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カスタマーレビュー数:3

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耳で「聞く」歌。
 知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、 ふと見つけて今聞いてみました。  私、コンピレーションが大嫌いで。 別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。 まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。  通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。 Bette Days や Put You Reco ds On が こんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑)  iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも? オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。 洋楽好きにはオススメしません。
選曲者の意図を深読みしたくなります
友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない! 友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。
この夏、イチオシ!
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。 コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。 今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。 そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。 新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。



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   エンヤ・ニ・ブレナンは音楽一家に生まれ、ピアニストとしてクラシック音楽の訓練を受けた。歳の離れた姉たちの結成したアイリッシュ音楽のバンド、クラナドに1979年に加入したが、その3年後に彼女自身の音楽を追求するため友好的に脱退した。本作は80年代中ごろに英国BBC局で放映されたテレビシリーズのサウンドトラックとして制作され、87年にデビュー作としてリリースされたが、当時はまったく注目を浴びなかった。けれども、情緒豊かな音風景と、英語やゲール語で歌う何層にも織り重ねた豊潤な歌声とを溶け合わせたその音楽は、翌年リリースされた『Watermark』を皮切りとする一連の世界的ヒット作の原型と言える。(Sam Sutherland, Amazon.com)

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夏の暑苦しさもクールダウン
 『ペイント・ザ・スカイ〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ〜』からのファンです。エンヤの音楽性については『ペイント・ザ・スカイ〜ザ・ベスト・オブ・エンヤ〜』のレビューに書いたので、今回気付いたことを書きます。  パイプオルガンを使った6曲目『ザ・サン・イン・ザ・ストリーム』、ハープを使った9曲目『エボナ』は、「エンヤはこんな曲も作るのか!」と驚き新鮮味を感じました。  涼しげな声・曲なので、夏の暑苦しさもクールダウン出来そうです。アンビエント色が強いです。ケルト音楽は沖縄民謡・沖縄ポップスに近いものを感じます。イージーリスニングやラウンジやニューエイジ、ポップスのファンにもお薦めします。クラシックや教会音楽の要素が入っているので、クラシックや教会音楽のファンの方も聴いてみたら良いのではないでしょうか。 
これらの曲が使われたDVDも観ました。
「幻の民・ケルト人」全部見ました。 エンヤの故郷であるアイルランド北西部のドニゴール地方は、 ケルトの古代からの伝統文化が他民族の征服を逃れて今も受け継がれている土地です。 「キリスト教の礼拝」とは言いながらも、純粋なそれではなく、 土着の多神教の神々への祈りもちゃんと行われていました。 また、ケルトの伝承物語の採集者は、 ドニゴール地方で語り部の話を録音して書き取りました。 このDVDの特典を見て初めて分かったことですが、 "Na Laetha Geal M'oige"は、二度と戻れない子供時代の追憶を歌ったもの、 "On You Sho e"は、海辺の墓に眠る祖父母の思い出を歌ったものでした。 ところで、エンヤがクラナドに加入したのが1979年とありますが、これはケルト暦の年で、西暦では1980年です。
原点
元々、英国BBCのドキュメンタリー番組のサウンドトラックとして制作されたものながら、全曲エンヤのオリジナル曲で構成されたこの作品は、まぎれもなくエンヤのソロ・デビュー・アルバムであり、彼女の原点であるといえるでしょう。 p 「ウォーターマーク」以後の一連のオリジナル・アルバムに比べると、アンビエントな雰囲気の小品が多く、最近になって彼女のファンになった方にとっては、多少物足りなさもあるかもしれません。けれども、逆に全編に漂う清涼感は、非常に新鮮で、以後のアルバムとは異なる楽しみ方ができると思います。ティン・ホイッスルのようなケルトの伝統楽器のほか、ピアノやキーボードをメインにおいたインストゥルメンタルも多く、心を静かに落ち着かせてくれるでしょう。 p ヴォーカル曲も、豊かで包容力のあるその後の彼女の歌声に比べると、透明感のあるものが多く、特に「I Want Tomo ow」では、(使い古された表現で申し訳ありませんが)天使のような声に聞き惚れてしまいます。もちろん、「ウォーターマーク」以後の伏線とも云える、美しい重唱も聞くことができます。 p タイトル曲でもあり、まずいちばんはじめに耳にはいる「The Celts」のようなベスト・アルバムに収録されている曲もありますので、はじめてこのアルバムを手に取った方でも、安心して聞くことができると思います。セカンド・アルバム以降とはまた異なったコンセプトのこの作品、ぜひ味わってください。
ニューエイジミュージック、ケルテック音楽
ニューエイジブームのメジャーアーチスト。ウオーターマークに比較すると完成度は落ちる。スタジオ技術と幻影を見ているよなアレンジ感覚が光る。ケルトの味わいをメインストリームポップスに昇華できる手腕はここでもすでに見えている。10点中5点
記念すべき最初のアルバム。
彼女の最初のアルバムです。もともとBBCのドキュメンタリー番組用に創られた曲を収録してます。番組の趣旨に沿っているせいか彼女の故郷のアイルランドに伝わる音楽が色濃く出ています。短編の曲がたくさん収められていますがそれぞれの作品のもつ輝きはその後の作品にはないものがあります。例えば2曲目は超幻想的な傑作です。現在のアルバムで聞かれるような女性らしさを増した声と違いまだ初々しい彼女の声が何と言っても本作の聞きモノでしょう。そして北国であるアイルランドの音楽の影響をいっぱいに吸いこんだことで生まれる独特の清涼感と霞がかった感じ(霧深い高原の朝といえるかも)は聴き手を夢中にさせることは間違いないでしょう。少々無理で的外れかもしれませんが、「ロマンティックなサイケデリックミュージック」という言葉が本作の(そして彼女の全ての作品の)魅力の良い要約になると思います。




