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カスタマーレビュー数:10
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1969年にバンドを結成した当初は正統派ブリティッシュ・ロックをそのスタイルとしていたが、なかなか認められることはなく地道なライヴ活動を強いられた。ウィットに富んだメロディが持ち味となってからは、ポップ感覚あふれるアート・ロックと評され、本国イギリスのみならず海外での評価も高まりだす。拠点をアメリカに変えた彼らは、6枚目の本作で、全米No.1のタイトルをものにする。表題曲<4>をはじめとするヒット・チューンを続々と生みベストセラーに。代表作として認知されることとなった。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
1979年度グラミー賞「最優秀アルバム・パッケージ」受賞作品です!
グラミー賞の数ある部門賞の中で,特に異色といえるのが, 最も優れたアルバム・ジャケットに贈られる「最優秀アルバム・パッケージ賞」_。 わが国でも大ヒット(オリコン誌LPアルバムチャートで,最高位2位!)の本アルバムは 第22回(1979年度)での「(同賞)」の栄冠に輝いています。 今回の紙ジャケット仕様での再発は,そのジャケットをミニチュアながら鑑賞できるので, 大歓迎です。 さて,本アルバムの全米チャート成績(ビルボード誌)というと, アルバムチャートにおいては,1979年5月19日付けから通算6週間No1に輝き, シングルチャートでは,リリース順に「The Logical Song」が 最高位6位, 「Good ye St ange 」が同15位,「Take The Long Way Home」が同10位_と 3曲ものTOP40ヒットを輩出しています。 ちなみに, 日本で大ヒットした「B eakfast In Ame ica」(オリコン・シングルチャートで最高位20位)は, 全米では,80年の秋に発表された次作にあたるライブアルバム『パリス(同8位)』より シングルカットされ,最高位62位でした。
極上の楽曲を集めたスーパートランプの最高傑作
79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。
極上の楽曲を集めたスーパートランプの最高傑作
79年発表の6作目。スーパートランプと言えば本作と言われるほどの代表作がこれ。アルバムは全米1位で当時だけで300万枚の売り上げを記録し、2.が6位、3.が15位、6.が10位というヒットを記録した。69年の1st発表から10年目に掴んだ大ヒット作であり、いわゆるブリティッシュ・ポップの代表的な一枚として現在は認識されている傑作アルバムである。元々はプログレ的なサウンドを聞かせていたグループだが、メンバー・チェンジを経て3rd以降は比較的シンプルなサウンドに軌道修正した。 1.は初期10ccにプログレ的な雰囲気を加味したかのような曲であり、ドラマチックな展開を見せる。悲し気なメロディをソフトなピアノとハードなギターという両極端なサウンドでメリハリを付けて聞かせている。サックスも印象的だ。2.は必殺の名曲。スーバートランプを代表する一曲であり、またもや悲し気で美しいメロディが胸を打つ。これは聞かねばならない一曲だろう。3.も印象的なリフレインを持った佳曲。エレピを中心としたシンプルなアレンジが味わい深い。4.も彼らの代表曲の一つだろう。ピアノのストロークを中心としたハードなバラードといった感じの曲だが、強力なサビを持った、一際印象が強い曲だ。サーカスの道化師が登場してきそうなクラリネットも味わい深い。何にしても全曲シングル・カットが可能な印象的な曲ばかりであり、実際にそのつもりだった可能性もあると思う。 大半がパワー・バラードを主体とした曲だが、ハイ・トーンのヴォーカルとハーモニーとキャッチーなメロディが満載。この作品は全編でエレピの音色が鳴り響いており、そのやさしい音色がいつまでも心に残る。(ここまで無垢なエレピの音色にそうめったにお目にかかれるものではない) 他の作品でエレピを聞くとふと本作を思い出し、ついつい引っぱり出して聞いてしまうことが多々ある。エレピの魔法がたっぷり詰まった作品だ。
売れるためにポップ化したんじゃない。
