
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Campfire Headphase
¥ 2,363(税込)
¥ 2,156(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:38071位
カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
このスコットランドのデュオの3rdアルバムは、彼らのもっとシューゲイザー的でゴージャスなアルバムだ。ここで初めて、アコースティックとエレクトロニックの楽器がふたりの風景にとけ込み、フォー・テットやM83のようなアーティストの作品に近いものとなっている。だが、彼らのビートは複雑で、一風変わっていて、水中を漂うような質感は、間違いなくボーズ・オブ・カナダのものだ。奇妙で混乱して、心地よくて異質な曲。たとえば「Dayvan Cowboy」はスローで少々憂鬱なサイケデリア。曲が2/3過ぎるまで、ドラムは鳴らないほどだ。催眠術にかかったような、アナログ・シンセが鳴る「Farewell Fire」はスペース・サウンドの先駆者クラスターがなくした曲のようだ。ドラッグがもはや効かない時に聞く音楽。安っぽい類似品よりずっと確かなアルバムだ。衝撃的な曲に「Oscar See Through Red Eye」があり、これは夜更けに物憂げに踊るにはぴったりの曲だが、アルバムの大部分はゆったりと腰を降ろして聞くのにふさわしい。(Mike McGonigal, Amazon.com)
【くちコミ情報】
深い。
スコットランド出身のMichael SandisonとMa cus Eoinによるデュオ、 oa ds of canadaの3 d al um。 wa pからのリリース。 綺麗で深遠で尊い。 デジタル音楽なのに、カントリーやブルース以上に自然派主義を感じさせるような、それこそNHKの生命のドキュメンタリー番組の BGMみたいな、呼吸、脈、神経細胞のパルスの流れを体現している。 優しさとかぬくもりとかに包まれながら溺れていってしまう。なのに苦しくないっていう。 音に関しては、midiで作ったデーターをレコードにしてもう1回録音したかのようにざらついている。 アナログなデジタル音。おかげで空気間の暖かいこと! それに加えてぺっらぺらなギタの音が懐かしい雰囲気。そしてモジュレーションの効いたシンセの波が心地よいのです。 写真を見る限りではイイ感じの兄さん2人組み。
ふらり・・・
友人との待ち合わせで時間つぶしに見ていたCDショップで試聴して買いました! 同じようなテイストの曲はいろいろ紹介されていて試しに聴いたのですが、このCDが一番気に入りました。 デジタルな世界が頭の中で広がりつつ、CDジャケットもそうですが、蒼い世界を想像しながら聴いています。 こういった、いろいろな音が混じり合った曲が好きになったのも、このCDを買ったあたりが最初だったように思います。 生楽器を使ってるのに更にそれをアレンジしちゃう感じとか、最初聴いたときは「おー!」ってなりましたもので・・・。 楽器だけが音を奏でるモノじゃない!みたいな・・・・。
面白い音★
エレクトロニカ系に手を出してみようと試みた最初のアルバムだった。 これが大正解!この手の音は今まで聞いたことがなかった。 浮遊感というか水面の光の反射がもたらすゆらゆら感というか異質な音なのだ。 とにかく奇妙な音の連続で、聞いているとそのうち不思議な世界に誘い込まれるような感覚。 そしてどこか懐かしくて暖かい。いや〜こりゃ面白い音に出会えた!
