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まったく古くならない…
昔のLPで言うところのA面がLive版, B面がスタジオ版. ZZ Topの正式Live版はこれだけ.(たしか) ギターがうなってます、どうやったらあんな怪物みたいな音が出せるんだろうなぁ. さすがライブバンド、ステージ上での演奏の実力はすごいです. ボーナストラックはちょっと音質が悪いのがたまに傷ですが、TUSHのノリはすごいです. バンド小僧は必聴です! 古い録音ですが、音は古くならない!
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【くちコミ情報】
予言者のうわごと
1曲目、Fou Enclosed Wallsの歌詞は9.11を予言したものなのか? 全ての歌詞はまとまりなく、それでいて一つの物語をあらゆる視点からとらえた詩のようにも思える。 世界を揺るがす事件と狂った男の最期。 衝撃的な出来事に触れてしまった後のような感覚を残して、アルバムは終わる。 ある意味P.i.Lの最高傑作だという声があるのもわかるようなわからないような。 彼らの音楽は常に変化し続けていたから比較するのは難しいし意味も無い。 どうでもいいがライナーノーツに収録されたミッキー森脇のコメントが痛すぎ。
有機
はじめてこのアルバムを聞いたときの感想。 「生きてる……」 冗談かと思われるかもしれないけど、聴き終わるとすぐに、 ステレオからCDを取り出し、まじまじと見た。 それは、機械的に生産されている、まん丸の無機物だった。 ポップ。ロック。パンク。 そんなカテゴライズなんて、実はたいした意味を持たないのかもしれない。 PILは、音に命を吹き込んだ。受け手である私達が、それを感じる。 十分だ。すばらしいアルバムを、ありがとうございます。
ロックの終焉
前衛のための前衛ではなく、進化の果ての解体。成長サイクルとしてのロックはこれにて終焉。このアルバム以降はある意味全てがリサイクル。前人未踏の傑作。
すべてはリズムのために
このアルバムが発売された当時は、 「日本の和太鼓」や「アフリカの民族音楽」をヒントに作り上げられた作品と言われていましたが、 インタビューでジョンは、 「違う。これは、古い時代に教会で使われていた宗教的な音楽だ。」 というような事を言っていました。 同じ質問に対する答えも、その時々で答えが違うジョンのことなので(笑)、 真偽のほどは定かではありません。 ただ、打楽器が主役となって作り出す怒涛のリズムは、 圧巻としかいいようがありません。 元ネタが何であっても、そんなことはどうでもいいのです。 現在、世の中にあふれている機械で刻まれるペラペラのビートとはわけが違うのです。 時には、ジョンのヴォーカルやキースのギターまでもが打楽器と化して、 ひとつのリズムの塊を作って吐き出しています。 p ジョンの歌声は前作同様、というか、さらにお経度・呪文度に磨きがかかっています。 しかし、キースの空間を切り裂くようなヒステリックなギターは、あまり聴くことができません。 収録されている曲の性格上、仕方のないことだと思うのですが、ちょっと残念です。 ギターは、ほとんどが効果音的な扱いです。 また、その役割も、キーボード取って代わられる場面が多くなっています。 ただし、「Go Back」では、痺れるようなキンキンしたギターが聴けます。 これはカッコいいです! もちろん、その他の曲もビリビリきます。 スピーカーで大音量で聴くも良し! ヘッドフォンで聴くも良し! 神経を揺さぶって、飛ばしてくれます!! p 初来日のライブで、「Flowe s of Romance」や「Unde The House」を生で聴いたのですが、 やっぱりレコード(CD)の方がかっこいいです。 このアルバムのグルーヴは、再現不可能だと思います。 p ベースのジャーが脱退したために、 このアルバムではこのようなスタイルを選択したのかもしれないのですが、 「ここにジャーのベースが乗っかってきたら、どんなにすごいことになっていたのだろう…」 と、ありえないことを想像してしまったりするのです。 p それと、このアルバムをリリースした頃に、 ジャネット・リーがメンバーとして加入しています。 何をしている人なのかが、ずーっと気になっていたんですが、 ジョンが言うには、 「キースが連れてきたんだけど、結局彼女は何もしなかった。」 やっぱりそうか…(笑)
ジョン・ライドンの潔さ
ロック・ミュージックの本質は、結局ドラムにあるんだと思う。技術の優劣を超越した、強烈な個性を備えた太鼓とシンバルがあれば、それだけでロックとして成立するのではないか。PILを聴くたびに、そんな感懐を覚えてしまう。 p 甘美なメロディーや過剰な装飾音、セックス・ピストルズ時代の遺産なんて糞食らえ!そう言わんばかりにあっちこっち揺らぎ続ける面妖なドラムのリズムと絡み、まとわりつくジョン・ライドンの呪詛さながらの叫びは、全く潔い。徹底的に無駄をそぎ落とした、ロックの根源的な姿がここにある。傑作の2nd「メタル・ボックス」と共に、予定調和的な音楽に辟易している人にこそ推薦したい!
