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カスタマーレビュー数:40

くちコミ情報
oasisの最高傑作。
オアシスを知らない人にも自信をもって薦められる曲です。 洋楽、邦楽の中で未だにこの曲を超える曲を知りません! 優しいのに力強い歌声。 流れるように響く心地よいギター。 印象に残るサビ。 B面の曲も素晴らしいので買って損はなし。
whateverよりも
個人的にwhateve はそこまでみんなが言うほどすげぇ曲じゃないと思います、けど良曲なのはたしか。 私はそれ以上にListen Upをオススメしたい。 この曲は鳥肌ものの名曲です!!!
日本人が好きな曲
「なぜか日本人はホワットエヴァーが好きだ」とノエルギャラガーが言ってましたが、やわらかい感じの曲調が日本人には好まれるんでしょうね。
なぜベスト盤に入れないの?
当時のロッキングオン編集長増井修が一押ししており、それを理由に購入した記憶があります。内容は、特に『Whateve 』は、みなさんが書いている通り素晴らしいの一言です。最近トヨタのCMで使われてますし、ぼくの結婚式の入場曲であり、携帯の着うたでもあります。たぶん葬式でも流すと思います。こんな名曲をベスト盤に入れないとは、なにか理由があるのでしょうか?ギャラガーブラザーズに聞きたいです。
高揚感と生命力に溢れた楽曲
現在、CMでも流れてるのでオアシスはあんまり分からない人でもこの曲は知ってるかも。 オアシスのベストにも収録されていない楽曲なので、オアシスを聞き始めた人に是非、薦めたい。 オアシスの中でも3本の指に入る名曲であり、ブリットポップ全盛を象徴する作品。 90年代のブリットポップの喧騒の中、1stアルバムを出して間もなかった新人のオアシスをロックスターに押し上げた一曲でもある。



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くちコミ情報
久々のジャケ買い大当たり
 ジャケが怪しい、バンド名も意味深、デイヴ・フリッドマンによるプロデュース、フレーミング・リップスを彷彿とさせる云々といった、USインディ風に吹かれない自分としては見た目と一連の宣伝文句に一抹の不安もあったんだけど、これはかなり素晴らしい。サウンドがカラフルに際限なく広がっていく印象を与える一方で、しっかりポップスとしてのツボは押さえてある。リップスより世界観絞れてて入りやすい人が多そうだし、今年のサマソニで目撃した人は既にクセになってるかも。  当初はジャケからPOP GROUPのようなポリリズムめいたサウンドというか、不法集会的なポスト・ロック(今でいうとGANG GANG DANCE)のようなものを想像してたけど、(センスの無い直訳をすると)「神託めいた超大作」というシニカルなタイトル通り、こいつら凄い皮肉屋だなっていう風に思えます、PV見ると。今後に期待大



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   レーベルの壁を越えての選曲、そして、新曲もバッチリ入っているという、まさにタイトル通り、究極(アルティメット)の2枚組。
   1973年発表のデビュー作『Aerosmith/野獣誕生』から30年にも及ぶ彼らの歴史の重みを感じざるを得ないのはもちろん、このオッサンたち、なんでこんなに元気なの? と首を傾げたくなる位に現役感バリバリのうれしいベスト盤である。10代のロックに目覚めたキッズたちにはもちろん、昔ながらのファンにもぜひおすすめしたい。(多田ライコウ)

くちコミ情報
良い
良い出来だと思います。 名曲がぎっしり詰め込まれてあります。 人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが (自分も少しありますw) エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
良い出来のベスト
・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning St ikes」、「Remem e 」、「Rats In The Cella 」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。 何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。
これ以上はない「エアロのまとめ」でしょう
やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run−DMCネタでも、「talk this way〜」のところは、Steven Tyle が歌ってますし、ギターは途中で脱退したJoe Pe yが再加入して、結局また弾いている意味で面白いわけです。音もGi son Les Paulで元ネタと同じ。(でしょう、あの音は)そこを味わえる人はたぶん「これ以上はない」と思うでしょうし、そこがよくわからない方、エアロ入門の方は、「そこが、わざわざ2バージョン入っている意味を味わう点です」、ということになるでしょう。RUN-DMCネタのMTV映像では、エアロと一緒に出てますし、最後は、RUN-DMCとSteven Tyle が一緒に踊ってますからね〜。さんま御殿を見た後、Run-DMCネタを聴けば、違いが分かる男?(女性でも)になれます。
エアロスミスの入門向け
僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。
エアロのベスト
エアロスミスの長い歴史の中の名曲をレーベルの枠を超えて収録したベストアルバム。2枚組。「エアロスミスってどんな音楽やってるんだろう」って軽い気持ちで手に取るには一番の選曲であると思う。 新曲や既成曲のニューバージョンも収録しており、往年のファンでも楽しめる内容になっている。 個人的には、「Gi ls Of Summe 」が一番の聴きどころだと思う。これほど夏の青い空が似合う曲があるだろうか。まるで、空を突き抜けていくような爽やかさ(Jadedのような感じ)が素晴らしいと思う。全てのオリジナルアルバムを揃えている往年のファンの方も、このアルバムは買う価値が充分にあると思う。



