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   2001年発表のダフト・パンクの2作目。単調なハウスビートにのったシンプルな歌詞と、ロボット声が印象に残る世紀末の名曲シングル<1>を含む、よい意味で万人向けする懐の深い楽しい作品になっている。
   ダンスフロア的色彩が濃く、ポップな大衆性に欠けていた前作と比べ、非常に多彩な音楽的要素を取り入れている。しかし、よく聴くと、ひねくれているところがあるのが彼ららしさか、フランス的エスプリか。日本アニメ界の巨匠、松本零士とのコラボレーションも話題になった。(麻路 稔)

くちコミ情報
そんなに、おすすめではないかも
2chのCapsuleの掲示板で話題になっていたので、興味を持ちました。正直、こんなものかという感じです。3曲目、10曲目がちょっと良かったですが。1曲目は、曲は良いのですが、苦しそうな歌い方が嫌だなと感じました。
入門編
より前作よりも大衆に作ってある感じがします。 聴きやすい。 このアルバムからDaft Punkの世界に入っていってもいいと思います。
良い!
Duft punkの知名度を一気に上げたアルバム。 前作のHomewo kよりダンスなノリで万人受けする曲が多いですね。 正直突然ボーカル曲で驚きはありましたが 「One Mo e Time」はやはり名曲でしょう。 個人的に「Ha de ,Bette ,Faste ,St onge 」はツボでした。 鳥肌もんです!
輸入盤で十分
某CMなどにも使われたためDaft Punkでは一番メジャーと言えるこの作品 国内版を買うのであったらこちらの輸入盤とインターステラ5555をあわせて買うと良いでしょう。
本領発揮ではないか
デジタルラブのヴァンヘイレンのギターソロみたいな部分が最高! p それだけ



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カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
脳に刺激
言葉で言うには難しい、とにかく聴けば分かる。 これを聴きたい気分の時って現代人にはあると思う、その時に聴いたら持っていて良かったと思う一枚。 う〜ん、コメントにするには難しいけど、聴けば分かる。 脳に響く、何も考えずにとにかく良い。
カスタマーレビュー
強烈なエッジの効いた、攻撃的な四つ打ちがまず印象的。 それにIDMらしい繊細なメロディが乗ったりもするが、 今作は基本的にはダンサブルで高揚感のある作品となった。 インテリジェンスと攻撃性が非常にバランス良く配された、名盤らしい名盤だと思う。 満足。



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くちコミ情報
cafe del marの始まり…
1994年に発売されたこのアルバムこそが、現在では夏のチルアウトの定番とも言えるcafe del ma シリーズの第一作。コンピレーションであるこのアルバム、選曲者はJose Padilla。今さら言うまでもないが、スペイン、バレアリス諸島のイビザ島とはヨーロッパ随一のリゾートアイランド。かつてその自然の美しさに惹かれてヒッピー達が住み着いた事から、ここは快楽の島としても有名である。そのイビザ島サン・アントニオ地区のビーチに佇むオープンカフェ『cafe del ma (海のカフェ)』において長い間レジデントDJの座についていたのがJose Padillaである。本作は94年作品という事もあり、現在のチルアウトサウンドと比較すると少々「甘い」部分もあるように感じるが、当時すでにチルアウトというコンセプトに着目してアルバムを製作したという事自体がすごいと思う。unde wo ld、leftfield、a man called Adamなど大御所の曲が使われているが決して派手にならず、アルバムを通じて感じるのは聴く人をリラックスさせようとするJose Padillaの姿勢である。必聴の一枚。
穏やかなチルアウト
まだチルアウトやアンビエントハウスなどのジャンルの枠が朧げだった頃、この一枚をジャケット買いし、更にチルアウトにはまってしまった。他の「Cafe del Ma 」シリーズの中でも、比較的穏やかで聞きやすい一枚だと思う。イビザの海や夜というよりは、ジャケットのデザイン通り、空をイメージさせる曲が多い。どちらかというとインストがメインだが、そんな中でも10曲目の「Estelle」は必聴もの。軽やかな女性ボーカルが心地よい。他に5曲目の「Sundance」は自然の雄大さを感じさせる曲だと思う。
cafe del marの始まり…
1994年に発売されたこのアルバムこそが、現在では夏のチルアウトの定番とも言えるcafe del ma シリーズの第一作。コンピレーションであるこのアルバム、選曲者はJose Padilla。今さら言うまでもないが、スペイン、バレアリス諸島のイビザ島とはヨーロッパ随一のリゾートアイランド。かつてその自然の美しさに惹かれてヒッピー達が住み着いた事から、ここは快楽の島としても有名である。そのイビザ島サン・アントニオ地区のビーチに佇むオープンカフェ『cafe del ma (海のカフェ)』において長い間レジデントDJの座についていたのがJose Padillaである。本作は94年作品という事もあり、現在のチルアウトサウンドと比較すると少々「甘い」部分もあるように感じるが、当時すでにチルアウトというコンセプトに着目してアルバムを製作したという事自体がすごいと思う。unde wo ld、leftfield、a man called Adamなど大御所の曲が使われているが決して派手にならず、アルバムを通じて感じるのは聴く人をリラックスさせようとするJose Padillaの姿勢である。必聴の一枚。



