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不世出のカリスマヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの死によって伝説の存在となった英国のロックグループ、クイーン。デビュー当時は、彼らの音楽性、「クイーン」というグループ名、メンバーのルックスともども本国イギリスのマスコミからは揶揄嘲弄(ちょうろう)されていた。そんな評価をものともせず完成させた2ndアルバムは、前半をメロディアスに聴かせるホワイトサイド、6曲目以降はロック色の強い曲でラストまで一気に流れるブラックサイドと分けてグループのポリシーを主張するこだわりよう。どちらのサイドを取っても、クイーンのサウンドの要となる堂々たるきらびやかさと壮大なスケールを兼ね備えたすばらしい作品がそろっている。 彼らの名を広く浸透させることになったのが、このアルバムからシングルカットされた<11>。フレディの奏でる軽やかなピアノで始まり、厚みのあるコーラスが主旋律を盛り上げる。3分にも満たない曲の中で、クイーン流のセオリーに乗っ取ったドラマティックな展開だ。 もうナマで4人がそろった姿を見ることはできない。しかし彼らのサウンドはいつ聴いても色褪せることはないのだということを、このアルバムが証明している。(富良仁 枝実)
【くちコミ情報】
ドラマ
前半はブライアン色のホワイトサイド 後半はフレディ色のブラックサイド どちらもドラマティックで、コンセプトアルバム と感じれる。Queenの代表曲といえばキラー・クイーン やボヘミアン・ラプソディ、ウィ〜ア〜ザ・チャンピオン〜 や、・・・ロッキュユーなどを想う人が多いと思うので そういう意味ではこの作品は地味だしマニアックかもしれないが 飽きの来ない一枚としては名盤だと思う。そして何より ジャケットが美しい。思わず飾りたくなるよね^^
これは凄い!!
初めて聞くととっつきにくいマニアックな作品かもしれませんが不思議と時間置くとまた聞きたくなります。しかも何度も何度も!ベストを一通り聞いたらコレか1stを聞いてみてほしいですね。ホントのQueenがわかりますよ♪常習性のある麻薬的なアルバムです(笑)非公式になりますがライヴビデオのLive AT REINBOWにはこのアルバムと3 dのシアーハートアタックの曲を中心にしたライヴが展開されてます。グラムロックの衣装に髭のないロン毛のフレディが歌ってるだけで驚愕なんですが特筆すべきはフレディの声が音源のCDのまんまなんですよ!(ライヴビデオ見て声にがっかりした人は多いんじゃないでしょうか?)昔は生でも超上手かったんですねえ♪曲だとNeve mo eがイチ押しですがアルバム自体が一曲みたいな感じなんでQueenを語るなら外せませんね!!
最高傑作
ガンズアンドローゼスのヴォーカル、アクセルもこのアルバムが大好きという。アクセルが認めたことあってかっこいい。特にブラックサイドの充実ぶりには感動するばかり。二枚目からもうクイーンスタイルは確立されている。一曲の大作を聴いてるような感じにさせてくれる。
ツェッペリンの後継者
当時世界一のスーパーロックバンドレッドツェッペリンの後継者候補として三つの若手バンドがあげられていました。すなわちベドラム、ナザレス、クイーンです。当然クイーンはハードロックバンドとして扱われていました。たしかに音像はZEP以上といっても差し支えない位の華麗なハードサウンドでした。人気が出て当然でしたが、ある極秘計画が進行していたのです。某ミーハー雑誌によるクイーンアイドル化計画です。残念なことにこれが見事にはまってしまい、以後クイーンは女子供の聴くロックというレッテルがはられてしまったのです。そのため日本では決して正当な評価を与えられていたとは言い難い状況が長く続きました。さてこのアルバムですが、一言で言うと最高傑作です。#1から#2にかけての流れは今聴いても鳥肌がたちます。誰でも知っているような有名な曲はありません。きっと、売れる作品を作ろうというよりもいい作品を作ろうという気持ちのほうが強かったんだろうと思う。TVでクイーンを知った人たちにも是非聴いてもらいたい。
個人的にクイーン最高傑作
この作品は2部構成によって成り立っている。 1部はサイドホワイト 2部はサイドブラック 1部は2部のため息をひそめたように静かに奏でられる。 2部は6曲目の ORGE BATTLE から始まる.. 1部とはうって変わったようにとても激しく、息もつかせぬくらい目まぐるしく曲が展開していく・・ 私は4人が発する分厚いコーラスに開いた口が閉じる事が出来なかった。 この作品は捨て曲がないとかいう域を超越し、この作品から曲を、付け加えることも抜くことも出来ないのである。この作品全体で1つの曲(劇)になっているのである。 一般的には オペラ座の夜が最高傑作と称されているが、私はこの作品こそQUEENの最高傑作である思う。