キャリアのなかで一番売れた作品が必ずしも最高傑作でないのは 出世作によって認知された次の作品が売れる傾向にあるからです。 また、音楽性がポップ化したりシングル重視の方針による事も あるでしょう。 スーパートランプの場合は、彼等の音楽性が確立され作風がやや シリアスな「クライム・オブ・センチュリー」を支持する方が 多いのは頷けますし間違った選択ではないと思います。 しかし、未体験者も含めた上での代表作を選ぶとしたら79年発表の 「ブレックファスト・イン・アメリカ」にせざるを得ないでしょう。 中心人物のロジャー・ホジソンとリック・デイヴィスのソングライティング とバンドの演奏力が非常に高いレヴェルで融合した作品です。 見事全米No.1ヒットとなったタイトル曲以外にも‘あこがれのハリウッド’ ‘ロジカル・ソング’‘グッバイ・ストレンジャー’‘ロング・ウェイ・ホーム’ など名曲が目白押しの内容となっています。 一枚のアルバムに収まっているとは思えない程の楽曲の良さだけで 説得力がある作品です。 この後、ロジャーがもう一枚のアルバムを残して脱退してしまうのも この作品での達成感が起因しているのではないでしょうか。 とにかく、バンドにとっては一世一代の力作であり、リスナーにとっては 決して色褪せない世紀の傑作と呼べる作品です。
これは外せません
80年代を語るとき、やはりこの曲は欠かせません。 「B eakfast in Ame ica」彼らの出世作となったこの作品は彼らの最高傑作であるだけでなく、80年代ポップスアルバムの金字塔です。 透明感があって艶やかなボーカル、それがどこか憂いを帯びた楽曲と相まって聴く者を虜にします。 やっとCDを手に入れられて、劣化する事なく永久に保存が出来ます。
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【くちコミ情報】
Nothing to Fear
この曲がきっかけで Depeche Modeにハマってしまいました。(当時中学生) それは、『F eeRide FinalEdition』というサーフ映画の挿入歌だった。 多分、この映画の題名を聞くと 若き日の青春時代がよみがえる人多いでしょう〜〜。 当時は、探すのが大変だった。 ヴァンスクラークが脱退したけど、『YAZ』という二人組み結成したけど、アルバムタイトル→Upstai s at E ic's のなかの OnlyYou もCheckです。 以上。
マーティン.ゴア作曲集
今、聞くと音はチープです。しかし当時は丁寧にサウンドを作っていて、隠れた名曲(See you,My Secret Garden,Leave In silence)が聴けるセカンドアルバム。彼らのその後の作品の方向性を決定づけた名作。
未だ色褪せない美しい世界
まず、ジャケットにひかれた方、買ってください。 Depeche Modeの2作目ですが、多分テクノやエレクトロ・ポップ で初めて「美しい」とか「涙をさそうほど叙情的」と評価された作品だと思います。 前作とも次作とも全くと言っていいほど異なるこのアルバムだけに流れる美しくも叙情的な世界。リアル・タイムで聴いていました。 収録曲で先行シングルだった「See You」は今でも泣けます。
初期の名作!
彼らの最高傑作は、誰しもが認める通り【MUSIC FOR THE MASSES】であり、【VIOLETER】なんだと思いますが、僕にとっての傑作はこのセカンドアルバム。 p ファーストを制作したヴィンス・クラークが脱退(→後にERASUREへ)し、三人編成で制作したこのアルバムは、上記のアルバムで聴かれる毒々しいまでの「華」やアルバム全体の構成力こそはないものの、シンプルでコンパクトな曲で占められている。 その代表格が初期の名作である『SEE YOU』ということになるのでしょう。 p 単純な曲なんですが、その憂いのある切ないメロディは、80年代のニューウェイヴ/テクノポップシーンが生んだ珠玉の一曲として数えられるに相応しいクオリティを備えていると言えるでしょう。 因みにこの次の【CONSTRUCTION TIME AGAIN】からはアラン・ワイルダーが加入し、より普遍的かつ人間の内面性を鋭く抉る、「華」のある曲作りを展開し始める。
胸を衝く叙情性
DMの2作目。ソングライターがV.クラークからM.ゴアに変わったことでポップ性が後退し、叙情性が前面に出した作品。しかし、収録曲「SEE YOU」の涙が出るような切ないメロディーは素晴らしい。CDジャケット(これも秀逸)の風景のような一面の麦畑に一人佇んでいるような寂寥感を思わせる曲です。D.ガーンのヴォーカルも実にこういう曲調にあっていると思います。現在のシンセサイザーを初めとするエレクトロニクスのみのインストルメンツはやはり古さを感じてしまいますが、曲のよさは年代を経ても変わりはありません。機会があれば現在とはかなり違うDMを聴いてもらいたいなと思います。
