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カスタマーレビュー数:11
【くちコミ情報】
最高のヴォーカルアルバムでした!
曲目と原曲は以下の通りです。 1p elude 【プレリュード】(FF全般) 2The P omised Land 【メインテーマ】(FF2) 3Mon P'tit Chat 【想い出のオルゴール】(FF5) 4時の放浪者 【ティナのテーマ】(FF6) 5光の中へ 【愛のテーマ】(FF4) 6Espe anca Do Amo 【親愛なる友へ】(FF5) 7Voyage 【果てしなき大海原】(FF3) 8Au Palais De Ve e 【マトーヤの洞窟】(FF1) 9Once You Meet He 【水の巫女エリア】(FF3) 10P ay 【ファイナルファンタジー】(FF全般) 11Nao Cho a Menina 【街角の子供達】(FF6) FFの曲は大好きですがお気に入りの曲に歌がつくのにちょっと抵抗があってかなり購入に迷いました。 ですがここの評価がとてもよかったので思い切って聴いてみたのですが本当によかったです! ヴォーカルの大木理紗さんの声が透き通っているようで、曲のイメージにとても合っていたように思います。 歌詞は日本語、英語、私の知らない言語もありますが歌詞の意味はわからなくても心にグッとくる楽曲ばかりでした。 とくに【光の中へ】がお気に入りです。 原曲の愛のテーマはDS版のFF4で【月の明かり】という歌でも発表されているのですがあちらは男性視点、こちらは女性の視点で歌われています。 対照的でおもしろいなと思いました。 選曲、アレンジも素敵で癒されました! FF1〜6だけの選曲ですがPS以降のFFしかやっていない方、FFをまったくやっていない方(このページを見ている方はあまりいないと思いますが・・・)是非聴いてみてください。
ゲーム音楽としての終着点
FFのヴォーカルアルバムの中では、 安心して聞ける一枚。 オリジナル音源の活かし方と残し方。 飽きの来ない編曲パターンで、起伏に飛んだアレンジ。 様々な楽器で起伏を生み出しているバリエーション。 それらが絶妙にマッチしている。 原曲を温かく豊かに包み込むように、 1つ1つに異なった彩りが、 相殺する事無く引き立て、 丁寧に雰囲気を添えている部分が素晴らしい。 またDS版のものより、 「愛のテーマ」はこちらがオススメ。 ボーカルの声量も歌唱力の無さを補うファルセットなどで誤魔化すことなく、 芯がある声種を持ち合わせた歌手の起用は成功していると思う。 声のトーンから想像するに、 セリーヌ・デュオンやエンヤ、 サラ・ブライトマンなどが好きならオススメでしょう。 もちろん上記のような世界の名立たる女性ボーカルのボイスに比べると、 高音域の伸びは弱く、高いピッチが不十分な箇所もある。 世界のオペラ好きや、日本以外に好みのソプラノ歌手が居たりして、 耳が肥えている人なら、この差は気になるところ。 さらにフランス語の発音も、 日本人独特の言い回しの弱さを露呈しているような気がします。 FFの音楽アルバムとして評価すると、 色々な駄作があっただけに、このアルバムには当たりと言える。 しかし、これを1つの独立した音楽CDとして見た時、 絶賛するにまでは昇華しきれていない領域でもあり完璧ではない気もする。 それを踏まえた上で、 そんな違いは分からなくて良い!FFだから好きだ!というなら、 これは買って損は無いかもしれない。 ただし、個人的に申し分の無い満足度は得られなかった。 声の好みなのか?もっと激しい曲が聞きたかったからなのか? 違う要因があったのかもしれない。 でも、明らかにここが、 予算があまり懸けられないという、 ゲーム音楽の限界なのかもしれないと感じたのは事実です。
あまりにも美しいFFのアレンジアルバム
作品としてはかなり前のものですが、いま聴いても古さを感じさせません。 内容としてはFFの曲をアレンジしてボーカルをつけたものです。 アレンジはさまざまで、バラエティに富んでいます。 2曲目はFF2フィールドでの、もの悲しさが再現された名アレンジ、 FF4「愛のテーマ」の5曲目は心を揺さぶる一曲で、 荘厳なものばかりかと思うと6曲目ボサノバ風のFF5「親愛なる友へ」で意表をつかれ 7曲目のFF3「果てしなき大海原」、8曲目のFF「マトーヤの洞窟」のアレンジと続き 最後のFF6「街角の子供達」のアレンジで、寂しくしっとりと、そして安らぎを与えてくれてます。 どの曲も初期のFFを楽しんだ人はニヤリとさせられる選曲、アレンジだと思います。 FFの音楽が好きだという人は聴いてみて欲しいです。 きっと新しい楽しみ方ができると思います。
買ってよかったヒーリングミュージック
自分にしっくりくる曲を聴きたい…なんて思いながら、偶然ヴォーカルコレクションに目がいきました。レビューを見ると、いいことばかり書かれてて、騙されたと思って買いました。 いざCDを聴いたとたん、過去のレビューどおり、曲にはまってしまいました。 テレビとかに出るメジャーソンガーよりも、ずっと綺麗で丁寧な声。アルバム全曲が、手抜きされてない。一曲一曲を心をこめて歌われているのが、ひしひしと伝わってきました。 ただ歌詞を歌うだけなら、このCDのように声の強弱もつかないでしょう。声の強弱があって、ゆっくり歌うところもあれば、わざと速く歌うところもある。言葉を追う歌い方ではなく、曲に乗せた歌い方だからこそ、心に響くものがあるのだと思います。 イマージュやフィールより前に発売していたから、もっと早くに気付いて出会いたかったCDです。 ちなみに私の好きな曲は、the p omissed landとp ayです。 p ayはメインテーマですが、ミュージカルの歌を聴いている感覚を覚えました。
時間が経っていても
過去の作品でも、良いものはいつまでも良い物で有る事を証明出来る作品では無いでしょうか。 ゲームをする時間はめっきり減ってしまいましたが、BGMで聴いて居たい貴重なゲームミュージックの内の一つです。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
泣いちゃう〜。最高!
