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カスタマーレビュー数:4

くちコミ情報
徳永英明のVOCALISTもいいけれど、このR30もかなりいいです!
徳永英明のVOCALISTシリーズをきっかけに、R35ブームが今や大ブレイクし、80年代、90年代を中心とするJPOP名曲が再評価され、私としては懐かしいやら、嬉しいやら。でも、意外と知られてなかった名曲もあったりして。そんな流れの中で、英語ヴァージョンのCDも発売されていますが、このR30は、かなりいいです。ノーランズをはじめ外人ヴォーカリストは全員うまいし、原曲のイメージを十分生かしているし、後で気がついたのですが、徳永VOCALISTシリーズのVol.1〜3に収録されている曲が「秋桜」(山口百恵)「M」(プリンセス・プリンセス)「fo you....」(高橋真梨子)、「会いたい」(沢田知可子)「オリビアを聴きながら」(杏里)「たそがれマイ・ラヴ」(大橋純子)と6曲も入っており、選曲もタイムリーですね。徳永のVOCALISTヴァージョンと、このR30の英語ヴァージョンを聴き比べてみるのも、面白いかも。私は、英語ヴァージョンでは、このR30が絶対!にお勧め!です!!
原曲のよさ、ヴォーカルのよさ、R30って文句なし!
外人が英語で歌った日本の曲って、出来、不出来が激しいですよね。中には原曲のよさを壊すようなアレンジであったり、ただ歌ってるだけのヴォーカルだったり。そこへいくと、このR30はなかなか丁寧に作っていますね。 ノーランズが歌う「秋桜」(山口百恵)は泣けました。名作ですね。この曲15年くらい前に確かノーランズが山口百恵や小泉今日子の曲を英語で歌ってレコード大賞の企画賞を獲った作品ですよね。「飾りじゃないのよ涙は」(中森明菜)で見せる、ノーランズのパンチの利いたヴォーカルもVERY GOOD!!「 「抱いて」(松田聖子)、「会いたい」(沢田知可子)、「セーラー服と機関銃」(薬師丸ひろ子)を歌っているヘレン・シャピロってブリティッシュ・ポップスの女王でしょ。歌に安定感がありますね。 「I LOVE YOU」(尾崎豊)、「ラブ・ストーリーは突然に」(小田和正)、「壊れかけのRadio](徳永英明)を歌っているデス・ダイヤーはあの大ヒット曲「スカイ・ハイ」を歌うジグソーのリード・ヴォーカルですね。彼はどんな曲でもうまく歌いますね。歌がとてもうまい人です。 あと「いとしのエリー」(サザン・オールスターズ)、「見上げてごらん夜の星を」(平井堅)を歌うプラターズは、アメリカのロックの殿堂入りした黒人グループでしょ。「いとしのエリー」のソウルフルな歌はさすがですね。 このR30の参加アーティストは超一流の人たちばかりですね。やはり、ヴォーカリストは歌がうまくなくちゃいけません。このCD文句なしの☆☆☆☆☆(星5つ)です。
ヴォーカルの良さにビックリ!!!
ヴォーカルがとても上手ですねぇ。英語の歌詞のノリも良く、全く違和感なく楽しく聴けました。E35も買って聴きましたが、全体的な出来の良さは、こちらのR30の方がダントツに上ですね。個人的にはノーランズの「M](プリンセス・プリンセスの名曲)が気に入っています。
E35よりいいかも・・・
メロディーが、原曲を崩さずほぼ忠実に生かされていて、とっても耳なじみがいいですよ。原曲のイメージもまったく壊れていないです。ボーカルも原曲歌手の声に似ていたりして・・。私はE35よりも、R30のほうがお気に入りです。