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英国の国民的バンド「ザ・ジャム」解散後、ポール・ウェラーが自分自身の趣味性と音楽的資質を思う存分爆発させたのが、キーボーディストのミック・タルボットと結成したこのユニットである。 R&B、ソウル、ジャズ、ファンクなど、黒人音楽のエッセンスを英国的センスで仕立てたファッショナブルなサウンドは、世界中の音楽シーンに大きな衝撃を与え、ウェラーは再び時代の中心に立った。特に日本では、ザ・ジャム以上に高い評価とセールスを獲得。80年代後半からの「渋谷系バンド」を中心に、その影響は計りしれないものがある。(森 朋之)
【くちコミ情報】
おされ
いきなりベン・ワットかよ、ですが、ポール・ウェラーの若気の至りと許してやってください。セミアコとハモンドで弾く、いかしたインストと歌がちりばめられた、とにかくおされなアルバムです。特にYou' e the est thingが好きですね、私は。
音のおもちゃ箱
「おもちゃ箱をひっくり返したような」という表現がある。語弊はあるが、このアルバムに当てはまるのでは、と思います。次作はジャケット同様、選りすぐりのモノを陳列棚に並べた感じだが、本作はJAM時代からの潔癖とも言える社会批判精神はそのままに、ジャズ、ソウル、ファンク、ボッサ、ラップ…様々なスタイルを詰め込んだおもちゃ箱であり、それぞれが素材の輝きを放っているように感じます。当時はレコードで、「ザ・ホール・ポイント・オブ・ノー・リターン」が好きだったこともありA面(1〜7)をよく聴いていたけど、CDで通して聴くと、より「ひっくり返されたおもちゃ箱」感が味わえます。 子供の頃、親からおもちゃを買って貰えず、何処からか、ボルトやナット、石ころ、世界を変えれるかも知れないスイッチ(多分、扇風機のスイッチ部分)なんかを集めて来ては箱に入れていた。その反動か、自分の子供にはついついおもちゃを買い与えてしまうのだが、当然のごとく子供は散らかしたままだ。 片付けるように注意はする。散らかったから片付けるのではなく、またおもちゃ箱をひっくり返すために片付けるのだ、と。我が子にはそうあってもらいたい。きっと、ポール・ウェラーも、おもちゃ箱をひっくり返すためにJAMを解散させたのだ、と私は勝手に思っている。
★20世紀を代表する傑作アルバム★
スタカン紙ジャケシリーズ。 これ、ホント、カッコイイのです!まとまりのないバラエティにとんだ収録曲ですが、それぞれに味があります。 EBTGのトレイシー・ソーンが歌うバージョンの「パリスマッチ」やピアノテイクの「マイ・エバー〜」しびれる曲の缶詰ですね。 「ヘッド・スタート〜」は、ミックとポールとDCリーがカッコよく歌うバージョンで、大好きです! このCDの発売当時は、CDも世に出た頃で、輸入盤を日本盤パッケージして発売され、確か3800円もして、アナログで我慢していました。 その後、価格が安くなり購入したCDを今も愛聴しています。 音はリミックス発売された近年のものの方が良いでしょうが、当時の懐かしい音がして大切にしています。 近年はCDもかなり安くなりありがたい限りですね!!
まさにMy Ever Changing Moods。
The JamからThe Style Councilへ。 オサレなJazzから、風通しのよいギターPOP、失笑モノのHipHopまで...全てが「スタイル評議会」を始めるPaul Welle から、いまだThe Jamを求める愚かなリスナーへの、挑発的なステイトメントだったのだ。 そんな先の見えない状況の中でも名曲がバシバシ出てくるあたり、Paul Welle って、ホント逆境時にいい曲書くなぁと思うのです。 多方向のジャンルを取り込んで血肉化した、統一感のある2ndよりも、ジャンルに素のままで切り込んだ1stの方が、いろんな意味でスリリングなので僕は好きですね。
Cafeチック
ポール・ウェラーの才能が爆発したスタイル・カウンシルの傑作。友達といるとき、恋人といるとき、晴れた休日の朝・・・いろんな時にサラリと聴けるアルバムで、「my ever changing moods」の透明感、ロマンチシズムは永久に不滅。かなり昔の作品なのに、今現在でもまったく色褪せない普遍性をかね揃えている。ジャケットもお洒落だし、部屋に飾るだけでも雰囲気変わります。CAFEサウンドもいろいろありますが、CDショップでこのジャケットを目にしたら是非購入してみて☆
