
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏)
デュエットゥ(演奏)
マリア・クリーゲル(演奏)
ロン・カーター(演奏)
チャバ・オンツァイ(演奏)
¥ 2,300(税込)
¥ 2,222(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:800位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、we を見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。
そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
癒しビックリ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 p 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| エンカのチカラ-SONG IS LOVE 80’S&90’S
¥ 2,000(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:484位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
川中美幸、小林幸子に期待!
これは非常に面白いと思います。 ワタシは前川清のHOWEVERを聞いたことがあります。 どう聞いても前川清なんですが、ポップスのベテラン歌手 としての旨さもあって、驚くやら笑ってしまうやら。 川中美幸は、広瀬香美プロデュース時代のものですよね、 おそらく。あのアルバムも買おうと思って忘れてしまって いつの間にやら廃盤になってたので、こうやって聞けていい。 極めつけは、小林幸子のアブラカタブラ@ユーミン!! 大ファンなので、よくぞカバーしてくれたと感心します。 ところで、別にコロムビアの肩を持つ気はないけど、 前のレビューの方、We の試聴だけで、コブシやアレンジ など音の深さは語れないと思いますよww
おしい!
ウェブ試聴してみると大物演歌歌手を起用しながらアレンジが原曲と大差ないためにロックやポップスがただの歌謡曲になった感があります。 求めるものは名曲たちをどのように演歌に仕立てあげられるか、歌い手やJ-POPの幅の広さを期待していました。 何か歌い手の持ち味であるコブシが足りないのです。 昴はかなり演歌でしたが、もともと歌謡曲。演歌の素質を持った曲です。 やっぱり演歌歌手は演歌が最高です。 今度出すならばコブシ、バックミュージックもド演歌直球にアレンジされた曲を希望します。
|
|

【関連のオススメ商品】
| 演歌名曲コレクション9~哀愁の湖~
¥ 3,000(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:346位
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| エンカのチカラ-SONG IS LIFE 70’S
¥ 2,000(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:642位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
前半の4曲でノックアウトされ、その後も面白い選曲
地元のラジオで前半4曲がまとめてかかってたのを聞いて、 完全に恍惚状態となりました。 自分の頭の中でなっていた曲がまったく違う風に 進んでいく不思議、それでいてまるでオリジナルのように 歌いこなす歌手の面々。 命を削るかのように絶叫するちあきさん。こんな難しい曲を 歌ってしまうのはやはり伝説の人だと思いました。島倉さんの 神田川は、すごく恥ずかしそうに歌うのが印象的でした。 その後は、試聴でしか聞いていませんが、新沼謙治さんの 「季節の中で」で優しい声で良かったのと、八代さんの 「いとしのエリー」は、スナックのママみたいで格好良いです。 他にも、「ペッパー警部」や「思秋期」といったアイドル歌謡が どう変わっているのかも楽しみです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎
¥ 1,575(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:839位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
元祖弁ブルース
よくある再結成企画ですが、ちっとも再結成っぽくなくていいですね。曲数が少ないとも思ったけど聞いてみるとちょうどいいようにも思います。こんどはこのユニットで新作を聞きたいと思いました。
曲目です
01 俺の借金全部でなんぼや 02 あこがれの北新地 03 買いもんにでもいきませんか 04 なつかしの道頓堀 05 梅田から難波まで
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| VOCALIST 2
伊勢正三(その他)
富田京子(その他)
松本隆(その他)
大津あきら(その他)