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天国からの贈り物
ランディーの死後、海賊版を買いあさっていた頃をなつかしく思い出しました。 私のようなファンが世界中にあまりにも多かったことに嘆いたオジーが、 満を持して発表したのがこのLive盤です。 音はあまり良いとは言えず、当然各パートの録りなおしなどの手が加わっていないため、 とてもリアルな空気が漂っています。 何かにとりつかれたかのようにギターをアグレッシブかつメロディアスに弾きまくる ランディー。 あなたは今、もはや天使になってしまったのですね・・・。
HR界の至宝!メロディアスギタ−の究極
ついに日本のファンは見ることのできなかった夢のラインナップのLIVEです。 日本人のつぼをついたメロディアスなプレイで一躍ギタ−ヒ−ロ−になったランディ―の唯一のオフィシャルなライブで、 このCD以前SPEAK OF DEVILの特典で付いていたライブ音源で、その不安定さに不安を抱いていた私たちに、ガツ−ンと本物のプレイを聞かせてくれた。 このライブがベストパフォ−マンスとは言わないし、もともとリリ−スの予定の無かった音源であるためベストな音質ではありませんが、今や貴重なランディ―のギタ−に音が詰まったライブです。 当時よく、ランディ―がもし生きていれば今どんな音を出してるんだろうなと思ったものです 棺桶まで持って行きたい1枚です
どーにもこーにも・・
すんばらしいです! オジーの声と、ランディのギター・・ 今は亡き、ランディの<声>が聞けますね。 偉大な、ギタリストでした。
聴け!!耳の肥やしジャ!!
これぞ☆5億。既にオープニングのI don't knowでのトミーのカウントを全く無視した明らかに走りすぎのリフを刻み始めた瞬間から、Deeを引き終わりギターを置いてスタジオを歩いて出て行くのがわかる皮パンの擦れる音が消えるまで、神に選ばれし天才の「魂の叫び」がここに詰まっている。特にChild en of the g aveのソロはイイ。しかし圧巻は、Pa anoido。ソロの最後の完全にスケールアウトしたフレーズに尽きる。単なるポジションミスではなく、これこそが彼に神が降りた瞬間のなせる技。何億回聴いても鳥肌もん。このテイクを差し替えずに出してくれたオジーこそ、まさにゴッドじゃあ!!
超絶!!感動!!ランディー最高!!