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くちコミ情報
想像したより音が良い
多くのパンク・ロッカーたちに支持されたThe Whoのデビュー・アルバムであり、そのパンク・ロッカーたちの影響を受けた世界のバンドに「The Whoのアルバム中ベスト」と評価されているにも関わらず、契約の問題でオリジナル・テープが長きにわたって蔵入りであった本作は、The Whoのファンからしてみると最高作とは言えないなりにも重要な1枚である。Shel Talmyによるステレオ・リミックスでは、その解像度の高い音質に驚愕させられたが、マスタリング時にオーバーダブされたフレーズが失われているなど、ファンとしては中途半端な気持ちにさせられた。 このオリジナル・モノラル・マスターからのリマスタリングは、ステレオ・リミックス版に遜色ないほど音の分離がよく、スカッとした気分にさせられた。The Whoはこの当時の他のバンドに比べ、ドラムとベースの圧倒的な音圧が特徴なため、これまでオーバーレベルでの歪みが激しいテープからレコードやCDに収録されていた。もとのマスターからして相当に歪んだ状態だったのだと想像していたが、このオリジナル・マスターではダビングにより失われていた音質が蘇っている。とはいえ、もし、日本のレコーディング・エンジニアが携わったのなら、こんな限界の音でマスターが作られることはなかっただろうと思う。日本のロックの録音は、その後何十年もこじんまりとした音に押さえられていたのだから。 もし、The WhoのMy Gene ationを初めて購入するのなら、ステレオ版よりもこちらのモノラル版をお勧めしたい。ステレオ版は、どちらかというとThe Whoファン向けのアイテムである。
待ち望んだ好企画盤
オリジナル発売は1966年。その後数奇な運命をたどってようやくオリジナルフォーマットでのCD化。まずは尽力された日本スタッフに感謝。 賛否両論の「ステレオミックス」盤の作業時に、マルチマスターと共に見つかった各曲の「オリジナル・モノラルマスター」を素直にデジタル化。それらに「ほんの少しEQをかけた」のが今回のアルバム、とのことである。 ボーナストラックも、同時期のシングル及び未発表モノラルミックス(20〜23)、未発表別ミックス(24)、という極めて順当な選曲である。 純粋に1stを「正しい音で聴きたい」というのであればこの単発盤で十分。(ボックス盤も、紙ジャケの再現性がすばらしい(各国のジャケットを『そのまま』縮小)。これもやっぱり欲しいよなぁ。いい仕事です) と言うか、42年前ですか。
オリジナルに忠実に作られた素晴らしい出来上がりです。
待ちに待ったモノラル盤。期待通りの素晴らしい仕上がりになりました。ボーナスのシングル曲のマスターはシングル用のマスターテープで、アルバムとは全然違う感じになっているのが誠に印象的です。 タイトルソングがシングル用のマスターテープを使っているため、オリジナルアルバムよりタイトルソングの聴き応えが良くなっているのが興味深いですね。
ついに出た、ザ・フーの1st LP モノ盤のリマスターCD 1枚ものです!
ザ・フーのデビューアルバムのモノラルミックス!!のCDです。 同時にボックスが出ていますが、こちらはCD1枚もの。(これで充分!) 収録曲はオリジナルアルバムの曲に加え、ボーナストラックが12曲です。 The O iginal Al um 1. Out In the St eet 2. I Don't Mind 3. The Good's Gone 4. La-La-La Lies 5. Much Too Much 6. My Gene ation 7. The Kids A e Al ight 8. Please, Please, Please 9. It's Not T ue 10. I'm a Man 11. A Legal Matte 12. The Ox Addtional T acks 13. I Can't Explain 14. Bald Headed Woman 15. Anyway, Anyhow, Anywhe e 16. Daddy Rolling Stone 17. Anytime You Want Me 18. Shout and Shimmy 19. Ci cles 20. Leaving He e 21. Lu ie (Come Back Home) 22. (Love Is Like a) Heatwave 23. Moto ing 24. Ci cles (Alte nate Mix) この1stアルバムの素晴らしさは、いまさら私が書くまでもありません。 Maximum R&Bが炸裂しています!! 星の減点1は、、、ベースが少し小さめにミックスされているように聴こえるためです。あー、もっとベースを大きくして欲しかった。それだけが残念。 とはいえ、初心者もハードコアなファンも必携の一枚です!!



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くちコミ情報
いいです!
結構いいです!クリスマスです! でも個人的には、美容院とかっていっつもオシャレな曲が流れてるじゃないですか?ああいう感じがよかったです。
これで今年のクリスマスは決まり。
値段の割には曲数豊富。 そして、一度は聞いたことのあるような曲や クリスマスの代表的な曲。と様々です。 この1枚さえ持っていれば アナタの一生のクリスマ・・。 ずっと手元に残しておきたい1枚になるはずです。
80年代以降のクリスマスMUSICが詰まっている。
 今まで出たクリスマスオムニバスは、時代を超えた名曲という主旨からか、60年代〜現代までと幅広い音源を取り上げて、いい曲がつまっている反面、まとまりがない印象もありました。今回は80年代以降に絞っているので違和感なく聞けると思います。POPアーティストがクリスマスソングで大ヒットする先駆けとなったワム! の ラスト・クリスマス 、90年代前半を代表する「マライア・キャリー 恋人たちのクリスマス」です。90年代後半にはバックストリートボーイズやイン・シンク、ウエストライフといった男性ボーカルグループが、そして2000年にはブリトニー・スピアーズ やジェシカ・シンプソンなど女性シンガー、またRケリーやジョーといったアーティストと幅広いアーティストがクリスマスソングを出しています。また、ルーザー・ヴァンドロス、ピーポ・ブライソンといった実力派ボーカリストもしっかり歌っています。
最高!!
とってもおいしいCDですね! クリスマス定番の曲がたくさん!!シーズンOFFでも全然OKですね。こんなCDまってました。オススメです。



