
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Greatest Hits: 1985-1995
¥ 1,712(税込)
¥ 1,934(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:40926位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
聞き比べも楽しいかも!
大ヒットアルバム「ハート」と GREATEST HITSにはバージョンが違うものが いくつか収録されています!! ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。 NEVERではオリジナルアルバムでは控えめなボーカルに対して GREATEST HITSではボーカルが力強く、 しかもギターがかなり前面にきています。 それからNOTHIN AT ALLにおいても ボーカルがオリジナルでは控えめな感じで GREATEST HITSでは力強く感じます。 2曲とも印象から想像すると歌いこんでいない初期のバージョンが オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。 ベストにはボーカルでアドリブが多く、 かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン なんだと思います。
お手頃
キャピトル時代の作品からのセレクトで、18曲も入っています。基本的には既発曲ばかりで、これと言った目玉曲はありません。しいて挙げるとすれば、ライブアルバムに収録されていた”YOU'RE THE VOICE”のスタジオ・ヴァージョンと、「テキーラ・サンライズ」という映画のサントラ曲”SURRENDER TO ME”くらいです。リマスターされているようですので、音質にこだわる方は買って見ても良いのではないでしょうか。
希有な美人姉妹ロックバンド
~以前発売されていた ベスト盤より曲目も増えて かなりお買い得盤になっています。ハートの魅力は アンとナンシーの歌声とキャッチーな メロディーラインにあります。時には力強く またあるときは やさしく語りかけてくれる歌声が 当時のロックファンをとりこにしました。しかし 改めて聴いてみると グループの全盛期には 作る曲がすべて大ヒットし~~ていくパワーには ただただ驚かされるばかりです。~
アン・ウイルソンはロック史上最高の女性ボーカリストです!
タイトルにもあるようにHEARTの1985年から1995年までのベスト盤です。1.~5.は大ヒットした名盤"HEART"から、6.~8.は"BAD ANIMALS"から、9.はサントラ"TEQUILA SUNRISE"から、10.~13.は"BRIGADE"から、14.は"ROCK THE HOUSE LIVE!"に収録されている新曲のスタジオ・バージョン(シングルカットのみ、アルバム未収録)、15.~17.は"DESIRE WALKS ON"から、18.は"THE ROAD HOME"からの収録曲です。18曲中8曲が全米トップ10ヒットという実績からも判るように、HEARTの全盛期にあたる後期のベスト盤です。HEARTの過去のアルバムは現在全くリマスターされておらず、私は名曲"THESE DREAMS"を良い音で聞きたくてデジタル・リマスターされたベスト盤を購入しようと思いましたが、最近発売された"THE ESSENTIAL HEART"のジャケットのアンとナンシーの二人の写真が気に入らなかったのでこちらを購入しました。二人の(昔の?)容姿が気に入っている方にはこちらのジャケットをお勧めします。かなり綺麗に写っていますよ。以上
日本人にも聞きやすいと思います。
80’sものは結構好きで、 アルバムやオムニバスものを持っているのですが、 このアルバムはかなりいいと思いました。 p グレイテストヒッツと言っても、 洋楽がよっぽど好きか、そのバンドのファンでないかぎり 殆どの曲に満足するというのは、かなり難しい事だと思いますが、 このアルバムは全体的にとても聞きやすかったです。 p アレンジも日本人好みというか、80'SのJポップが好きな人には 好まれそうなサウンドに仕上がっていると思います。 僕の中では、最近買ったCDの中ではNo1でした。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Captain and Me
¥ 805(税込)
¥ 909(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:19829位
カスタマーレビュー数:13
【くちコミ情報】
ぼちぼちです
