやアナログ盤)をコラージュとしてかぶせている。まだサンプリングが一般的でない時代に、歌ではない発話を曲に取り込みラップのようなヴォーカルラインにしたり一種のSEにする手法は当時も今も非常に斬新。お聴きになると分かるが、「拝借」された声は全く自然に聞こえる。時代を先取りした傑作というだけでなく、今でもその面白い個性は衰えていない。イーノ関連の作品ではトップクラスに入るだろう。 p  勿体無いのは、LPやUS盤CD(本作は違!うようだ)では「Qu' an」があるがヨーロッパでプレスされたCDにはこれがない事だ(国内盤も同じ)。LPに無かった曲としてCDには6が入った。曲順も違うので厄介だが詳細はファンのHPをご参照を。完全版を求める人は別にして、本作はイーノファン、ヘッズファン、そして何よりも創造的な刺激に満ちた音楽に関心ある人にお勧めです。
私のU.S.Aのおもいで
かれこれ20年程前の話だが、当時私はカンサス州のPREPSCHOOLに留学しており充実した楽しい日々を過しておった. 世界各国からさまざまな人種が集まっており、混沌としたなかに同じ波長の熱い熱気を帯びた者たちが自然と仲間を形成しておった。PINKFLOYD、TALKINGHEADS、坂本龍一、BLACKUHURU、LAURIEANDERSONなど皆でよく聞き入っておったもんだ。 なかでもBRIANENOとDAVIDBYRNEのMYLIFEINTHEBUSHOFGHOSTSは特にDEEPにはまったもののTOPだ。 CDで聞けるとはいい世の中になったもんだね。 A-あのころがなつかしい。



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通常24時間以内に発送
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カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
もう一つの宇宙の音楽
自分はESCMで初めて彼の作品を聴いたのだが、その時以来、または以上に衝撃を受けた。実はこの作品、発売間もないころに買ったのだが、曲時間の長さ、4つ打ちが一曲もなかったってことで、一回も最後まで聴かないまま昨年の秋まで眠っていた。構成としては前半が明るめの曲、後半が悲しめの曲といった感じ。一曲一曲最初から最後まで力を抜いていない。夜静かなところでヘッドホンで曲を聴くと音が手に取るように分かる。 1、光の交差する中を進む。題名が深い。 このアルバムの軸となる2。この「Dynamic Symmet y」はおそらく、音楽+映像で鑑賞しなければ魅力が伝わらない。楽しくで愉快な音楽と、一つ眼の月、無数の眼がひっついた白い固まり、木にぶらさがる「Queen B」などの怖いというより気味が悪い生き物たちを映し出した映像。この後半の愉快な音楽と、人間が見てはいけないような世界のギャップがたまらなく半端なく魅力的。BTのサイトに行くとこの気味悪い生き物たちのグッズが売ってます。 3は頭が魚、体がうさぎのかわいい生き物とロボットの物語。 4で転換点。音楽映像ともにミステリアス。 5は曲名の通り(詳しい意味は分からない)、悲しげな曲。夕方で黄昏な気分。この曲に関してだけ少し長いと感じた。 6、個人的にAくらいに印象に残った曲。一面岩場に一人の女性、そして手にするクリスタル。音楽後半は不気味。 7、音楽だけでも泣けるのに映像の字幕とか、もうなんか、ホントに…涙が…。この曲だけこっちの世界。 ところでCにも聴けるが、BTのアルバムに度々出てくる虫の音?なんだあれは。
初めは映像込みで☆5つ。その後は音楽のみでも☆5つ