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くちコミ情報
素晴らしい
場所がI izaという最高の場所だけあってSashaも気合いが入ったのでしょうか? 硬質なビートの上にうねるような音が乗っかり絶妙。 音が流れ、空間を作り、ダークな感情を演出します。 まさしくプログレッシブハウス、という感じのサウンドでかなり完成度は高いです。
Disk 2 Colors Progressive Trance at Its Finest
(Music: slow jazz) Happy..Bi thday...To You..Happy..Bi thday...To You..Happy..Bi thday...Dea Sasha..Happy..Bi thday...To You (d ums settle and cheeks a e close than eve )
さすがSASHA!
序盤から幻想的に始まりブレイクでじわじわ上げていき、知らないうちにプログレッシヴハウスで、ガンガンに盛り上げていく所はさすが。特に2枚目中盤から後半にかけての上げ方はサイコウ! 場所がイビザという所もあり、選曲も抜群にいい。個人的にはSASHAのMIXCD最高傑作。



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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
迷うことなく5つ★ですっ
vol.5のレビューでこちらが2番目に好きだなんて言いましたが。 なにを隠そう、私がhotel costesシリーズと出会ったのはこのvol.3がきっかけ。 そして今聞くと、う〜んっこっちが1番好きかもしれませんっ!! 当時、こんなに品がよくてお洒落なCDをよくぞ見つけたものだと、 試聴しながら嬉しくって鳥肌が立ったものでした。 シリーズ中、一番フレンチの香りを漂わせている1枚に思われます。 今になって、やっぱりこちらが1番好きかもと思わせるのは、このvol.3が、 ダンスミュージック的な流行すたりとは別の、独特の世界観を持っているからかも。 この2つ後のvol.5から、BOX型CDへとケースが変わり、 ややダンスミュージック寄りへと少し変化してゆくから。 ジャケの、色気を漂わせたこの女性、CDを買って開いてみて下さい。 かわいいピンクのスカートを、片手でぎゅっと握り締めてるんです。 かわいいと言っても、レザーのスカートで、そこが少女っぽさと大人っぽさを 上手に出していて、そんな風にジャケから世界を作っていくのもcostesの憎いところ。 hotel costesにハズレは無いと、声を大にして言いたい。 是非是非、揃えてみてくださいね。
Hotel Costes,Vol.3
とにかく“costes”には間違いない!! アッと驚くアレンジ・テンポ感は何ともいえない美味。 そして、ジャケットが素敵なんです。
コスト 最高ー
かなりおすすめ!このアルバムとの出会いは古着屋でした あまりにカッコよかったのでその場で店員さんに聞いてすぐ購入しました!! シリーズ全部持っていますが ジャケットもスタイリッシュで眺めているだけでもセレブな気分味わえます(笑)
これって・・・
まず初めにこのCDつなぎが下手。試聴して買ったけど、試聴ではわからないです。とくに1曲目から2曲目にいくところなんてほんとフェーダ-に袖でも引っ掛けたのかって感じ。ピッチもクソもない。 選曲はけっこういいのにもったいない。
やわらかく&つよく&やさしく&おちゃめに! 最高の女の子像
音楽的な詳しい事はわかりませんが、 最初から最後までうまい事物語になってるような音楽構成で、 こんな女の子って素敵! 色々な曲面+局面見せてくれます! 全体的に女性ボーカルの声がやわらかい音楽に優しく調和し、 時には強い声が!しかし優しくリズムに乗ってきます。 p 昼夜問わず、一人でも楽しめるし、 p 友達や恋人をお家に呼んでお喋りしながら流しておくには、 さりげなくカッコイイんではないかと?? おしゃれCAFE&BAR系 ! p お友達にもやっぱり人気です! ロンドンっ子の私、お気に入りです!



