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時代の輝き
やはりオリジナルシリーズのTレックスといえばスライダーにとどめを刺します。リンゴスターの取ったジャケット写真も素敵です。今聞いても古さを感じない素敵なロックンロールが詰まっています。ロック少年は、一度聴くと虜になりますよ
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アヴァロンで頂点を極める寸前の傑作・ジャケットも最高!
本作は、ロキシー・ミュージックが最高傑作アヴァロンで頂点を極める直前の作品ということになる、80年発表の作品。アヴァロンほどの統一感はなく、またロキシーの作品であるにもかかわらず、ブライアン・フェリーのソロ作品のように他人の曲のカヴァー(M1、M7)があったりして多彩な側面を見せますが、アヴァロンに続くサウンド作りは本作でも発揮されており、本作も傑作であることは間違いありません。カヴァーの中でウィルソン・ピケットのM1はとびきりかっこよく、バーズの代表曲M7もフィル・マンザネラのギターをたっぷり聴けるご機嫌なアレンジですし、オリジナル曲でもポップな味付けの曲(特にM2、M6)は何度も聴きなおしたくなる魅力に満ちています。他の曲もこれといった捨て曲はなく、ロキシー、いやブライアン・フェリーの80年代の傑作連発は本作に始まるといって過言ではないでしょう。そして、ジャケットのアート・ワークの何と素晴らしいことか。実に惚れ惚れします。ロキシーやフェリーの作品の中ではこのジャケットが最高だと私は思いますし、全ロック・アルバムの中でも屈指の出来栄えでしょう。是非紙ジャケットで本作を求めることをお薦めします。 ところで、本紙ジャケ・シリーズの特徴の1つは、LP時代のライナーが縮小されて入っていること(例外もあるけど)。LP時代の歌詞の訳とCD時代の歌詞の訳が両方見られるが、本作でも違いが目立つ。例えばタイトル曲の冒頭が旧訳では「オレの女はフレッシュ&ブラッド(これでは日本語になっていない!)、いつでもうそをつく女」であるのに対し、新訳では「魅力的な身体を持つ僕の友だち、彼女は時間外労働に生きてるんだ」(原詞により忠実ではある)といった具合。逆に旧訳の方が適当と思われる曲もあるので、英詞、両方の訳を参考に自分の適当と思う解釈を探求すべきでしょう。
80年代の幕明けとなった問題作
前作で劇的な傑作を発表したロキシーミュージックの復活2作目です。ドラムマシーンのシンプルなリズムをベースとしてどんどん贅肉はとんぎ落とされて音数は少ないにも関わらず名ミキサーボブクリアマウテンの手腕において空間的な広がりのある曲がさらに発展しています。今までカバーソングは常にブライアンフェリーのソロアルバムと決めていましたが、ジョンレノンの射殺事件に対する追悼カバーソングジェラスガイが初の全英NO1になりその勢いままこのアルバムが発表されました。ソウルソングウイルソンピケットのミッドナイトアワーで幕明けるディスコサイドは名曲セイムオールドシーンでまず最初の盛り上がりを見せます。そして文学的な3曲の後バーズのドラックソング8マイルハイからは私達もトリップさせてくれます。盛り上がるにつれ段々怖さを感じたりしますが2NDの頃のようなおどろおどろしさはもうなくひたすら美しい80年代の幕明けとなった問題作であり名盤です。
Oh Yeah !
