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【くちコミ情報】
すべてがGOOD!
初々しい中学生のころ、友だちと一緒に観た青春真っ盛りの感動もののミュージカル映画でした。お小遣いをためらいなくはたいて買った2枚組みのサントラ盤のレコードを数え切れないくらい何度も聴いて、全曲覚えたものでした。どの曲も映画の場面とマッチしていて、キュートでシュールでハッピーです!!オリビアやトラボルタの歌声は「英語ではこう発音するんだー。」とまだよく意味のわからない単語の発音の勉強にもなりました。(英語の成績には全く反映しませんでしたが…)「思い出のサマーナイツ」の前奏は、いつ聴いても胸がドキドキワクワクします。青春万歳!!
トラボルタかっこいい☆
初めてこの映画を見たのは大学生の時。レンタルビデオ店でDVDを借りて見ました。劇中の音楽に一気に吸いこまれ、思わずサントラも買ってしまいました。映画に負けず劣らずいい作品です。
もう~最高!
今から20数年前、高校生のころ、友人とみた映画「グリース」。昔を懐かしく思い、購入しました。当時、この曲で、体育の授業で社交ダンスを踊った思い出がよみがえってきました。今はもう踊れませんね。若き日の自分や友人が輝いてたことを思い出し涙しました。
やっと見つけました。
映画を見たのは中学生の時。以来、「映画はああじゃなくちゃ」と思っていました。もう一度聞きたいと思い出しては忘れていたけれど、やっと手にしたCDは、やっぱり懐かしさと切なさの感動がいっぱいでした。 あの映画の感動を忘れられない方、ぜひ手にして欲しいCDですね。
懐かしくて切ない気持ち
初めて見た洋画がグリース。あまりにも強烈に好きになりすぎて、ずーーっとのぼせていたなあ。グリースを観た人もそうでない人も無邪気にノリノリになれますよ!
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【くちコミ情報】
観てから聴くか?聴いてから観るか?
マーティン・スコセッシ監督によるストーンズ・ライヴ・ムーヴィーのサントラ盤。 観てから聴くか?聴いてから観るか? 音源を聴く限りでは、全曲がストーンズのベスト・ライヴ・テイクか? といったらやっぱり???ではないか。 このサウンドトラックの本質は映像をともなったベストテイク集なんだろうと思う。 スティールホイールズ・ツアーの東京ドームで初めて生のストーンズを観た時、 「動いてるよぉ〜!!!」と生で動くストーンズに感激したことを鮮明に記憶しているが、 ストーンズ・・・しかもステージではなくスクリーンに動くストーンズ。 こいつはやっぱり前作同様I-MAXシアターで観聴きの初体験をすべきではないだろうか? スクリーンを観ながらサントラ盤を思い出すってぇのは、 ちょっと客観的になっちゃって「なんだかヤダなぁ」・・・と思うのである。
ロックン・ロールの最期を見届けたいが、まだまだオーラ出まくりの凄さ!
ディランの『No Di ection Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。 『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。 ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。 我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Ma tin! P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。
名アルバムに聴こえてしまうのはファンならではの思いいれなのだろうか?
過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。 過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。 なぜだろう? 自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか? ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が 臨場感を与えているからなのか? 映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか? はたまたマーティン・スコセッシのマジックか? まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど 普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。 ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。 特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい 輝きを放っています。 特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。 選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく 並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。 (アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる) 実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた ことに最高の幸せを感じます。 「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!!
馴染めない
全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。
チャーリー・ワッツ!!
皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。 何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。 映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。 盛り上がってしまったのは、Shatte d,Some Gi ls,You Got the Silve ,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Unde Cove 」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。 僕は、まだ51歳。
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SATCの魅力満載☆
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 Fe gieのLa els o Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Hea t of the Matte 」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪ 映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
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エミー・ロッサムの可憐な歌声に引き込まれました
映画に魅了され、このサウンドトラック盤にたどりつきました。 リーフレットに書かれている佐藤友紀さんの解説は、とても参考になりましたし、対訳も掲載され、何より映画の名場面も美しい写真で掲載されています。名曲ばかり抜粋してありますので、聴きどころはすべて網羅されているのが嬉しいです。 クリスティーヌ役のエミー・ロッサムの歌声に好感を持ちました。撮影時17歳だった彼女の可憐な歌唱はクリスティーヌのイメージにピッタリです。軽やかなコロラチューロ・ソプラノですし、聴く者に癒しを与える声質の持ち主です。他のクリスティーヌの名歌唱と比べても可憐さにおいて勝るものです。歌われる有名なナンバーは見事で素晴らしく、このミュージカルの成功の最大の要因です。 ファントム役のジェラルド・バトラーは、演技力抜群です。本職の歌手ではありませんので、歌唱力は少し劣りますが、難しいファントムのナンバーを、その演技力とロックテイストで補いました。役に同化したような感情移入した歌唱は全く違和感なく聴けましたので、バトラーの評価を高めた作品になりました。 ラウル役の美形のパトリック・ウィルソンによる歌唱は安心して聴くことができます。しっかりとした歌唱力を持っています。 13曲目のファントムとクリスティーヌとラウルによる三重唱は、気迫に満ちており、映画のラストを飾る素晴らしい出来映えだったと感じました。 全編を通じてアンドリュー・ロイド=ウェバーの才能の素晴らしさに感心し、美しい音楽にただただ聞き惚れてしまいます。映画化によって、その奏でられる音楽の細部まで繰り返し鑑賞できたこともあり、ミュージカル映画の真髄である音楽の構成美も再確認できました。
聴いている内にまた映画が見たくなる。
最初に映画を見たとき,「まあ,一度見れば十分かな」程度の 感想でしたが,主題のメロディが頭から離れずにいたため, また曲だけでも聴いてみるかと言うことでサウンドトラックを購入。 本CDの内容は良いところ取りの60分程度で収録されているため, 手軽さに惹かれてついつい何回も聴いてしまいました。 (一度で十分なんて考えは吹っ飛びました) 映画さながらにセリフや息づかいが一部に収録されているため, 臨場感があり,各々のシーンとシンクロして目頭が熱くなること 多々あり,「また見たいなぁ・・・」と思い直させられるほどでした。 出だしのパイプオルガンあたりはヘッドホンの特徴を知るにも 適しているので,ヘッドホンをちょくちょく変えてはこれまた何度も 聴いてしまいます。 映画を見ていない人は先にこちらを聴くのもアリかも。
Great!!
ミュージカルではないですが、サントラではドリームワークスのアニメ映画「プリンス・オブ・エジプト」以来の衝撃を受けました!「オペラ座の怪人」という作品は知っていても実際にイギリスやニューヨークまで足を運んで舞台を観るのはなかなか難しいですが、映画がそれを可能にしてくれました。曲を聴くだけでシーンがよみがえってくるかのようです。舞台を主に活動の場にしている俳優に比べると映画俳優は歌唱力という点では劣るのかもしれませんが、このアルバムではそんなことは全く感じられませんでした。映画を見終わってからもう一度10曲目が聴きたくなって購入しましたが今では全部がお気に入りです!
やはり、プロじゃない。
映画を見ていると映像のすばらしさに気をとられていましたが、 サントラだけで聞いていると、クリスティーヌの歌唱力の足りなさが良く分かりました。 確かに絶対音感は持っているのかもしれませんが、それを本業にしてるわけではありませんから、 おのずとぼろが出てくるんですね。相手役との差が歴然としていますから。 それから、クリスティーヌは及びエミー・ロッサムはティーンネイジャーの筈ですが、 これはティーンネイジャーの歌声じゃありません。老けてます。 映像に頼ればこそ活きてくるサウンドもあるのか、と思いました。
DVDのほうが…
最初ファントムの歌唱を聞いた時かなりショックを受け、映画を見るのが不安でしたが、映像と一緒だとさほど気になりませんでした。個人的には音だけのCDよりDVDで鑑賞した方がよいのではないかと思います。 映画の吹き替え版(ドイツ語・スペイン語・イタリア語)CDも聞きましたが、これらは本職のミュージカル俳優が吹き替えを担当しており、私はオリジナルのものより安心して聞けました。
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映画を観たら即買いです
映画を観たら即購入しました。こんな楽しい音楽を聴いたのはいつ以来であったろうか、と思わず考えてしまいました。ただただ楽しい音楽が盛りだくさんです。「FUN」が詰まってます。その筋の人たちが聞いたら、甘いのかもしれませんが、ハードロック野郎にとってはこのくらいのファンクやソウルが丁度いいのです。とにかく聞いてるだけでホントに幸せになれる楽曲ばかり。一曲目から明るさ全開です。とにかく強力プッシュの一枚です。
とても楽しい!
