沖縄総合サーチ!は沖縄専門の検索サイトです

沖縄総合サーチ! トップページ
沖縄総合サーチ トップページ
沖縄ショッピング  |  沖縄ホテル・民宿・宿泊  |  沖縄音楽・楽器  |  沖縄リンク集


人気のキーワード

音楽ジャンル
商品リスト



おすすめ度

関連のオススメ商品
Blood Sugar Sex Magik
One Hot Minute
Californication
By the Way
ワン・ホット・ミニット
Mother's Milk
 
¥ 1,409(税込)
¥ 1,798(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:42268位  
カスタマーレビュー数:7

Amazon.co.jp
   レッチリがついにブレイクしたアルバムが『Mother's Milk』だ。ファンク、ラップ、メタルを大胆にミックスするというお得意の手法を充分に洗練させ、多くのリスナーを魅了する結果となったのは、これが初めてだった。とはいえ、昔からのファンを失望させない程度に荒々しさも残している。レッチリがキレを失ったことなど1度としてない。だから、スティーヴィー・ワンダーの「Higher Ground」というモロにメインストリーム系の曲をカヴァーしようと、それがこのアルバムを代表するシングルになろうと、何の傷にもならなかったのだ。その「Higher Ground」はもちろんのこと、それ以外の収録曲(「Knock Me Down」や、むらむらするような「Sexy Mexican Maid」など)も、正真正銘のペッパー風味。アンソニー・キーディスの食ってかかるようなボーカルからフリーのおしゃべりなベースに至るまで、すべてがピリッときまっている。『Mother's Milk』は、ギターのジョン・フルシアンテが初参加したアルバムでもあった。ここでの彼は輝いており、とりわけジミ・ヘンドリックスのカヴァー「Fire」は熱演だ。(Michael Ruby, Amazon.com)

くちコミ情報
EMI時代の締めくくり
レッチリの知名度を一気に押し上げ、次作での商業的成功への布石となった、 EMI時代のエネルギッシュな作風を締めくくる傑作です。 この頃のレッチリにとっては前作までも含めファンクが大きな要素でしたが、楽曲の裾野は拡げつつも、 しっかりとファンクさは維持されています。これには、この作品から加入し、現在もギタリストを務めている ジョン・フルシアンテが散りばめた、キレ味鋭いカッティングプレイが大きく貢献しています。 彼がレッチリの作風を左右する重要人物であることは、彼の抜けた6thの作風の変貌ぶりがよく証明しています。 ジミヘンのFIREや、スティービー・ワンダーのHighe G oundのカバーも秀逸。
最も元気な頃
1989年9月リリース。プロデューサーはマイケル・ベインホーン。このアルバムからジョン・フルシャンテがギターで参加。アンソニー・キーディス(vo)、マイケル・フレア・バルザリー( )、チャド・スミス(ds)という今考えても最強メンバーのレッチリ・スタッフだった。 ハードさを失わずにより広いジャンルの音楽に挑戦しだしたのがこのアルバムの特徴で、例えば2曲カバーをやっているのだが、スティービー・ワンダーの2『Highe G ound』もジミ・ヘンの9『Fi e』も素晴らしい出来映えになっている。ハード・ロック、パンク、ラップ、ポップ・ミュージックを貪欲に吸収し再構成する彼らの音楽はここに完成を見ていると思う。 元ギタリストのハイレル・スロバグに捧げられた本作は彼らの最初の大傑作と言えるだろう。
世界最強バンドの一番元気だった頃
今や、世界最強バンドと名高いレッチリの一番元気で、やんちゃだった頃のアルバム。個人的には、このアルバムが一番好きだな。次のアルバムからプロデューサーがリック・ルービンに変わって、少し勢いやスピード感がなくなった感じがして・・・まぁ、それはそれでいいんだけどネ。このアルバムは、ファンクあり・ラップあり・ジミヘンのカバーありのごった煮って感じだけど、僕のフェイバリット・アルバムです。
最強レッチリのプロローグ
歴代のレッチリメンバーの中で最強のラインアップでつくられた最初のアルバム。荒々しさもしっかり残し、キレもパワーも格段にアップ。特に3曲目~5曲目ではAnthony&Fleaはもちろん、John&Chadも新メンバーとは思わせないような火花が炸裂するプレイを展開し、完璧なレッチリワールドが出来上がっています。他にも"Knock me down"のポップな部分や"P etty little ditty"のようなメロウな部分も新しい一面として覗かせています。このアルバムで彼らは完璧に自信をつけたのではないでしょうか。
Punk Fu*k Rock Classic!
89年に発売されたR.H.C.P.出世作のリマスター盤。 音質向上を求めての再購入であれば、格段の進歩とはいかないが、私の持ってる既発米盤より明らかに音圧は高い。 その分、高音がはっきりした感じ。 特筆すべきは6曲(うち未発表5曲)のボーナストラックだ。 オリジナルに親しんだ方にはJonny,Kick A Hole…で終わらないと、というむきもあると思うが、あの頃のR.H.C.P.が好きならば#14、1曲でも買う価値がある。 ギターがオーバーダビングされているがボーカルなしのジャム風デモ。 新加入したジョン・フルシアンテとフリーの楽しげな姿が目に浮かぶようだ。 川崎に初来日した時、ただただ圧倒された、あの凄まじいパワーが蘇る。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Eliminator
Fandango!
Tejas
Recycler
ZZ Top's First Album
Afterburner
 