ドゥービー・ブラザーズの初期といえば、トム・ジョンストンが中心になったインパクトのあるリフが印象的なロック・ナンバー、パトリック・シモンズが中心になった細やかなオープン・チューニングを使った生ギターの目立つ牧歌的なナンバーが混在していて、その音楽性の幅広さが魅力だと思います。なかでもドゥービー・ブラザーズ1973年発表の3枚目にあたるこの作品は、最も人気のある"Long T ain Runnin'"が入っていることで有名な、代表作でもある一枚です。 ドゥービーが初めて導入したキーボード(特に1曲目のイントロ)がどうも気持ち悪いですし、リフがクリームみたいでアレンジはサイケデリック風味の8曲目もちょっと邪魔かなと思います。統一感に欠けるので、正直、このアルバムが名盤とは思いません。ファンでなければベスト盤を買えばいいんじゃないかなと思います。 なお2006年に紙ジャケも出ました。かなり分厚い紙でしっかり作られており、またWジャケットの見開きの部分の写真も(CDではモノクロですが)カラーになっています。リマスターされておらず音質はイマイチ。
ドゥービー・ブラザーズの代表作
ドゥービー・ブラザーズと言うとマイケル・マクドナルド加入後の MINUTE BY MINUTE と相場が決まっていますが、個人的にはトム・ジョンストンが中心になっていた頃のアルバムも捨て難いです。その中で一番愛聴したのがコレなんですが、とりかくギターのカッティングがカッコいいです。ベスト・トラックは Long T ain Runnin' (全米8位) と China G ove (全米15位) あたりでしょうか。China G oveはCMの定番曲になっているのでおそらく聴いたことがある曲だと思います。70年代のロックというと思い浮かべるのはこんな音でしょうね。
傑作
このアルバムをかの山下達郎氏が大絶賛していた記憶があるが、そのとおり彼らのいいところが如実に示されたアルバム。曲もご存知「LONG TRAIN RUNNING」「CHINA GLOBE」をはじめ代表曲がちりばめられている。イーグルスが湿ったサウンドで名作を連発していくが、彼らはカラッとしたギターサウンドが特徴でノリのよさでファンを拡大していった。M・マクドナルドが参加してサウンドが劇的に変化してしまうのだが、それ以前では「STAMPEDE]とこれが代表作だろう
これぞアメリカンロック!
ドゥービーズ間違いなしの最高傑作。「チャイナ・グローヴ」、「ロング・トレイン・ランニン」などの大ヒット曲も魅力だけれど、全編、軋みをあげるギター、うねるベース、これ以上は不可能なドラムスとまさにアメリカン・ロックの醍醐味を十分に詰め込んだアルバム。 また、今にも壊れそうなくらい美しいアコースティックナンバーもあり、私はこのアルバムで何度泣いたか知れない。いつ聴いても、何度聴いても飽きることがない。あのアメリカは確かにあったのだ。
なぜ!?
夏フェス来日のニュースを聞いて、「このタイミングで出るかな〜?」 と思っていたら、本当に発売された。 このDoo iesの紙ジャケ・リイシューを、どれほど楽しみにしていた事か。 で、実際に手に取ってみて、ガックリ。 リマスターされてないじゃないか!!! ・・・なんでやねん! 従来盤は、折角の名盤が台無しになるくらい、音質が悪かった。 紙ジャケが出るなら、絶対リマスターされると思っていた。 今回やらなかったら、今後は一生ないかもしれない。 (DVD-AUDIOなんて買おうと思わないし・・・。) 本当に残念で仕方がありません。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Full House
¥ 753(税込)
¥ 805(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:44579位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
男所帯時代の人気作
70年発表の5作目。前作でサンディ・デニーとアシュレイ・ハッチングが脱退。デイヴ・ペグが新たに加わり、ずっとゲストととして参加していたデイヴ・スウォーブリックが正式にメンバーとして参加した。全7曲中4曲がトラッドになっており、彼らのイメージ通りの人気作である。初めて女性ヴォーカルがいなくなり、やや違った印象を受ける部分もあるものの、これはこれでなかなか魅力的な作品である。一聴して分かるのは演奏面でのスウォーブリックの活躍だろう。本作の後、リチャード・トンプソンも脱退してしまうが、何となくスウォーブリックの存在の大きさが彼を弾き出してしまったようにも思えてしまうほどだ。全編に流れる彼の滑らかなフィドルは、前作までにあった独特のクセのようなものを緩和しており、作品を非常に聴きやすくしている。このグループにトラッドを取り入れさせたのも彼の前歴からによるものらしく、フェアポートの魅力は彼が担っているとも言えると思う。そんな彼が全面に出たこの作品。サンディ・デニーはいないけれども個人的には最高傑作として挙げたいと思う。リチャードによるハードなエレクトリック・ギターも魅力。味わい深い楽曲が揃っています。
