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カスタマーレビュー数:10

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   90年代におけるUKソウルの核となった感もあるジャミロクワイ、96年発表の3枚目のオリジナル作品である。日本ではCMソングにも起用された『ヴァーチャル・インサニティ』のオープニングから、メロディアスでメリハリの利いた骨太なサウンドでたたみかけてくる。
   センスを感じるストリングスの取り入れ方も必聴。よどみのない彼らの才能に拍手といったところだ。ジャケットのアートワークは、タイアップとなったフェラーリのロゴをモチーフにしている。(春野丸緒)

くちコミ情報
ドライブに最適。
気持ちよく快適に聞ける1枚。 ドライブしながら聴くと爽快な気分になる。 ジャミロクワイの代表的なCDの1枚といえるだろう。 オススメです!
グルーヴってのはこういうこと。
何度でもリピートして聴けるアルバム。BGMにとってもいいです。 jami oquaiのアルバムの中で一番好きですね。 1stに感じた「歌メロディの中途半端さ」が払拭されてJKがすごく自由に歌ってます。 1. Vi tual Insanity や6. High Times のグルーヴィーな感じこそjami oquaiの真骨頂だと思います。 アレンジのセンスが秀逸です。
変な帽子のひと。
ダンス←→技術というジャミロクワイの図式の中で、これは最もその試みが成功した作品かも知れません。 楽曲としての(ジャジーなファンクとしての)の良さ、演奏の素晴らしさと、ダンス音楽としての魅力が見事にフィードバックするこのような作品は、 フュージョンなどでは滅多に味わうことの出来ないものです。そこにジャミロクワイ=JKの方法論としての卓越したセンスを感じることが出来ます。 曲は全曲佳曲のスペーシーなアシッドジャズ。その中でも、やっぱりVi tual insanityが無茶苦茶カッコいい。
スピード感が非常に心地よい
ジャミロといえばこれ、という代名詞的作品ですよね。1曲目の「Vi tual Insanity」がもう素晴らしい。ファンクやダンス、JAZZも入ってますかね。非常に心地よいんです。JKの歌声も自由さに溢れていて、どんな表現もリズムも軽やかに奏でます。技術の凄さ、クリエイティヴ面の凄さをこの曲からびんびん感じます。 このキャッチーさに続き、2曲目のクラブ風なダンスナンバーも続けてかっこいいんです。このキャッチさクールさは作品全体に貫かれてます。 4のようなスローなナンバーも聴けるのは、アルバムの効用を更に上げてくれます。R&Bというかファンクさならではのゴージャスさ、心地よさです。最高のムードが作れたりします。
リプレイに耐えられます
何回聴いてもいい曲ばかりです。 なんとなくかけていたりしてもメリハリがついているので 飽きません。 ジャミロを聴くならまずこれを聴いてみないといけないかな。 というぐらい楽しめますよ。



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くちコミ情報
こりゃベストっす
セルフカヴァーというと、原曲をこねくり回して結局ダサいアレンジになってるだけ・・・ というアーティストを見たりしますが、これは決してそんなんじゃない! 彼らが活動を続けていく間にできあがったスタイルに、曲も進化させた。そんな感じでしょうか。 B andNewHeaviesが実際にライブでやってるようなバージョンに近いです。 一番うなったのは、15:Close To Youの終盤の展開。こりゃかっこよすぎる。 ベスト盤が多くてどれ買っていいか分からないという方。 自分も以前AcidJazzYea と迷って結局どっちも買いました。。。 どっちかなら、個人的には断然こっちのアルバムです!
クラブリミックスBNH
BNHのベストの決定版でしょうか。しかもただのベストではなく、新しくリミックスしてあります。「d eam come tu e」「stay this way」は今一ですが、「neve stop」はヴォーカルが変わっただけでなく、ファンキーさも加わって、オリジナルとは違うもすばらしいです。他の曲は、90年代ダンスクラシック、気持ちよく踊れる曲がおなかいっぱいに入ってます。新曲の1、17、18は、ただのディスコソングというか、BNHでなくてもいいのではという気がしました。