Satomi(その他)
谷村新司(その他)
荒井由実(その他)
吉田美和(その他)
中島みゆき(その他)
来生えつこ(その他)
坂本昌之(その他)
¥ 3,000(税込)
¥ 2,626(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1619位
カスタマーレビュー数:54
【くちコミ情報】
日本の名バラード 若い世代の方に聴いて欲しいと願っています
歌詞をこれほどしっかりとリスナーの元へ届けられるヴォーカリストも少ないでしょう。男声でありながら女性ヴォーカルの曲を歌うわけですから、難しい挑戦ではありますが、これだけ見事に歌いきれば、万人に受け入れられると思います。 先入観も思い込みも不用です。ただ虚心坦懐にしてスピーカーの前で徳永英明の歌唱と向き合えば、作曲者・作詞家そしてオリジナル曲の歌手の思いが新しい革衣を着て登場したかのように受け取れました。次から次へと移ろいゆく景色を眺めるように聴かせてもらった歌の数々。それぞれの曲がヒットした時代へ思いを馳せながら少しセピア色になっている思い出のブラッシュ・アップをさせてもらいました。素晴らしい歌唱なのは太鼓判を押させてもらいます。 「かもめはかもめ」の薄倖な女性の切なさを、男性がここまで見事に表現できるとは。中島みゆきも好きです。研ナオコもしかり。彼女らの名唱に流れる女の情念の激しさを少し押さえながら、諦観した人生の歩みをみせているのは男性ヴォーカルの特質かもしれません。 病気も含めて、人生の浮き沈みを体験した徳永英明が、40代後半という魅力ある年代のとば口に佇んでいるからこそ、その静かな表現の中に深い思いを込めているのでしょう。 懐かしの小坂明子の「あなた」に対する坂本昌之のジャジーな編曲と徳永の優しい歌唱。30数年前、彼女の弾き語りを生で聴いた者として、フラッシュ・バックのようにあの時の光景が蘇り、それを21世紀に通ずる歌へと昇華させてくれました。 プリ・プリ、松田聖子、中森明菜、そして竹内まりや。全く個性の違うオリジナルの歌唱に対しての果敢なアプローチと見事な徳永の回答。その変身ぶりと本質の描き方の見事さ。拍手です。 ラストの「fo you・・・」は、大女優の一人語りのようでもあります。上手さを感じさせない巧みさもまた魅力として内在しているわけですから、売れるはずですね。
選曲が最高♪3枚まとめて購入し繰り返し歌っています
徳永英明のVOCALISTをはじめて聞いたのは 随分前 偶然 お店で流れていました。 ずっと購入したくて VOCALIST VOCALIST2 VOCALIST3と まとめて 購入しました。 自分が若い頃から知ってる歌や 歌いやすい曲ばかりなので 車の中で 歌っています。( ≧艸≦)繰り返し聞いても 飽きないし 選曲がgoodです。女性のキーに合わせたハイトーンボイスの徳永英明。 歌唱力がある人のカバーは やっぱり最高です
VOCALIST(1)ほどのインパクトはないものの聴かせてくれます
VOCALIST(1)はものすごいお気に入りですが、それに比べるとこちらはそこそこという感じがします。それでもBGMとして流していると、何だか懐かしくそして落ち着いた気分になれます。 特に「あの日にかえりたい」がいいですね。
3作品の中で一番、サえません
VOCALISTは1〜3まで聴きましたが、3作品の中で最もつまらないです。 選曲は良いと思いますが、しっとり歌っているのす、本人眠たいのか、なんだかさえません。パンチのある部分や盛り上がるところがまるでないのと、感情も伝わってきません。 VOCALIST1か3をお勧めします。
年長の女性(例えばお母さん)などへの贈り物に最適。
例えば、50代以上の女の人の場合、まず間違いなく「いい日旅立ち」、「恋人よ」、「fo you...」などの曲は耳になじみがあり、聞きやすく、好きでしょう。(私の母もそうです。) しかしながら、なかなかオリジナル音源の山口百恵や五輪真弓を聞くほどのものでもないと思います。そこでこの徳永英明CDを渡すと、上記曲以外にも「雪の華」や「瞳はダイヤモンド」なども当然受けがよく「この曲は誰の曲?」というふうに結構喜んでくれます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| フランク永井
宮川哲夫(その他)
石浜恒夫(その他)
佐伯孝夫(その他)
鴻池善右衛門(その他)
岩谷時子(その他)
吉田正(その他)
時雨音羽(その他)
渡久地政信(その他)
大野正雄(その他)
¥ 2,000(税込)
¥ 1,666(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3546位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
永遠の歌声
感謝を捧げたい気持ちで書かせていただきます。 フランク永井さんの美しい歌声がテレビから流れてこなくなって久しくなりますが、時代を超えていつまでも心に残る素敵な歌声だと思います。 深み、やさしさ、上品で大人なムード、とても言葉では言い表せないような魅力のある歌は これからも永遠に聴き継がれていくことでしょう。 やさしい心を持っていたからこその歌声、そして繊細な心を持っていたからこその人生だったのでしょうね。
なんて美しい歌声なのでしょう!