もう最高と言う他無いです。この世の全ての音楽好きな人に聞いてもらいたい。メタルやロック、クラッシク等ジャンルなどもうどうでも良くなる位に熱く感動します。ランディーのプレイは、キレイ、情熱的、そして攻撃的でもあり、それでいて誰の耳にも心地良い、とても不思議な魅力がある。絶対ある。ヘビーメタルが苦手、偏見を持っている人にもお薦め出来ます。初版が出た当時もこれを聞きまくってました。何千回聴いても全く飽きない。永遠に色褪せることが無いであろう、ランディーのプレイ。特にグッバイ・トゥ・ロマンスが好きで、聴く度に胸が熱くなります。とにかく一人でも多くの人にこのアルバムを聞いてほしいです。
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いわゆるスラッシュ・メタル・バンドのニューアルバムは、初めて音を聴く瞬間まである種の不安につきまとわれるものである。ヘヴィ・メタルのカテゴリーでは想像だにできない究極のスピード、激しさをギリギリまで追求していく難しさだろうか。アルバムも枚数を重ねるごとに、「グループの成長」という名による宗旨替え、もはやスラッシュとは呼べないレベルのサウンドに落ち着く傾向がままある。それをファンは何よりも恐れるものだ。 だが、スレイヤーに関してその心配は無用らしい。3作目となるこのアルバムは、スレイヤーの持ち味であるスピードとキレのある混じりっ気なしのスラッシュ・メタルが弾丸のように飛び出てくる。ひと言でアルバムを言い表わすなら、アグレッシヴ。しかも、ただラウドで速いだけではない。たとえば<1>のように、緩急・高低をひとつの曲の中で目まぐるしくも緻密に計算して展開するところがスレイヤーのこだわり。さすが、1983年のデビュー以来、アンスラックスやメガデス、メタリカとともに80年代以降のスラッシュ・メタル興隆に貢献したグループとして名前が挙げられるだけのことはある。スラッシュ・メタル界が世界に誇る貫禄の1枚だ。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
ゆとりはこれを聴け!
スラッシュメタル代表的なアルバムがこのSLAYERの3 d。 収録時間は非常に少ないが中身が尋常ではない!!! スラッシュ初心者はまずこのアルバムから!!!
これが
スラッシュメタル。これぞスラッシュメタル。スレイヤーがいなければ、後のシーンは変わっていたでしょう。きれいなメロディなんてどこにもない。かっこいいメロディならいくらでもあるぜ。凄い 聴きたけりゃこれ。です。えんじゃばだああっす
メタルの頂上(てっぺん)!!
全スラッシュ・・いや、全メタルの頂上に聳え立つ問答無用、前人未到、空前絶後の超ド級のマスター・ピース! メタルとは何か・・。その問いに、この僅か30分(ボートラ除く)にも満たない”壮絶な轟音の嵐”が答えてくれている。これがメタルである。 何度聴いても鳥肌が立つ・・アドレナリンが噴き出す・・あまりの格好良さに痺れ、震え、感極まる・・。星5つでは、とても足りない。100でも1000でも献上したいぐらいだ。 スレイヤーが打ち立てた金字塔。何十年経とうが王座は全く揺るがない・・。凄い、凄すぎる・・・・・・。
ギター炸裂
リフ、リフ、リフ… リフが最高です! ドラムもバシバシきていい感じ! アラヤの歌もシビレる
ボーナストラックはいらない・・・
今更、あ〜だこ〜だ語る必要の無い”神盤”ですが、一言だけ せっかくリマスターされたのに、ボーナストラックが2曲・・・ 「んなもん、いらね〜よ!」 どういう意図かは知らないけど、オリジナル10曲で十分ですってば。。。 日本盤だけかと思いきや、外盤もですか・・・。 原盤壊し、センスの無いレコード会社にF@U#C%Kですわ。
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4分間のポップ・ミュージック構想
元々、ASIAはジョン・ウェットン(元キング・グリムゾン)の「4分間のポップ・ミュージック構想」をジェフ・ダウンズ(元バグルズ、元イエス)が理解し、スティーブ・ハウ(元イエス)、カール・パーマー(元EL&P)が参加してできたバンドです。一時、ジョンが脱退して(ASIA in ASIA時)活動をしていましたが、いろいろ酷評を受けたためにハウが脱退し、マンディ・メイヤーがギターで加入、ジョンが再加入してこのアルバムを制作しました。 内容はハウがいないギターをマンディがしっかりカバーしていてなかなかの出来です。でもすごいのはジョンが脱退後も20曲も書いて、再加入後も10曲以上書いた事です。このアルバムはその30曲から厳選した10曲なので悪いはずがない。 ASIAの曲は1話完結のドラマのような感じで面白いですよ。 3.Ha d On Me 7.Too Late が気に入っています。 このアルバムは"ARCADIA"(理想郷)にしようとしたのですが、他のバンドが使ってしまったため"ASTRA"(宇宙)になったそうです。アーケーディアというバンド名を聞けば分かりますかね。 このアルバムでヒット曲に恵まれず、Then & Nowで4曲新曲を出したがパッとせず、ジョンが脱退しました....