これ素晴らしいよ。
自分は、海から海面に上がってゆく夢を見ているようなイメージを連想しました。 友人は小学校の時高尾山からみた朝焼けを思い出したそうです。 このジャンル、作風が似てしまうのは仕方がないことですが BOCは似て非なるもの。 このゆらゆら感はちょっと独特です。 水の膜を通して過去を覗いているような。 それぞれのトラックがみなさんの人生のメインテーマになること請け合いです。 いや素晴らしい。
サイケデリアの回廊
英スコットランド・エジンバラ出身の マイク・サンディソン、マーカス・イオンによる デュオ・ユニット、 エレクトロニカ・シーンの最重要ユニットである ボーズ・オブ・カナダの3 d。 前作『Geogaddi』以来3年半ぶりとなる待望の新作。 本作では、生楽器が多く使用されている。 だが、ヴィンテージ風の音にするために 何ヶ月もの長い時間をかけたという。 サンプリングではなく 生演奏した音を古風で美しいものに 加工していくという 職人的なアプローチ。 歪んだギター、ドラム、パーカッション… アナログ感を大切にした音たちの感触は、 ぬくもりを持ち その変化するテクスチャーはまるで つづれ織りのようだ。 彼らの言う 「ポップ・アルバムが太陽に20年さらされた感じ」 を見事に表現した素晴らしい音とアートワーク。 浅瀬の水中から太陽を見る波間、 光と交錯して揺れる浮遊感と 褪せた空気の織りなす 曇りガラスの残像。 すべての音が微妙に揺れ 蒼く淡い思い出が 遠くから幻のようにやってくる。 記憶が脈打ち 心を巡る記録も輪廻する。 儚く揺れながら、 切なさに胸を熱くし 幻想の彼方へ描く螺旋。 時間・空間をたゆたうデジャヴ。 サイケデリアの回廊を巡る 目眩のするようなマインド・トリップ。 やはり、 彼らは唯一無二の存在だ。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Simple Things
¥ 1,813(税込)
¥ 2,296(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:9976位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
Zero 7のたぐいまれな才能、つまりこのデビュー作『Simple Things』で聴けるような美しい子守唄と60年代風フレンチ・ポップの融合をもってすれば、映画音楽家として名を上げるか、チルアウト・ミュージックで一目置かれる存在になることもできたはずだ。しかし不運なことにフランス人デュオ、エアーが「退廃クールサウンド」の称号を欲しいままにしているが故に、このロンドン生まれのヘンリー・ビンズとサム・ハーデイカーのデュオは「イギリスのエール」という地位にとどまっている。が、これも納得できないわけではない。Zero 7の映画音楽風の分厚いアレンジとエールの『Moon Safari』や『Virgin Suicides』のスコアがよく似ているのはまったくの偶然ではないからだ。 とはいえ、このデビューアルバムが傑作であることに違いはない。フェンダー・ローズのコードの刻みの上にかぶさるさまざまな電子音、豊かなストリングス、柔らかなトランペットの音色、そのアレンジ、すべてが十分に練られており、何よりもビンスとハーデイカーが作り出すけだるいグルーブとソフトで哀愁を帯びたメロディーが素晴らしい。夢心地なインスト曲「Give It Away」「Polaris」は特に秀逸。『Simple Things』の真の魅力は曲の良さにある。アンビエントなメロが美しく、特にオーストラリアのディーバ、シアのボーカルが魅力的な「Destiny」、胸を打つような「Distractions」では、彼らのポテンシャルの高さを痛感する。(Dan Gennoe, Amazon.com)
【くちコミ情報】
奇妙なバランスの奇跡
不思議な完成度の高さをもったアルバム。ある意味奇跡かも。 男性、女性ボーカル曲とインスト曲の乱暴に言えば3つの異なるキャラクターの曲が混在しています。しかも同じ女性ボーカルでも曲ごとにベストな人選がしてあり、一つ一つが独特の世界を持っているのですが、アルバムを通じてとても自然な心地よい流れを感じることができます。何故なのかいまだに判りません。考えていても仕方ないのでただ身を任せていれば良いのだと思います。 テクノ系と紹介されていたりしますが私にはそれぞれの声質やストリングスとの絶妙な絡みが印象深く、別の次元を感じさせるできです。確かに夜も良いですが、真夏の緑輝く田園の中、エアコンをきかせた車の中で聴いた時にもとてもいい感じでした。テクノとアコースティック、昼と夜、都会と田舎、両極のものに相通じる何かを持っている不思議なアルバムです。きっとどの季節にも聴いてもフィットするのだと思います。くどいようですが、これは奇跡です。