母がフランク永井さんの大ファンだったので、久しぶりに聞いてみたくなり、購入しました。 現在活躍しているアーティストは、とかく個性の表現を重視していて、ファンもそれを求めているように感じますが、フランク永井さんの歌声からは、ある意味で個を滅した、音の美の世界を感じました。 「本当にうまい歌とはこういうものだ!」という、「美」そのものが訴えかけてくるような強い感動を覚えました。 若い世代でも、きっと感動できます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| メモリアル・ベスト
ダニー飯田とパラダイス・キング(演奏)
¥ 1,999(税込)
¥ 1,757(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1244位
カスタマーレビュー数:10
【Amazon.co.jp】
日本人で唯一の全米ナンバーワン・シングル「上を向いて歩こう」、Re:Japanやウルフルズのカヴァーでもおなじみの「明日があるさ」などの60年代黄金期の名曲はもちろん、“XQS(エクスキューズ)”名義で発表したシングル「ぶっちぎりNO文句」のカップリング曲「おとなの童話~今だからいうけれど~」や、ラスト・シングル「懐しきlove-song」のカップリング曲だった感動的なバラード「心の瞳」という晩年の作品も収録した充実のベスト盤だ。 しかし、本CDの目玉となるのは最後に収められた「CHINA NIGHTS」だろう。この曲は、「上を向いて歩こう」に次いで全米発売され58位まで上昇したけれど、当時日本では発売されず、長いこと幻の作品として知られていたもので、渡辺はま子の「支那の夜」のカバー。東洋風のアレンジが、いかにもアメリカのマーケットを意識した感じでおもしろく、テイスト・オブ・ハニーによる「SUKIYAKI」のカバーを思い出してしまった。(木村ユタカ)
【くちコミ情報】
色褪せない伝説の人物となった坂本九の素晴らしさ
私が通っている施設での「コーラス」の時に「心の瞳」を合唱曲で歌っていましたが、知人から「坂本九さんが歌っていた」と聞いたので調べてみたらあったので即購入しました。 聴いてみると有名な曲がたくさんありますが、「心の瞳」は御巣鷹山に眠る九ちゃんの遺作で時代と世紀を超えた歌手で、今では音源でしか聴くことができないが、美しい声が印象的です。
メモリアル・ベスト♪。
本商品は60年代黄金期から晩年の作品まで収録した、九ちゃんファンには嬉しい一枚。『上を向いて歩こう』は、日本人で唯一全米ナンバーワンとなった九ちゃんの代表曲です。『明日があるさ』はもちろん、テレビ番組で覆面バンド“XQS(エクスキューズ)”として歌っていた際に同バンドで発表したシングル『ぶっちぎりNO(ノー)文句』のカップリング曲「おとなの童話〜今だからいうけれど〜」まで収録。その上、ラスト・シングル「懐しきlove-song」のカップリング曲で感動的なバラード曲『心の瞳』を収録しているのだからたまらない。ちなみに『CHINA NIGHTS』は、全米発売され58位まで上昇したものの日本では発売されなかった幻の名曲で渡辺はま子の『支那の夜』のカヴァー。
★印がなんぼあっても足りない位、坂本九さんは、最高のシンガーです!!!
坂本九さんは、1941年神奈川県出身で、歌手としての歌唱力の高さは、天下一品でありますし、それに人間としての九さんの良さと優しさがあるとても好感の持てるシンガーである。 九さんは、1961年発表で青島幸男の作詞した「悲しき六十才」が大ヒットして、それからと言うもの九さんは、お茶の間の人気者になり、一流のシンガーへとなった訳である。 九さんがデビューして人気者だった時に売れていた他の歌手は、平尾昌晃、尾藤イサオ、佐々木功、ミッキー・カーチス、守屋浩らのロカビリー歌手とほぼ同時期に、活躍されていたのが、坂本九さんである。 あと、九さんで好きな曲は、「涙くんさよなら」、「見上げてごらん夜の星を」、「明日があるさ」、「一人ぼっちの二人」、九さんの裏声がとてもステキな「ステキなタイミング」、九さんがラフな感じで歌でいる「幸せなら手をたたこう」、軽快なリズムの曲「ジェンカ」などで、特に大好きなのが、中村八大作曲・永六輔作詩の「上を向いて歩こう」で、この曲は超名曲で、大変素晴らしいメロディと歌詞がとても良いし、この曲は、日本のみならず、アメリカでは、曲名は「SUKIYAKI」として発表されて、見事にチャート1位になるなど、日本人のシンガーでは成し得た事の無い偉業を九さんはやってのけたのである。後に世界各国で、「SUKIYAKI」は、色んなミュージシャンにカヴァーされてきておりますので、それだけこの曲は超名曲で、坂本九さんがいかに偉大な歌手であるかを世界に知らしめたのである。 残念ながら、不慮の事故で1985年にお亡くなりになりましたが、坂本九さんの名曲たちは、永遠にファンの心に生き続けますし、九さんの日本における、いや、世界における歌謡界の功績は、永遠に語り継がれるだろう。 この様な、内外問わず通用するレベルの高い歌手は、今後二度と出て来ないだろうなぁ〜!
