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カスタマーレビュー数:5
【くちコミ情報】
聞き比べも楽しいかも!
大ヒットアルバム「ハート」と GREATEST HITSにはバージョンが違うものが いくつか収録されています!! ボーカルだけでなく演奏そのものも全く違うのです。 NEVERではオリジナルアルバムでは控えめなボーカルに対して GREATEST HITSではボーカルが力強く、 しかもギターがかなり前面にきています。 それからNOTHIN AT ALLにおいても ボーカルがオリジナルでは控えめな感じで GREATEST HITSでは力強く感じます。 2曲とも印象から想像すると歌いこんでいない初期のバージョンが オリジナルのアルバムに収録されている感じがします。 ベストにはボーカルでアドリブが多く、 かなり歌いこんだあとに収録されたバージョン なんだと思います。
お手頃
キャピトル時代の作品からのセレクトで、18曲も入っています。基本的には既発曲ばかりで、これと言った目玉曲はありません。しいて挙げるとすれば、ライブアルバムに収録されていた”YOU'RE THE VOICE”のスタジオ・ヴァージョンと、「テキーラ・サンライズ」という映画のサントラ曲”SURRENDER TO ME”くらいです。リマスターされているようですので、音質にこだわる方は買って見ても良いのではないでしょうか。
希有な美人姉妹ロックバンド
~以前発売されていた ベスト盤より曲目も増えて かなりお買い得盤になっています。ハートの魅力は アンとナンシーの歌声とキャッチーな メロディーラインにあります。時には力強く またあるときは やさしく語りかけてくれる歌声が 当時のロックファンをとりこにしました。しかし 改めて聴いてみると グループの全盛期には 作る曲がすべて大ヒットし~~ていくパワーには ただただ驚かされるばかりです。~
アン・ウイルソンはロック史上最高の女性ボーカリストです!
タイトルにもあるようにHEARTの1985年から1995年までのベスト盤です。1.~5.は大ヒットした名盤"HEART"から、6.~8.は"BAD ANIMALS"から、9.はサントラ"TEQUILA SUNRISE"から、10.~13.は"BRIGADE"から、14.は"ROCK THE HOUSE LIVE!"に収録されている新曲のスタジオ・バージョン(シングルカットのみ、アルバム未収録)、15.~17.は"DESIRE WALKS ON"から、18.は"THE ROAD HOME"からの収録曲です。18曲中8曲が全米トップ10ヒットという実績からも判るように、HEARTの全盛期にあたる後期のベスト盤です。HEARTの過去のアルバムは現在全くリマスターされておらず、私は名曲"THESE DREAMS"を良い音で聞きたくてデジタル・リマスターされたベスト盤を購入しようと思いましたが、最近発売された"THE ESSENTIAL HEART"のジャケットのアンとナンシーの二人の写真が気に入らなかったのでこちらを購入しました。二人の(昔の?)容姿が気に入っている方にはこちらのジャケットをお勧めします。かなり綺麗に写っていますよ。以上
日本人にも聞きやすいと思います。
80’sものは結構好きで、 アルバムやオムニバスものを持っているのですが、 このアルバムはかなりいいと思いました。 p グレイテストヒッツと言っても、 洋楽がよっぽど好きか、そのバンドのファンでないかぎり 殆どの曲に満足するというのは、かなり難しい事だと思いますが、 このアルバムは全体的にとても聞きやすかったです。 p アレンジも日本人好みというか、80'SのJポップが好きな人には 好まれそうなサウンドに仕上がっていると思います。 僕の中では、最近買ったCDの中ではNo1でした。
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| Evolution: The Hits
¥ 1,208(税込)
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カスタマーレビュー数:3
【Amazon.co.jp】
デッド・オア・アライブのエピック時代のシングルを集めたのがこの『Evolution』。収録曲はデビュー曲「Misty Circles」、KC & ザ・サンシャインバンドのカヴァーで彼らにとって初のヒット「Theat's The Way (I Like It)」、ストック・エイトケン&ウォーターマンのプロデュースによるアメリカでの大ヒット「You Spin Me Round」、そしてセールスはいまいちだった80年代後期のナンバー「Come Home with Me Baby」「Turn Round and Count 2 Ten」(今回はリミックス版を収録)など。初期のヒット曲はジョルジオ・モロダー風豪華アレンジと色っぽいリズムを強調した激しいポップサウンドで、今聴いても新鮮。ピート・バーンズのウィットと派手な風ぼうも同様で、これがイギリスで見向きもされなくなった数年後に日本で大受けしたのだ。(Dominic Wills, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
There will be music
My p evious eview inexplica ly vanished th ough the toilet owl of Amazon jp. So he e is anothe . Dead o Alive (DOA) was ve y much pa t of the i ationally exu e ant Japan of the 80s. The 80s asically passed me y, ut I must have ecognised out of my pe iphe al vision thei massive popula ity in that u le land. That’s why, ove the yea s, in my mind’s eye, DOA ecame inext ica ly enmeshed with the manic e a of g eed and swagge and hugely ad taste etc etc, and su sequently led me to e dismissive of thei music. It took me twenty yea s to ealise that I had missed out. They did indeed make g eat timeless pop music (Hi-NRG, whateve ). May e the 80s wasn’t as ugly as I now pe ceive. Afte all, hey, M . Pete Bu ns g aced the e a with his most