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ギタリストのジョン・フルシアンテが復帰し、傑作『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』のメンバーで臨んだ4年ぶり、7枚目となるアルバム。レッチリらしいファンキーな曲は少なく、美しいメロディでヒットナンバーとなった<3>をはじめ、ミドルテンポの曲がアルバム全体の雰囲気を作りだしている。 生っぽい音で躍動感にあふれているが、全体を通してメロウな感じがするのは、やはりフルシアンテの影響だろう。(白沢友弘)
【くちコミ情報】
ラップから歌へ
レッチリがそれまでのラップ主体の楽曲から歌主体の楽曲へとシフトした最初のアルバム。 アンソニーのラップは決して技術的に高いとは言えなかったが、独特のファンキーさと一つ一つの言葉をかみ砕くような丁寧な語りで、人気があった。 しかし、彼らの楽曲が歌にシフトしたとき、アンソニーのボーカルはその重要性を一段と増したような気がする。彼のどこか憂いを帯びた声はジョンフルシャンテの作る歌を支えるのに十分な強度と表現力を備えていた。それまで、ほとんどラップによっていたアンソニーが歌うことを始めた時、彼のボーカリストとしての能力の高さに驚いた人は多いんじゃないか。 アンソニーの哀しげな声はジョンの作るマイナー調の楽曲にぴたりとハマり、このアルバム以降、レッチリはさらに人気を拡大していく。
是非聴いていただきたい
このアルバムは曲がどうとか言うよりアルバム全体の空気が最高です。 いつものノリのいい心地よい雰囲気も切ない雰囲気も味わえます。 暑い夏にクーラーかけながら聴くとすごくいい気分になれます。 レッチリが嫌いな人にも聴いていただきたい。
重厚感と渋さ
ミクスチャーとかメロディック系のパンクは軽薄過ぎて嫌いなんだが、これは重厚感とか渋さとかが感じられて良い! 日本版のボーナストラックの16曲目『ゴン・リー』は、女優のゴン・リー(鞏俐 コン・リー)?
後期レッチリの幕開け
ギタリストのジョン・フルシアンテ復帰作「califo nication」は新たなチリペッパーズを予感させる一枚であった。「 lood suga sex magik」にみられるようなファンキーな力強さはこのアルバムでは弱まり、逆にメロウなスローバラードが作品の軸になっている。昔と比べてメンバーたちも成長を遂げたのだろう。アンソニーの歌詞は深みとともに、素直なフレーズがみられるようになったし、ジョンは音楽がまたできることを本当に喜んでるみたいだ。個人的に好きなのは2の「pa allel unive se」そして6の表題曲だ。2は途切れることなく刻まれるベース音がかっこいいと思う。6は歌詞が特に好きだ。 中国からの霊能力者が心の意気を奪おうとする スウェーデンの少女、銀幕の引用を夢見てる そんな夢がみたいなら、それはカリフォルニケーション 世界の果て、そして全西洋文明も 太陽は東から昇るかもしれないが、やがて最終地で沈む 最初にうまれたユニコーン ハードコアなソフトポルノ カリフォルニアは彼らの原点であり、アメリカの原点でもある。レッチリにとってこの「califo nication」が大きな前進であることはたしかだ。
全体を通して気に入ってます。特に後半・・・。
個人的に終盤の曲のほうが好みです。 This Velvet Glove, Right on Time, Road T ippin', Pu ple Stain ,などの曲は、きけばきくほどフルシアンテとフリーのお互いの間がすごいです。。
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【くちコミ情報】
未発表と言っても
What's the Wo ld は、当時スミスと交流があったジェームスというバンドの曲でライヴの時はお互いの曲をカバーしあってたらしい。この音源はそのライヴのものじゃないかな。
たまらない気持ち悪さ
未発表曲があることを知り、慌てて購入したが、4曲中1曲だけだったのは残念。 未発表曲の「What's the Wo ld?」は、スミスファンの私でも「気持ち悪いなぁ〜」と思う歌声で、ハマリそうである。 こういうタイプの紙ジャケは初めてで、開けるのに戸惑った。 環境に配慮した仕様らしいが、イマイチである。 いっそプラスチック枠はなくした方がいいと思う。 歌詞カードもなく(やっぱり未発表曲の歌詞は知りたい)、厳しいが星3つ!!
捨て曲無し!