¥ 805(税込)
¥ 909(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:30244位  
カスタマーレビュー数:9

くちコミ情報
音質が悪すぎます
ノリがいいが何となく懐かしい曲が続きます。アルバムは最高ですが音質が最悪です。 どうせ買うのなら別の版にしたほうがいいでしょう。 買い直すハメになりそうです。
Delirious 最高!
最後の Deli ious を耳にして衝動買いした記憶があります。 いきなりドラムのフィルにヤラレテ… 間奏のギターラインに泣かされました。 控えめで良い絡みしてますねぇ〜 「えっ、もうフェードアウトで終わっちゃうの?」 ってな物足りなさがまた良いのかも? これを、オッサンがやってるんだから尚更カッコイイ!
カッコいい
ベストも手早いかもしれないが、これこそ初心者にもってこいのアルバムかも。シンプルでストレートで、ノリノリのロックンロール。単純に、「カッコいい」、「クール」。おじさんたち、最高です。
更に人気を拡大した「1985年」の作品。(傑作!)
 大胆に「シンセ」を導入し、従来(本来)のサウンドからすると、異色のアルバムになってしまうのですが、上手く「融合」出来ており、前作以上の「完成度」となったアルバムです。 p  シングル・ヒットも何曲か出ており、人気を「不動」のものにしています。個人的には①・③・⑦が特に好きです。(どちらかというと、「シンセ」が絡む曲がお気に入りになってしまった。)今、聴いても結構楽しめます。(懐かしさも手伝って) p  考えてみると、「ブルース」と「シンセ」が融合したサウンドなんて、この作品までにあったのだろうか・・・?と考えさせられてしまうのですが。(まあ、「ブルース」ではなく、「ハード・ロック」と「シンセ」の組み合わせで見れば成功例は幾らでもあるのだが・・・)
集大成?
1983年発表アルバム。前作「Eliminato 」に引き続きシンセを使いまくり、彼ら最大の特徴とも言うべき泥臭さをあまり感じさせない洗練された音づくり。しかしながら豪快なブルースロック、ブギーロックという音楽性は普遍ではある。なおこのようなサウンドは本作をもって一応終止符を打つこととなる。 p また本盤は最も日本受けした1枚でもあったが、次回「Antenna」では本来のブルースに深く根ざしたシンプルなZZTOP流ブギーロックに戻り一安心。



おすすめ度

関連のオススメ商品
タイム・トゥ・ラヴ
フィール・ザ・ファイア~スティーヴィー・ワンダー・バラード・コレクション〔スペシャル・エディション〕
キー・オブ・ライフ
スティーヴィー・ワンダー・グレイテスト・ヒッツ
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・マーヴィン・ゲイ
ベスト・コレクション
 
¥ 3,400(税込)
¥ 2,944(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:25048位  
カスタマーレビュー数:17

Amazon.co.jp
   ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。
TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[fo you love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・  もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン _ ) Pa t time love やFeel the Fi eがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・  わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
ヒット曲は集まっているが散漫な印象
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Finge tips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「E ony And Ivo y」を選んだせいで、「We Can Wo k It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Yea s Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Supe stition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。
このアルバムも数年前に買いましたけれど...
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Centu y』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。
あえてキビしく
長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。
正しく天才
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です



おすすめ度

関連のオススメ商品
Ramones
Leave Home
Road to Ruin
End of the Century
The Velvet Underground & Nico
Rocket to Russia
 
¥ 805(税込)
¥ 887(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:3036位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
つぶぞろい
結構な名曲ぞろい。 CDを聴きながら叫びたくなること間違いなし。 っていうか、普通に買いです。持ってないってのが信じられませんな!
お買い得盤
愛さずにはいられないパンクス達。 BONUS TRACKも多い!GOOD!!



