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¥ 2,500(税込)
¥ 2,191(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:1874位  
カスタマーレビュー数:43

くちコミ情報
イライラ解消
車の運転時にかけているとイライラがスーっと消え 不思議と安全運転になります。便利です。 歌詞が素敵な曲がもっとあるといいな。 すぐに聞き飽きる曲もあるので☆4です。
とても良い音楽です
フィギュアスケートやあるCMに使われていた 「ユー・レイズ・ミー・アップ」がとても心地よい気のする音楽で 是非聞いてみたくなって購入しました。 聞いてみての感想はやはりとても良くできている曲だなあと思いました。 美しい歌声に穏やかさと壮大さを感じ、とても感動したものです。 他の曲も良い曲がたくさんそろっています。 他にも、1番、2番、7番、12番、14番、15番、19番、20番もとても気に入っています。 かなりオススメの音楽CDです。
アイルランド音楽に興味のある人には薦めない
いかにも万人ウケを狙った選曲に、オーケストラを導入したやたらにドラマチックなアレンジ。これはアイルランド音楽ではない。これを聴いてアイルランド音楽を聴いた気になるのは、スマップの曲を女子十二楽坊が演奏するのを聴いて中国音楽を聴いた気になるのと同じだ。日本人が世界に出て行くときについつい「サムライ」のイメージで売り込もうとするのと同じく、「神秘の島」、「妖精の国」、「ケルトの哀愁」などのイメージを誇大化して売り込もうとしているとしか思えない。その点ではエンヤもそうで、このCDにそのエンヤの「オリノコ・フロウ」が入っているのも納得だ。アイルランド音楽を既に好んで聴いている人にはおそらく不満だらけのいらないアルバムだろうし、新たにケルト音楽に興味を持って聴いてみたいと思っている人にはザ・チーフタンズやアルタンなどのアルバムを薦めたい。それらの方がよほど美しく、かっこよくて、ゴテゴテに飾り立てていない本物のアイルランド音楽のすばらしさを味わえる。それにしても、これの少し前に_Celtic Woman_というタイトルでケルト系女性ミュージシャン(それもアルタンやモレート・ニ・ゴーナルなどかなりの大物を含む)の歌や演奏を集めたアンソロジーが出ていた(「ミュージック」のくくりで“Celtic Woman”と入力して検索すると見つかるはずの、“Celtic Woman vol. 1”などというタイトルの物がそれだ)が、それと同じ名前をつけることに問題はなかったのだろうか?ちなみに、「ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」というタイトルで売られている2003年発売の日本盤CDは、アルタンなどの曲も入っているのを見てもわかるように、この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤ではなく、オムニバス・アルバムである。勘違いしてはいけない。(追記:2008年10月15日発売予定の「ザ・グレイテスト・ジャーニー―ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン」は正真正銘この「ケルティック・ウーマン」を名乗るグループのベスト盤である。)
アイルランドの風を運ぶ歌声とフィドル
 若きアイルランド女性の素晴らしい歌声、音楽の才能に魅了された一枚。ヴォーカルのクロエ、リサ、メイヴ、オーラと、フィドル(ヴァイオリンの仲間みたいな楽器)のマレード、五人のアイルランドの女性たち。ケルト音楽とインターナショナルな楽曲がブレンドされた雰囲気が心地よく、全73分があっという間に感じられました。  彼女たちの競演が楽しめた曲のなかでは、「ユー・レイズ・ミー・アップ」が格別、印象に残りましたね。この曲、歌詞もとっても素敵なんです。  それぞれに魅力的な歌声のなかでも、私は特に、メイヴのくっきりと澄んだ歌声と、リサのしっとりと落ち着いてよく伸びる歌声に惹かれました。リサが歌う「メイ・イット・ビー」と「センド・ミー・ア・ソング」、メイヴが歌う「ダニー・ボーイ」「シー・ムーヴド・スルー・ザ・フェア」「シ・ド・マモーイ」などは、なんて素敵なんだろう。うっとりと聞きほれてしまいました。  収納されている解説書も充実していて、読みごたえがあったなあ。そこに、「マレードのパフォーマンスが衝撃的。ステージ中を駆けめぐり、下半身は見事なケルト・ダンスを披露(後略)」てなことが書いてあったので、これはぜひ見てみたいっ!と、早速、DVDの『ケルティック・ウーマン』を注文してしまいました。
ケルト・イメージの安売り商法ではないだろうが...、