男Voですが良いですよ
英国フォークの名バンド、フェアポート・コンベンションの5th。1970作 前作と並んでバンドの代表作とされるアルバムだが、サンディ・デニーの脱退によって 今作からは全編が男性Voものになっているので、ぱっと聴いた印象はだいぶ異なる。 アコーステイックギターとフィドルの絡みを中心に、軽やかに聴かせる楽曲は 英国の愉快なのどかさを感じさせ、力まずにのんびりと楽しめる。 コンパクトにまとまった中にも、長い曲も組み入れるなどメリハリもついていて アルバムとしての完成度の点では決して前作にもひけをとらない。
英国フォークロックの大名盤
前作、リージ&リーフ発表後、ボーカルのサンディーデニー、ベースのアシュレイハッチングスが脱退し、のちのフェアポートを引っ張っていくことになる新ベーシスト、デイブペグが加入しての初アルバム。これも前作に次ぐ名盤です。ピック弾きベースのデイブと男ばかりになった分、前作よりロック色が強まった感があります。リチャードはこのアルバムで完全に自分のギタースタイルを確立したようで、ソロになるべくこの後脱退してしまいました。全員のプレイが全編冴えわたり、ビシッと引き締まったフォークロックを聴かせてくれます。一曲目のイントロのあとのグッとテンポを落としたタメのきいた演奏は、これぞフェアポートといったノリを代表するような曲です。ドラマーのデイブのウラを強調した後ノリのビート感は唯一無二のものだと思います。大胆なことを言えばあのブッカーT&ジ・MG'Sの名ドラマー、アルジャクソンにも共通するようなグルーブ。しかしイングランド、アイルランドの民謡が大西洋を渡り、アメリカに伝わり黒人音楽に融合していった経緯を考えてみれば案外根は同じだという気もします。今だ誰も越えられない完璧なトラッド(フォーク)ロックだと断言します!
リチャード・トンプソンのギターが最高
フェアポート・コンベンションの70年のアルバムのリマスター盤。大傑作『Liege & Lief』を作り上げた黄金ラインナップから中心メンバーのサンディ・デニーとアッシュリー・ハッチングスが脱退したにもかかわらず、これも傑作と呼べる名盤だ。デイヴ・ペグが加入し、男5人になったメンバーによる緊張感溢れる演奏が凄い(特に「Sloth」での演奏は鳥肌モノ)。ブリティッシュ・トラッドという伝統音楽を無心に追求するストイックで清い姿は感動的でもある。また、リチャード・トンプソンのギターは彼の全キャリアの中でも最高のものと言えるほど素晴らしく、デイヴ・マタックスの的確でシャープなドラムも特筆もの。姉妹編となる同じメンバーによる70年ライヴ盤『House Full』での壮絶な演奏もぜひ聴いて欲しい。このリマスター盤はボーナス・トラックも充実(本編は1~6、8曲目)。「Polly Will & ~」と「Bonny Bunch Of Roses」は同セッションからのアウトテイクで、特に「Polly Will & ~」は「Sloth」のような緊張感ある演奏でトンプソンのギターも切れまくり。「Now Be Thankful」と「Si B. McKenzie's ~」はアルバム未収のシングルAB面曲。「Now Be Thankful」はモノ・ミックスでの収録(ステレオ・リミックスも併せて収録)、「Si B. McKenzie's ~」は初CD化。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| It Never Rains in Southern California
¥ 1,409(税込)
¥ 1,600(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:13481位
カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
嘘吐きィ〜!餅つきキツツキが羽根突きするゾ!
え〜い、何を勝手なことばかり並べ立てていやがるんでェい!たかが懐メロじゃねェか・・・で、騙されたと想って買った私がバカでした。ロック・クラッシックと云うんでしょうか?時代に褪せないメロディーのテンコ盛りでした。タイムレス?どころの話しじゃ御〜座いませんよォ、奥様ァ〜!POLONEさんにそそのかされて、別ヴァージョン入りのベストを買ってから、完全にはまりまくってます!もちろん、2in1のお買い得ですけどね・・・息子もいいけど、やっぱオヤジでしょ!ど〜して、日本盤がでないか不思議なくらいにスンゴイアルバムです!ほら、スカイの全シリーズもないしねェ・・・ソニーさん、紙ジャケ復刻だけじゃなく、カタログずべてを復刻シマショウヨぉ!!