大人なポップ。夜のドライブミュージック。
とても愛聴したアルバムです。 曲数も多く日本盤はボーナストラック込みで75分を超える大作ですが、 柔らかな質感のボーカル曲と感じの良いインスト曲が適当なバランスで繰り出され、最後までダレさせずに聴かせます。 p 小難しいことは考えずにあっさり聴き流すのがこのアルバムの正しい使用法。良質のイージーリスニングです。勿論誉めてます。 p そこはかとなく漂う60年代的なアダルトな空気感はAIRにはない魅力ですね(AIRも好きですが)。
大人なくつろぎのひととき
テクノ系な人にはもってこいの、くつろぎの音楽です。昼間よりも夜中が似合うかな。 T ipHopを連想させるような哀愁ただようアルバムタイトルの5、哀愁感と浮遊感のある7、1度聞いたらいつまでも耳に残ってしまう11がおすすめです。 生楽器も入っていますし、ボーカルがフィーチャーされている曲も多いので、聴きやすいと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Tres Cosas
¥ 1,409(税込)
¥ 2,010(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:21227位
カスタマーレビュー数:3
【From Amazon.com】
ライトで、風通しがよく、趣があるフアナ・モリーナの『Tres Cosas』は直ちに和み、魅惑される音速の旅だ。楽器編成は少ないが効果的。「Uh」はアコースティック・ギターとエレクトロニカのループと共に滑るように演奏され、彼女の柔らかなヴォーカルと溶けあって、強力な音景を生みだす。このアルゼンチンのシンガー/ソングラターはアルバム・タイトル曲でフォークとエレクトロニカのリズムの火をつけている。スペイン語がわからなくても、問題はない。だが、スペイン語がわかる場合でも、歌詞がここでは中心になっていない。このエレクトロニカ・ミュージックの13曲はダンスを意識していると言うよりも、内省し、リラックスすることが主眼だ。彼女のソフトでなかば話すような、なかば鼻にかかるようなヴォーカルと、音速のアンビエンス。モリーナはフォーク・シンガーのスザンヌ・ヴェガとイエスのジョン・アンダーソンを混ぜたらこうなりそうな音を響かせる。(Ramiro Burr, Amazon.com)
【くちコミ情報】
アルゼンチン音響派紅一点のサード
山本精一等の日本の著名なミュージシャンの言及もあってアルゼンチンの音響派として紹介された一連のミュージシャンの中でもとりわけ知名度の高いフアナ・モリーナの3枚目のフルアルバム。 p アコースティックギターと彼女の囁くような歌声に、繊細なシンセサイザーや電子音が彩りを添える演奏は、ミニマルと言ってもいい程シンプルだが、ハードコアなストラクチャーを誇示するような反復を自己目的化したミニマルミュージックのそれとはニュアンスが全く違う。やさしい響きを持った歌を活かしたつくりなのである。それは最小限のアレンジに支えられたポップさと言えるかも知れない。 p 因みに来日時にクアトロで売っていたアレハンドロ・フラノフとのスプリットミニCDも素晴らしい内容。菊地成孔が表紙だったエスクァイアの付録CDにもその中の1曲がはいっていたっけな。
音響の翼を纏ったアルゼンチンの歌姫
有名なタンゴ歌手オラシオ・モリーナを父に持つ 女性SSWフアナ・モリーナの2nd。 p アコースティック・ギターを主体に 白昼夢のような独自の世界観を歌うフアナ。 p ギタリストのフェルナンド・カブサッキ、 プロデュースのアレハンドロ・フラノフら アルゼンチン音響派のサポートを受けて ファンタスティックな音世界を構築。 p 母国語で歌われる フアナの少しハスキーな透明で美しい歌声、 オーガニックなアコースティック・サウンド、 ディープなエレクトリック・サウンド、 繊細な音響処理が絶妙のバランスで合わさり、 不思議な音響空間と浮遊感を生み出す。 p 民族的な薫りが漂う 唯一無二の世界観。 p 世界中の音響系アーティストや 日本のエゴ・ラッピン、山本精一らからも 熱いリスペクトを受けている。
唯一無二の心地よさ