HAIRSPRAYのこのサントラを買うとき,曲目を見て、日本版にボーナストラックとして入っている「MAMA,I’M A BIG GIRL NOW」が入ってないのかあ、と思い購入したのですが、19曲目に入っていました。 歌詞カードもちゃんとついていたので良かったです。 聴くと、映像が浮かび、また映画が見たくなりました。 DVDが出るのがとても待ち遠しいです。 映画を見ていなくても、楽しく元気が出るCDなので、楽しめると思います。 私のおすすめは、9曲目の「RUN AND TELL THAT」、14曲目の「WITHOUT LOVE」、16曲目の「YOU CAN’T STOP THE BEAT」、17曲目の「COME SO FAR(GOT SO FAR TO GO)」です。
映画も音楽も超おすすめ
オープニングの"Good Mo ning Baltimo e"で、この映画は面白いぞって 感じさせてくれます。映画前半でなぜか感動で涙が出たのですが、 それはきっと音楽の素晴らしさと60年代のアメリカの人種差別に立ち向かう 人々の姿があったからでしょうか。 どの曲も素晴らしいのですが、個人的には"Without Love"が好きです。
映画は本当にいい
映画をUSAで見てきました。ミュージカルと言いながらストーリーは おもしろいし、なんと言っても主人公の太めの女の子がぴったりはまって います。トラボルタやウォーケンもいいです。見終わった後すぐにCDを買おうと 思ったところ近くにはなかったのですが、早く手に入れたい気分です。
2007年最大の珍作・問題作!!
ジョン・ウォーターズの1988年オリジナル版「ヘアスプレー」が 2002年のブロードウェイ版を経て、ジョン・トラボルタ出演で壮絶リメイク!! その衝撃のサウンドトラックが、遂に登場!!!! 古き良き60'sロック&ポップスを「感じさせる」という意味では(=音楽的な「聴き心地」で言えば) ブロードウェイ版のサントラ“Hai sp ay (2002 O iginal B oadway Cast)”(名盤!)か それこそオリジナル映画盤のほうが明らかに「上質」ですが 2007年リメイク盤の良さは、歌声を披露している有名スター陣の「豪華さ」にあると思います。 ジョン・トラボルタとミシェル・ファイファーが「ミュージカル」ということで『グリース2』以来の再共演を果たしているところが 映画ファンにとっては本作最大の魅力ですが、個人的には 「クリストファー・ウォーケンが真面目に唄ってる!」というだけでも大満足。買って良かったと思っています。
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違う盤をオススメします
音楽は素晴らしいのですが、こちらのオリジナルキャスト版はキャストの力量不足を大変感じます。トートに魅力を感じませんし、特に主役エリザベートは声量、高音に弱く、金切り声にびっくりする箇所がありました。 2代目キャストであるマヤ・ハクスフォートの歌声を聞いてしまうと、まるで別の曲に聞こえます。 マヤは少女期から老境までを見事に演じ分け、憧れや希望、絶望、一人の意思ある女性としての強さと弱さを歌で表現しています。映像なくても、単語解らなくても大丈夫。歌だけでエリザベートの世界に浸れます。 このマヤのエリザベートですが、ウィーンキャスト版としてCDが出ていますし、字幕はありませんが輸入DVDがあります。ぜひそちらの方をオススメします。
これ、DVDも出てます。CDより、そっちがおすすめ!