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   マイ・ブラッディ・ヴァレンタインは全キャリアを通して、ケヴィン・シールズが頭の中に思い描いた完璧なギターノイズを追い求めた。ピュアで暖かく、中性的でありながらどっぷりとセクシーな音の洪水を。本作には圧倒されるばかりだ。シールズとビリンダ・ブッチャーのギターとボーカルはひとつに溶けあい、おぼろげなオーケストラのように響く。リズムセクションは荘厳なリズムを刻みながら、ときおり(シングル曲「Soon」のように)ダンスビートを炸裂させ、ゆがみひずんだ生音を浮かび上がらせる。猛烈なまでに騒々しいが、攻撃的というより魅惑的な本作は、ひとつのトラックから次のトラックへと溶岩流のようによどみなく流れ、すべてを包みこんで至福の轟音(ごうおん)を鳴らし、恋人のからだの鼓動のように脈打っている。(Douglas Wolk, Amazon.com)

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此処ではない何処か。
現在高校一年の僕がこの『LOVELESS』を買って聴いたのは今より少し前の中学三年くらいかな。 当時の僕は今と変わらず友達の少ない寂しがり屋の、いつも絶望感や焦燥感に苛まれていた様な人間でした。 そんな僕にとって、この『LOVELESS』をはじめとするMY BLOODY VALENTINEの世界やMY BLOODY VALENTINEというバンドそのものは、唯一「此処ではない何処か」へと連れてってくれた大切な存在でした。 “無人島にCDを10枚持ってくなら”とか“生涯の名盤を10枚あげるなら”とか、 そんな質問をされたら僕が真っ先に出す一枚が正にこの『LOVELESS』なのです。 このレヴューを書いてるたった今も 『LOVELESS』を聴いているのですが 一つ気付いたのがこのアルバム、トータルの再生時間が意外と短い。 だって、夜眠りにつく時に聴いてると 「永遠に続くんじゃないか」って思いながらいつの間にか眠っちゃうんだもの。 とにかく、この『LOVELESS』の世界は、 これからも僕の心を「此処ではない何処か」へと連れていってくれる、そんな恋人の様なアルバムです。 恋人と一緒に聴くのにもいい作品だと思います。
聞く人を選ぶのは間違いないよね。
私的には素晴らしいメロディのwhen you sleepが大好きですし、評価されてるのも解る。 でもアルバム全体を通してみればハッキリ言って不快でしかない曲、と言うかただのノイズにしか思えないような曲も多いし、万人受けは絶対しないと絶対の自信を持って言える。 ノイズの海に何かを見出し感じれる人はとことん好きになるし、それが出来ない人はとことん嫌いになるようなアルバムだと思う。 好きか嫌いか、どっちかでしょう。 取りあえずは聞いてみることをお薦めします。
やられちゃった
Sometimesを聞いた時はすごい衝撃だった。 色んな音聞いてきたけどやっと求めていたのが聞けた。 歌詞わかんねーし聞いてどう感じるかは人それぞれだけど、それでいいかもね。 それが音楽なのかなぁ
溶ける
ギターノイズが狂ったように聞こえてきますが 絶対に攻撃的ではない音 メロディーになれたらはまります 長い間これ以外いらなくなります
崇拝してしまう。
躊躇したけど、やっぱこの作品については語りたいので書きます。 ラブレスの魅力が何かということについて考えると、まずそのエポックメイキングなサウンドメイクに論点が行くわけですが、 それについてはもう何百何千の先人が薀蓄を述べているので私はここでは書きません。 あまり触れられていないのが不思議なのですが、この作品、まずメロディーがいいとおもいませんか?私はこれこそこの作品を名盤たらしめる一番の理由であると捉えています。 ケヴィンシールズの書く曲は独特です。ISN'T ANYTHING収録のFeed Me With You Kissやアルバム未収録のYou Made Me Realiseあたりが特に顕著で、 これらの曲で彼はアグレッシブな曲調に乗せてコードをかき鳴らしていますのですが、そのコードの進行の仕方が実にスリリングでカッコいいのです。 あんな曲調今まで聞いたこと無かった。初めて聴いた時はとてつもないショックを受けたものです。 今作に於いてそれらの要素は、さらに甘美な世界観をもってしてマイブラのイメージを完全に確立しました。 soonあたりははいうに及ばずですが、その一つ前のwhat you wantあたりをよくきいてみてください。 面白いコード進行だと思いませんか?心はどうしようもなく高揚しているのに、なんでこんな寂しくて居心地がいいんだろうか。 この曲調はケヴィンが例の衝撃的な音響の世界観を補完するためだけに編み出したものであると私は考えています。 マイブラのフォロワーと呼ばれる人たちがこの一枚に追いつけないのは、勿論音作りの才能もあるでしょうが、その音響の奥行きに呼応するメロディを持っていないからだと思います。 完璧と呼ばれるにはやはりワケがある。表面だけなぞっただけでは永遠にこのクオリティには追いつけないでしょう。 スタンダードにして孤高の逸品。