申し訳ないがグループ名が胡散臭い。アイルランドの政治的ナショナリズムや、フォークロア的な観光ケルトイメージと結びついているようなイメージを受ける。 また、収録曲も聴き慣れたカバー曲ばかりで、特にケルト文化とは関係は無い。 内容はそれほど悪くも無いのに、表面的なケルトイメージを安売りするあまり、観光土産的な安物っぽさが漂ってしまっているのが残念。



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キース・ロックハート(指揮) カルロス・ヌニェス(演奏) アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート(演奏) ブライアン・ケネディ(演奏) カパーケリー(演奏) ナイトノイズ(演奏) フィル・コウルター(演奏) エミリー・ミッチェル(演奏) リチャード・ストルツマン(演奏) チェリッシュ・ザ・レイディーズ(演奏)  
¥ 1,890(税込)
¥ 1,833(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:2229位  
カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム
 最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。  幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。  透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。  期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
ケルトのベスト
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。 いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。 ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。 このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。 ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。 このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。 何曲か紹介。 1曲目『ケルティック・メドレー』 アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。 イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。 メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは? 14曲目『フィヌァラ』 これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。 映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。 何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。 16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』 戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。 ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。 アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。 移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。 19曲目『リヴァーダンス』 現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Rive dance』のテーマソング。 94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。 詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。 そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。
素晴らしいの一言!
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。 p もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。 ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!