知っての通り、日本版とは曲調の違うものがいくつか。このCDと比べると、日本版の方がこなれているかも。 でも、じつはウィーン版はDVDが出ているんです。これはいい! 『キッチュ!』とかのいかがわしさは、DVDで見てこそわかるというもの。 この作品、ミュージカルの出来としては、死に神に頼ったプロット運びで、好みがわかれるでしょう。曲の構成も、レクイエムから入るところなど、近年のあちこちのミュージカルのつまみ食いっぽいかも。 ちなみに、ノイシュヴァンシュタイン城の麓の湖の劇場では、『ルートヴィッヒ二世』というミュージカルが上演されており(これも、いまは2作目)、そのスタッフによって、『シッシ』というミュージカルも作られています。つまり、この作品とは別のエリザベートの物語。曲調も本格的クラシックのグランドオペラ形式。未見なので、なんても言えませんが、死に神無しで、エリザベートの人生を語ったものもぜひ見てみたいもの。
原点です
いろいろなバージョンを聞き比べて(日本語版には全く触れてませんが)、日本で最初に発売されたこのCDが原点であり、安定感もあると思います。星5個でも全然おかしくありません。ただ、一番好きなキャストが別にあるというだけです。大阪公演でのマヤ&マテのパワフルさもいいですが、ピア&ウヴェのノーブルさも魅力的です。 エッセン版、ライブ版、ハンガリー版などいろいろありますが、メロディーをフェイクなしで正確に表現している点も、スタンダードな一枚といえるでしょう。 ただ、初演なのでこの時まだ未発表の名曲は当然入っていません。それでも『エリザベート』好きなら必ず聞いてみて欲しい一枚です。『オペラ座の怪人』『レ・ミゼラブル』なんかがお好きな方にもおすすめです。
ウィーン本家の「最後のダンス」は意外!ロックテイスト♪
宝塚版、東宝版があるので 比べてしまいがちですが、当然オリジナルあってのリメイク。 両方とも日本人に耳馴染みがいいよう、受け入れられ易くアレンジしているのでしょうから、 作品が創られたお国柄 言語の持ち味からくる本家の本領から理解したいと思い買いました。 ”あの世” 日本では閻魔大王が睨みを効かし 血生臭ぐささに塗り込まれた世界としてイメージされていますが、 ミュージカル「エリザベート」にかかると、黄泉の国の帝王トートが シルバーホワイトの長髪を怪しくなびかせて 麗しく手招きをします。 オーストリア皇后になったが為に運命に翻弄され、 プライドと境遇からの絶望を行き来するエリザベートならずも、 平凡な生活をしている私達でさえ刹那的に惹き込まれたくなるような 次元の設定に、 文化や発想の違いを感じ驚嘆します。 「私は私だけのもの」繰り返される軽い嗚咽を誘う印象的なフレーズ、 伸びやかに響く声は、自由を求めて止まないエリザベートの心の叫び。 ロックテイストで ドラムとベースが効果的な「最後のダンス」は なんとも妖艶です。
一度は聴いてみてほしい
原語のため、意味が解らなくてつまらないと感じる方もいらっしゃるかもしれません。が、忘れてはいけないのは、これが本当のオリジナル。トートの声は素晴らしいです。山口さんの声が好きな方には、歌い方もまったく違うので最初違和感を感じられるかもしれませんが、何度か聞き込んでみると 死神のトート、きっとこんな声なのかも・・と引き込まれる少しエキセントリックな歌い方でもあります。宝塚版をお好みの方は趣きが違いすぎると思われる方が多いのではないのでしょうか。しかし夜のボートの場面の掛け合いは、男女ならでは。迫力があります。もう東宝版をご覧になった方ならば必ず楽しんでいただける一枚です。役に対する解釈の違い、感情の表し方の違いを聞き比べるのも面白いです。
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日本版のサントラが出てないなんて・・・ でも、映画を観て劇中で使用されてる音楽がインパクトあって良い感じだったんで、多少時間はかかりましたが、このCDを取り寄せましたよ。 サントラの中には、劇中使用曲を収録しない、ロックミュージックのオムニバスアルバムかと思うようなモノもあるので心配したんですが、 重厚でいて刺すような緊迫感あふれるBGMの数々が堪能出来ました。 映画そのものも、アクション等、目を見張るようなシーンがあり、それなりに楽しめましたが、総じて「トンデモ・アサシン映画」といえるでしょう。 