ハウの脱退は大きかった。
発売当初は、「GO」などのヒット曲もあり個人的には満足していました。 しかし、セールス的にも思わしくなく、それが原因でジョンの脱退に繋がったと聞きました。 とても残念でした。 今、改めて聞き直してみると「ボイス オブ アメリカ」や「アフター ザ ウオー」 などのアメリカ寄りの中途半端な感じの曲やサウンドが目立ち、迷いを感じます。 ポップでキャッチでパンチのある曲の連なりでメンバーはヒットを確信した事でしょう。 しかし、決定的な事を見落としていた事に気ずきました。 それは「ブリテシュ ロック」&「ブリテシュ プログレ」でなくなってしまった事です。 やはり、ステーブハウの脱退は、エイジアには大きかったと痛感しました。 ハウの持ってる叙情性やブリテシュロックの伝統、そして高い技術力。 やはり、エイジアの成功はジョン、ダウンズ、ハウそしてカールの4人が集結して 初めて素晴らしいエイジアサウンドを創り出していたのだと知りました。
これ、いいよ!!
凄いよ!このアルバム!!何回聴いても飽きない!!このアルバム、1st、2ndと比べたら売れなかったの?ふ〜ん、そうなんだ・・・はっきりいって捨て曲ナシですよ!超お買い得品間違いなし!!☆☆☆☆☆じゃ足りません!ここに星を足させていただきます☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆。
スティーヴ・ハウ脱退の影響なし。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]
元YESのギタリストで人気者だったスティーヴ・ハウが脱退。プログレ・ファンの一部が離れたため、セールス的には前2作(「ASIA」「ALPHA」)には及ばなかった本作。しかし、このバンドでスティーヴ・ハウが果たしていた役割は「単なるギタリスト」。重要曲の殆どをジョン・ウェットン/ジェフ・ダウンズの2人で作っていたため、曲のクオリティに於いて、スティーヴ・ハウ脱退の影響は全くない。ハード・ロッカーの新ギタリスト、マンディ・メイヤーの加入により、ハードさが増し、切れがあってカッコいいポップ・ソング群に仕上がっている。 クラシカルなキーボードのイントロに続いてスタートするオープニング曲「GO」は、コーラス(日本で言うサビ)が Go! 一言しかないのだが、とても良い曲に仕上がっている。ヴァースをじっくり引っ張って、コーラスは Go! と裏メロだけに留めている、ちょっと変わった構成の曲だ。DEEP PURPLEの「ANYA」あたりに近い。軍隊が行進するような連続音のバックもハードで◎。 「ラジオから懐かし声が流れてきた」と歌う「VOICE OF AMERICA」も優しい中に力強さのある名曲だし、何となくアニメの戦闘モノに出てきそうな「AFTER THE WAR」のメロディーも、描写力抜群で◎。イントロの部分はTVのBGMとかでも良く耳にする。 キャッチーで、はっきりしたメロディーは元BUGGLESのジェフ・ダウンズの得意技で、ジョン・ウェットンがソロで書くメロディーより、もう少し瑞々(みずみず)しい。ウェットンだけのソロだとちょっと渋すぎてASIAのワクワクするような感動に薄い。人間的にはソリの合わないこの2人だが、やっぱり2人セットじゃないとASIAじゃないなぁ、と改めて思った。
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レーベル移籍にまつわるトラブル、いつ終わるともしれないスタジオセッションの末、約5年半ぶりにリリースされたセカンドだ。 しなやかさと快楽性を極限までつき詰めたバンドグルーヴ。伝統的ハードロックのテイストを取りいれたギターフレーズ。スケール感を増した楽曲。イアン・ブラウンの神がかり的ヴォーカル。それらが見事に一体化された今作は、タイトルどおり圧倒的な肯定感に満ちた大作となった。 しかし、この作品を最後にバンドは急速に求心力を失っていき、崩壊への道をたどることになる。(森 朋之)
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ヴェギング ユー
M7が飛び抜けてます。ヤバすぎです。 サンプリングによるドラムのループと逆回転によるギターのサイケフレーズが絡み合い、とんでもないグルーヴを産み出しています。 ビートルズの「tomo ow neve knows」を蘇らせたのはケミカルと評されていますが、こっちは更に上を行く「完成型」だと個人的に思っています。 1stに比べると良い曲悪い曲の差が激しいので賛否の別れる一枚だとは思いますが、この曲はその欠陥を補って余りある一曲だと断言します。 聴いていない方は、ぜひ。
今でも聴ける名盤
ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで 聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。 1stよりもこのアルバムを先に聴いたので 賛否両論あったということは後から知りました。 ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては 単純に最高のアルバム。 リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。 いくつものバンドが続々と出てきていたけれど そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く 10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
Stone Roses Second Coming
ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに 全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す 魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る 傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ けど2番からの流れるように出てくる曲も どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
間違いなく買い
カッコいい曲が満載のアルバム。 初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。 ベースもドラムもギターも技術力が高く、 egging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。 イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
90年代の傑作
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。 確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。 今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。 90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR HMが好きな方は意外と気に入ると思います。 個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
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知っているようで、知らなかったビリー・ジョエル。 ピアノマン・オネスティーなど、彼を知らない世代の人でも一度は耳にしたことがある名曲から、「あー、こんな一面もあるのか!」と、再発見することも・・。とにか「あれもこれもやってみたい!」と思ったビリーが、それが全部できてしまう才能のすごさにため息・・ ピアノの美しい音色にビリーのvoiceが重なって、もううっとりの一枚です。
『ビリー ザ ベスト』が妥当。
彼の珠玉の作品の宝庫。定番。ここから、オリジナルアルバムを買っても良し。先にオリジナルアルバムを買っても良し。 p 彼の1973~1985年までのアルバムに、捨て曲が一曲も存在しないのは快挙である。こういったアーティストはそうはいないはず。これだけでも尊敬の念。脱帽。
これは明らかにハズレである。
デタラメな選曲で落胆する。オリジナルアルバムを一枚買ったほうが明らかに賢い。
'the very best of'だぁ?!
タイトルが『ピアノマン』なのに、肝心の『ピアノマン』は adio editで短縮バージョン。 一番いいところ(個人的な意見ですが、私はいつも冗談ばっかり言っている友達が真面目な顔をして“Bill, I elieve this is killing me" “Well, I'm su e that I could e a movie sta If I could get out of this place"と言うシーンでとても心がじーんとするんです…)がカットされている!! 仮定法過去の英語教材にしようと思って買ったのに、 使えない!! このCDを買うくらいなら、『ビリー・ザ・ベスト』を買ってください。 曲数も倍だし、私のように後悔の念にとらわれなくてすみます。 本当、何でまたベスト版を出したんでしょう? もう何枚も出しているのに。 新作の方が良いのかと思って買ったのが間違いでした。
もうベスト盤はいらない!