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   69年9月にリリースされたビートルズの事実上のラストアルバム。その完成度の高さから、彼らの最高傑作と呼ばれることも多い。特に、<9>からラストまで続くメドレー風のパートは、その構成力を高く評価されている。
   メンバーのなかでは、ジョージ・ハリスンの活躍が光るアルバムで、<2><7>と後にスタンダードナンバーとなる2曲を提供し、プレイヤーとしても随所でバンドサウンドの要となるフレーズをはじき出している。この作品が60年代ロックの1つの到達点であることは間違いない。(星野吉男)

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世界遺産
最高のアルバム。 初めて聴いた時、感動し、身体が奮え、涙が出た。『いいアルバム』ではなく、『すごいアルバム』だと思った。 このアルバムを聴いて以来、ビートルズは僕の中で神になった。 文句の付けようがない。どの曲もいい曲だし、曲順も最高だし、ジャケットも最高。 何回聴いても感動する。 このアルバムが発売されてから40年近く経つけど、未だにこのアルバムを超えるアルバムは発売されていない(はず)。 まだ聴いてない人は一刻も早く聴くべきです。
素晴らしい
 僕はビートルズ初心者で、音楽のこともよくわからないので、この作品の音楽的価値や歴史的価値のことはわかりませんが、素晴らしいアルバムだと思います。僕はどちらかというと前半の方が好きです。各曲にはいろいろとエピソードがあるようなので、それを意識しながら聴くのもよいかも知れません。  僕は特に「カム・トゥゲザー」「マックスウェルズ・シルヴァー・ハンマー」「オクトパス・ガーデン」が好きです。
美しい最期
ビートルズ11作目にして、実質最後のアルバム。 このアルバムを一言で言い表せようとしたら「美しい」と言う言葉が一番適切ではないかと思います。 ジョンのハードな「カム・トゥゲザー」でアルバムの幕を開けた後、 ジョージの名バラード「サムシング」への曲の流れなどは綺麗だと感じます。 またこのアルバムでは、ポールの才能を再認識させてくれます。 もうこのアルバムを製作している頃になると、ジョンやジョージはビートルズの活動にあまり意欲的ではなくなっていました。 その中ポール一人が必死に頑張っているという感じをこのアルバムでは受けます。 特にB面のメドレーの部分ではポールの才能が遺憾なく発揮されていると感じます。 もちろん、ジョンの「カム・トゥゲザー」「アイ・ウォント・ユー」、ジョージの名曲二つ「サムシング」「ヒア・カムズ・ザ・サン」も素晴らしいです。 ですが、やはりこのアルバムの主役はポールだと思います。 ポールは何とかして、ビートルズを美しく終わらせたかったのだと思います。 ポールはそれだけ「ビートルズ」を愛していたのだと思います。そして、本当にこれほどまでに素晴らしいアルバムに仕上げました。 このアルバムは世界の音楽史を大きく塗り替えたビートルズを締めくくる素晴らしいアルバムだと思います。
最高傑作という言葉では言い尽くせない
世にロックの名盤というものが物知り顔の評論家たちによって何百枚も氾濫しているが、真の名盤はそれほど多くないです。 ビートルズは他のどんなロックグループ(個人も含めて)と比較しても段違いに優れたグループだった。彼らの残したアルバムはどれも素晴らしい。 革新的なアルバムという意味ではペパーに軍配が上がりますが、やはり最高傑作はこのアビーロードだと思います。 個人的にはホワイトアルバムが一番好きなんですが、純粋に音楽的な見地からするとやはりこのアルバムが一番です。A面はジョンの好み、B面はポールの好みと分かれていますが、どちらも素晴らしい。ジョージ・マーティンの功績も忘れてはいけません。 どの曲もレベルが非常に高くて、これ以上のアルバムはこの先も出ないでしょう。 ロックの最高傑作アルバムはダントツでアビーロードだというのが私の信念です。
4人のビートルズのそれぞれの道
ぼくは、今でもジョンに夢中である。 学生の頃には、彼の被る帽子を特注でつくり、愛用していた熱狂的なファンである。 ジョンの眠る場所へいくためにはまだ死ねないと子ども2人と奥さんに 尻を叩かれながらも頑張って働いております。 さてこのアルバムは、1969年9月6日にイギリスで発表され、 日本では10月に発売された作品。ジョージマーチンのプロデュースのもとに エンジニアのジェフ・エメリックとフィル・マクドナルドによって制作されました。 有名なのは「ポール死亡説」“レボリューション9” 結局、1970年4月にポールの脱退の発表となり、実質的に最後のアルバムとなります。 単独のアルバムセールスに於いて歴史上最大の売り上げ枚数900万枚近くをはじき出すが、 皮肉にも、実質的に最後のアルバムとなってしまった。 この歳(40代)になってから聴くアビーロードはさらにいい。 4人のそれぞれが進むべき方向を感じさせるような雰囲気がより一層伝わってきますね。 ありがとうジョン、ジョージ。 ぼくにとって、ビートルズは永遠です。



