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サントラ(演奏)  
¥ 2,079(税込)
¥ 199(税込)
ジャンル内ランキング:40049位  
カスタマーレビュー数:19

Amazon.co.jp
   J.K.ローリングの驚異的ベストセラー『ハリー・ポッターと賢者の石』に、ジョン・ウイリアムスが見事に音楽をつけた。あのマジカルで、スリルと興奮に満ちた不思議な世界を今すぐにでも体験できるサウンドトラックだ。

   ウィリアムスは通常、映画音楽を作るときは原作には頼らないようにしている。しかし今回は、J.K.ローリングのハリー・ポッター第1作から大いに創作意欲を刺激され、全体の核となるぴったりのモチーフ(<19>にはっきりと表れている)を作り出したといわれている。それは、はじめはチェレスタ(鐘のような音を出すピアノに似た楽器)による可憐なワルツのように聞こえるが、やがてそこに無数の心象風景や背景ムードを表現した音の装飾が美しくほどこされていく。特に、監督クリス・コロンブスの作り出す暗いトーンにぴったりの不吉な感じの音が効果的によく使われている。明らかに、サン・サーンスとチャイコフスキー(他にも何人かいるのだが)風のメロディーを幻想的にアレンジしたような印象があるのは否めないが、映画のすばらしいハイライトシーンで息つく暇もないほどの緊張感を盛り上げる<10>はウィリアムスの代表的な一曲となるであろう。

   あちらこちらでウィリアムス自身の作品からの盗用(当然それは『フック』や『スターウォーズ』のテーマからの変形ということになるわけだが)の跡が見うけられるが、それでもなお『ハリー・ポッター』のミステリアスでマジカルな世界を文句なくあざやかに描き出している。(Jeff Shannon, Amazon.com)


くちコミ情報
ハリーの不思議な世界はこのスコアから始まる
CDジャケットのイラスト画はDrew氏の作品なのはご存知ですね。 全曲が大絶賛のスコアですが、特に気になるスコアを紹介します。 ・2曲目:「ハリーの不思議な世界」【2曲目⇒テーマ曲の指定席】  「ハリーのテーマ曲」であり、素晴らしいの一言。全スコアのベース ・11曲目:「クィディッチ・マッチ」【バトルスコアに暗示が】  同じ空中戦のスコアである「SWエピソード1」アナキン少年のポッドレース・シーンを思い起こすようなバトルスコアで、ハラハラ・ドキドキする様子が表現されています。クィディッチのシーンをほぼ丸ごとスコアがカバーしており、非常に聞き応えがあります。 そして、非常に興味深いのは、さりげなく「ヴォルデモ-トのテーマ」が挿入されている事。この時点で既に”暗示”されており、【直接対決】シーンにてその『理由』が明らかになります。「SWエピソード1&2」にてさりげなく「皇帝のテーマ」が使われているのと同様です。 ”伏線”でもありました。 ・16曲目:「チェス・ゲーム」【特に後半のスコア】  繰り返し音で、迫り来る相手駒の恐怖感が表現された迫力のスコア。 ・17曲目:「ヴォルデモートの素顔」⇒【ヴォルデモートのテーマ】  主には”2つのモチーフ”から構成されたスコアで、非常にダークな色合いが強く、恐怖感、絶望感を感じてしまいます。 スコア自体は、先に述べた「クィディッチ」のシーンにてさりげなく”初登場”しています。今後も【要注意】のスコアです。 ・18曲目:「ホグワーツを離れる」【定番スコアへ】  ハリーが帰る際、ハグリットから両親の”動画”写真をプレゼントされるシーンはジーンときます。このスコアは、エンディング前を飾る”定番”として引き継がれていきます。
サウンドトラック
映画は見ていませんが。音楽だけでも十分アピールしています。あまりのド迫力にびびる。サラウンドにして聴くと自分が音のじゅうたんに乗って空を飛んでいるかのように感じられました。 包み込む幻想性にたじたじ。10点中8点 音の細かい粒子が空に浮かんでいるようです
魔法の世界へ…
ジョン・ウィリアムスにしかできない、音楽の魔法にかけられました。 p そこで皆さんにお勧め☆ “PROLOUGE”を、物音ひとつしない、静かな暗闇の中で聴いてみてください。 「プロローグ」だけに、これからどんな魔法が私たちを待っているんだろう?と心が躍り、感動の涙さえ出てきます。 p きっと、あやしくも綺麗な音色に、皆さんもハリーの魔法の世界へ引き込まれると思いますよ☆
とにかく欲しかった
映画・・・悪くなかったです。本の世界を映像化すると、こうなるのかって感じで。確かに、途中いろいろありませんでしたけど・・・ p でも!!この音楽が聴けただけでも儲けものでした!!家に帰って早速注文しちゃいました。 想像の世界が広がります。 p 物悲しい中にあやしい感じの漂うプロローグ。 p クィディッチのマーチも好きですが、やはり、なんといってもヘドウィグのテーマですね。ここまで、盛り上がるか!という感じの終わり方が好きです。(本当はまだ続くけど) 響きがとてもよいです。お薦めです!
絶対買うべき!!
全19曲はいっています!! 私は、毎日このCDを聞き映画で見たあのシーンこのシーンが浮かびあがってきます!! この曲を聴くとあなたもハリーの世界に入れるかも★☆ 私が好きな曲は、2番目の「ハリーの不思議な世界」とかがいいです!!あとは、11曲目の「クィディッチ・マッチ」はあの迫力のあったシーンが頭の中で想像できます!! p このCDは絶対買うべきです!!