アルゼンチンの女性シンガーソングライターの3作目。エレクトロニクスは背景に徹し幻想的な雰囲気を醸し出すなか、生ギターの美しい響きと陰りと優しさを併せ持つフアナ・モリーナの声とが織り成す世界は唯一無二の心地よさを誇っています。 この研ぎ澄まされた音響空間には本当に浸れます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| CSI: Miami: The Soundtrack
¥ 1,409(税込)
¥ 2,328(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25611位
カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
トリップホップからブリティッシュポップ、ダウンビートからラテンメタルまで、『CSI:マイアミ・サウンドトラック』はテレビシリーズと同じく、流行の先端をいく、刺激的なものになっている。CBSのこの番組が2003年度のBMIテレビ・ミュージック・アワードを受賞したのも当然といえる。オープニングテーマ『Won't Get Fooled Again』(邦題:『無法の世界』)を歌う名声不朽のロックバンド、ザ・フーのほか、オアシスやマッシヴ・アタックなどの著名アーティストの曲も収められている。エレクトロニカのもっとも革新的なグループのひとつであるラムはマンチェスター出身のデュオで、ダウンテンポのヴォーカルを中心としたドラムンベースだ。(『ガブリエル』は2001年にリリースされた『ホワット・サウンド』に収録されている曲のラジオエディットだ)。スウェーデンのバンド、バクスターも2002年リリースの『アバウト・ディス・アルバム』からの一曲、『ゴナ・メイク・イット・ゼア』で見られるように、ポップスの構造とドラムンベースを融合させている。またもやマンチェスター出身、エピックポップトリオ、ダヴズの2002年にリリースされた『ラスト・ブロードキャスト』からは『サテライツ』が収録されている。マルティナ・トップレイ・バードは長年トリッキーのディーヴァをつとめ、『ニード・ワン』は彼女のソロデビューアルバム『クイクザティック』からの一曲。FC・カフナはロンドンのクラブシーンでビッグビートの地位を高め、2002年リリースの『マシーン・セズ・イエス』とその中のチルアウトの一曲『ヘイリング』をヒットさせた。イギリスでは高く評価されているが、他のダンス界ではほとんど知られていないベントは、『インヴィジブル・ペデストリアン』が収録されている2000年リリースのデビューアルバム『プログラムド・トゥー・ラヴ』で、ミディアム・テンポでチルアウトの雰囲気を作り出す。2000年にリリースされたレモンジェリーの『レモンジェリーKY』に収録されている『ア・トゥーン・フォー・ジャック』では、新世代アシッドのダウンテンポを聴くことができる。ニティン・ソーニーの『セイ・ハロー』が収められている2003年リリースのアルバム『ヒューマン』では、アルバムをとおしてエレクトロニカがインドの文化と融合されている。実は、この『CSI:マイアミ・ザ・サウンドトラック』の中にアメリカのアーティストは2組しかいないのだ。1組目はニュージャージーを拠点に活動するラテンメタルの6人組 イル・ニーニョで、『アイ・アム・ロコ』は彼らの2001年リリースのデビューアルバム『レヴォルーション・レボルシオン』を華々しく飾る。二組目はシティズン・コープ。彼らのヒプノティックなストリートミュージックは2002年にリリースされたバンド名がタイトルになっているアルバムに収録されている『レット・ザ・ドラマー・キック・イット』で聴くことができる。『CSI:マイアミ』の登場人物は既成概念にとらわれないことを誇りにしている。『CSI:マイアミ・ザ・サウンドトラック』は既成概念にとらわれない音楽だ。
【くちコミ情報】
連想するのは☆マイアミビーチ
ジャケットカラーでもあるオレンジ色と、収録曲がなんとなくマイアミのビーチを思わます。 早朝のビーチ、昼間の人で賑わうビーチ、夕焼けに染まったビーチ。 本家CSIのサントラではベガスのちょっと派手なイメージが表れていましたが、このサントラではマイアミチームにぴったりの選曲がされています。 CSIがとっても好き!という方はCDでもきっと楽しめるハズ。 もちろん前作「CSI:科学捜査班」のサントラもオススメ! 個人的なお気に入りは10曲目の「Let the Du umme Kick」。 今後も「CSI:NY」のサントラや本家「CSI」のサントラ2などが出てくれることを期待します。
IanBrownかっこいい!!