二曲目最高っす! 日本語のCDもあるといいのにと思いますが、オリジナルの歌詞の美しさ、発音の美しさは抜群です。 普通にクリスマスの定番CDでいいでしょう!すっごくムードある一枚です。うちのキッズは♪『クリスぅマスぅが街ぃに来〜るとぉ〜』♪と映画を観てから、DVDを観るたびに口ずさんでいたので、出来たら日本語のCDがあると一緒に歌えてもっといいと思っていたけど、これを聞くうちに英語で歌えるようになってしまったっ!びっくり!するとDVDのこの曲のシーンの時に「英語にして!」とそこだけ英語に変えて一緒に歌っているぅーーーーーーっ!感激です。二曲目はうるうるしちゃうのだぁ〜。本当に名曲っ!最高です!
大好き!!
トム・ハンクスが歌う(?)2曲と、Rockin'on Top of the wo ldが 個人的には好きです。 映画を観てないんですが(^^;音楽だけでも十分楽しめます!! 聞いてると思わず笑顔になってしまう 思わずだれかに勧めたくなる そんな作品です! 映画好きにも音楽好きにも、素直に楽しめる一枚です!
雪景色
家族で映画を見た後、幼稚園の娘がもう一度歌が聞きたいと言ったので 購入しました。2曲目のWhan Ch ismas Comes To Townを幼稚園児が 歌ってます。ヒアリングの苦手な親としては歌詞カードがあれば言うこと なしだったのですが。 雪景色がイメージできる、最高の1枚です。
♪ ♪ ♪
3Dの映画館で見ました。とても素敵で圧巻でしたが、この映画はCG映像の美しさと迫力がとても好きなんです。だからこのDVDを買って、家の小さいテレビ画面で見る気にはなれないかな。。。。 でも、サントラなら買おうと思って購入。特にエンディングであるジョシュ・グローバンの「Bilieve」はとても良いです。まさにこの映画の核であるテーマですね。クリスマスの映画ですが、正統なクリスマスの曲は3、4曲です。過ぎても冬であれば似合いますよ。そしていくつかはディズニーランドを思い出さずにはいられないといった曲もあります。 ちなみに『ポーラー・エクスプレス』より『急行「北極号」』というタイトルのほうが好きです。より季節感が感じられて、何故かわくわく感が期待できるんです。
カミさんに喜ばれました。
基本的にはクリスマスが好きな僕ですが、僕よりもさらに好きなカミさんには、大ヒットでした。 代表的なクリスマスソングもあるので、映画を見ていない人でもはまれるCDだと思う。 そして、サンタクロースをまた信じてみようと思う一枚です。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
クリスマス時期に最適
サッチモの心優しいダミ声は、 これから寒くなる冬に最適です。 以前にレコード盤を所有していたのですが、 レコード・プレーヤー破損と同時に、 全てのレコードを友人に譲り渡してしまいましたが、 やはり再度聴きたくなり購入しました。 クリスマス時期には最高に暖かいサッチモのダミ声です。
親子三代サッチモ小父さん大好き
親父の代からのジャズファンで、サッチモのラッパとだみ声を 聴くと、まるで子守唄を聴いているようにほっと安らいでしまい ます。 p 親父の遺した結構な量のLPを再生するに、アナログプレーヤー を担ぎ出すのもめんどくさく、しばらく聴いていませんでしたが、 サッチモのベスト盤CD「ハロー・サッチモ」を購入し聴いてい たら、5歳になる息子が「これは誰のお歌?誰が歌っているの?」 と興味津々。イマドキのポップスにはほとんど興味を示さないの で、不思議な感じ。 p 血は争えないのか、それともサッチモはその突き抜けた芸術性 とエンターテイメント性で5歳児すら魅了してしまうのか。 p 当然のことながら、サッチモ小父さんがディズニーを歌う、親 子で楽しめるこのアルバムも買いです。
とても温かい歌声が我々をディズニーの夢の世界へといざなってくれます。