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¥ 3,000(税込)
¥ 2,694(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:8608位  
カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
二次では最高
このCDは、カウボーイ序曲が入っているので購入しました。あとは キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン以外は全部ジョン・ウィリアムズ指揮で、その 馴染みのある楽団が演奏のCDを持っているのでどーしても比べがちになってしまいます。 やっぱり、本物のほうが、そりゃあ良いです。特に「運命の闘い」や、ニンバス2000、 クィディッチマッチは違和感を感じましたね。これらの曲は、原曲を知っている方は それなりに覚悟がいるかもしれません。 でも私も、ジョン・ウィリアムズの曲を、違う指揮者、違う楽団で演奏したCDを何枚も 持っていますが、その中では最高ですね。他の追随を許しません。それに、私の馴染みの深い 吹奏楽編成で、これだけオーケストラに迫る演奏が出来るという事は、本当に素晴らしい演奏だと 思います。そして「プライベート・ライアン」の曲は、吹奏楽をやっている方なら 知っている人も多いかと思われる、フィリップ・スパークさん編曲でした!これには驚きました。 「プライベート・ライアン」も「運命の闘い」と同じく合唱付の曲で、やっぱり合唱団の個性が 出てしまうと思いましたが、原曲と比べてもさほど違和感感じませんでした。 そして、もう一つ特筆すべきは、「フラッグ・パレード」でしょう。この曲は スター・ウォーズエピソード1のCDでは、「タトゥイーンへの到着」という曲とメドレーに なっていてこの曲単独で聴くことは出来ませんでした。このCDでは、単独で入っている ばかりか、少し長めの編曲になっているし、演奏はすばらしいしで、 大好きなシーンの大好きな曲だけに嬉しかったです。 この吹奏楽アレンジの楽譜は一般にも出回っているのでしょうか?もしそうなら コンクールとか定演でやってくれる楽団があればと願うばかりです。
金聖響とシエナと晋友会合唱団の奏でるジョン・ウィリアムズの演奏は素晴らしいの一言です。
スター・ウォーズは、全6作とも映画館で鑑賞していますので、それを再現するような演奏で気に入りました。 5曲目の「スター・ウォーズ:運命の闘い」のような迫力ある演奏は、なかなか他では聴くことができません。冒頭の合唱から惹き込まれました。畳み掛けるシエナと晋友会合唱団、津波のように音が押し寄せてきます。凄まじいまでの音の迫力です。吹奏楽も合唱の演奏ともその姿が見えるような臨場感に溢れている素晴らしい演奏でした。 8曲目の「プライベート・ライアン‾戦没者への讃歌」を聴いていると突然鳥肌が立ちました。CDを聴いてそのようになるのは珍しいことですが、それだけ荘厳で敬虔な演奏が心に訴えてきたのだと思います。 シエナの金管が節度を持って分厚い密集和音を響かせています。日本最高の晋友会合唱団の抑制されたヴォカリーゼがバックから聞こえてきます。 収録日が2006年6月と言えば、晋友会を世界的な合唱団に育てられた故・関屋晋さんを失ってから丁度一年を越えた頃です。団員の胸によぎる思いが演奏を通じてリスナーまで届いたかのようでした。感動、という言葉では表わせないほどの深い心境に陥っています。音楽を聴いてきて良かった、と心底思いました。 シエナと晋友会合唱団という素晴らしいメンバーを金聖響がしっかりと掌握しているのが分かる演奏です。 この1曲だけでも購入する価値があると判断しています。もっとも他も立派な演奏が続きましたが。
音飛びがないですか?
演奏は素晴らしいと思います。ただ、私が買ったディスクだけなのか、あるいは私の勘違いなのかも知れませんが、トラック2(「スターウォーズ」メインタイトル)の 0:30 付近で、2回音飛びがあるように感じます。皆さんのディスクでは気になりませんか?
JW‾ジョン・ウィリアムズ 吹奏楽ベスト!
シエナのすばらしいサウンド 最高!! 大音量で聞くと映像が目に浮かびます。曲の構成もグットですよ ぜひ 聞いてみて・・ 逸品ですよ
とにかくカッコイイ!!!
吹奏楽ファン、映画ファンはモチロン感激すること間違いなし! どちらでもなくても誰もが一度は聞いたことがあるジョン・ウィリアムズの名曲の数々を、シエナの最強の金管群が見事に演奏しています。 惚れ惚れするようなトランペット!! スター・ウオーズ好きにもたまらない1枚ですよ。 是非、大音響でお楽しみ下さい!!