第1シーズン。16話の「復元 不可解な音(Evidence of Things Unseen)」のラスト、 ホレイショがピープショーを一人訪れるシーンで流れていた曲がすごくカッコ良くて印象的でした。 その曲、IanB ownの "Fo eve And A Day" が収録されているのが個人的には最高に嬉しい! TheWhoのテーマソングもべガス同様ドラマにぴったりハマってるし、 p CSIファンには必需品とも言えるサントラです。 これからシリーズが長く続いて、サントラも第2弾 第3弾と続いたら嬉しいなぁ…
舞台はマイアミ!
待望のCSI:シリーズのマイアミ版のサントラです。 THE WHOの主題歌もはいってます。結構昔の曲だと思うンですが疾走感もあるテンポのいいROCKだとおもいます。’04年10月には、第2シリーズも日本で放送されるようです。収録曲のほとんどは、第2シリーズでの使用曲かも。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Big Loada
¥ 1,510(税込)
¥ 1,918(税込)
ジャンル内ランキング:33186位
カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
Journey to Reedham [7AM Mix]
ブン カッ ブンブンブン カッ ブンブンブン カッ ブンブン カッ ドン! ブンブンカッ ドンッ ブンブブンカッ! ファミコン系ピコピコサウンドがメロディーを持ちドラム音がその上を縦横無尽に暴れ回る。プシュッ プシュ! と聞き手を宇宙まで押し上げてくれる。目を閉じて聞けば後ろの方で鳴っているメロディーを見つけることができ改めて計算され作りこまれた複雑な曲であると知ることができます。Squa epushe やaphextwinもですがこの後ろの方で鳴っている音が実にアンビエントで心地よさを与えてくれます。 正に文化大革命。Jou ney to Reedhamだけでも価値があります。アルバム全体的にもメロディーラインがしっかりしているので大変聞きやすいのではないでしょうか。この曲を教えてくれた偉大な友人に感謝しています。
初期の集大成的な作品?
まだ無邪気にぶち壊れフュージョンドランベをやってた頃の作品ですね。 個人的にはシリアス系ジャズよりの実験的なことを始める前の最終段階的な作品で好きです。 この壊れ具合こそトムの持ち味だと思います
聞き手を選ぶ音楽です
まず、刺激が欲しい人、ちょっと痛いのはへっちゃらな人、 ビックリしたい人、目を覚ましたい人、メロディーも好きな人、 速い音に追いつける耳をもってる人、偏見のない人、 電子音アレルギーでない人。 p 上記がひとつでも欠けると、聞けない場合があります。 全部満たしてる人、これは中毒になるかもしれません。 p UK盤とエライ曲が違うのですね、 p Wa pからの最初のシングルもカップリングされて。 ある意味お得なCDです。本人の意向ではないと思うけど。 Come On My Selecto の映像が気に入った人は クリスカニンガムのDVDも発売されてるので、 これもマストバイアイテムです!
最高です!
テクノ、ドラムンベース(ドリルン?)の枠を越えて 音楽的に非常に完成されたものであると言えるでしょう。 メロディの美しさ、それに絡むカウンターメロディ、 適当に打ち込んだようで実は緻密に作り込まれたドラム、 ハイテクベースプレイヤーでもある彼の絶妙なベースライン、 どれをとっても彼の非凡さを知るには十分です。 p 私は彼の音楽を聴いて、自身の音楽性の幅が広がりました。
激しいビート
自分はテクノ系のジャンルの音楽よく聴くのですが、速いテンポでただうるさいだけのビートは聴いていて頭が痛くなります。好き嫌いは人それぞれかもしれませんが、ほんとうにかっこいいテクノはこういうものじゃないと思います。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Coda
坂本龍一(演奏)
¥ 2,957(税込)
¥ 2,860(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4802位
カスタマーレビュー数:7
【くちコミ情報】
Do not disturb