spa kling inca nation didn’t he, that is, efo e he went wild with plastic su ge y. And he was t uly something to ehold wasn’t he. I lament his su gical addiction not ecause he uined his eauty (I don’t expect an Adonis of twenty-something to etain his looks well into his fo ties), ut ecause he killed what his face was capa le of. His imp essive vocal talent was always acked up y his fantastically exp essive face which could communicate a lot mo e than his now cele ated quick tongue. M . Bu ns was a genuinely g eat pe fo me and his face did a wonde ful jo of adiating his passion, tempe ament, conviction, sense of theat e, and of conveying eve y little ly ical nuance of his own songs. How supe an acto he was has to e seen to e elieved. So just go and see his 80s videos to elieve, pa ticula ly the incompa a le “I’d do anything”. His facial muscles which se ved him so well have since een killed y thei maste ’s nume ous su gical adventu es. In his attempt to fight that mighty sculpto , time, M . Bu ns has lost his g eat asset. Now he looks as if he we e wea ing a igid mask. The i ony is that his now w inkle-f ee, supposedly age-defying and ee ily exp essionless face is evidence that time has neve stopped fo him o anyone in the last twenty yea s. The Pete Bu ns that he was in his enti ety now seems to us new ec uits like some kind of mythological c eatu e that one glimpses in a deep fo est of one’s Ru itanian imagination, and the vision of which one neve ecaptu es anywhe e in the eal wo ld, not even in M . Bu ns himself. It’s gone. Neve theless, his music emains to emind us of what he once was. If you’ e cu ious, uy this CD.
80’sのハイエナジーディスコはDead or Alive!!
80年代から90年代に一世風靡したハイエナジーディスコサウンド。 ピート・バーンズの奇抜でカリスマ性溢れる容姿と どこまでもエネルギー全開なサウンドで人気だったのがDead o Aliveですね。 彼らのベスト集大成がこのCDです。 全18曲、気分ハイでもう乗り乗りですよ!! 中でもやっぱり、ストック・エイトキン・ウオーターマンのプロデュースによる You Spin Me 'Round (Like a Reco d)が最高ですね。 B and New Love も名曲です。 イベントやドライブ、お掃除のBGMに最適なCDだと思います。 どこまでも明るいサウンドは、落ち込んだときにもイイかも知れませんね。 一家に一枚の必携CDですゾ!!
おすすめ度1000%
HOOKED ON LOVEはTHE BIG REVOLVER MIX "EDIT",MY HEART GOES BANGもAMERICAN WIPE OUT MIX "EDIT",BRAND NEW LOVERもALBUM "EDIT",SOMETHING IN MY HOUSE はSINGLE VERSIONです!!
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| The Cars
¥ 805(税込)
¥ 898(税込)
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カスタマーレビュー数:10
【くちコミ情報】
ベンちゃん、i miss you・・・
皆さんRicを絶賛されていますが、このファーストはリックも「本当にいいメロディのある曲にはベンの声が必要だった」と言っているように、ベンジャミン・オールの魅力が一番引き出されていたように思います。リックがちょっとクールでとぼけているのと対照的に、絶妙な色気の入り具合がたまりません。広い声域をもっていて、高音になると普通の人はしわがれて絞りだすような声になりますが、ベンの声はこれまた絶妙にしわがれてから伸びるんですよね。・・・どれだけLP聴き倒したことでしょうか。私もカーズの最高傑作はこれだと思います。
cars,ricの最高作
ca sは、shake it up(4作目)から聴いています。 このファーストアルバムは、最高傑作です。just what i neededはもちろんですが、LP時代のB面に相当したyou' e all i've gotから、all mixed upまで構成もよく、素晴らしい出来です。特に、moving in ste eo ,all mixed upは圧巻です。私たちは、音楽をジャンル分けしますが、ca sはca sです。LP時代片面20分程度の芸術、それがca s, icの持ち味だと思います。演奏時間は35分程度ですが、凝縮されています。もともとca sのアルバムに捨て曲はありません。流れが面白いのです。5’thのハートビートシティは、流れよりも1曲1曲を重視した作品で、商業的には成功でした、これを最高傑作とする考えはもっともです。しかし、私は、このファーストを強く推薦します。その他の推薦アルバム=バグルズ( uggles)ファーストお勧め!
