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【くちコミ情報】
わりといい歌だと思います
すごくインパクトがあってそれだけかと思ったら、歌唱力もあり歌詞も切なくていい感じの歌でした。 最後は「ぽーっぽー」とひたすら言ってるだけなんですけど、前半の歌詞を考えるとそれがまたなんだか切ないです。 いいじゃないんですかこういうのも。一発屋かもしれないけど、演歌が若い人たちにウケて、少しでも広まるなら。 でも歌は上手いし、なんか声がオカマっぽくておもしろかったので、また期待したいとおもいます。
手抜き
後半の歌詞が「ぽ」しかない。作詞が全くできていない。 遊びで歌出すなよ。 本当の真面目な演歌歌手に謝れ。
「何が流行るかわからん時代」の象徴
歌いだしは案外普通だったりするのだが、最終的に「ぽ」だけになるわけで。 「結局言いたいだけやがな」と。 ここまで徹底していると、逆に気持ちいいかも。 それにしても、デビュー曲でオリコン演歌歌謡曲部門初登場1位て……。 記録という点では快挙ではあるけれども、 その快挙の第1号のあの人は、この曲を聴いて……まさか 「今度カヴァーしたろか」 とか思わないだろうな?(笑) 今はとにかく「きょうび何が流行るかわからん時代」、 そんなことを痛感させる1枚。
ジェロと比べないで。
「面白い」を除いたら何も残らない曲。 どうしてこの曲が演歌の部類に入るのか不思議で仕方ないのですが。 そして、この人とジェロさんを比べないでほしいです。ただ「ぽ」しか言ってない人と。 全然クオリティが違いますし。 鼠先輩が紅白に出たら、もう色んな意味で終わりだと思います。
なめられたもんだ
『ぽ』ばっかり使って注目を集めてるこんな曲が演歌としてリリースされるなんて演歌界もたまったもんじゃない。 これからの演歌界にこういうのがでてきてほしくないね。
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【くちコミ情報】
結構良いと思います!
前作『人間万葉歌: 阿久悠作詞集』が大ヒットオンパレードだっただけに、今回の選曲が非常に興味がありました。ピンクレディーのサウスポー(未発表バージョン) と録音を含む特別編集のトリビュート盤が売りとなっていますが、桜田淳子、西城秀樹、岩崎宏美、森進一等常連組のヒット曲は勿論のこと、珍しいところでは“螢の提灯”、“花蕾(はなつぼみ)・美空ひばり ”これが他社のオムニバスに収録されるだけでも大変珍しい!、“湘南哀歌・浅井慎平”、“乳母車・菅原洋一”、“おもいやり フランク永井”、“時代おくれ 森田公一&トップギャランII ”、“本牧メルヘン ジェロ ”などが収録されています。阿久悠氏の全容を知るには到底及びませんが、お手頃価格でこれだけのボリュームは大変ありがたいことです。前回同様、限定盤ではないので財布に余裕のあるときに必ず購入したいです。前作同様にお薦めの商品だと思います。
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【くちコミ情報】
まさにベスト
とりあえず、ルパンの主要テーマを押さえたいならコレで十分。このラインで区切った製作者サイドも、間違っていないでしょう。テレビスペシャルを入れていないのはいいかな。 個人的には、河合奈保子のマンハッタンジョークは、名曲だったなぁと。映画はボロボロでしたけどね。
ルパン好きの方にぜひおすすめします
想像以上にリマスターで音質が良くなっていて、CDを入れて聴くとすぐいい音だと感じました。 歴代のルパン3世のテーマや1980年代ぐらいまでの劇場版テーマソングが入っています。 最近の曲は入っていませんが、昔のルパンに想いを馳せていた世代には懐かしい曲ばかりだと思います。 3種類の「ルパン三世のテーマ」のインストゥラメンタル版が個人的にツボはまり何度も繰り返し聴いています。 本当に聴いていて心地よさのあるリマスターCDですので、ルパン好きの方にぜひおすすめします。
「ルパン三世」の曲を語るならこれ……ですよね?