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カスタマーレビュー数:42

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バンド名を冠したこのアルバムのカバーには、薄気味悪いマスクをかぶったスリップノットの面々が写っている。要保護者指導のラベルが貼られていることからも分かるように暗いイメージだ。だがスリップノットは、才能のなさを誇張表現でごまかそうとする頭のおかしなピエロ集団などではない。スリップノットのサウンドはコーンらに恩義があるとは言え、よりアグレッシブで創造的だ。実際、スレイヤーやデスメタルの方により近いが、それでいて聴き応えがあり、驚くほどにメロディが豊かだ。スリップノットと90年代にはやったネオメタル・ラップバンドに共通するのは(コーン、リンプ・ビズキットなどを手がけた)プロデューサーのロス・ロビンソンで、このアイオワ育ちのバンドを見出した彼は、自らのレーベルI Am Recordsに引き込んだ。ロビンソンのこの傑作は素晴らしいほどぞくぞくするパーカッション、サンプラー、DJ、メタリックグラインドのギターなどが入り混じっており、ヴォーカルのコリィ・テイラーの情感あふれる歌いっぷりと幅広い声域で実に聴き応えのあるものになっている。万人向けではないが、ハードな音楽が好きなファンなら理屈抜きで満足してもらえる。 --Katherine Turman

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雑音
にしか思えなかった。 一回聞いたっきり、もう聞いてないな・・・。
ブッチ切れ!
2曲目の“(Sic)”のみならず曲全体周りに対し、 「馬鹿野郎!」「てめえなんざくたばりやがれ!」 的な暴言を吐きまくっていやがる! 因みに俺はSLIPKNOTの良さを全くと理解しておらず目にもくれなかったが、ある時もう一度、聞き直し…しまいにゃハマッちまった。 いいぜ、SLIPKNOT。母国アメリカはともかく日本でも固く支持されるのが分かるぜ。ラウドロック野郎なら無論。HR HM野郎も聞いてくれ! この激音にハマッちまったら最後、抜け出せないぜ!
個人的には一番好き
四枚のアルバムの中で、一番好きです。とにかくjoeyのドラムテクニックに感銘を受けました。確かに、明確に曲の転換が無いので、後半にいくにつれ満腹感はありますが、一枚通して素晴らしい出来のアルバムだと思います。2nd以降、曲調は変わっていきますが、是非解散をせずに、これからもslipknotを続けていって欲しいと、願っています。
purity
ほかのレビューを見て、修正版が来るんじゃないかとちょっと不安だったけど、無修正きました。 名曲Pu ityが入ってます。DVDにも入ってるけど、F ail Lim Nu se yからのつながりはこれでしか聴けない? これには入ってないけど、修正版に入ってるPu ityのデモのDespiseもいい曲です。
攻撃的でもポップ!
今は3枚出ていますが、僕は最後に聞きました。 その中でも突出した突撃性を持っています。デビューの勢いってやつを。 他の2枚は「ターンテーブルとサンプラーの音が聞こえない」という危機的な状況がありましたが、これはデビューとあって、メンバーのそれぞれの音を目立たせた感じでよかった。 カオスな2nd、メロディアスな3 dとは一味違った路線です。POPな味付けが苦手な僕ですが、気にするとことなくすんなり聞けました。 ただ、やはり僕の中ではIowa-アイオワ-をちょっと越えてないが残念!おそらく今後もあのカオスさは出せないでしょう。メンバー間の抗争が激しかった頃ですからね〜。



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ジャンル内ランキング:3781位  
カスタマーレビュー数:14