Billy久々のアルバムリリースと聞いてかなり期待していたが、正直言ってがっかりさせられた。私のように古くからのファンを全く無視しているような構成。選曲もアルバム「St ange 」から5曲もはいっておりバランスが滅茶苦茶です(新曲や未発表曲が1曲でも入っていればまだいいのですが・・・)。だいたいBillyの曲はどれも名曲なので、ベスト盤をリリースすること自体ナンセンスだと思う。最近のBillyの話題と言えば、昨年は交通事故を起こしたり、27歳下の女性と結婚したりとか、今年に入ってからはアルコール依存症で入院したり・・・音楽活動とは無関係な話題ばかりでうんざりする。また以前のように現役で乗りまくってほしい!まだまだ引退するには早すぎる年齢だと思うから・・・。
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衝撃のデビュー作
76年発表。工学博士トム・シュルツ率いるアメリカン・プログレ・ハード・ロックの雄。専業ミュージシャンでない人が趣味で作った作品・・・とも言えるのではあるが、その作りは執拗に細部にこだわった徹底的完璧主義が貫かれており、楽曲も演奏も大凡のハード・ロックなど足下にも及ばないクオリティである。サウンドのこだわりは物凄く、ギターのエフェクターを自作してしまうほど。おまけにこの作品ではヴォーカル以外のほとんどのパートをトムが演奏。いわゆる一人多重の作品であるのだから恐れ入る。そしてこの人の凄いところはここまで徹底した音作りをしながら、そのサウンドは青空のように爽快で外に大きく広げられた窓のような開放感があることだ。そしてどこまでも気持ちの良いギター・サウンド。ハード・ロックに求められる心地良いギター・サウンドがギッシリと詰まっている・・・と言うかアルバム全てが聞いていて気持ちが良い。ひたすら重く、ジェットコースターのようなスピード感、美しいコーラスにハイ・トーンのヴォーカル・・・ボストンのアルバムを聞いていると様々な鬱憤が解放されていくような錯覚を覚えるほどた。ノー・シンセサイザーというこだわりも現代だからこそ重いと思う。産業ロックの草分けと言うある意味で不本意なレッテルもあるが、産業ロックがここまで素晴らしいのであれば、それもよかろう。3曲のヒット曲と800万枚超えというセールスも納得の名作。しかし次作はもっと凄い・・・
見開き紙ジャケットでした。
2006リマスター含め内容は文句なしですが、ジャケット表面のコーティングは指紋付きまくりです。
トムショルツの天才宅録作品
まず第一に、ボストンについて書かれているレヴューを読むと、ボストンを「プログレ」に分類しているものがありますが、それは間違いです。ボストンはロックはロックですが、これと言ったジャンルに配属出来ないタイプのバンドで、唯一無二のボストンサウンドを誇っています。 このデビュー作(の原型)は、フロントマンのトムショルツがマサチューセッツ工科大学を卒業し、とある有名なフィルム会社に就職した際、自宅のスタジオで録音したものです。驚きなのが、このような作品を1976年(と言ってもレコーディングには数年も拘って作ってますが)に、しかも、殆どたった一人で作り上げてしまっているということです。現代の技術では、このようなアレンジのこのようなサウンドをコンピュータやシンセサイザーで作ることも出来ますが、当時これだけの進んでおり、しかも、今聴いても微塵の古さも感じさせない作品を作ることができたことに脱帽します。 聞き所としては、ボストンの(トムショルツの)一番のトレードマークであろう「ギターオーケストレーション」でしょう。ギターを何重かに録音し、ハモさせたり、音に厚みを増したりする技術ですが、これの方法で一番有名なクイーンのブライアンメイに勝るとも劣らない素晴らしいサウンドに仕上がっています。 宅録思考(嗜好)のギタリスト、レコーディングエンジニアなどでこの作品を持ってない人は、必ず勉強になるので購入したほうがいいと思います。
安直な電算機では創れない!