スミスマニアだったら絶対ほしい1枚。アルバム未発表曲なのにレベルは高い。やっぱスミスに捨て曲は無い!(もともとスミスは曲のレベルの高さゆえに未発表曲は少ないそうですが…)私はこれを手に入れるためにわざわざ新幹線に乗って東京まで行きました。
What's the World収録。
「I Keep Mine Hidden」「Wo k Is a Fou -Lette Wo d」は日本での企画盤「STOP ME」で聞くことが出来たが、現在廃盤。「What's the Wo ld」は日本では未発売なのでこのCDでしか聞けず、どちらにしてもスミスファンにはマストなアイテム。カップリングもどれもクオリティ高い。
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60年代のフォークロックにも通じる優しいメロディと、80年代後半に発生したアシッドハウス系ダンスミュージックを融合。90年代UKロックの方向性を決定づけたデビューアルバムである。 ビートルズを筆頭とするトラディショナルなソングライティングのセンスを、享楽的なグルーヴのなかで体現したこの作品は、当時の音楽シーンに多大なる衝撃を与えることとなった。既存のビジネスシステムに反し、あくまでもオーディエンス側に立った活動方針と、いっさいの装飾を排したライヴパフォーマンスも話題になった。(森 朋之)
【くちコミ情報】
石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆
1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。
ギターポップの名盤
本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。
炭鉱の中のダイヤモンド
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。 このアルバムはまさにダイヤモンドである。 グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。 曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。 p マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。 p I wanna e ado ed を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。
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89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。 今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。 彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。 p ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。 彼らはそれ以上に、彼ら独特のグルーヴ感があった。 ホント1度聴くと、このサウンドは病み付きになります(笑) p 押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー! 興味のある人は是非聴いてみて欲しい。 Wate fall・ELEPHANT STONE・MADE OF STONE・FOOLS GOLDなどは、特に好きな曲です!! でも、ローゼスの曲、どれも大好き!!!
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とりあえず
とりあえず問題なし。おさえるべし。 個人的には、ケイトブッシュの本作参加が、彼女の傑作「ドリーミング」にかなり反映されているのではないか、と思っているのだが。
創作力の絶頂期
創作の絶頂期はこれか、またはSecu ity。でもやはりこっちかな。 曲もよいがリリーホワイトの力量によるところも大きかった。ケイトブッシュの使い方もよい。f ippのギターもよい。 Secu ityまではジャケットの”顔ぐちゃ”に象徴されるようにいたるところで音がデフォルメされ修飾されない音が引き立つという演出である。ギターも麗しのケイトブッシュの声も歪んでぐちゃっ。ファンの心情としてはPGというアーチストの特徴が顕著であることを理由にセールス面で群を抜くSoよりもこちらに軍配をあげるファン心理はしかたないのではなかろうか。覆面レスラーとしてデビューしたらそれを貫けっちゅうことだな。人生つらいね。どろどろしていて、しかも不安をかき立てる、そんな1980年の作品。 自分がプロデュースした2ndよりもできのよい本作をF ippはどう振り返るのだろう。彼は女(デボラ)に振り回されていた時期と制作期が少し重なると思うのでまことにお気の毒な話ではあるが。
ついでだ
あー、PGのレビューで「フィリップ」と書いている諸君。 これは、プログレ者が絶対にやっちゃあいけないことだ。 すぐに直しなさい。PGのレビューを書いて「ぼ、ぼくはプログレぢゃない」だなんて言わせないぞ。 p 何? 何を云ってるか分からない? p 体育館のウラに来い。
二度とは作れない名作