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観てから聴くか?聴いてから観るか?
マーティン・スコセッシ監督によるストーンズ・ライヴ・ムーヴィーのサントラ盤。 観てから聴くか?聴いてから観るか? 音源を聴く限りでは、全曲がストーンズのベスト・ライヴ・テイクか? といったらやっぱり???ではないか。 このサウンドトラックの本質は映像をともなったベストテイク集なんだろうと思う。 スティールホイールズ・ツアーの東京ドームで初めて生のストーンズを観た時、 「動いてるよぉ〜!!!」と生で動くストーンズに感激したことを鮮明に記憶しているが、 ストーンズ・・・しかもステージではなくスクリーンに動くストーンズ。 こいつはやっぱり前作同様I-MAXシアターで観聴きの初体験をすべきではないだろうか? スクリーンを観ながらサントラ盤を思い出すってぇのは、 ちょっと客観的になっちゃって「なんだかヤダなぁ」・・・と思うのである。
ロックン・ロールの最期を見届けたいが、まだまだオーラ出まくりの凄さ!
ディランの『No Di ection Home』(サントラ盤のデキも良し)に痺れたので注目していたが、流石にマーティン・スコセッシ!、期待に違わぬ内容で映画の公開が本当に待ち遠しい。誰かも書いていたけれど、「妙に乾いた明るいサウンド」(表現困難?)に最初は私も戸惑った。しかしよくよく聴いてみると、これはライヴらしからぬ音のクリアーさによるもので、音が篭ったり偏ったりせず素直に耳に届いてくるからではないのか?・・・という結論に達した。 『さあ1曲目、行こうぜ!』の掛け声(マーティン?)と共に始まる「ジャンピン・・・」のさわりを聴いただけで、このアルバムのレベルが只者ではないことが解る。普段はツアー終盤で演じられる曲目だけに、ミックの声は疲れが隠せないしギター陣もスタミナ不足で手抜きが多いところだが、ここではメリハリの利いた弾けるようなドライヴ感が堪能でき、オリジナルの素晴らしさを再認識してしまう。 ライヴではキースのソロが始まると化粧室に駆け込む不届きなファンもいるが(女性に多し!)、マーティンが同類でなくて有難い。キースの気合の入り方は凄いしロニーのバックアップも素晴らしく、ギター陣のコンビネーションが微笑ましい。それに加えて、サウンドの要所要所を締めるチャーリーのドラミングは見事の一言に尽きる。メンバーが乗り過ぎて走りかかったり、リード楽器の切り替えでリズムが乱れそうになるところを立て直す、彼の隠れたリードに心を打たれる。どの曲も良いのだが、例えばノホホンと始まる「ファー・アウェイ・アイズ 」(カントリー・ブルース?)の心地よい雰囲気は素敵で、彼らのアメリカ音楽に対する傾倒と敬意の深さが窺えて本当に嬉しくなる。 我らがサザンが無期限の活動停止を発表したのは惜しまれるが、キース曰く『俺達は、ロックン・ロールという乗合バスの最後の乗客なのさ!』が事実であるだけに、ストーンズにはもうしばらく元気に走り続けて欲しい。古くはマディ・ウォーターズやハウリン・ウルフとの録音がチェス・レコーズに残るバディ・ガイの健在ぶりには呆れるが、今年72歳!を迎える御大のパワーを見習って、彼らもまだまだ活躍してもらいたい。最後になるが、この時点で彼らの記録を残そうと決意してくれたマーティン・スコセッシには、同じストーンズ・ファンとして最大級の賛辞を贈りたい。Thank You Ma tin! P.S. しかしながら、商品説明の『マーティン・スコセッシ監督が世界最強ミュージシャン=ザ・ローリング・ストーンズと創りあげた21世紀最高のライヴ・エンタテインメント映画』って、いくらなんでも「21世紀最高」は言い過ぎで少し恥ずかしいです。
名アルバムに聴こえてしまうのはファンならではの思いいれなのだろうか?
過去のライブアルバムの中で一番カッコいいと思ってしまった。 過去のスタジオアルバムの名作と呼ばれている作品と比較しても遜色ないと思ってしまった。 なぜだろう? 自分がストーンズのことを好きになりすぎているせいなのか? ニューヨークのビーコンシアターという「2000マン」しか入場できない小さな会場が 臨場感を与えているからなのか? 映画「シャイン・ア・ライト」の予告編が錯覚を起こさせるのか? はたまたマーティン・スコセッシのマジックか? まず1曲目の「ジャンピング・ジャック・フラッシュ」ストーンズの中で一番好きな曲だけど 普段のツアーでは終盤に配置されているので、ミックも疲れ気味だったり過剰な演出だったり で、ライブ盤では好きにはなれなかったが、ここでは1曲目。演奏もタイトでさりげなくキースの カッコいいフレーズが入ったりでスタジオ盤に匹敵するよさ。 ニューヨークということで2曲目には「シャタード」3曲目にはなんと「シー・ワズ・ホット」。 特に「シー・ワズ・ホット」は軟弱なロックンロールと思っていたけどここではカッコよい 輝きを放っています。 特に会場が小さいせいなのかミックばかりでなくキースやロンやチャーリーまで間近に感じられます。 選曲はストーンズの歴史やニューヨークに配慮した曲や小会場用の曲などがバランスよく 並べられていて、ビガー・バン・ツアーからは大きく外れた選曲となっている。 (アルバム「サム・ガールズ」から4曲、「アンダーカバー」から2曲というかつてない選曲に驚かされる) 実際のラストである「サティスファクション」以降はボーナス・トラックと解釈して聴いた方が いいかもしれないが、錯覚だろうとなんだろうと未だに興奮させられるアルバムが出てきた ことに最高の幸せを感じます。 「シャイン・ア・ライト」は絶対に見に行くぞ!!
馴染めない
全体的にキンキラした音質、抜けの良い明るいストーンズの音は個人的にしっくりこなかった。アコギの音も気持ち悪く馴染めない。ストーンズの音はライブもそうだが、ドラムとベースが同じ位オン気味でミックスされていると締まりが出ると思う。どうも各楽器の音がバラバラ出ていて私はバランスが良くないと思う。演奏も特に鍵盤のプレイは、私には気に入らない。確かにレアな楽曲はハッとするのだが果たしてストーンズのライブとしてベストバフォーマンスだろうか。繰り返し聞きたいとは思えない。
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 皆さんご存知でしょうが、  チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。  何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。  映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。  盛り上がってしまったのは、Shatte d,Some Gi ls,You Got the Silve ,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Unde Cove 」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。 僕は、まだ51歳。  