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【くちコミ情報】
ラヴェルの響きを満喫
「ボレロ」では良くも悪くもカラヤンの個性がそのまま出ている。一方では極端に美しいのに(ここでは特に弦楽器)、他方では疑問符をつけたくなるカラヤン節も全開。ほかでは「ピアノ協奏曲」の緩除部分のオーボエとピアノの寂しさ、「ダフニスとクロエ」の美しさ(特に合唱がよい)あたりが聴き所。アバドは純粋な音響を前面に出した作品を得意としているだけあって、ここではさすがの指揮を見せている。
亡き王女のためのパヴァーヌ(舞踊)
正直に言えば、普段クラシックはあまり聴かないのですが、 ゆったりとした、どこか物悲しい旋律が耳から離れません 他の曲も良い曲ですし、どのアルバムにしようか迷っているなら ぜひ『ラヴェル:作品集』を候補に!
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『ラ・ヴァルス』がとても良かったです。ブックレットにラヴェルの人生や曲の解説が詳しく載っていたのも良かったです。ただ『クープランの墓』が入っていないのが少し残念です。
クールな熱狂
■ラヴェルで最も有名な「ボレロ」はカラヤン指揮ベルリン・フィルの1965年頃の演奏で。カラヤンならではの対旋律の浮沈等興味深いが、サウンドがドイツ的重厚な華美に傾きがち。最後の「初めての転調の驚き」や「輝かしいクライマックスからの崩壊としてのエンディング」も、予定調和的で驚きがない。もっと冷徹でめくるめくしなやかさが欲しい。 ■その点最高なのが次のピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルの新録音。作曲者自身の言う「渦巻く雲の切れ目から、円舞曲を踊る人々の何組かがきらめいて見える。雲は次第に晴れ、広大なホールの中で、円舞曲を踊り旋回する人々と群集にの姿がはっきりと見えてくる。ホールは徐々に明るくなり、シャンデリアの光は燦然ときらめく。1855年頃の宮廷である」という曲想が、クールに、切れ味鋭く、「溜める」べきところは溜め、衝撃的なところは衝撃的に、めくるめく饗宴はめくるめく饗宴として全く自然に演奏される。「クールな熱狂」。最高のラヴェル演奏だ。絶賛に値する。 ■「ピアノ協奏曲ト長調」「水の戯れ」「夜のガスパール」は天才アルゲリッチの最高の演奏で聞けるし(それだけでも本当にお買い得です)、「スペイン狂詩曲」「亡き王女のためのパヴァーヌ」は我らの小澤の若き日の演奏で。 「ダフニスとクロエ」第2組曲はラヴェル管弦楽集も録音しているアッバード指揮ロンドン交響楽団で安心して聞ける。 ■ラヴェルの最高傑作のひとつ「ピアノ三重奏曲イ短調」は最高級のワインのコクで楽しめる練達のボザール・トリオの演奏で。この二枚組みセットの目玉商品の一つ。 ■最後をアッカルドの「ツィガーヌ」で締めくくるのは、私の趣味に合わないが、(ピアノ三重奏曲と入れ替えてほしかったなあ)、いずれにせよたった二枚でラヴェルの主要名曲を、しかも最高級の演奏で聴けるのは嬉しい限りだ。超お薦めです。
素晴らしい☆
ラベルを聞きたくて、購入しました。 購入決定打は大好きなアルゲリッチの音源も入っているからだったのですが、他の演奏も名演揃いです。慎重に音源が選ばれているし、曲の並びも通しで聴いていて自然です。よくある詰め合わせ的な、手抜き感は全くありません。 1500円で2枚ぐみ。たっぷり聞けます。
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87年発表のメジャーデビュー作品である。オープニングチューンの<1>から、アクセル限界ギリギリといったヴォーカルが炸裂し、罠にも似た衝動が渦巻くサウンドは、一瞬たりとも気の抜けない心地よい緊張感がある。 パンクの要素も取り入れた過激かつ華麗とまでいえる彼らのロックは世界を揺さぶり、翌88年には見事全米ナンバー1にも輝いている。なお、ジャケットは当初の暴力的な描写にクレームがつき、急きょ差し替え、現在のアートワークとなっている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
ガンズとはこの5人だ!