ハスキー・ヴォイスといえば聞こえがいいですが、昔はだみ声と称しました。けれどもサッチモの声を聴くと、その朴訥な歌声の中にとても温かいハートを感じます。 「歌心」あるシンガーです。彼にかかると魔法のようにジャズの発祥地ニューオーリンズの街角へと我々を誘ってくれます。 p 聴きなれた「ディズニー」の名曲の数々が、オールド・ファッション・ジャズの衣をまとって蘇ってきました。「ディズニー」の曲そのものが温かい雰囲気を満載していますが、サッチモの飾らない歌声でもっとハート・ウォーミングな懐かしい世界が広がっていきますね。 特に「星に願いを」が良いですね。一言噛み締めるような歌い方で、「夢はきっとかなうだろう」と繰り返されるととても説得力があります。 p 若い頃、人種差別を受けながらも、ジャズ・トランペッターの第1人者として認められてきました。きっと、いやなことが沢山あったでしょうが、すべてその笑顔で包みこんでしまいます。包容力の大きさまで感じさせる温かい歌声は他のジャズシンガーを寄せ付けません。ヒーリング効果は抜群です。 p 1968年の録音ですから、サッチモが亡くなる3年前の収録です。後世に残るあの名曲「この素晴らしき世界」を吹きこんだ頃です。当時のアメリカは、ベトナム戦争の泥沼の真っ只中にいました。 そのような世相とは別のウォルト・ディズニーが望んだ「愛と平和の世界」がこの歌声の中に息づいています。この吹きこみの「功績」により、サッチモはウォルト・ディズニー本人より、「オスカー(OSCAR)」像ではなく、ミッキーマウスを模った「Mouske 」像を贈呈されています。
渋くてやすらぐ歌声
ルイ・アームストロングの歌声は、渋くて深い味わいがあり、とても素敵です。 テンポもゆったりとしているので、リラックスして聞くことができます。 p ディズニーの曲と彼の声は、とても相性がよいと感じました。(選曲もよいのでしょう) 1曲目のジッパ・ディー・ドゥー・ダーと5曲目のチムチムチェリーは、 特に彼の声とマッチしています。 p CDジャケットの中にウォルトディズニーとアームストロングが握手している 白黒写真があり、この写真もとても気に入りました。
この作品はすごいですよ
最初にこのアルバムを聞いたのは、LPで再発をされたときでした。 ディズニーの曲、ルイのボーカルということで何のためらいも無く購入し聞いたところ非常に素晴らしい作品でした。それ以来ずーっと聞きつづけています。 これは本当に素晴らしい作品です。ルイのボーカルも、そしてディズニーの曲も素晴らしい。 聴いているだけで、心が暖まり、涙さえ出てしまうほどに感動してしまう作品です。 ルイが歌うと何でもジャズになってしまうんですよね。同じアレンジでも他の人が歌ったんではこうはなりません。 個人的には、ジャズのアルバムでは一番好きです。(2番はマイルスデイビスのマイルスアヘッドかな) 「星に願いを」のカバーとしては、ルイのこの演奏&歌唱が一番だと思います。本当にルイの声がこの曲にぴったりです。 その他でも、「ジッパディードゥーダー」や「ベアネセシティー」など素晴らしい歌が沢山入っています。そして全ての曲がルイの持ち歌のように聞こえるんです。 アウトテイクとか無いんでしょうかね。もっともっと沢山ルイがディズニーの曲を歌っているものを聞きたいです。 (当然、再編集で、そのようなテイクが追加されたら、又買います。) 尚、CD化されるにあたって、LP時代とは曲順が変わっています。 6‾10がA面、1‾5がB面でした。ジャケットも違いました。 結果的にCD版では、「ジッパディードゥーダー」を先頭に「星に願いを」が最終の曲となりました、恐らく、この2曲をこの位置にしたかったので入替えたんでしょうね。これは正解だったと思います。 LP版のジャケットはディズニーランドで花火が上がった眠れる森の美女のお城の前にルイがいるような絵でした。 個人的には、LP版のジャケットの方が良い感じだと思います。
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【くちコミ情報】
夕方タッチ(笑)
自分はムービーやG1の世代ではありませんが、ニコニコ動画ではまりました。このサントラかっこいいですね。コンボイやロディマスやユニクロンのテーマが入ってます。
おしい!