うーむ、まあ私からしてみれば、こう「テレビ特番」が多かった作品でも、「アニメシリーズ版」を軸に考えてしまうのですけど。まあ、しっかりと「アニメシリーズ版・全曲収録」になっているのは見事ですね。変遷を把握して見ましょうか。 まず、第1期(昭和46年10月〜昭和47年3月)は、OP曲が「1-1→1-2→1-3」、ED曲が「1-4」。 第2期(昭和52年10月〜昭和55年10月)はOP曲が「1-5→1-9→1-11→2-1」、EDが「1-6→1-10→1-12→2-2」。 「PART3(昭和59年3月〜昭和60年9月)」はOPがずっと「2-5」、EDがずっと「2-6」。 と、こういう形ですか、なるほど。 付録も当時の声優の方々にそれなりの協力を頂いたものばかりですね。これはこれでいいと思いますよ。
お買い得だと思います♪
この二枚でこの曲数、この曲選択。ほんでもってこのお値段だったら、かなり納得できる気がします。 ぱっと見ると、今まで出てきたベストの「総当り花」みたいなイメージはあるんですが、良く見るとあちこちに宝が埋まってる。 やっぱり「ルパン音頭」と「銭形マーチ」ポイント高いかな〜。 個人的にはソニア・ローザさんの「フェアリー・ナイト 」もかなりポイント高いです。あんまりこの曲カバーしてるCD無いと思うんで・・・。 後は、河合奈保子さんの「MANHATTAN JOKE」と「SONG OF BABYLON 」もポイント高いかな〜。 「河合奈保子ってこんな曲も歌えるの〜!?」と、河合奈保子さんのイメージ良い意味で変わってしまった曲なので好きです。「MEMORY OF SMILE」これは全く知らないのですが、山田康雄さんの声まで聴けるんだったら、やっぱりお買い得ではないでしょうか?
OP&EDに惚れていたら買い
テレビシリーズのOPやEDはどれも名曲に彩られていて、それらの曲を聴きたいがためにDVDを繰り返し再生していましたが、とうとう耐え切れなくなりこれを購入しました。 旧ルパンから初期の劇場・テレビSPまでの楽曲が網羅されています。音質も非常にクリアーですし、何より大好きな曲をフルサイズで聞けるのが嬉しいです。 ルパン三世の楽曲を収録したCDは数多く存在しますが、特にテレビシリーズのOPとEDを堪能したい方は、これを買っておけば間違いなし!ですね。
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石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。 好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、we を見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。 お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。 そう「サントリーウイスキー」だけです。 リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。 私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。 ウイスキー党の方にお勧めかも。
そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
癒しビックリ
早速聴きました。 どの曲も「癒される~」といった感じでした。 注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。 「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。 p 普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。 とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
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愛は破れて愛と知り
「人間万葉歌‾阿久悠作詩集」を車で聞いています。そのジャンルの多彩なこと。 このCDBOXは2005年発売のものですので、封入されているブックレットは阿久さん本人のロングインタビューが収録されています。昭和の「歌謡曲の時代」を彩った阿久悠さん。 夢は砕けて夢と知り 愛は破れて愛と知り 時は流れて時と知り 友は別れて友と知り 今回のCDのために阿久悠さんが寄せた詩です。虎は死んでも皮残しといいます。歌は口ずさんでしまうもの、その時々生きた時代を連れてきます。
阿久悠氏の業績を辿るのに最適な企画でした