Coda=終章という名前は 「戦メリ関係は もう これでおしまいにしたい」という 坂本龍一の気持ちで付けられたと 坂本がどこかで言っていたと思う。このアルバムのレコードのライナーノートだったかもしれないが。 それ程に1983年当時の「戦場のメリークリスマス」という映画と その映画音楽は 一種の祝祭的なものだった。 まず 映画。今考えても 大島渚監督で 主演がビートたけし デビッドボウイ 坂本龍一というキャスト自体が奇跡的だ。これが出来たのも大島ならではだと思う。 キャストだけではなく 映画そのものも良く出来ている。女を出さないで恋愛映画を撮ろうと思う監督もなかなか居ないと思う。 そして音楽。かの吉本隆明ですら 絶賛したという「騒がしさ」である。実際 この映画音楽は 映画から独立しているという点では 極めて稀なケースになっている。 そんな「騒ぎ」が 坂本を更に高名にした一方 疲れさせたという面もあったのかもしれない。 「騒ぎ」の一曲を ピアノだけで演奏するというのも そんな「終章にしたい」という意思の表れだったのかと 今は思う。「静かに聴いてくれ」と坂本が言っている声がふと聞こえるような気がした。
ピアニスト坂本の職人的アルバム
映画「戦場のメリークリスマス」サントラ収録曲をピアノでリテイクしたアルバムです。映画公開直後(83年)に「アヴェク・ピアノ」という名で発売されたカセットブックが、その後2曲追加されてレコード(当時)になったもの。カセットブック発売当初はサブカルでトンガったお兄さんたちがこれをウォークマンに入れ渋谷あたりを闊歩しニューウェーブしてましたが、いま聴き返してもしっかりとした骨格と精緻さのある演奏で、一枚の静物画を観ているような、静謐な気分になるアルバムです。最近は「 04」「 05」などでピアニスト・サカモトを身近に堪能できますが、当時はテクノの筆頭株主だった教授が、初めてピアノ一本で勝負した作品で、彼のピアノの技量がはっきりわかるアルバムとしても楽しめます。ちょっと神経質なくらいにディテールにこだわった演奏ですが、そこが教授らしいとも言える、職人的アルバムです。独り静かにアーティスティックな気分になりたい時にどうでしょうか。
アコースティックな音色で別感覚です
1983年の11月のデビットボウイの来日記念特別生番組に散開直前のYMOのメンバーがデビットボウイに直接エールを送り最後に演奏された曲がこのバージョンの戦メリでした!!まだ世界のSAKAMOTOになる直前の教授の生演奏を聞いてデビットボウイがあのワールドツアーを大成功させた否かは別として素晴らしい演奏だったのは覚えています。その後様々な変容を続けるこの名曲で最もシンプルなアコースティックな音色のこのアルバムはサントラとは当然で全く別感覚で今後はより長く聞いていくだろうな聞きやすさが前面を漂っています。やっぱり全体のクオリティの高いので耳にとても優しいです
いつぞや
まだニュースステーションがあった頃、何年前でしたかクリスマスの日に、「阪神大震災」そのほか、色んな事件のあった「数年後」をこのピアノによる「Me yCh istmas,M Law ence」を流しながら、ナレーションが入るわけでもなく、ただ「あんな事がありました、そしてそこは今このような風景になっています」という感じに淡々と映し出され、音楽が流れてゆきました。 p このアルバムは発売されて殆ど間もない時期に購入してましたが、初めてこの曲に深い感動を覚えました。 p なんて「残酷に美しい」曲なのだとこの時始めて思いました。 そんな感慨を受けて映画である「戦メリ」を見ると、ひょっとしたら「残酷な美しさ」をもっと感じられるのかな、と思いました。
こういう演奏は最近は聴けないので・・・
曲そのものについてはその後の別テイクやライブで聴かれた方も多いでしょう。僕がここで一番申し上げたいことは、ここずっともうこのアルバムのような教授のピアノ演奏は聴けないから、最近興味をもたれた方にはやっぱり一度聴いてほしいな、ということです。録音の仕方や曲の系統にもよるのでしょうが、変にリズムが伸びたり縮んだりすることなく、音の強弱もデフォルメされすぎず、そうしたストイックなんだけどあふれ出てくる何かを感じる演奏は最近では個人的にはようやく「CASA」で聴けて嬉しかったです。でも「CASA」はジョビンへのトリビュート。アレンジの要素で教授は出てても、曲そのものでの繊細さというかナイーブさが散りばめられている本作はやはり最近の教授の作品ではあまり聴けなくなってきている気がします。そうしたはかなげで壊れてしまいそうな繊細な曲想と演奏の絶妙さをぜひ味わってみてほしいんです。それと、繊細さだけでなく、ピアノって打鍵するのねって、阿保かといわれるかもしれませんが、改めて感じたのもこのアルバムでした。ひとつひとつの音の存在感といっていいやら、粒々の塊といっていいやら、表現に困りますが、まあ他では感じられない、いわゆるクラシックの演奏とも違う、独特な味わいも楽しめます。僕の好きな教授の部分がたくさん含まれているので紹介させて貰いました。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| グレイテスト・ヒッツ (初回生産限定盤)
