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   ビートルズのアルバムって、どこの家にも必ず置いてある百科事典みたいなもの。百科事典って、大抵セットで全巻そろえておくものだけど、ビートルズのアルバムも、全種類そろえておいて絶対損はないものでしょう。本ボックスは、全13タイトルのオリジナル・アルバムに、アルバム未収録のシングルAB面作品を集めた『パスト・マスターズ』の1と2を加えたもの。つまり、デビューから解散までの公式リリース作品すべてが聴けてしまう、まさに『音楽版百科事典』なのだ。順を追って聴くことで、グループの足跡やサウンドの変遷の様子なども手に取るように分かるはず。 (木村ユタカ)

くちコミ情報
音楽の実験室
音楽を積極的に聴くようになったころ、すでにビートルズは解散していたので、僕はリアルタイムでこのグループの曲を聴いてはいない。でも、このままきちんと聴かずにいるのはなんだかもったいないな、そんな気がしてこのボックスセットを買って聴いてみたのだった。このセットは、黒い合板のようなもので作られた、ガレージのシャッターみたいに開け閉めする箱に入って送られてくる。英語版のラフでライトな解説冊子が同封されていて、ぼちぼち読める。 p 仕事をしながらくりかえし聴いてみた。 そのバリエーションの豊かなことに僕は驚いた。あたりまえかもしれないけれど、「Let it e」だけじゃないんだと、あらためて感心した。40年ほども前の録音なのに、とても新鮮に耳に届いてくる。 p これはビートルズの全集というよりも、音楽をつくることに関する壮大な実験の記録なのではないか、という気がする。バロックやクラシック、プレスリーやインド音楽まで、60年代までにできあがっていた音楽を使い、アレンジを繰り返すことによって「新しく聞こえる」音楽をつくりだそうとしたのではないか。ビートルズというシステムは、それを実現するためのラボラトリーだったのではないか。その実験の結果がこのCDボックスにはぎっしりと詰まっている。もう、なにからなにまで、それはまるで百科事典のように。
輸入盤と国内版では音作りのニュアンスが異なるので注意
The Beatles が好きなら、絶対手元に置いておきたいお得なセットです。ただしLP、カセットテープ、CDとメディアが異なればおのずと音のニュアンスが異なってきますからこだわりやさんは注意が必要です。 同じCDというメディアであっても、国内版の「CDボックス」は比較的アナログ時代の印象を残した厚みのある音づくりなのですが、こちらの輸入盤では思いっきりシャープなデジタル的な音になっています。 ひとつひとつの音はクリアーで、ああこんな音が入っていたのかと刮目(かつもく)させられることも多いのですが、アナログ音源が好きな人にとってはヘッドフォーンなどで長く聴くのは苦痛かも知れません。自分の再生装置や聴き方や音質の好みに合わせてどちらにするかを選択すると良いかも。 微妙な差異なのですが、場合によってはまったく違った音楽(これって別テイク?ってぐらい)に聞こえますからね。要はひとそれぞれの好みの問題なのですが、このことはあまり書いている人がいないので、ご参考まで。 余談ですが、この Box Set の全CDを通して全曲を時系列で聞き直したのですが、自分の中にあった「ビートルズ観」とでもいったものが劇的に変わったことを告白せざるを得ません。全アルバムを初版のLPで同時代の人間としてリアルタイムで聴き、所有しているにもかかわらず、あえてこの Box Set を購入して「いま」聞き直すことの意味をしみじみと味わっています。
ビートルズは人それぞれだけど
全曲聴いて損はないと思います。ビートルズって二つ後のアルバムで音ががらっと変わったって思いませんか。たとえばファーストとセカンドは似てるけど3枚目になるとファーストからかなり進歩したって思います。リボルバーから革新して、アビーロードで頂点に達したかのようです。いろんな要素が重なってこのアルバムたちが完成したと実感できるような。