阿久悠氏が鬼籍に入られて、あらためてその存在の大きさに驚いています。生涯に5000曲ほど作詞され日本レコード大賞の受賞も数多く、昭和を代表する作詞家と言えましょう。 この5枚組みの企画は、そんな大作詞家を代表するような曲の集大成のようなものでした。第一盤から第四盤は阿久悠氏の業績の素晴らしさを示すと共に作詞家の第1人者としてトップを走り続けた孤高の存在であったことを改めて感じました。 「熱き心に」「北の宿から」「舟唄」「ペッパー警部」「サウスポー」「津軽海峡・冬景色」「時の過ぎゆくままに」「サムライ」「あの鐘を鳴らすのはあなた」「また逢う日まで」「ジョニィへの伝言」「時代おくれ」等のラインナップの凄さに驚きを禁じ得ません。 第五盤の特典盤もいいですね。ズー・ニー・ヴーの名曲「白いサンゴ礁」、阿久悠氏の少年時代の思い出が結実した映画『瀬戸内少年野球団』で流れたクリスタルキングの「瀬戸内行進曲」、後年のもう一つのライフ・ワークとも言える甲子園の思い入れを感じさせる夏川りみの「あヽ甲子園」君よ八月に熱くなれ、など阿久悠氏の生き様を投影したかのような詩の数々に圧倒されました。 160頁にわたるリーフレットにも驚かされました。北沢夏音氏による38頁という凄いボリュームのある名曲解説の詳しいことには脱帽しました。プロの仕事ですし、この企画の価値を高めている資料だと思いました。 また同じく北沢夏音氏の取材・文による20頁のロング・インタビューも阿久氏が書き残した珠玉の作品とも言える数々の曲にまつわるエピソードで、作詞者しか知り得ない貴重なお話でした。阿久悠氏を知る上で一級の資料価値をもっています。 巻末には、受賞歴が2頁あり、リリース年表が10頁掲載されていますが、流石に代表作だけでした。
阿久悠さんの5枚目への気持ち
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。
音量レベルが均一だったら・・・
還暦の母に頼まれて購入。 「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。 紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。 5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。 5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。 欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。 デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。 音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。 もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。
アンソロジーとして
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。 最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。 ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。 ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。
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日本の名バラード 若い世代の方に聴いて欲しいと願っています
歌詞をこれほどしっかりとリスナーの元へ届けられるヴォーカリストも少ないでしょう。男声でありながら女性ヴォーカルの曲を歌うわけですから、難しい挑戦ではありますが、これだけ見事に歌いきれば、万人に受け入れられると思います。 先入観も思い込みも不用です。ただ虚心坦懐にしてスピーカーの前で徳永英明の歌唱と向き合えば、作曲者・作詞家そしてオリジナル曲の歌手の思いが新しい革衣を着て登場したかのように受け取れました。次から次へと移ろいゆく景色を眺めるように聴かせてもらった歌の数々。それぞれの曲がヒットした時代へ思いを馳せながら少しセピア色になっている思い出のブラッシュ・アップをさせてもらいました。素晴らしい歌唱なのは太鼓判を押させてもらいます。 「かもめはかもめ」の薄倖な女性の切なさを、男性がここまで見事に表現できるとは。中島みゆきも好きです。研ナオコもしかり。彼女らの名唱に流れる女の情念の激しさを少し押さえながら、諦観した人生の歩みをみせているのは男性ヴォーカルの特質かもしれません。 病気も含めて、人生の浮き沈みを体験した徳永英明が、40代後半という魅力ある年代のとば口に佇んでいるからこそ、その静かな表現の中に深い思いを込めているのでしょう。 懐かしの小坂明子の「あなた」に対する坂本昌之のジャジーな編曲と徳永の優しい歌唱。30数年前、彼女の弾き語りを生で聴いた者として、フラッシュ・バックのようにあの時の光景が蘇り、それを21世紀に通ずる歌へと昇華させてくれました。 プリ・プリ、松田聖子、中森明菜、そして竹内まりや。全く個性の違うオリジナルの歌唱に対しての果敢なアプローチと見事な徳永の回答。その変身ぶりと本質の描き方の見事さ。拍手です。 ラストの「fo you・・・」は、大女優の一人語りのようでもあります。上手さを感じさせない巧みさもまた魅力として内在しているわけですから、売れるはずですね。
選曲が最高♪3枚まとめて購入し繰り返し歌っています
徳永英明のVOCALISTをはじめて聞いたのは 随分前 偶然 お店で流れていました。 ずっと購入したくて VOCALIST VOCALIST2 VOCALIST3と まとめて 購入しました。 自分が若い頃から知ってる歌や 歌いやすい曲ばかりなので 車の中で 歌っています。( ≧艸≦)繰り返し聞いても 飽きないし 選曲がgoodです。女性のキーに合わせたハイトーンボイスの徳永英明。 歌唱力がある人のカバーは やっぱり最高です