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   「パンクロックとビートルズ的メロディの合体フォーミュラ」、これがオアシスの必殺技である。本作は、その妙技がこれでもかと炸裂しまくるセカンドアルバムである。
   とにかく捨て曲が1つもなく、超絶&もん絶の名曲たちが、ゾクゾクと流れだす。「もはやすべての音楽的アイデアは出し尽くされた」といわれた20世紀末。聴く者の心を一発でとらえ、思わず一緒に歌いたくなるメロディを奏でる、彼らのようなバンドが現われるとは、誰が予想しただろうか? 不遜ともいえるライブパフォーマンスと、リアム・ギャラガーの奔放な言動も話題となり、全世界で大ヒットを記録した傑作だ。(森 朋之)

くちコミ情報
優秀な作品
誤解を恐れずに言えば、オアシスはイギリスのミスチルでしょう。 どこまでもキャッチーなメロディーと、聴くものによってはイマイチであろうボーカル。歌詞にも似たような要素が見受けられるような気がします(このアルバムの表題曲とかね)。 また、どちらのバンドもリズム音痴な上の開き直りから曲を作っていて、そこが沢山の人の心を捉えて離さないメロディーを生み出す要因の一つではないでしょうか。 このアルバムは、そんなオアシスの魅力が最大限に表れた名盤です。 しかし、アレンジはハッキリ言ってありきたりで、ミックスもギターが強すぎてリズム隊がハッキリと聴こえなかったりします。 音楽に面白味や、バンドの複雑なアンサンブルなんかを求めている人にはイマイチかもしれません。
文句のつけようがない
月並みな言葉ですが、名盤です。 2ndにしてこれほど完成度の高いアルバムを出してくるとは驚きです。 1stも素晴らしい。しかし2ndはそれ以上に素晴らしい。 このアルバムを聞いて良さが分からない人はロックに向いてない人だと断言出来ます。 ビートルズ以降で最も偉大なグループであるオアシス。 彼らの最高傑作であるモーニング・グローリーを聞かずして何を聞く?
うーん
なんでこれが名曲なんでしょうか? まず初めに思ったのが、楽器をやたら鳴らしすぎです。少しの隙間もないので、ずっと同じ調子でダラダラと行ってしまってます。 ぶっちゃけ格好悪いですし、なによりつまらない、退屈です。 また、リズム隊がひどいです。リズムが聞こえませんよ。 格好良く見せようとして、格好悪くなってしまった典型ですね。 皆さんもっといろんなバンド聴きましょう。オアシス以上のバンドなんて、ざらにいます。
It’s perfect!!!
いわゆる、完璧なアルバムだと思います。 月並みだけど、全曲シングルカットされてもおかしくない、曲のクオリティ。 速めのギターロックも、美しいバラードも、すべてに共通する、親しみやすいメロディを作るノエル・ギャラガーは、もはや天才的。 リアム・ギャラガーのがなり声は、ハードなサウンドでは力強く、バラードでは切なく聴こえます。 曲順も完璧です。 冒頭の「ハロー」の、時代の幕開けを予感させる、印象的なイントロからスタート。 中盤にはノエル・ギャラガーの高温ヴォーカルとピアノの旋律が涙を誘う、「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」。 ラストには壮大なスケールの名曲、シャンペン・スーパーノヴァ。 これを聴かずして、何を聴く!!
コレであります。
OASISで一番好きな曲は?と聞かれてもナカナカ答えられませんが、 OASISで一番好きなCDは?と聞かれたらこの2ndであります。 (1stもかなり好きなので正直迷っちゃいますが) この2nd、名曲ズラリです。 "Wonde Wall"や"Don't look ack in ange "、"Some might say"等の キラータイトルはもちろんでありますが、 その陰に隠れてナカナカ取り上げられない名曲、"Cast no shadow"は 僕的には外せない。涙モノです。うーん、素晴らしい。 あと、このジャケットも好きなんですよね。かっこいい。