ロックの歴史上最強のデビューアルバム。ガンズのデビュー以上の衝撃はそれまでもそれ以降もない。 LAメタル全盛のヌルくてやたら派手なだけの薄っぺらなロックシーンに突如現われたガンズ。 全身からヤバさを漂わせるロックンロール濃度100%なたたずまい。ストーンズやエアロ直系の不良のグルーヴ。アクセルのそれまで聴いたことのないような圧倒的なボーカル。スラッシュのメタルのダサい早弾きとは一線を画すブルースあふれるソリッドなギターソロ。いかにもキースを彷彿とさせるイジーのソングライティングの素晴らしさ。ダフの理想のロックンロール・ベーシストといえるような長身でクールな格好よさ。スティーブンは地味だったがガンズにはスティーブンのドラムがあっていた、マットはグルーヴしなくてダメなんだ、やっぱスティーブンなんだよ…。 このアルバムにはロックンロールのロマンと未来がつまっていた。なにもかもが格好よかった。世間知らずのヤンチャなガキどもが自分たちのやり方で世界を制覇するというロックンロールのロマン…この時期のガンズの体現したロマンほど輝いていたものはなかった。みんながガンズに憧れた。 今17年ぶりのアクセル一人のガンズにみんな大騒ぎするのもみんなアペタイトのころのロマンが忘れられないからだ。ただアクセル一人のガンズにはロマンはない。ロックンロールのロマンとは仲間があって輝くものだ、ストーンズが今でも輝いているように…。僕らはアクセルがスラッシュやイジーらとさまざまなわだかまりを乗り越えまた音を鳴らす瞬間に宿るであろうあのロックンロールのロマンをまた感じたいのだ。アクセルは一人でも素晴らしいアルバムは作れる…でもアペタイトで熱狂したのはそれだけじゃなかった。 このアルバムは世界のロックファンに打ち込まれた楔だ。この5人の復活という夢をみるのは…悪くないんじゃないか。
ロックのマスターピース
近年のロックには無いロック特有の危険な香りとは何か? 答えは「ウェルカムトゥザジャングル」のディレイの掛かったギターとアクセルのキレキレのヴォーカルを聴けばすぐ解ります。 ロックの開放感とは何か? 答えは「パラダイスシティ」の曲展開を聴けばすぐ解ります。 名フレーズとは何か? 答えは「スィートチャイルド〜」を聴けば解ります。 全ての答がある。麗しきロックの名盤です。
やっぱり・・・
これが、ガンズ!! 「チャイニーズ〜」聴いた後だと、余計にそう思える。
最強の名盤
音楽に触れてもう何年になるかわかりませんが、これに匹敵する作品にはなかなか出会えません。 一曲目の衝撃がスゴすぎるのも、他の追随を許さない大きな要因だと思います。 It's gonna ing you down, Hoa!! このたった数秒のラストフレーズに、何度胸打たれたか(笑) とにかく、聴けばわかってもらえると思います。
20年後の新たな伝説
もうすでに伝説化してしまってるにも関わらず、さらに発売から20年後、新たな伝説が作られるであろう永遠の名作。 タテノリの曲なのにヨコノリ。 It's so Easyでのアクセルの動きをみれば、ただのパンクチューンではないことがわかる。 sweet childの永遠の輝きを放つギターソロ。 彼らの音楽への愛情、理解力は天才的であり、不良とかなんとかってのは、ただの表面的なチープな言葉に過ぎない。 前身バンドから「アペタイト」発売直後までの彼らの秘蔵写真やコレクションの画像と当時の関係者の詳細な証言をまとめた、「RECKLESS ROAD 〜メイキング・オブ・アペタイト〜」の日本語版が来年1月発売。 この本、奇跡です。
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ポール・ファンの感想:初期バッド・カンパニーのかっこよさを彷彿とさせる力作