おすすめ度

関連のオススメ商品
ザ・リドル
To Be Frank
You've Got to Laugh
Into the Gap
Reckless
The Essential
 
¥ 1,208(税込)
¥ 1,304(税込)
通常8~11日以内に発送
ジャンル内ランキング:23420位  
カスタマーレビュー数:2

くちコミ情報
80年代のPOPキングのおすすめベスト盤がこれだ!
RCAから83年にデビューしたNik Ke shaw。いきなりイギリスでPOP KINGの座に輝き、当時のティーンエイジを虜にした。 にもかかわらず、現在オリジナルCDは入手難で、しかもレーベルから再リリースされることはないようで、結局のところ、80年代のNik Ke shawを聴くにはベスト盤しかないのが事実。 本作は、RCA在籍中にリリースしたアルバム4枚からチョイスされている。1stから9曲、2ndから5曲、3 dから3曲、4 dから1曲という構成である。 アルバムのクオリティは1st、2ndが高いので、なかなかいい構成ではないだろうか(ま、1stの10曲中9曲が収録されているので、1stにたくさんのボーナストラック入りに近いベスト盤になっている気がしないでもないが)。 2nd収録の「The Riddle」が有名だが、曲のおもしろみ、クオリティは1stの『Human Racing』の方が断然高い。これを機会に聴いてほしい。 デビューする前は、プログレ、パンク、メタルといった様々なジャンルでプレイしていたようだ。 そんなマルチな才能をギュッとつめて80年代を駆け抜けたNik Ke shaw。よくハワードジョーンズと比較されたが音楽性は全然違う。あらゆる音楽を取り入れPOPに昇華させるNikの才能にあらためて脱帽する。 このアルバムを聴けば80'sにタイムスリップすることは間違いなし。さあ歌おう! 「nea a t ee y a ive the e's a hole in the g ound…」
まずはこれ。
Nik Ke shawのベストを購入するならこれ。 なんといっても有名なのは「The Riddle」。 最近、リミックスされたものが某ニュース番組で使われたり、演劇集団キャラメルボックスの「嵐になるまで待って」という舞台で使われたりしているので、聞いてみると「あの曲か!」と思うかも。 p 80年代のオムニバスアルバムにも収録されているので、この年代が好きだという方には絶対オススメ。 といっても決して古臭いわけではなく、今でも十分通用する。 温故知新、癒し系といった言葉も似合う。 非常にユニークで他に類を見ないタイプのシンガーである。 音楽が好きで金銭的余裕があるなら迷わず買いたい一枚。



おすすめ度

関連のオススメ商品
52nd Street
Piano Man
Glass Houses
Turnstiles
An Innocent Man
The Stranger
 
¥ 1,208(税込)
¥ 1,439(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:11603位  
カスタマーレビュー数:19

Amazon.co.jp
   1977年に発表された本作は、ビリー・ジョエルという70~80年代のアメリカを象徴するシンガー・ソングライターの魅力を端的に伝える代表作。ニューヨークを舞台にした現代人の孤独をソフィスティケイトされたメロディと映像的なリリックで表現し尽くした傑作だ。
   この作品の成功は、プロデューサーであるフィル・ラモーンによるところが大きい。それまでのビリー・ジョエルといえば、「ピアノ・マン」に代表されるように「詩的でフォーキーなソングライター」というイメージが強かったのだが、本作では力強いバンド・サウンドを導入することで音楽のスケールを大きく広げるとともに、表現における自由度を飛躍的にアップさせている。そして、多様な音楽的アイデアを提案することで、彼の才能を最大限に引き出したのが、この作品以降も共同作業を続けることになるフィル・ラモーンだった、というわけだ。フォーク、カントリーといったアメリカン・ミュージックのルーツを洗練されたサウンドのなかで再現することで、新しいポップスのフォームを生みだしたという点でも、きわめて重要な作品。<1><2><3>など、彼のキャリアを代表する名曲も数多く収録されている。(森 朋之)

