
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| オネアミスの翼 ―王立宇宙軍― オリジナル・サウンド・トラック
¥ 2,957(税込)
¥ 2,300(税込)
ジャンル内ランキング:41300位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
なつかしい
テクノでならしていた坂本龍一が、世界の坂本になりはじめた頃の音楽ですね。 当時、このサントラと、映画公開よりすこし前に発売された、数曲入りの イメージアルバムがあり(まだCDは普及途上で、両方LPでした)、 その2枚で映画の音楽全部が網羅されていたように思います。 今でこそ有名になったガイナックスの作品とはいえ、当時は単なるアニメ映画として 扱われていて、音楽にもあまり注目が集まらなかったのが残念です。 宇宙の広がりを余すことなく表現しているこの1枚、ぜひおすすめです!!
サントラとしては不完全
映画「オネアミスの翼」が大好きで、音楽も大好きで、最近このサントラCDを購入しました。 音楽はすばらしい。 しかし残念ながらサントラCDとしては不完全。 p 演奏時間が40分足らず、私が聞きたかった曲も入っていない。 オネアミスの翼の公開時期って1987年。 別にCDが出来る前じゃないですね。 LPで出したなら演奏時間が40分以下というのも理解出来ますが。 p 私が特に聞きたかったのはシロツグが初めて飛行訓練するシーンで流れる美しいピアノ曲。 ダイナミックで美しい飛翔シーンとあいまって実に感動的だった。 しかしこの曲が入っていない。 p もちろんそれぞれの曲の完成度は高いし、メインテーマやエンディングの曲はすばらしい、感動物です。 でも曲がフェードアウトしてる。 かなり悲しい。 p この映画と音楽が好きな人なら買って損する事はないと思うけど、フラストレーションがたまる事もまた確か。 p 比較するのもなんだけど、US版DVDには本編とは別に映画の音楽を聴きながらイメージスケッチ映像数百枚を鑑賞するボーナストラックが入っています。 ここでの音楽こそサントラと呼べる物。 映画で使われている音楽を完全に網羅している。 演奏時間は70分以上。 70分くらいならCD1枚に納まる。 ここまでとは言わないが(言いたいけど)もう少しまともなサントラを出して欲しかったです。 出たら買います。
映画だけじゃなくて、このアルバムも最高
坂本龍一の映画音楽。「戦メリ」、「子猫物語」に続いて、「ラストエンペラー」と前後して「オネアミス」の音楽監督もやっている。 p まず、「メイン・テーマ」が素晴らしすぎる。この「オネアミス」の世界観を完全に具現しながらも教授色全開。この曲を聴くといつも、’80年代の何か特別な感覚、何か特別な存在を味あわせるかのような感覚陥る。 p それぞれの曲が、他の惑星の曲であるというコンセプトのもとされたという事も聴いてみるとなるほどなと思う。「戦争」から、「離床」、「アウト・トゥ・スペース」、「フェイド」に至るまでは、映画の最後の30分を思い出し感動に打ち震える。 p 「オネアミス」を作った際、音楽監督を坂本龍一にすると決定したら、それだけでガイナックス側の支出予算が4000万円増加してしまったらしいが、今の坂本龍一の億単位のギャラと、このサントラの出来を考えたら、それでも破格の安さだと思う。 p できれば、「イメージ・スケッチ」も併せて聴いてほしいです。「メイン・テーマ」だけは、プロトタイプ版とも言える「PROTOTYPE A」の方が遥かに感動的でエモーショナル。
メイン・テーマだけでもぜひ聞いてほしい
名作「王立宇宙軍 オネアミスの翼」のサウンドトラックです。 曲目は、主要なメロディをまんべんなく収録しており、映画の余韻に浸るには十分なアルバムになっています。特に印象深い「メイン・テーマ」と「FADE」は何度聞いてもよいものです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Supernature
¥ 2,014(税込)
¥ 2,245(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:66416位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
おもしろいアルバム
既にレビューを書かれている方と言いたかった事が大分かぶってしまったので、(Ooh La LaよりNum e 1が好きとか)ほとんど書くことがないです。今作は、本国イギリスのみならず、オーストラリアやアメリカでもヒット。ライブパフォーマンスも凄まじいです。70年代のディスコブームにタイムスリップしてしまったような、古さと新しさが交差するこの音楽観は、最近他のアティストも手を出さなくなっていたので、逆に新鮮でした。 日本でなぜ売れないのか、というと日本のレコード会社(東芝EMI)の責任が大きいのではと思ってなりません。前作はCCCDで出してしまうし、何よりライナーと対訳がひどすぎて唖然としました。ああいう適当なこと書かれると、ファンとしてはショックです。対訳も、直訳的でしかもゴールドフラップの世界感を完全に無視したような軽い感じで書かれていてびっくり。
目玉はDVD !
