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【くちコミ情報】
実は別名義で出す予定だったそうな・・・
ファンサイトの情報によれば、 この作品元々は別名ユニット 「アモルファス・アンドロジナス」名義で 発表する予定だったらしい。 というわけで従来のFSOLとは大きく違った というかもう正反対と言ってよさそうな アコースティック=エレクトリック・サイケデリク ロックな世界がこのCDのメインであります。 ヴォーカル中心です。 ただ一部、FSOL気味の曲も含まれております。 ここが悩ましい。 余裕のある方は買うべし。
さすがFSOL!
今までが夜聴くアルバムなら、今作は朝聴けるアルバムです。ホントぼけっと聴いても申し分ないです。最初流しで聴いたときは、「すっかり変わったな・・」と思ったが、もうちょい聴いてみると、「やっぱりFSOL、すごい」という感想になってしまった。本当に久々の今作はボーカル、アコギ、シタールなど生音を大胆にフィーチャーしたものであるが、そこに絡みつくアンビエント音やダブな構成はやはりFSOLならでは。おかげでプログレロックとも言える仕上がりである。
さすがFSOL!
今までが夜聴くアルバムなら、今作は朝聴けるアルバムです。ホントぼけっと聴いても申し分ないです。最初流しで聴いたときは、「すっかり変わったな・・」と思ったが、もうちょい聴いてみると、「やっぱりFSOL、すごい」という感想になってしまった。本当に久々の今作はボーカル、アコギ、シタールなど生音を大胆にフィーチャーしたものであるが、そこに絡みつくアンビエント音やダブな構成はやはりFSOLならでは。おかげでプログレロックとも言える仕上がりである。
これいいわ
今までのFSOLの音楽とはだいぶ違います。でも良い。流れるように、心地よい曲が進んで行く、このアルバム。僕はもう手放せません。5曲目、13曲目が特に最高。
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【くちコミ情報】
もはや金属テロ
これはパンク以外の何者でもない。アンフェタミン的ハイテンションの音、アレック・エンパイアのもはやアジテーションな声。個人的には、2枚目のノイズ・アンビエントがとても変態してて良ろし。THE LOCUSTの電子音だけを聞いてる感じ。爆発のような音量で是非
ATRより知的かつ衝動的
インダストリアルメタルの創生者 トレント・レズナー、ノイバウテン&フュータスの直系 レイモンド・ワッツ、そしてレイヴカルチャーが生み出した鬼の子 アレッグ・エンパイア。この3人が今もっともデジタルロックシーンに絶大な影響を与えている現代のカリスマ(御三家w)と呼んで良いだろう。トレントが自分の心の底や酷くダークな部分を表現した2枚組アルバムを発表。それに呼応するかの様に、アレックが本当の自分を理解してもらう為のステップとして発表した2枚組アルバム。1枚目は現在休止中のアレックのバンドATRに近いバンドサウンドが聴ける。(ニック・エンドウも参加している)KMFDMやミニストリーに高速パンクバンドを足してスラッシュメタルを加えミキサーでかき混ぜた様な感じ(どんなんじゃ!?)なのでヘヴィで速いインダストリアルメタル好きの人なら絶対気にいる筈。また、デジタルエフェクトやノイズコントロールはアレックが生み出したかなり独創的なモノになっているので興味のある人は参考にして欲しい。つーか、初めてこのアルバムを聴く人は驚くに違いない。2枚目は1枚目のとは打って変わって陰鬱な感じのインストゥルメンタルサウンドが支配している。ビョークとの仕事で培ったのであろう、かなりダークでメランコリックなインダストリアルサウンドが続くので、聴いていられない人は多いと思われるが、インダストリアルファンなら普通に聴ける筈なのでおススメしたい。何はともあれ、簡単に評価すると思いっきりの良い二重人格アルバムである。そこから彼の怒りや苦しみ、憎しみを聴き取れるか?はたまた喧しいだけのノイズ音楽と取るかはあなたの耳と感性に懸かっている。
たぶん本気
ata i teenage iotのフロントマンにして、digitalha dco e eco dingsの総帥、アレックエンパイアのソロ作品。ata i tennage iotの活動が中断している中発表されました。 p この人は、パンクから音楽に入り、Bボーイを通って、レイヴに行ったけども、ゴアやトランスなどヒッピー的な価値観やナショナリスティックな雰囲気に我慢ができず、自分で音楽を始めた人で、政治、民族問題、テロリズムなどのさまざまな怒りを、ズタズタに刻んだハードコアサウンドに乗せて叩きつけるという姿勢を一貫してすすめています。 p シンセドラムが狂ったように刻むビートに、轟音ギターなどの音が重なり、怒りのヴォーカルがといった感じなので、ハードな音楽に耐性のない人はツライと思われます。昔に比べるときれいな音になったり、ロックの方にさらに接近した印象を受けたし、メルツバウやノイズ系までは行かないと思いますが、やはりうるさい系の音楽です。 p 一枚目は、歌もの中心のデジタルハードコア、二枚目は、インスト系中心になっています。
暴君の演説