やっと巡り会えた一枚
二十数年前から、毎年秋になると「落ち葉のコンチェルト」が聞きたくてしかたなかったのに、秋が過ぎると忘れてしまっていました。でも、偶然このCDに出会い、とても満たされた感じです。今まで、他の曲をあまり聞いた事がなく、新鮮な思いで聴けました。
買って損はないアルバムです
ビッグヒットを含むLPレコード(当時)の1,2枚目を網羅し、3枚目から一部チョイスしている。アルバートハモンドを知る人なら買って間違いはないと思います。個人的にはAnyone he e in the audience(邦題:哀しみのミュージシャン)が好きですネ。
この2曲で買い!
「カリフォルニアの青い空」「落ち葉のコンチェルト」の日本での大ヒットが 記憶にある人なら 絶対買いです。80年代にも「風のララバイ」を送り出していますが オリジナルアルバムが CD化されていないのが ほとんどなので このベスト盤は 貴重です。
こっそりと。
凄く良い選曲のベスト盤です、全作品を集めたくなるきっかけになるようなパワーをもった作品でしょう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| 土曜日の夜
¥ 1,785(税込)
¥ 1,696(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:20875位
カスタマーレビュー数:11
【Amazon.co.jp】
イーグルスが「01'55」をカヴァーしたのかもしれないが、あたかもケルアックの『路上』の忘れられたシーンからあらわれた、くたびれ果てたビート詩人を連想させるトム・ウェィツは、他のカリフォルニアのシンガー・ソングライターと比べ、かなり異質な孤高の存在であった。ウェイツのビートニク・スタイルのお家芸は色あせてしまったかもしれないし、事実、後年、音楽的な面で非常に大胆なソングライターに成長するまでにいたった。 しかし、この2ndアルバムは、甘美でロマンチックなブルース調の「New Coat of Paint」(「お前はきれいなドレス、俺はきちんとタイを結んで」)や彼のヒップスター朗誦の中でもベストといえる「Diamonds on My Windshield」を含めた彼の初期の傑作がいくつか収められている。 特に悲しみに沈んだ葬送歌風の「San Diego Serenade」(「徹夜して初めて朝日を見ることになった」)とジーンとするほどセンチメンタルな「(Looking for)The Heart of Saturday Night」(「赤信号で止まって、青で出発。今夜の俺はまるっきりの別人だぜ」)は不朽の名作である。(John Milward, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
1974/12/07
1974年の作品だそうです。1974年の12月7日は私の誕生日ですが・・・。ちなみに私は市立病院で生まれ、タクシーの中ではなかったようです。バーボン飲んでへべれけ時に聞くのが最も最適です。バーボンに似合う音楽としては、カントリーブルーズの域に匹敵するか? 意外と、といったら失礼だが、感動的な曲が詰ってます。 ロマンティシズムo ダンディズム、ロマンティシズムの方が勝ってるかな。 酔っ払い y ワイルドターキー
小汚いしわがれた声で・・・
この曲聴いてた頃って土曜日の夜のスタートはSUGARBABE DOWNTOWNから始まって 土曜日の夜で終わってた気がします。 奥さん日本人だったと思うんですが・・・昔のビックリハウスで書いてた斉藤・・だっけ? コットンハウスでは映画にでてたしね。 ゆっくり土曜日の夜を楽しみたい・・うらびれた酒場で最後は沈没する前にね。 70年代のシンガーソングライター好きには是非聞いて欲しいと思います。
彼女と別れて
割り切れないまま誰かとお酒を飲んでたとき、 何曜日でも”土曜の夜の恋人探し”この曲がかかると、 俺みたいなやつだな、トムウェイツは友達みたいに感じる。 女の子といるときは、おれはこの娘の恋人になりたいのかな? とか思ったりしたり。 主観ですが男にしか分からないニュアンスを感じるCDです。 ジャケットは女受けしなさそうな微妙な感じだけど、 それが中身にリンクしてると思うな。
やっぱりトム・ウェイツ!!
高1の頃に、たまたまカーラジオで耳にしたトム・ウェイツの声に惚れ込んで、はじめて聴いたアルバムがこれでした。あのしわがれ声から勝手にガタイ良いがっしりタイプかと思っていたので、痩せ型一見優男風の御本人の姿を知り、意外だった覚えが(笑) p 「クロージング・タイム」に続くセカンドアルバムです。初期のトム・ウェイツはどちらかというとジャズっぽい感じ。その方がいわゆる”受け”がいいのでは、というレコード会社の意向があったと何かで読んだ気もしますが(本人の意向には必ずしも沿っていなかったらしい…)、まあ小難しい事情は置いといてとにかくかっこいい(トム・ウェイツっぽさ大全開!!なのももちろんかっこよくて大好きなのですが)。 アルバムタイトル、そしてジャケットイラストにぴったりはまるような、夜のイメージです。
やっぱ、「土曜日の夜」に、聴くべし!
