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カスタマーレビュー数:6

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   ザ・バグルスは、のちに『フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド』などを手がけた敏腕プロデューサーのトレヴァー・ホーンと、後期イエスに在籍したジェフリー・ダウンズによるユニットである。
   エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングル<2>を含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the radio star」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚だ。(森 朋之)

くちコミ情報
永遠の近未来を描いた『プラスティックの中の未来』
79年発表の1st。「ラジオスターの悲劇」はあまりにも有名で、この曲を含むこのアルバムは漫画家、手塚治虫が描いた実現しそうで実現しない近未来をイメージさせる。ガラスの筒の様なものの間を走るモノレールや鉄腕アトムを代表とした人間の心を持ち、会話をするロボットなど私達の世代が夢見た未来がこのアルバムにはたくさん詰まっている気がします。当時の最新エレクトロニクスや機材を使って製作されたアルバムですが、現代の耳で聴くと妙に暖かく聞こえてくるから不思議。確かエレドラのシモンズが初めて使用されたのもこのアルバムで、このアルバムを聞いたイエスのクリス・スクワイアが、脱退したジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンの後釜に彼らを迎えたくらい当時としては画期的な作品だったと思います。前述の「ラジオスターの悲劇」では「ビデオがラジオスターを殺した。」すなわち新しいものが古いものを壊していくんだという、当時のパンク全盛期をちょっとひねくれた角度から捉えた視点が興味深いですが、曲自体が非常にPOPで、アルバム中最も近未来感が強いです。そういえば Windows 95 が発表される時にビル・ゲイツ出演の特別番組がテレビで放送され、そのバックでこの曲が頻繁に流れていましたが、これは狙ったものだったのかもしれません。ちなみに共作者のブルース・ウーリーが率いるウーリー&カメラ・クラブの1stアルバムに「ラジオスターの悲劇」と5.が収録されており、そちらのバージョンも楽しめます。 永遠の近未来が描かれたアルバムという楽しみ方が乙だと思います。
80年代ミュージックシーンを予言し、的中させたトレンドメーカー
大ヒットシングル「ラジオスターの悲劇」を収録したバグルスのデビューアルバム、今聞くと古臭いサウンドだが、リリース当時は最先端サウンドで、様々な仕掛けや工夫を楽しめるアルバだったと推測する。雑誌で読んだことがあるが、このアルバムは「ラジオスター」が予想以上の大ヒットをしたので、ツアー中に短期間に製作させられたらしい。急造の割にはアルバム全体を通して聞いても退屈せず、ポップなアイデアに満ちた優れたアルバムだと思う。「プラスチックエイジ」「エルストリー」もシングルヒット、「アストロボーイ」は鉄腕アトムのことで米国でも子供に大人気の番組だったらしい。次作の「モダンレコーディングの冒険」も高品質で、80年代を支配したトレバーホーンの天才ぶりが窺える。現在製作中のバグルスの3 dアルバムの完成が待ち遠しい。
モダン・プログレの革命的作品
表題曲「ラジオスターの悲劇」はモダン・プログレの革命的金字塔的作品だと思います。音の配置が絶妙。このセンスは彼らだけのものですね。Popとは何かの答えがここにあります。次作の「Adventu es in Mode n Reco ding」も傑作。その流れはそのままYESへと受け継がれていくのはご存知の通り。 p 大傑作。
名盤
当時を思い出します。思わず モダン・レコーディングの冒険も購入しました。隠れた名盤です。
いや~、名盤ですよ
バグルスは、トレヴァー・ホーンと、ジェフリー・ダウンズによるユニット。 p エレクトリックポップの超名曲にして、79年の大ヒットシングルVideo Killed The Radio Sta を含む本作。ひたすらビジネス化していく80年代以降のポップミュージック界を予言するかのように、シニカルな終末観に貫かれている。「Video killed the adio sta ~♪」という超有名なフレーズを聴くだけでも価値のある1枚。80年代の音楽産業のビジネス化の象徴であるMTVが、一番最初にプロモを流したときに使ったのがこの曲というエピソードが残されている。 YMOやTMNが好きな人にはお薦めのアルバムです。Elst eeなどもお薦め。