全体的なレビューは他の方のもので参照していただけるので、イメージが沸かない人のためにここでは個々の楽曲ごとに簡単な紹介を。(音楽も映像もトラックごとにかなり異なるので) M1 OP的位置付け。ガラスのような繊細な光。焦らずゆったりとした気持ちで。 M2 美しい空と海。その果てにある島。一転して正視も戸惑う不気味な生物達が戯れる。特に必見の映像。BTにしてはjazzyなナンバー。 M3 一枚一枚のイラストを追うカタチでアニメーション的に進められる、少年とロボットのストーリー。変化に富んだこれまたストーリー性ある音楽。 M4 最大の神秘「黄金比」をテーマにした美しい楽曲。ESCMなどの世界観に一番近いかな、BT好きにウケがよさそう。黄金比の謎をいろいろな映像スタイルで魅せてくれる。(そういえばESCMのシンボルも黄金四角形ぽいですね) M5 音も映像も単調なアンビエントのようだが聴き込むとイイ。今まで出会ったことない「あなた」(映像での「光」)が自分に近付いてきて、一緒に遊ぼうとしてくる。そんな感覚で観てみてください。 M6 本編の佳境。後半はかなり映画音楽。こちらは一般受けが良さそう。実写の世界と石に刻まれた別の世界。女の人は何から逃れようとしたのか…。 M7 CLUBというジャンルにおいて不覚にも涙腺が弛んだ唯一の感動作。愛娘への愛情が感じられ、お涙頂戴の狙った作品でなくプライベートの純粋な気持ちから生まれたからこその出来。サビ(?)に入る瞬間はあまりに秀逸。トランスを通過した人間だから成せる技。子持ちならこれの為に買う価値あり。
音が良い
作品の内容は他のレビュアーの方の素晴らしい意見があるのでそちらを この作品は音が非常に良いと言う事も付け加えて欲しいと思います。 音源に最適なミキシングをするという基本姿勢が見事に現れています。
或る2つから成る宇宙
たったの7曲と思われがちだが1曲1曲が長い。t ack01,07を除けば(このt ackも8分台だが)全て10分以上もある。 BTと言えば"ESCM"のようなキレイめのトランスのイメージが強いが、 今までの方向性をガラリとかえて"The O "のような音響系アンビエントに傾いてる。全くのノンビートながらBTらしさは失われてないのがいい。 リラックスして耳を傾けるのもよし、BGMとしてさらりと流すのもよし、ただ、その音の繊細さは芸術の域を超えたと思う。ベッドに横になって聴いているとふわふわ宙に浮いてるような感覚になる。 出るかどうか分からないけどRemixに期待age
変化した!
「Emotional Technology」以来3年ぶりの新譜はDVDとの2枚組です。 DVDはまるごとアルバム1枚のビデオクリップとなっています。 7曲で74分強、オールインストゥルメンタル。 BTは昔から自己模倣を嫌うアーティストではあったのですが、ここまで大胆に変化したのは初めてかもしれません。 メロディセンスやスケール感こそそのままですが、疾走する曲は全く無し。 大幅にアンビエント路線に傾いており、何も知らずに聴いたらまずBTであると判別できないアルバムに仕上がっています。 Flaming Juneの様なアップリフティングなイメージは捨てましょう。 言葉で説明するのが難しい音楽性ですが、いや、DVD映像は非常に美しい。 あるいは、この映像のサントラとして捉えるのが正しいのかもしれません。 Emotional Technologyはとてもポップな仕上がりだったのでギャップにかなり驚きましたが、 もとより彼の新譜の方向性を予測することなど不可能な話ではありました。 清浄感のある雰囲気はそのままなのでファンならばまず一聴してみましょう。



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カスタマーレビュー数:18

くちコミ情報
心の清涼剤
90sテクノの良さが凝縮されてます。 突き抜ける爽快感と音の世界に浸透する様な浮遊感。 90sテクノ好きにはたまらない、トリップ必至の1枚です。 最近のハードテクノやトランスに慣れた人には音数が少なくて物足りない感じがあるかもしれませんが、じっくり聴くと、いつの間にか聴き入ってしまってる罠。 普通に聴くのはもちろん、耳休めや就寝前の安眠剤にもゼヒw 星4つの理由として、1曲目とラストに変な引張りがあるのと、 それらを抜いて曲数がやや少ないことですかね。  好き故にもう少し長く聴いていたかったです。
ダメですね。
比較すべきではないが、デトロイトテクノ辺りを聴いてコレを聴くとどうしょうもないほど音の薄っぺらさが露呈してしまう。 個人の好みの問題とは言え評価が高すぎると思う。本当は星三つでも良かったが、バランスをとるためにあえて二つ。
テクノの基本