ブロードウェイ作ってさっさと抜けたPGではあるが、フィルコリンズがPGのソロには結構参加している、という事実はあまり知られていない。余談終わり。 p 四の五のいうな。これがPGの最高傑作だ。「SO」?出来はいい。いいんだけどね。 p 音色というものに対する貪欲さ&取り入れた音色を自分のものにする力は凄まじい。ゲートリバーブなスネアが今でも白けずに聴けるアルバムなんてそうそうないぞ。いかにもエスニックなお題&音な曲が本当の感動を持って迫ってくるアルバムなんてないぞ。 p 入り方はどうでもいい。そりゃあ人それぞれだ。でも、PGがすきになった人は絶対にこのアルバムを聞いて欲しい。お願い。聴いて。 p いいか。ケイトブッシュの「D eaming」とPGの「Melt」。これは必須だ。試験に出るぞ。何? わかんない? 分かるまで教えてやる。体育館のウラに来い。
通称Melt
1980年5月発表。ピーター・ガブリエルのソロ第3作。前作・前々作に続きロバート・フィリップが参加している。プロデューサーはスティーブ・リリーホワイト。 インパクトの強い名曲ぞろい。特に4『I Don't Remem e 』、7『Games Without F ontie s』(ケイト・ブッシュがボーカルで参加)、そして圧倒的な10『Biko』がすばらしい。ポール・ウエラーやフィル・コリンズも参加していて『Ca 』の頃のGenesisで構築してきたものではなく、自分自身の内面を一人見つめようという姿勢から脱却し、ピーター特有の『明るさ(難しい表現だが彼なりの明るさは特別だ)』も出てきて、多くのミュージシャンを受け入れようという気持ちになってきたのを感じられる。とは言え、Genesis脱退の傷を癒すのに13年の月日が必要だったことが分かる。 アルバム・ジャケットの『Melt』はかたくなだった彼の氷解が始まった象徴に感じられる。ここから彼は数多くの人々の中へと入って行く。
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初めて全米チャートの第1位を制した78年リリース作品である。もはや盟友となったフィル・ラモーンによるプロデュースで、<1>や<3>などのシングルヒットはもちろん、前作『ストレンジャー』に引き続き、グラミー賞2部門を受賞するなど、そのミュージシャンとしての存在を揺ぎないものにした1枚と言える。 ビリー・ジョエルのお家芸全開といった感じで、曲ごとに見せるヴォーカルの豊かな表情と深みのあるポップスの世界が、よくわかる作品である。(春野丸緒)
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ビリ-ジョエルの新しい聴き方w(°o°)w
発売されて30年。とはいえ決して色褪せることのない永遠のマスタ-ピース。 ニューヨーク出身のビリーがついにスターの座を手に入れ、故郷(!)の大都会に凱旋してのこのタイトルである! 散々聴き綴られ、もう今更このアルバムについて語るネタは尽きていると思うので…ここで、私は新しい聴き方を提案したいのです。 実はこのアルバムの曲がHipHopミュ−ジシャンのサンプリングネタによく使用されているのをご存知でしょうか?? そう、5曲目の「Stiletto」のことです。イントロのSaxのあとに続く鼓動のような低音ピアノのリフレイン、そしてぞくぞくするようなあのピアノ連打のリフですね。 今やHipHop界を背負って立つ男、NaSの「Disciple」や、オールドスクールですが、Kool G Rap の「Road to The Riches」など他にも人知れずサンプリングされているケースが多いと聞きます。 上記の2組は黒人でもあり、NaSは同じニュ−ヨ−カ−。ビリ−が人種の壁を越えニュ−ヨ−クでは絶対的に愛されているからこそ、このアルバムも当然多くのニュ−ヨ−カ−の耳に染み付いているのだというエピソ−ドではないでしょうか? こういう形で埋もれた名曲が陽の目を見る良い例だと思います。「オネスティ」、「マイライフ」だけではないよ、ということを言いたかっただけでもあるんですが…。 関係ないけど、ラップミュ−ジックに対してビリ−ジョエルは、「あんな韻踏んでリズム重視の音楽性からかけ離れたもの…誰にだってできるさ」といった内容の苦言をインタビュ-で話していました。なのに自分の曲がそんなジャンルの人々に重宝されてリスペクトされてるんだから…さぞかし複雑な心境でしょうね。
リマスターの凄さ
このアルバムを初めて聴いたのは、高校生の時に英語の練習で「honesty」のディクテーションをした時でした。気に入ってカセットテープを買って擦り切れるほど聴きましたね・・。 ウン十年たって今リマスターを聴いて大変感動しています。これほど音が鮮明になって迫ってくるものだということを忘れていました。70年代はもう30年も前ですが、決して今聴いても古臭くないいやむしろ「再生」したかのように感じるのは私だけでしょうか?
HONESTY
英語の教科書にも使われた「Honesty」をはじめ、すべての曲が文句なしの傑作。ここではジャズ系の有名ミュージシャンとP・ラモーンという名プロデューサーを迎えてフュージョン的なまさにニューヨークサウンドを聞かせる。特筆すべきはそのスケールの大きさであり、難解なアレンジを採用してるのもかかわらずパワフルにストレートの胸に響く歌声のすごさである。この後この路線を突き進むのかと思われたが、ロックンロールとオールデイズなポップ路線など様々な顔を見せるようになる。ジャージーな彼を聴きたいならこれがふさわしい。
ビリーの最高傑作・歴史的名盤!