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カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
オススメ!!
レッチリは暴れん坊なイメージが強いけど、このアルバムを聴けばかなりのギャップを受ける。最初は馴染めないけど、何回か聴くうちレッチリの虜になると思う。これでもの足りない人はオリジナルを!!「母乳」と「ブラッド」がオススメ!!
あの曲が…
収録曲一覧を見てびっくり!!あの名曲「ソウル トゥ スクィーズ」が( ̄□ ̄;)!!☆今の時点でこの曲が聞けるのはたぶんこのアルバムくらいだと思います。オリジナルアルバムしかもってない方も、ベスト盤だからと言って敬遠せずに手に入れましょう(^ω^)ノ
キャッチーなナンバーを楽しめました。
ベスト盤だということで、聴きやすさという点では、間違いなく最高です。 かつては、にぎやかなイメージでしかなかった彼らが、少しずつ ノリのいい中に、ぐっとくる曲を作り出していった軌跡が 感じられました。昔を思い出すもよし、新しくレッチリを聴くという人にもよし、 万人に受けるのではないかと思いました。
wow!
思いつきで買ってみたんだけど最高でした。今まで特にファンだったわけじゃないけど、"あ、これもRed Hot..のだったんだ!”っていうのがたくさんあった。けっこう見た目はハードなのに声とか演奏は優しくて甘くて、このギャップにはまったくやられました。あぁなんかこの声に恋しちゃいました・・。
凄い
長い間このCDを待っていた。凄いので待ってよかった。 本当に思いよりすばらしいCDです。



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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
裏ジャケもいい
79年作。カーズのセカンドアルバム。またもやリックオケイセックの世界炸裂。思うにカーズってカバー曲、演らないですね。この辺も天上天下唯我独尊的なオケイセックの個性がある気がする。それはさておき,初めて聴く人は地味にチープに聴こえるかもしれないですけど、聴きこんで下さい。全曲良いです。「since i held you」「last fo kicks」は滅茶苦茶格好いいです。あまりにも有名なジャケットだが、裏面のメンバー写真のバラ(?)を銜えるベンジャミンオールがかっちょいい。わざわざ金髪にしてるし。全然関係ない私見だけど、漫画「ジョジョの奇妙な冒険」のディオブランドーのモデルがこの写真のベンジャミンオールの様な気がしてならない。
疾走するカーズ
 カーズ2作目。「Let's go」から始まり、カーズはのりにのっています。  ただ、2作目は、なんとなく、不思議な世界にいざなう感じがでてくる。「Dou le Life」、「Shoo Be Doo」、「Candy-O」、「Night Spots」・・・。この流れは、次作「パノラマ」で完成するのかもしれない。  それにしても、こういう潔いロック、最近、聞かないような気がする。
New Wave
ジャケットが熱いぜ。ボンネットがぼよよ~~ん。デビューアルバムが完成度がぴか一だったのでそれはそれは苦しいのが当たり前だ。なので1枚目をget ove するのはほぼimpossi le.中身はやはりポップマスターそのものの作り。グラムロックにt i uteしたナンバーやら、適度な軽さをもったcatchyなナンバーやら手抜きはない。この時点=1979年=においてのモダンロックを美学とスタイリッシュなデザインを提示しながら表現している部分はやはりさすが。単なる同時代の『一発屋』たちとは一線を画していた理由はこのへんにある。基盤をさらに固めた一枚。         10点中8点
いまだ輝き続けるCARS
アルバム「CANDY-O」は、後の「Hea t eat City」に比べ、キレの点で紙一重及ばないが、それでもCARSの魅力の源流、つまづき感に味のあるリック・オケイセックのボーカルやキーボード・シンセとギター・ワークとの協調の妙といった聴き所に溢れている。#1「Let's Go」はこの後の活躍を暗示してテンポ良くアルバム冒頭を飾るにもってこいの曲だ。また、リックのボーカルが印象的な#4「Dou le Life」から、コンフュージョナルな#5「Shoo Be Doo」を経て、#6「Candy-O」へ一気に突入する構成のスリリングさには誰しもが感嘆せざるを得ないだろう。そのほかにもライトでポップな#7「Night Spots」、#9「Just Fo Kicks」にしろ、ややタイトな#10「Dange ous Type」にしろ、リスナーの心の琴線に触れるヒット曲たる要素を十分に持ち合わせている。徹底して退屈な曲を作らない態度に感服すると同時に、それらの曲がいまだ古さを感じさせないことには驚くしかない。