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   アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。
   暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)



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エンヤの音楽の素晴らしさ その本質を占めるもの
全世界的に支持される理由として、純粋に音楽の素晴らしさによるのは当然ですが、この『アマランタイン』で展開されているローマ・ライアンが作った造語“ロクシャン”や、芭蕉の俳句に行き付いた点に大変興味を覚えました。 歌詞はメッセージであり、何語であってもリスナーにその意味を伝えるというのが音楽の本筋でしょうが、あえて造語としたことによって「純粋音楽」としてエンヤ独自の目指す音楽世界が確立したのだと思います。同じパートの同じ旋律を何回も重ねてダビングするエンヤにとって、歌うことは単旋律教会音楽のルーツでもあるグレゴリアン・チャントにも似たイメージを持ちます。それゆえ祈りの雰囲気を持った宗教音楽の香りが漂うわけです。 アイルランドのダブリン出身のエンヤにとって「ケルト」文化は自分自身のルーツにもつながるものです。ケルトは多神教ですし、自然崇拝を元としています。ケルトの歴史的背景に興味を持ち多くの著書を読んできましたが、自然との共生もまたケルトの特徴です。それゆえエンヤの音楽が癒し系と言われているのも自然界との融合からくるためでしょう。 7曲目に収録された芭蕉の「菫草」の♪ものの哀れ♪や♪自然の美かな♪という歌詞やイメージが、エンヤやローマの求めるものと合致したからこそあえて芭蕉を取り上げたのだと思います。 エンヤの故郷のアイルランドは「妖精」のイメージもあります。現代の歌姫の歌声から漂う浮遊感のイメージは、まさしくケルトの「妖精」を内在しているからかも知れません。天上の音楽と称えられる事もある豊かな感性が漂う音楽の本質はそのルーツにあるのでしょうか。素直にその世界に入っていける音楽ゆえ、多くの人に愛されているのだと思いました。
これまでの作品に比べると円熟した感じがします。
これまでの作品に比べると自然や人間の心を超越した崇高さが感じられます。 "The Rive Sings"は激しい感じで躍動感があります。滝のイメージがします。 "Long Long Jou ney"は豪華客船に乗ってのんびりと船旅をしている感じですね。 "Sumi egusa"は初め、まさか日本語とは思っていませんでした。 J-Popのような言葉が分かりすぎる煩わしさが全く感じられませんでしたから。 前にPanasonicのVIERAのCMに出てきたときよりも一層厚みを増しましたね。 エンヤとしてはあのままではちょっと物足りないと思ったので、あの後手直ししたのでしょう。 "Amid The Falling Snow"は冬に聴くとピッタリですね。心が温まります。 今回はゲール語の曲はありませんでしたが、ローマが考えた架空の言語"Loxian"の歌が何曲か入っていました。 トールキンのエルフ語の影響を受けて作ったのです。
またまたいいですね
「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」から5年...。長かった〜。 でも待ったかいがありました!個人的に「アマランタイン」は前作よりも好きですね。前作の印象は明るい曲が多く、ポジティブな感じでよかったのですが、初期の頃のようなエンヤらしい曲もまた聴きたいなと思っていたのです。なので「レス・ザン・ア・パール」や「ザ・リヴァー・シングス」のようなマイナーな曲があってよかった! 「イフ・アイ・クッド・ビー・ホウェア・ユー・アー」や「ア・モーメント・ロスト」は絶品です。個人的にはエンヤの美声がより引き立つ前者が好きですね。 そしてサビがエンヤらしい「イッツ・イン・ザ・レイン」、「ロング・ロング・ジャーニー」なども素晴らしい。 期待を裏切らず良質な音楽を作ってくれた彼女はすごいと改めて感心してしまいました。
深い声の層
 エンヤのアルバムはすべて聴いてきましたが、おそらくこの「アマランタイン」ほど、彼女の声の層を楽しめる作品はなかったと思います。12曲中、インストはたった1曲。極めて珍しいケースです。  ライアン夫妻によって作られた架空の言語で歌われる数曲や、およそ日本の歌には聞こえてこない、完全に幻想と夢の世界のような「SUMIREGUSA」、そして詩とメロディーの絶妙な組み合わせ。  40代も半ばを迎え、エンヤはいよいよ円熟の時を迎えつつあるようです。
防音マンションに住みたい
「何だこの音楽は??」と惹きつけられ、何十もの音を多重録音して紡ぎ上げた楽曲だと聞いて驚愕してから、20年近くの時が経つ。それ以来ずっと、「ああ、これエンヤだよね」という、分厚く美しい音の世界を、期待をまったく裏切ることなく聴かせてくれる。テレビ番組やCMに幾度となく楽曲が使われるのも、その安定性とオリジナリティーを鑑みれば当然だろう。 今回のアルバムで気に入ったのは、月並みだが「菫草(すみれぐさ)」。あの松下のプラズマテレビ「VIERA」のCMは、白い衣をまとった小雪とともに強烈だった。小雪の名前は歌詞にも織り込まれている。そのほか、エンヤのために作った人工言語の歌詞で歌われる「The Rive Sings」が良かった。この音作りでリズム感も出せているところは、いつもながら凄い。人工言語の響きが多少はアディエマス (こちらも癒し系音楽の代表選手) を想起させるが、しかしやはりエンヤの音楽がしっかりと展開されている。 エンヤの音楽は、イヤホンや貧弱なミニコンポでは聴きたくない。防音マンションに住んで、大音響でどっぷり浸かりたい。癒し系音楽が、別の意味で私の心を掻き乱してくれる。そんな心を、「Long Long Jou ney」あたりの曲が再びなだめてくれるのである。