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   マルーン5 は、R&Bとロックを融合させたはじめてのバンドではないが、最も説得力のあるバンドのひとつであるのはたしかだ。まるで、ドレッドヘアの男スティービー・ワンダーが、ディープでファンキーなグルーヴにあわせて騒々しく語りかけているように聞こえるかもしれない。本作で最高の瞬間は、マルーン5 がオルガンの揺れる音色と大げさなヴォーカルを取りそろえて、後期のモータウン・サウンドを彷彿させるときだ。最悪の瞬間は、クローズ・ハーモニーとやたらと伸ばす音によって、型どおりのボーイズ・バンドのように聞こえるときだ。けれども、そうした音楽的なばらつきがあるにもかかわらず、マルーン5はどこまでも魅力的なグループである。これも、脈打つベースライン、フックのある楽曲、リードシンガーであるアダム・レヴィンの堂々たるヴォーカルのたまものだ。(Jaan Uhelszki, Amazon.com)

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「ロックとR&B」方程式の完全な回答
ロックのエネルギーとR&Bのオシャレ感が融合した、カッコ良くて新鮮なサウンド。そして圧倒的にキャッチーなメロディが素晴らしい! 「Sunday Mo ning」はスティービー・ワンダーみたいなソウルだし、「She will e loved」はスティングあたりが歌いそうなアダルトなバラード。ヴォーカリストは芸達者だよな〜、なんて。多彩でありながら、何と言っても「良いメロディ」を持った「良い曲」である、という事実が際立っている。世界中で売れたのも納得。 「ロックでR&Bを演る」という方程式は以前からあっただろうが、その方程式に完全な回答を与えたばかりではなく、新たな公式すら発見してしまったようなスゴイバンド、マルーン5の傑作ファーストアルバムだ。
マジ最高!
オーストラリアに住んでいた時に「THIS LOVE」を初めて聞いてめちゃくちゃハマりました! 日本に帰ってきたときには誰もMAROON 5を知らなかったので、とにかく周りの人に彼らの素晴らしさを伝えまくりました。そしたらみんなもすぐにハマってくれました! 彼らの音楽は独特でとても聞きやすいです。たぶんそれが全世界で売れまくった理由なんじゃないかと思います。マジ最高!アルバム持ってて損は絶対しません! 一家に1枚!!!
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『Sunday Mo ning』をじっくり聴きたくて購入したので、1曲目のイントロを聴いて衝撃を受けました。 イメージ全然違う!(笑) だからといって期待はずれではなかったですね。 むしろその逆でどの曲も素晴らしい。 バラエティに富んでいておまけにここまでバランスが取れている1枚は珍しいのでは?
中毒になるアルバム・・・
 「Ma oon 5」にハマッたキッカケは洋楽特集番組で流れてた「This Love」のPVを偶然見てからです。PV自体はかなり妖しい感じだったのですがそのメロディーを聴いた途端、「好き!」と直感しすぐに購入しました。最初の1番目のトラックでもうノックアウトされました。私などが音楽を語るなんておこがましいですが1曲目から「何というセンスなんだ!?」と嬉しい驚きでした。どの曲も素晴らしい!!捨て曲なし!!もう飽きるまで聴き倒しまくりました。耳鳴りがするほど(笑)マジで中毒になるような後を引く心地よさというか・・・。あまりにも聴きすぎて今現在はお腹一杯で控えてる状態です(笑)  妹にも勧めたら妹も大ハマリしてくれました。洋楽の中で私の一、二位を争うほどのお気に入り!ということで☆五つ!  
「ディス・ラヴ」の相手とは?
 詞の解釈などというものは聴いた人が好きなように解釈すれば良いのだが、話のネタとしてここに書き記しておこう。  「ディス・ラヴ」という曲は男女のうまくいかない恋愛を描いているように聞こえるわけだが、元々は男と鳥(おそらくナイチンゲール)の歌だ。歌詞を訳すことはしないが、以下がその理由。  1.「She got on a plane」は「彼女はプラタナスにとまっていた」(プラタナスはプロモーションヴィデオにも映っている)。  2.「feed he appetite」は「餌をあげて食欲を満たす」。  3.「Repai e you oken wings」は「君の傷ついた羽を直してあげよう」。  4.「My p essu e on he hips」は「彼女のお尻を押す」、「Sinking my finge tips into eve y inch of you」は「僕の指先を君の体に少しずつ潜らす」。    どちらも鳥をあやす時にすること。  相手が鳥だから「This love has taken its toll on me」といつまでたっても現在完了形なのだ。