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   10歳になるまで、あなたのことが大嫌いな家族の住む階段の下で暮らしてきたとしてみよう。それが、どんな運命のいたずらか、気がつけば魔法使いやかごに入った真っ白なフクロウ、不死鳥の羽根で作った魔法の杖、イチゴ味からカレー味、草味にイワシ味までありとあらゆる味のあるジェリービーンズに囲まれていて、しかも、自分も魔法使いであることがわかったら、あなたはどうする? だが、これこそが、J・K・ローリングの実に愉快なデビュー作『Harry Potter and the Philosopher's Stone』(邦題『ハリー・ポッターと賢者の石』)の主人公のハリー・ポッター少年に起こったできごと。魔法を使えない人間の国(「マグル」の世界)では、まったく取るに足りない存在だったハリー。邪悪なヴォルデモートによって両親が殺されたために、おじさんとおばさんにやむなく引き取られ、ゴミのように扱われていたのだ。けれども、魔法使いの世界では、小さくてやせっぽちのハリーはちょっとした有名人。ヴォルデモートに殺されそうになりながらも、たったひとり生き残った子どもだから。ハリーに残されたのは、稲妻型の額のきずと研ぎ澄まされた感覚、そしておばさんやおじさん、甘やかされたブタのようなダドリーとはまったく違う存在であることを思わせる不思議な力だった。

   マグルの意地悪に悩まされたハリーの憂鬱な日々は、優しい大男のハグリッドが運んできた不思議な手紙によって一変する。「貴殿のホグワーツ魔法学校への入学が許可されたことを、ここにお知らせいたします」もちろんバーノンおじさんが黙っているはずはない。「おまえに魔法などというインチキを教える頭のおかしな奴らにカネなど払えん!」それでも、無事フクロウのヘドウィグと一緒にホグワーツへ向かうことになったハリー……いよいよ本当の――ユーモラスで、恐ろしくて、スリルたっぷりの――冒険が始まる。

   読み出したら止まらない何とも魅力的な1冊。これからもずっと古典として読みつがれることは間違いない。続編を待ち望む子どもたちの声が聞こえてくるようだ。(8-13歳向け)