ディスク1は遂に実現したQ+PRの全曲新曲のスタジオ録音作。ポール・ロジャース、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー3人だけによる演奏。ヴォーカリストというバンドの顔がポール・ロジャースだから彼の印象が強く、彼風の曲が多いと感じられるが、3人の個性が融合した新しいバンド(それをクイーン第2期と呼ぼうがQ+PRと呼ぼうが構わない)がフレディ時代のクイーンの曲を離れて新たに始動したと捉えるべきだ。全く衰えを知らないポールの声の力強さ、艶やかさは本作でも絶好調。私のような中年ロック・ファンにとっては、まるで70年代の初期バッド・カンパニーのかっこよさを彷彿とさせる力作であることに感激。ポールの場合、ギタリスト及びリズム陣が彼のヴォーカルと拮抗する腕の持ち主であれば、作品の質が一層高まるが、そういう観点からはブライアン・メイ及びロジャー・テイラーと組んだのは成功だと思う。クィーン・ファンもフレディ時代のクイーンのおもかげがないと嘆く必要はない。ブライアン、ロジャーの演奏(特にギターの音色)やコーラスにクイーンの持ち味は残っている。M12のように、ポールがヴォーカルで入るのは後半だけで、旧クイーンの香が強い曲もある。天国のフレディも彼の仲間がクイーンの衣鉢をつぐことに目くじらをたてることはないだろう。ディスク1では、この1曲、というべきM6のウィ・ビリーヴが私にとって最高の曲だ。 ディスク2は既発売のDVDからのハイライトであり、私のように同DVDを持っている者は通常盤を買えばよかったかもしれないが、ディスク1と続けて聴くと改めてQ+PRのライヴの素晴らしさを再確認できるので、やはり価値がある。
素晴らしいRock Album
QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodge sという名義にしているのでしょう。 外のレヴュアーさんもQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を投げかけていますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Fanはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Al umとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 ボーナスDVDは既にリリースされている「Supe Live In Japan」のダイジェスト。 といってもダイジェストと呼ぶには勿体無い15曲収録。 (ちなみに「Supe Live In Japan」は全29曲。) 7曲目の「Teo To iatte」と11曲目の「I Was Bo n To Love You」はやはり 注目ですよね。日本でのライブならではの選曲です。 QUEENのLiveとはまた違ったQueen+Paul Rodge sのライブを少し触れてみるのには 非常に良いマストアイテムだと思います。
できれば別の名前で・・・
新作の出来はさすがのキャリアの3人が集まっただけあって悪かろうはずはないです。ただやはりポールのブルース色が強いのでクイーンという名前を使うのはうーん・・・という気がしてしまう。筆者は今回のユニットでの活動を喜んでいる派ではありますがボーカル云々以前に曲調がもう過去のクイーンを振り切ったものになっているので新しいグループ名で活動してみても良かったのでは・・・と思います。
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こういう再発は本当にありがたいですよね!
TOTO4枚目発売の前後はメンバーも音楽的にも乗りに乗っていた頃。そのS.LUKATHERとJ.POCAROが参加したTHE BAKED POTATOでの貴重な記録です。このライブハウスでは未だにこういうメンツでのサプライズバンドがちょこちょこ登場するようでうらやましい限りです。西海岸の豊かさはこういうところでも如実に感じられますよね。 本作は名盤と謳われながらも長らく廃盤で、心あるレーベルのこうした丁寧な仕事(当時の発売盤では曲名が入れ替わっていたのを戻したそうです)には感謝です! 内容はもう怒涛!LUKATHERもオーバーダブを望んだそうですが、POCAROがこのままで出すということで押し切ったそうですが、プレイ、サウンドともに極めて生々しく、2名のファンならまず必携といえる内容!それ以外でも西のフュージョンを追っている方なら、当時の最先端かつ普通の週末に繰り広げられていたセッションに触れられるという意味で飽きずに一気に聴きとおせます。西の皆様の懐の深さをつくづく思い知ることの出来る作品。若いのに変幻自在の緩急交えたLUKATHER、特に光ってます!