真のニューウェイブ
78年、カーズのデビュー作。個人的には10代前半の洋楽を聴き出した頃に一番最初に聞いたバンドであり、聞きまくっていたので、客観的な意見が出来ないのだが、完全にリックオケイセックの世界。時代的にヴェルベットとかドアーズ、イギリスのグラムロックの影響があるのだろうけど、独自の世界を作り上げている。キャッチー(死語)にしてキーボードを多用したデヴィッドボウイって感じかなあ、でも違うなあ。でもこれぞ真のニューウェイブと言えるだろう。後のシンセを多用したポップミュージックが生まれる、土壌を築いた元祖的なバンドと言えるのじゃないでしょうか。
80年代音楽で縛られない普遍性。
このアルバムはThe Ca sの代表作として取り扱われることが多い。そもそも輸入版廉価CDコーナーの常連だったこの作品を購入したのは90年代だ。 90年代にオルタナティブというジャンルが流行ると同時に、80年代の音楽についてもメインストリームから外れたバンドが見直されることとなった。このバンドもご多分に漏れない。実際、U2やXTC、さらにはDEVOといった有名バンド達とあわせて語られることが当時(90年代)は多かった。80年代当時は、ニューウェーブというジャンルがあった。とても範囲の広いジャンルであり、「その他」の音楽が押し込まれたと言うところか。 一方で、内容は実はメインストリームであり、かなり聴きやすい。すばらしいポップセンスと少しとぼけた感じが良い。また、ビートロックらしさも兼ね備えており、最近のバンドであるSTROKESに通じるところがある。ジャンル分けされていなくても、歴史の一ページを担った個性の強いバンドであったことが、STROKESの人気ぶりを鑑みると伺える。 今こそ見直されるべきであり、今の若い人々に聴いてもらいたいと思える音楽。車の中で聴きたい。
グット・タイムズ・ロックンロール
カーズ1ST。特に前半3曲は、かっこいい! カーズは簡単なように見えて、実は、結構、凝った曲作りをしているという。ドアーズやグラムロックの影響、ということが、当時、語られた。歌詞は、あっけからんとしているのだけれどね。 そして、歌詞は、レコードの紙製内袋にズラズラと印刷されていた。そのサービス精神のなさ、またはスマートさ。70年代、パンクの文脈で語られたのは、そのシンプルさゆえだろう。 嘘もギミックもない。歌で勝負している、という感じがする(特に前半は)。
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カスタマーレビュー数:12
【くちコミ情報】
産業ロックと揶揄されながらも古参の意地を見せた大ヒット作
82年発表の1st。恐ろしく評価の低いエイジアのファーストアルバム。発表当初は元イエスのスティーヴ・ハウ、ジェフ・ダウンズ、元キングクリムゾン、U.K.のジョン・ウェットン、元EL&Pのカール・パーマーの4人で結成されたバンドのためスーパーグループとして大喝采を受けましたが、往年のファンからはその産業ロック路線を理解できず大批判を受けたと記憶しています。私も近年まで最低の評価をしていたアルバムですが、それはやはり感情論なのでしょう。楽曲自体は少々大味ですが悪くはありません。何よりもプログレ系のアーチストが売ろうと思えばいつだってこういうのが創れるんだというものを示したという点は評価すべきです。今聴き直してみると80年代のプログレ系のアルバムは結構良くできており、このアルバムもしかりです。ONLY TIME WILL TELL、HEAT OF THE MOMENTなどはジョン・ウェットンのライヴの定番になっていますが、私はイントロを聴くだけで正直興奮してしまいます。この期にぜひ再評価してほしいアルバムです。
もはや産業ロックではない
これほどいい作品を、なぜ世間は「産業ロック」と評したのでしょうか? 確かに以前から存在したKing C imsonやYesのような純プログレ的ではなく、大衆向けみたく感は否めませんが、全体的に聴くと非常に完成度の高い作品に仕上がってます(メンバーは元King C imson、Yes、EL&P中心ですけど)。 発売時に全米チャート1位を10週も保持し続けたのを考えると、彼等の実力が伺えます。