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   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。
   パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)

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子守歌のような
「子供の頃に聴いてずっと覚えている、そんな歌」 カートの曲を評し、ドラム(現フーファイ)のデイブがこんな発言をしていて、的確だな、と思いました。 聴いてみれば分かりますが、凄くシンプルな曲ばかりで、1・2度聴けば覚えられます(コード進行に癖はありますが)。 ポップミュージックとパンクの精神に魅せられた彼らの未完成で純粋な音、ニルヴァーナの音楽はそれだけです。 異常な売上とカートの自殺によって神格化されてしまっただけで、本当は音楽が大好きな青年達の子守歌のように純粋な音楽です。 個人的に「歴史的名盤」とは思いません。ソニックユースやピクシーズ等の音楽性を、カートのポップセンスで焼き直しただけだと思います。 でも、子守歌のように純粋なこのアルバムが大好きです。
日本人万歳!
ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。
「空気」
このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、 そして「グランジ」と言うものを体験していません。 だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。 このアルバムを聞いた時、僕はNi vanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。 それは殺意にも似た空気でした。 カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。 カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、 恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、 カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。 その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。 カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。 このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば 「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。 ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。
良くも悪くも「普通のロック」
こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。 自分的には★2ですが、 ●最近のロックしか知らない人 ●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人 ●ハードロックのサウンドが好きな人 ●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!) にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。 それにしてもこれが90年代を代表するロックだ? →てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。 90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている? →お願いですから影響なんて受けないで下さいね。 ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事? →確かに哀しい事ですね。 例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。
一生聞くかな?
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。



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DVD付きではなく、CD付きの間違いではないか?
というくらい、素敵なライブDVD付き。 相変わらず、ドムの格好がかっこいい。 もちろんライブ自体素晴らしいものです。 この価格で、CD+DVDは絶対買いでございます。
最強のライブバンド
とにかく凄いライブ!! さすが数々のフェスティバルで伝説を残してきたミューズ。 でかい会場が似合う!! 見終わったらきっとライブに行きたくなる!!
素晴らしいライブです。
今まで何回も見たくなる音楽のDVDってあまりなかったんですけど これはあまりにもすごすぎて何回もみました。初めてMUSEをこのcd+dvdで知って 大ファンになりました。去年日本に来てましたね。その時はまだ知らんかったから ライブに行ってなかったんです。それが今一番悔しいことです。 また日本に来ることを願ってます。
ここまで出来るのネ!な高品質ライブ盤
プロコイエフのバレエ組曲「ロミオとジュリエット」より"モンタギュー家とキャピュレット家"が流れる中、オーディエンスでぎっしり埋まったスタジアム中央から、3人のメンバーがせり上がってくる。色調補正された画面が、会場に充満する熱気をバッシバシに体感させる中、いきなりの"Knights Of Cydonia"!宇宙を翔ける勇壮なギター・リフ、イントロの合唱、サビの大合唱。狂喜する群集が織り成すスペクタクルな音場は、全身の毛穴が全開しそうな強烈な昂揚を醸している。 前回のライブDVD CD"Hulla aloo"の異常な熱気 テンションも強烈だったが、今回はそれに別方向からタメを張る素晴らしい内容になっている。パフォーマンスそれ自体は当然として、それを記録するハイレベルなカメラ・ワークは驚き。動き回る複数の視点はどれも、ここまで出来るのか!と唸るほどにエキサイテイングな"画"を連続して叩き出す。臨場感溢れるショットから、当日その場に居てはは絶対に目にすることの出来ない超広角のスペクタクルまで、過剰なまでに目まぐるしく転換する視点はやたらと攻撃的。最近のライブ映像を観慣れてないこともあってか、こうした映像作品の良さみたいなものを実感できたスンゴイ作品。
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初めてMuseを聞きました。何気なく手にとって、買おうか買わまいかなやんだあげく、買いました。試聴ではCDのみでしたけど、買ってイントロから1曲目丸々聞いた瞬間Museはまりました。そしてDVDを見た瞬間虜になりました。こんなライブDVD見たことがない。オープニングから全身鳥肌もんです。感動して涙が出ました。とうぶんMuseを超えるアーティストには出会えないんじゃないか。兎に角凄い。本当におすすめです。DVDは本当にライブに行ってるみたいな錯覚におちいります。