実写版公開を記念して発売されたようですがどうせならアニメ劇場版DVDも海外の映像特典入りのものを発売してくれればいいのに・・・それとして未収録曲追加でサントラが発売されたのは喜ぶべきなのでしょう。ユニクロンメドレー等の荘厳さにはしびれます。 が、しかしこのサントラは完全版ではありません。まだ数曲の未収録曲があります。思いつくだけでもスタースクリームの戴冠式、ロディマスVSガルバトロンの戦闘開始あたりの曲やダイノボットVSユニクロン、ダニエル達がユニクロン内部を彷徨いスパイクを救出するあたりの曲が入ってません。 ・・・なんでこんな中途半端な事を・・・まさか実写版の二作目三作目が公開されるたびにまた追加曲入れて発売するとか?
これぞ完全盤!
1986年に発売されたオリジナル盤に、ユニクロン関連の曲をまとめたメドレー、ムーンベース2での シャトル打ち上げシーン、コンボイとメガトロンの決闘シーン等のメドレー曲に加えて、劇中では 使用されなかったメインテーマ曲の別テイク版の計4曲がボーナストラックとして新たに収録。 ボーナストラックは全て、アルバムの楽曲製作を中心で支えているヴィンス・ディコーラが担当。 彼の音楽的才能と彼が生み出すサウンドの魅力を改めて感じさせてくれる、彩り豊かな楽曲群。 最終トラックを飾るメインテーマの別テイク版では、オリジナルバージョンを歌っていたLIONの カル・スワンではなく、THE TOUCHやDAREでも力強い歌唱を披露しているスタン・ブッシュが担当。 オリジナルバージョンのサビ部分と他のインスト曲に出てくる印象的なフレーズがミックスされた、 迫力のある引き締まった印象の一曲。 ジャケットも一新し、迫り来るユニクロンやメガトロン率いるデストロン軍団を背景に、マトリクスを 構えるコンボイ司令官のほか、バンブル、グリムロック、ブロードキャスト等のサイバトロン戦士達が 描かれたものに変更。(CDケースを開けると・・・) アニメ映画『トランスフォーマー・ザ・ムービー』の公開から20年以上が経過し、ハリウッドでの 実写映画が公開になるなど、2007年はトランスフォーマーの映画作品にとって記念すべき年。 そんななか、20年越しで完全版として蘇った当時のサウンドに思いを馳せてみては・・・。
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カスタマーレビュー数:22
【Amazon.co.jp】
カンダーとエッブのミュージカル『シカゴ』の映画版は製作に長いことかかったが、待っただけの価値は十分ある。ロブ・マーシャル監督による大きな変更は、古典的なミュージカル・ナンバーを空想的な場面に変えたことで、これはもちろんCDではわからない。もっとも大事なのは、アレンジが生気に満ちあふれていて、しかもこのショーの精神に忠実なことであり、キャスティングも的を得ていることだ。キャサリン・ゼタ=ジョーンズは実際にそのキャリアをイギリスの舞台でスタートさせており(『パジャマ・ゲーム』と『フォーティセカンド・ストリート』に出ている)、彼女がセクシーなヴェルマ・ケリーを演じるのはさほど驚きではない。ロキシー・ハート役のレニー・ゼルウィガーのほうはいささか微妙な選択だが、彼女は歌の要求に見た目よくこたえられるところを見せている。本当に思いがけなかったのは、ラッパーのクイーン・ラティファだろう。彼女は役柄にすっかりなりきって「ウェン・ユーアー・グッド・トゥ・ママ」を熱唱している。そこまではいいのだが、クイーン・ラティファ、メイシー・グレイ、リル・キムによるR&B調で繰り返された「セル・ブロック・タンゴ/ヒー・ハド・イット・カミング」は説得力に欠けるし、アナスタシアの「ラヴ・イズ・クライム」も退屈そのものだ(厳格主義者は安心してほしい、これはエンド・クレジットに重なっているから)。その一方、このCDにはボーナスが2つ付いてくる。映画版ではカットされた「クラス」と、カンダーとエッブがファイナル・カットのために書いたすばらしいデュエット曲「アイ・ムーヴ・オン」である。ブロードウェイ・ショーの映画化をだいなしにするのはじつに簡単だが、幸いなことに、『シカゴ』はそれが正しく行われうることを証明している。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
【くちコミ情報】
日本語のCHICAGOを観ても変わらず素晴らしい曲
今年CHICAGO初の日本語化舞台を見に行った。ヴェルマ役の和央ようかもかなり歌と踊りに迫力があってすばらしかったが、実は映画CHICAGOを観ていなかった私は、何よりも曲に惹き付けられ、もう一度スコアをきちんと聞きたいと、 遅ればせながらこの機会に映画のCHICAGOを見て、CDも購入してしまった。 それにしてもJOHN KANDERとFRED EBBはとてつもないスコアを残してくれた。 痛烈な風刺内容の入った物語をコミカルにエンターティメントな楽しい曲に仕上げてしまっている。 「CELL BLOCK TANGO」は、女囚人たちが自分の男を殺したいきさつを語りつつ ダイナミックなタンゴを踊り「自業自得よ」「殺したけど私は悪くない」と自己正当化する。 それぞれの事情とその背景はある意味生々しいとも言える。 「And All That Jazz」をじっくり聞いてみる。キャサリンの声がいい。 ブロードウェーの現役のアクターにもひけをとらないゴージャスなハリのある声。 またリチャードしかり、レニーもその表現力で歌って「形」にしてしまっている。 ハリウッドの役者さんのプロ意識とその根性に脱帽だ。 キャサリンの歌と踊りがすばらしい、ということは映画を見た映画CHICAGOを観て誰もが感じることだろう。 ロブ・マーシャル監督も言っていたが、 「彼女の(歌と踊りの)才能を生かすチャンスがなくて(少なくて)残念だ」というのは同感である。 ぜひ、彼女の歌や踊りをもう一度、いやもっと観てみたいと思う。 映画CHICAGOを観た方なら買ってそんはなし。