JEFFとLUKEの最高傑作お早めに!
とにかく凄いんです。JEFFとLUKEのg oove、最高です。TOTOファン成らずとも必聴です。入手可能なうちにお早めにお求めください。JEFFの伝説秘儀バスドラ連打も、おなかいっぱい楽しめます。LUKEの爆裂プレイも一曲目から楽しめます。GREG MATHIESONに感謝です。おすすめはJEFFの作り出すリズムパターンが冴え渡るGoe。本当に惜しい人を亡くしました。
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発売当初話題になっていた作品だが、CD化されて数年前に購入した作品。live録音だし、古い音源なので買うのに勇気が必要だった。内容は素晴らしいもので誰にでも勧めたい。ジェフの生々しいドラムはぐいぐい迫り、ルカサーのギターは激しくドライブしている。マティソンのプレイもキャッチーでのりも良い。実に濃密なライブ作品だ。
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82年当時、FM雑誌の片隅に「スティーブ・ルカサー参加」のアルバムとして紹介されていました。TOTO好きの私はどんな音楽なのか想像せずそれだけでLPを購入。当時のジャケットは石でできたフットボールが地面に半分埋まった写真で、それはヘヴィなギターが聴けるものとワクワクして帰宅。 期待は良い意味で裏切られました。生々しさ、迫力、息づかい全てが新鮮で特にドラムとベースのタイム感は最高。ルカサーのプレイの引き出しの多さにも感心。ヘビメタ道に片足を突っ込んでいた私を更正させてくれた運命のアルバムです。 アナログレコーディングですが音が非常に良く、ポーカロの迫力のタム音・細かく、しかし全く無駄のないプレイに毎度心震わせられます。故ジェフ・ポーカロの最高のプレイを全てのドラマーに聴いて欲しい。CDの再発に感謝。
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ハードで切ない最高傑作
全米チャートで超ロングランヒット中。ベストヒットUSAでもお馴染みのニッケルバック。 バラード曲もすごく良く、聴き応え充分。なぜか日本では今ひとつメジャーではないようです。 一度聴いたらはまります。アルバムを聞き込むべし。超オススメバンド。
激しくも切ないロック・バラード
ロック色の強い曲もさることながら、このアルバムの魅力は珠玉のバラードにあると思いますね。自分は前作の『Someday』を聴いてこのバンドが好きになったので今作はかなり気に入ってます。特に5、6、9、は涙ものですね。Voのチャドの渋い声がよくマッチしてます。買おうか迷ってる方は買って損はないと思いますよ。オススメ!!です。
Photograph
デヴュー当時から追っかけているバンドの現段階では最新作。 とにかくあのメロディアスさは一級品で、Gottha d同様、 日本でもっと人気が出てもおかしくないバンドです。 "We Will Rock You"はおまけ的要素が強いですが "Someday"のアコースティックVe .は必聴です。 余談ですが「Photog aph」を結婚式のプロフィール紹介で使用したところ 大評判でした。洋楽に全く興味の無い人や、普段R&B,Rapばかり 聴いている様な人間までもがかなり気に入ってくれました。 曲の内容もさることながら、チャドの声に皆魅了されたそうで。 今回の引き出物で、式で使用した曲をCD-Rにしてあげたのですが喜ばれました。
いいっす!!!!