VOCALIST(1)ほどのインパクトはないものの聴かせてくれます
VOCALIST(1)はものすごいお気に入りですが、それに比べるとこちらはそこそこという感じがします。それでもBGMとして流していると、何だか懐かしくそして落ち着いた気分になれます。 特に「あの日にかえりたい」がいいですね。
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VOCALISTは1〜3まで聴きましたが、3作品の中で最もつまらないです。 選曲は良いと思いますが、しっとり歌っているのす、本人眠たいのか、なんだかさえません。パンチのある部分や盛り上がるところがまるでないのと、感情も伝わってきません。 VOCALIST1か3をお勧めします。
年長の女性(例えばお母さん)などへの贈り物に最適。
例えば、50代以上の女の人の場合、まず間違いなく「いい日旅立ち」、「恋人よ」、「fo you...」などの曲は耳になじみがあり、聞きやすく、好きでしょう。(私の母もそうです。) しかしながら、なかなかオリジナル音源の山口百恵や五輪真弓を聞くほどのものでもないと思います。そこでこの徳永英明CDを渡すと、上記曲以外にも「雪の華」や「瞳はダイヤモンド」なども当然受けがよく「この曲は誰の曲?」というふうに結構喜んでくれます。
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繰り返し聴ける奥深さ。
このCD欲しかったんです。復刻してくれてすごくうれしいです。 タモリの芸は物まねを超えた独自の世界観があります。そして、これはパロディであり、パロディこそは芸術の原点なのです。 …とまあ、難しいことはさて置き、このCDは繰り返し聴けるところが重宝します。飽きるどころか、自分もタモリの真似をして、意味不明な「ハナモゲラ」を暗記したいと思わせるほど、この「音楽」は耳にも口ずさむにも心地よいのです。 「歌舞伎中継“世情浮名花模越” 」は特に圧巻です。女形が本当にすごい。違和感がないけど、何かが変。タモリの芸の神髄です。 知的なファルスがここにはあります。
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M14をラジオで聴いて、おお、これはスゴいとアルバムを購入。ところが曲らしい曲はあと数曲で大半がコント。 これが・・・一つも笑えない。ハナモゲラ語やインチキ外国語を使って面白い事をしてほしいのに、 「いや、これそのものが笑えるでしょ?」という内容だから、何だか出落ちの芸を延々と聴かされている気分になる。 結局、その見事な芸や豊富な知識が曲なり、コントなりのクオリティにきちんと貢献しているのは前述のM14と、後はM3,15位というのが 正直な感想。 付記:自分は何かにつけてコンプレックスを丸出しにしてしまう昔のタモリより、脱力しきった末に無我の境地に至ったかのような今のタモリの方がずっと好きだ。
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初めて聞いたのが電車の中でした。あまりに可笑しくて車内で噴出しそうだったので 即、聞くのをやめてしまいました。コレは電車の中では聞いてはいけませんね。 自宅のオーディオで笑い転げてください。名盤といわれるのも納得です。 とにかく徹底した作品で、もうこういう作品は生まれないでしょう。 「3」もあるらしいですが、リリースは難しそうです。残念でなりません。なんとか クリアして発売してほしいです。 もうひとつ残念なのは、「ブラジャー・ミシン」のCMの一部、「ワンカップ」が 綺麗にカットされてるそうで、残念ですが、仕方ないです。 とにかく、聞いてほしいです。 紙ジャケはお宝です。 もし今、コレをタモリさんが再録音したら・・?いや、タモリさんなら、色あせず より、深みのある声で再現できると思います。 「タモリ3」・・いつかきっとCD化されるのを願っています。
天才なんでしょう、やっぱり
タモリさんのネタには言葉遊び的なものが多く、それはボキャ天やらタモリ倶楽部の空耳アワーにもつながっていると思われます。 ハナモゲラ語なんていうのは言語学的にも面白く、ある意味「言葉」というものを笑い飛ばしている、という見方もできますね。 このCDに収められているネタはどれも好きですが、ハナモゲラ語での演歌熱唱は思わず吹き出さずにはいられない。 あと、昼の憩いネタもいいですねえ。 電車の中で聴くのはやめたほうがよさそうです。
初めて聞いても何かこれ知ってる感
関西のギリギリ若手芸人さん(M1で優勝したこともある)がある情報誌(関西版)に連載していたコーナーの中で、『タモさんは料理がうまいおじさんってだけで一体全体何がおもしろいのか僕には分からない』ってな事を書いていらしたのを見た時にものすご〜く悔しかったんですが、彼は「タモリ」「タモリ2」を聞いて(おそらく聞いたでしょう)彼が生まれる前にタモリがしていた事が原型となっている笑いのパターンやシュチュエーションがどれだけ多いかを、そしてその焼き直しを新しい事をしていると思いながらやっている芸人さんがどれだけ多いかを初めて知って愕然としたのではないでしょうか。 お笑い好きな方はたったCD2枚だけで『なんや、たいがいタモリがやってたんや」ってビックリする事請け合いです。 タモリをタモさんとお呼び/お思いの方は是非っ!