びっくりさせられるサウンドトラック
映画「シカゴ」のサウンドトラック。映画もいいがサウンドトラックもかなりの上質で、実際に出演している俳優、女優が歌っている曲が多いのが楽しめるところ。キャサリン・ゼタジョーンズの歌に感嘆し、ルネイ・ゼルウィガーの歌唱力に関心させられ、リチャード・ギアの「Razale Dazzle」にふふっと笑わされ、ダニー・エルフマンの「Roxie's Suite」にワオーと思わされ、あっという間にCDを聞き終わるという感じ。全体としてもすっかりジャズCDという趣。
JAAAZZ!!
DVDで見たんですが、それでもこの迫力! どうにも忘れられなくて聴きたくて買いました。ヴェルマをどこかで見たことあるな〜と思ってたらキャサリン・ゼタ=ジョーンズ!!なんと全員俳優!?すごい。 マンネリ化した生活にすばらしく活力とスパイスを与えてくれます。16のDannyElfmanがかっこよすぎ!テンポ最高!!アップテンポなジャズ好きにはたまりません!
いつでもシカゴ!!
CDをかけるだけで、シカゴの世界が蘇る!!! 映画の中で感じられるダイナミックさがCDの中でもあふれていて、元気を出したいときにはおススメの一枚。
いいかんじ♪
映画を見て、音楽が良かったので購入しましたが、やはり良いですね。 私は歌っているときのキャサリンの表情がとても力強くて、印象に残っているので、CDだけでは、ものたりなくなって、DVDも買ってしまうかもしれません。でも本当に俳優陣が歌っているなんて。。。上手すぎ!
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よみがえるなぁ〜
当時、高校生でした。この予告編を見てみたくなり、まず試写会に応募してヤマハ・ホールへ見に行きました。楽曲がとてもよいのに感動しました。どの人も歌がうまい。各メンバーは各地方公演から選出しているそうです。特にイボンヌは、透明感の透き通った声が気に入りました。その後、『itake(題名だか、曲名だか忘れました)』のミュージカルに参加(全然、当たらず)、エリック・クラプトンの『オーシャン・ブルーバード』のバック・ボーカル。そしてソロになります。 でもなんといっても、凄いのはティム・ライム、ウェーバーのコンビです。 たしか、ウェーバーはティムの詩が気に入りこの世界に入ったと聞いた覚えがあります。当時、ほかにもキリストを扱ったロック・ミュージカルに『ゴッド・スペル』がありました。ビクター・ガーバー主演です。ヒットはしませんでしたが 楽曲は良かったです。 これらのミュージカルは舞台のメンバーから映像向きの人を採用して映画化しています。ただ、一般には、有名俳優を使わないと投資家がOKを出さないようです。最後に、『ウィズ』はオリジナル・キャストでやってほしかったなぁ〜。ステファニー・ミルズ見たかったなぁ〜。 凄く良いのでお勧めです。 映画の比じゃないよ。オヤジの思い出でした。
革命の時代
映画は今見ると映像も音声も古くさく感じる部分はあるのですが、そこにある"熱"はきっとあの時代でしか 表現しえなかったものでしょう。混沌、猥雑、愚かで愛しい若者たちのエネルギー。 サントラにも、その熱はしっかりと封入されています。 ジーザス役のTed Neelyは本当に神がかったようなオーラ、迫力。芯の通った硬質な声、同時に少し鼻にかかった 声でもあり非常に特徴的。ナイフのように鋭いシャウトは一聴の価値あり!神様に喧嘩を売っているのかと思う Gethsemaneの"Al ight, I'll die!"には驚いたものです。アレンジも相当しているので面白い。 ユダ役のCa l Ande sonも確かな歌唱力。ソウルフルで、ユダのナンバーを聴いているとあのひたむきで哀れな 姿が浮かんできて、泣けます。 見逃せないのが映画だけの司祭たちの悪だくみナンバー、Then We A e Decided。雰囲気を壊さず、JCS世界に マッチしていていいですよ。 King He od's Songのチューバの入ったアレンジもお気に入り。
映像が瞼に浮かぶ
始めて拝見したのがTV放送の録画。字幕だったのも良く、なんだか分からないまま終わりまで見てまた見たくなる恐ろしくループにはまる映画でした。 全ての曲に光景が浮かぶほど印象的でしたが、オープニングが録画されていなかったので気になっていた。 某オークションでLDを手に入れDVDにしてそれこそ浴びるように聞いています。 CDももちろんすり切れそうなほど。…CDで良かった。 一番好きなのはゲッセマネ。ジーザスが絞り出すようにして歌うのがたまらない。 別のキャストのCDも購入しましたが、やはり一番痺れるのはこのバージョンです。是非。
ロックミュージカルの原点!