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良質のアメリカン・ロックを満喫できます
72年発表の2nd。70年代のアメリカン・ロックでイーグルスと双璧とも言える素晴しいグループが、発のビッグ・ヒット1.を放ったアルバム。マイケル・ホザックが参加してツイン・ドラムとなりスケール・アップした演奏を聞かせる。キマりまくるコーラスも素晴しく、アメリカン・ロックの醍醐味というものが満喫できると思う。パット作の3.などはアコースティック色が強く、トムのファンキーな曲とのコントラストが良い。  最初の一枚なら次作の「キャプテン・アンド・ミー」をお薦めしますが、その次か・・・そのまた次ならこのアルバムをお勧めします。
アメリカン・ロック史上の代表作の一つ
出世作となったセカンド・アルバム。 ブルーズ、ロックンロール、フォークを、ハーモニー・ヴォーカルやドライヴ感といったバンドの個性で洗練させ、磨き上げたサウンドである。これがまた単純に聴きやすい、ポップというのではなく、やたらにカッコいいのだ。これはアコースティック・ギターが、何と言うべきか…キレがあるからだと思う。 私が好きなのは初期の代表曲である1、叙情的なアルバム・タイトル曲4、コーラスがキャッチーな7、ギターを前面に出した9かな。
らしくなってきましたね(^^;
早くもメンバー・チェンジを行い、より(以降の)ドゥービーらしさのようなものを強く感じさせる2ndアルバム('72年作)です。 T.テンプルマンのプロデュースも一役買ってか、格段にポピュラリティを増した作品からは、[1]、[2]、[7]といった後年のライヴ等での定番となった楽曲を含んでおり、"ドゥービーを聴き始めるなら、(敢えて1stからではなく)本作からでもいいかも"と思わせる内容に仕上がっています。 シールズ&クロフツの[5]や、ブルース曲の[6]等でのホーン・セクションの導入も、グループが元々持っているファンキーさを巧みに引き出した効果は大きいと思います。 先述のメンバー・チェンジにより、バンド・スタイルはツイン・ドラム/ツイン・リードという体裁になりましたが、アコースティックな曲もまだまだ数多く収録している本作においては、(無論、例外もあるにせよ)まだまだ爆発し切れていない状態なのかも知れませんね(^^;
代表曲を書くってのは物凄い事なんだな、と。
ブルースカバーの6、ゴスペル/バーズカバーの7、ドライビングロックのお手本的2と、それぞれいいんですが、なんと言ってもListen To The Musicですよね。自分で曲を書いた経験の或る人なら、「ころぞまさに代表曲!」といわれる一曲を書き上げられる可能性がどんなに小さなものか、わかってもらえると思うんですが、イントロが流れてきただけで「おっ?}と思わせてしまうこんな曲が書けたんだから、トムも幸せだなぁ。
伝説はここから始まった
ドゥービースの名を世界に知らしめたセカンドアルバムで、大傑作アルバムです。 この作品から「出すアルバムすべてがプラチナディスク何枚分にもなる」超売れっ子になりましたが、一作目はまるで鳴かず飛ばずだったようで、このToulouse St eetが売れなかったら解散しようという、背水の陣で出したアルバムだったとのことです。 p 曲調は完全にブルース・ロックですが、パットのフォーク趣味、トムのロック趣味やジャズ趣味などが相まって、「ドゥービー節」ともいえる、例の独特の雰囲気を醸し出しています。 p よくマイケル・マクドナルド参加以前とか、フュージョン化する前のドゥービースを否定的に見る評論家がいますが、そういった人の多くがグラミー賞を獲ったかどうかということで評価しています。 本当の音楽の評価はそんな賞では測れません。 p 本来のドゥービースのサウンドは、本作や次回作「キャプテン・アンド・ミー」のようなものであって、カルフォルニアでバイク野郎に愛された音楽性こそが本物です(後期の曲も好きだけど)。 バンド名もまさしくそれを体現しています。 The Doo ie B othe sは、もともとパットがフォークバンドを作ろうとして全米中からメンバーを探してきて作ったバンドです。 p ところが集まったのはフォークミュージシャンではなく、カントリー、ジャズ、ロックンローラーでした。 「ごった煮バンド」、ドゥービーズはそれぞれの長所を活かし、世界に類例のない独自のサウンドを生み出しています。 今では古い感もあるとはいえ、新しい音楽を創造しつつあった彼らの勢いには思わずハッと息を呑む瞬間があります。 p ぜひ聴いてみてください。