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ゴールデン・パスが取り込める
ベスト盤に新曲を追加して 買わせようとする作戦は、ちょっとセコい気がする。 シングルでしかでていなかった「ゴールデン・パス」が収録。 このシングルは、コピーコントロールCDだったので iPodに取り込めなかったが このCDは可能になったので まあ、そこだけがイイ点かな・・・。 最近のアルバムからは収録されていないため ちょっとベスト盤というには・・・?かな
新曲も秀逸
このベストアルバムには新曲が2つおさまっています。とてもいい出来。単なるビッグ・ビートではなく、味のあるサウンドと歌詞、とても聴きやすいです。 「さらばダスト惑星」から「ウィー・アー・ザ・ナイト」までの名曲が網羅されています。ケミカル入門アルバムとしても適しているのではないでしょうか。 日本盤には「ミュージック・レスポンス」がボーナス・トラックとして入っています。 2枚組みベスト盤にある特典曲はありませんが、値段がお手ごろなので、純粋に曲を味わいたい方は1枚組みCDでも満足できるはずです。



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これはオリジナルアルバム扱いでも07年度一位に挙げたい
皆さんはダフトパンクのライブに行ったことがありますか? 最近パフュームの活躍もあり、テクノという単語をきいてここにたどり着いた方も いるかと思います。 このアルバムまでの流れを簡単に説明しますと、 ここ数年3枚のオリジナルアルバムを出していて、今回はそれらを元ネタにしてのリミックス アルバムです。 しかし彼らのおもしろいとこはフロア用に自分たちの持ち曲のみをマッシュアップして新たな 曲を作るところです。ですからオリアルを聞いただけではなんだすかすかジャン、と思われる かもしれませんが、常に2,3曲掛け合わせることによりスピード感、グルーブ感が違います これを初めて披露したのは06年、今回は07年のパリでの録音になっています。  彼らの売り上げからは信じられないかもしれませんが、約70公演 毎回平均1,5万位の キャパのアリーナをほぼ売り切れにしました。彼らは自信があるのでyoutu eがライブdvdだと 発言したぐらいです。ですから僕も言えることはyoutu eで検索してそれで気に入れば購入で いいと思いますw 今まででこんなに踊れて、ありえないライティングを味わったのは初めてでした。  聞いてしまえば自然と買わずにはいられないでしょう。音だけでも十分楽しめるので
最大限に開き直ったクラフトワークが最大限に出力する最大限の“マキシマム・テクノ”。
Daft Punkはテクノだ。IDMやアンビエント、ベッド・ルームといった「中へ入れる」テクノではなく、「外へ出す」テクノだ。このアルバムのプレイぶりにはただただ脱帽。このようなテクノ、平たく言ってしまえばバキバキのテクノ、最大限にバキバキの外へ弾き出すテクノ、これはもうマキシマム・テクノとでも呼んでしまいたい。そのマキシマム・テクノ・サウンドが所狭しと鳴り響くこのアルバムはもはやノスタルジーではない。一枚目Homewo k、二枚目Discove yはノスタルジーとその対象へのオマージュというフィルターを通されて鳴らされていたダフト・パンク・サウンドであったが三枚目Human Afte Allでそのフィルターは外された。直吸いの強烈かつ濃厚なダフト・パンク・サウンドである。もはや彼らの音をフレンチ・ハウスなどと呼ぶ者はいないであろう。昨今では極めて月並みな表現となってしまった言い方だが、まさに『ダフト・パンク』というジャンルと呼べるだろう。そしてこのライブ・アルバムである。文句無しだ。 全ての音楽がクラシックに回帰しようとしている中、きっと彼らがテクノを最大限に昇華させてくれる。間違い無く音楽史上に残る名盤だ。断言する。
職人によるライヴ