このアルバムを聴いて、知人が「これって、ジャズなの?」と訊ねられた。俺は、疑念を抱きながらも、「そうだと、思う」と返した。それ程、トム・ウェイツの音楽というのは、特種で、バラエティにあふれていると思う。本格的なジャズだとは、思わないけど、演奏しているバックの楽器は、ジャスそのものだと思う。それを、少し聴きやすく、やさしいメロディアスに創ったということだと思う。だから、聴きやすいのだと思う。2曲目位から、トム・ウェイツの声も冴え渡りピアノ中心のメロディが、たまらなく、哀愁を誘う。そして、このアルバムは名曲ぞろい。やっぱ、『土曜日の夜』に聴い方がいいかな。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Greatest Hits
¥ 1,309(税込)
¥ 1,440(税込)
通常3~5週間以内に発送
ジャンル内ランキング:21752位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
エぇッ!アノ名曲の作者だったとは…!?
PONEさんに騙されて買っちゃいました・・・まさか、スターシップの愛は止まらない(NOTHINGS GONNNA STOP AS)の作者であり、オリジナルを凌駕するセンチメンタルなバラードに仕上げているなんて!個人的には、落ち葉のコンチェルトをはじめとするニューヴァージョンの方が好みでしたが・・・でも、デモ、でェ〜も!確かに買って損はありませんでした。全てのメロディーが燦然と輝いています。マーク・ノップラーとの共演?カリフォルニアの青い空、なんて、仕事の手を休めて聴き入っちゃいましたよ!音楽をジャンル分けする意味を問い直してくれる絶好のベストです。私、全ての音源を揃えちゃいました(もちろん、2in1だけど)。それっくらい、強烈な存在感を放っている、近年まれに見ぬベスト盤です! 是非、お勧めのMUST BY!です!!え〜い、もう一つ、おまけだァ!!!!!
買って損のないポップな教科書
落ち葉のコンチェルト目当てに買ってビックリ!音を流して2度ビックリ!?言葉はわからないけれど音の構成とメロディーに3度ビックリして、声のよさにクリビツテンギョ!! 今の今まで「彼はフォークだ」と思い込んでいた人は、「なんてポップなロッカー(ハードにギラギラじゃないけどね)だ」と認識を改めることでしょう。 入門編として買ったはいいけれどハマッてしまった!とならないように…かつての音が少しも古さを感じさせずに、現在の音と同じように響いてくる。こんな音楽、滅多に出会えるものでは御座いません。ソフトロック?ちがうでしょ、ここにある音は何者にも囚われない自由な音楽で御座います。私勝手に、買って損はないポップ(大衆音楽)の教科書、と宣言させていただきます。騙されたら御免ネ、音楽と食事は嗜好品だから!!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Reflections: Carly Simon's Greatest Hits
¥ 1,711(税込)
¥ 2,085(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:5366位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ベストアルバムとしては最高のベストです!!
久しぶりにカーリー・サイモンの歌声を聞くことができ懐かしく幸せな気分になれました。曲の構成内容も良く、これだけ聴きたい曲目を収録したベストはおそらく初めての作品だと思います。しかも、リマスター盤ですから。個人的には、サントラで有名なワーキング・ガールのレット・リバー・ザ・ランと007シリーズのノーバディ・ダズ・イット・ベターがお気に入りです。うつろな愛、ジェームス・テイラーとのデュエットのモッキンバードもいいですね。とにかく、お得なCDです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Ella Wishes You Swinging Christmas
¥ 1,208(税込)
¥ 960(税込)
ジャンル内ランキング:5154位
カスタマーレビュー数:1
【くちコミ情報】
ジャケットを楽しむならLP>CD>ITMSかな?