プログレ大逆転
時は1982年、1975年頃に始まったパンクというロッケンロール・ルネッサンスは、テクノ、エスノと合流して、ニューウェーブという円熟期にさしかかっていたが、すっかり時代遅れとなったプログレ勢はといえば、EL&Pは1978年(Love Beach)、Pink Floydは1979年(The Wall)、Yesは1980年(D ama)以降、アルバムが途絶え、そして3人になったGenesisはポップスバンドとして(A aca :1981年)、King C imsonはアメリカ人を加えてオルタナバンドとして(Discipline:1981年)、再出発を果たしていた。さて、そこで、出番がないYesのSteve Howe、Geoff ey DownesとEL&PのCa l Palme 、そしてKing C imsonに戻れなかったJohn Wettonは一念発起して、Asiaと結成、30分間のプログレ魂を3分間の産業ロックに転嫁する大技を繰り出し、見事にメインストリームに復帰するという大逆転を果たしたのであった。
プログレの大御所たちが作ったポップロックアルバム
クリムゾン、イエス、ELP、バグルズに在籍していたメンバーが結成したASIAのデビュー盤。大ヒットしましたが、プログレの大御所が集まっているわりにはPOPで、聞きやすい作りは賛否両論分かれるところでしょう。80年代の産業ロックとして見た場合は、ボーカルやドラムはあまり前面に出ず、全体のスケール感を重視した音作りです。とはいえ後半はテクニカルな見せ場も多く、メンバーの従来のファンをも納得させようと言う作り。プログレをわかりやすくしたと言うよりも元々売れるロックを目指したフシがあります。
プログレシッブロックと感じさせずに一般のPOPファンも購入
今年、3月にオリジナルメンバーで再結成したASIAが来日。月刊Playe 誌では来日直前という事で、彼らの1stアルバムを「一番いい!」と褒めていました。僕もASIAは1stが一番好きです。グレッグレイク時代のクリムゾンの曲とかやってましたが、かつてジョンウェットんがクリムゾンに加入した時もそうだったんでしょうか? ASIAは、プログレシッブロックの敷居を低くして、1stアルバムは一般のPOPファンはプログレシッブロックと考えずにアルバムを購入し大ヒット!しかし、発表当時、昔からのコアなプログレファンからは、 「曲はいいけれど、popでえせプログレファンが増えて迷惑だ!」 と随分叩かれました。きっと、ジョンウェットンがASIAの前に結成していたバンド、UKのような音を期待していたんでしょう。 まあ、プログレシブロックって「根暗」「ヲタク」が排他的に「自分だけ知っていればいい」というイメージありますよね ※ ここ大いに異論あるかも? しっかし、アルバム収録曲全ていいでね。何度も何度も聴いていたので、次の曲がかかるタイミングまで記憶しています。 ※ オリジナルのLPはGeffenレコードからのリリースでしたよね? ASIAってミュージシャンの知名度からジェフリータウンズの評価は低いのですが、作曲・アレンジでは多分一番貢献していていると思います。ギターのフレーズよりキーボードの重ねであのASIAサウンドが出来ているといっても大袈裟ではないと。 ※ ここ異論あるかも ASIAの1stをシリコンオーディオで聴くときには、GTRと再結成Yesを連続です。 GTRは 1.When the Hea t Rules the Mind Yesは90215の 1.Owne of a Lonely Hea t ← 自動車のCMで使用されましたね。 Big Gene ato からは 1.Rhythm of Love 5.Love Will Find a Way 変拍子ないですね。
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【くちコミ情報】
JOURNEYがアメリカンロックの頂点に立ったとき!