去年の夏に発売されたアルバムのデラックス盤。CD自体は70s-80sのディスコフレイバー グラムロックと今っぽいヨーロッパ産ダンスミュージックをうまくコンバインドしているの力作!個人的にはM-1 Ooh La Laも良いけどM-11 Num e 1のほうがハマってます。 で、注目のDVDは、Little Bits of Goldf app: Documenta yという製作現場のドキュメンタリーが面白い。しかも輸入盤なのに、ちゃんと日本語のサブタイトルまで選べるのは嬉しい!あとPV(特にNum e 1)はビジュアル的に凝った作品で、映像作品として持っておきたいもの。確実にオシャレさんになれる必修アイテムです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ニュー・セッションズ!
¥ 2,415(税込)
¥ 2,294(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:43103位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
元気になれる!
文句なし。かって損なし。ランニングしながら聞いています。走るのにBPMがちょうど良い!
お気に入りのアーティストばっかり!!
このアルバムが良いのは、カレイドおよびその周辺のアーティスト、楽曲が好きな人間にはたまらないアーティストの参加にある。 i-depの"Nao Vai (I-Dep's Dolphin Mix)"はもともと好きなゆったりの曲であったが、ボッサをはじめて聴いた時ぐらいに感動した。 明るく飛び跳ねたいなら、Ca goの"To Aqui"がお勧め。天気晴れの元となった"Tem Que Vale "に負けるとも劣らない、前向きソングだ。(歌詞分からないけど。)
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Play with the Changes
¥ 1,913(税込)
¥ 2,181(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19788位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
UKクラブ・シーンの最重要グループ、4ヒーローが6年ぶりのニュー・アルバムをリリース。 豪華オーケストラを配した70年代ソウル風チューンからジャズ、ヒップホップ、ブロークン・ビーツなどあらゆるダンス・ミュージックの要素が取り入れられたハイ・クオリティーな作品に仕上がっている。
【くちコミ情報】
change!?
変化も進化もないってのが正直な感想です。FMラジオで夜にかかってたら気持ち良いぐらいのアルバムです。cha les stepnyの影響下にある一曲目ぐらいが良いと思ったけど(これも前にlesflu をカバーしてたしね)。
帰ってきた4HERO(07年ベスト3)
今作ではかなりDEGOとMARC MAC二人の音が熟れてきたと思います。例えるなら2日目のカレー。個人的にはMARC MACのソウルフルな音びいきだけどアルバム全体通しても違和感なく聴き通せます。MARCのPodCastも要チェック
部屋でのリスニングにも耐えうるポップアルバム
ほかの方も書いているように、テクノとかドラムンベースとかいうジャンルを超えて、広くポップスファンをつかむ曲が収録されている。ほとんど二人の個別作業によって作られており、個々の嗜好が反映されていて面白い。ストリングスとブラスが唸り超さわやかな展開をみせる1曲から、コアなブラック調の2曲目に流れるのが面白い。スティービー・ワンダーのカバーも収録。
4heroの創り上げてきたサウンドの集大成的な作品