くちコミ情報
UK版とUS版の違いなど。
 ハリー・ポッターの原書(英語版)には三種類のエディションがあります。 まずBlooms u y社が出しているUK版の原書には通常版とアダルト版があります。どちらも本文は全く同じですが、アダルト版は表紙が黒ベースで大人っぽい装丁です。またアダルト版の中表紙には通常版にあるHogwa tsのエンブレムの絵がありません。  Scholastic社の出しているUS版には大人向けの装丁はありません。  どのエディションも1巻から7巻までペイパーバックが発売されています。  US版ではイギリス独特の単語がいくつかアメリカ風に置き換えられています。たとえばセーター。UK版ではjumpe ですが、US版ではsweate です。おそらくほとんどの日本人には、US版の方が若干親しみやすいでしょう。またUS版は巻の最初にcontentsがあり、章毎に内容を暗示する小さな挿絵があったり、見開きごとに章ナンバーがついていたりして、基本的に親切設計です。  しかしなんといってもイギリスの話ですから、UK版の方が本場らしい雰囲気があります。またUS版にもイギリス英語ならではの言い回しがあるのでそこは微妙ですし、「ハリー・ポッターが英語で楽しく読める本」などの解説もUK版が中心です。 そのため、どちらを勧めるべきかは迷うのですが、私は最初に1巻だけUS版で読み、慣れてからUK版にいきました。こういうのも手です。  英語はロアルド・ダールの児童書などよりはかなり難しいので、洋書初心者向けではありません。  US版のレビューはなぜか翻訳と一緒にされているので、こちらに書きました。  原書と翻訳はまったく別物ですし、英語版のレビューを一緒にして欲しいですね。
感動
この本を最初に読んだのは二年前でした。図書館で貸し出しを申し込むとき誤って洋書をクリックしてしまい届いた英語の本に最初は戸惑いました。でも借りたのだから読むか という気持ちで読み始めました。 辞書を引くのも面倒なのでわからない単語は飛ばしながら読み始めました。映画は見ていたのでなんとなくストーリーは知っていたのですが最初の20ページは止めようかなと思いながら読み続けました。1 3を過ぎるころから本に引き込まれ読み終えたときはこの本のすばらしさに 映画ではわからなかったストーリーの深さに感動しました。 昨年の夏最終巻までをすべて英語で読み終えた時 もう一度第一巻を読みたくなり購入しました。 この第一巻にすべてが凝集されていることを改めて知り 最初に第一巻を読んだ時の感動が数倍になりました。すごすぎる世界中でベストセラーになるのはそれなりの理由があるのですね。
噂にたがわぬ痛快爽快なおとぎ話
 事情があって、人間界で育てられた魔法使いハリーが年頃になって、人間界を離れ、魔法使い学校で同年代の生徒と生活しながら、魔法の勉強したりして、さまざまな事件に巻き込まれていく、ワクワクするようなおとぎ話です。  話の山場は、なんと言っても映画でもクローズアップされた生徒達の間で行われるQuidditchと呼ばれる複数ボールの空中ホッケー。スピード感があって、読んでいても気持ちがスキッとしてきますね。さて、ハリーのいるチームは勝つのでしょうか?  また、物語のサブタイトルにもなっている「賢者の石」とは、どんな金属も金に変えてしまい、永遠の生命を得ることができる奇跡の石で、悪者の手に渡ると魔法使いの世界が暗黒に変えられてしまう!ハリーと仲間達は、学校の秘密の入り口から賢者の石を探しに奥深くと進んでゆくのだが・・・彼らに何が待っているのだろうか?  と、ワクワクしながら楽しんで読むことができますが、注意したいのは、登場人物が比較的多いので、最初の登場の時点で、注意しておかないと後で出てきた時に先生だか生徒だかフクロウだか、ワケわからなくなってしまう(笑)ハグリッドという用務員のような男の話言葉が、くだけすぎてて、最初は馴染みにくいけど、実際に声に出すつもりで読むと「なるほど、確かにそう発音している。」  でも、結局、読んでみて損はないです。ハイ。
さっと読み通せます。
日本語版のハリポタは何度も読みましたので、今度は英語版に挑戦しようと思いました。私はアメリカ英語に馴染んでいますが、US版の洋書のカバーの絵がどうしても許せなくて、このUK(Adult)版を買いました。コレクションになるわけですから、カバーも大事です。Adult版のカバーは皆素敵です。イギリス英語は多少の単語などの違いはありますが、読めないほどではないです。一つよかったことは、映画での台詞とこの本に書いてある台詞が全く同じだったことです。ですから、違和感なく読めると思います。 それから、これは助言ですが、いちいち単語を辞書で引かず、どんどん読み進んだほうがいいと思います。私も最初はいちいち引いていたのですが、所詮魔法の世界の単語なので、特に魔法薬学の材料とか、覚えても意味がないと思ったからです。 日本語版を読んだ人、あるいは映画を観た人なら、ストーリーはわかっているから、辞書なしでどんどん読み進められると思いますよ。 ちなみに、もし英語の勉強のために洋書を読もうと思っている人には、デール・カーネギーの『道は開ける』の洋書『How to Stop Wo ying and Sta t Living』をお勧めします。日常的な内容で、語彙も普段使えるものが多く、勉強になると思いますよ。
意外と読めますよ
私は映画を見たことがないのですが、映画であれだけ人気なのできっと原作は面白いんだろうと思い、英語の勉強のために読みました。 敷居が高いと思っていたのですが、思っていたほどではなく、おそらく日本語版を読んだり、映画を見たことがある人なら十分読めるレベルだと思います。ただ、ページ数が児童書のわりに多いと思いますので、多少の根気は必要かもしれません。 中盤以降はとても面白くなってくるので、前半のおじさんのお家での説明が終わるまで頑張って読んでみてください。きっと読み続けられます!