 自分がこんなにテクノが好きだとは思わなかった・・・という意識を味わせてくれたのは実はこのグループではなくてUnde Wo ldだったのですが、テクノの最高傑作との評価を読んで今回購入。一発で気に入りました。2曲目からトランス状態に突入します。心地よい繰り返しのメロディ、寸分狂わぬジャストなリズム。機械仕掛けと判っていながら陶酔して身体を預けてしまうイケナイ私。ヤメラレナイノ・・・ワカッテイルケドダメナノ。
彼ららしい、最高のアルバム
オービタルで一つアルバムを薦めてくれ、と言われたら やはりこれを薦めてしまうだろう。これは「彼ららしい」 最高の「アルバム」だと思うからだ。 個人的には、メロディアスな「Middle of Nowhe e」は やはり大好きで繰り返し聴いているし、いわずと知れた 「Chime」の入ったイエローアルバムもやはり捨てがたい。 曲単位で言えば「Snivilisation」の「Kein T inke Wasse 」も何度聴いたことか。 ただ、彼ららしさ、と言う意味では、このブラウンアルバム に勝るものはないと思う。「Lush3-1」からの展開は何度 聴いても鳥肌が立つし、流れるように続く曲の数々を聴いて いると心が奪われる、という言葉以外見つからない。そして、 その展開の最後を締めくくる「Halcyon+On+On」はただ美しい の一言。実際にこれで安眠したことも数知れず。 最初に友人からこのアルバムについて教わったのは10年くらい 前のことだったと記憶しているが、そのことは今でも感謝して いる。今や僕の生活の一部となったオービタルを知ることが できたのだから。
90年代テクノハウスの傑作!
前作の通称グリーン(イエロー)アルバムは今聴くと古さを感じるのに、このブラウンアルバムは何年経っても古さを感じさせない。 90年代初頭はイギリスでドラッグを含めたクラブブームが起こり、そういった世の中の流れとブレ無く噛み合ってスパークしていたのがこの時期のORBITAL。 曲名もLushとかHalcyonとかドラッグを連想させる。 リズムがほぼ全編4つ打ち。この作品以降のORBITALは4つ打ちを封印し、多様なリズムを使うようになる。 しかし今聴いてみるとこのBPM130〜140の4つ打ちが一番強靱かつシンプルに美しい。 心臓の鼓動のようにも聴こえる。 2. Planet of the Shapesは最初から大作。10分近くあるスペイシーなハウス。 3. Lush 3-1は彼らの代表作のひとつ。キラキラした素晴しいシンセフレーズを堪能して欲しい。。 4. Lush 3-2は前曲から続いて始まる。前曲と比較してダークでハードな展開。シンセの低音による無機質なリフレインがカッコいい。 6. Remindはどうやったらこんな曲作れるんだって言う位ハードでトランス感があり、アナログシンセの万華鏡のような状態。ブッ飛んでる。 9. Halcyon and on and Onは超名曲。ベスト盤にはこれの原曲にあたる「Halcyon」が収録されているが、こちらのアルバムバージョンの方がより深遠で完成度が高い。無限にループするかのようなベースラインと硬質な四つ打ち。無限の宇宙を思わせるような女性コーラスとシンセパッド。このアルバムのクライマックス。



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くちコミ情報
Jon Hassellとのコラボレーション第1作
このアルバムが発売されていた当時中学生の私は、B ian Enoが気になっていた時期でしたので迷わず買いました。 いそいそと自宅に持ち帰りレコードプレーヤーで鑑賞したのを憶えています。 流れてくる音楽が妙にアップテンポでビートが効いていて、 こんなもんかなと鑑賞し終わるとターンテーブルの回転をうっかり45 pmにしていたのでした。 もちろん33 pmで聴き直しました。 アンビエントシリーズ同様、当時の中学生には刺激の少ない音楽で黙って聴いていると眠気を催すだけでしたが、 現在改めて聴くと、うるさくないしBGMにもちょうどよいと思います。 No.2のDelta ain d eam をはじめ、音もなく降る雨に煙るアフリカの大地をイメージします。呪術的です。
          .