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カスタマーレビュー数:3

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   トーキング・ヘッズは1980年代初期、スタジオ・レコーディングとコンサートにおけるサウンドとスケールをめぐるましく拡大させた。だが1985年リリースの本作では原点に帰って、4人組みのスタイルに戻り、デイヴィッド・バーンの書く手の込んだ曲に再び目を向けている。

   熱狂のリズムを生んだ『Speaking in Tongues』と『Stop Making Sense』の後を受けた本作の新曲のサウンドは、新鮮なくらいに詩的で、驚くほどシンプルで、抑制さえ効かされている。けれども、いつもながらの奇抜さもある。にぎやかで力強いオープニング曲「And She Was」ではヒロインが空に浮かび、「Stay Up Late」では風変わりな子育てのアドバイスを語り、疾走するアンセム「Road to Nowhere」は、人間誰もがどこへともなく向かう道の途中にいることを思い出させてくれる。(Sam Sutherland, Amazon.co.uk)


くちコミ情報
1985年頃最も光っていたバンド
1985å¹'初頭にレコーディングされた『Little C eatu es』、そã-てその1å¹'と3ヶ月後に発表された『T ue Sto ies』の2作が僕の愛è'版である。ã"ã"でのデãƒ"ット・バーンの作り出す音楽のストレートさは何とæ°-持ちいいのだろう。ã"の人はã"の時期、『T ue Sto ies』という同名の映ç"»ã‚'テキサスで作ったり、かのãƒ-ランアン・イーノとのコラボレーションがあったり、一番ä¹-っていた時期だった。 その中でも『Road To Nowhe e』は佳曲だ。バックにはã"の頃デãƒ"ット自身が傾å€'ã-ていたアフリカのリズムがある。太古から口伝されたリズムはやはり言い現ã-えないãƒ'ワーがある。不思議にどã"かエルãƒ"ン・ジョーンズのリズムと重なってã-まう。â†'â†'â†'â†'Stop Making Sence!!!!â†'â†'â†'â†'結局ã"のリズム自ä½"がæ°-持ちいいのだ。単ç'"な楽器構成なのだが、彼らのå '合もうボーカルですらリズムだと思う。脳自身に効いてくる。Woo Moo。 ドラムスとペースの二人â†'Ch is F antz(ds),Tina Weymouth( )もただè€...ではない(彼らは確か夫婦だ)。 知っている人は知っている『Tom Tom Clu 』ã‚'別に結成、同名アルバムã‚'発表ã-たが、æ»...茶苦茶楽ã-い出来映えになっている。ã"の中の一曲、『Wo dy Rappinghood』のリズムは最è¿'、マライヤ・キャリーの曲でもサンãƒ-リングされていた。結構残る名作だ(ちなみにã"の曲はãƒ'ット・チャートでナンバー1ã‚'getã-ている)。録音されたのはバハマ諸島、ナッソーである。1981å¹'のã"とだから、前出の二作はã"の作å"ã®å¾Œã¨ã„う事になる。 p  レゲェのリズムもアフリカのネイティãƒ-なリズムもå...¨éƒ¨æ¶ˆåŒ-ã-てç"Ÿã¿å‡ºã•れる彼らのリズムはやはりただè€...ではない。ã-かもテクニックだã'じゃないというã"とも証明ã-ている。 p  脳自身に効いてくるのは、やはり原ç"£åœ°ãŒæ‚ ã€...とã-た大地や海のものであり、僕自身が狭い狭い仕事å 'で身ä½"ã‚'ひã‚"曲ã'ながら、つまらない仕事何かã-てるからなã‚"だと思う。やっぱりサラリーマンなã‚"てå'かないのかなとどっかで思っている。思っているうちに、処æ-¹ç®!‹ã®ã‚ˆã†ã«å½¼ã‚‰ã®æ›²ãŒã˜ã‚"わり効いてくる。Woo Moo。  『Tom Tom Clu 』のジャケット・デザインは特に秀逸で、今や高名となったイラストレーターJames Rizziã‚'æ-©ãã‚‚èµ·ç"¨ã-ている。彼の立ä½"的なリトグラフはとてもç' æ•µã§ã€ã"の前訪問ã-たある会社にでっかい作å"ãŒé£¾ã£ã¦ã‚ったが、仕事に追われ厚いシステム手帳と携帯電話ã‚'離すã"とができない彼も、ã"ういった心の過去ã‚'持っているのだな、と変にæ°-にå...¥ã£ã¦ã-まったものだった。シジイになる頃に僕も買おう、ジジイでいいやと復å"±ã-ていたのだった。Woo Moo。â†'â†'â†'â†'
シンプルなヘッズ・サウンズ
80年代前半アフロファンクを導入し、Stop Making Senseにたどり着いた後、ヘッズはシンプルなロック路線をコンセプトに展開する。このアルバムは、路線変更の第1弾で、「僕らは小さな愛の生き物」と歌う彼らのピュアなスタイルがむきだしになった快作だ。
不思議・・・
このアルバム,最初聴いたときには「かっこいい!」と思ったのですが・・・ 4回も聴くと,飽きる。どうしてでしょう。 わたしの周りの人も同意見でした。