マッシュアップに次ぐマッシュアップは、もはや職人技。 彼らのアルバムは、ロボットヴォイス、整然としたリズム、良い意味で無機質なものでしたが、このライヴ盤では(客の歓声が入っているのは置いておいて)彼らの人間味が感じられる。どこでどうオーディエンスを躍らせようか、したたかに考えられてる。僕は成すすべありませんでしたw とにかく、つなぎ方がうまい。つながれる名曲たちはつながれるとさらに名曲。“A ound the Wo ld-Ha de Bette Faste St onge ”等、「そうくるか!」の連続。 入門盤としてはあまりオススメしません。今までのアルバムを聴いたからこそ味わえる違った解釈なのだと思います。
道化
ライナーがいい。 いままで見てきた星の数ほどのライナーやディスクレビューの中でも最高だと思いました。 レビューは2本ですが、二人とも単なるダフトパンクの狂信者、愛すべき馬鹿。 そんな馬鹿が泣きながらレビューしてるのが伝わってきて、こちらまで泣けてくる。 音のほうも観客の狂喜が聞こえてきて、燃える。 音楽自体は、そんな新しいって感じはしないんだけど、古いとも思わない。 ライナーや、スヌーザーのレビューでも、音自体には殆ど触れていない、ただ、皆が口を揃えてすごいといってる。 このライブがいいのは間違いないんだけど。 例えば、ケミカルズとかアンダーワールドは、90年代、時代に対して、メッセージがあった、だから、古びたのか、それとも単にテクノは飽きられ安いのか。 ともかくダフトパンクは古びない。 それは、ダフトパンクが顔を隠した道化師だからなのか。 ダフトパンクには意見などなく、ただ躍らせるだけだよ馬鹿、とゆうニヒリズムみたいな思想があるのかも知れない。 また、彼等にはアーティストのもつ虚栄心、見栄、自尊心などがないように思われる。 彼等は無表情だ。 無表情の彼等が表情豊かで、変幻自在の音を操るなんて。 ドラマチックだ。 無表情で淡々とファンタスティックのスルーパスを出すアルゼンチンのリケルメのようだ。 どうやら無表情と変幻自在は相性が良いようだ。 ストーンローゼスはライブハウスで客にスポットライトを当てていて、客が主役だ、といいたかったらしいけど、ダフトパンクが顔を隠すのは、そうゆうこともあるのかな。
ライヴこそダフト・パンク!
06年のサマソニのライヴの時もそのステージに強烈な衝撃を受けたが、肝心の音の方についてはちょっとマッシュしてフィルタの開閉だけかな・・なんて思ってました。 しかし昨年のライヴを再見してその時以上の衝撃と感動を味わうことができました。ビジュアル面はもちろんのこと、明らかに以前よりも自曲のマッシュアップが 洗練されていて、そのことがこのアルバムでも確認できます。 ファーストアルバムからの曲も含まれていてまさにベスト的な内容であることも好印象。彼らが今までのキャリアを総括し、ひとつのピークに達していることが 感じられます。(もちろん次のアルバムでどうなるのかも楽しみですが) ヒット曲の「ONE MORE TIME」も盛り上がりますが、個人的には「AROUND THE WORLD」から「HARDER BETTER・・・」への流れに心も体も持ってかれます。 時に色物扱いもされますが、問題作と言われたアルバム「HUMAN AFTER ALL」やシンプルながら印象的なシンセフレーズ、そして魅せるライヴ内容から、彼らが 10年以上昔に「ハウスに変革をもたらしたアーティスト」というだけでなく、クラフトワークの正統な継承者では?と感じました。 そして同時にトップクラスのエンターテイナーでもあるのですからほんと敬服します。 ライヴ盤にしては音の方もかなり良い部類だと思います。




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くちコミ情報
ジャケットは無茶苦茶格好いい(画像では伝わらない)のに…。
待ちに待ったDJ KENTAROのライブCDなのですがこれは頂けない。ちょっと音質が悪過ぎやしませんか?何もオーディオマニアの言うレベルを言っているんじゃなくて、ライブだからってFMラジオレベルの音質は必要でしょう。これってフィールドレコーディングですよね。それって海賊版と一緒では…。ケンタロウ氏もこのCDの事を快く思ってんのかな? 「アルバムタイトルに"NAMA"ってありますよね、なのに音質を言われるのはチョット…」 「吉野公佳のA「I」VをAVと勘違いして過剰な想像をして批判されるのはチョット…」 一緒なのか、一緒じゃないのか?よくわかりませんが、NINJA TUNEから出てるDVDはCD化しないのかしら?