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   やり過ぎは成功へのいちばんの近道――この言葉は、少なくともクイーンの画期的なアルバム『A Night at the Opera』には当てはまる。このアルバム・タイトルでまず思い浮かぶのは、クイーンというバンド独特のオペラ的な趣向だ。本作中それが端的に現れているのは、名曲「Bohemian Rhapsody」だろう。その昔にヘヴィー・ロック・ファンの熱い支持を得、ずっと後になって映画『ウェインズ・ワールド』で人気が再燃した曲である。もちろん、『A Night at the Opera』というのはマルクス兄弟の映画『オペラは踊る』の原題でもある。この符号は偶然ではない。ポンプロックの頂点を極める際にも思わせぶりなウィンクを忘れないのがクイーンなのだ。

   繊細なる過剰演出ぶりで記憶される本作だが、実はヴァラエティ豊かな楽曲がそろっている。ゴージャスなピアノに支えられた「You're My Best Friend」、ポール・マッカートニー風の「39」、ミュージック・ホールが似合いそうな「Lazing on a Sunday Afternoon」、メタル・ロックにペダル・キーボードを導入した「Death on Two Legs」と「I'm in Love with My Car」など、実に多彩だ。本アルバムはもっともクイーンらしいアルバムといわれている。当然の評価といえるだろう。(Daniel Durchholz, Amazon.com)


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風は、今も吹いているか
 「クイーンの真骨頂を知る」という意味において、僕達の世代は極めて不幸な時代を生きていると思う。物心がついた頃にはフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはいない「過去の偉人」だった。初めて聴いたクイーンの曲は他人が歌う“ウィ・ウィル・ロック・ユー”だった。中学の時には親がどうしてあんなに“ボヘミアン・ラプソディ”を絶賛するのか理解できなかった。高校の時には『ジュエルズ』(04年)を持っているやつが何人もいて、そのほとんどが“ボーン・トゥ・ラブ・ユー”に夢中だった。これらはあくまで僕のパーソナルな実感にすぎないが、誰もが少なからずこんな感じだと思う。少なくとも、僕のそばにはこのアルバムの存在を知っている友達──クイーンを真骨頂で聴いているやつなんて一人もいなかったし、それは今でも同じだ。  ビートルズの『サージェント・ペパーズ』(67年)以降の価値観をもろに受けた本作は、従来からコンセプチュアルなクイーンの作風をオペラという壮大なテーマのもとにいっそうコンセプチュアルなものへと盛り上げている。そこに描かれたフレディ・マーキュリーという男の性格はひどく逃避的で、一言で言うなら「ダメ男」だ。その兆候は後半に進むほど如実に表れてくるのだが、ハイライトは間違いなくラストから2曲目の“ボヘミアン・ラプソディ”で訪れる。ほとんど誇大妄想的にバカでかくなった「死」の観念に取り付かれた男が、避けられない現実との狭間で上げる「死にたくない/生まれてこなきゃよかった」という切実な叫びには高揚を覚えずにはいられないし、そんなダメな自分に「とにかく、風は吹くさ」というやはりどこか逃避的な匂いのする一行だけで生きる希望を与える彼の姿には、とにかく激しく感動せずにはいられないのだ。『ジュエルズ』のような、レーベル・サイドの商業的なエゴが透けて見えるベスト・アルバムなんかでは絶対に味わえない「クイーンの真骨頂」を、是非ともこの作品で知ってほしいと思う。
洋楽にハマった原点
このアルバムに出会ったのは12年前だったと思う。当時のJPOPは大物プロデューサーとレコード会社によるアメリカ寄りの商業成果主義の流れに乗る寸前だった。今思えばバンドの衰退が始まったのはあの頃だったかなぁ。量産されるダンスミュージックとスーパーアイドル(ちょっと歌って踊れてルックスOKみたいな?)の台頭で、バンドミュージシャン達もPOP寄りに切り替えざるおえない状態に追い込まれていた。これからつまらない時代に入るなと思っていた矢先にこのアルバムに出会い、そして衝撃を受けた。純粋に世界は広いって感じた。まわりの友人達は誰一人と同調してくれる奴は居なかったけど、時代に流される事無く独自の楽曲を作る彼等に想いを馳せたあの気持ちは今も変わらない。
究極の構成美
ロック・オペラとかトータル・コンセプト・アルバムとか要はアルバム1枚を1枚として聞かせるのが流行った時期があって、極めつけはビートルズの「サージャント・ペッパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」とデビッド・ボウイの「ジギー・スターダスト」とこのクイーンの「オペラ座の夜」の3枚だと思っている。バラエティに富んだ曲が実に見事に散りばめられている。4枚目に当たる当作品は、1枚目からの集大成ともとれるアルバムで次からは新たな模索を始めたと僕は考えている。という意味で前期クイーンの金字塔ともいえるのがこの作品です。彼らにしか出来ないNO.1ヒット「ボヘミアン・ラプソディ」(初めて聞いたときは驚きましたね。正直「何やこれ」)もこれに入っとります。他のグループと一線を画していることを見事に見せ付けた歴史的名盤であります。
意外に軽く聞ける代表作。
クイーンの最高傑作の呼び声高い4作目。クイーンの世界を確立した、ごった煮的にバラエティあふれる作品です。超力作であり代表曲ともいえるJが目立ってしまいますが、他の曲はポール・マッカートニー的軽いノリのA、D、Iもあり、意外に構えなくても楽しく聞ける作品に仕上げられています。尖がったロックをやっていたクイーンがアメリカで受け入れられる大衆性を備える過程として捉えても興味深い位置づけの作品です。
なんと言ってもクイーンのベスト!!
クイーンにはまっている日本人は多いと思うが、このアルバムをベストに選ぶ人は多いだろう。一番のヒット曲である、ボヘミアンラプソディをはじめとして、アルバム全体を息をもつかせぬ密度で聞かせてくれるだろう。ベスト版もたくさん出ているが、やはりクイーンのよさは、そのアルバムの充実度だろう。それを一番感じさせてくれる一枚である。クイーン初心者にも、最もお勧めできると思われる。またベストしか知らないファンも、ぜひとも聞いていただきたい。