あぁウルセェ、笑っちまうくらいウルセェ。某誌のコラムでお馴染みの、アレック様の最新作だが本当にウルセェ。デジタル・ハードコアの究極体ってのはこんなにもウルセェのだろうか。 p ドッカンドッカン叩きつけられるドラムマシーンのビートに対抗意識でも燃やしたかのようにアレック様が叫ぶ叫ぶ。「破壊しろォ!!」「死ねェ!!」ってなもんだ。歌というよりは必死の演説、そのヒステリックにかん高い声には鼓膜を破られてしまいそうだ。アナーキズムが完全に変な方向を向いてしまっているような気もするが、これが何故かカッコイイのだ。 p あまりアレック様の言うことを真剣に受け止めるとロクなこと無さそうなので、歌詞の暴君振りはギャグとして考えたほうがいいだろう。アタリのハードコアと比べての重要性といったらこのアレック様の演説になるだろうが、単なるかっちょいいシャウトとした方が楽しめそうだ。ライヴで高々と拳を突き上げて「デストロォォォォォイッ!!」って叫ぶのはなかなか気持ち良かったけど。 p このCDは2枚組で、2枚目は1枚目のそんなハイテンション振りとは打って変わって不穏な感じのインストゥルメンタル。この2枚のギャップがアルバムタイトルを表している。デジタルの中でも高インパクトな作品なので、むしろ普段インダストリアルなんかを聴いてる人の方がグッと来るかも。
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【くちコミ情報】
+1diskは確かにお得
内容的には、リスニング傾向を強めた作品で、かなり好きな作品のひとつ。 しかし、これもファンの中で好みが分かれてしまう作品。 +1diskは確かにお得だが、内容が、知る限りでは3パターンある。 ・セイントもの。 ・BOXのシングル(ジャケがシングルとは全く別物)を無理やり同じくにパッケージングしたもの ・times flyもの。 ということで、ネットで購入の際は、なるだけ内容の確認が必要。 もしかしたらセイントものもさらに2パターン分かれたような。どうだったか。
決め手は、+ 1 Disc
コレは 『 イン・サイズ+5 』 という、2枚目のディスクに、映画 「 セイント 」 のテーマを加えた日本独自盤。 しかも、"Satan" や "Inpact" の Liveテイクをも収録されたオトクな一枚です。 まずはディスク1、"The Gi l With The Sun In He Head" 、映画のようにキレイで美しく輝かしいまでのテクノ、その秘密は、しかし、このトラックには隠れた秘密があります。 それは太陽電池でレコーディングされた事。 原子力発電が幅をきかす、イギリス政府( どれでもフランスに比べればマシでしょうけど… ) への疑問を映し出しているそうです。 続いて、" p.e.t. .o.l. " は、ゲームのサウンドトラックとして、疾走する近未来のマシーンを描きます。 その様は「 カー・レースの最中、ガソリンの燃えたぎるにおいが立ちこめ、チェッカーフラッグが振られているシーン 」 と、オービタルは言います。 さらに、T .5 の "Dw Bud " も、排水汚染を訴えかける音楽で、ウェールズ語で 「 汚い水 」 を意味します ( ただし、読み方は不明 ) 。 そういった意味では、エコロジーや環境を意識したアルバムといえますね。
1996年度 個人的アンビエントテクノ部門 第1位
なんだか不思議な音空間である。90年代のトランステクノと言えばいのかな??多様な要素を包括しているバンドである。ジャンル分けが実に困難なバンドである。電子音的角度から言えばクラフトワークみたいとも言える。しかしドラムンベースらしき形式も取り入れているんで聴いててま~~~~~満足できますね。総括してるんだね、電子音音楽と面白いリズムパターンをね。だから知性をすごく感じるんだね。このバンドにね。アメリカからはこういう動きが余りでてこないのが笑えるよね。シンセによる音響芸術におれには思えるね。やっぱすげええっすこれ。スペ-シーでありなおかつストレインジであるとこがかなりかっこいい。
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細野晴臣(演奏)
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【くちコミ情報】
日本人アーティストによる名作中の名作
どんな音楽が流行っていようが、自分がどんな状況にいようが、定期的に何ヶ月かに一度は必ず聴きたくなるアルバムです。世に出てから30年以上経っていても決して色あせることなく、いつ聴いてもいいなと思える名曲揃いのアルバムですよ。
ご飯にたとえると、おかゆかな。
ここのところの音楽は、やたらと音を作りこみ聴いていて疲れることが多い。 時代が違うので仕方ないと思うが、今の音楽を凝りまくったイタリアンとすると 細野晴臣のこの時代は、たとえるとおかゆという感じだろうか。 ややゆるい感じでいて、聴くほど味が出てくるというもの。 70年代がフォーク全盛でいる中、和製ロックを確立し そんな大御所も、今年で還暦。 若い人が聞くと、メロディーや詩が古いなーという感じがするかもしれないが 今の時代にはない、田舎道でぼんやりと音楽を聴く感じが逆に新鮮かも。 どれもいい曲ですが、気に入っている曲は「終わりの季節」矢野顕子や高野寛、 レイ・ハラカミがカバーしていますね。 詩、メロディーともややせつない感じがよいです。
日なたぼっこでもしていきませんか?