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   世紀のスーパースター、エルヴィス・プレスリーの没後25周年を記念して、アメリカ&イギリスのシングルチャートでナンバーワンに輝いたヒット30曲をデジタルリマスターで集大成。
   優しく歌いかけるスローナンバー<4>(1956年全米チャートナンバーワン、イギリスチャート11位)、パワフルなヴォーカルの<8>(1957年全米チャートナンバーワン、1958年イギリスチャートナンバーワン)、ロマンティックなムードに包み込んでくれる<20>(1962年全米チャート2位、イギリスチャートナンバーワン)のほか、ナイキのテレビCMソングとして有名なリミックスヴァージョン<31>(2002年イギリスチャート4週連続ナンバーワン)もボーナス収録。(速藤年正)

くちコミ情報
今エルヴィスが蘇る!最高の逸品。
エルヴィスを知らない世代にお薦めのアルバムです。 これだけでエルヴィスの全てを知ることは不可能ですが、 エルヴィスの魅力は十分に伝わります。全30曲が ヒット曲ですので、出だしの『ハートブレークホテル』 から次々と繰り出すお馴染みのナンバーで息をつく暇も ないでしょう。それでも、随所にエルヴィスの甘く切なく 歌いあげるバラード・ヒットが散りばめられていることで バランス的にもすばらしいアレンジメントとなっている。
本当に歌が上手いです!
こうやって改めて聞くと「本当に歌が上手い」と思ってしまう。何故彼がブレークしたのかは「神のみぞ知る」話ですが、当時の社会に驚きと同時に危惧を与えた若者の「声」を聞くと鳥肌が立ちます。僕は意外とイタリアのカンツォーネを歌っているエルヴィスが好きで「イッツ・ナウ・オア・ネヴァー」あたりもお気に入りです。時間がある方は、映画のほうも是非見てください。冷静に考えれば、他のロックンローラーと一線を画している気がします。エルヴィスだけ異端児のような、だから抜け出たんだと思います。全然アメリカっぽくないですもんね。このような彼がまた凋落していく理由を考えるのも一興です。ただ、時代は変わりますが彼の残した歌は変わりません。いいです。ビートルズが初めてアメリカに行く時、プレスリーに会えるかなって真っ先に思ったという逸話もありますが、アメリカ=プレスリーであったわけです。小泉首相がアメリカで大うけしたのも日本では考えられないくらいのプレスリー神話が今でもアメリカには残っている証でもあります。
後に与えた影響はすごい
 エルヴィス・プレスリーといえば、ロック歌手として50年代にまさに絶大な人気を誇り、ビートルズなど、その後のロックに強く影響を与えた人物というのが私の中のイメージなのですが、歌唱力もなかなか良いですね。かっこいいし、ロックという感じがします。  しかし、後追いの私から見れば、同時代の人で言えば「ロックの父」バディ・ホリーのほうが数段魅力的です。曲も自分で書いてますし。 ただ前述のように後に世界を代表する人たちの目をロックに向けさせたということは評価すべきだとは思います。でもやや期待はずれかな?
期待よりいまひとつ
歴史的知名度高いビッグアーチストのベスト盤ということで期待したけれど、それほど感動がなかった。昔の歌手の本当にうまい歌い方、もっと心地よい歌声を響かせてくれるのかと思っていたら、意外にもそれほどでもなかった。歌唱よりビジュアルとパフォーマンスで魅了した人なのかなと思った。
「伝説の男」
いやぁ、もうこの人ほど何も言わなくても分かると思うので ポンとアルバムだけ紹介して後は聞いてくれって感じでもあるが その前に、この人も洋楽レビューをする関係で、 載せなくてはバチが当たる音楽界の王様です。 何がスゴイのか解らない人の為に、簡単に説明しますと 現代における音楽市場の基盤を作った人で、この人を聞いて育った、 アーティストを、その下の世代のアーティストが、 そのアーティストを聞いて育つ。と言う末広がりな展開を見せる、 ネズミ講バリのTOPにいるお方です。 ジャンルは、ありません。とにかくこの人がジャンルそのもので、 世界に一つしかないジャンルでしょう。 この人が歌えば、いとも簡単にエルビスブランドに早変わり。 もう、どう言う言葉を並べても、褒め言葉しか出ないので、 この辺にしておきましょう。 このアルバムは、そんなエルビスの数多いヒット曲を 30曲入りの一枚に凝縮した、究極のベストアルバムです。 と、プラス1曲、ナイキのCMでも、耳にした事もあるだろう、 ダンス系にチューンアップされた 「A Little Less Comve sation」 をボーナストラックとして追加してるので、 より美味しい内容となっています。 エルビスこそが永遠に不滅です。