¥ 3,990(税込)
¥ 3,854(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:13873位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
NFS&ワイルドスピードX3
このCDに入っている『Unde My Wheels』は、ゲーム『ニードフォースピードモストウォンテッド』のBGMと映画『ワイルドスピードX3 東京ドリフト THE FAST AND TEH FURIOUS-Tokyo D ift』の最後のシーンなどに使われています。
映像の価値
自分はベストから入ったんですが、豪華さに驚きと満足。 音だけでも十分カッコ良いし楽しめますが、なんといってもDisc3のDVDがすごい。 ビデオクリップとライブ映像が濃いです。海外ではDVDが別売り扱いだったよう。 ビデオクリップ見ると見かた変わって更に楽しめます。 ライブの迫力にも圧倒。最近はどうなのかな? 今年、サマーソニックに来るようですね。 前回来日時には行けなかったので楽しみです。
激ヤバ!!!!!
中学生の時にこいつらを知ってから10年以上、ついに出ました!!! LIVE映像ヤバイです!!! 2年前に大阪のELECTRAGLIDEでこいつらのLIVE見たときを思い出して、鳥肌立ちまくりです!!! 絶対に買うべきです!!!
プロディジーの歴史
LiamはクラブでDJとして活躍していたのが始まり‥そこからキース、マキシムらと結成し長く続いているのも彼らの魅力、Liamの才能があるからでしょうが日本では知らない人も多い。名は知っていても聴いたことが無い人も多いだろう。私は今後も彼らに注目します!!
最新鋭!
PRODIGYは2007年現代における最新鋭の音楽集団だと思う。彼らが行った革命は即ち、リズム革命だ。既製のリズム感覚は無視し、踊りを強要する様なハイハイスピードにしてしまった。サウンドの新しさで言えば2ndで終わり。3 dから退化を始めた。だからこそ尚更、ヴィジュアルとサウンドを遺憾無く利用したこのソフトは、全世界音楽の最新鋭を味わう事が出来る唯一無二のものだ。特に初期Vの超高速ダンスパフォーマンスはスゲェ!世界で唯一想像の全てを越えてます。新しいモノ見たかったら悪い事言わねーから、コレだ!!!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ジャスト・ア・スーベニア
¥ 2,300(税込)
¥ 2,100(税込)
ジャンル内ランキング:62114位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
新境地の「ロック」サウンド
テクノ、ジャズ、フュージョン、ドラムンベース、エレクトロノイズ、プログレ、 ポストロックと様々な分野を侵食してきたsqua epushe だが、本作では 新境地の「ロック」サウンドを開拓している。(squa epushe 本人には音楽 のジャンルという概念は無いようだが) どの楽器をやらせても天才的なテクニック、才能を発揮してきたが、 「エレキギター」もそつなくこなしているし、一時期の「わかる奴だけついて くればいい」という作風ではなく一般人にも聞きやすい楽曲が多い。 また彼の音楽のシンボルである驚異的な打ち込みテクニックに支えられた 「強烈なリズム」もさらに磨きが掛かっており彼の音楽的成長はとどまる事 を知らない。 国内限定版のボーナスはトム自筆のライナーノーツとボーナストラック。 前者はトムの奇人ぶりがうかがい知れる奇天烈な文書。後者は 上品・ジャジー・知的かつ高速という中々の作品であるがいかんせん短すぎる (一分強の曲)
|
|

【関連のオススメ商品】
| Jim
¥ 1,611(税込)
¥ 1,728(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:35190位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| United