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カスタマーレビュー数:8

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   J.K.ローリング原作の人気ファンタジーの劇場版第3弾『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年夏公開)のサウンドトラック盤。音楽は、前2作に引き続き、ジョン・ウィリアムズが手がけている。

   おなじみのテーマ<1>で幕を開け、コミカルな<2>やビッグバンドによるジャズテイストの<3>を経て、不穏でいて美しいコーラス<5>に至る頃にはすっかり作品世界に引き込まれている。<7><11>をはじめとした、チェンバロの音色が印象的なバロック風の味付けも楽しい。ティンパニーの重たい音が炸裂する<8><14><16>あたりの衝撃は、ハリーが見舞われる災難の大きさを物語っているかのようだ。前2作よりダークかつテンションの高い作風が、原作の雰囲気にみごとに呼応している。(安川正吾)


くちコミ情報
目をつぶって聞けば、そこはハリーポッターの世界
アズカバンを見た後にこのサントラを買ったので全部の曲が、ノリノリで聞けました。特に、3曲めの「夜の騎士バス」はとてもテンポが早いので、自分が夜の騎士バスに乗っているようです。他にも5曲目の「ダブル・トラブル」は、一度聞けば思わず口ずさんでしまいます。19曲目の「ディメンターの結集」は鳥肌が立つぐらいにディメンターの怖さが伝わってきます。少し大げさだと思うかもしれませんが、ホントに今回のアズカバンの囚人のサントラ、良いです。
ハリーの苦悩と友情を描く物語に相応しい傑作スコア集
オープニングでタイトル文字出現からハリーの住む家に辿り着くシーンが1曲目。6曲目「バックビークの飛行」7曲目「過去への窓」 これらを初めとして名曲の粒揃いで、【最後の最後】まで楽しめます。 「バックビーク」はストーリー上『重要な役割』を担っており、時間を遡ってまで助けるのは頷けます。新しい”ほうき”はハグリッドからの贈り物ですね。それともブラック? 「バックビークの飛行」は、凄まじい迫力のイントロから、優雅で勢いのあるスコアに転じていきます。 「過去への窓」今作はハリーの両親に関わるストーリーでもあり、その回顧的シーンにこの曲が使われています。少しジーンとくる感傷的なスコアです。両親とそっくりで、”良いところ”を引き継いでいると言われるシーンは印象的です。20曲目は「過去への窓」を昇華・発展させた聞き応えのあるスコア。 両親を中傷され、ハリーの怒りが爆発し、公の場で魔法を使ってしまったシーンの曲がジョン・ウィリアムズ作曲サントラの”2曲目”(メイン曲の指定席)に収録されているのは、映画を観た後で納得!! 話は替わりますが、「いま、会いにゆきます」にて「ハリポタ3アズカバンの囚人」的手法が取り入れられていたのに気が付いた人は私だけでしょうか?土井裕泰監督はハリポタファンであったりして。 エンディングロールはちょっとした趣向で、そのエンディング曲(21曲目)は、収録曲のおいしいところばかりを、収録曲の逆順にて数珠繋ぎされ、エンディングを締め括っています。その詳細(収録曲目)は、 ハリーのテーマ→5(スコア)→11→7→6→8→5(コーラス)→3→2→1 何故、最後から2番目が「マージおばさんのワルツ」(”風船おばさん”)になっているか判りますか? 最後は「Mischief Managed!」(いたずら完了!)だからです。
素敵な曲がぃっぱぃですd(ゝc_,・*)☆
本当に素敵な曲ばかりです(*'∇`*) アズカバンの映画のシーンが頭に浮かんできますね 笑 映画では一部しか聞くことが出来ない曲も最後まで聴けるし、本当に感動しますo ダブルトラブルは、本当になんか魔女が出てきそうな感じの雰囲気になります 笑  21曲入ってますので、あなたのお気に入りもきっと見つかるのではないでしょうか??
最高
とにかく文句なしでです! これはファン以外の方でも十分楽しめます。 前作、前々作も購入しましたが比べ物にならないぐらいすばらしいです。 ただ一つ残念な事はルーピン先生の授業のサントラが入ってない事。 友達のルーピンマニアはえらく残念がっていましたがお気に入りのシーンの曲で持ちなおしました。 p 大好きな名シーンを思い浮かべながら聞いてます。
英国ルネッサンスの香り!
始業式のシーンで合唱団が歌う「ダブル・トラブル」の歌詞は、シェイクスピアの「マクベス」からのもの。 これにウィリアムズがつけた曲は、そのままシェイクスピア劇で使われてもおかしくないような、16世紀の英国ルネッサンス風である。 p この素晴らしいモチーフがあちこちに出てくるだけでなく、他にもルネッサンス音楽風の美しいメロディがたくさん聴ける。 古楽器の使用というのも、それを文句なく盛り上げる。私のようなルネッサンス音楽好きにも超ツボの1枚。特に5、6、7、11は泣けます。 p 「ハリー・ポッター」はおとぎ話のような楽しい甘さから、魔法世界にも厳しく汚い現実があるところへ移行しつつある。それをこの音楽は見事に現している。 もちろん、おなじみのテーマ的メロディや、「ナイトバス」のようなジャズなど、本当に飽きないアルバムで、サントラという範囲を越えた名盤だと思う。 p ちなみに、ルーピンがボガートの授業の時、蓄音機でかけていたジャズが収録されていないのは残念。 これはウィリアムズ作のサントラ「1941」の「スゥィング・スゥィング・スゥィング」であるようだ。 p (「であるようだ」というのは、確信はないという意味です。なにしろ映画で流れるのが非常に短い時間なので。とても似ていることは事実です。ただし映画のエンドロール劇中歌として「ラ・クンパルシータ」というのが出てきます。あの有名なクンパルシータは流れていなかったはずなのですが・・・)