前作"C eative Patte n"から6年ぶりのニューアルバム"Play with the Changes"。最初に聴いた印象は、"Changes"と言う言葉にとてつもない期待をしてしまったのは確かであるが、全く予想もしていない方向への"Changes"の為に唖然としたものであった。これまでの彼らの作品の中にはどこか他より一歩も二歩も先に行っている部分があったが、このアルバムにはそれは見受けられないように思う。それだけに賛否両論も別れる作品なのではないか?という気もしてしまう。 ただし、はっきりと言える事はここまでの完成度を誇るアルバムは滅多にない。完成度に関して言えば、代表作である"Two Pages"よりも勝るだろうと思う。それ故、この作品に関して言えば、彼らがこれまで挑戦し続け、様々な経験を経て培ってきたものの、集大成的な作品ではないか?と思う。勿論、いつまでも新たな音楽に挑戦し続ける姿勢を崩さない彼らであるから、次の作品はまた新たな"Changes"があるだろうと予想している。 これまでの彼らの作品はビートを重視したものに対し、今回の作品は完全に楽曲を重視したものだと思う。腕利きの素晴らしいゲストボーカル陣と、4he oの持ち味でもあるスタイリッシュなビート、美しいストリングスによるサウンドが重なり合って、極上の音楽を楽しむ事が出来る。全作収録のCa ina Ande sonによる"Les Fleu "の雰囲気を残した"Mo ning Child"で幕を開け、"Play With The Changes"、"Something In the Way"と言った心地よい楽曲の数々。そして、Stevie Wonde のカバーで知られる"Supe woman"は原曲に勝るとも劣らない出来であるように思う。大衆性にも富んだナンバーが多く、まだ4he oの音楽を知らない人達にも自信を持って薦められる作品であると思う。
まさに、変化!
4He oは確実に変化し続けている。 今回のアルバムでは、ほとんどドラムンベースの影は無く、ミドルテンポ中心となっており、1曲目のサビ等はかなりキャッチーで、「より多く幅広いファンを獲得しよう。」といった意気込みが感じられる。 個人的には、もう少しホーンセクションの入った(TWO PAGESに収録の)ESCAPE THAT の様な曲が欲しかったが、これだけの変化と完成度等を考えると、流石である。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Feed Me Weird Things
¥ 1,842(税込)
¥ 3,708(税込)
ジャンル内ランキング:48228位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
トム・ジェンキンソンのデビュー・アルバム『Feed Me Weird Things』はドラムとベースに独創性があり、複雑な印象だ。優しいアナログのキーや休みないベース音により柔らかい音楽になり、オリジナルとしては1996年にリリースされたこのアルバムは熱心なファンを魅了した。この『Feed Me...』には、ギターのイントロが美しい『Squarepusher's Theme』からアフェックスの独特のリズムが表れている『Theme from Ernest Borgnine』まで、幅広く収録されている。ワゴン・クライストとブーメランと同じくべースによってジャズの雰囲気を出したこのアルバムは、各パートをただ集めた以上の仕上がりになっており、このジャンル最高峰の音楽となった。Kingsley Marshall
【くちコミ情報】
音楽史上、歴史に残る傑作
多分、100年後にはバッハやモーツアルトと並べて 語られることになる天才音楽家、Squa epushe のデビューアルバム。 せっかく、同じ時代に生きているのだから、一家に一枚買っておきましょう。
衝撃的なアルバムでした
まだ日本で「ジャングルもどき」が流行っていた頃にこのアルバムを聞いたので衝撃的でした。「本当のジャングル(当時はまだドランベという言葉が一般的でなかった)ってこんなに美しいのか!」と。今聞いても中々出来のいいアルバムだと思います。
素直にカッコ良いです…
Aphex TwinことRicha d D James率いるREPHLEXよりリリースされた、Squa epushe の1st Al um。 もともと当時まだ二十歳前後のTom Jenekinsonが94年に始めたソロ・プロジェクトで、 クラブで偶然Richa dと知り合ったのがデビューのきっかけらしいです。 今ではかなり仲が良いらしく、非常に親密な付き合いをしているようです。 このアルバムですが、最先端の技術とはかけ離れた、しかも決して高いとは言えない、80~90年代初頭の機材と、 彼の生弾きベースのみで製作されたとはとても思えません。 Tomが大好きだというジャズの要素を盛り込みつつ、デジタルノイズを多用した破壊的なブレイク・ビーツに、 可愛げのある電子音、曲に温もりを与えるベースとシンセのメロディが実にカッコ良いです。 ただ曲によっては壊れ具合が激しくて、苦手な人もいるかも知れません。 それでも、とりわけベースのカッコ良い1.Squa epushe Themeや、 Squa epushe 屈指の名曲(だと個人的に思う)9.Theme F om E nest Bo gnine等、 比較的聴きやすい曲の多い、素直にカッコ良いアルバムです。