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ルカサーの音、これが最高!!!
VAN HALENの劇的な登場もあってルカサーを前面に出したセールス展開がなされた2枚目。ジャケットはルカサーだという話もあれば、一方でS.PORCAROだと一時物議がありましたが、そんなの関係ない!!未だにライブの定番である‘99’‘WHITE SISTER’(2曲とも当然だけどかなり盛り上がる)をはじめ、ルカサーがレス・ポールに凝ってた極めて限定された時期の作品であり、私が思う最高のアメリカで鳴らしたレス・ポールの音をメインとしていてグイグイです!(あとは、BOZの“MIDDLE MAN”全般とCHARの“U.S.J”に入ってる‘SMOKEY’での掛け合いのソロでレス・ポールのルカサーはキマリですな!!!) 結局、1枚目や4枚目のようなのがTOTOのイメージだし実際よく売れたのですが、私は本作の「綺麗な音だけじゃないぜ、俺らロックバンドだぜ」とでも主張するようなパワーは侮れず、同様の理由でサウンド、曲としても次作“TURN BACK”も相当好きです。こうした方、結構多いのではないでしょうか。とはいえ、6枚目までは全部好きですが…。 今となってはやはり“4”からスタートする方も多いのでしょうが、1枚目との間で、ある意味埋もれがちな本作、3枚目“TURN BACK”も絶対聴き逃せないマストアイテムとしていただきたいです。
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TOTO-2
1枚目が当時としては凝った録音だったため、ライブ感を求めて1、2テイクで仕上げた部分もあるという2枚目。1から3の流れは他に類似するものがないのではという完成度と楽曲の良さがある。キーボード群のサウンドのこだわり、ルカサーの「ホワイト、シスター」でのギターソロなど、当時としては出色の出来だと思う。
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「ハイドラ」というのは、ギリシャ神話にでてくる怪物の名前だそうだ。デビッド・ペイチとスティーブ・ポーカロのブ厚いツインキーボードの音が壮大なムードを醸し出す本作の中でも最も有名なのは、ピアノのアルペジオによるイントロが美しいナンバー、「99」だろう。 p TOTOの最高傑作は「聖なる剣」という意見も多いだろうが、個人的にはこの「ハイドラ」を最高作として推したいと思う。



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   1976年のアルバム『Bigger than the Both of Us』からのセカンドシングル<8>(1977年全米ナンバーワン)を振り出しに、1984年のアルバム『Big Bam Boom』収録の<14>(1984年全米ナンバーワン)まで、通算6曲の全米ナンバーワンヒットを生み出しているホール&オーツ。
   今回のベストアルバムには、ディスコクラシックとして名高い<1>(1981年全米ナンバーワン)、R&Bチャートでもトップに輝いた<3>(1982年全米ナンバーワン)をはじめとするおなじみのヒット曲のほか、軽快なアップナンバー<10>(1982年全米チャート9位)、1985年にポール・ヤングがカバーして全米ナンバーワンをマークしたソウルフルなバラード<17>(1980年『Voices』収録)など、1983年のベスト盤には未収録のナンバーも数多く収められている。(速藤年正)