これはすごい、禿げイーノさんとハッセル先生。 好きとか嫌いとかそういう次元じゃないですね。 音が生きてるとしか言いようのない、土着アンビエント。 アースカラーが大好きな方や、広大なアフリカの大地を探検しようと目論んでる方はBGMとして用意しておきましょう。必聴。
地獄めぐり、アフリカ行き
イーノ氏の音楽のファンであれば2004年のDSDリマスタリングは 大よそ歓迎され、何らかの形でいくつかのアイテムを 再購入されている筈。 何より丁寧なリマスタリングの結果、どのアルバムにおいても 「曖昧」で「迷彩」な音の羅列をより「ハッキリ」と堪能 出来る様になっている。 しかし、何故かこの「第四世界の鼓動」はいつまで 経ってもDSD化されず、不満に思っているのが現状。 また仮にDSD化されても輸入盤である場合、CCCDに なる可能性も高く、是非国内盤化して欲しいものである。 事実現在全てのイーノ氏再リリース国内盤はノンCCCDである。 残念ながらハロルド・バッド氏との競作「the pea l」は 傑作であるにも関わらず、未だDSD 化はされた ものの国内盤化されていない。 従ってCCCDであり、MDにすらコピー出来ない。 無論、ディジタル・オーディオにもコピー出来ない。 このような流れは作って欲しくない。 象の咆哮のようなハッセル氏のトラムペットとシンセ・ループで 作られテープ化された不穏な音源で、これを聞くと 「高湿度」を感じる。 純粋なアンビエント作品としてのサラウンド感は「エアポーツ」より こちらの方が上か? 何よりこの音の群れは、こちらが囲われるような錯覚に 陥る。 だからこそ早期ノンCCCD・DSDリマスタリング化を望む。 このアルバムこそリマスターの価値が最もあると。
1980年初めて聴き、これがトランペットの音か?と驚愕!
イーノが始めた、Fou th Wo ld Se iesの第1作。イーノのファンだったので、迷わず輸入盤を購入。針をレコードに落としたら、ジョン・ハッセルというトランペッターとのコラボレーションとの事だが、ジャズで使われるトランペットには、似ても似つかないハスキーな音色。「どうやってこういう音を出しているのか、謎のアーチストだな」というのが第1印象。ジャケットは、アフリカの衛星写真(NASA提供)で、この奇妙なサウンドは、どの曲も声高なメロディーは無く、ほぼ一定の音量で、聴きながら他の事をしていても、BGM的に違和感が無く、確かに、新しい音楽だと感じたものでした。それがCD化されましたが、最後の曲はLPではB面全部を使い、21分の曲で、ほとんど変化が無い。LP時代は、BGM的に聴くのに、ちょうど良かったが、CDは、ランダム再生や同じ曲を繰り返し聴けるので、ありがたみが薄れてしまった。できれば、短くエディットし、セカンドアルバムと合わせて1枚にする事も出来たのではないだろうか?でも、謎のトランペッターの登場は衝撃的であり、エポックメイキングなアルバムとして、存在感が高いのは確か。



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For Your Pleasure [12 inch Analog]
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June 1, 1974
 
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ドロドロドロ
とんでもないメンツですね。20年ぐらい前に輸入版屋でみつけて「なんじゃこりゃー」と買いましたが、CDでは持っていなかったので、購入してひさびさに聴いてみました。レコードで言うA面がエアーズ以外の人々、B面がエアーズのバンドの演奏です。しょっぱなのイーノは、どのソロアルバムよりもエキセントリックな演奏で、「801LIVE」などのちょっとフュージョンっぽい感じとはまったく違うドロドロした感じで、せめてA面全部やって欲しかったなあと思います。中盤はニコ、ケイルと暗ーい演奏が続き、B面のエアーズはまたまた良い演奏が続きます。マイクオールドフィールドなども加わったバンドはまったりとした演奏で、夏の夜などに大音量で聴いたらいい雰囲気だろうなあと思います。やっぱりこのころの音楽って特別な何かがありますよね♪
オリーハルソールのギターが炸裂!Mike Oldfieldのではない!