途中まで結構ハラハラドキドキものの手に汗握る展開になってたのに、 遥か昔から脈々とその組織を維持し続けてきた暗殺団の暗殺団たる存在の源が【機織り機が記す暗号を使った暗殺の標的予言】なんだもの・・・。 お札に隠された秘密結社からのメッセージ・・とか、聖書に記された神からの暗号・・とか、核心がそんなオカルトレベルの話になっちゃったのが残念。 でも、映像も、この音楽もゾクゾクする程カッコイイ。 主人公の設定(平凡なうえに、日常に欝屈感を抱える負け組系。本人は知らないけど実は大物の血をひいている。特訓などによって眠っていた能力に目覚める。)は、バトルマンガなんかではありがちなパターンではあるかな・・・
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フレーズなんか結構パクラれているロジャー・コーマンのトリップ映画。今や新鮮すぎる曲の数々は時代を超えてかっこいいです。B級映画の大堂をいってますが、サントラはA級。もっと人気が出て欲しいアルバムです。
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ヴォリューム感十分だが、オリジナルのサントラ音源ではない。
私が映画を観始めた70年代、映画音楽の作曲家として有名だったのは、ニーノ・ロータやフランシス・レイ、それにヘンリー・マンシーニといった人たちであった。ただ、当時は、映画ソフトの商品化とか、シネコン、レンタルショップ、有料放送の浸透とか、今日の様に映画が身近なものになった時代ではなかったので、彼らの曲たちは、まずはCMやTVの中で使われるBGMとして触れる事が殆どだった。それから30余年、ジョン・ウイリアムズは、「映画音楽」を明確に音楽のひとつのジャンルとして普遍的に認知させた功績者であり、恐らく、一般的に、現在最も著名な映画音楽作曲家であろう。 このアルバムは、正にウイリアムズの代表的な楽曲が集められた作品、そのディスコグラフィーが、そのままこの間のハリウッドのビッグ・バシェット映画の歴史に重なると思えてしまうほどの壮観さでヴォリューム満点だが、その中に、スピルバーグの劇場用映画デビュー作の「続激突・カージャック」やロサンゼルス五輪のファンファーレが収録されているのがちょっと嬉しい。 ただし、今アルバムは、ウイリアムズが率いたボストン・ポップス・オーケストラを始め、客演指揮者として招かれた各交響楽団による演奏集。「JAWS」の腹の底から突き上げられるズシンとした威圧感や「1941」の豪放な効果音は聴けず、飽くまでサントラのオリジナルの音源を味わいたい人には物足らないかも知れない。 それにしても、前述の3人に代表される様な甘美で繊細な映画音楽のスコアって最近めっきり聴かなくなったなぁ。
わくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組CD
スティーヴン・スピルバーグ監督と組んだ数々の映画のテーマ曲をメインに、ジョン・ウィリアムズの自作自演(指揮)で楽しむ28のヒット曲集。DISC1の66分、DISC2の73分44秒の中に、ジョン・ウィリアムズの素敵な音楽がいっぱい詰まっています。 音楽の羽ばたく様が目に見えるような『E.T.〜フライング・テーマ』。 姿の見えないものが、徐々に迫り来る不気味な恐さを見事に表現した『ジョーズ〜テーマ』。 ボストン・ポップス・オーケストラの名奏者ティム・モリソンのトランペットの音が冴え渡り、胸に切々と響く『JFK〜プロローグ』と『7月4日に生まれて〜テーマ』。 カール・オルフの名合唱曲『カルミナ・ブラーナ』(ヨッフム盤が素晴らしい名演です!)に通じるスリリングかつダイナミックな雰囲気を持った『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス〜運命の闘い』。 以上、五つの曲・演奏がなかでも魅力的で、ジョン・ウィリアムズの音楽の魔法の煌めきに、わくわく、どきどき、胸が弾みました。 改めて、彼の音楽のわくわくする楽しさと、心躍るファンタジックな気分を堪能することができた二枚組のCDです。
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【くちコミ情報】
サイコーかも?