細野さんの音楽には、古き良き日本や、アジアを感じさせて くれます。キーが高くて歌えないとかいう曲はないです。 今は、声域が広いからすごいとかいうけど、歌えない歌なんて カラオケでも歌えないし聞きたくないです。(全部じゃないけど・・) 古き良きと言っても、いつ聞いても時代を感じさせず、 田舎のおばあちゃんの平屋建ての家の縁側で聞きたい音楽です。 とても懐かしい、やさしい気持ちにさせてくれます。 全曲すばらしいです!! こんなアルバムをリアルタイムで聞いていたら、どうなっていたか? すごいインスピレーションを得れたかもしれません。 贅沢言わず、出会えただけでも感謝です!
邦楽で一番好きなアルバム。
このアルバムは本当にいいメロディー、いい歌が詰まった名盤です。もともとYMOやその他のユニークなサウンドで自分には細野さんの音楽は向いていないだろうと先入観を持っていたんですが、このアルバムを聴いて「こんな音楽も作れる人なんだ!」とビックリすると同時に、自分が求めていたメロディーはここにあったんだ、という感動に打ちひしがれた記憶があります。トッド・ラングレンじゃメロディーは美しいけど、どこか物足り部分があり、ボブ・ディランだと、好きな曲はあるが、古いフォークなどの引用が多く、いなたい感じが強過ぎて、すぐには馴染めないなど、自分の中で最良のメロディーメーカーはどこにいるのだろうと、長年追い求めていたのですが、この『HOSONO HOUSE』でやっと自分が求めていたものに出会えた気がします。70年代のシンガーソングライターが持っているようなプライヴェートな質感を持った、心の琴線に触れる名曲、名演の詰まった名盤です。是非お勧めです。 最近また細野さんが歌もののアルバムを作っているそうですが、このアルバム同様の感動を期待しております。今この時代に作る歌中心のポップス、それにどんなサウンドプロダクションでくるのか、とても楽しみです。
はっぴぃえんどのファンは、必聴のアルバムでしょう。
風街ろまんを持っている人だったら、これもいいですよ。細野さんのアコースティックなサウンドがたっぷり味わえます。ジェームステーラー風のサウンドも感じられます。「ろっかばいまいべいびい」を聴いていると、本当にほっとした気分になります。
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【くちコミ情報】
明るくなったゴシックロック
前作は泣きのギターサウンドが強かったですが、 こちらは若干ポジティブで優しいベクトルに 少し軌道修正しています。インパクト的にもやや 押さえ気味ですが、こちらの方がとっつきやすい かもしれません。ジャンル的にはニューエイジ ですが、ロック、宗教音楽、ハウスビートを意欲的 に取り込んだ存在感のある一枚です。
いいね。
前作に比べると重厚さが薄いような気もするけど、 総合的にはこちらの方が個人的には好きです。 系統ではENIGMAやADIEMUSと同じなのでしょうが、 どっちにもダブらない音。 これからもどんな音を聴かせてくれるのか 期待したい。
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変わってる作品
o ital作品の中でも、作品の数に入れるのをたまに忘れてしまうほど なんとなく特殊なポジションにある作品(←独断と偏見) ならば駄作なのかというと、そうでもなく、実はかなり良かったりするのだけれども なんだかよくわからない、そこはかとない存在感の無さを感じるアルバム。 なにげに実は名曲の、隠れた逸品style収録。(携帯の着信にstyle使用中。かなり良い。) 独断と偏見で星5つ。
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