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最高の10年
歌謡曲が一番元気だったと思える80年代。TVも歌番組(ザ・ベストテン、トップテンなど)を欠かさず見ていたあの時代。 カラオケなんて一般に普及していなかったにもかかわらず、歌詞をほとんど暗記していたあの頃。懐かしく脳裏に焼きついている。 この選曲もどれをとっても頷ける。あれもこれもと言い出せばキリがないが、納得の1枚。 特に男闘呼組のシングル収録は貴重ですね。あと1曲を言わせて貰えば、TOM☆CATか?
80年代に「ありがとう」を
80年代は青春期、リアルタイムでした。真ん中の85年でさえ四半世紀が過ぎていると言うのに、本作を聴くと、やはり懐かしいですし、当時の想い出が昨日の事のように浮かんで来ます。歌の力は凄いです。勿論、80年代をこの2枚組37曲で語り尽すことはできません。最大公約数的な選曲を目指した努力の跡はうかがえますが…。ニューミュージック後期とアイドル全盛期が被る80年代前半に選曲が集中してるのは仕方なし。何故に「涙のリクエスト」、「メリーアン」や「赤いスイートピー」でないのか。でも「スイート・メモリーズ」に納得。「想い出がいっぱい」、「ウェディング・ベル」、「フレンズ」なんかも…。「初恋」、「SACHIKO」が嬉しい。サザン、ユーミン、尾崎やロック系は入らないのか。DISC‐1はベタなくらいツボを押さえてる。時代性を語るならおニャン子だろう。岩崎宏美は70年代総集編に引き続き…。一方で、郷ひろみ「2億4千万の瞳」は?バンドブームは?…等々、様々な想いがこの選曲から溢れだします。まさにこれこそが、物足りない選曲における付加価値であるとポジティブに考えましょう。なにはともあれ、ありがとう80年代!
80年代の音楽技術の進歩に触れる
年毎にシリーズ化されているその中の 80年代歌謡曲集大成のこのアルバム。 団塊ジュニアが思春期を過ごした時代の代表曲ぞろい。 誰もが口ずさめると思う。 こうして聞いてみるひと口で80年代と言っても、 音が大きく違うのがわかる。 80年代初期は生演奏。(例:ダンシングAN)。 これが90年に近くなると打ち込みが多くなる。(例:キャッツアイ) 後期の特徴は「いかにも」の打ち込み音楽。 これほど音楽技術の進歩が感じられるのは80年代ならではだろう。 変遷がよくわかる。 90年代になると生っぽい打ち込みになってこれ程の進歩は感じられない。 よく練られている選曲だと思うがひと言。 ポップスと演歌がひと口に歌謡曲と言われていた 時代としてはこのアルバムには演歌がない。(昴は違うと思う) レコ大の北酒場あたりが思い浮かぶ。 あと、モー娘の原型となったアイドルの仕組みをぶっ壊したおニャン子の曲も。 言えばきりがないが。 どういう風に選曲したかを思い浮かべると非常に面白い。 ちなみに私は未だにCCBフリークです、はい。
団塊の世代の人にはちょっと
団塊世代の人には半分は聞きたいような、半分は聞きたくないような曲のような気がする。 全部共感を持って利ける気がしない。段々年取って来て(当時)テンポに付いて行けなくなる頃?のような気がする。 でも少しは楽しめそうである。
80年代のヒット曲は凄い!
僕は、20代の学生ですが、70〜90年代の数多くのヒット曲を聴いてきた所、80年代のヒット曲が一番、魅力を感じましたし、語り継がれていくだろう名曲が多いです。最近のヒット曲は、誰もが凄いって魅力を感じれるほどのブームを巻き起こす曲が少なくなってきているので、今の流行の音楽しか知らない自分と同じ若者達には特に、このCDに収録されてる曲は名曲のヒットパレードなので是非、聴いて欲しいですね。今のヒット曲には、寺尾聡さんの『ルビーの指輪』や中村雅俊さんの『心の色』や安全地帯の『ワインレッドの心』など大人の色気を凄く感じさせてくれる曲って無いですから・・・。