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くちコミ情報
いいな~これ
もともと「生茶」のCM曲を捜していたところ、このCDに辿り着きなんとなく購入したんですが、大当たりです。 TVやCMなどで耳にした事ある曲や、聴きなれた曲がたくさん収録されています。 普段、あまり聴いた事の無い西部劇系の曲がたくさん入ってて楽しめました。 映画サントラ好きの私も新しいジャンルを開拓出来た気がします。 車で聞き流すのに最適ですよ!!




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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
落ち着いた雰囲気。
            「最高。」 いえるのはただそれだけです。 なぜなら、Ha yPotte の音楽というよりも、むしろ、 オーケストラミュージックともいえます。 視聴できるものもあるので、必ず聞いて確かめてください。 しかも、ずっと聞き流していても違和感がなく、疲れません。 損などありませんでした。
音楽よし。
1・2作目の音楽とは1回転したかのように違い、同じ作曲家なのに、原作のイメージそのものを引き出した音楽になっています。まさにキュアロン監督の要望に応えた音楽です。この映画の音楽はほとんど劇場に良い緊張感と迫力を漂わせています。過去のJohn Wiliamsの音楽にはなっかたくらいよいです。
良かったです
サントラを初めて買ったので他のものと比べられませんが物語の雰囲気が出ていて良かったです。特にダブルトラブルは良かったです。
今までとは違って・・・
前作までとちがって少し重たいイメージの曲が多いのですが、 映画のイメージにぴったりでかなりよかったです。 合唱の曲、"DOUBLE TROUBLE"が聞きたくて買いましたが、 全部聞いてみると他にもいい感じの曲があってしばらく飽きずにきけそうです(笑)
いたずら完了!
 ハリポタのサントラは基本的に完成度が高い。それもそのはず、あのJohn Williamsがかなりの気合を入れて作っていそうだから。おなじ彼のサントラでも、「プライベート・ライアン」などと比べると、曲の構成はかなりいい。 p  今回の「アズカバンの囚人」は前2作とはちょっぴり趣が違う。言ってしまえば、どことなく“大人びた”印象を持つ。それも、物語のキャラたちが実際に成長しているからだろうか。 p  最初の曲目1では、もはやだれでも一度は耳にしたであろう『ヘドウィグのテーマ』が流れる。このテーマを聴くと、もうそこは魔法の世界。 p  最後の曲であるMischief Managed[いたずら完了!]には、このサントラの主要な曲のメドレーであり、おいしいところ取りで必見である。まずこのサントラを買ったら初めに1番を聴いて、それから最後の曲を聴いたら、アルバム全体の雰囲気が掴めると思う。