お気に入りの一枚ですv
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!! p それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。



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カスタマーレビュー数:22

Amazon.co.jp
   エンヤの新作がリリースされるたびに、天上の至福をもたらすナンバーのどれもが、耳を傾ける者すべての心をわずらわすことなく感嘆をもたらし、誰もが座りこんだまま驚きに言葉を失う。けれどもやがて疑問も浮かんでくる。この何層もの音を重ねた合唱曲のようなナンバーが、しだいに予定調和的になったり新鮮さを失うことはないのだろうか? 魂を震わせるアイディアの湧き出る深い泉をエンヤが枯らしてしまうことはあるのだろうか? だが驚くべきことに、1988の出世作『Watermark』から数えて4作目となる本作で、この才能豊かなアイルランドのボーカリスト兼キーボディストは新たな芸術の高みに到達している。長年の盟友であるプロデューサーのニッキー・ライアンと詩人のローマ・ライアンと共に5年をかけて練り上げ磨き上げられた本作は、エンヤの最高傑作に値するかも知れない。
   幸福に輝く珠玉のナンバーを収めた本作は、大聖堂のような響きで人の心を惹きつけ、これまでにないほど心地よく優美な歌声が魂を慰撫(いぶ)する。オープニングの3曲(魔法のような「Only Time」を含む)は壮麗な3部作を形作り、洗練されたポップ性と荘厳な神秘性という2本の川を継ぎ目なく交わらせるというエンヤの不思議な音楽の主眼がより深化していることをうかがわせる。本作の優しい音色はたった一度だけ、耳に残るナンバー「Tempus Vernum」で妨げられる。神秘的な音の力に導かれ、デビアス社のダイヤモンドのコマーシャルで流れる主旋律に心は運ばれるが、ケルト・ゴシック的な鋭さは失われてはいない。本作はほかにも聴きどころにはことかかない。エンディング曲「Lazy Days」ではリスナーの魂を花弁と太陽の光のシャワーの中に踊らせることだろう。本作はまことに素晴らしい作品と言える。(Terry Wood, Amazon.com)

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とにかく、始まりのインスツルメントがいい
とにかく始まりのインスツルメント曲(アルバムタイトル曲)がいいですね。 雨が降らない穏やかな一日、これは人生の雨風をくぐり抜けた穏やかな日々 とも取れます。若い日々の緊張感から解き放たれた解放感を感じます。 中年にさしかかり、そしてこれからも同時代を生きてゆくのは変わりないけれど 一旦そこで荷物をおろして、これから歩む道を肯定的に見ているように思えます。 自分を肯定しこれから先も、様々な困難もあるかもしれないけれど肯定的に生きる ことを応援してくれているように感じます。  もしかしたら、このときエンヤは遠い先の「死」というものも、意識しているの かもしれない。それは誰にもわかりませんが、この楽曲から感じることはそれらも 含めているような感じがしたのです。あくまでも自分の感じですが。
天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの歌声☆
【神様にも聴かせたい。】、それがこの作品の謳い文句。 そしてそれに相応しい、まさに神様にも聴かせたい美しいタイトルばかり!! こんなにも綺麗な歌声を持つ人がこの世にいるんですね・・・、ビックリです☆ 2曲目【wild child】3曲目【only time】6曲目【flo a's sec et】9曲目【pilg im】は、誰もが知っているだろう超有名なタイトル!! 【only time】はへこんでいる時に聴いたらダメですね、絶対に泣いてしまいます(笑)。 本当に天にも届かんばかりの、天才アイリッシュの放つ超美声☆ 聴いて下さい。心の奥底から癒されます。 聴いて下さい。歌とは、音楽とは本来こうであるべきなのです。
眠れない夜に・・・
普段寝つきのいい私ですが、どうしても眠れないという夜にこのCDを小さい音でかけています。 元々私がこのCDを買ったのは、電気屋のコンポ売り場にコンポの音を試すために置かれていたこのCDの中の「Onlytime」を聞いて一目惚れならぬ一聴き惚れしてしまったのがきっかけなのですが、どの曲を聴いてもハズレというのが無いお買い得CDだと思います。 この中に入っているEnyaの曲は、たまにニュースなどのBGMなどでも使われているので嬉しい 発見にもなるかもしれません。
アイルランドの匂い