聴きやすい
ジャズ要素を含んだトム・ジェンキンソンことスクエアプッシャーのこの作品は、とても全体を通して聞きやすくまったく飽きないものばかりです。お勧めです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 草木の如く
エミリー・シモン(その他)
¥ 2,200(税込)
¥ 2,090(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59577位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
不思議な世界です。
三作目にして早くも衝撃的なアルバム。 全体的には、今までの作品に見られる透明感がだいぶ犠牲されている分、 ミステリアスで幻想的な作風が、全面的に強く押し出され、不思議度>ロリ度という印象。 アルバム全体のバランスはとても良いが、特定のハマリ曲がある事を重視する人には向かないかもしれない。 とはいえ、エレクトロニカ音楽が、より幅を持ちバラエティー豊かに表現されており、ファンなら必聴のアルバムと言えます。
好き嫌いが分かれる作品
ファーストアルバムより好みでしたー 今回の作品でさらにemilieの世界を垣間見ることが出来たと思う。 癖が強いので、人によっては好みが分かれるとは思いますが、 私はこのベビーボイスで鬱々した気分に飲み込まれてゆく感動を愛しています。
まさに才女!!
前作'emilie simon'で彼女のトリコになり、この作品も購入しました。 聴けば聴くほど味が感じられる作品です!音作りに余念がなく、飽きがきません。前作よりはポップさは控えめになり、エロクトロニカ度が増し、リズムも楽しめる作品です。 彼女はまさに才女だと思います!パソコンで見られるPVでますます好きになりました!値段もリーズナブルなので、気になる方はぜひ聴いてほしいです!!
鬱蒼と
日本版も普通に出るようになり、とても嬉しい emilie simon3作目のアルバム。 前作から一転してダークで頽廃的な空気の漂う一枚です。 ロリータ、ウィスパーボイスはもちろん健在。 ただ今回は力強い凄味のあるサウンドとなっているように感じます。 とにかく音の作り込みが凄くてどの曲も聴き応えあり。 ほとんどの曲の歌詞に植物が織り込まれ、アルバムのタイトルに納得。 一曲聴くごとに一歩、一歩と森の奥深くへと。 湿気が身を纏い、昏さに心地よく揺蕩います。 曲目は1,2,3,5,6,9,11,13,14,15 が仏語。4,7,8,10,12 が英語。 14,15 のボーナストラックは歌詞は載っていません。 パソコンで観られる「fleu de saison」(季節の花)の プロモーションビデオとアルバムのインタビューも入っており PVはとても綺麗で迫力あり。インタビューも舞台裏を垣間見ることができ、おもしろいです。 今作は明暗で言えば確実に「暗」。 鬱蒼、鬱塞な曲調で、好きな人間には堪りませんが 「明」が好きな方は好き嫌いが分かれるかも知れません。 自分は前者。個人的には今迄の作品の中で一番気に入っています。 曲調、曲の並び、ボリューム等、全てに於いて満足の一枚でした。 とは言え、「明」であろうと「暗」でろうと 今迄の彼女の作品が好きな方は聴いて損は無いと思います。 因みに日本版ジャケットの写真の違いは紙一枚表にあるだけ。 本体ジャケットは輸入版と変わらないです。
作品は良いけど日本語版の説明がひどい
かわいらしい声で相変わらずの植物大好きエミリー節はモチロン、 PVもとてもキレイでかわいらしくて、作品として非常に満足です。 ピアノの弦に薇仕掛けのオモチャを入れたり 彼女はもうポップスの域を超えてるなぁと関心。 (だれだったか現代音楽の作曲家がそんなことやってたような) そんなことやっても不快に思わせない音楽がこのCDには入っています。 DVDが付いていれば良いなぁとか、もっとPCでみれるにしては 画質が荒いとも思いましたが、もう目をつぶります。 しかし、日本版のコメントがひどい。 ジャケットの写真を「萌え時代の確信犯的」とか 無理やり自分の趣味に繋げていて、読んでいて非常に不愉快だった。 もうビックリビックリ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Two Pages