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くちコミ情報
Jazz-funk
現在も来日しナーラダジャズレーベルからアルバムリリースしているしぶといジャズファンクユニット。90年代頭にピークに到達。そんな彼らの音楽的なピークを見事に映し出した傑作アルバム。安定した力量を持つ女性ボーカル=メイーザリークの自由自在なボーカルワークが、細部まで作りこまれたアレンジの中で華麗に舞う。もはやこれはコンテンポラリージャズやR&B、ヒップホップジャンルをクロスボーダーするものとして認識するべき作品。卓越したセンス+プレイヤビリティーを持つ職人集団によるジャズ+ファンク+ダンスミュージックの理想形がここに。緩急自在なバンドの底力が発揮されたいわゆる「時代を象徴する、方向付ける」サウンドサンプル。(9)
渋谷系のマストアイテムだった佳作
1990年代始めの一頃,1970年代の服飾雑誌から抜け出してきたような出で立ちの若僧が,都心を闊歩していた時期があり,流行地の名を借りて《渋谷系》と呼ばれていた。往年のらっぱズボンがベルボトムやブーツカットなる有り難い呼び名で復権したのはその象徴。1970年代に多感な時期を送った世代が流行を生み出す側に回って来た当然の帰結だった。彼らの嗜好様式は,音楽においても1970年代の再解釈が基本。1981年から長い活動歴を誇る意外に老舗の本ユニットが,10年後の日本で俄かに売れ線へ浮上してしまったのも,こうした時流に音楽性が乗った結果だった。ゆえに彼らの音もまた,1970年代の再解釈。CTIの諸作を思わせるエレピ入りスムース・ジャズをモータウン風味で折半するクロスオーヴァー志向を基調に,リズム面でクラブ・ビートを導入。1990年代の感性でリフォームする。 1993年に出た本盤も,司令塔の芳醇な音楽遍歴を物語る洒脱なジャズ・ファンク。のちの諸作に比しても楽曲は推敲され,編曲も丁寧。代表作に恥じない快作なのでは。こののち同ユニットは,ちょうど渋谷系の流行が退潮していくのと合わせるように求心力を失っていく。彼らにとってもユニットの一体感において傑出したこんな作品が,ちょうど他分野の流行とシンクロしてピークに達するのは,偶然の中の必然を見るようで,何とも因果な巡り合わせを感じてしまう。ちなみに,ジャケットはチコ・ハミルトン五重奏団の某有名盤を捻った彼ら一流のオマージュ。
ジャズファンクが到達した一つの頂点
ジャズファンクの一つの頂点と思われる、傑作アルバム。 黒さ白さを足して2で割って、100倍した感じ。 ドラムとベースだけでも十分に「歌って踊って」いますが、 その上に極上のギターカッティングとボーカルですからね。 文句ないでしょう。個人的にはタイトル曲Positivityに打ちの めされました。落ち込んだ時、これを聞いて本当にPositive になったこともしばし。
メイザ・リーク最後の大仕事
Talkin Loudと言えば、コレでしょう ものすごーく流行りました ただの流行りものではなく、この時代の財産だと思います p このアルバムを聴いて気に入らないことはありえないでしょう なにもかもが魅力的 p 「Still a f iend of mind」は胸に突き刺さります
どんなお天気のもとでも楽しめる一枚
ヴォーカル自体が素晴らしいのはもちろん、バックの演奏とのバランスも良く、飽きることなく聞ける一枚です。ほんとに最高。



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ジャミロクワイが、このセカンドアルバムを発表した当時、イギリスのソウル・ファンク・アシッド・ジャズシーンは有名なクラブDJたちやソウル㈼ソウル、ブランド・ニュー・へヴィーズ、インコグニートやヤング・ディシプリンズなどのバンドに制圧されていた。そして、ジャミロクワイは、ジェイ・ケイのヴォーカル、パワフルなソングライティング、タイトなアンサンブルプレイを武器にしていた。何よりも、ケイの伸びやかなヴォーカルはスティービー・ワンダーを彷彿とさせる。バンドのソングライターとして、ケイは「ジャスト・アナザー・ストーリー」、「マニフェスト・デスティニイ」などで、社会の暗部をえぐりだす。また「スティルネス・イン・タイム」、[ライト・イヤーズ]で、啓蒙活動を強力にサポートしている。彼は異国籍バンドをを率い、シャボンのようにファンキーなラブ・ソング「ミスター・ムーン」やジャジーで甘い「ハーフ・ザ・マン」を奏でる。ディスコサウンドとファンキーソウルをうまくミックスして、ジャミロクワイはシンセの音さえ心地よく聞こえる音楽を確立している(スザンヌ・マッケルフレッシュ, Amazon.com)