伸びやかなメロディー、包み込むような歌声、厳しいアイルランドの自然の中で荘厳に謳い上げる様子が目に浮かび上がります。 (思い出) 『ENYA』の読みは『エンヤ』ではないようです。 英国でネイティブと音楽について話した時に『エンヤ』で通じませんでした。 『こいつらエンヤを知らんか』と思いましたが、そうではなく、 『ENYA』は『イーニャ』と読むのだそうです。 『ENYA』ファンで英国に行く予定の方はどうぞご注意ください。
癒されます
とある結婚式場の模擬結婚式の入場曲に ワイルド・チャイルド がながれていて、わたしもコレにしたい! と思って購入しました。 実際にはいかにも・・・という感じだったので 自分の結婚式には利用しませんでしたが、 聞くとやっぱり落ち着きます ただ、結構荘厳な感じの曲が多く 低音な部分もあるので聞いていると 3ヶ月の娘がいるときには控えてしまいます(-_-;)



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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
「長い夜」収録の代表作
70年発表、シカゴの2ndアルバムにしてロック史に残る名盤『シカゴ II 』。 原題は単に『Chicago』となっていますが、これ以前にシカゴ・トラジット・オーソリティというバンド名で デビュー作(邦題『シカゴの軌跡』)がリリースされていたので、本作は2作目に当たります。 全23曲、LP2枚組の聴き応えたっぷりの名盤です。 ボーナス・トラックの2曲はそれぞれアルバム収録バージョンを短くしたシングル・バージョンです。 ホーン奏者3人を含むことからもわかるように、大胆なホーン・セクションをメインに置き、 堅実なドラムとリズム・ギターが脇を固める独特のサウンドが特徴です。 豪快なブラス・ロック曲の他、静かにフルートの音色を聴かせる曲や組曲形式の曲など、多彩な音楽を聴かせます。 しかし、その根本にあるのはアメリカン・ロックらしいストレートなロックです。 また、本作にはシカゴの代名詞とも言える名曲「25 O 6 To 4」(邦題「長い夜」)が収録されています。 テレビ等でも度々耳にする有名な曲なので、聴いたことのある方も多いはずです。 この頃のシカゴはその「長い夜」に象徴されるように豪快なブラス・ロックを聴かせるバンドですが、 80年代の作品を聴くとバラード重視のメロディアスなバンドというイメージです。 そのため、初期と後期でファンの好みがハッキリと分かれます。 身近な所で、私の父はバラードグループ化した後期が嫌いな初期のファンで、 逆に母は初期が嫌いな後期のファンだったりします(笑)。(ちなみに私は断然初期の方が好き) 80年代の作品を聴いて、イマイチ好きになれなかった方には本作をお薦めします。 「長い夜」一曲だけでも買う価値がありますが、それ以外の曲も名曲揃いです。 何度聴いても聴き飽きない、そして、聴けば聴くほど味の深まる名盤です。
すでに確立された"音"
 実は"このアルバム"は4種類持っています。  LP(ビニール)、CBS SONYの初CD(2枚組)、同じくCBS SONY(1CD)、そして、このRHINO盤(次は当分無いよね)。やはり、"O iginal eco ding emaste ed"とか"Bonus Selections"だけで食指が動いてしまいます。リアルタイムで「CHICAGO」に接してきた者としては、デビュー盤の衝撃が抜けきれないまま、このセカンド・アルバムを聴いて、また、一発!!! 今でもCHICAGOの代名詞である「25 OR 6 TO 4」を初め、楽曲のクオリティの高さには、驚嘆されます。特に注目されるのは、「BALLET FOR〜」と「IT BETTER〜」の二つの組曲。"これ"を聴かずして「CHICAGO」は語れない。    
新しいロックを作ろうとしていた熱気
私にとってChicagoは1から4までが最もインパクトが強い。メッセージ性が強いがそれが当時我々には新鮮で、ヒッピー的でない男らしさ(この言い方はまずいかな・・)を感じた。当時高校生だった私には2枚組みは高価で買えず、ベスト版を(日本での編集版)を小遣いためて買った。今は安値でCDが買えるのだから70年代のロックに興味のある若い世代には是非聴いて欲しい!私はデジタルオーディオでジョギングしながら聞いていますがピッチがあがります。
シカゴ最高傑作
まずジャケットがかっこいい。メタルに浮かび上がるシカゴのロゴ。 勢いもいい。この頃の彼らは本気で思っていたかどうか知らないが、自分達の 歌で世の中をもっとよくするのだという意欲がある。(ベトナム戦争という背景もある) そして曲がいい。永遠の名曲14はイントロギターリフだけで鳥肌が立つくらいかっこいい。 その他にも名曲6や15~22の大作やら聴いててあきない。 時代が生み出した名作というしかない。
新しい試み、力強さとまとまりを感じるアルバム!