¥ 1,712(税込)
¥ 2,085(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:39077位
カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
1999年のコンピレーション『Source Rocks』収録のファンク風トラック「Heatwave」は、フェニックスがこれまでのフランス発のディスコ・ブームとは異なるタイプのユニットであることを教えてくれた。本作の基本路線がリスナーを戸惑わせるのも、陽気でレトロ調なロック・ナンバーであふれ返っているからだ。メンバーのひとりであるキーボード/ギター担当のブランコはダーリン――ダフト・パンクの母体となったインディーズのユニット――の元メンバーだったが、ダーリンとは別の方向に進もうとしたにちがいない。 本作は、アメリカのFM局でヒットしたウェスト・コースト生まれのポップ・ロックを思い起こさせ、クロスビー・スティル・ナッシュ&ヤングから「Jump」時代のヴァン・ヘイレンまでありとあらゆるミュージシャンに敬意を払っている。スリリングな「Too Young」とうっとりさせる「On Fire」は騒々しくもすてきなポップソングで、愛情に満ちた替え歌でもある。「Summertime」は熱狂のパワー・ポップのスラッシュで、「Embuscade」はスティーリー・ダン的なジャズ・ロックのインストゥルメンタル。また「Summerdays」は、ビーチへと向かうのんびりとしたカントリー調の旅路と言える。さわやかで知的で上出来なフレンチ・ロック――まずはそう呼びたくなる1枚だ。(Mike Pattenden, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
雰囲気
if i eve feel ette を聞いて虜になりました。 メロディーに哀愁があるにも関わらず決して暗いわけでもない。この音のかもし出す雰囲気が明るさと暗さの両方を持っているような気がします。 私の勝手なイメージでは90年代初期のドラマって感じのイメージが頭をよぎりました。
かなり妙なバンドです。
フランス出身の4人組で、丁度タヒチ80がデビューしたのと同じ頃日本に紹介され一部で大絶賛されたグループ。タヒチがあまりにも売れまくったのとは対照的にあまり日の目をみない存在なのが残念だけれど、最高に良いバンドですよ!これは。 p 何か80'sメタルみたいな妙なジャケでありながら、内容は70年代のAORやら、ゆる~いディスコやら直球ロック等、色んな曲があって飽きない。④や⑥の感覚とかクラブで流行のリバイバルものよりも消化センスが本当にバツグンだと思う。ヴォーカルのソフトな声質も音に良く合ってる。全体的にどの曲も良い意味で、物凄くウサン臭い雰囲気が漂っていてどう考えてもわざとこのセンスでやってるとしか思えないとこがニクい。(ちなみにメンバーには元々ダフト・パンクと一緒!に活動していた人もいるらしい。確かにセンスは通じるものがかなりある。) 一押し曲は⑨のFunky Squa edance。前半は妙なカントリーで始まり、後半はパーティータイムとでもいわんばかりに物凄く古臭いエレクトロ・ヒップホップにエディ・ヴァン・ヘイレンみたいなキラキラなギターソロが入るなどかなりおバカな人たちのようです(笑)。 p こんな素晴らしいアルバムを残してくれた彼らもリリースからもう4年が経過した。センスがややマニアックなトコがタヒチと人気に差が付いた原因かもしれない(笑)。ニュー・アルバムを熱烈待望したい最高のセンスを持ったバンド。オススメですよ!
凄く良い
私もタヒチ好きですがタヒチより、はまります。買った当初は80'sっぽいのが苦手でほとんど聞かなかったのですが、最近になってようやく良さに気づき、こればかり聞いてます。シンプルで良い。4曲目が一番好きです。癖になります。オススメ。
期待以上に良かった
タヒチ80っぽいというフレコミにつられ、買ってみました。 が、予想以上に良い。 最初にCDが届いたとき、あまりのダサジャケにひきましたが、なんのなんの、中身は全然良い。 タヒチ80よりも聴いてます。なぜかハマる楽曲の良さ。 というか、ヘアカット100のようなキャッチ-さといってよいか、でもヘアカット100よりも良い。 p とにかく騙されたと思って買えば、ひと夏もつと思います。
|
|
|
676ページ中 5ページ目を表示しています
(41~50件)
|