3つ折の紙ジャケがとっても雰囲気があっていいです。盤もアナログ版のようなデザインで、なんだかクリスマスプレゼントにLP盤を貰ったような嬉しい気持ちになりました。クリスマスソング集なので当然季節ものなのですが、Ellaの歌声が心地よく流れて、これで窓の外に雪がちらついたりしたら最高だろうなあ、なんて気分です。個人的にはSleigh RideをiTunes Music Sto eでみつけたのですが、購入できずアマゾンで検索、ここのリアルオーディオの視聴で聴いて購入を決めました。DLできるのも便利だけど、ジャケットやブックレットを読む楽しみはやっぱりCDが良いなあと改めて思いました。LPからCDに移行した時みたいですね。あ、この CDシリーズはアナログ版を復刻したものです(アルバムジャケットの説明より)。ジャズのインストものは数多くあるけれど、やっぱりボーカルが一番心に届きますね。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Toto IV
¥ 805(税込)
¥ 885(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:24975位
カスタマーレビュー数:24
【Amazon.co.jp】
スタジオミュージシャンとして引っぱりだこだった面々が、78年、機は熟したとばかりに結成したのがこのTOTOである。 こちらは82年に発表された彼らの4枚目だ。ドラムが印象的なオープニングチューンの<1>が大ヒット。セールス的に成功しただけでなく、職人芸が随所に冴えわたり、グラミー賞において計6部門受賞というすばらしい結果をもたらした。80年代のミュージックシーンを語るうえでの重要な1作ともいえる。 <10>は、小室哲哉がユニットTRUE KiSS DESTiNATiONでカバー。マキシアルバム『AFRiCA』としてリリースした。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
代表作/大ヒット作
82年発表の4作目。『聖なる剣』のタイトルで日本でも親しまれている彼らの代表作がこの作品。82年のグラミー賞の7部門を受賞し全米4位にまで登った大ヒット作でもある。シングルでも1.が2位、2.が30位、3.が10位、10.が一位とシングルでもヒットを連発した。(実はシングル発売されていない8.と9.がかなりの名曲。) TOTOは有名スタジオ・ミュージシャンが集まって結成したグループだったため、やたら仕事的作品を作っているイメージがかつてはあった。演奏で食ってきた連中なだけに、さすがに演奏は滑らかで無駄がなくそこが鼻に付いたのかもしれないが、破綻がないだけにつまらないという意見は間違いではないとは思う。個人的にもそういう考えを持っていた時期もあったので「嫌い」という人の気持ちは分かるのだが、血の通っていない仕事をしている人たちではないことは明らかであり、その演奏はただ上手いだけではない何かを強く感じる。クリアでスッキリした音も技巧派を愛するであろうプログレ・ファンには不評であろう。一般のロック・ファンには掴みどころがない印象もあるし。一部の曲はスティーリー・ダンのような雰囲気もあり、実際彼らと類似する要素が強いのだけど、なぜかTOTOには彼らのような色気がない。クセがないためだとは思うのだけど。 ホビー・キンボールのいかにもアメリカン・ハードというヴォーカルが、結構好きでTOTOを聞く=ホビーのヴォーカルを聞くという図式の私には以降の作品はかなり疎遠になってるなぁ・・・。 このアルバムで個人的に一番好きなのが、1.の間奏。何か夢が一杯詰まっていてそれが弾けているかのような滑らかな演奏が素晴らしいと思う。そしてそれが、このアルバムそのものの象徴のような気がする。
代表作/大ヒット作
82年発表の4作目。『聖なる剣』のタイトルで日本でも親しまれている彼らの代表作がこの作品。82年のグラミー賞の7部門を受賞し全米4位にまで登った大ヒット作でもある。シングルでも1.が2位、2.が30位、3.が10位、10.が一位とシングルでもヒットを連発した。(実はシングル発売されていない8.と9.がかなりの名曲。) TOTOは有名スタジオ・ミュージシャンが集まって結成したグループだったため、やたら仕事的作品を作っているイメージがかつてはあった。演奏で食ってきた連中なだけに、さすがに演奏は滑らかで無駄がなくそこが鼻に付いたのかもしれないが、破綻がないだけにつまらないという意見は間違いではないとは思う。個人的にもそういう考えを持っていた時期もあったので「嫌い」という人の気持ちは分かるのだが、血の通っていない仕事をしている人たちではないことは明らかであり、その演奏はただ上手いだけではない何かを強く感じる。クリアでスッキリした音も技巧派を愛するであろうプログレ・ファンには不評であろう。一般のロック・ファンには掴みどころがない印象もあるし。一部の曲はスティーリー・ダンのような雰囲気もあり、実際彼らと類似する要素が強いのだけど、なぜかTOTOには彼らのような色気がない。クセがないためだとは思うのだけど。 ホビー・キンボールのいかにもアメリカン・ハードというヴォーカルが、結構好きでTOTOを聞く=ホビーのヴォーカルを聞くという図式の私には以降の作品はかなり疎遠になってるなぁ・・・。 このアルバムで個人的に一番好きなのが、1.の間奏。何か夢が一杯詰まっていてそれが弾けているかのような滑らかな演奏が素晴らしいと思う。そしてそれが、このアルバムそのものの象徴のような気がする。
TOTOが放つ聖なる剣は今だに錆びない。名剣なのです!!