黒人のカールを裏切り者のユダに、チェロキーインディアンの血を引くテッドをイエスに、アジア系のハワイ女性イボンヌをマグダラのマリアに、今思えば人種的な複雑さを持った配役で、聖書の世界がハードロックと共に現代に蘇ったともいうべき衝撃的な作品。現代から過去、そして未来へと繰り広げられる物語を象徴するオープニングの力強さは視覚聴覚を心地よく刺激するだけでなく、エンディングの静謐さは余韻のある物語を感動と共にクールダウンしてくれます。ぜひ、歌と踊り、そして物語を堪能して下さい。
20世紀の受難曲
実は、このミュージカルは、キリスト教界には評判が悪い。 ロックのリズムに乗せてキリストを"Supe sta "と飾り立てるのが 気に障るらしい。 しかし、例えばバッハの受難曲が訴えるように "Passion"はキリストの受難を自らの血とし、肉とした 信仰者としての芸術家の記念碑ではなかったろうか。 その意味では、この作品は西欧キリスト教文化の伝統に則った 20世紀の受難曲なのである。
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ABBAのベニー・アンダーソンとビョルン・ウルヴァース自身による参加で、「ママ・ミア!」の素朴なストーリーにあのスウェーデンのスーパー・グループABBAの名曲が20曲以上も盛り込まれた。ストーリーはいたって簡単。若い娘ソフィーが結婚を前にして、3人の男性のうち誰が自分の本当の父親なのか突き止めようとする。時々挿入される会話の部分と男性が何曲か歌っていること(意外にもこれが当たりだった)を除けば、曲がミュージカルの進行をさまたげることはまったくない。ABBAのファンならこのロンドン公演の輸入版にまちがいなく飛びつくだろうが、一般的なミュージカル・ファンにもおすすめの1枚だ。なぜなら、いまやアンダーソンとウルヴァースの曲は、ただポップスの至宝であるだけでなく、もっと大きなメッセージを伝える文学に属しているのだから。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)
【くちコミ情報】
ミュージカルになった、アバの名曲達!