「コンピュータ使用せず」 「シンセサイザー使用せず」 今でも海外のロック・アーティスト達が、 「魂込めて一生懸命やろう!」という合言葉として使っているこの名ゼリフ、 このボストンが生み出した言葉です。 実に30年も前に創り出された、このアルバムの音源のクウォリティの高さは、 今回の丁寧なリマスターで、またも見事に証明されました。 (既存のSACD盤よりも高音質だと思います) トム・ショルツ自身によるライナーノーツや、 今回、初めて明記されたスタッフ・クレジットを見ると、 「伝説」や「噂」の一端が解明されるオマケ付です。 (日本盤は全て翻訳されてますし、紙ジャケなので、実はソチラがお奨めです) この音はどうやって創られたのか、この音はどういう行程でミックスされたのか、 そもそも「この驚愕すべきサウンドは、なぜここにあるのか・・・!」、 100メートル先からでも「あっ、ボストンだっ!」と判る、あのサウンド・・・ 分厚いのに透明感があり、重厚なのに耳馴染みが良く、壮大なのに繊細なあのサウンドは、 もはや聴いた人にしか判らない、 まさに「Mo e Than A Feeling(感覚を超越)」な、素晴らしき「体験」です。 「産業ロック」などに分類されて過小評価され、 確かに「ロックの殿堂」には入らないかもしれませんが、 このファースト・アルバムは、確実に「ロック史上の名盤」です。 (1000万枚を軽く超えるセールスも、それを物語っています) 「本当にヒトの心を打ち、感動させる」モノは、 安直な機械や、計算式から創り出されるモノではない!、という事を、 是非、この機会に「体験」してみて下さい。 ロックを愛し、理解しようとしていらっしゃる若い皆様にこそ、 是非、聴いて頂きたいです。 そして、ココロを込めて創ったモノは、時代を経ても古くならない、と思って貰えたら、 古くからの一ファンとして、とても嬉しく思います。
内容はもちろんのこと、音質が素晴らしい
空前の大ヒットを記録したボストンのデビュー作。邦題は『幻想飛行』。 スーパー・ギタリスト、トム・ショルツがほとんど一人で作り上げた作品。30年前の作品ですが古さなど微塵も無く、今新譜として発売されて大ヒットすると断言できます。尚、この輸入盤はデジパック仕様で、紙ジャケは国内盤のみです。 テレビCM等にも使われた1曲目の「Mo e Than A Feeling」はハードでありながら耳当たりがよく、サビのコーラスも爽快な名曲です。 「Peace Of Mind」はギター・ファン必聴のメロディアスなギター・ソロが魅力の疾走感溢れる曲です。 プログレッシブな雰囲気漂う「Fo eplay Long Time」の流れも完璧です。 旧B面はストレートなロック・ナンバーが並びますが、穏やかなアコースティック・ナンバー「Hitch A Ride」が個人的にはオススメです。 ハードで、プログレッシブでもある、ポップな音楽という一見不可能にも思える音作りに成功した本作は、あまりにも売れすぎたため“産業ロック”と呼ばれることも多いですが、結果的に多くの人を感動させることになっただけであって、決して安っぽい音楽ではありません。 また、今回の2006年リマスターは音質も素晴らしく、すでに持っている方も十分買い換える価値があります。 洋楽初心者からロック通まで、誰でも楽しめる名作アルバムです。
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このCDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット20曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合がある。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム
ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
聴きやすい選曲
Stevie Wonde のデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ri on In The Sky"、"That Gi l"等の"O iginal Musiqua ium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBo Ma ley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Si Duke"、オンワード・23区のCMに"Ove joyed"等、Stevie Wonde の楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。
とりあえず一通り聴きたい方にお勧めです
スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。
R&B
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
どちらのベストを選ぶか
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Centu y』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Supe stition(迷信)』と『Si Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Supe stition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 p 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
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