何だか懐かしい気持ち・・・
私が生まれる前の曲も沢山入っていますが、口ずさめる曲が多く、何だか懐かしい気持ちにさせられ、届いてすぐ聞き入ってしまいました。 こんな時代だからこそなのか、心に響いてくるものがありました。
九ちゃんの歌声を子供たちに聴かせたくて・・・・
テレビやラジオで九ちゃんの歌を聴いて育った年代です。 CDが届いて封を切り何曲か聴くうち、思わず涙がこぼれました。 懐かしい歌声が心にしみたのと、悲しい最後を残念に思う気持ちからでしょうか。 今聴いてもリズム感の良さと暖かい歌声が心に響きます。 歌い継がれているカバー曲も多いのですが、 今の若い人たちに、「是非オリジナルも聴いてほしい」と願う私です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケット仕様)
¥ 2,000(税込)
¥ 1,859(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2610位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
久し振りに聞いた・・・
探していたのが見つかって今日着いた。2回聞いた。 もう、30年近く前になるだろうか。スキーに行く時、車の中で必ずこの曲をかけていた。事故死した弟が残してくれた歌でもあった。貧乏がどうした、金持ちなんぞ糞くらえ!ってのがディクシーのリズムとナニワ弁の詩の中に溢れていた。有山氏の物悲しい歌声もそのままだ。ここまでは最高だ! ロック調のオマケはオマケ以上のなにものでもない。無い方がよい。だが、それ以外はスバラシイ。最近のワンパターンの曲など足元にも及ばない。上田正樹ならこの時期までの作品がすべてだ。それ以降はただの「歌手」に過ぎない。
ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)
音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。 このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。 もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。
大阪ブルースの名盤
以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。 アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。 このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。 アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。 といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。 決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。 歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。 ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を 再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、 そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。 個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。 あと、解説がないのがちょっと残念。 このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。
長かったぁ
LP,CDと聞き込んできて今回はおまけ付きでしかもたったの1500円、これは買いでしょう。 昭和は良かったと思わせてくれる1枚だと思います。
大名盤!
1000円の廉価盤で売っていたのが店頭から消えて久しいですが、ようやく といった感じでのリマスター発売!。いや、ホントうれしい!。 早速、前のCDと聞き比べておりますが、全体的に音圧も上がってクリアに なったなあという感じがします。また、当時のライブ音源がさりげなくボー トラとして付いており、当時の雰囲気をリアルに伝えてくれています。 個人的には、チャーの1stやシュガーベイブとならんで70年代を代表する 名盤ではないかと思います。 ホントにさらっと、軽く凄いことやってる大名盤!ぜひ聴いてみてください!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Legend
¥ 3,500(税込)
近日発売 予約可
ジャンル内ランキング:4738位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ねーさん頑張れ!
はっきり言って今のハロプロは嫌いだし、今まで買い続けたCDもすべて中古CDショップに売りました。自分の中ではハロプロが好きだったことをないものにしたいと思っています。でも中澤ねーさんのこのベストアルバムは買いませんが純粋に応援します。 モー娘。時代からオバサンとからかわれ、特にう○ばんではひどい扱いを受けていましたよね。最初は嫌々演歌をやらされて、ポップスにうつってもヒット曲は出せず、昼ドラやバラエティーで頑張っていました。そしてハロプロ卒業。おそらくこれもつんく♂氏の考えでしょう。そんな中澤ねーさんのデビュー10周年にしての初ベスト。中澤ねーさん頑張れ!
|
|
|
1,890ページ中 1ページ目を表示しています
(1~10件)
|