4月19日、劇団四季の名古屋公演を見てきました。 最後は、観客総立ちで、コンサートみたいでした。 主人公の20歳の女性・ソフィーの母・ドナと親友の ターニャ、ロージーの女性トリオ「ドナ&ダイナモス」 が復活して、3曲、歌ってくれました(衣装が、まぶ し過ぎ〜)。 これから行く人(名古屋公演は、9月30日まで公演 延長!)は、ペンライト持って行きましょう! えっ、何?アバの曲、予習してから、見る?良い考え ですね〜!曲ですが、以前、滝沢秀明君と深田恭子ち ゃん共演のドラマ「ストロベリー・オン・ザ・ショー トケーキ」がありました。 ドラマで、アバの「チキチータ」と「SOS」が流れ てましたが、名古屋公演でも、聞けましたよ!星4つ なのは、日本版(劇団四季版)が、まだ、ないことで す。早く、出てくれないかなあ。
四季版を見た人も見てない人も
1999年のロンドン初演バージョンですから、全曲歌詞は英語です。 劇団四季の日本語の歌詞に違和感を覚えた人は是非、原曲を聴いてみてください。日本語版に満足した人も是非、原曲で聴いてみてください。きっとあの感動が蘇ります。
♪ 青春の輝き ♪
「ABBA」というグループが 2組の夫婦のそれぞれの頭文字と知った驚き。 「ABBA」のそれぞれの「AB」「BA」が 互いに向き合っているという意表をついたロゴ。 そんな衝撃的な出会いだった青春の一ページを彩った曲が このミュージカルによって また蘇り、 第二の青春を生きる人から 今まさに青春を謳歌している人 これから その年代の扉を開けようとしている人へ 幅広く浸透していく作品になっていることは、 あの頃想像しえなかっただけに これからも受け継がれていくであろう 共有できる熱い想いに感慨ひとしおです。 監修に ベニー.アンダーソンとビョルン.ウルヴァースが入っているので 歌が「ABBA」のイメージを損なっている心配はありません。 ストーリーは、曲に合わせたものではなく 全く新しいものなので CDだけ聴いても充分楽しめるものです。 逆に、ミュージカルを観て ストーリーの中の曲としても しっくり馴染んだ選曲となっていて流石。 そこが いわゆるヒット曲を集めたベストアルバムと 一線を画したものになっているところでしょう。 かつての多感な年頃に やり場のないエネルギーを受け止めてくれた 「GIMME!GIMME!GIMME!」のイントロのエレキギターは、 聴いた瞬間 その時代にワープさせてくれます。 日本では 劇団四季が英語以外の訳詩は認められなかった壁を乗り越え この作品を上演し、アンコールの まるでもう一つのミニコンサートの ような盛り上がりで新たな魅力を作っています。 「MAMMA MIA!」(おや まぁ!)を超えて 「BRAVO!」な作品です。
お馴染みの曲に笑顔
ABBAの曲をベースに作られたミュージカル作品の、ロンドン・オリジナルキャスト版。 演劇界のアカデミー賞とも言えるトニー賞では、多部門にノミネートされ、楽曲の華やかさで話題になりました。 ストーリーより曲とパフォーマンス性を重視したためか授賞は逃したものの、純粋に『楽しめる』作品としては舞台・サウンドトラック共に良いものであると思います。 ストーリーは、ギリシャのとある島を舞台に、翌日に結婚式を控えたソフィーが、それを期に自分の本当の父親探しをするというもの。 目に見えた展開でも、それが曲にマッチしていて思わず微笑んでしまいます。 話にあわせて歌詞はところどころ変えてあるものの、間違いなく曲はABBAのものですし、とても聞きやすい作品になっています。 星3つの理由としては、ミュージカルのサウンドトラックとしてこのCDを見た場合に、少し気になる点があるということ。 キャストの声にコンサート風にわざとブレがかけられていて、役者の実力や演技等がほとんど隠れてしまっている、といった感じでしょうか。 題名の通り、『おやまあ!(マンマ・ミーア!)』といった気楽な楽しさをお求めの方に、お勧めです。
永遠のヘビーローテーション
ときどき出てくるブリティッシュアクセントのセリフが耳に心地よい、ゴキゲンな一枚です(^-^) 使われている曲はどれももともとABBAのヒット曲なので、 聞いたことのある曲も多く、初めて聴いたときから大好きになってしまいました。 ABBAバージョンとはまたちょっと違い、聞くとミュージカルの名場面が思い出されます。役者さんたちの歌声もクリアで、ついつい耳を傾けてしまいます。なので、聴き流す、というより聴くためのアルバムですね。 どの曲も特徴がはっきりしていて、全曲はずれなし。どこをとっても 楽しめるところが気に入っています。 全体的に明るくてノリのいい曲が多く、休日の昼前ぐらいに ゆっくり出かける支度をしながら聞くのがお気に入り♪
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【くちコミ情報】
「ウピー」って、上手なんですねぇ〜
映画は、ビデオとTVで何度となく観ています(TVでは何回もヤッてますが、つい観てしまう..)が、実は以前から「ローリン・ヒル」が出ている本作(天使にラヴ・ソングを・・・2)のことが気になっていました。そして、今回ついにCDを購入して聞いてみますと、やっぱりエエですねぇ〜 タイトルにも記したように、ウピーの歌は上手だしローリンも最高ですね。機会が有れば自分でもゴスペルに挑戦してみたくなりますね。
Jaspella.com 2000年11月推薦盤
ゴスペルアルバムと呼べるかどうかは別として、このアルバムが日本のゴスペル音楽ファンに偉大な影響を与えたのは事実である。 今日多くの日本人がゴスペル音楽に興味を持ってると言われている中、そのきっかけの多くはこのアルバムまたは映画によるものだという。 特にこのアルバムのバージョンの「His Eye Is On The Spa ow (一羽のすずめ)」は、コンサートなどでノンクリスチャンのアーティストらによってカヴァーされることもあるくらい。 もちろんこの映画のハイライトでもある「Joyful, Joyful」もお薦め。
あのシスター・メリークラレンスが帰ってきた!