1曲目から3曲目にかけては本当によく聴いた。 中学の終りから高校の初めの頃の話で良い曲に飢えていた。 古くても良い曲を探してきては友人達と聴かせ合った。 「Oh Yeah」の何とも言えない優しい響き、「Same Old Scene」の 多層的で粋なサウンド、「Ove You」他の曲も良い出来で飽きさせない。 無論、名作「アヴァロン」のトータルな、上質のビロードのような作品 に比べればランクは下がるかとは思うが、個人的思い入れではこちらに 軍配を挙げたい。
フェリー色全開大人のロック
ブライアン・フェリー、アンディ・マッケイ、フィル・マンザネラの3人だけとなった1980年リリースの7枚目のオリジナル。 このアルバムよりまさしくフェリーのソロアルバムと言っても過言ではない程、もう彼のカラーが120%発揮されている。一言で片付けるなら、‘大人のUKロマンティック・ロック` 哀愁漂うスローナンバー(⑤⑧⑩)から、R&B曲(①はウィルソン・ピケットのカヴァー)、ポップでキャッチーなナンバー(②③⑥)と今までにない程バラエティかつメジャーな作品に仕上がっている。カルチャークラブ、デュラン・デュラン、スパンダーバレエなどニューロマンティック風の80年代B itish Invasion達もこの作品からの影響大である。 この彼らの方法論は、後作「AVALON」で完全完結する。 このアルバムからカットされた ③の「Same Old Scene」 はシングルとしてビッグ・ヒットとなった。
ジャケットかっこいいよね
「Oh Yeah」などに微かにロック・バンド色も残しつつも、アプローチは限りなく「アヴァロン」に近い。ただ、いい曲が揃っているんだけど、全体の印象としてどうも曲順がぎこちなく散漫な感じも。それでもこのアルバムにはときどきは「これを聴かなあかん」と思わせる吸引力のようなものがあって、それは彼らのワン・オブ・ベストとも思える「Same Old Scene」のスリリングなかっこよさよりはむしろ、くたくたに疲れてるときにそっと肩をたたかれるかのような「Runnning Wild」の優しさのせいだったりする。
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かなり良いです
このアルバムの一番の聴きどころは Lost Angels! 特にBonus T ackの demo ve sion はメチャクチャへヴィーで、コーラスも悪魔的な美しさに満ちています。この後アメリカンなポップではなく、この Da k & Heavy な方向に行ってくれていれば良かったのに... 音質もオリジナル版(LPレコード)は切れが無く冴えない音でしたが、Digital Remix でとてもクリアな音質になっていますし、Bonus T ack も魅力的なので、オリジナル版(国内版CD含む)を持っている人にもお勧めできます。前2作に負けない名盤と思います。
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きらびやかでド派手なルックス、中性的なムードをまとったヴォーカル。70年代UK音楽シーンを代表する「グラム・ロック」の申し子、マーク・ボランのイメージを決定づけた、T.レックス名義でのセカンドアルバムである。 シンプルなスリーコードのロックン・ロールの可能性を無限に広げることに成功した本作は、「ボラン・ブギー」とよばれるサウンド・スタイルが最も端的に表現されている。また、現実と空想を自由に行き来する魔法的な歌詞も魅力にあふれている。このグループの一番の有名曲<6>も収録された代表作だ。(森 朋之)
【くちコミ情報】
魅惑のエレクトリック・ブギー
シンプルだけど単調ではない独特のグルーヴ感とマーク・ボランのスモーキーな歌声がとりわけ素晴らしいです。 不思議と何度聴いても飽きることがありません。 それどころか聴けば聴くほどズブズブとその世界の虜になっていくようです。 僕は最初T-REXを単なるアイドル・グループだと敬遠していましたが p それがいかにもったいないことだったか今になってひしひしと後悔しています。 馬鹿みたいだけど2曲目の「Cosmic Dance 」を聴いていたらなんだか死んでもいいような気さえしてきます。
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うれしいベスト
元々は、アメリカ・デトロイト出身の彼女がミッキー・モストにスカウトされイギリスに渡ったことで大成功を収めた。彼女の音楽は、一見ロックン・ロールの真似っこ、フェイクじゃないかと思わせるが、ベースをブンブン唸らす豪快なステージングを見れば、彼女がロックに対して本気だったことが分かる。それでいて、自然と滲み出るあどけなさを合わせもっていたというアンバランスさが、なんといっても彼女の魅力だと思う。後のランナウェイズはカッコイイお姉さんたちを演出していたが、スージーは見た目からして、かなり幼い感じで、なのに、あのド派手なステージングをするのだから、人気が出たのも当然のことだろう。 そんなスージーの鳴らす音はやはり避けて通れない魅力があり、オリジナルアルバムを全部集めるまではいかないが、お手頃価格のベストで聴いておく価値は十二分にあると思う。