¥ 1,176(税込)
¥ 1,351(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:40651位
カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
傑作
生涯NO.1のアルバム。21世紀のソウル・ミュージック。
The D'nB
アルバム全体が見事なドラムンベース、4he oの中で1番盛りあがった時の作品。特にシングル‘sta chase ’は名曲。 このアルバムには2枚組盤も有り、1枚目はキャッチーな歌モノD'nBが多い、2枚目はガンガンなフロアチューン、D'nBと言うジャンルを心から楽しめるだろう。 この1枚盤は2枚組盤の1枚目を中心とした2枚をまとめたお得な作品。
古代文明びしばし
ジャケット、神秘的ですね~。中にもなにやら神話的な絵やエジプトチックな絵も載ってますし。そして音楽、ほんっとに神秘的で美しく中世、もしくは古代文明にひたってる感じがします。正直言ってドラムンベースの作品でこれほど美しいものがあるとは思いませんでした。クラブ音楽ではあるけどフロア向きではない、逆にリスニング的な要素をもつこの作品によって4he oはいちやく有名になったはず。日々のストレスで心があらぶった日にはおすすめの一品です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| グレイテスト・ヒッツ
¥ 2,548(税込)
¥ 1,166(税込)
ジャンル内ランキング:27092位
カスタマーレビュー数:17
【Amazon.co.jp】
元シュガーキューブスのメンバーとして活躍し、1993年にソロに転向したアイスランド出身の女性シンガー、ビョーク。1998年のFUJI ROCK出演、2000年の第42回グラミー賞“Best Short Form Music Video賞”獲得、主演映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のカンヌ国際映画祭最優秀作品賞受賞と世界的な人気を誇るビョークが、過去4枚のスタジオアルバムを集大成させたベストアルバムを発表。 神秘的なサウンドと神聖な歌声が光る<3>(1stアルバム『デビュー』収録)、ダイナミックなミッドビートの<6>(2ndアルバム『ポスト』収録)といったヒットナンバーに加え、幻想的なエレクトリックサウンドでじっくり歌う新曲<15>も収められている。新曲以外の14曲は、ビョークのオフィシャル・サイトにて行なわれたファン投票により決定された。(速藤年正)
【くちコミ情報】
最高です★
こんな感情豊かなボーカルは居ません↑てか天才です↑ぜひシュガーキューブス時代の作品も聴きたいです☆
ビョークに「出会っていない」方は是非。
私がビョークと出会ったのはホント、偶然。今から5年位前、カプセルホテルの一室にあるラジオからだった。そのときはただ残業に疲れていて、特に意味もなくラジオに「音」を流させていただけだった。実際、どれを聞いても同じように聞こえる曲ばかりが流れていた。 そこに突然、私の感性にビタッとはまってくる曲が流れてきた。イントロを聴くうちは(私の大好きな)デヴィッド・シルヴィアンの新曲かと思った。何か「流行とは距離を置いた」「カオスを感じさせる」複雑かつ深遠なサウンド。ボーカルが入ってきた。女性だ。誰だろう?サウンドとは裏腹の限りなくピュアな歌声。しかも、これは「上手く歌おう」としているものではなく、「心の底から訴えかけてくる」それまで聴いたことのない唯一無二の歌声だった。 p そして現在、私は彼女の世界に紛れもなくハマッている。リリックは「自己を見つめる」内省的な精神世界が広がる。この点はデヴィッドといっしょだが、デヴィッドがどちらかと言うと「哲学的」なのに対し、ビョークのリリックには「感覚的な言の葉」が散りばめられている。 p 本当は彼女の作品はどれも「各アルバムの流れ」で聴いてほしい。しかし、彼女のエキセントリックなイメージがあるためか、「ハマるのが怖く」感じられている方もいらっしゃるかもしれない。そういう方にはこのアルバム、まさにうってつけ!