くちコミ情報
都会の中の孤独の詩人
よく自分が仕事で嫌なとき、あるいは辛いときにこのアルバムを聞いている。実はまだ二十歳で戸惑うことがたくさんあり、人生に疲れていたときに深夜のラジオからふとピアノの悲しいソロが流れてきて、そのあと、激しいギターソロと共にまるで部屋で都会の慟哭を歌っているかのように聞こえてきたのがビリ−、そして名曲ストレンジャーとの出会いだった。今こうして自分が都会の中で強く生きること、前を見ながら一生の人生を歩むことが出来たのもこのアルバムのおかげです。最後に今の現代人にも聞いて欲しい作品です。
世間的に見るビリーの出世作
ライブでよく歌われる、「Movin' Out」「Vienna」「Scenes F om an Italian Restau ant」「Only The Good Die Young」収録。 そしてビリーの代表作、「Just The Way You A e」収録。 さらに日本で大人気の「The St ange 」収録。 これは買わないわけにはいきませんね。
垢抜けた
この作品でそれまでの吟遊詩人的なビリーからNYの都会を イメージさせる洗練されたビリーに変わったきがする。まぁ どちらのビリーも最高だけど。この作品は愛情豊かで人情的 な部分もシリアスで繊細な部分も両方感じられる珍しい作品 だ。ジャケットも意味深なビリー・ジョエルの傑作を是非どうぞ^^
「素顔のままで」が最高に良い
ビリー・ジョエル5枚目のアルバムであり、彼を一躍スターダムに押し上げたアルバムでもある。確かに「ストレンジャー」はいいし、何といっても「素顔のままで」がスマートで良かった。あと「ムーヴィン・アウト」も。ただ・・・本当のところ、このアルバムが発売された当時、私はこのアルバムの良さをあまり理解できなかった。この2〜3曲ばかり聴いていたのだ。他の曲についてはどうしてもその良さがわからないまま、ビリージョエルの名声を聞いていたものである。 しかし、今日、改めて聴いてみるとこのアルバムは本当に完成されたアルバムであると思う。ちょうどプロデューサーにフィル・ラモーンを迎え、彼の絶頂期にかかる時期でもある。「イタリアンレストランで」や「ウィーン」でのさわやかさ、ラスト「eve y ody has a d eam」での盛り上がり、スマートなアレンジなど、本当に計算されたアルバム構成であり、彼の伸びやかなヴォーカルが一層大都会のムードを盛り上げている。前作でイメージされた‘ニューヨーク’はここで大きく役立ったことになる。特に夜に聴くときなど最高にいいだろう。 なお、意外だったのは、gooの人気曲ランキングで、「素顔のままで」は4位に留まっているという点だ(1位はオネスティ、2位はストレンジャー)。私としてはダントツで「素顔のままで」が好きなのだが・・・。
誰もが仮面をつけているのか?
ビリー・ジョエルが生み出した数々の傑作アルバムはどれもその時代のニューヨークの人々や風景を鮮やかに描き出している。あるときはメランコリックに、またあるときは陽気な歌で日常を切り取るビリーはまさにその時代を代表するポップシンガーであった。 とりわけこの「ストレンジャー」は日本でも有名な評価の高い一枚である。表題曲はアメリカでシングルカットされはしなかったが、日本で大ヒットしたらしい。たしかに「ストレンジャー」の感性はどちらかといえば、日本人向きかもしれない。自分たちは誰しも心の中にもう一人の自分であるストレンジャー(見知らぬ人間)を隠し持っているのだろうか。都会で生きていくのは楽なことではない。 ほかには、1の「ムーヴィン・アウト」や6の「若死にするのは善人だけ」が好きだ。この2曲に限らずどの曲からもビリーの世界観が伝わってくる。このアルバムには変な気負いもないし、ありのままの情感豊かな音楽を聴くことが出来ると思う。ちなみに3の「素顔のままで」はかなりの名曲だ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
カリフォルニケイション
BY THE WAY
ワン・ホット・ミニット
カリフォルニケイション<スペシャル・エディション>
母乳(紙ジャケット仕様)
ブラッド・シュガー・セックス・マジック
 
¥ 2,447(税込)
¥ 2,325(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55004位  
カスタマーレビュー数:12