前作「ストレンジャー」の大ヒットを受け、78年にリリースされたのが本盤「ニューヨーク52番街」だ。ビリーの渾身の力作にして最高傑作であり、まさに歴史的名盤である。 どの楽曲もクオリティが高く、アルバムとしての流れも素晴らしく文句なしの出来である。ハードロック的な①(全米14位)、御存知超有名曲にして名曲中の名曲②(なぜか全米24位どまり)、ビリーのテーマ曲ともなった③(全米3位)、ジャジーなトランペットの響きも美しい④、メロウなイントロから一転ピアノの連打とステディなリズムが軽快な⑤、イントロからして美しい⑥、力強い⑧etc・・・と捨て曲なし。 個人的に特に①に(良い意味で)決して売れ線でない正統派ハードロック曲を持って来るあたり、ビリーのこだわりと自信の程が伺える。 いずれにしろビリーファンだけでなくポップ/ロックファン必聴・必携 の1枚である。
前作に引き続きグラミー賞を獲得した捨て曲なしのアルバムです
前作「ストレンジャー」に引き続き、フィルラモーンと組んで、2年連続グラミー賞に輝くと共に、ビリージョエルにとって初の全米のNO1を獲得したアルバムです。タイトル、ジャケット、歌詞の何れもが、ニューヨークの匂いをプンプンさせるアルバムになっています。サウンド的にも、ニューヨークの猥雑さを表わすように、ロック・ポップを基軸としつつ、ブラックミュージック、ジャズ、ラテンらを取り入れたサウンドになっていますが、とりわけ、ブレッカーブラザース、フレディハバートらジャズの売れっ子ミュージシャンを揃え、ジャズサウンドをかなり取り入れている所が大きな特徴でしょうか。 p また、特筆すべきはやはりビリーのソングライティング力です。日本で大人気の名バラード②を始め、捨て曲なしのアルバムになっています。 次作以降、多彩なサウンドを展開しながら、引き続き、ヒット曲を連発するビリーですが、やはり、前作とこのアルバムが最もビリーらしいのではないでしょうか。
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新ベスト
ZZ Topのベスト盤と言えば、80年代のヒット曲を中心に集めた「グレイテスト・ヒッツ」が有名ですが、これは、いくつかあるベストの中でも、初期から80年代までを平等に選曲したとても良い盤になっています。音源としてもオリジナルLPと同じ(現在のCDでは聴けないもの)ですし、ZZ TOPとしては珍しいライブ版の「チープサングラス」や、「レッグス」のミックスバージョンなんかも入っています。 これの少し前に4枚組みボックスセットが出ているのですが、それを買うほどファンでもない(笑)という方には、ちょうど良いアルバムではないでしょうか。
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もしかするとプリンス&ザ・レボリューションによる本作がこれから先、あの1984年に巻き起こしたほど革新的に響くことはないだろう(そして「When Doves Cry」のような甘くささやきわくわくさせるナンバーもほかにはなかった)。だが、本作はプリンスのアーティストとしてのキャリアの中でも、そのポップ性を極めた記念碑的作品である。 同タイトルのヒット映画は、プリンスが映画館の大画面でそうしたナンバーを披露する見本的な内容だった(天井を突き破るかのようなライヴテイクの数曲はミネアポリスのクラブでプレイされた)。「Let's Go Crazy」がどうしてあの変な説教(プリンスを愛さずにはいられない理由のひとつは、彼がいつだっておかしな奴だったからだ)で始まるのかは理解できないが、どういうわけかうれしく思えるのも事実だ。ほかにも本作の聴きどころとしては、性的にきわどい「Darling Nikki」(そのきちがいじみたエンディングも含めて)や、あの賛美歌的なタイトル曲があげられる。本作を聴くと、ザ・レボリューションに在籍したウェンディーとリサに懐かしさを覚えずにはいられない。(Jim Emerson, Amazon.com)
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計画通りに完全遂行された大イベント
リスナーの垣根を前作で取り払った紫の君(以下P)が放った世界平定のロックアルバムだ。中世の衣装に身を包みバンドのフロントにチャーミングな白人女性を据え、怒涛のハイエナジー ロックで世界を虜にしてしまった。Pの巧みさは楽曲群からソウル臭・ホーンを分別しそのロック・チューンに弦または代替オーケストレーションを被せ、決して汗臭くしなかった所業に 集約されている。結果白人購買層を完全にモノにするという離れ業をやってのける。平たく言えばオールレンジ能力のある男が指向性の強いフィルターを通して目的を絞った曲が並ぶ アルバムである。(残った曲は次のアルバムで世に出る) 半年に渡りチャートを牛耳ったシングル 6. When Doves C y のキレと繊細さは群を抜いて素晴らしい。ベースレスのこの曲は Pの独白であり予定している成功(録音時)への賛美歌として作られているのが全く驚きだ。聴き手の魂を奪い最後は 9.Pu ple Rain が許しと救済を提示し長い弦楽スコアでエクスタシー へいざない終息する。広告代理店ではなく一人の男が企画した驚愕のイベントの記録である。度を越したセクシャルな内容は白人保守層の攻撃にさらされ、Pが一番支持されたいブラック 急進コミュニティからは「女々しい」のレッテルを貼られるも結果として大成功の「Pのパープル革命祭り」なのだ。