映画は日本公開に先駆けて海外で鑑賞してきましたが、各々のシーンを強烈に深める最高の出来です。 逆にオリジナルのテーマがほとんど挿入されないところに新しい ondを感じます。 BGMからストーリーを彷彿させる不思議な力があります。
デイヴィット・アーノルド…
これまでのボンド音楽は何処へやら。別に前作は新生ボンド誕生ということでよかったが、今回は、どうだろう。まあ、物語が復讐することなので、ボンドのテーマをあまり使わないのはよく分かる。でも、今回は前のような印象的な音楽が少ないし、主題歌もいまいちで全然ボンドらしくない。ジョンバリーのような「曲として聴けるような曲」がないのも問題である。これからデイヴィットまたは他の作曲家が伝統的なボンド音楽に戻してくれることを期待する。また、ムーンレイカー以降聴かれなくなった007のテーマ(ジェームズボンドのテーマとは違う)を使ってほしい。
007のテーマのアレンジが少ない
映画本編をみてないのですが、少なくとも予告編にあるようないわゆるJames Bondのテーマをアレンジした曲は入っていません。前回のカジノロワイヤルでは映画の本編でいわゆるアレンジ曲がなく、かつお決まりの銃口が揺れるOpeningもかなりアレンジされており、ひょっとしたらその流れかもしれません。なんとなく、前作でJamesBondがMI6屈指のスパイ007への道を歩みだすきっかけを得て、今度の作品でその足取りが速くなるのかもしれません。曲によっては部分的に、JBのテーマが控えめに組み込まれているのは、私たちが知っている007にまだなりきれていないことを音楽的に示唆しているのかも、といったらうがちすぎでしょうか。
前作に比べると
輸入盤を購入して聴きました(国内盤も予約済み)。 前作『カジノ・ロワイヤル』に比べると、印象的な曲が少なく、シリーズでも屈指の地味な仕上がりのサントラだと感じました。お馴染みの”ガン・バレル”は収録されていないし、ジェームズ・ボンドのテーマもかなり控え目です。 本編とどれだけマッチしているのか、まずは映画を見てみないことには。
さすがアーノルド,ボンドのテーマもちりばめられた,ファンも納得の007音楽.今回は主題歌も収録!
国内盤を待ちきれず輸入盤を予約購入。('08.10.28.に到着) さすがアーノルド,ボンドのテーマを随所に配し007音楽としては、 マニアも納得の手堅いBGMの数々。 映画自体のシリアスでリアルな内容から、ブロスナン作品の頃のカタルシスの 得られるような派手な曲は、前作以上にすっかり影を潜めています。 ご当地ナンバー"4. Bond In Haiti","13. Bolivian Taxi Ride"や、 "18. Camille's Sto y"の美しいメロディなど以外は、 各曲を音楽作品として単独で楽しむほどには個性は強くはなく、 全般的に劇伴音楽に徹しているプロの仕事ともいえますが、 昔のような、アルバム自体を音楽作品として楽しめる構成も懐かしいです。 今回はジェームズボンドのテーマも未収録です。 主題歌 "24. Anothe Way To Die-Jack White & Alicia Keys" は、 別売のシングルCD収録曲と演奏時間が同じで、 私が聴き比べた限りでは、同じバージョンだと思います。 ちなみに、ライナーノーツは表裏オールカラー、CDサイズX6の 1枚もの折込で、裏面全面がCDジャケット表と同デザインのミニポスター になっています。
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