いくつかの楽曲を集めた組曲が始まったのがこのアルバムから・・・AORバンドとなった感もあるが現在のコンサートにおいても使われるBallet Fo ~、そして初期のヒット曲の25 o 6 to 4、1~4曲目にかけてなんとも言えない構成。そしてピーター・セテラによる初めての作品。「Whe e Do We Go F om He e」と時間が経過しているにもかかわらず、今の時代を表しているような歌詞等。バラエティに富んでいると言っていいアルバムです。ボーナストラックの2曲にはあまり魅力を感じませんが30年もの時が経過しても色あせない楽曲に魅力を感じます。グループとしての力強さまとまりを感じます。



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くちコミ情報
今までよりオルタナよりです
サラ97年発表の大傑作アルバム。 さすがにサラがジョニミッチェルの境地に達しているとはファンの僕でも思えませんが、この作品に限ればジョニのブルーに匹敵するほどの内容の充実ぶりだと思います。 作品が広がりを持ちつつも完璧にまとまっておりこれをかけるだけで至福の40分をすごせます。
夏の想い出
このアルバムが発売された1997年の夏、幸運にも私はバンクーバーにいた。ある日、何気なく見ていたテレビのスタジオライブ番組で彼女が「Building a Myste y」を演奏していた。プロモーションのために出演していたのだろう。私にとっては初めて見るミュージシャンだったが、素朴だが美しいその顔立ち、そして何よりも彼女の歌のメロディに魅せられた。翌日、市内のHMVに行ったら、彼女の新しいアルバムが並べられていた。ジャケットには、暗闇の中に椅子に座って目を閉じて静かに微笑んでいる彼女。迷わずレジに向かった。 半年後、日本に戻っていた私は、彼女が来日することを知った。ライブは確か東京と大阪の2カ所で予定されていた。私は住んでいる場所により近い大阪のライブに行くことに決めた。そういえばこのときPRのために久米宏のニュースステーションでライブで「Building 〜」を歌ったのだが、私はそれを見逃してしまった。(一生の不覚) ライブの当日、会場に着いてみるとそんなに大きな場所ではなかったのが意外に感じた。会場につめかけたファンは外国人が多かったように思う。まだ、日本ではそんなに知名度も高くなく(リリス・フェアよりも前の話)、日本人の客は少なかった。アットホームな雰囲気の中、ステージに現れた彼女はごく普通の女性のように感じられた。しかしその歌声は間違いなくCDで聞いていた繊細だが力強い声だった。
Angel
L.A.に住んで2年目のある日、6才になる娘と片道2時間かけて砂漠にあるOUT LET SHOPへ買い物に出掛けました。あまりに巨大なモールのためにすぐに時間がすぎ帰路につくことに。果てなく続くHIGHWAY、空が赤くなり西日が眩しかったのを覚えています。そんな時、[ANGEL]がラジオから流れてきて、その瞬間他の音が消え、その澄んだ声だけが耳に入っていた、とても心地よかった。あの宙に浮いてるような、あのゆっくりと流れる時間、今でも忘れません。横では娘が可愛い寝顔をしていました。やはり、Los Angelesは、天使の街でした、その時は。
現在のサラのスタート地点
このアルバムで世界的に一躍時の人となってしまったサラ。 iTunesやその他のダウンロードなどで確認できる彼女のジャンルは「オルタナティブ」です。 それに疑問を抱く人も、抱かない人も多々いるとは思いますが、「SURFACING」以前までの彼女のジャンル分けとしては、妥当な判断だと思います。 そしてこのアルバム。そのジャンルとしては紛れも無くPOP .ROCKの音作りでプロダクションを変更し、ラジオ馴染みの良い楽曲たちで勝負をかけたところ それが大当たり。 同時期からスタートさせたリリス・フェアの貢献も大きかったでしょうが、彼女のダークな世界がそのまま服を着替えて メインストリートへと闊歩し始めました。 薀蓄はさておき、個人的に傑作ではありませんが、名作の域だと思います。 精神世界を歌った「BUILDING A MISTERY」に始まり、ダイレクトな愛の歌「I LOVE YOU」「ADIA」「SWEET SURRENDER」「BLACK & WHITE、」などなど、大ヒットがズラリ。 彼女の歌をCDに収めることは充分不可能とは分かっていても(←ライブが一番という事)、ここには迫り来る歌の世界が存分に広がっています。 インスト楽曲を含むグラミー賞受賞という結論からしても、彼女の魅力が充分に伝わる一枚です。
女性SSWの総和にして金字塔的作品。完璧!