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くちコミ情報
洗練されたアルバムです。HDCD化(高音質録音化)されました!!
 ファーストと並んで完成度の高いアルバムです。    案外いいものは売れません。このアルバムもその例に漏れません。  「hea t eat city」の雰囲気がお好きな方は戸惑うかもしれません。「shake it up」がお好きな方は、もっと気に入ることでしょう!  このアルバムは高音質(HDCD盤)で是非お楽しみください。2008年2月に再購入した際、思いがけずHDCD(高音質)化されて嬉しかったです。  以前のCDではこのアルバムのよさが伝わってきません!(高音の切れが悪くてNGです)  pano ama,touch&go,など切れのいいサウンドが楽しめます。 「touch&go」が有名ですが、旧LP、B面トップの「misfit kid」もいいです。最大の聴き所は、9、 unning to you 10,up and downの連曲でしょう。  カーズサウンドは聞きやすいので、ヒットした曲、自分の好きな曲を聴く!という聴きかたをされる方が多いでしょうが、基本は全体で聞く(聞ける)仕上がりになっています。  大ヒットした「Hea t eat city」よりも、ロイトーマスベーカーがプロースデュースした1' stから4'thの方が高音の切れがよくシャープな雰囲気です。  この「pano ama」と同じくらいに美しく仕上がった作品はリーダー ic ocasekのソロ「this side of pa adice」でしょう。商業的成功、世間の評判ではなく、ご自分の耳で聞く方にはお勧めですが。好みの問題もありますので・・・・・  HDCD化されたpano amaは価値があります。  4'th,5'thもHDCD化していただきたいものです。    
微妙な生煮え感が持ち味
カーズのアルバム・ラインナップ中最もマニア向けの一枚。しかし、ニュー・ウェーブ・バンドの旗手として脚光を浴び、あれよあれよという間に人気も出た代わり、自分達らしさを見失いかけた彼等が原点への回帰を試みたかのごとき雰囲気が味わえる。ポップ・ナンバーを追う向きにはちょっと不向きだが、突き抜けそうで突き抜けない微妙な生煮え感がニュー・ウェーブという言葉で呼ばれた当時の音楽性や空気を再現してくれるだろう。カーズの歴史やロック・シーンの変遷を知るには面白い。ぱっと聴きはいいと思わないが、何故か時々聴いてしまう不思議なアルバムだ。
まさに「パノラマ」の音世界!
一般的に知られたヒット曲が「Touch And Go」のみということもあり、やや地味な印象を与える一枚だが、このバンドの歴史においてはかなり重要な位置を占める作品。デビュー後立て続けにヒット・アルバムを出し、米国を代表する「ニュー・ウェイヴ・バンド」となった彼等が、あえてメジャー・レーベルのアーチストとして許されるギリギリの範囲まで実験的なサウンド作りを試みた意欲作。確かに一度聴いただけではその良さは分からないかもしれないが、「Gimme Some Slack」や「Down Boys」のクールなドライヴ感、「Misfit Kid」の歌詞に描かれる虚無的な世界観、そして(リックが敬愛するVUの歌詞を引用した)隠れた名曲「You Wea Those Eyes」で聴けるベンとリックの掛け合いヴォーカル等々、彼等の魅力があちこちに溢れていて、決してあなどれないアルバムに仕上がっている。キーボードのグレッグが大活躍しているのはモチロン、特筆すべきはエリオットのいぶし銀のようなギター・ワーク。デイヴィッドによるシャープな切れ味のドラミングも気持ち良い。リック自身が描いたサウンドのヴィジョンに加え、プロデューサーのロイ・トーマス・ベイカーが果たした役割も大きい。このアルバムがそれほど売れなかった結果、バンドは軌道修正を迫られ、次作以降はよりポップな路線を進むことになるのだが、個人的にはもっとこのアルバムの路線を推し進めて欲しかった。とにかく聴いて欲しい。
微妙
他のアルバムとは違ったアプローチで作られたと思われるアルバム。音の感じが他のアルバムとは違う。青写真のようなひねったポップ感覚は健在だが、未完成感も残っている。なんとも表現の難しい微妙な感じのアルバムである。
不思議なアルバム
 難解、と評されることの多い、カーズ3作目。  けれども、難解というより、不思議、といった方がいいと思う。特に、タイトル曲や2曲目などは、聴くたびに、不思議な気持ちになる。  当時、リック・オケイセックは、新進気鋭のバンドと交流があり、そのプロデュース等もしている。実験性は、その影響かもしれない。それに、もともと、カーズは、1作目の後半にみられるように、実験的なバンドでもあった。にもかかわらず、どことなくポップなのが、カーズらしい。