くちコミ情報
月夜にシンクロナイズド。
1995年作。次作の"T avelling…"で、日本向けに大々的にプロモートを仕掛ける前で、 ジェイ・ケイも心地よくファンクをやってるというのが、全体的な印象です。 効果的にシンセを入れ、上手く宇宙的な雰囲気を出している所は、天性のセンス。 ただ流して聴く時には、少し曲ごとのグルーヴの振れが大きい感もありかな。 #1や#9(何か"Glo e"っぽい)のゆったり感とか、#6の王道ファンクらしいノリ等が 聴き所かと思います。 あと個人的には、夜の車中で#7"M .Moon"にノックアウトされ、それ以来月夜のドライブの マストアイテムにしております。
ジャミロクワイでは一番お薦め
代表作はこれの次に出したTRAVELING〜だと思いますが、自分のお薦めはこれです。染み入るVO、渋く跳ねるB、歯切れの良いDR、優しく煌めくKEYが、相互に各パートの良さを引き出しています。佳作曲の連続なので、全曲通して聞かせる力を持っています。 あと、この作品は夜に聞くと魅力がグンと上がります。今でも僕は寝る前に、部屋を暗くしてヘッドフォンで音小さめで聴いてます。気持ち良いですよー
ドライブにもってこい
絶対、意中の彼女(こんな言い方では年がばれる。)のいる車中で聞いてください。 なんともノリノリになれます。 ちょうどベイブリッジあたりになったらかけるというのはどうでしょう。 1曲ずつというよりも、評価としてはまさに地球に帰る感じです。 聞き終わると同時に波が聞こえる場所に行く。 もちろんくるまで。ちょっと窓を開けて。 もう落ちます。絶対に。
ぐっと洗練された名盤!
ジャズとファンクだけに留まらず、今回新たにボッサにもチャレンジしたジャミロ。 意欲作です♪ 『STILLNESS IN TIME』はこれまでのジャミロのサウンドにはないサウンドに仕上がってますね。 「ボッサもいけるんじゃん!」とちょっと感激(笑) こういう”しっとり”もアリアリです!! 『THE KIDS』ではジャミロ初というぐらいノリノリで激しいグルーヴ感を出していて、アルバムを引き締めている感じがします。 そして何と言っても『SPACE COWBOY』ですね☆ このアルバムのキラーチューンはこいつで間違いない♪ 輸入盤とは曲順が異なっているようですが、最後にキラーチューンっていうのもある意味新しくて面白いです。 p 全音楽ファンの方へ是非一度通して聴かれる事をお勧めします。
宇宙
一番コズミックな感じがする、セカンド。洗練されてカッコイイ。 縦横無尽なスチュアートのベースがすごい。ミスタームーンでのプレイに惚れ惚れ。このままかわらないでほしかったです。ジャミロクワイ最高!



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   エリック・トラファズ、ニルス・ペター・モルヴァエ、サン・ジェルマンの成功により、アシッドジャズ/ファンクの震源は、インコグニートの出身地であるロンドンとヨーロッパ大陸を、流動的に行き来している。このジャンルのルーツと切っても切れないグループ、インコグニートは、作曲家・ギタリストであるジャン・ポール・“ブルーイ”・モーニック率いる、ミュージシャンの融合体だ。

   彼らの13曲を集めたこのアルバム、その中でも並んで収録された最大のヒット「Everyday」「Deep Waters」「Spellbound and Speechless」を使って、熱狂的ファンはインコグニートの伝道に務めるだろう。初めての人もこの3曲を聴けば、このグループのファンク、ジャズ、R&Bのハーモニーの厚みがわかる。

   またこのベスト盤には、グループのヴォーカリストであるメイサ、ジョスリン・ブラウン、パメラ・アンダーソンの歌に目がない博識のハードコアファンにも、聞き逃せないスペシャルリミックスが収録されている。たとえば、スティーヴィー・ワンダーがハーモニカをプレイする、パンチの効いたブルーイ版「Change」、ミックスマスター、デヴィッド・モレールの解釈によるロニー・ロウの「Always There」など。また、CDを締めくくる派手な「Talkin' Loud」は、アメリカのブルーイ・ファンに大きな意味をもつだろう。

   最後にこのグループには、『Last Night in Tokyo: Incognito Live』というライヴアルバムが日本盤で出ていることを、付け加えておく。(Mark Ruffin, Amazon.com)


