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【くちコミ情報】
川中美幸、小林幸子に期待!
これは非常に面白いと思います。 ワタシは前川清のHOWEVERを聞いたことがあります。 どう聞いても前川清なんですが、ポップスのベテラン歌手 としての旨さもあって、驚くやら笑ってしまうやら。 川中美幸は、広瀬香美プロデュース時代のものですよね、 おそらく。あのアルバムも買おうと思って忘れてしまって いつの間にやら廃盤になってたので、こうやって聞けていい。 極めつけは、小林幸子のアブラカタブラ@ユーミン!! 大ファンなので、よくぞカバーしてくれたと感心します。 ところで、別にコロムビアの肩を持つ気はないけど、 前のレビューの方、We の試聴だけで、コブシやアレンジ など音の深さは語れないと思いますよww
おしい!
ウェブ試聴してみると大物演歌歌手を起用しながらアレンジが原曲と大差ないためにロックやポップスがただの歌謡曲になった感があります。 求めるものは名曲たちをどのように演歌に仕立てあげられるか、歌い手やJ-POPの幅の広さを期待していました。 何か歌い手の持ち味であるコブシが足りないのです。 昴はかなり演歌でしたが、もともと歌謡曲。演歌の素質を持った曲です。 やっぱり演歌歌手は演歌が最高です。 今度出すならばコブシ、バックミュージックもド演歌直球にアレンジされた曲を希望します。
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
前半の4曲でノックアウトされ、その後も面白い選曲
地元のラジオで前半4曲がまとめてかかってたのを聞いて、 完全に恍惚状態となりました。 自分の頭の中でなっていた曲がまったく違う風に 進んでいく不思議、それでいてまるでオリジナルのように 歌いこなす歌手の面々。 命を削るかのように絶叫するちあきさん。こんな難しい曲を 歌ってしまうのはやはり伝説の人だと思いました。島倉さんの 神田川は、すごく恥ずかしそうに歌うのが印象的でした。 その後は、試聴でしか聞いていませんが、新沼謙治さんの 「季節の中で」で優しい声で良かったのと、八代さんの 「いとしのエリー」は、スナックのママみたいで格好良いです。 他にも、「ペッパー警部」や「思秋期」といったアイドル歌謡が どう変わっているのかも楽しみです。
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
意外な良さを発見
昭和の名曲カヴァーを集めたコンピレーション。想像した通りの曲もあれば、今まであまり聴いたことのなかった歌手のものもあって楽しめた。 個人的には1、2曲目が安心して聴けたのに対して、今まで「ブルーライト・ヨコハマ」「あなたならどうする」くらいしか聴いたことのなかったいしだあゆみの「サウンド・オブ・サイレンス」が新鮮(それに昭和時代の伴奏はゴージャス)。邦楽洋楽を混ぜたのも面白い。他にも、河村隆一の(独特の癖にはびっくりしたが)尾崎豊の曲は良かった。 そして締めの美空ひばり。演歌はあまり好きではないが、この人の貫録はやはり別格。好き嫌いを超えて納得させるオーラを感じさせる。(そう言えばジャズを歌っても上手かった)さすが昭和歌謡の女王。
意外なカバーがありますよ
あまり知られていない少し通なカバーを集めたオムニバス盤といった趣き。 往年のシティポップス的アレンジが逆に新鮮な庄野真代の「中央フリーウェイ」と、 千春流の解釈による意外に明るい?「春夏秋冬」が特に好印象!
こんなのあり?
へぇ〜コノ人が、こんな曲唄ってたんだ!中村雅俊の「酒と泪と男と女」いい感じです。 個人的には、上田正樹が好きなので「Imagine」がお気に入り♪トリの美空は、貫禄だね。 40代〜50代の人にはオススメですヨ。(若い人も興味あったら聴いてみて!)
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カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
これがホントの歌謡曲!