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まさにARENA ROCK!
このアルバムを買った理由は、もともとTodd Rundgrenのファンだったことと、視聴して”Mountaintop”という曲がとても気に入ったので。この一曲のためでもいいと思い購入しました。(Toddの曲は1回聴いただけでは好きになれない曲もけっこうあったので。)他の曲も聴いてみると。。。ビックリしました。全曲最初から好きになりました。一曲一曲ユニークで、数回聴いて特に好きになったのは、”Afraid”、”Courage”(とてもToddっぽい)と“Pissin”(変な題ですが)。ロック色の強いTodd,透き通ったバック・コーラス、しっかりしたギター・ベース・ドラム・ワーク。すっかり魅了されてしまいました!
音の魔術師、面目躍如!
驚き。#1〜#4までギター中心のバンドサウンドでかなりヘビーなロックを聴かせてくれる。思わず、4曲目が終わってジャッケットを見直して確認するほど、これトッド・ラングレンの新作?といった感じである。トッドのヴォーカルもとても力強く、太くてポール・ロジャースを彷彿させる歌いっぷりに「まだまだロックするぜ!」といった意気込みを感じた。 基本はギター、ベース、ドラムが中心だが、コーラスも多用しており、曲によりかなり変化もついているので決して単調なサウンドにはなってない。 作品により、サウンドを大きく変える「音の魔術師」の面目躍如といったところであろう。 スカーッとした突き抜けたロック・サウンドを聴かせてくれた新作であった。
変わり続ける人/変わらないこと
 4年ぶりの新譜ということですが,編集ものやユートピア,最近はカーズまで活動を広げているので,あまり時間が空いた気がしません.トッドラングレンは作品毎(または2〜3枚毎)に作風を大きく変化させたり,全く違うアレンジでセルフカバーしたりして常に新鮮な驚きを与えてくれるアーティストですが,今回は70年代のユートピアを彷彿させるハードなギターや男声コーラスを含むアレンジが目立つようです.t ack 9ではクラシックな感じにシーケンサーで打ち込まれたシンセサイザー音も使ったりして,けっこう当時を意識しているんじゃないでしょうか.この人名義ではあたりまえのことかもしれませんが,技術的な意味での音のよさは現在も先端的な存在だと思います.響くべき音は響き,広がるべき音は広がり,空白であるべきところは空白.無駄がありませんが全体としては人間的でホットなトッドラングレンの世界です.昨日受け取ったばかりでまだこれからですが,繰り返し聴き込むと,メロディーが心に残る曲(t ack1,2,5,10など)もあると思います.まずは期待を裏切らない第一印象でした.アナログ時代のようにじっくり聴けそうな1枚です.
60歳にして新譜
トッド・ラングレン、 いわずとしれた才気あふれるミュージシャンの1人と理解している。 2004年に「ライアー」を出してからというもの、 長らく新譜がでていなかったが、 今回2008年9月おわりに新譜「アリーナ」が本当にでるようだ。 おちょくったようなタイトルと不思議なジャケット・・・ 2008年8月28日現在、発売がまだなのでまだ聴けていないのですが いまのところ一部マイスペースで聴けます。 http: www.myspace.com todd undg enmusic 多分、この「MAD」という曲は シングル?先発曲になるのでは思いますが、分類としては 大きくくくればクラッシックロックなのでしょうか? 陳腐な言い回しかもしれませんが メロディアスかつポップ、そしてガッツのある曲という印象でした。 早く新譜を聴きたいので、思わず英国版を予約してしまいました。 興味のあるかたはどうぞ。 この年齢で現在進行形というのがトッドのすごいとかなと、再認識したしだいです。 久しぶりに待ちどおしい音源!!です。

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