とにかく売れた!もう25年位の付き合いです。商業ロック、産業ロックなんて揶揄されましたが、JONATHAN CAINの参加で一躍プログレ臭が払拭され、STEVE PERRYのポップ性を帯びたヴォーカルを最大限に生かしきれたイメージがあります。垢抜けした?一皮剥けた?とにかく、あの広大なアメリカでひたすらツアーを回って観客を熱狂させていたのも頷けます。ホント聴きやすくなったし、やっぱりいい曲も多いですからね。 当時のツアーDVDもあの頃の熱狂がよく伝わる内容で良いです。好き嫌いはあるのかもしれませんが、アメリカンロック史上絶対外せないクオリティーがあります。 マイフェイヴァリットギタリストの一人であるNEAL SCHONのツボを抑えた相変わらずの手癖一発スピード違反フレーズ、エモーショナルな泣きは健在!ウマい人たちがセンス良くまとめたらこうなった、というような前向きな評価をしたいと思います。 バリバリのロックチューンもさることながら、JOURNEYの定番であるバラードにも一層磨きがかかり、WHO'S CRYING NOW、カヴァーも多いOPEN ARMS、STILL THEY RIDE、マジェステック、ドラマティックなMOTHER,FATHERなど、センス良く出色の出来。テクニカルなドライヴナンバーも収録、展開も飽きさせないです。 こんなバンド日本にないなあなんて思って、中学生の頃からバンドでコピーに励んでいました。わが青春ですね。色褪せない。あの頃の音楽に高揚していた当時の感覚に一気に連れて行ってくれる作品。昔売れたもの、クオリティーの高いものから聴いてみたいという若い方には是非オススメしたいです。ここまでの完成度なら納得はいくはずだと思います。
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トーキング・ヘッズのドラムのクリス・フランツとベースのティナ・ウェイマスはトム・トム・クラブを結成し、トーキング・ヘッズが『Remain in Light』で導入したポリリズムの実験を押し進めた。バンド名を冠した本デビュー作で、この夫婦ユニットは、都会的で芸術的なニューウェーブの要素をミックスさせ、うち2曲をダンスフロアで大ヒットさせた。 「Wordy Rappinghood」はアートスクール・ラップの習作で、ファンク・ビートとシンセサイザーによる電子音の助けを借りて躍動感を生みだしている。見事な「Genius of Love」は、ジェームス・ブラウンに敬意を表した、スローでセクシーなファンクの傑作で、コール&リスポンスをくり返すボーカル、ラップ、陽気なメロディーを聴かせてくれる。「L'Elephant」にはピュアな喜びと遊び心があり、最高にヒップな託児所で歌われる童謡のようだ。彼らはドゥーワップの名曲「Under the Boardwalk」にも取り組んでいるが、これは単なる物めずらしさしか感じさせない。けれどもトム・トム・クラブは、トーキング・ヘッズの才人がデヴィッド・バーンだけでないことを見事に証明している。(Steve Gdula, Amazon.com)
【くちコミ情報】
おしゃべり魔女は名曲ですね!!
トーキング・ヘッズから躍り出たラップ(?)チーム、トム・トム・クラブの名盤です。 タイトル曲「おしゃべり魔女(ワーディ・ラッピングフッド)」は正しく世紀の名曲なのです。 ところがこのCD、音質が今ひとつよろしくありません。 ボートラのリミックスバージョンはいい感じで、他の楽曲との差が歴然としています。 どうせなら全てリミックスで収録発売して欲しかったですね。 それから、記載の収録曲は誤りがあります。 正しくは、 1.おしゃべり魔女(原名:ワーディ・ラッピングフッド) 2.悪魔のラヴ・ソング 11.おしゃべり魔女(リミックス) 12.悪魔のラヴ・ソング(ロングバージョン) ですゾ!!
81年屈指の“怪作”!
トーキングヘッズからウェイマス夫妻がスピンオフし、且つ彼らの娘たちがコーラス隊に加わり、家族総出のファミリーアルバムです。 ヘッズらしく怪しげで、でも心地よいリズムがしっかりと響き渡り、ヘッズはデビッドバーンだけのバンドではないということをしっかりと認識できます。 普通の音楽に飽きてしまった方、“なんか違う”リズムに飢えてる方、意味不明の歌詞に飢えてる方、怪しさと洗練さを兼ね備えたリズムに飢えてる方、まあ早い話、音楽フリークのはみ出し者必携のアルバムなんであります。
トム・トム・クラブって知っていますか?
このアルバムの中の「おしゃべり魔女」という曲が当時ラジオから流れてきたとき、DJが「ラップ」という言葉を使っていました。私が「ラップ」という言葉と出会った初めての曲です。 若い人にとって「ラップ」というのは最近の流行かもしれませんが、どっこい、20年以上も前から流行っているのです。 トーキング・ヘッズのメンバーで構成されたこのユニットは、とてもおしゃれな感じがします。 「おしゃべり魔女」は90年代にマライア・キャリーがサンプリングしたらしいです(へぇ〜)。
今聴いても新鮮!