くちコミ情報
是非お勧め
このCDはとてもいい。incognitoの立ち上げ以降、Vocalが入ってからの楽曲が、数々と収録されている一品。もっともディスコティストなアシッドジャズの世界が、あなたを包み込むであろう。 incognitoを初めて聴くあなたなら、このアルバムはきっとあなたを、ライトなアシッドジャズの世界に誘うだろう。 元来のファンならば、彼の一時期の音楽トレンドを見直すに役立つはず。 是非、聴いてみて欲しい。
Best of Incognito is "Best of Acid Jazz"!
これだけたくさんの素晴らしいメロディがよくも一人の人間から湧き出てきたものだと感心してしまいます。ベストの選曲もなかなかですが、他にもたくさんの素晴らしい曲が漏れているので、このアルバムで初めてIncognitoに触れる人は他のアルバムも要チェックです。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
保守的な意見ですが・・・
 John Scofieldの最高傑作と言えば、本作と前年の「Blue Matte 」だろう。そうに違いない、それしか無いと断言できる。どれか一枚と聞かれれば本作だ。圧倒的に革新的な「音」が聴ける。  15年以上前だが最初に本作を聴いたときは、John Scofieldのギタースケールが理解できず、あっけに取られてしまって呆然としてしまった。冷静に何度も聴いていると更にドラムやベースももの凄い演奏をしていることが判ってきて驚愕としてしまった。そういう印象がまず最初に出てくる衝撃的なCDでした。 2枚組みも出ていましたが、本作で充分感動します。何枚も彼のCDを買っていますが、これを越える作品には今の今まで出会っていない。
20年前の作品になりますが…
これはもう、ジョン・スコのこの時点でのピークに近い記録!日本のライブになっているのが嬉しいですね。 S.ジョーダンをタイコに迎えたり、第1期スティングバンドのリズム隊とやったりしたあと、皆さんのレヴューにあるとおり、当時そこら中から引っ張りダコだったD.チェンバースのまさに脂の乗った若い時代の元気溢れるタイコ、G.グレイナーのベース(気に入ってます!いいプレイ!)での編成になっていますが、この時期のジョン・スコにとても合ってる気がします。 とにかく、緊張感のある、完成度の高いライヴ盤。ジョン・スコのどっか行ってしまいそうな浮遊感、感覚一発の雰囲気ががよく出てきた頃の、彼のキャリア上でも重要な位置づけになるはず。入門盤としてもオススメできると思います。といっても個人的にはこれが最高な気がします。難解さと分かりやすさが絶妙なバランスだと思います。
ジョンスコ・デニチェンによる大人のバトルが格好いいライブアルバムです
マイルスバンドでも活躍したジョンスコフィールドの87年10月、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。ジョンスコだけにメンツも、d のデニチェンを始め、 にゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスという豪華なものになっています。サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックですが、メンツがメンツだけに、テンションの高い白熱したライブを聴かせてくれます。その中でも、聴き所はやはりジョンスコの鋭いギターフレーズなのですが、それを引き出すデニチェンのd も破壊力抜群です。 一聴して派手なバトルを繰り広げているわけではありませんし、コマーシャルな音楽でもありませんが、大人の格好良さともいうべき渋い格好良さを秘めたライブアルバムになっています。
ジョンスコとデニチェンのスリリングなプレイが聴ける格好いいライブです
87年10月、人見記念講堂で行われたライブの模様を収録したアルバムです。 サウンド的にはブルーズの香りのするJAZZロックになりますが、メンツがgにジョンスコフィールド、d にデニスチェンバース、bにゲイリーグレイナー、keyにロバートアライアスというツワモノ揃いだけに、爆音を立てているわけでは決してありませんが、テンションの高いスリリングなバトルを聴かせてくれます。中でも、聴き所といえば、やはり鋭すぎるジョンスコフィールドのギターフレーズとそれを引き出すデニチェンのドラムでしょうか。 決してコマーシャルな内容ではありませんが、渋さの中にキラリと光る格好良さ-大人の格好良さとでもいえばいいでしょうか-を持ったアルバムです。
ジョンスコ・デニチェンのスリリングなプレイが楽しめるライブです
ジョンスコフィールドの87年10月に、人見記念講堂で行われたライブを収録したアルバムです。マイルスバンドにもいたジョンスコフィールドだけに、メンバーも腕の確かなツワモノたちで固めてあります。サウンド的には、ブルーズの香りもするJAZZロックといえばいいでしょうか。聴き所といえば、やはり、連発されるジョンスコフィールドの鋭いフレージングなのですが、ジョンスコのプレイを引き出すデニスチェンバースの破壊力あるドラミングもそれに勝るとも劣らないものになっています。 激しく、そして、時にリラックスしたブルージーさでテンションの高いスリリングなプレイを聞かせてくれる格好いいライブです。ただ、決してコマーシャルな内容のアルバムではありませんので、そこだけはご注意下さい。