もう手放しで褒めまくっても誰も文句はないでしょう。 それ位の価値がこのcdにはあるし、 この作品から彼女を知ることが出来、 最高の形でカタログを楽しめてる感じがします。 p これから彼女を聞き始める方も この作品からを強くお勧めします。 その後AFTERGLOWまで長いスパンですが デビュー盤までさかのぼっても良いし AFTERGLOWへと続かれても違った趣を楽しめます。 p まあとにかくこのcdに関しては 多くの説明は要りません。とにかく超お勧め この作品を知らない人は人生の何分の一かは損してるだろうな。 p 自信を持ってプレゼントにも出来る数少ない 全人口型作品です。



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   アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。
   暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)

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洋楽初心者にもオススメ
間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel Califo nia」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。
ロックの終わり
ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。
可愛い子ちゃんたち一列になって
このアルバムが発売された年に生まれた後追い世代の僕にとっては、'70年代West Coast Soundで一番好きなのはJackson B owneやLittle Feat、Tom Waitsだったりするのですが、やはり『Hotel Califo nia』の存在感は特別ですね… その中でも僕は何故か、他のレヴュアーに全く語られていない‘P etty Maids All in a Row’が、他に代わりのない大名曲に思えて来ます。 アルバムの他の名曲はラジオで掛かりそうな懐メロばかりで所有する必要感を余り感じないのですが、この曲だけはいつでも手元に置きたくなってしまう。 その訳は、これが男にとってもの凄く共感出来るラブソングだからです。過去に愛した女の子たちを一列に並べて、「甲乙なんか付けられない。みんな今でも大好きだよ!」って、ハーレムではないけれど男の愛の在り方をよく解っているなあ〜とハモりながら深く感心してしまうんです(笑)。
ベトナム戦争で傷ついた若者の心を代弁するアメリカンロックの金字塔!!
「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。  This could e Heaven o this could e Hell  これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。
絶望的に美しく哀しい
本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。



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くちコミ情報
chicago is here
 ちょっと大人なJazzをベースにロックが乗っかっているのか、それともロックにJazzが乗っているのか、これはCHICAGOを知る人間には良くわかる話だが、始めて聞く人に判別するのは難しいかもしれない。  詳しい人には愚問だろう。しかし、このアルバムは楽曲によってはプログレっぽさも感じた。ロック黎明期の音楽だからいろんな要素が素粒子として混在しているのかもしれない。  個人的には、イチオシになるような楽曲はなかった。しかし考えようによってはアルバムを通して、ムラのない仕上がりの良いアルバムだと考えられなくもない。
若きシカゴの奇蹟
 古いシカゴ・ファンはメッセージ性の高い初期時代しか評価しない頑固者が多い、と言う話を何かで呼んだ記憶がある。まさに、その通りなのである。シカゴのデビュー以来もう40年近くが過ぎようとしている。これは大変な歴史である。 私もクリスマス・アルバムまでは彼等を追い掛け続けてきたファンの一人である。そして今その長い時間を辿りながら再び彼等の音楽に触れると、やはり先に述べた頑固者のファンである事を自己確認するのである。私にとってシカゴの活躍した時代とは、広く見積もってもデビューから11作目辺りで境界線が引かれるのである。 そのデビュー作となる本作は、古くからのファンには忘れえぬ衝撃を残した一枚となった。イントロから突進む当時最先端のブラス・ロック・サウンドは確かに聴き応えがある。 勿論40年も経った今となっては即興演奏系のプログラムにいささか古びた印象を持ってしまうのは仕方が無い。だから本作に一部の隙もないとまでは言い切れない。しかし、今になってもこれ程エネルギーが前面に出ているアルバムを見付ける事は難しい。本作の雰囲気を作り出しているのは、技術やカリスマ性が云々される時代以前の若者たちの単純なエネルギーに他ならない。これは年寄り達が思い出を見つめながら感じるものかもしれない。 それでも誠実さを求めていた時代、皆が未だ人間は信じ合えると夢を見ていた時代に自分たちが居た事を証明してくれる一つの手掛りなのである。  40年近くも聞き続けていればこんな風に思えることもあるのだろう。久し振りにこの快作を耳にした正直なコメントである。