歌謡曲番外地の続編。冒頭、あきいずみ「バカンス」からエレキギターがうねるギンギンのロック歌謡でまずは先制パンチ。今回の目玉はラブ・ウインクス「恋のコマンド」に尽きる。B級ならぬC級の胡散臭さ、安っぽさ、艶かしさがプンプン匂い、その奇妙な色気に圧倒される。ジャケット写真も最高! 他にも、ねちっこいヴォーカルのグルーヴ歌謡、松島トモ子「コーヒーと子犬」、宗田まこと「夜光虫」など名作・傑作・重要曲が勢ぞろい。歌謡曲を聴く面白さの一つは、自分の知らない「埋もれた名曲」を探し出すことだとあらためて痛感できる1枚。歌謡曲の好きな人は買いです。一生手放せなくなること間違いなし。
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
おしい
ブラバン甲子園シリーズと比較すると、六旗を知る者や神宮に行った事のある者にとっては本物感がまるで違う!演奏技術云々ではなく、これこそ六旗であり、神宮なのである。 そしてブラバン甲子園シリーズでは曲中の陳腐な声援が非常に耳障りだった。実はTOKYO BIG6では曲始めに神宮をイメージしてか、球場効果音(拍手とか走者が走る音とか)が挿入されている。個人的には「おしい」のだ。このような効果音は曲自体を聴いていれば自然と頭の中に蘇ってくるものなわけで、なぜあえて挿入する必要があるのでしょう?それさえ無ければ個人的には100点だった。
懐かしい
卒業してしばらく経ちますが学生時分の青春してた頃を思い出しました。卒業生は気が滅入った時などに聴くとパワーがもらえますよ。応援団による学生注目ぅ〜!笑ったなぁ。 久しぶりに神宮に足を運びたいと思わせてくれる一枚です。
本物の臨場感
4月に発売された「ブラバン!六大学野球」と聞き比べました。 普段から神宮に足を運ばれる方、六大学ファンの方には、こちらのCDを強くオススメします。 ベテランオーケストラ(?)が演奏する「ブラバン!」と異なり、東京六大学応援団が演奏するこのCDは、 確かに演奏はやや粗く、時々音も外しますが(吹奏楽部の皆さんごめんなさい)、 本物の応援団だからこそ表現できる臨場感を満喫できます。 コンバットマーチに乗せてメガホンが揺れる早稲田の学生席や、 サンバとともにスタンドを走り回る明治や立教の学生席が目に浮かぶ。 そんなCDです。 唯一の欠点は、チャンスパターン前に挿入された余計な効果音くらいでしょうか…。 それから、歌詞やコールは一切入りませんので、聴く方によっては違和感を覚えるかもしれません。
涙物です!!
学生時代、母校の試合のある日はほとんど神宮に通っていました。 母校のCDは持っているのですが、このCDで他校のチャンスパターンも聞くことができて最高です。 演奏・録音とも申し分ありません、とても臨場感があります。 また、神宮に行ってみたくなりました。
良かったです。
ブラバン甲子園がちょっと?だったのに比べ、こちらは臨場感があり良かったですね。
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【くちコミ情報】
何回か 聞くことによる ☆ 5つ
古典落語 自分が聞こうとは思わなかったが タイガー&ドラゴンの影響で ちょっと カジロウかな?と思った自分がいた。 早速 買い求め聞いたが 最初は、口調が聞き取れなかった 何回か 聞くうちに 笑っている自分がいる。 黄金餅(古今亭志ん生)は、TVでV6の岡田君が口ずさんでいましたね。 高砂や(柳家小三治)は、隠居とのやりとりが面白い。 がまの油(三遊亭圓生)は、酔っ払いが手に取るようにわかる。 小言幸兵衛(桂文楽)は、こんな人いるよねって感じです。 三方一両損(三遊亭可楽)は、小泉さんも使っていた話。 船徳(金原亭馬生)は、泳ぎ方を小さい頃習っていた方がいいかな? 目黒のさんま(三遊亭金馬)は、煙りの出るさんまとごはんがくいたくなった。 要するに 落語を近い存在にすることは、間違いない!!
「落語」の世界に入ろうとする方に最適な作品です。
小生、昭和40年代からラジオで落語を聞いてきた人間で、40年代後半に大学に入ってすぐ、「落語研究会」に入会し、以後、寄席やホール落語、放送局の公開録音に通い詰めた人間です。 この間に集めて保存しているカセットテープは、2000本にも及びます。 一応、落語について『偉そうなこと』いえる資格ありと勝手に決めさせていただき、書きます。 これは、買いです。 ここに収録された録音は、昭和40年代から現在までの「落語」のいい部分が残っています。 ただ、この作品だけで落語を判断したり、評価したりするのは、ご容赦を。入門編、きっかけとして推奨します。少しでも気にかかる部分があったら、私のリストマニアから自分の好みに合いそうな演者を探してみて下さい。
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¥ 3,000(税込)
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【くちコミ情報】
なかなかオイシイ1枚!