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迷わずこっちを買い!
ジョニー・キャッシュ・アット・サン・クエンティン完全盤である。前座やインタールードの他のミュージシャンの演奏も完全収録、未発表だった4曲も含め実際の当日のライブを時間軸にそって収録してある。おまけに日本盤にはMCも完全対訳、曲解説やライナーノーツも充実、DVDはイギリスのテレビ局製作の当日のライブのドキュメンタリー。これだけそろってなんと5千円で買えちゃうのだ。文句の付けようがない。ライブのほうもとてつもなく素晴らしい。刑務所の悪い子ちゃん達をジョニー・キャッシュが煽りまくり、バンドはグルーヴしまくり、ギターは切れ味するどく、刑務所の囚人たちは狂喜しまくりでとにかくノリは最高、全音楽ファン必聴である。カントリーだから敬遠なんてダメ、ロックよりロックしていてパンクよりヤバいオッサンだぞ、通常盤も出ているがこっちを買っちゃえ!絶対後悔はしない。
MC含めて、歌詞、対訳、日本語字幕は完備されている点で、公正な日本盤
ユニバーサルなんかのボックス・セットでは、歌詞、対訳、日本語字幕がまったくついておらず、輸入盤に日本語の解説をつけただけでそのまま売られている場合が多々あります。 でも、このボックスセットは、MC、未発表音源に関するものを含めて、歌詞、対訳、日本語字幕は完備されています。まずその点がすばらしく、迷わず、この日本盤を購入していただきたいです。 内容に関しては、レコード会社による「リアル・ウォーク・ザ・ライン」という表現の通りです。映画『ウォーク・ザ・ライン』(まっすぐ歩く)を見た後に、実はまっすぐ歩けなかったキャッシュが、同じくまっすぐ歩けなかった囚人たちの前でライヴをすることの妙について深く掘り下げて考えるためのものである、と言えるでしょう。 実際、若き日のキャッシュの姿を拝めるとはいえ、キャッシュ自身に関する新発掘は、数年前に発表された『アット・サン・クエンティン(ザ・コンプリート 1969年コンサート)』よりも、わずかに増えただけです。音源に関しても、共演者の演奏が加わったことが大きいでしょう。DVDに関しても、ステージを離れたキャッシュのインタヴューはなく、むしろ、インタヴューを受ける、まっすぐ歩けなかった囚人のほうが主役のドキュメンタリーです。映画『ウォーク・ザ・ライン』がなければ、ここまでのものは出なかったはず。キャッシュの演奏だけが聴きたければ、『アット・サン・クエンティン(ザ・コンプリート 1969年コンサート)』でよいです。 ぼく自身にとって大きな満足をもたらしたのは、映画の中で紆余曲折を経て、キャッシュと結ばれたジューン・カーター本人の姿が映っていることでした。
キャッシュは永遠に
この中にあるような気がする。本作は数年前にリリースされた「サンクェンティン」長時間盤より多くの未発表録音物を加え、この刑務所Liveの全貌を伝えるものになっている。個人的にはレコード時代から数えて、4枚目の「サンクェンティン」だが、今回私の購入の切っ掛けになったのは3枚目のDVDである。これは貴重な60年代全盛期のキャッシュのLive姿を捉え、且つ聴衆である服役者たちの刑務所での想いがインタヴィユーで綴られている。残念ながら当時のTV放映用のフィルムなので音源はモノラルでお世辞にも良い音とは言えないが、映像は実に貴重である。 キャッシュは過去から私の中ではいつも評価が揺れ動きながら触れ続けてきた存在である。多くの優れた録音を残してきた伝説の人だが、その出来にはムラが感じられる事もあった。だが、この決定盤Liveで伝説の刑務所Liveは十分に再現されたと見るべきだろう。 C.パーキンス、カーター・ファミリー、スタンレー兄弟等の音源も含めて聞くことで「サンクエンティン」が自分の目の前で再演される。 偉大なるキャッシュの遺跡は完全な骨格を伴って発掘された。嬉しい限りである。 彼の伝記映画を見て気に入った人なら、音楽には始めて触れる場合でも本作は適応性を持っている。基本的にはキャッシュ・フリークがまず購入すべき素材であるが、キャッシュを知りたい人にもちょっと贅沢な教科書となるだろう。 90年代のモントルーのLiveで「サンクエンティン」はアンコールで歌われていたと思う。彼の長いキャリアーにおいても、それほど本作は重きを成すものなのだろう。 神様の下に召されたキャッシュの冥福を祈りつつ、異教徒の私は感動を隠せない。