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最高のベスト盤
ホール&オーツのベスト盤は輸入盤を含めて何枚も出ていますが、 彼らの代表曲が全て収録されている点でこのベスト盤が最高です。 80年代、『Best Hits USA』を観ていた世代にはお馴染みの曲のオンパレードです。 それだけホール&オーツには大ヒット曲が多いわけですが、 リアルタイムで聴いていなくても、CMなどで頻繁に使われていますから、 どこかで耳にしたことのある曲だらけです。 30年経ったいま聴いてもまったく色褪せていないどころか、聴く度に新たな魅力が出てくる。 そんなベスト盤です。
80年代を代表するアーティスト
長い下積み時代を経て、80年代に開花したこの二人。 この二人にしかできない軽快なリズム、きれいなメロディーは一度聞いたら頭から離れません! 特に「プライベートアイズ」「アウトオブタッチ」は素晴らしい!! ぜひ一度聞いてみてください!
お馴染みの曲のオンパレード
黒字に金の文字とツヤのある黒で「&」を配しただけの、シンプルでとってもカッコいいジャケットのベスト盤。 どうも、日本のデジカメのCMで改めて知られるところとなったらしい。その追い風を受けてか、 21世紀になってからのリリースとなるベストアルバムだ。 ホール&オーツは当時ヒットしていただけではなく、こうして今でもCMに使われたり、ラジオで何気なくかかったりしている。 なので、ホール&オーツを全く知らない人でも、けっこう聴いたことのある曲はあるかもしれない。 そういうわけで、必ずしも70年代、80年代当時に聴いていなくても、お馴染みとなっている曲の数々が収められている。 どれもこれも、聴いた曲ばかり!Eve ytime You Go Awayを含む17曲を収録し、収録漏れがない。 モータウン風の「マンイーター」、CM曲で親しみやすいメロディーの「プライベート・アイズ」、 妖しげなベースラインが特徴的な「I Can't Go Fo That」、途中からかわいらしい雰囲気になる「You've Lost That Lovin' Feeling」、珍しくちょっと壮大でアフリカっぽい感じの「Adult Education」など大ヒット曲、定番曲が満載。 キャッチーなメロディーと、彼らの名前に必ずついてまわる「ブルーアイド・ソウル」という言葉が象徴するように、 R&Bのようないわゆる、アフリカンアメリカン音楽の要素、そして当時の最新のテクノロジーを使って出来た曲の数々は、 誰にも聴きやすく口ずさみやすいものばかり。いい曲が揃っているから安心して聴ける一枚です。
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1から5でノックアウト。いいメロディーしています。テンポもあってグッド。ヒット曲満載で言うことありません。
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このCDはホール&オーツの入門としても、 もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ! 初めてホール&オーツを購入するっていう人は、 まずこれを買ったほうがいいかも。 それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと! 買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。 p 前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます! ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。 個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。 ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ ぜひ購入してみて下さいねっ。