間違えなくプリンスの至上最高傑作
そして歴史的名盤です。ファンク、サイケデリック、そしてROCK。発売当時記録的数字で売れた。プリンスの代表作であるとともに最高傑作です、この作品については賛否両論ありますが、個人的な意見で言わせて貰えば彼の作品作りの一つの到達点的の作品だと思います、それだけに今聞いても色褪せない完成度のアルバムに仕上がってます、過激な発言、行動で世間を騒がしていた彼ですが悪い意味でなくて、一番毒気のないプリンスの作品です。この作品で興味を持ったアナタ、ぜひ他の作品も聞いて下さい。私のオススメはA ound The Wo ld In The Day です。
Princeのロック名盤
前作"1999"の成功をきっかけに、P inceという一人の天才がアメリカの頂点を極めたといっても良い作品"Pu ple Rain"。この作品は同タイトルの、彼の自伝的映画"Pu ple Rain"のサウンドトラックとして発売されたものであるが、映画音楽というより、P ince自身のトータルアルバムとして考えても間違いないかと思う。全世界で約1,500万枚の売り上げを誇る、P inceの歴史の中でも最も有名である作品ではあるけれど、意外とこの作品はファン達の中でも賛否両論の強いアルバムでもあり、P inceの代表作と呼んでしまっていいのか?という疑問はあるけれど、名盤という事実は代わりないかと思う。 "1999"より、P inceの作品がエンターテイメント性やビジュアル性を備えた、コマーシャル的な色が濃く見られるようになってきたが、その中でもこの作品は特にそういった色合いが濃い。また、このアルバムに関して言うとファンク的なノリは少なく、全曲がロックテイストに染まっているという事も特徴の一つであるかと思う。但し、その中にもP inceらしいビートへのこだわりは含まれており、基本はロック的な8ビートではあるものの、2ビート的なノリを感じさせるリズムパターンを構築している。それだけに、ノリやすいスピード感のあるサウンドが、アルバム全体を覆っているようにも思う。ヒットしたシングルカットナンバー"Let's Go C azy"、"Take Me With U"、"When Doves C y"なんかは、そういったアプローチが特に強いように思う。 僕個人的には、このアルバムの中で最も好きな楽曲が"Pu ple Rain"であったり、"Beautiful Ones"といったバラードナンバーで、感情をむき出しにしながら熱く歌う姿が、なかなか心に沁みる部分でもある。どちらかというと、こういったオードソックスなバラードナンバーはP inceの音楽の中でも少ないので、そういった楽曲が楽しめる本作は意外とお気に入りでもある。また、P inceのギターと言ったら、やはりビート重視のファンク的なカッティングが魅力部分であると思うけれど、本作品で見せるような、ドラマティックで、スケールの広いギターソロもなかなか心地よいと感じた。P inceほど様々な音楽を巧みに操るアーティストはなかなかいないと思うし、こういったロック的なアプローチの強いアルバムも彼の豊富なパターンの一部なのだろうと思う。
唯一無二の天才、私の音楽人生を確立した人
ビューティフルワンズ、ダーリンニッキー、フエンダブスクライはプリンス1人で演奏しています。 そのことは、公の場では一切アピールせず、ブックレット表示しかしていません。 今では当たり前の 4U(フォーユー)、2U(トゥーユー)はプリンスが創作した文字です。 当時は読み方が判らず、私の頭の中は???でした。 歌、ギター、ベース、キーボード、プロデュース、アレンジ、何でもこなします。 当然の様に、えろ歌も歌っています。 残念なことは、昔のプリンスは録音が良くないので★4つです。 本来は2枚組の予定だったらしいのですが、値段が高くなりセールスが落ちるため、候補曲を外したり、ショートバージョンに差し替えたとか、雑誌で読んだ記憶があります。
シンボリック・アルバム
1984年という時代を全く感じさせない。この時期に人気のあったアーティストで今でも世界のトップであり続ける人が他にいるだろうか?天才とは何なのか、実感できるアルバム。彼の場合ライヴ・パフォーマンスも素晴らしいのでビデオなどを見るのもおすすめ。タイトル曲は感動的。
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