私自身洋楽ロック・ファンであるし、結構なロック・サウンド、アルバム、アーティスト作品を聴いてきたが、コレは紛れも無く”文句なし!”と思える何枚かある内の一枚です。 ジャズが聴きたいならジャズへ、ブルージーな曲を聴きたいならそちらへ・・・もっと攻撃的(アグレッシヴな)HRを聴きたいならばもちろんそちらの道へどうぞ! でもこの「IV」は色々なサウンドのエッセンスが微妙に鮮やかに‾バランスが良くそれでいて高品質で上品な表現力の凄腕ときていますから、もぉ‾ロック・ファンとしては文句と云う文句が見当たらない♪ この「IV」を聴いて耳に身体に合わない方は・・・無理して聴かれなくても良いと思いますが、世にある音楽作品の素晴らしさをほどなく伝えるこのアルバムを聴き逃し、確実に損をしています。 グラミー賞がなんたら・・・かんたら・・・は特に関係は無く、ロック・アルバムとして表現出来るロックの可能性の極まで捉えたと思います。 ただ人には千差万別好みがあります!私の好みは「ハイドラ」なんですが・・・(笑)
80年代ロックの最高峰。その後のロックを変えた
例えば刑務所に入らなければなくなったとして、 「CDを1枚だけ持ち込んでよい」と言うことになったら、 あなたは何を選ぶだろうか? 私なら、迷うことなくこのTOTOのアルバムを選ぶ。 このアルバムが出た1982年当時私は高校1年生で、 まずはキャッチーなメロディーが好きになった。 その後、自分自身でもギターを弾くようになり、 様々なジャンルでのバンド活動も経験し、 音楽を聴く耳も肥えてきたつもりだが、 このアルバムは何度聴いても飽きることはない。 今では、彼らの演奏力の素晴らしさはもちろん、 アレンジやちょっとした音作りの工夫も味わえるようになった。 考えてみたら、最初に聞いてから四半世紀近い年月が経っているのだ。 それでも誰が聞いても全く古く聞こえないのは、 いまだにTVのBGMでよく使われることが表している。 ジャズやクロスオーバーを融合させた洗練されたアレンジと演奏は、 1982年当時は、一部のロックファンから反発も受けていた。 「これがロックと言えるのか?」「商業主義過ぎる」などなど。 それまでの「ワイルドな」ロックの基準から大きく外れていたのだ。 しかし、その後のロックミュージックの流れを見ると、 明らかにTOTOの洗練されたサウンドに影響を受けたバンドが 数多く出てきたように思う。 まさにTOTOが、その後のロックを大きく変えたと言って良いだろう。 もしもバンドをやっている人なら、これは必聴だ! 音楽ジャンルの好みはあるかもしれないが、 「ロックとしては最高レベルの演奏」があるのだ。 「良い演奏」の基準にして欲しい。
成功の秘訣は原点回帰
1982年リリース、通算4枚目の大ヒットアルバム、前作「ターンバック」が良作にもかかわらずハードロック路線が万人に受け入れられず、セールス面で振るわなかった。その前の「ハイドラ」も黒魔術的なイメージで勝負したが、これも大ヒットした1枚目よりも売れなかった。その反省からメンバーはこれまでリリースされた3作の中でもっとも売れた非常にポップで、わかりやすく万人に迎合される1枚目のスタイルに原点回帰するに至る。この方向転換はメンバーの思惑以上の大ヒットを記録し、この年のグラミー賞を獲得するという快挙にまでつながることになった。曲はシングルカットしたら大ヒット間違いなしといえる「ロザーナ」で始まり、ルカサー作の大袈裟なほどのバラードの3曲目、B面の5曲はあっという間に聞きとおしてしまうほど流れがスムーズだ。「ロザーナ」に続いて全米1位を記録したペーチ作「アフリカ」は「ターンバック」収録の「ラストナイト」の焼き直しのような曲で、バラードの「ラストナイト」をアップテンポにし、エスニックな彩りを加えたような曲、「ロザーナ」のPV制作前に妻子と過ごす時間が欲しいという理由でベースのデビットが脱退、「ロザーナ」でベースを弾くマイクポーカロを見て「あなた誰?」と当時思ったのは僕だけではなかったはず、マイクはすでにセッションミュージシャンとして実績のある存在だった。グラミーを獲ったバンドの次の作品は絶対にコケるというジンクスがあるが、次作で「ターンバック」のようなハードロック路線にシフトした「アイソレーション」がセールス面で惨敗、アメリカ人がホームパーティや彼女とのデートのドライブで流す音楽としては本作の方が無難で、「アイソレーション」は万人に受け入れられる音楽ではなかったということなのだろう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Hounds of Love (+6 Bonus Track)