僕はB面しか聞きません。つまり5曲目から。 A面も良いとは思いますが、すんません、好みの問題です。 でも、このB面の面子でフルライブアルバムが聞きたい! 何が凄いって、オリーハルソールのギターがかっこいい。 特にShouting In A Bucket Blues!この1曲の為に買うべし!
なんと言ってもオリーハルソールの参加が嬉しい1枚・・・いい演奏です!!
ï¼'9ï¼-ï¼"å¹'ï¼-月ï¼'æ-¥ã«è±ªè¯ã‚²ã‚¹ãƒˆã‚'集めて行ったレインボーでのコンサートで、非常にè²'重な音源です・・・「コンフェッションオãƒ-ドクタードリーム」の発売記念とãƒ-ロモーションの為に企ç"»ã•れたライãƒ-だったようです。アナログ時代A面ï¼'&ï¼'がENO、ï¼"がジョンケール、ï¼"がニコ、アナログB面5~9がケãƒ'ィンエアーズという構成になっています。スペシャルゲストとã-てマイクオールドフィールド(G)・ロバートワイアット(Pï½...ï½')が参加ã-ています。バンドのメンバーは、オリーハルソール(G・P)・ラãƒ"ット(Oï½'g)・アーシーレガト(B)・エディスãƒ'ロウ(Dï½')・・・個人的にオリーが参加ã-ている事で、買ったアルバムです!!ケãƒ'ィンエアーズサイドでリラックスã-た流暢なギターがè'ã'ã!¾!す・・・ENO「ベイãƒ"ーズ・・・」でのギターもなかなか凄い!!それにã-てもアナログA面は濃すぎ(ç¬')・・・ニコはなã‚"かとりつかれてます!!ケãƒ'ィンサイドは、人柄がでてますねえ・・・会ったã"とないですが(ç¬')。今からï¼"0å¹'も前の音源とは言え、色褪せã-ないアルバムです。オリーハルソールファンはマストなï¼'枚・・・いいです!!
歴史的貴重音源と言う事で☆5・・・オリーハルソール参加で☆10!!
1974年6月1日に、豪華ゲストを集めて行ったレインボーでのコンサートを収録した貴重なライブアルバム・・・ケヴィンの「コンフェッションオブドクタードリーム」の発売記念とプロモーションの為に、企画されたコンサートだったようです。アナログ当時A面1・2がENO、3曲目がジョンケール、4曲目がニコ、アナログ当時B面5~9曲がケヴィンエアーズと言う構成になっています。スペシャルゲストとしてマイクオールドフィールド(G)・ロバートワイアット(Per)が参加しています。バンドメンバーは、オリーハルソール(G・P)・ラビット(Org)・アーシーレガトー(B)・エディスパロウ(Ds)・・・個人的にオリーが参加している事で、実は買ったアルバムです(笑)!!それにしてもアナログA面が濃いミュージシャン(アーティスト)ばかりで凄まじい・・・ニコのドアーズカバー「ジエンド」はなんかとりつかれてます!!ケヴィンサイドはもうお気に入り、ほのぼのしてます・・・こんなアルバムあったんですねえ、今から約30年前ですよ!!オリーファンはなにはともあれ購入すべき1枚・・・GREAT!!



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くちコミ情報
リマスターの価値大!抜群に良い音質に感激!
 個人的に初めてイーノのアルバム(LPでした)を購入したのは、これでした。LPでも充分に良い音でしたが、リマスターにより、さらにダイナミックレンジが拡がり、2曲目のギター音にはしびれます。ちなみに、3曲ある「スパロー・フォール」は、6曲目+7曲目=8曲目となっています。所謂、対位法(別のメロディーを組み合わせる事により、音楽の幅が広がる。クラシックでは、バッハ作品で、既に使われた手法です)を耳で体験できるという、百聞は一聴にしかず、という事でしょう。音楽はこんなに楽しい事を体験させてくれる、必携盤です。

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