くちコミ情報
最高!
久しぶりに聞きました! レッチリの初期作品として最高峰!
最高の作品!!!
このアルバムは皆さんが言うとおり、まぎれもなくレッチリの最高傑作です。 前作「母乳」のジョンのギターはあくまで前任者ヒレルのコピーのギターで  (それはそれでよい作品なのですが・・・)ジョン自身のギターではありま せん。しかし、このアルバムでジョンは個性を確立することに成功しています。 このアルバムでジョンの最高のプレイが聞けると思います。 また、ほかのメンバーもやばいくらいすごいです! アンソニーの最高にかっこいいラップ。 チャドの信じられないくらいハードなドラム。 そして、フリーのめちゃくちゃファンキーなベースのコンビネーション。 それぞれが信じられないほど絡みあっていて最高の音になっています! また楽曲のほうも普通レベルの曲すらなくまさに最強です!! また、このアルバムから以前のレッチリには見られなかったメロウな曲が登場するのもこのアルバムの特徴です。 このアルバムはレッチリファンのみならずすべての音楽ファンに聞いてほしいアルバムです。 ぼくはこれを聞いて自分の音楽に対する価値観が変わりました。 オススメです。
天才ジョン、開眼す。
レッチリ初期の最高傑作。僕の意見ではレッチリが初めて真のオリジナリティを手に入れたのはこのアルバムだ。天才ジョンはレッチリ参加2作目にしてその天才を爆発させている。その充実した楽曲、ギターのフレーズ、サウンド、すでにこの時点でジョンはオリジナル、看板であるフリーの我の強いベースを相手に大活躍だ。そしてチャド!なんて素晴らしいグルーヴ!ハイハット使いを聴いてくれヨ!最高のドラマーだ!このアルバムではチャドの最高のプレイが聴けます。
生々しいバンドサウンドとフリーのベースが素晴らしい
 このアルバムをCDショップで試聴した時、フリーのベースプレイのあまりのかっこよさについ衝動買いしてしまいました。ラリーグラハムを彷彿とさせる力強いスラップベースと、ツーフィンガーによる美しいベースランニングの両方を楽しめる美味しいアルバムという印象を持ったからです。リフもソロもとにかく思わずコピーしたくなるようなかっこよいものばかりです。 p  テクニックのあるベーシストのアルバムはなんでもかんでもベースでやってしまって個人的にあまり好きではありませんが(それはそれでテクニックやアイディア的にはすごいことであるけれども・・)、レッチリのこのアルバムで聴けるフリーのベースプレイは、バンドのベーシストの役割の中でやるべきことをやりながらきっちり主張もしているという印象を受け、非常に好感が持てます(ベースが中心になっているような曲ばかりなので当然かもしれませんが) p  全体的にはオーヴァーダビングを必要最小限に抑えた非常に生々しい作風と、力強い演奏が素晴らしいです。楽曲もアコースティックなバラードからハードロック風なもの、ファンク風なものまで非常にバラエティ豊か。人間が演奏する生々しい本物の音楽を求めている方は是非聴いてみてください。あとレッドツェッペリンのファンの方で「多種多様なジャンルのゴッタ煮的な音楽性」という側面が好きというような人や、ジミヘンドリックスの音楽が好きな人なんかもけっこうはまれるのではないかと思います。
はずせない1枚。
レッチリというと、このアルバムを第一に上げる人が多いが、私も同感。 アルバムの解説にも書いてあるとおり、疾走感の強い曲は少ないが (そうはいってもライブでおなじみの曲ばかりですが)、 より音が厚く、込められたメッセージも強くなった気がする。 また、このアルバムではそれまでになかったバラードがいい味を出している。 「I Could Have Lied」なんかは、本当にしっとりとした気分になる。 p もちろん、はっちゃけた曲もたくさん。 「If You Have to Ask」でのジョンのギターソロは(ライブによって 毎回フレーズが違うみたいだけど)、あこがれである。 「Blood Suga Sex Magik」のイントロは、レッチリを知らない人でも 聴いたらビビッとくるものがあるでしょう。 「The G eeting Song」を聴いたら、とりあえずJUMP!! p 歌詞をちゃんと聴いて見ると、ホント、ただのエ○ティックおばかバンド なんかではないこともわかる。 本当に知っているのかどうかは?だが、 いろいろな人の名前がでてくることから、結構アンテナ高いじゃんと 感心したりする。 やるじゃんレッチリ。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Emancipation
Rave Un2 the Joy Fantastic
Come
サイン・オブ・ザ・タイムズ
The Black Album
Gold Experience
 