語りつくされていますが、、、名盤
ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。 Chicago T ansit Autho ity(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った事、更には、ポリティカルなメッセージをポリティカルに音楽へ組み入れた先駆けとしての功績があるのではと思うわけです。 楽曲に政治色を持ち込むことは何ら珍しくはないが、単に不平・不満を羅列する、現状を嘆く、現政治の打破を煽る(?)、といった類ではなく、それこそ政治的に真正面から立ち向かうような、謂わば"若者の主張"的な一途さを感じる点が、上記のコメントになる訳です。 デビュー作にして2枚組みという形態が取り立てて珍しいことではないかもしれませんが、R.ラム(key)のライティングセンス、T.キャス(g)の形式に捉われないサウンドメイク、J.パンコウ(t )のアレンジによるロック的なブラスバンドの在り方等々、やはり実力が無ければこうは行かなかったでしょう。 既に語り尽くされた感もありますが、やはり歴史的にみても非常に意味のある作品であることに違いありません。[2]、[3]、[4]といったヒット曲もシカゴの歴史として押えておくべきものですね。
シカゴの1枚目、聴き応えがあります。聴けば聴くほど…。
シカゴのデビューアルバムです。1曲目の「イントロダクション」がいいですね。攻撃的なベースギターが、ぐいぐい曲を引っ張っていきます。個人的にはこのベースギターが大好きです。曲調が途中から動から静に変わり、トランペットのソロがとても心地よいです。 2曲目の邦題「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」という長くて難解そうな曲なのですが結構聴きやすくて口ずさみたくなる曲です。「ポエム58」もよいですよ。そして、「アイム・ア・マン」から「サムデイ」までの一連となった曲作りも聴き応えがあります。シカゴといえば、ホーンセクションを入れたロックということで、当時、大変人気がありBS&Tやチェイスなどと比べられたことを思い出します。シカゴXの「サタディ・イン・ザ・パーク」も良いですが、わたしはこの1枚目のアルバムが好きですね。懐かしい。
圧倒します
1曲目の Int oduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。 全く異なった曲が3曲入っているのかと思わせるが、見事に1曲に繋げてある。 この曲が無ければ、私は Chicago に興味を示さなかっただろう。是非とも聞いてください。



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   1969年にバンドを結成した当初は正統派ブリティッシュ・ロックをそのスタイルとしていたが、なかなか認められることはなく地道なライヴ活動を強いられた。ウィットに富んだメロディが持ち味となってからは、ポップ感覚あふれるアート・ロックと評され、本国イギリスのみならず海外での評価も高まりだす。拠点をアメリカに変えた彼らは、6枚目の本作で、全米No.1のタイトルをものにする。表題曲<4>をはじめとするヒット・チューンを続々と生みベストセラーに。代表作として認知されることとなった。(春野丸緒)

くちコミ情報
1979年度グラミー賞「最優秀アルバム・パッケージ」受賞作品です!
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 わが国でも大ヒット(オリコン誌LPアルバムチャートで,最高位2位!)の本アルバムは 第22回(1979年度)での「(同賞)」の栄冠に輝いています。 今回の紙ジャケット仕様での再発は,そのジャケットをミニチュアながら鑑賞できるので, 大歓迎です。 さて,本アルバムの全米チャート成績(ビルボード誌)というと, アルバムチャートにおいては,1979年5月19日付けから通算6週間No1に輝き, シングルチャートでは,リリース順に「The Logical Song」が 最高位6位, 「Good ye St ange 」が同15位,「Take The Long Way Home」が同10位_と 3曲ものTOP40ヒットを輩出しています。 ちなみに, 日本で大ヒットした「B eakfast In Ame ica」(オリコン・シングルチャートで最高位20位)は, 全米では,80年の秋に発表された次作にあたるライブアルバム『パリス(同8位)』より シングルカットされ,最高位62位でした。