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 自ら歌も歌わずにまともなギターソロアルバムを出したのは1975年のJeff Beck「Blow By Blow」からだと思っている。故にJames Bu tonが1971年に出したソロアルバムはやはりこのようなものだったと思う。オリジナルは一切無しで既存曲のメロディをなぞるだけだ。  しかし、だからこそ彼の当時の実力と人気、評価の高さが判ると言うものだ。当時はこのようなアルバムは本当に珍しかったのだ。音は時代性が一杯詰っていて、聴いていると幸せになれますね。現在でも活躍中なのですから、もう一枚くらいソロを出して欲しい人ですね。エルヴィス・プレスリーを語るには欠かせない重要な相棒でありミュージッシャンだったのですからね。Telecaste を名器に仕立て上げた功労者ですよね。
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これ以前にラルフムーニーとのアルバムが出ているが、そちらのほうがカントリー色が強い。スティールギターとエレキギターがメインなので当然だろう。そちらもお勧めだ。それとは打って変わって、こちらのソロはエルビスとのレコーディングがなくなったのでこのアルバムを作成したということだが、やはりベンチャーズのようにギターメインで弾くギタリストではないのでラルフとのアルバムのほうが出来がいいと思う。ただ、ジェームスバートンファンは必聴アルバムである。個人的には今からでもソロアルバムを出してもらいたい。すばらしいフィーリングを持ったギタリストの1人である。



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ELVIS as recorded at NewYork Madison Square Garden
 さぁもう歳なので聴き逃している音はないか?と考えていたら「しまった!これは大変!」と言う事でエルビス・プレスリーをしっかりと聴き始めている。  本作は1972年6月10日の「夜」に行われたエルビス最初で最後の(意外だが)ニューヨーク公演の記録である。9日から11日まで3日間で4回述べ7万8千人の観衆を集めた。コンサート終了後僅か9日後の19日にはライブLPとして発売になったというからもの凄い。この10日の「昼」のコンサートの記録が後年「An Afte noon In The Ga den」として発売されている。  個人的な意見としては、翌1973年1月14日にハワイで行われた衛生実況中継という世界遺産的コンサートのライブのほうが元気が良い出来栄えと感じるが、これも即座にライブLPとして発売された一切の編集無しの傑作だ。なんせ、現代のように後から音を被せたり、歌を録り直したりなどということは一切しないのが「ライブ」というものだという定義があった時代の証明なので「清い音」に浸れるのが嬉しい。  何と言ってもエルビスの歌の上手さには舌を巻く。現代にはこのような歌い手は皆無だろう。いやエルビスこそ最後のシンガーだったということなのだろう。しっかり聴かないといけないな。星4つとしたのは「アメリカの祈り」での悪戯のため(残念)。
エルビスのオンツアーの開幕。全盛期を語る上での秀作。
 最近、エルビスを殺したのは食生活で誤った食生活でカロリーをとりすぎたので死んだ。とありました。そんな下馬評(?)をくつがえすような、ステージライブ。見果てぬ夢など、コーラスとの絶妙なバランス。歌唱力、それに呼応するかのように観衆からの絶大の声援!!!惜しいなあ。残念だな。悔しいなあ。もしも、カロリーバランスなど、徹底的な食生活の管理ができたのならば、72歳のエルビスを見れたのかもしれない。プリシアとうまくいっていたのなら、小泉元総理が、「アメリカの祈り」を歌うとき、リサとプリシアともう一人エルビスの姿がホワイト・ハウスにあったのかもしれない。ともあれ、この作品は色々な思いを彷彿とさせる秀作です。
一押しのCDです
最大の都市ニューヨークを意識したのでしょう、全体的に緊張感がみなぎっていますし、観客の歓声も凄く、エルヴィスをのりにのせて素晴らしいライブになっています。完成度の最も高いライブCDだと思います。エルヴィス初心者にも一押しのCDです。
実況録音らしいLIVE盤
1972年9月10日の実況録音盤です。72年は、全米でのコンサートツアーを敢行した年で、その集大成としてNYマディソンスクエアーガーデンで、7万8千人の観客を集めた記念すべきコンサートを行った時のものです。曲目やコンサートの演出も、ほぼ完成され、オープニング序曲が壮大な雰囲気を醸し出し、ゴージャスな衣装と叩き込むようなボーカルなどキング・オブ・ロックンロールとの異名をとるに相応しい内容となっています。全米に向けたツアーを意識してか、曲が全体にアップテンポで、リードギターとドラムがスリリングにエルヴィスのボーカルを煽っているのが印象的です。 CDの裏の写真が、NY公演の時にエルヴィスが着ていた衣装だそうです。真っ白で、本当に綺麗な衣装です。
しびれる!
エルヴィス、初のNY公演。 このコンサートには、ジョン・レノン、ジョージ・ハリスン、ボブ・ディラン、デビッド・ボウイ、アート・ガーファンクル等、そうそうたるメンバーがエルヴィスの公演を聞きに来ていました。 p オープニングからエンディングまでの21曲をたたみかけるように唄っています。 個人的なオススメは、「見果てぬ夢」ですかね。 RIAAマルチ・プラチナ×3・ディスク認定。の超名盤です! p とりあえずきいとけ!