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From Amazon.com
ハリー・ポッターの音楽前線に大ニュース。シリーズ3作の作曲を担当したジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルへの交替だ。それでも、ウィリアムズ節は消え去っていない。彼のメイン・テーマがここかしこに現れる。「Voldemort」は黒より黒い魔法使いの魂を朗々と描いた曲で、雷鳴のようにシンバルが叩かれ、ホーンが震え、騒々しいストリングスも活躍して、格式のある仕上がりはウィリアムズの方法に忠実にのっとっている。全体的にドイルは自分をよく解放した曲作りを行っている。必要な時には軽いタッチとなり(「The Quidditch World Cup」はジグのような始まり)、その一方でほとんどの場合は不気味さを押し出している(「The Quidditch World Cup」は戦争の鬨の声のように終わる)。ハイライトは前述の「Voldemort」だが、逆上したような大迫力の「The Dark Mark」もいい。このCDには毛色の変わった3曲も収録されている。ホグワーツのクリスマス・ダンスパーティーで演奏した妖女シスターズによるもので、このグループはパルプのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーが率いて、他にレディオヘッド、そしてコッカーのサイド・プロジェクトであるリラックスド・マッスルのメンバーも参加している。「Do the Hippogriff」はテンポの速いロックで、どことなくビリー・アイドルの「White Wedding」と「Dancing with Myself」をグランジなハイブリッドに仕上げたような曲だ。他の2曲、「This Is the Night」と「Magic Works」は露骨さが減って、ずっといい出来。とは言っても、この3曲とインストゥルメンタルの曲との対比は、万人の好みに合うとはいかないかもしれない。(Elisabeth Vincentelli, Amazon.com)

くちコミ情報
今回ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜
Ha y4はイギリスの作曲家でパトリック・ドイル氏です。そうなんだよ!ジョン・ウィリアムズでは無いのだ〜CD買って届き聴いてみた時は全く頭の中にも心の中にも響いて来なかったので映画も期待せず観に行きました。オープニングから、グッと来る映像と曲で満足して家に帰り、又Ha y4のCD聴きました。なんと、初めの曲も炎のゴブレットの曲もクラシカルな曲は、ジョン・ウィリアムズに劣らず聴ける曲でした。そうです。私は、ジョンで無いので偏見持っていたのかもしれません。長く成りましたが、ジョンの曲同様良い曲です。
今まで
今までの音楽とは、まったくといっていいほど違い、あまり気に入りませんでした。 映画の雰囲気が違う、監督が違うという理由もあると思うけど、前3作の音楽を担当していたジョン・ウィリアムズさんとは違う方が作ったからでしょう。 ハリーポッターというイメージではないような気がします。 音楽としては、悪くはないと思いますがちょっと残念でした。
新生「ハリー・ポッター」
ご存知の通り、過去3作において音楽を担当してきたジョン・ウィリアムズからパトリック・ドイルにバトンタッチされた。スコットランド生まれのドイルはイギリスを舞台に活躍し、知名度こそ低いものの中堅?映画音楽作曲家として30作品ほどを手がけてきた。日本でも知られる代表作としては『ブリジット・ジョーンズの日記』、『ゴスフォードパーク』、『ハムレット』、『カリートの道』など。オーケストラ主体の文芸作品にあう気品溢れる音楽を得意としている。 ジョン・ウィリアムズの音楽は人間ドラマよりもどちらかといえば冒険映画やファンタジーで魅力を発揮する。『ET』や『スター・ウォーズ』といったものだ(『シンドラーのリスト』などの名作もありますけどね)。確かに過去3作の『ハリー・ポッター』はファンタジーであり、キッズムービーであった。ウィリアムズの「ヘドウィグのテーマ」も雰囲気にぴったりだった。 しかし、ハリーが1年ごとに確実に年を重ねて成長するように、映画のテーマや雰囲気も変わり続ける。朗らかなファンタジーであった『ハリー・ポッター』はもはや終わり、恋や友情を学びながら、周囲から阻害され後ろ指を指されながらも自分の強敵と戦い続ける悲劇の少年の物語新生『ハリー・ポッター』の誕生である。そしてもちろん、音楽も物語にあわせて変化したというわけである。 劇中では「ヘドウィグのテーマ」はほとんど流れない。だが、少し大人びてそれでいて少し悲しげな美しい曲が映画を引き立てる。実のところ、ウィリアムズが降板したことに私は大変な危惧を抱いたが、ドイルはウィリアムズの後を立派に継いだばかりでなく、期待以上の仕事を成し遂げている。 また、新たな試みとして劇中やエンドクレジットでボーカルの曲が使用された。私はエンドクレジットでボーカルの曲を流されるのは好きではないのですが。その3曲はサントラにも入っています。 次回作の音楽は誰が担当するのでしょうかね?
前回とは全然違う!!
前回までのジョン・ウィリアムズさんの3作とちがって今作は、パトリック・ドイルさんになっているので、最初はあまり期待してなったんです。しかし聞いてみると、今までのハリポタのサントラの中でもさらにいいです!! 前作よりはやはり雰囲気が変わっていて、あまり明るい曲は入っていなくて、なんだか暗い曲が多めです。映画の炎のゴブレットもやはり前作より暗いので、そのためこのような少し暗いのではないのかと思います。特に17曲目から19曲目がこのサントラのダークな雰囲気を出しているんじゃないでしょうか。  劇中のダンス・パーティで流れている22曲目の「ドゥ・ザ・ヒッポグリフ」はいままでになかったロックな感じなのでノリノリで聞けます。 いままでのサントラよりさらに新しい曲の種類がはいっていてパワーアップしています。おすすめです!!
very GOOD!
映画を見てすぐに、「サントラが欲しい!」と、思い買いました^−^ 今回の作品は、前3作とは、まったくと行っていいほど印象が変わっていました!!そう思ったのは、この音楽のせいです。 とにかく、このサントラは最高です! ぜひ、映画を見て、買って、聴いてみてください! ちなみに、私が好きな曲は、16曲目の「ホグワーツ・マーチ」です^−^