1981 年にリリースされたトム・トム・クラブ(TOM TOM Clu )の 1st.アルバム。 洋楽のロックバンドにおける女性ベーシストとしてはソニック・ユース(Sonic Youth) のキム・ゴードン (Kim Go don) と双璧をなすと言っても異論のない(と思われる)トーキング・ヘッズ(Talking Heads) のティナ・ウェイマス(Tina Weymouth) が夫の同ドラマー、クリス・フランツ(Ch is F antz) と立ち 上げたユニットがトムトム・クラブ(TOM TOM CLUB)。もう 20 年以上前になるんですね!今聴いても 全然新鮮です。 1 「Wo dy Rappinghood(邦題:おしゃべり魔女)」は当時シングルとして大ヒットした曲で、もしかしたら シングルの成功では本家トーキング・ヘッズを凌駕しているかも。ちなみにドイツの Chicks On Speed という女の子 3 人組のバンドがこれをカバーしていて(確かティナも参加)、そのヘナチョコぶりがメチャクチャ 楽しいので興味があればそちらも是非。(「99 cents」というアルバムです) 続く 2 「Genius Of Love」は曲そのもののヒットもさることながら、トーキング・ヘッズの傑作ライブ映像 「Stop Making Sense」でのパフォーマンスも必見です。 この 1st. アルバム以降、トムトム・クラブは長いスパンではありますがコンスタントにアルバムをリリース しており、どれもお勧めできる出来だと思います。(後の方がファンク色が強いかな) 五ッ星評価:★★★★☆
ワクワクします
こちらのユーズド商品でCDをやっと手に入れる事ができました。 何十年ぶりに無性に聴きたくなってしまって・・・。 LPは持っているのですが 現在ターンテーブルが無いためレコードを聴く事ができません。 久しぶりに聴いて喜びのあまり こちらに書き込んでいます。 個人的に好きなのは3曲目から4曲目 この2曲は切り離さないで一つの曲として聴いていただきたいです。 3曲目 ジャングルを連想させる打楽器のリズムが続き、そのリズムにかぶって 4曲目 象の鳴き声を真似たすばらしいギターの唸りが入ってきます。 軽やかなアップテンポのこの曲は途中に何度も象の雄叫びが入ってきて 子供が喜びそうですが 大人の私も十分ワクワクします。 是非、聴いていただきたい作品です。
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1977年に発表された本作は、ビリー・ジョエルという70~80年代のアメリカを象徴するシンガー・ソングライターの魅力を端的に伝える代表作。ニューヨークを舞台にした現代人の孤独をソフィスティケイトされたメロディと映像的なリリックで表現し尽くした傑作だ。 この作品の成功は、プロデューサーであるフィル・ラモーンによるところが大きい。それまでのビリー・ジョエルといえば、「ピアノ・マン」に代表されるように「詩的でフォーキーなソングライター」というイメージが強かったのだが、本作では力強いバンド・サウンドを導入することで音楽のスケールを大きく広げるとともに、表現における自由度を飛躍的にアップさせている。そして、多様な音楽的アイデアを提案することで、彼の才能を最大限に引き出したのが、この作品以降も共同作業を続けることになるフィル・ラモーンだった、というわけだ。フォーク、カントリーといったアメリカン・ミュージックのルーツを洗練されたサウンドのなかで再現することで、新しいポップスのフォームを生みだしたという点でも、きわめて重要な作品だ。(森 朋之)
【くちコミ情報】
マルチ
国内盤は高価、しかも、2chオンリー。 絶対、 マルチch対応の、このタイトルを買うべし!! 2chでは埋もれてしまっていた音、 ビリーとその名うての仲間たち、 そして敏腕プロデューサーが紡ぐ 「音の世界」をご堪能あれ。 これぞ、現代の「クラシック」となる力作!。
5.1chで音の広がり、そして、感動が増した
5.1chと2chの音源を収録したSACDです。ハイブリッドではないので、普通のCDプレーヤーでは再生できません。 p なんと言っても5.1chの音の広がりと音の分離のよさがすばらしいです。これまで20年間以上このアルバムを聞いてきましたが、新鮮に感じました。 音質もすばらしいです。 p ビリー・ファンならSACDプレーヤーを買って聞くべきでしょう。
まさに大人…の一枚♪
あまりにも有名な、このモノクロ写真。コレを見ただけでじん、と来た貴方向けのアルバム。CMでも使われた2は、人の心の闇をクールに語り、ちょっと落ち込んでいたり疲れている時には3で安らげ、ダイナミックな三部形式による4は、多かれ少なかれ誰にでもある若き頃の思い出が蘇り、胸がしめつけられる。ある意味では人生の寂寥感溢れる作品なのだが、ビリーとその仲間達のチームワークの良さもよく表れていると思う。
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76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。 DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
おこがましいですが
このアルバムを評価する=何様のつもり?! みたいな。 「聴く」というより、「聴かさせていただく」というぐらい神々しい。 スティービーワンダーの全盛期のアルバムは本人はもちろん絶大なオーラがあり、外れ曲って何?という声が聞こえるようです。 スティービーは良くないとか言うなら音楽聴くの止めた方がいいね。
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。 うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInne visionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Satu n以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜
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【くちコミ情報】
ライヴバンド!!