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再販!ジェームスバートンの名盤!
原版のレコードは60年代に発売されて、CD主流となって発売を望む人が多かったアルバムの一つ。レコード盤よりもダイナミックさは抜けるが、やはり二人の素晴らしいプレイが聞ける最高のアルバム。最初の曲からチキンピッキングが聴けるし、ジャケットの赤のテレキャスターがかっこいい。
職人二人
有名なセッションギタリスト、ジェームス・バートンと ペダルスチール奏者ラルフ・ムーニーの双頭リーダーアルバム。 ジェームス・バートンのリーダー作「The Guita Sounds of James Bu ton」と違い、 このアルバムは全曲もろにカントリーをやっていて、雰囲気が全然違う。 それがこのアルバムの良い所なのだが、ロックファンがいきなり聴いたら かなり面食らうと思う。 彼らのプレイは、職人技の余裕あふれる早弾きで、すばらしい。 ライナーによると、オーバーダブ無し、半日で録り終えたとなっている。 さすがというしかない。



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 1969年に発売されたエルヴィスの最高傑作の一つには必ず上がる作品が「Elvis In Memphis」。  本作は伝説のメンフィスセッションを伝えてくれる姉妹盤。後年完全盤も出ているが、品薄で高価なので本作と「Elvis In Memphis」を揃えれば充分だろう。  メンフィスサウンド=スワンプと言ってもいいのだろうか?個人的には大好きでデラニー&ボニーやレオン・ラッセル、74年以降のエリック・クラプトン等を聴きつづけてきたが、何と今更ながら本作を聴いて驚いた。エルヴィスはそれ以前にこんなに素晴らしい音を作っていたなんて!!。自分の至らなさを反省しました。  加えて本作のほうがミックスが良くてバランスが取れており迫力あるサウンドになっているのは嬉しい。ヒット曲こそ入っていないが、熱い熱いセッションの記録としては「Back In Memphis」のほうが良いと思います。これは必携で、噂に違わぬ大傑作。ジャケットも格好いい!




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かっこいいです。これぞロカビリーって感じです。ストレイキヤッツなどネオロカ好きな人は特におすすめします。この曲どっかで聞いたことあるって曲もりだくさんです。




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