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レビューが駄目だね。意味わかんね。購入の参考にまったくならねえ。特に琴なんとか。
懐かしい?
ジャケの写真通り、透明感のある音で歌ものですがノレる。 特に1,2,3が気に入ってます!! 漠然となぜか懐かしく思わせてくれました。
U.K.好きの琴線にふれる作品♪
全15曲・50分38秒。ほとんどの曲がノンストップで次の曲に入ってくので まぁ「踊れるといえば踊れる」のかも知れませんが どちらかというと「音に身を委ねて浮遊感を楽しむ」感じがしました。 …と言っても別にアンビエントではありません。 Vo.が力強く歌う曲は、ちょこっとスウェードを思い出させてくれたりしますが それは別にスウェードでなくてパルプだったりキュアーだったり…を思い浮かべても♪ Vo.やコーラスが「オゥオゥ」とか「ハァ〜、ハァハァ〜♪」と薄く歌うトコは デヴィッド・ボウイやロキシー・ミュージック、スウェードやブラーみたいですね(←好きです♪) ギターは、かなりノーエフェクトでカッティングやストローク、アルペジオを聴かせてくれます。 7曲目ではスウェードみたいな音も聴かせてくれますが 各曲ともシンセの比率が高いので、むしろそっちに耳が行きます。 しかもその音はクラフトワークやスティクス、E.L.O.みたいですし ストリングス系のアナログシンセの音の感触です。 クラフトワークでいうと『コンピューター・ワールド』時の音に近い。 スティクスでいうと『M .ロボット』の頃? でもちょくちょく「テープ逆回転」のようなエフェクトをかけた音が入ってくるので そういうのがお好きでない人には、ちょっと苦しいかも?           ☆ ベースもエレクトリックとシンセを使い分けてますが シンセベースの時はヒューマン・リーグのよう。 あと、アラン・パーソンズ・プロジェクトっぽいイントロの曲もありますが いわゆる「プログレ」のような哲学趣味は感じられず。 で、曲調もキュアーとは正反対(どっちがよい、とかでなく)。 サキソフォンが入ったりするトコでは 「ひょっとしてロキシー・ミュージックが好きだったの?」と思うけれど そのすぐ後にキュアーそっくりのギターリフが入る(9曲目)。 ジョン・フォックス在籍時のウルトラヴォックス!とか ジョン・フォックスの抜けたウルトラヴォックスとか ゲイリー・ニューマンとか デュランデュランとかスパンドゥ・バレーとか…とは『全く違います』。 (あ。でもデュランデュランと曲作りは似てるのかも知れない。) カルチャー・クラブとかヴィサージとか「M」とも全く違う。 敢えて言えばヒューマン・リーグがやっぱり一番近いのかも? でもそこにE.L.O.のような装飾音が入るので、結局ダブスターの後継者? アルバムはどの曲もキャッチーで気に入ったのですが ジャケットワークが素人っぽいので★ひとつ引きました…m(_ _)m 。 国内盤が出るとすればEMIさんしかないだろう…という説明が 一番判り易かったりして?
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   90年代ロックにおいて、最も重要な意味をもつ作品である。
   パンク/ハードコアを基調にしたハードエッジなサウンドとポップなメロディが奇妙に同居した本作は、アメリカン・オルタナティヴ、グランジを一気にメジャー・シーンへと引っ張りあげた。と同時に、先行きの見えない時代の閉鎖感をカンペキに表現し尽くした。特に大ヒット曲<1>の「Hello, Hello, Hello, how low?」(ハロー、ハロー、どのくらいひどい?)というフレーズは、殺伐(さつばつ)とした空気を見事に表している。全世界で1000万枚以上のセールスを記録した。(森 朋之)