実はカジノの売れっ子クラブシンガーである、シスター・メリークラレンスが再び尼さんとして帰ってきた。前作をはるかに上回る音楽の完成度、そして生徒とウーピーゴールドバーグ扮するシスターとの心の交流を描いた感動作だ。作品の中で生徒たちが歌う聖歌に涙した人も少なくはないだろう。
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カスタマーレビュー数:8
【くちコミ情報】
昔は、オールナイトで朝方まで映画館で観られました!私はこの映画で初めてオールナイト経験しました〜
オールナイトで朝まで観てました。何度も何度も同じ場面を観ても良い映画、良い曲は、未だに頭の中を流れています。ディスコも流行っていた頃でしたので、乗りの良い曲は大ヒットしてましたね! 「マニアック」と言う曲は、映画公開と同時にヒットしていましたし、今聞いても激しい踊りのシーンが甦ってきます。
黄金の80年代!
懐かしいのに新しい!80年代のダンスミュージックの3本柱(「トップガン」、「フットルース」、「フラッシュダンス」。人によっては「ロッキー」かな?)。心も体も動き出す、80年代の力。この「フラッシュダンス」は当時、日本で大ヒットしていた「スチュワーデス物語」のエンディング曲でしたね〜。この曲は自分の中でも一生聴き続けられる音楽だと思います!
映画とは別個の価値がある 大好きです
私が中学3年生の頃、毎日の様にFMからこのアルバムの曲が流れていた。映画に行く前からほとんどの曲を知っていた。映画には3度も行った。あの夏の思い出としてサントラを買った。ノスタルジーかも知れないけれど、このアルバムを聴くと中3のあの頃にタイムスリップする。MTVはもの凄い力を持っていた。M.ジャクソンやデュラン・デュランの全盛期だった(日本では中森明菜)。でもやっぱりあの年は『フラッシュ・ダンス』の年だった。 p 誰にでも忘れられない映画の曲がある。例えばそれは『卒業』だったり『タイタニック』だったり。そしてこのサントラはアルバム1つが忘れ得ぬ曲に満ちている。近頃のオムニバス的サントラとも違い、どの曲もこのサントラを聴かなければ再会できないオリジナル曲である。音楽の力は永続する。20年の歳月が経ち、社会も文化も大きく変貌し、映画『フラッシュ・ダンス』の評価も色々に振れているが、音楽はあの頃の生命を今でも保っている。今でも大好きです。
自然に体が動いてしまいますね!
80年代は、映画からのヒット曲が続々生まれましたよね。「フラッシュダンス」もその一つですが、何といっても①「ホワット・ア・フィーリング」がいいですね。この曲のイントロが流れてくると、気分が高揚してきますね。曲にあわせて身体を動かしてしまいそうになります。 p 映画をご覧になった方も多いでしょうが、ポップス・アルバムとしても上出来じゃないでしょうか。ジョルジオ・モルダーが、絶好調の頃の音楽が楽しめます。
80’の映画音楽
フラッシュダンスはとてもわかりやすい映画で、いつの時代に見てもそれなりに楽しめる映画です。 今の映画業界は少しこねくり回す感もあり、こういったシンプルな作りの映画は少なくなってきました。 p この映画が愛されている理由はとにかく主演女優のパワフルさとそれを印象付けた「ホワット・ア・フィーリング」に代表される挿入歌群でしょう。映画館で見ましたが、やはり大音響で聴くと惹きこまれましたね。 p サントラで聴くとシーンごとの楽曲を思い出すことはできますが、挿入歌の宿命で「長いな」とも思ってしまう曲もちらほらあるのが残念なところです。80年代の映画音楽の一形態としてはよくある形なんですけれど。 しかし、屈指の名曲揃いでもあることですし、サントラとしては充分評価できる!造りです。
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映画が好きなら買うべし!
映画を観てすぐ買いました。この映画は音楽が非常に重要な位置を占めるので、やっぱりこのサントラははずせません。「楽しみを希う心」をはじめすばらしい曲ばかりです。 でも、このサントラにはちょっと不満な点がいくつか・・・。一つは、ピアノを弾いているのがホリー・ハンターではないこと。映画ではハンター自身が弾いていたのだからサントラでも彼女に弾いて欲しかったです。『ピアノ・レッスン』において、ピアノは主人公の言葉。サントラでもそれを感じたかった。やっぱり映画でのピアノとサントラのとではかなり違います。もう一つは映画の中でフロラが歌っていた歌が収録されていないこと。これは前者に比べればけっこうどうでもいいことなんですが、個人的にはあの曲は好きだし、エンディングにもフレーズが使われているのだから収録してほしかったです。 よって星4つ。
女性に生まれてよかったと思う曲
聞いていると、ああ私の心のどこかにもこんな気持ちがあるんだ |