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ぼちぼちいこか+6tracks(紙ジャケ仕様)
音は格段に良く素晴らしいのですが、ボーナストラックに捻りが無いです。 このアルバムを購入する人はほとんどの人が知っていて、ボーナスではなく、おまけです。 もっとびっくりするような音源があったはずです。 残念・・・です。
大阪ブルースの名盤
以前のCDと比べて音圧があがった分、クリアーで左右のバランスもはっきりしています。 アルバム導入部の大阪アキンドのセリフのSEのクリアーさに音質向上を実感しました。 このオープニングのSEは何回聞いてもニンマリします。このSEでもって、このアルバムから大阪の匂いをプンプンさせてきます。 アルバムはブルースやニューオーリーンズ・ジャズといった所謂ディープサウス系統の音楽です。 といっても、ドロドロとしたところはほとんどなく、大阪弁で歌う大阪やお金とか貧乏といった内容が全く違和感なくブルースにマッチしています。 決して聞きにくいことはないのに、なんでこんなに長い間、手に届かない状態(廃盤)だったのか不思議でたまりません。 歌良し、曲良し、演奏良しのこのアルバムはもっと見直されるべきだと思います。 ボーナストラックは、89年版の解説にあった「1部もいいけど、2部もまたいい。」を 再現しているようです。最初の三曲は、1部のアコースティックセットから、 そして、続く3曲は、2部のバンドセットのファンキー大会から。 個人的には、アコースティックセットだけでもよかったな。アルバム本編の曲をLiveバージョンで聴いてみたかった。 あと、解説がないのがちょっと残念。 このアルバムを聞きながら、あの頃の道頓堀川はミシシッピー川に続いていたのだろうか…という思いに馳せます。
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今頃(2008年です)、こんな素晴らしいアルバムを知るなんて・・・ 文句なし、全曲一級品です。高温でなめらかにのびるジュリーの声が切なくて心にしみます。 「いくつかの場面」涙声のジュリーを抱きしめてあげたくなりました。 本当にいろいろあったものね・・・あの頃。 同世代を生きてきた者として、素直に共感できる美しい歌です。 「UFO」も愉しくていい。
古いなんて言わせない!
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80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代!
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年毎にシリーズ化されているその中の 80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。 団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。 誰もが口ずさめると思う。 こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、 音が大きく違うのがわかる。 80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。 これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ) 後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。 これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。 変遷がよくわかる。 90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。 よく練られている選曲だと思うがひと言。 ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた 時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う) レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。 あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。 言えばきりがないが。 どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。 ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。
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僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。
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