志ん生の「黄金餅」、あの聞かせ所「ワーワー言いながら下谷の山崎町を出まして・・・」の元気な志ん生の声がとてもいいです。まだ30代の小三治「高砂や」、も電車の中で聞いていて声を出して笑いそうになりました。円生「がまの油」売りの口上は見事。2枚目も、楷書型文楽「小言幸兵衛」、堅実な可楽「三方一両損」、三代目金馬「目黒のさんま」。繰り返し聞ける落語です。お勧めです。
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【くちコミ情報】
演歌って素晴らしい。
紅白歌合戦を見ていて、最近の邦楽の堕落は目を覆いたくなるものがあるのだが、 逆に、日本本来の輝きを持つ演歌は、その実力がいまだ崩れることはない。 日本の民謡が持つ独特の音階(ペンタトニック・スケール)、 クラシック音楽に負けないダイナミックレンジ、 そして高い歌唱力なくして歌えない独特の歌唱方法(コブシ)。 イージーリスニングのジャンルとしてみても、非常に完成度の高い音楽、それが演歌だろう。 ひとまず、私が生まれた時代であり、耳に馴染む曲の多い80年代を購入したが、 驚く事にその録音技術も目を見張るものがあった。 日本の基準で見れば、90年代後半〜2000年初頭クラスだ。しかも、殆どの曲が。 食わず嫌いのオーディオファイルも、演歌から学ぶことは数多いのではないだろうか。 今となっては、20代後半の私がこぞって演歌を聴くようになってしまった。 このCDは演歌とともに歌謡曲も入っているのだが、 出来ることなら、演歌一本に絞るか、そうでなくても曲順を考えて欲しかった。 歌謡曲は、やはり演歌とはかなり毛並みが異なり、 聴く対象層も演歌と歌謡曲では随分異なるのではないだろうか。 1枚のCDに歌謡曲と演歌が入り乱れている様は コテコテの時代劇に、突然大正時代の洋装を来た人が乱入してくるようなイメージだ。
とってもお得
演歌を聴いてみたくてもどれを聞こうか迷っていましたが、これには有名なのもあり、知らないのもあり、ちょっときいたことがあった懐かしいのもあってとても新鮮な気持ちに慣れました。 お得です!
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【くちコミ情報】
ここまできたか
前もそうでしたが、コンな曲あったの?的な 楽曲が目白押しです。 マルシアの fo you は知ってました。(とてもいい曲です) サボテンの花の 舟木さん バージョンって どんな感じなのか 想像がつきませんね。
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【くちコミ情報】
「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」
67年生まれなので勿論、リアルタイムでは聴いていない。リアルタイムで聴いたと言えば、中高大の10年間がすっぽり入る80年代なのだが、オムニバスで聴く気はしない。妙に生々しいし、勝手に選曲するなよ、と言う感じだ。90年代は余りに多様化し過ぎて、総集編の意味をなさないように思う。逆に選曲者の労をねぎらいたくなってしまう。で、手にしたのが60年代総集編である。寺山修司作詞のカルメン・マキ「時には母のない子のように」目的だったのだが、ラインナップに心奪われてしまった。坂本九の2曲や、ザ・ピーナッツ、グループ・サウンズ、「風」、「若者たち」、「悲しくてやりきれない」…。 リアルタイムではないけど、いつかどこかで聴いた曲ばかりだ。本人歌唱だったのか、カバーだったのか、音楽の教科書に載ってて歌った曲もある。60年代の映像のバックで流れてたり…。私たちの世代以降はこの総集編を「新しい懐かしさ」と「懐かしい新しさ」を持って聴くことができるんじゃないかな。勝手な推測だけど、60年代に青春期を過ごされた方は、この選曲にほぼ納得されているのでは…。それだけ音楽が時代に寄り添い、時代に人々が寄り添っていたのだと思う。「歌は世につれ、世は歌につれ…」と言う名文句が聞こえてきそうだ。
生まれた時期
私は1966年産まれです。 この歌たちが流行ったあたり? けど、父や母の影響は強く すきなのです。 どの世代の方々にも愛される歌と思います。
深く豊か。
私自身は60年代に郷愁を感じる世代ではありません。 このCDに納められている人は、私にとっては名前は知っているものの気づいたときには既になくなっていた人若しくは現役で歌を歌っていない人、というイメージです。 曲もまた何かの折に、誰かがトリビュートソングとして歌っていたのを聴いたことがある、という程度で、原曲初めてというのが多いです。 今とは比べものにならないくらいシンプルなアレンジの曲ばかり。 詩も今と比べると言葉数も少ないし、メロディラインも奇をてらわずシンプルで、聞き手の気持ちを故意に煽るようなものはみあたりません。 でも、びっくりするくらい心が動かされます。 歌を聴いていて、自然に涙が出てきたのは初めてです。 特に坂本 九さん、越路吹雪さんの歌は深い! これほど詩情あふれる歌い方を嫌味なくできる歌手が、今の「アーティスト」達の中にどれだけいることでしょう。 こころのひだにそぉっと触れてくれる、そして染みとおってゆっくり満たしてくれる、こんな風に歌える人が昔はいたんですねぇ。
60年
ブルーライトヨコハマが聞きたくて買ったんですが、他の曲もどこかで聞いたことがあるような名曲ばかりでした。今の時代にはないメロディーに心打たれました
たった1曲聴きたいだけだったのですが
「見上げてごらん夜の星を」が聴きたかったので購入しました。 懐かしい曲、コマーシャルでしか聴いたことがない曲、サビの 部分しか知らない曲、買ってよかったなと思いました。 特に「風」という曲はすばらしいです。 J-POPの原点が詰まったCDです。
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