極上の楽曲を集めたスーパートランプの最高傑作
79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。
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79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。
売れるためにポップ化したんじゃない。
キャリアのなかで一番売れた作品が必ずしも最高傑作でないのは 出世作によって認知された次の作品が売れる傾向にあるからです。 また、音楽性がポップ化したりシングル重視の方針による事も あるでしょう。 スーパートランプの場合は、彼等の音楽性が確立され作風がやや シリアスな「クライム・オブ・センチュリー」を支持する方が 多いのは頷けますし間違った選択ではないと思います。 しかし、未体験者も含めた上での代表作を選ぶとしたら79年発表の 「ブレックファスト・イン・アメリカ」にせざるを得ないでしょう。 中心人物のロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスのソングライティング とバンドの演奏力が非常に高いレヴェルで融合した作品です。 見事全米No.1ヒットとなったタイトル曲以外にも‘あこがれのハリウッド’ ‘ロジカル・ソング’‘グッバイ・ストレンジャー’‘ロング・ウェイ・ホーム’ など名曲が目白押しの内容となっています。 一枚のアルバムに収まっているとは思えない程の楽曲の良さだけで 説得力がある作品です。 この後、ロジャーがもう一枚のアルバムを残して脱退してしまうのも この作品での達成感が起因しているのではないでしょうか。 とにかく、バンドにとっては一世一代の力作であり、リスナーにとっては 決して色褪せない世紀の傑作と呼べる作品です。
これは外せません
80年代を語るとき、やはりこの曲は欠かせません。 「B eakfast in Ame ica」彼らの出世作となったこの作品は彼らの最高傑作であるだけでなく、80年代ポップスアルバムの金字塔です。 透明感があって艶やかなボーカル、それがどこか憂いを帯びた楽曲と相まって聴く者を虜にします。 やっとCDを手に入れられて、劣化する事なく永久に保存が出来ます。



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くちコミ情報
やっぱ、いいですよね
80年代を駆け抜けたバンドの1つであるジャーニーのベストアルバムです。近年もCM等で耳にすることが多く、まとめて聞きたいなあと思い、購入しました。 80年代当時は、産業ロックだ、売れ線狙いだとかいわれましたが、こうして聞いてみると、やっぱ、いい曲を作って、歌っていますよね。確かに、ぉ、彼らのブレイクには、スティーブペリー参加の影響が大きかったバンドですが、改めて、じっくり聞くと、ニールショーンはもとより、スティーブスミス等々、素晴らしいプレイヤーが揃っていて、確かなプレイを聞かせてくれる大人の鑑賞に耐えれるバンドだということがわかります。 最近、いい曲がないんだよねえという貴兄に、お勧めのアルバムです。
海猿の主題歌になってたんだぁ
ジャーニーが絶好調の頃、自称、洋楽通だった私は「ジャーニーいいよねぇ」とは言えませんでした。米国産業ロックの典型のような気がして。。。でも、今、聞きなおすといい曲が多いですよね。スティーヴ・ペリーの声も素晴らしいし。なぜか、80’のコンピレーションアルバムに収録されることがほとんどない(気のせい?)ジャーニーですが、間違いなく80’を代表するバンドの一つだと思います。スティーヴ・ペリーの体調不良は、まだ復調にならないのかな???カムバックが出来るよう、応援したい気持ちになりました。
オープンアームズ
ひと昔前にマライア・キャリーがカヴァーして再注目されたオープンアームズが邦画海猿で再々注目。この曲目的で購入された方も他の曲も素晴らしいと感じて頂けるはずの良質ロックです。本物中の本物ですから間違いない品物です。 これをきっかけにしてVoのスティーヴペリーのソロ、gのニールショーン、Keyのジョナサンケインが参加したバッドイングリッシュ、元Keyグレッグローリー、 ロスヴァロリー、らが隠れた名ヴォーカリスト、ケヴィンチャルファントと組んだザ・ストーム(本当にすごい名盤)など他にも関連作品は多くありますので良質メロディに酔ってください!
どうだろ〜ね
海猿でかかっていたオープンアームズを聴きたかったのが買った理由。聴いたことのある曲が何曲か入って親しみやすかった。洋楽を聴きだすときにおすすめかも。でも僕は重い曲のほうが好きなのでジャーニーはちょっと苦手。ボーカルも好きになれないので評価は星4つ。
今聞くと なるほど 黒っぽい
映画で取り上げられて再注目中のジャーニー。 80年代当時はウェストコーストやハードロック系の流れに押されて 同じように聞こえてたサウンドも今聞くと結構 ブルースが基調になってることを認識させられる。 クライングナウなんて今 聞いても名曲。 改めて彼らの技術とセ