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カスタマーレビュー数:4

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   ヴォーカリスト兼ソングライターのジェイ・ケイを中心に、ロンドンで結成されたグループである。ソウルやファンクを取り入れた新しい形のジャズともいえるサウンドと、信念やこだわりを感じるメッセージ色の強い詞が特徴だ。
   本作はそのインパクトのあるナンバーが、所狭しと並ぶ93年のファーストである。このライヴ感とドライブ感は、まさに新風を巻き起こすといったところ。なお、ジャミロクワイとはネイティブアメリカン、イロクアイ族に由来しているそうだ。(春野丸緒)

くちコミ情報
Blow Your Mind
Blow You Mindの4分38秒ぐらいから始まるインストが大好きである。 大好きで仕方がない。たまらないよ。聞こう。
心地良いサウンドです♪
聴き込めば聴き込む程に味が出てくる、味わい深いアルバムだと思います。 とてもジャジーな感じで、J Kのセンスの良さが溢れています。 しかし、2作目以降ではつきものになっているような、聴いた人をすぐにその世界に惹き込んでしまう程のキャッチーな曲(いわゆるキラーチューンですね)はなく、全体的にしっとりとしている印象を受けます。 が、BGMにして晴れた日に車で車の少ない道をドライブするのには最適ですよ♪ p ファンクとジャズの融合なんてお洒落ですよね~☆ 別のアルバムを聴いてから是非このファーストに戻って聴いてもらいたいと思います。
ジャミロク
イギリスのアシッドジャズ界に登場したジャミロクワイ。ネイティヴアメリカンにインスパイアされ、民族的な音楽をジャズに取り込んだユニークなメロディ。それに現代社会の問題、疑問についてのリリックを乗せるというスタイルで、ついつい重くなってしまいそうなものだけれど、それをサラっと歌い上げるジェイケイ。彼の歌声はとても気分を良くしてくれます。デビューアルバムなだけに、やや歌声が堅いかな?という感は否めないですが、十分魅力的なCDです
ジャミロクワイって何?
 Jami oquaiという不思議な?ヘンテコな?名をしたバンドの1作目。  なんだかよくわからない「メディシンマン」というモノを掲げて登場した彼らは颯爽と世界を駆け抜けた。初めて見たときは「なんじゃこりゃ?」と思ったが曲を聴いて「コレだ!」と確信した。  ファンにはこのアルバムをFavo iteに挙げる人が多い。Dige idooが印象的な1.When You Gonna Lea n、今やファンのアンセムの2.Too Young To Die、PVには「緊急」の文字も出た表題曲6.Eme gency On Planet Ea th、甘いグルーヴが美しい8.Blow You Mindなどファンなら欠かせないと思う曲が多いからではないだろうか。興味がある方は是非!



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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
地味な名作
Jami oquaiの作品の中で、この2ndは知名度が高いものではないが、 ファンの中には「このアルバムが一番好き」という方も多いのでは。 私がそうなんですけど・・・ 雰囲気はまさにジャケ通り。 ゆったり月へとトリップできるような気持ちよさです。 是非とも夜に聴きましょう。 私にとっては10年以上前から、ずっとベスト安眠アルバムです。 しっかりファンクしてはいるんですが、とにかく音が耳に優しい。 Space Cow oyのイントロのローズピアノ風の音といったら! 悪く言えば篭もった地味な音作りなんだけど・・・ 最近のデジタル・ラテン・ディスコみたいなのを期待すると裏切られます。 悪しからず。
70年代のハービー・ハンコックを思わせるサウンド
このアルバムからは”Space cow oy"のヒットが生まれ、この後活躍が目覚しくなるジャミロクワイ初期の作品。このアルバムをひっさげて来日公演もしていた。ボーカルJayの一瞬パティ・オースティンかと思うような中性的な艶のある声、歌唱力、グルーヴ。個人的見解だが70年代のハービー・ハンコックを思い起こさせるアルバムである。



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ジャミロクワイの原点
ジャミロクワイの記念すべきファーストアルバム。 作品はどこか原始的で、民族的な雰囲気を思わせる音楽で、ジャミロクワイの原点を表現しているようだ。私はイギリス版しか持っていないのだが、そのジャケットがまさに本作品の雰囲気を表している。 雰囲気は約一年後にリリースされた「The etu n of the space cow oy」よりもやや明るい。が、タイトルどおり、「地球の危機」をどこか感じさせるような側面がある。 収録にはあまり時間をかける事ができなかったようだが、それが当時のジャミロクワイをありのまま自然に表現している。 「T avelling Without Moving」や「Synk onized」でジャミロクワイファンになった人にはぜひ聴いてほしい。 p 尚日本版・英国版・米国版でそれぞれデザインが違い、限定版などもある。

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