¥ 1,088(税込)
¥ 1,643(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:45020位
カスタマーレビュー数:4
【くちコミ情報】
一粒の宝石のようなアルバム
私が初めてKateの音楽に出会った1986年。FMで耳にした曲の虜になり購入したのがこのLP盤でした。ケースと歌詞カードのジャケットがKateの美しい写真で、(このCDにも収められていますが)曲のイメージと重ね合わせながら惚れ惚れと見ておりました。 それはともかく、21世紀になって久しぶりにKateのCDを聞いてみて、まったく古くなってない、美しく斬新であることに驚きすら覚えました。またこのUK盤では6曲のボーナストラックが入っており(嬉しいです)、以前購入した古い日本版CDとは比べものにならないほど音質もよかったです。初めて聴かれる方にもお奨めしたい作品です。
愛の形
感動的です まるで、「オペラ曲」を聴いているような感覚です。 ケイトのハイトーンでドラマチックに歌い上げています。 ですが、癒し系の一枚です。 曲も、一枚物のアルバムとしては、多い方。初めて、「ケイトブッシュ」を聴く方には、これ一枚で欲張りに楽しめます。 まか不思議擬な世界が広がってゆきます。
(ふしぎな)大人のPOP
「天使と小悪魔 (Kick Inside)」の頃のエキセントリックな少女をこのアルバムに求めると失望することになります。小鳥のさえずりのようだったボーカルも、成熟した大人の女性の声になっています(時には演歌調の「こぶし」さえ聞こえてきます)。その声で、人が生きていく上での、悲しさ、苦しさ、せつなさ、醜さ、狂気、虚無、そして強さと優しさを歌っています。 p 依然として、この人とこの人の作る曲がOne-and-Onlyであることに変わりはありません。 p T1、T3、T5、T10などに顕著なのですが、このアルバムには命を感じさせる力強いリズムが満ちています。その結果としてダンサブルな曲が多いのですが、それは一過性のヒットポップスというよりも、長い歴史を持つ「民族舞曲」を思わせます。リズムの強調は、このアルバムのモチーフを表現している一方で、Kate自身の生命力の回復も感じさせます。 p 楽曲としては、T1、T5、T10が私のお気に入りです。T1はアメリカのカレッジチャートでNo.1を獲得したダンスナンバー。ラヴェルのボレロを思い起こさせる盛り上がりのT5にはアイルランドの香りがします。T10はアイルランドのトラディショナル(よく考えるとこれもダンスナンバーですね)。T4、T6も忘れがたい印象を残します。
ポップスのある意味最終型
ケイトの前回アルバム「the D eaming」(こちらも超銘盤!ケイトサウンドのこだわりに感動すべし)に対するアンサーアルバム的存在。 緊張感をも伴う前回アルバムを反省したのか、非常にリラックス&よりポップで聞きやすい作りになっている。ハイテンション&ハイトーンボイスも影を潜め、全てを包むような大人ケイトを堪能できる。癒されてください。 p 前半5曲(内ヒット曲4つ!)はテーマが広義の「愛」。後半6~12曲は「the Ninth Wave」という海中を遭難して一晩過ごす事になった女性がテーマ。(モデルはケイト自身の事では?と思える) p 「Running Up That Hill」のリミックス版も楽しめるボーナストラック6曲付き輸入版、お勧め。歌い方が変わった感の一番顕著な「Unde The Ivy」も聴けます。
|
|
|
1,812ページ中 9ページ目を表示しています
(81~90件)
|