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   1971年のソロデビュー作『コールド・スプリング・ハーバー』から、1983年発表の『イノセント・マン』まで、計10枚のアルバムからのセレクションと、書き下ろし2曲を加えたビリー・ジョエル初のベスト。
   初期の一部マニア受けのものから、チャートをにぎわせた大ヒット作まで取りそろえているが、優れた作品が多いためか、2枚組のボリュームでもまだ物足りなさを感じる。あらためて彼が抜きん出たメロディメーカーであることを実感する。1985年に発売以来、人気を誇るロングセラーの名盤となっている。(春野丸緒)

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★★★★★★★数えられない星を付けたい
12年間のHITSONGSが詰まったビリー・ジョエル初のベスト。 正直2枚組26曲では物足りないくらい数多くのHITSONGSがある。 p 1973年「ピアノ・マン」で改めてデビュー。50万枚を越すゴールドレコードとなり“ピアノ・マン”のニックネームで呼ばれる。 p 万人に受けるリズムとキュートなイメージを抱くメロディー。音楽が人と人を繋ぐ繋ぐ道具であれば、彼の曲全てはそれを可能にする。 p ●お勧め● ほとんどTOP 40ヒットとなったもので、アメリカだけでも、300万枚以上のセールスを記録している。 このアルバムで捨て曲0。知らない曲0。歌えない曲0。 もし1曲だけしか選べないとなったら、11曲目の”She's Always a Woman”のピアノのサウンドと優しげに歌う彼の声、歌詞が抜群でこれをBILLYのスタートとして聴けば残りの曲全てを聴いてみたくなる。 p 間違いなく最高のアルバム。彼の音楽に出会えたことに感謝。