¥ 1,712(税込)
¥ 28,880(税込)
ジャンル内ランキング:47297位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
「ようこそ」
確か改名してた時期に出されたアルバムです。 これです。私が好きなプリンスはこれなんですよ。 「ようこそ」から始まるこのアルバム。 アルバムを通すと彼のワールドに招待してもらった感覚にさせる この繋ぎのオペレーションは面白い。 そして次々聴ける楽曲はエロティックに腰を動かして誰かが踊ってるような ナンバーから美しいものまで多様。 本当に奇才です。 「エンドルフィンマシーン」はプリンスを知らない人でも 「あ!」と思う有名な曲です。プリンス最高。
ようやく手に入れました。
すごいアルバムですね。間のナレーションのつなぎが絶妙です。つなぎがなかったLovesexyと対称的です。 3を聴いたときには目が点になりました。今まで知らずにTVで聴いていた自分が恥ずかしかったです。 The most eautiful gi l.. も以前からよく耳にしていたとはいえやはり綺麗なメロディでうっとりします。 奥深さでは、A ound the wo ld in the dayの方が好きですがでもGold Expe ienceですからね。 名に恥じない名曲(最後がGoldというのもすばらしい)ぞろいでほんといい買い物をしました。
吟味された絶妙のバランス
迷走の90年代の中では均整のとれた珠玉の一枚です。80年代にリスナーのイノベイトを終え全てを手に入れた彼ですが更なる戦い を業界に挑み我々を驚かします。しかしよく彼が公言していた[Slave]に付いては莫大なインカム・破格の契約を手に入れた者の主張 としては説得力に乏しく完全な支持を得られたとはいい難いのが事実です。1.はその声明と言って良いでしょう。アルバムのクオリティ は相変わらずの高水準で聴き手を幸せにします。コマーシャリズムと音楽性のバランス取りが絶妙です。シングル 5.の美しさと洗練は 彼の起こしたミラクルの中でも最高のものではないでしょうか。やはり彼はそのキュートさを前面に出した時が魅力を発揮すると思わせる のに充分な驚きの楽曲の完成度です。3. 16. のナンバーも強烈な魅力とオーラを放ちます。今までの彼は持てる能力を革新と芸術性の 向上・市場通念の破壊に使ってきましたが、ここでの彼は純粋に音楽(それもすこぶるPOP)のみを抽出し振舞ってくれています。それが 物足りないとの意見も耳にしますが、このアルバム発売時の未発表曲にはエッジの立った実験Funkも多数あり技巧と曲の極端なブラッシュアップ は控えているとも言えます。カテゴライズ(レイシズム)の愚かさと闘いニューブリードを名乗る事で勝利してきた彼が、90年代に入り曲での主張 ではなく言葉として「Black」に言及しはじめた事は当然の帰結ともいえます。しかし私的な考えとしてはその行為が彼の見事な音楽史の中では プラスに働くばかりでは無いのだと思います。勿論彼の主張には耳を傾けますが彼には全てのリミットから完全な独立を図りキングで居て 欲しいのです。
エクセレント!!!
改名後初のアルバム。本来は1994年に出るはずが、レコード会社とのゴタゴタから、95年にリリースされました。その間、いろいろ変更が加えられ、当初入るといわれていた”Days of Wild” や ”Love Sign”(どちらも超カッコイイ)が外されてしまいました(涙)。 前作「Come」とほぼ同時期にレコーディングされ、「Come」と本作に曲が振り分けられたといわれております。 本作は『 +(O』(←文字化けじゃないよ)のデビュー作と位置付けられ、前作の幽玄的な音とは対照的に、明るく、ギターが前面に出たストレートな音となっています。現時点において、プリンス史上最もパワフルな作品です。Hip Hopからスタジアムロックまでいろいろなタイプの曲がありますが、統一感があり、音の要素一つ一つが生き生きとしています。 しかしセールスは振るわず。欧米では"P Cont ol"(茶の間で流れたら腰抜かす)がまずかったのかな…? 特にアメリカではこの頃から2004年くらいまで「過去の奇人」扱い(失礼 (_ _) でも、そんな空気感じた)になっていたように思います。 余談ですが、”Endo phin Machine” と “Gold” はK-1のテーマ曲に使われています。 捨て曲なし! ですが、個人的に ”Gold” はプリンスの中で一番好きな曲です。”Gold”にまつわるライナーもグー。プリンスの中で最もおすすめの作品です。 2007年時点で廃盤。残念。o z 最も再評価されて欲しい作品です。
正に黄金の体験が実感できる!!
当時しばらく不振の続いていたプリンスの起死回生の95年の大傑作。 不朽の名曲。「エンドルフィンマシン」を収録!絶対誰もが知ってるあの曲だよ♪ ロック、ファンク、ポップ、ゴスペル、ソウルと幅広く全ての楽曲のレベルの高さに驚くこと間違いなし。 オペレーターをはさんで物語が流れるかの様なつくりはミニ・コンセプトアルバムともいえるだろう!! タイトル通り、正に黄金の体験をさせてもらえるよ!!



おすすめ度

関連のオススメ商品
Public Image
The Flowers of Romance
Y(最後の警告)
This Is What You Want...This Is What You Get
Compact Disc
Second Edition
 
¥ 1,006(税込)
¥ 1,454(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:15027位  
カスタマーレビュー数:15

Amazon.co.jp
数ある美徳のなかでも、セックス・ピストル解散後のジョン・ライドンのグループによるセカンド・アルバムは、ジャー・ウーブルのおかげで、今までで最も理性を奪うベースサウンドとなっている。彼のダビーな鼓動はライドンのドラッグで枯れた叫び声やキース・レヴィンの繊細なモード・ギターのラインをしのいでいる。ライドンの歌詞と歌い方は終わりのない恐怖を呼びさます。それは自分に何が起こっているのかほとんどわかっていない地獄にいる男の声だ。それに、ここに収められている歌はいくつかのフレーズを何度も繰り返した後、唐突に終わる。「こいつには無駄な思い出がたっぷりある」と彼はうなる。『Second Edition』はロックのコードやカタルシスを拒絶するだけではなく、それを必死で忘れようとする試みでもある。(Douglas Wolk, Amazon.com)