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まだまだアナログの勝ち!
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ライブ映像に大満足!
今回の30周年記念セットで私が注目していたのは、ボーナスDVDに収録された「Old G ey Whistle Test」。私は、かれこれ30年前にNHKで放映されたのを見て、ビリーの大ファンになるきっかけになっただけに、思い出があるものでした。 「30年前の収録だけに、画質や音質が劣化しているのでは?」と不安でしたが、実際に目にしてみて感動。映像は艶々しているし、音質もスッキリ良好。まるで昨日収録したみたいな感じです。 このDVDのために大金をはたいたと言ってもよいので、大満足です。 さて、もう一つのボーナス盤、ストレンジャーレコーディング1ヶ月前に収録されたカーネギーホールでのライブ音源。これもまた音質がクリアで、今日収録されたみたいな感じです(笑)。 本編CDは2008年リマスター。従来に比べ高音の切れと低音のどっしり感が増したような気がします。 まあ、とにかく今回の30周年記念盤は、買って満足すること間違いなしです。 安心して買ってください。
充実した内容
本品の最大の魅力はdisc2の未発表ライブ及びDVDの特典内容です。残念ながらdisc1(つまり本編)の2008年最新リマスターの音質は前リマスターと比べても大きな差は感じられませんでした。微細な音がクリアに聞こえ、こんな音も入っていたのか!とは感じられますが、それも贔屓目に見ての印象で、音圧等は最近のCD並みとはいかず、ちょっと期待外れでした。しかしdisc2のライブではセットリスト・音質共にすばらしい。「素顔のままで」と「イタリアン・レストランで」はレコーディング前なのでしょうか?アレンジが今では聞きなじみのあるそれとは違っていますし、生のストリングス団を従えた各曲の迫力は十二分です。このdisc2だけ聞いても本品を買う価値は十分有ります。DVDの内容はテレビ用ライブとプロモ及びメイキングで構成されており、収録時間は十分!。但しマニアの方であれば馴染みの内容が大半を占めており、メイキングも当時の貴重な映像等は一切無く、本人・関係者のコメント及び既発のライブ映像挿入で構成されており、これも期待し過ぎると裏切られます。それで星マイナス一つ。しかし本人による全曲のコメントが初収録である事を考慮すると、マニアの方にとっては垂涎ものでしょう。私は本作以上に次作「52nd St eet」の方が好きなので、是非同じコンセプトで他作も発売して欲しいなと切に願っております。Sheaライブの大成功と11月の再来日と話題は尽きないビリーですが無理かな?因みに本品を購入すると抽選で更に未発表ライブ音源5曲入りCDが当たる特典が付いております。
予約しました。
中学生の頃LPを買い、その後マスターサウンドという名の高音質版のLPも買い、 CDの時代になって当然CDも買い、またまたその後のデジタルリマスターのCDも 買い、今回の30周年記念盤も予約。とうとう5枚目のストレンジャー....。 今もって自分の中では歴史的愛聴盤。届くのが楽しみ!
泪モノです・・・
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。 ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。 もう多くを語る必要など無いでしょう。 こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!