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記憶に残るヴォーカル アートフル・ドジャーズのRe-Wind以降、イギリスで始まった流行病 トゥー・ステップの最大のヒット候補としては、クレイグ・ダヴィッドのこのレコードがあげられる。R&Bとヒップ・ホップから産み落され、ロマンソニーやMJコール、ティンバランドといったイギリスのガレージスタイルのアーティストに育まれ、けいれんするようなドラムスのダッシュとベース・スタイルのリズム、そしてDJのスクラッチ...トゥー・ステップは今最初のブレイクスルーを待ち望んでいるのだ。フル・レングスのBorn to Do Itの出だしを聴けば、このブレイクスルーがダヴィッドによってもたらされることはない、ということを知る。なぜなら彼のスタイルは、本来トゥー・ステップじゃないからだ。かれの滑らかなテナーと、ヒップ・ホップを中心にしたバース-コーラス-バースと連なっていく歌の構成は、どちらかというと、Rケリーやシスコ、あるいはダンジェロといったアーバン・ソウルとニュー・ジャック・スウィング系を感じさせる。とはいうものの、たかだか20をちょっと越えたアーティストのレコードとしては、冷たい皮肉屋だけが青春の青臭さだと決めつけるだろう甘くロマンティックな核をもった信じられないくらい安定したレコードだと言える。加えて、ほんの時たま本来のトゥー・ステップへの暗い情熱をほのめかしながらも、Fill Me Inや7 Daysといった曲での巧妙なリリックの使い回しの中や、目のくらむようなTime to Partyの中でのアクアセサリーの演出などの中で、もっと先進的なリズムのセンスをみせている。トゥルー・ステップの本物の方に足を踏み入れた向きには、これがベストチョイスとは言えない(まずMJ コール のSincereやVital 2Stepコレクションからはじめるか、さもなくば、飛行機に飛び乗ってロンドンに行き、クラブ・ホッピングをするのがいい)けれど、このレコードの少年のような幸せ、じらすセクシャリティ、そしてあらがいがたいグルーヴもまた楽しんで欲しい。

くちコミ情報
いままた
最近またはまってます。 当時10代とは思えない素晴らしく落ち着いたボーカル、心地よいステップ、どれをとっても最高です。 私的にクレイグは4枚のアルバム中2nd以外ハズレはないのですが、やはりこれが一番ですね。
真似なんかできない無敵の一枚
感動の一言。 FILL ME IN, 7 DAYS, LAST NIGHTをこんなにもかっこよく歌いこなせるのは彼だけだと思います。この3曲を生み出したC aig は本当にすごいです。 BOOTY MANの最初のフェイクっぽい部分だけでも聴いていて気持ちよいです。 TIME TO PARTYのラップの途中から目立ち始めるバックの音楽…イントロで流れていた音楽が途中で主張してくるんですが、これがこの曲全体を上手くまとめてくれてる。すごい。 WALKING AWAYは超爽やか。このアルバムの中にあるからこそ清涼感が引き立ってて、気持ちよく癒されます。
最初にして最高
初めて知ったときから衝撃的でした。 聞き込むほどにR&Bの多彩なアレンジに聞きほれます。 生涯思い出に残したい1枚にしたいと思っています。 2ndより入門は1stの方がオススメです。
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~R&Bというと、ちょっと不良っぽい黒人歌手が歌って、踊って、リズムが良いから 聴いてしまうという感じがある。個人的に。 p 彼は、そういう次元には居ない。まず、不良っぽさが無い。歌詞もSexualだけど上品。 電子音はいっぱしのDJでさえここまで操れないだろうというくらいのテクニック。 そして文句無しのヴォーカル。曲の流れの作り方盛り上げ方。全て~~をとって一級。 ちなみに2nd Al ummよりもこっちのBo n to do itの方が洗練されているように思う。 個人的には1,2,3,4曲の流れ。特に2曲目のCan't e missing a ound の早いステップからRandezvousのタメのあるリズムの取り方にはビビりました。あまりにもセンスが良い。 p このアルバムを聴いて感動できないとなると、ちょっと、、、 どうでしょうね。(苦笑~
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ご案内させていただきます。ヘッドホーンの代わりに群馬特産=焼きまんじゅうを耳にぴたりとくっつけたたわし。そしたら指はべっとべと==。すなわちクレイグはスティービーワンダーのおいしい部分と英国のクラブ、ダンスビーとをうまくフューズさせている。そのへんの手際がかなり○。ひげのかわりにくちのまわりに輪ゴムをつけたわたしはその日だけクレイグデイビッドになったのだった。テレンストレントダービー好きならはまれるはず。(8点)

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