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【くちコミ情報】
隠れた名作
殆ど奇跡としか言いようの無い80年代前半の沢田研二の名作群の中で影は薄いが、彼が新しいフェーズに進んだ事を印象付ける「ロック」アルバム。シームレスに構成された曲の流れは完璧で、10〜11曲目(SHE SAID〜THE VANITY FACTORY)は本作のハイライトと言える。名エンジニア吉野金次のミキシングも本作の聴き所だろう。
ロッカー・ジュリー(子供の頃は解らなかった魅力が満載)
前々作「TOKIO」、前作「BAD TUNING」と、歌謡曲とアーティスティックなロックの融合を試みてきたジュリーのアルバム制作スタンスは、この「G. S. I LOVE YOU」で、完全なロック志向へと変換する。 当時の日本ロック界で「旬」と言われた佐野元春に楽曲を依頼し、3曲を収録。ジュリー自身はどちらかと言うとストーンズ派だったのだが、プロデューサーの伊藤銀次をはじめとする周囲の連中にビートルズフリークが多かったようで、ジュリーのアルバムでは異色の「ビートルズライク」なアルバム。ビートルズに心酔する英国のネオ・モッズ連中がよくやっていた「擬似ステレオもどき」のミックスが施されていて、ヘッドホンで聴いた人は一瞬たじろぐかもしれない。 贅肉をそぎ落としたような短めで良質なナンバーが曲間抜きで繰り出される構成は、まさにロックアルバムと言うしかない。トータル性が強く、その分シングル「お前がパラダイス」の印象が薄くなってしまったか。渾身の演奏とヴォーカルが一体化した、とてもイイ曲なんだけどなぁ。
堪らない!
随所にGSサウンドが散りばめられた本作。小学生時代をGSで過ごした僕には堪らない物がある。ジャケットもカッチョいいですね〜。ピンクのスーツが似合う男性なんてジュリーしかいないです。(例外は林屋ペー)全体的に3分とか4分という時間で曲が作られているのもいいですね。ロックってのは短い時間の方がカッチョいいと個人的には思います。ラストの「GS I LOVE YOU」はGSを愛する人達へのオマージュソングだと思います。思わず涙がホロリと頬を蔦って流れました・・・。
最高にカッコイイRockアルバム
遂にジュリーのアルバムが再発されましたか! 中でもこの「G.S.I LOVE YOU」は最高にカッコイイです。アナログLP時代に買って、聞きまくりました。 佐野元春、伊藤銀次、ムッシューかまやつなどが曲を提供しています。 全ての曲が「ビートルズっぽい」とか「ストーンズっぽい」とか、懐かしのGSサウンドを彷彿とさせます。 中でも私のお気に入りは、佐野元春が作った「11.THE VANITY FACTORY」。佐野版よりもカッコイイと思います。 ちなみに佐野のアルバムでは、同曲にジュリーがバックコーラスで参加してます。
GSへのオマージュ
当時GSブーム再燃を感じて作られたアルバム。 伊藤銀二のプロデュース、彼のギターとか佐野元春の コーラスも聴かれる。アナログ盤の初回にはソノシートもついていた。 このアルバム発売後「ザ・タイガース」再結成!おばさまたちが狂喜した。
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郷ベストのNO,1!!
たくさんある郷ひろみベストでもこれが一番でしょう。 「僕がどんなに君を好きか君はしらない」、「言えないよ」、「逢いたくてしかたない」 のバラード三部作の流れは絶品です。 この3曲が同時に入っているベストはこれ以外ありません。 「哀愁のカサブランカ」、「ケアレス・ウイスパー」などかかせない名曲も入ってます。 中古でもなかなか値崩れせず、オークションでも高値で取引されているのがわかる作品集です。
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戦いに敗れても君は美しい。
僕は元高校球児ですが、この歌を聴くとジーンときてしまいます。 敗れた者にスポットライトを当てるこの精神に感服です。 競技こそ違えど、やはりスポーツは素晴らしいですね!