2曲のためだけに買っても良し
~All Is Full Of Loveのミュージックビデオ用のリミックス、It's In Ou Handsの 2曲のためだけに買っても損はしません。 というかBjo kのベストソングの中でもトップクラスの良さです。 グレイテストヒッツの選曲には不満がありますが (ファン投票による選曲なので仕方ありませんが) それを差し引いてあまりあります。 できればSACDやDVD~~ AUDIOといった高音質フォーマット版を出してほしいです。~
FOUNTAIN OF LOVE
ビョークの軌跡(奇跡)を辿る最高の一枚! ビョーク初心者にも、既に涙した方にも美味し過ぎる選曲です。 一曲目の「ALL IS FULL OF LOVE」はホモジェニック収録のアルバムヴァージョンではなくPVヴァージョン。アルバムヴァージョンはビョークの生なヴォーカルにポイントを置いて素晴らしいに違いはないが、 p プロモビデオヴァージョンのこちらは無機的な打ち込みとビョークの絡みが堪らなく泣かせてくれます。先にビデオの方で曲を聴いてた私は ホモジェニックを聴いて「え?!」と思った位違います。 ビョークのアルバムは全部持ってる私はこの一曲の為にベスト買ったと言ってもいいくらい。胸が締め付けられる程に素晴らしい! 新曲の「IT’S IN OUR HANDS」はライヴで聴いた時よりも打ち込みが深く、何度聴いても新しい音の発見にワクワクするほど。 p つねに新しい事を取り入れつつ音楽で万華鏡の世界を見せてくれるビョーク。 愛のために、歌うために生まれた真の歌姫なんだな~。
反則。
本当に反則的な選曲です。 評価云々というより、全ての音楽好きに買ってほしい、魂を震わす歌です。 唯一無二のヴォーカルは歌のテクニックを完全に超えています。その意味で非常に「ロック的」かなーと勝手に解釈してます(笑) 声の好き嫌いはあるかもしれませんが…… p とにかく本当にベスト・オブ・ベストな選曲です。 p ハウスビートが唸り、高揚していく、俺の一番好きな 2 、ストリングスが強く鳴り響く 4 、ポップにして雄大な 14 が個人的なお気に入りです。 p しかしっ!しかしっ!!何故に"I've seen it all"が無いんだあああ! と言うわけでダンサーインザダークのサントラ、Selma songsも是非。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Post
¥ 805(税込)
¥ 898(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:43402位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
圧倒的なオリジナリティを誇る驚異のアイスランド人アーティスト、ビョーク。シュガーキューブスのアルバム4枚と見事なソロ・アルバム『Debut』を放った後だというのに、彼女はなおも奥深さをもっている。 「Army of Me」は凶暴で刺々しいチューンだが、この後に続く輝かしくも多彩な楽曲群と比べれば、おとなしい出来といっていいぐらいだ。トリッキー、プロデューサーのネリー・フーパー(ソウルIIソウルやU2のアルバムも担当)、ストリング・アレンジャーにして一発屋アーティストのデオダートと手を組んだビョークは、ヘリウムを吸い込んだかのような声とシュールな言葉遊びをさく裂させつつ、ガーシュウィン風ポップ(可愛らしい「It's Oh So Quiet」)、アンビエント・ダブ(「Possibly Maybe」)、そして、ありとあらゆるダンス/ポップの混合体(「Enjoy」、「Hyper-Ballad」、「I Miss You」)へと展開していく。 あまりにも荒削りだし、冒険的な試みが多すぎるので、たぶん大規模な成功を収めることは難しいだろうが、これだけユニークで、魅力的で、奇妙な親しみを感じさせるアーティストは、ちょっといない。(Jeff Bateman, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
バラエティ豊か
遊び心いっぱいのとてもエモーショナルなアルバム。 ネリーフーパーや、トリッキーも起用してトリップホップにもアプローチしたり It's Oh So Quietではガーシュイン風ジャズをやったりしてとにかく多彩で独特。 そしてハイパーバラッドはやっぱ最高の曲! これ聞いてよさがわからなかったらビョークとは縁がなかったものと思っていいと思います。
彼女は最重要人物の一人なのか?