この頃のジェネシスは絶対的な存在であったフロントマン、 ピーター・ガブリエルが脱退し、4人になってしまい、ボーカルはそれまでドラムだったフィル・コリンズになったばかり。 この作品はその頃のライヴをおさめたもの。 その頃、ピーターの脱退により存続の危機に立たされていると言われたようだが… しかし、聞いてみるとそんなこと、とんでもない!! まず今までピーターの影にいた4人にようやく日の光が当たり(?)彼らの演奏を思う存分に聞けるようになった!!ピーターがいた時は演劇的な「見せる(魅せる)」ライヴであったが、4人になってからは「聞かせる」ライヴになった。 そしてドラムであったフィル・コリンズがボーカルに回ったことにより新たにツアーメンバーとしてドラムを叩くことになったチェスター・トンプソンの存在も大きい(Cinema Showのみではビル・ブラッフォード)。フィルに負けないパワフルなドラムサウンドです。 特にフィルもドラムを演奏する曲でのダブルドラムは迫力があり、それまでの「キレイ」なサウンドに「パワフルさ」が加わりました。 オススメ曲は… 全部といいたいが、「Los Endos」としておく。 やはりこの曲こそジェネシスがライヴバンドであるということを象徴しているような気がする。
鈴木慶一がこのアルバムを評して「文化使節の公演〜」
と表現していたのを思い出します。あ!!鈴木慶一はムーンライダースのですよ、調べてね。 私もこのアルバムは隅々の一音まで覚えてしまいました。スティーブ・ハケットの最高のプレイが楽しめる一枚だと思います。この後のスタジオ版ではギターのパートが冴えなくなると思うなー。ステーブは技巧派では無いですが情感の良いフレースで歌いまくるプレイをしてくれます。ツインドラムが云々と言う方も多いですがそれはこの後のライブ盤でも共通の要素ですね。このアルバムではスティーブのギターやそして残る3人のプレイもよく楽器を歌わせていると思うのです。 発売されて20年以上経ちますがいまだに良く聴いてます。厚生年金や武道館の公演での盗み撮りもたまに聴きます。名盤です。
新メンバーを迎えたジェネシス中期の傑作ライブ
高校生の時に中古レコード店で本作のレコードを発見し、ジャケットを見て即買いしたことを思い出す。内ジャケのスライドショー的な演奏シーンの写真も、曲の幻想的なイメージを連想させるものだった。収録曲はピーター在籍時代の曲からピーター脱退後の曲まで幅広く収録し、3枚組にして欲しかったと思うほど厳選された内容になっている。スタープレーヤーだったビルブラッフォード在籍時のトラックは「シネマショウ」のみで、他はすべてチェスタートンプソン在籍時のトラックが収録されている。僕はビル在籍のブートCDを持っているが、これを聴くとあくまで私見だがビルの自己主張が強すぎて、他のメンバーの存在が見えにくくなっているような気がした。フィルは気にならなかったかもしれないが、特にトニーあたりが「ビルが僕たちの曲のイメージを台無しにしている」と不満を感じていたのではないだろうか、チェスターのドラムはトニーやマイクの意向に沿ったもので、トニーやマイクの演奏にしっくり馴染むような違和感のないドラムのように聞こえてならない。ビル在籍時に演奏された「イット〜ウオッチャーオブスカイズ」はこの時期のライブのハイライトで、異様な盛り上がりを見せる見せ場なのに、本作からは除外されている。トニーやマイクが「スティーブやビルが目立つトラックは入れたくない」という理由で外したとしか思えない。ビルの高音スネアサウンドではなく、チェスターの重厚間のある(ロスエンドスで見せる迫力あるダブルドラムのような)ドラムサウンドを前面に出して、これまでのガラス細工のような繊細なサウンドのイメージを覆そうとしたのかもしれない。これ以降にライブバンドとして高い評価を受けることを考えれば、この方向転換は大成功だったと思う。
ポップなサパーズ・レディに感激!