名曲
30代の元サッカー少年なら皆心打たれる名曲。 ただ聴いているとちょっと違和感がある。あの印象的なトランペットがない。 歌入りとカラオケバージョンがあって、私の求めているのはカラオケバージョンであった。 たぶん「ふり向けば君は美しい」で検索するとこのレビューに行き着くと思うが、 歌入りよりカラオケバージョン(インストロメンタル)のほうが良い。 それは高校サッカーのオムニバスに入っている。そちらのほうをお薦めする。 阿久さんの詩は大変素晴らしい。
高校サッカーのテーマソング
この曲は1976年に初めて全国高校サッカー選手権大会の主題歌になった曲です。 それから30年以上この曲が高校サッカーのテーマ曲となっています。 この曲を聴くと「あの頃」を思い出すサッカー少年もたくさんいるでしょう。 まだ日本のサッカーが弱く、子供たちの将来の夢のほとんどがプロ野球選手だったあの頃、 サッカーに興味を持ち、サッカーに打ち込んだ人間にとってこの曲は、青春という一言では言い表せない「特別な曲」だと思います。
青春の歌
冬の時期になると、聞いた人が多いと思います。これは僕の果たせなかった夢を歌詞に表した!と言っても過言ではありません。心に響く歌詞がとてもすばらしいとおもいます。
ふり向くな君は美しい
高校サッカーと言えばこの曲。メロディーだけとか出だしだけをよく聞きますが、詞を聞くとすごく感動します。もちろんメロディーもですが、特にテレビでゴールシーンとか負けてグランドにうずくまっている選手やスタンドで涙を流している女の子のシーンなどと同時に流れるとボロボロ涙がこぼれます。サッカー経験者ならわかるはずです。僕の永遠の名曲です。
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『ポ』より『てん』がオススメです
歌唱力は半端無し♪ 面白さは文句無し♪ 演芸ロック界の鬼才イカナベさんが演歌界で大暴れ(期待) サビ部分ではヒコウをつく様に『てんてててててん』してくださいσ(^▽^)σ
最高です
歌唱力はもちろんですが、とにかく曲中のストーリーや表現力が凄いッ(驚)サビの振り付け流行って欲しいです♪ ・・・また、実は私は2曲目の侍ジャクソンを押したいんです!!カラオケで歌って盛り上がりたいですー(≧▽≦●)
おもろーな一曲!!
ついに出ました!!待望のメジャー第一弾!! イカなべの18番だよーん。 笑いと涙の妙技をとくと堪能あれ!!
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ジュリーとともに女性上位時代を描いた70’S ヒデキ
想像つかないけどデビュー当時は森田健作のエピゴーネンだった。いわゆる青春スタア。でもルックスが森健とはだんちだった。驚異の股下、GS直系のロンゲ、精悍なマスク。このルックスがオーバーアクションを交えたハードロック路線を決定付けた訳である。「愛の十字架」「薔薇の鎖」なんてタイトルもモロ。スタンドマイクを蹴り上げるアクションにハスキーボイスの絶叫。この路線の仕上げは何と言っても「傷だらけのローラ」だろう。 70年代初期は政治の時代が終わった反動で、拓郎とかマチャアキとか真理ちゃんとか、ほのぼのとした身近な愛がウケたけど、70年代中期は、ほのぼのだけじゃ売れない時代に突入していた。やっぱ作り事でもいいから燃えるものがほしいってことで、愛に“ドラマ”を持ち込んだのが秀樹の意味だろう。ローラの過剰さは、それがパロディ、作り事って了解があるからこそ、あそこまでやるんであって。作り事としての過剰さを共犯的に楽しむっていう作り手と受け手の関係は、のちのオタクにも通じてる。 秀樹のもうひとつの意味は“若さ”ってことで、“若さ”を強調した“ドラマ”ってのが長いこと秀樹の路線だった。つまり、好きだ好きだ好きなんだよぉぉぉぉぉーーっ、て路線。でもさすがに飽きがくるわけで、そこで投入された要素が“禁断の愛”。「ラスト・シーン」「ブーツをぬいで朝食を」「炎」「ブルースカイ ブルー」、みんな構図としては“年上の女性に尽くす男のかなわぬ恋”である(作詞は全て阿久悠)。 この構図の意味は“禁断の愛”によるドラマ性のアップであり、ユーザーにとっては「秀樹みたいな男に尽くされるなんて」という心地よさである。そして阿久悠としては「女性上位」という時代の雰囲気を描きたかったんだろう。「炎」の主人公はもちろん「きりきり舞い」(山本リンダ)で女から「きりきり舞いをしているあなたが可哀想だわ」と蔑まれたあの男である。良し悪しは置いといて、すでに時代が「女性上位」であることを男の側から描き続けたのが秀樹のもっとも大きな意味だと思う。あ、もちろんジュリーも。「カサブランカダンディ」「OH!ギャル」とかね。
「若き獅子たち」が入ってないのが残念
懐かしの歌番組での秀樹といえばローラ~♪とかYMCA♪が紹介されがちですが名曲も多いです。 しっとりと歌い上げる「ラストシーン」や「ブルースカイ ブルー」、デビュー当時とは一味違ったアップテンポの「炎」。 どの曲もその時代の思い出が詰まっていて懐かしいです。 ただタイトルにも挙げましたが『若き獅子たち』が入ってないのは残念です、サビの部分のマーチ風のアレンジがいいんですけど。 「君よ抱かれて熱くなれ」と共にぜひBEST版に入れてほしい一曲です。あと、欲を言えば古い曲の音源がクリアーでないものもあるのがちょっと気になりました。 時代を感じられるとも言います(^^; このお値段なら手元に置いていて損はないと思いますよ。
青春そのもの!