元祖「ロックの姉御」の入門アルバム
「悪魔とドライブ」や「キャン・ザ・キャン」などで知られる女性ロッカー、スージー・クアトロによる一連のヒット曲を収めたベスト盤です。リアルタイムの記憶ではイギリスのヒットチャートを賑わして日本での人気に飛び火したので、てっきり英国出身の人だと思い込んでいましたが、実際は1950年生まれで米国ミシガン州はデトロイト出身です。どうやら2007年のいまも活動中とのことです。 長い金髪を振り乱し独特のダミ声でシャウトする女性ロッカーと言えば、ジャニス・ジョプリンが先輩としていましたが、スージー・クアトロはそのワイルドな魅力に加えて、ビジュアル的にも衝撃を与えました。黒の皮ジャンのツナギを素肌にまとい、小柄な身体にフェンダーの大きなベースをブン回すというスタイルは当時としては前代未聞。特に多感な少年に色々な意味で刺激を与えたことは言うまでもありません。これは勝手な想像ですが、スージー・クアトロの台頭で刺激を受けて、後の「ランナウエイズ」や「プリテンターズ」などのガールズロックグループが生まれたのではないかと思います。やはり70年代初頭にメジャーデビューしたオリヴィア・ニュートンジョンが清楚な魅力を振りまいたのと、かなり対照的な存在でした。 収録曲は「悪魔とドライブ」「キャン・ザ・キャン」「48クラッシュ」「ワイルド・ワン」などのお馴染みのヒット曲から「キープ・ア・ノッキン」なども含めた計20曲で収録時間は約70分。こう考えると当時はアルバムよりもシングルカットがセールスの中心だったんですね。
女性ロッカーの先駆け
久し振りにスージーを耳にした。当時を思い出し懐かしんだ。確か1970年代大阪フェステバルホールだったと思う。彼女のライブを二階席で見た。男性メンバーをしたがえてベースかかえてシャウトしまくり。その当時ヒツトしていたワイルドワン、キャンザキャン、悪魔とドライブなど乗り乗りのステージだつたが、なぜか客席は6、7割位しかいなかつたように思う。でもステージは最高に良く、私自身大変満足して家路に付いたように思う。このベスト盤から特に推薦したいのがMOVE ITです。この曲をとにかく聴いていただきたい。元祖、女性ロッカーとしての彼女の魅力が全て注ぎ込まれたベストです。
ロックの基本それは=スージークアトロ
もしあなたが会社での人間関係にほとほと疲れているのなら、これをおすすめする。きっと心が晴れるだろう。スージーという女性ロッカーが君を救ってくれる。はじけるギター、ポップなリズム、シャウトする渋いボーカル。かっこよすぎるぜ。ベイシティーローラーズを思い出してしまった。意外にスージーでロックに目覚めたという男性は多い。そう彼女はカンフル剤なのだ。ボディーブローのようなロックをおき聞ください。
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ソフトなスウィート
SWEET FANNY ADAMS や GIVE US A WINK と比較すると洗練されてソフトなサウンドのように思います。ハードロックグループがカバーしたACTIONやSETMEFREEのような曲はありせん。スウィートは色々なタイプの曲をやりましたがコーラスや節回しなど独特のものがあり、一聴するとすぐにわかりますが、このアルバムもまさにそういうスウィートらしさは楽しめます。7曲目のSILVERBIRDなどは特に素晴らしいです。ただ、録音の音が小さく、BMGから再発されている他の作品と比べると音質的に劣るような感じを受けました。
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ニューヨークパンクの大御所
1973年デビュー 最初は、ケバいジャンキー集団等評価は、低かったが地元ニューヨークでは、派手なステージング勢いの有るロックンロール 等を武器として着実にファンを獲得する。 観客には、デビットボウイ、ルーリード、アンディーウォーホール、イギーポップ、ジョンレノン等を 常連とさせるカリスマ性をも供え持つ。後のUKパンクシーンにも多大な影響を与える。デビュー前のsex pistolsは、ニューヨークドールズを、崇拝。マルコムマクラーレン(pistolsのマネージャー)は、後期ニューヨークドールズのマネージャーをしていた。このアルバムは、彼等の残した 2枚のオリジナルからの最良の選出と言える 21世紀を迎えた今と成っても、斬新此の上無い魅力を与えてくれる。全てのロックファン必聴!!!