おすすめ度

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   マライア・キャリーはその何オクターブもの声域で喝采を浴びてきた。その反面、その武器が彼女のポップソングのよさを損なうこともあった。けれども、この素敵なクリスマス・ソング集ではその声域の魅力が存分に発揮されている。「Christmas (Baby, Please Come Home)」や楽しく柔らかな「All I Want for Christmas Is You」のような大衆的でしなやかなナンバーにおけるキャリーの表現力にファンはきっと満足することだろう。しかし本作の本当の驚きは、飾り気のない伝統的なクリスマスソングにある。なかでも、「Silent Night」(あのハイトーンヴォイスを張り上げる誘惑に乗らず静かに歌っている)や「Jesus, Oh What a Wonderful Child」は圧巻と言える。彼女の歌に抵抗感を感じる人であっても本作は一聴の価値があり、一度聴いてみれば嬉しい驚きをおぼえることだろう。(David Sprague ,Amazon.com)

くちコミ情報
聖夜に
200万枚の大ヒットとなった今作。 クリスマスの定番としてあまりにも有名なミリオンセラー曲『恋人たちのクリスマス』や『もろびとこぞりて』『きよしこの夜』などクリスマスの名曲のカバーも収録。『O Holy Night』はアギレラやセリーヌもカバーしてますが個人的にはマライアVER が一番スキかな
クリスマスといえば
このCD欠かせない感じ。 期間限定ですが。クリスマス時期には欠かせない一枚。気分が盛り上がる事請け合いです♪
クリスマスに浸りたいなら・・・
クリスマス気分に浸りたいなら絶対おすすめです!曲順も完璧に仕上げられている感じで、CDの最初から最後までが一つの作品のようにしあがってます!もちろん、マライアの歌唱力は言うまでもないし、曲のアレンジも最高!!!私は特に6曲目のjoy to the wo ldが好きですね~。普段聞きなれてる曲が新しい形になって聞けます!聞いた後はもう夏でもクリスマス気分!マライアファンじゃなくても、クリスマス時期には是非家でかけたくなりますよ。
感動のクリスマスソング
私は毎年シーズンが訪れると、好んでクリスマスソングを聴いている。 もちろん、毎年発売され続ける新曲も楽しみにしているけれども、このアルバムは毎年欠かさず聴くのを楽しみにしています。 発売当時は何回も聴いたけれど、今は1年のうちにたった1度だけ、それも真剣に聴くことにしていて、毎年新たな感動を与えてくれます。 小さい頃から何度も耳にしていた「Silent Night」、「Santa Claus Is Coming to Town」をはじめとするメージャーなナンバーから、日本でも大ヒットした「All I Want fo Ch istmas Is You」など、クリスマスソングならではの心地よさが嬉しいです。

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