秀樹がデビューして人気爆発、アイドルながらもいろんな歌に挑戦していたことが改めて認識できます。どの歌も、ある年代の方なら、あ、この歌知ってる!!と口ずさむことができるでしょう♪
繰り返し聞きたくなる!
子供の頃、夏休みになると、良く朝寝坊をしながら、ラジオのベストヒット番組を聞いていました。そして、必ず秀樹の曲がランクインしていました。今は遠いあの頃を思いだしながら聞いていると、思わず涙が出てきます。そんな私のような方のみならず、あまり秀樹の曲になじみが無い方にも、是非聞いていただきたい一品だと思います。
これぞ青春!
40を過ぎた自分がふとした拍子に過去を振り返って、そのころの曲を無性に聴きたくなる。そういった気分で「ラスト・シーン」を聴くと思わず熱いものが・・・。10代のときには、「ヒデキなんて・・・」と馬鹿にして洋楽ばかり聴いていたのですが、なかなか聴かせる曲のオンパレです。
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もう一曲別バージョン
ほかの方が書かれている以外にもう1曲。「移りゆく心」も「G ey」(アルバム)に収録されているものとはアレンジが違うシングルバージョンが収録されています。マニアの方、要注意です。ベスト盤とは別にオリジナルアルバムのリマスターをそろそろお願いしたいです。
希少な大判シングルの採録
「哀しみのスパイ」は当時LPサイズで45回転といういわゆる『ジャンボシングル』として発売されたバージョンが、アレンジも素晴らしく気に入っていました。その「哀しみのスパイ」ロングバージョンの唯一のCD化です。当時プロモーションビデオの「クリプトグラフ」にはまっていた私としては、涙もののCD化と言えます。小林麻美のCDはほとんど持っていたのですが、これ一曲のために(他は全部手持ちとかぶっているのに)迷いも無く買いました!!
アンニュイな女性美
麻美さんほど、アンニュイなヨーロッパの 雰囲気が合う女性はいない。 このアルバムも、とても、品性のある上質 な音楽に仕上がっている。 どの楽曲も、麻美さんの甘い歌声に程よく 溶け込んで、まさに上出来。 ずっと残していきたいアルバムのひとつだ。
都会的なメロディーとファッショナブルな雰囲気
懐かしいメロディーと小林麻美の都会的な歌声が心地よく響いてきて素敵な一枚です。発売された当時のレコードを持っていますが、デジタル化されたCDでより鮮明な音が心に残ります。お洒落な時間を過ごすBGMとして貴重な存在を感じました。
松任谷由実さんの隠れた名曲がいっぱい
当時から小林麻美さんの歌声と歌詞にひかれていました。改めて見直すと、彼女に提供された楽曲の作詩は圧倒的にユーミンによるものが多く、 作詩・作曲ユーミンのものも多いではありませんか! p 私のおすすめは「飯倉グラフィティー」や「GREY」です。最近ユーミンがセルフカバーアルバムを出しましたが、「飯倉グラフィティー」は是非ご本人にもカバーしていただきたいです。16才の少女が背伸びして飯倉片町のお店で大人の世界にあこがれている感じは、小林麻美さんとユーミンのどちらの姿も重なります。 p 他に玉置浩二さん作曲の「哀しみのスパイ」「アネモネ」、大貫妙子さん作の「ひき潮」と、名曲がそろっています。
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