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私の中の1枚
HRは本来スリリングな音楽のはずであるが、スレイドの持つ空気はむしろそれとは逆に、人間の暖かみを感じさせ、聴く者を包み込んでしまうところがある。“相変わらず”と言えばそれまでだが、逆に彼らの世界を愛する人達を裏切ることは絶対にあり得ないし、思わず一緒に歌い出してしまうような独得な味わいのあるメロディ、あのコーラスは安心して聴けるHRです。このベスト盤も、もちろんヒット曲がズラリで強力盤ですよ。
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多面的な魅力に満ちた、忘れてはいけない力作
フェリー、マンザネラ、マッケイ、トンプソンのオリジナル・メンバー4人にゲスト・ミュージシャン3人だけで完成させ、ロキシー・ミュージックの活動再開・第2期の冒頭を飾った79年の作品。第1期の計算された俗っぽさ・あざとさは影をひそめ、真っ向勝負の力作だ。上記4人の結束の強さを確かめるような力強い曲が多い。特にマンザネラのギターが活躍する。LP時代のA面がEAST SIDE、B面がWEST SIDEと名づけられ、EAST SIDEに重厚なギターが大きくフィーチャーされた曲が多い。しかしながら、第2期の代表作といえば次作「フレッシュ・アンド・ブラッド」以降ということになる。WEST SIDEに多いポップな曲、EAST SIDEなら「スティル・フォールズ・ザ・レイン」が第2期の魁となったと言えるだろう。それらの大人のロックの路線を拡大し、ボブ・クリアマウンテン・ミックスでサウンド処理の洗練度を高めることによって、第2期の頂点へとロキシーは駆け上がっていくのである。本作はボブ・クリアマウンテン・ミックスではない。しかし、「ダンス・アウェイ」等、次作以降にあった方がすわりがよいのではないかと思われる、AOR的な曲も多い。実際、後年のロキシーのライヴで本作から選ばれるのは専ら「ダンス・アウェイ」となる。 このように、荒々しい面とAOR的な面が対等に共存する独特の色香は本作オンリーのものだ。後年のライヴで採り上げられる曲が少ないのが惜しいが、DVD「オン・ザ・ロード・ライヴ 1979」では「マニフェスト」、「スティル・フォールズ・ザ・レイン」、「エイント・ザット・ソー」の貴重なライヴが収録されており、そちらもお薦めだ。
ロキシー・ミュージックのイメージそのままの名盤
79年発表の7作目。75年に一時解散、このアルバムは再結成の第一弾となった。再結成以前にあったおどろおどろしさは無くなり、洗練された後のアヴァロンの雰囲気すら漂わせる傑作アルバムになった。ニュー・ウェイヴ然としたそのサウンドはまさにモダンそのもので、いわゆるロキシー・ミュージックのイメージを一番感じる作品だと思う。かと思えば2.のような初期を彷佛とさせる曲もあったりするのがこの時期らしい特徴か?既にイーノやエディ・ジョブソンというビジュアル的にも実力的にも優れたアーティストがいないため、突出した部分がなくなってより滑らかな印象も受ける。このアルバムを聞くとロキシーに彼らは必要なかったと彼らの大ファンである私には感じるのだけどどうだろうか?新メンバーとしてポール・キャラックやヴァイブレーターズのゲイリー・デイヴスらが参加。全然目立っていないようだが、このフレッシュな音の前には彼らの貢献度がかなり高いと思わざるを得ない。3.と8.はロキシーの代表曲。時代を超えた名盤。
ロキシー・ミュージックのイメージそのままの名盤
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マニフェスト(宣言)にふさわしい
最初の3曲が、新しいロキシーの宣言だ。 「マニフェスト」は、難解に、「平凡な人生も悪くない。しかし、私は理由もなく戦う」と宣言する。次の「トラッシュ」はシンプルに、「17歳では、ごみ(トラッシュ)さえもかっこいいと感じる」と、当時のパンク等を批判。そして、「エンジェル・アイズ」。率直に愛を歌う。 そして、後期のロキシーは、忘れがたい美しいラブソングを多く書くようになる(「ダンス・アウェイ」「セイム・オールド・シーン」「アバロン」そして「モア・ザン・ディス」等)。
楽しくて、やがて寂しい
2001年の秋に、ある若い友人に連れられて東京公演に行って以来、ロキシー・ミュージックのファンです。CDではFlesh And Bloodと、このManifestoをよく聴きます。このアルバムでのAngel Eyesは、The Best of Roxy Musicに収められた軽快なアレンジのものとは違い、ベースを効かしたロックナンバーですが、あちらがシングルバージョンということなのかな?Dance Awayのイントロの煙草に火をつける音も粋な趣向ですね。私が特に気に入っているのは、ラストのSpin Me Round。乱痴気騒ぎのパーティの後、仲間たちと別れ、まだ酔いの残る頭で夜空を見上げるような、そんな寂しさをたたえていて、胸にしみいるような音楽だと思います。
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