ピーター・ガブリエル脱退後に行われたライヴで、特別ダブルドラム編成。 もちろん、フィル・コリンズが歌い、ドラムを乱舞する。 全体の印象は、スタジオ録音に比べて、かなりポップな印象で、ノリが良い。 特に、大曲「サパーズ・レディ」は、スタジオ盤に比べて、歯切れが良く、ドラミングの迫力も満点。 名曲「シネマ・ショウ」は、スタジオ盤同様、ギターが美しく、コリンズの歌声が甘美な魅力を帯びている。 スタジオ盤の練り上げられたシネマ・ショウに比べて、少々荒々しいところが、大きな魅力でもある。 このライヴは、ヴォーカルがガブリエルからコリンズに変わっている点、 ダブルドラムで、非常にポップな仕上がりとなっている点、 1枚目のライヴの様な神秘性を大部分排除している点、 などで、それぞれの曲は、スタジオ盤とは、まるで異なる印象を受ける。 スタジオ盤ジェネシスで悦に入っている方は、このアルバムを聴くと、少し驚かれるかも知れない。 それだけ、インパクトの強いライブだ。 ジェネシスファンなら、買って後悔する事はない、と断言する。
ライブで活きるジェネシスの最高傑作
P.ガブリエル在籍時代にもライブ・アルバムはあるが、これはピーター脱退後、フィルを前面に出しての2枚組みアルバム。B.ブラッドフォード等を迎え、ダブル・ドラムスで迫力満点の仕上がりになっている。選曲は決してピーター脱退後のものに偏ったものではなく、その意味で入門者には代表作を網羅したものとしても好適であろう。大作「Suppe 's Ready」を始め、「The Cinema Show」、「Dance In A Volcano」、「Los Endos」等の名曲が圧倒的な迫力と音楽的広がりで迫ってくる。 ただ、ピーター在籍時の曲もフィルが歌い、この当時のメンバーが演奏すると、あの屈折し陰影にとんだ雰囲気が醸し出せないのは、ライブとは言え少し残念。その分、迫力と勢いがあるが...。後、「Musical Box」は先頭から始めて欲しかったなぁ〜。とは言え、入門者だけでなく、年季の入ったファンでも名曲の数々がこれだけ素晴らしい演奏で聴けるのは貴重であり、ジェネシスの代表作と言うより、プログレッシブ・ロックの代表作と言っても過言ではないと思う。
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タイトルは『カンタベリー物語』の一節「SUMMONER’S TALE」と本名の姓、サムナーを掛けたらしい。ちなみにスティングとは蜂の針という意味で、高校教師時代に黒と黄色のシャツを着た彼を見て、生徒がつけた愛称だという説がある。 本作は美しい情景が浮かんでくる<3>や、映画『レオン』で使用された<10>など、影響されたジャズのテイストを隠し味に、スティングらしい遊び心が光る。両親の死に直面し、ナイーブでシリアスな作品が続いていたが、本来の彼が戻ってきた1枚として絶賛される。聴けば聴くほどおいしい秀作のオンパレード。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
歌詞も気にしてみてください
正直すべての曲が素晴らしいとは言えませんが、スティングの代表曲がいくつかあり、とても気に入っているアルバムです。特に3曲目は最高です。彼の歌はやはりメッセージ(歌詞)がとても大切だと思います。10年前は理解できなかった自分が、最近聞いて「ああ、なるほどね・・・」なんてこともよくあります。心が落ち着く1枚です。
思い出いっぱい
この作品には とても感謝しています。なぜかというと演奏する巧さとセンスの両立を勉強できたからです。 詩の意味にも物語があって、ぐいぐいこの世界に引き込まれSTING氏の想いを僕なりに理解できた作品です。 1.2.3と続く名曲ROADはBACKの優れた演奏家の最高な演奏も聞き所ではないでしょうか?
お世話になった一枚
この変態的な演奏をライブでは楽しそうにプレイしていた。 彼らにスタンディング・オべーション。 飽きるほど、お世話になった一枚。 それでも、スティング自身は、Nothing out me、 と、言っていたイヤミな奴である。
曲目リスト、1曲抜けてます。
9曲目は、「EVERYBODY LAUGHED BUT YOU」だと思います。そうすれば、アルバム紹介でのレオンの挿入歌が10曲目であることとつじつまが合います。
不思議な感じ
SHAPE OF MY HEARTは最高です。 他の曲も聴けば聴くほど良くて、とても不思議な気分になります。 ☆☆☆
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