くちコミ情報
子守歌のような
「子供の頃に聴いてずっと覚えている、そんな歌」 カートの曲を評し、ドラム(現フーファイ)のデイブがこんな発言をしていて、的確だな、と思いました。 聴いてみれば分かりますが、凄くシンプルな曲ばかりで、1・2度聴けば覚えられます(コード進行に癖はありますが)。 ポップミュージックとパンクの精神に魅せられた彼らの未完成で純粋な音、ニルヴァーナの音楽はそれだけです。 異常な売上とカートの自殺によって神格化されてしまっただけで、本当は音楽が大好きな青年達の子守歌のように純粋な音楽です。 個人的に「歴史的名盤」とは思いません。ソニックユースやピクシーズ等の音楽性を、カートのポップセンスで焼き直しただけだと思います。 でも、子守歌のように純粋なこのアルバムが大好きです。
日本人万歳!
ミーハーで新しい物好きな日本人は、ブームになると、商品をこぞって買い、すぐにその気になって口を揃えて最高だと言う。 そして、すぐ飽きる。このNIRVANAも然り。 グランジという新ジャンル確立に乗じ、新しい物好きでミーハーなバカ者どもが、こぞって買い、口を揃えて最高と賞した結果。 今や、市場に山の如くありふれたNEVER MINDの山…。 正当な評価を受けていない証拠である。 使い捨てにされた音楽たち。 過大評価の成れの果てといえる。
「空気」
このアルバムが発売された時、僕は11歳でした。そのため僕はリアルタイムでこのアルバム、 そして「グランジ」と言うものを体験していません。 だからこそ僕は「客観的」にこのアルバムを聴けると思います。 このアルバムを聞いた時、僕はNi vanaというアーティスト独特の「空気」を感じました。 それは殺意にも似た空気でした。 カート・コバーンという、もうこの世には存在しない人間の叫びが醸し出す「空気」に鳥肌が立ちました。 カート・コバーンの歌声は決して綺麗とは言えないはずなのに、 恐ろしいほど透き通っていてまったく汚れていない歌声のように聴こえるのは、 カート・コバーンが自分の内に持っている「弱さ」を無理やり肯定しようとした瞬間に、自分の中にある「弱さ」と「攻撃性」とが奇跡的な結合の中で生み出された結果だと思います。 その奇跡的な結合はアルバム中、このまま永遠に止まるのを忘れたかのように続きます。 カート・コバーンの最期の姿を知っているだけに、はっきり言ってこのアルバムは聴いていて痛々しいと感じます。 このアルバムはいろいろな人々に語られ、「最高のアルバムである」と言う人もいれば 「最悪のアルバムだ」と言う人もいます。 ですが僕が一言、言わせてもらうならこのアルバムは「どのアーティスト、どのアルバムにもない「空気」を持ったアルバムである」と答えたいと思います。
良くも悪くも「普通のロック」
こういうロックはFMラジオを付ければいつでも聴けるので別に金払ってまで聴く価値はないと思います。 自分的には★2ですが、 ●最近のロックしか知らない人 ●カッコつけてる暗いロックをカッコイイと思ってる人 ●ハードロックのサウンドが好きな人 ●アメリカは何でも偉いと思ってる人←(欧米か!) にとっては★4以上のそこそこ良いアルバムだと思うので間を取って★3にしました。 それにしてもこれが90年代を代表するロックだ? →てことは最近のアメリカのロックはこの程度って事だから死んだも同然だな。 90年代以降の世界中のバンドに影響を与え続けている? →お願いですから影響なんて受けないで下さいね。 ロックを解る事=ニルバーナ(の良さ)を解らなくなる事だとしたら、それは哀しい事? →確かに哀しい事ですね。 例えるなら高級ステーキの味を知っちゃったせいで300円の牛丼を美味しいと思わなくなるのと同じだ。
一生聞くかな?
高校の時、始めて聞いたときの感動は今でも忘れられない。 あれから20年近くたち、今でも様々な音を聞き感動もあったが この作品に勝るものにあったことがない。 死ぬまでにはこの作品よりいいものに合える事を願っている。

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