くちコミ情報
臨終
「ロックは死んだ」− 使い古された言葉。今更。。。 でも昨今「米で成功してビバリーヒルズに住むロックミュージシャン」などと聞くと失笑するとともに本作のTHE SUITの歌詞をそのまま突きつけたくなる。やっぱりロックは死んでる。今やわが日本でもJ-Popとか称する歌謡曲になってしまった。 80年代初頭、線香花火が最後にパチパチとはじけるようにザ・ポップグループの「Y」であるとか、ジョイ・ディビジョンの「クローサー」などという凄い作品が生まれたけれど、中でも本作。。。これはロックの臨終を看取っている。
'70年代末のRock音楽の状況説明的名盤
初めこのCDをいきなり聴くとベースやドラムの上手さに比べて ジョン・ライドンの酔っ払い風のファルセット・ボーカルが何とも気味悪く聞こえるが 何度も聴いていると、この歌い方以外に「Swan Lake」や「Bad Ba y」を 歌う歌い方があるのかと思えてくるから不思議である。 このPILの2枚目のアルバムはPunk RockからAlte native Rockへと 変化する途中にあるPILの状況説明書的なアルバムであり、 ヒステリックでノイジーな実験的サウンドの中にガラスの破片の様な美しいメロディーがあったりと、 ジョンの天賦の才が感じ取れるアルバムでもある。 煤で煙った鉄鋼所で一発採りしたようなオープニング曲の『Al at oss』から一転、 ファンキーなベースラインの『Memo ies』、アルバム中最高のヴォーカルが聴ける『Swan Lake』、 そしてPILの名曲『Poptones』へと、あっという間の駆けつけ4曲27分間の出だしは 特に圧巻である。また6曲目の『Socialist』のようなインスト曲を聴いていると、 まるでパブロックのような正統派ロック音楽の要素もあることもわかる。 PILというよりは’70年代から’80年代にかけてのRockが辿った歴史の ターニングポイントを象徴する1つのアルバムである。 (ただし4曲目の名曲『Poptones』は『パリ・ライブ』のテイクが最高であり、 この曲だけで言えばこちらの方がお薦め。)
アホウドリが笑う
1979年パンク全盛の真っ只中、最高人気バンドSEX PISTOLSをあっさり解散させたジョニー=ロットンがジョン=ライドンの名で再開させたのがパブリック・イメージ・リミテッド(限られた公衆の印象?)だ。 彼らにゴッド・セイブ・クイーンのサウンドを期待していた当時大学生の私は2NDアルバム(つまりこの盤)1曲目ALBATROS(アホウドリ)を聴いてぶったまげた。 トレブルを完全に消した地を這い回るベース、逆にトレブリーなギターピッキングサウンド、不気味なくらい無機質なドラムを配して、孤島の上でアホウドリの首を絞めているようなジョンライドンのボイスだ。PUNKの自己完結と当時言われていた閉塞感を表現したこのアルバムはFLOWERS OF ROMANCEという次のアルバムで、トレードマークの重低音ベースさえも取り去ってしまう。 常にリスナー(固定観念をもつパブリック)の期待を裏切り続けたジョンライドンは、この後残念ながら失速し、時代に追いつかれてしまう。 そのこともあって、彼(彼ら)が一番異彩を放っていたサウンドがこのアルバムだ。
さらに星5つ!!
ピストルズでは最初、シドが好きだったのに ジョン・ライドンの伝記本やこのPILを聴いてすっかりジョンに 惚れてしまった。 一枚目のアルバムからこの「MetalBox」、三枚目までが 俗にPILの三大傑作と言われています。 聴いていて楽しくなるようなアルバムではないし、暗くなる訳でもない。・・・今現在でも聴かれない程の 独創性と革新性をもったアルバム。僕の10年程のロック・パンク音楽人生の中でも三本の指に入る ビックリアルバムです! 他のレビュアーの方も書いていましたが、レディオヘッドが好きなら PILも好きじゃないかと思います。それと現在、ネオニューウェーブと言われている(多分)バンドの人達も。 それから、PILのメンバー自身影響を受けたダブやKANなどのジャーマンロックを聴いてみるのも楽しいかもしれません。 アヴァンギャルドと言って良いと思いますが、こういう人達は 必ず当時、一般から理解されずに不当な評価をされてきたんですね。 自然と10年も20年も先を行くばかりに! 今、聴き返したら更に新鮮に感じるかもしれません。
昔のアルバム名は「Metal Box」!!
この作品は、このバンドのジョン・ライドンが、音質に非常に、こだわったために、発表当時は12インチ・レコードの3枚組で、Metal Boxに入っていたからMetal Boxというアルバム名でした(ちなみに自分が手に入れたCDもMetal Boxに入っていました)。これだけでも非常に、かっこ良いコンセプトだと思います。普通、彼の存在を知るのはピストルズのボーカルとしてで、それ以降、彼が、どうなったか興味を持っている人は少ないと思います。そして彼の作品は、この作品あたりが最も実験的(前衛的?)で聴きにくいです。この作品以降のPILはポップで聴き易くなってしまったけれども(と言っても彼の歌い方は全く変わっていないし普通の音に比べたら、それほどに聴き易い音では無いかもしれません)。僕は、この作品の実験的なコンセプトに、現在のバンドではRadioheadの作品を思い出します。セールスは彼らの1 100にも達していないかもしれないけれど。もしもRadioheadなどが好きで80年代のロックには何にも無かったと思っていて、この作品を聴いていない人がいたならば是非、聴いて欲しいアルバムです。