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★★★★★★★★★★
生きるMOD魂!ウェラー大先生のキャリアの中では賛否両論のスタカンですけど、嫌いって言っている人でも必ず1枚位はスタカンのアルバム持っているでしょ。そんでもってMODとか関係の無い彼女とのデートの車中で流しちゃったりしてませんか?みんな大好きなんですよね本当は。恥ずかしがって嫌いな振りしているだけでさ。僕も大好き。ウェラー大先生のキャリアの中で一番大好きです!特に好きな曲がSolid Bond In You Hea t!!!!!!。聴いているでけで元気が出てきちゃう超ポジティブなノーザンソウルフレイバー溢れる名曲だよね。もう、この一曲で★10個!ウェラー大先生の声質がどうのこうのとか言わずに音楽として純粋に楽しんでみて下さいよ。所詮黒人ではありませんから...だからカッコイイんだよね。スタカン聴かなければ絶対に70年代のアイズレーを知る事も聴く事も無かったと思うんだよね。本当にありがとうございます。ウェラー大先生。素晴らしい音楽の伝道師となってくださって。
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これぞジャーニーの最高傑作の一枚!
 今でも高い人気を誇るアメリカのロックバンド、ジャーニーは1980年台前半を中心にブレイクしたバンドである。そのジャーニーの最高傑作といえば81年発表の「エスケイプ」かもしくは83年に発表された「フロンティアーズ」を挙げるのが一般的だといわれているようだ。そう本作「エスケイプ」はジャーニーの最高傑作というに相応しいアルバムだ。ちなみに本作は全米アルバムチャート1位を記録し全世界で1000万枚以上の売り上げを記録するなど、ロック史に輝く名盤ともいえる。  そもそもジャーニーと言えばプログレ要素をベースとしたポップなロックナンバーや、聴き心地が良いバラードナンバーなどと言った数々の名曲を世に送り出したバンドとして有名だ。無論本作もそういった名曲などが収録されている。オープニングを飾るポップでソフトなロックナンバーの(1)は一度は耳にする程の名曲で、彼等お得意のバラードナンバーの(3)(10)は有名ミュージシャンがカヴァーするほどの名曲などが収録されている。また(4)(6)(8)などと言った軽快なロックナンバーが収録されているが、その点を考えるとジーャニーのもう一つの最高傑作といわれている次作と比べると、本作のほうがロックの要素が強く感じる。ただクオリティの高さは次作の方が上かもしれないが、本作のクオリティは決して低くはないし、全体的にも聴き応えがあり、優れた曲も多いので本作はジャーニーの最高傑作の一枚と言うに相応しい内容だ。無論本作はロックファンだったら一度は聴くべきだろう。
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事実、81年に彼ら(このアルバムに参加したメンバー)によって生み出されたモンスターアルバム。 私自身、28年間聴いているが、今だに飽きないすばらしいアルバム。二ール・ショーンのサンタナばり (つーか、弟子だが)リードギターが渋く、今聴いても当時にタイム・スリップできます。 多分、これからもずっと聴くであろうアルバムだし、ぜひみんなに聴いてほしい一枚‥。
これぞポップメタルの王道
素敵なドラマの幕開けを予感させるような、ジョナサン・ケインのピアノのイントロで始まるこのアルバムは、全編をキャッチーでメロディアスな旋律が支配しています。 そしてその後の、80年代を代表する、ボン・ジョヴィ、デフ・レパード、ヨーロッパ等のポップ・メタルバンドに、多大なる影響を及ぼした一枚であることに間違いはありません。 スティーヴ・ペリーのヴォーカルは、よくソウルフルと形容されることが多いですが、彼の伸びのあるハイトーンボイスは、もしかすると、フレディ・マーキュリーよりもオペラチックなヴォーカルスタイルかもしれません。

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