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くちコミ情報
絶対オススメ
映画を見たらつぎはこれです。 シリウスの死や、騎士団の飛行はドキドキします。 もちろん恒例のヘドウィグのテーマを元にしたものもありますよ!!
花火!
原作は巻を重ねるごとに重苦しくなっていき、 大切な人を失いながら、自らも死に近づいていくストーリーは残酷だ。 そんな中で救いがあるとしたら この作品ではウィーズリーズの花火だ。 あふれる躍動感と開放感。 映画を観たあと、どうしてももう一度聴きたくて買ったら一曲目でした。 電気ギターのフィードバックが、いかにも型にはまらないウィーズリーズのようでカッコいい。 それにしても、こういう独特のムードを持つ映画のサントラをこなす作曲家ってすごいなあ。 プロにはどうってことないんでしょうかね。 観ていて音楽がうるさいと思ったらたとえ名曲でもそのサントラは失敗だと思う。 結構ハリウッド映画の大作に多い。 ここでは、それぞれの場面の演出にふさわしい曲が作られていると思う。 ほとんどが無意識に流れ込んでくる感じ。 だから私は星五つです。
曲として聴くにはちょっと・・・
映画音楽とすれば良い出来だと思いますが、CDでこの音楽を聴くと「あれ?」と思うところがあります。 映画での効果は抜群でしたが、曲として聴いてみると、1〜4作までの作曲家の方々と比べて劣っているかんじがします。 1曲目でエレキギターを使っているところも、ハリポタなのに!と少しがっかりです。 あと、映画がダークな仕上がりになっているので曲も少し暗めです(これはしょうがないのですが)。 私の意見ですが、1〜4作までの音楽(とくにジョン・ウィリアムズ作曲の1・2作)が気に入っている方には、5作目のサントラはあまりおすすめできません。
耳に心地よい。ただ・・・
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で初めてサントラにはまり、 それ以来、家事をする時やドライブのBGMには欠かせない存在のハリー・ポッターシリーズの音楽。 人が変わると作風も変わる。映画館の大音響で聞く今回のニコラス・フーバーの音楽は 映画に新風を吹き込んでいると思う。前回のようにハード・ロックを取り入れるような型破りな冒険(ハリポタでいえば・・・です)はない。 でもエレキギターを使ったり、かと思えば時にはとてもクラシカルで私は大好き。今回和太鼓を取り入れた、というのもとても嬉しい。 ただ、映画鑑賞中は何の文句もないのに、CDで音楽だけを独立して聴くと、 前回の「ゴブレット」が美しい旋律や映画の盛り上がりを聞いてるだけで髣髴とさせるような 聞かせどころを、これでもかとやるのに対して、少し規模は小さめ。 お、いいな、と思ったらシューっと火に水をかけたように終わってしまうのが かなり残念。
ウィリアムズは「幻想」ドイルは「成長」
John Williams(ジョン・ウィリアムズ)が書いた1〜3のスコアは幻想的な雰囲気なのに対し Pat ick Doyle(パトリック・ドイル)が書いた炎のゴブレットはハリー達の成長を描いている。 そして、それぞれの作品の"意味"をウィリアムズもドイルも深く読み 優れたフィルム・スコアリングでスコアを書いた。 だが今回に関しては呆れたね。 不死鳥の騎士団の意味を、無名「ニコラス・フーパー」は、安直に考え、映画の出来を低くした。 対位法や和声法やオケも不完全燃焼。 まったくもって期待外れだ。 こんな事ならドイルを再起用したら良い物の・・・ 次回作には期待しない。ドイルやウィリアムズだったら期待するけどね。



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