おすすめ度

関連のオススメ商品
Night and Day
Look Sharp!
I'm the Man
Beat Crazy
Rain
Body and Soul
 
¥ 753(税込)
¥ 805(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:27446位  
カスタマーレビュー数:6

くちコミ情報
POP版ジョー・ジャクソンの最高傑作!
シングル「ホワット・ユー・ウォント」「ハッピー・エンディング」の2曲のキラー・チューンでまず昇天... 楽曲、演奏、アレンジ、レコーディング技術の完成形を聴くことが出来ます。 ”カメレオン”と称された彼の「一番聴きやすい」アルバムではないでしょうか? もっと多くの音楽ファンに聴いて欲しい、そんなアルバムです。
イレイン キャズウェル とのデュエット最高!
このアルバムの発表当時、国内版のCDが発売されず、輸入版CDを一生懸命探して入手した思い出があります。当時はまだLPからCDへの過渡期でした。私のオススメはイレイン キャズウェルとのデュエット曲 Happy Ending です。曲の中の一節 I'ts not so easy,it's '84 now.(イレイン キャズウェルが唄う そんなにうまくはいかないわ、だって今は1984年だものの歌詞)が何故か頭の中に焼きついて離れません。あと、1曲目のThe Ve dict はマツダの車のCM曲で使われていました。
個人的にはこれが彼のBEST
「ソニーロリンズVol.2」のジャケを色だけブルーからオレンジに替えて ジョーがJAZZに対するリスペクトとアイロニーをぶつけた一作。 内容的には、古い屋敷か何処かでの音響が非常に良い形での録音が 功を奏しているし、名曲「HAPPY ENDING」や「CHA CHA LOCO」、 「YOU CAN'T GET WHAT YOU WANT」といった秀作に彩られた名盤です。 個人的には「NIGHT & DAY」と並んで彼のBEST作と思っていますが、 愛着はこちらの方が上。 大学の頃、先輩が合宿で聞かせてくれたのが印象的。妙に沁みた。 今でもドライヴに持って行くことが多い一枚ですし、是非これだけは 押さえておいて貰いたいと切に望みます。
Happy Endingが最高
Sonny RollinsのVolume 2のジャケットをもじったアルバムデザインからも予想されるように今回のジョー・ジャクソンのアイロニーの対象はジャズということですが、一番のお気に入りはあんまりジャズっぽくないデュエット・ソングのHappy Ending。個人的には彼の全曲出この曲が一番彼らしく好きな曲です。
春先に聴きたい男性ボーカル 第2弾!!<英国本格派系>
1955年イングランド生まれ。英国きっての才能ある、ちょいと皮肉やはいったひねくれものシンガー。ジャンルわけなんぞは意味がないとばかりに、ジャイブミュージックからカリプソ、クラッシックまでなんにでもチャレンジする勇気ある音楽家。 p ライン的にはエルビスコステロ/グラハムパーカーなんかと同じラインにいる人物。すでに20枚以上のアルバムをリリース、これは1984年に出された通算7枚めのソロ。 p #1見事なビブラホンとブラスとのアレンジが美しいナンバー。ジャズ音楽へのリスペクトが表れた悲し気なナンバー。歌詞がドラマを持ち見事なサウンド構成で聴かせる。 p #2カリプソスタイルをモチーフにした軽快なナンバー=ジョーの趣味の幅の広さがよくわかるナンバー。ラテンフュ㡊??ジョンアレンジが心地よい。しかし歌詞には毒があり。 p #3ジョーはバラードに優れたものがあり、これもそう。『スローソング』に負けないしんみりするナンバー。 p #4ライブではよく演奏されそうな軽快でソリッドなミドルテンポなロックナンバー。これにもブラスアレンジは施されており完成度は高い。ジャズに対するリスペクトが伝わるナンバー。 p #5モータウンリズムを基調にしたナンバー。やはりかれの引き出しの多さに驚く。#6サックスのむせびなく音色が美しいインストナンバー。ジョーのロマンチストぶりが良く出ているナンバー。 p #7ジョーからの痛烈な一発が聴くものを刺すナンバー。歌詞内容が重要。 p #9プロデューサー=デビッドカーシェンバウムとのコラボがうまくいっていることを示すナンバー。インスト。彼の創造性がうかがえる美しいナンバー。柔軟で繊細なジョーの感性を見事に写し出している。 完成度とテンションが高い。 p 総評;英国人気質が見事に出たアルバム。売れ線にはこびずにマイペースでミュージシャン活動を送るそのスピリッツと不屈の精神に感動するアルバム。ジャズをベースにさまざまな音楽をコラージュしてみせるその手腕が出たアルバム。10点中8点。

901ページ中 4ページ目を表示しています (3140件)
 前へ | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 次へ 
HOME  | 楽天


このサイトはAmazon Web サービスを利用して作成しています。