もしかすると彼女は文学でいうところのフォークナー・ジョイス・プルースト級の超弩級の化物かもしれない。 近視眼的にみれば単にエキセントリックな音楽を作っているだけなのかもしれないが、じっくりと耳を澄ませばあらゆる音楽に散らばっている断片がビョーク独特の感性が触媒となり、結晶化している。ジャンルの特定は不可能。しかし、音楽であることは確実。それ以外には何も分からぬ。 ただ、彼女から得たもので新しいジャンルを打ち立てる後進のミュージシャンが出てくるのは確実なのだろう。それが何時になるのかわからないけど。 それはともかく、まあ、いろんな意味で凄いのは確かだ。
ビョークは苦手だが
正直、エキセントリックな感じが強すぎて、僕はビョークの大ファンにはなれない。「ヴェスパタイン」も「セルマソングス」も、音楽の完成度の高さは認めつつも、あまり愛聴は出来なかった。しかし、このアルバムはポップスとしての、人懐っこさが感じられて、夜中によく聴く。「ハイパー・バラッド」はテクノを取り入れた音楽としては、一級品と言っていい名曲だ。「あれもこれも」な印象が強くもあるが、嫌味にならない程度。現代ポピュラー・ミュージック界の、最重要人物なのは確かだが、まぁ、好みと言うものもある。
|
|

【関連のオススメ商品】
| ザ・バード&ザ・ビー
¥ 2,500(税込)
¥ 2,375(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30210位
【Amazon.co.jp】
ブラジルのそよ風のように魅惑的で、デヴィッド・リンチ監督が演出する夜のロサンジェルスのように皮肉なこのLA出身のユニット、ザ・バード& ザ・ビーは癒しのヒップとめくるめくクールをブレンドしたポップを作りだす。イナラ・ジョージはジュリー・クルーズ経由でアストラッド・ジルベルトに通じる吐息が特徴のシンガーだ。まだあまり知られていないが、彼女はリトル・フィートの故ローウェル・ジョージの娘で、すでに他のバンドといくつかのレコーディングをおこなっている。また、キーボード担当でプロデューサーでもあるグレッグ・カースティンはベックやフレーミング・リップス他多数と仕事をした経験がある。このユニットはアートポップのジャンルとさらに奇抜なル・ティグレからの一連のインディーズに対する情熱を共有している。このアルバムは、60 年代のポップなハープシコードからガール・グループのコーラスまでを参考にした音であふれている。「I'm a Broken Heart」はレスリー・ゴアがコーラスを歌いながら飛びだしてきそうな気分になる「It's My Party(邦題「涙のバースデー・パーティ」)」へのオマージュだ。ジャズ愛好家のカースティンはあらゆる種類のジャズっぽいタッチを加え、普通はやらないコード変更や、トロピカリアの雰囲気までも持ち込んでいる。コーラスでこのフレーズが連呼される「F*cking Boyfriend」だけが、ひそかな風刺とエモーショナルな曖昧さを暴露するアルバムでは、場違いな稚拙に聞こえるようだ。--John Diliberto
|
|
|
676ページ中 10ページ目を表示しています
(91~100件)
|