HM・HRオンリーで生きてた中学生だったあの頃を忘れて早20年。 年をとったこともあるし、働いて忙しくてギターを弾かなくなったこともあっったし、 10年くらい前にHM不毛の時代を迎えてたこともあって、HM的なものからずっと遠ざかってたんですけど、 たまたまテレビで「He o」をみて、このNickel ackにたどり着きました。 あの頃の感覚がよみがえる、ナイスなバンドっっす。 Photog aphはキャッチーすぎるけど、いいですよ。 でもSavin' Meがベストかな。
とにかく聴きやすいです。
Nickel ackの曲は聴いてすぐ一緒に口ずさめるのが魅力だと思います。 今作はそういった曲が多いような気がするので「今まで聴いたことなかったんだけど・・・」という方にもおススメの1枚かなって思います。 私のお気に入りは#5。落ち着いた感じの曲で、メロディーがきれいです。言葉では表しにくいんですが、雰囲気があるって感じです。これとあわせてミュージックビデオもおススメです。(このアルバムでは#3,6とこれの3曲あります) それから#8は必聴!!!怒りがこもってて怖い、けど悲しい曲です。この流れで#9を聴くと#9単独で聴くより心に染み込んでくる感じ・・・と勝手に思ってます。 最後に何気に好きな#11。「嘘つけ」と突っ込みたくなるような歌詞。この曲(歌詞)は真面目に聞いたら負けですね。いっつもふきだしちゃう。こちらは歌詞カードと一緒にどうぞ。
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SATCの魅力満載☆
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 Fe gieのLa els o Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Hea t of the Matte 」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪ 映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
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今までよりオルタナよりです
サラ97年発表の大傑作アルバム。 さすがにサラがジョニミッチェルの境地に達しているとはファンの僕でも思えませんが、この作品に限ればジョニのブルーに匹敵するほどの内容の充実ぶりだと思います。 作品が広がりを持ちつつも完璧にまとまっておりこれをかけるだけで至福の40分をすごせます。
夏の想い出
このアルバムが発売された1997年の夏、幸運にも私はバンクーバーにいた。ある日、何気なく見ていたテレビのスタジオライブ番組で彼女が「Building a Myste y」を演奏していた。プロモーションのために出演していたのだろう。私にとっては初めて見るミュージシャンだったが、素朴だが美しいその顔立ち、そして何よりも彼女の歌のメロディに魅せられた。翌日、市内のHMVに行ったら、彼女の新しいアルバムが並べられていた。ジャケットには、暗闇の中に椅子に座って目を閉じて静かに微笑んでいる彼女。迷わずレジに向かった。 半年後、日本に戻っていた私は、彼女が来日することを知った。ライブは確か東京と大阪の2カ所で予定されていた。私は住んでいる場所により近い大阪のライブに行くことに決めた。そういえばこのときPRのために久米宏のニュースステーションでライブで「Building 〜」を歌ったのだが、私はそれを見逃してしまった。(一生の不覚) ライブの当日、会場に着いてみるとそんなに大きな場所ではなかったのが意外に感じた。会場につめかけたファンは外国人が多かったように思う。まだ、日本ではそんなに知名度も高くなく(リリス・フェアよりも前の話)、日本人の客は少なかった。アットホームな雰囲気の中、ステージに現れた彼女はごく普通の女性のように感じられた。しかしその歌声は間違いなくCDで聞いていた繊細だが力強い声だった。
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L.A.に住んで2年目のある日、6才になる娘と片道2時間かけて砂漠にあるOUT LET SHOPへ買い物に出掛けました。あまりに巨大なモールのためにすぐに時間がすぎ帰路につくことに。果てなく続くHIGHWAY、空が赤くなり西日が眩しかったのを覚えています。そんな時、[ANGEL]がラジオから流れてきて、その瞬間他の音が消え、その澄んだ声だけが耳に入っていた、とても心地よかった。あの宙に浮いてるような、あのゆっくりと流れる時間、今でも忘れません。横では娘が可愛い寝顔をしていました。やはり、Los Angelesは、天使の街でした、その時は。
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このアルバムで世界的に一躍時の人となってしまったサラ。 iTunesやその他のダウンロードなどで確認できる彼女のジャンルは「オルタナティブ」です。 それに疑問を抱く人も、抱かない人も多々いるとは思いますが、「SURFACING」以前までの彼女のジャンル分けとしては、妥当な判断だと思います。 そしてこのアルバム。そのジャンルとしては紛れも無くPOP .ROCKの音作りでプロダクションを変更し、ラジオ馴染みの良い楽曲たちで勝負をかけたところ それが大当たり。 同時期からスタートさせたリリス・フェアの貢献も大きかったでしょうが、彼女のダークな世界がそのまま服を着替えて メインストリートへと闊歩し始めました。 薀蓄はさておき、個人的に傑作ではありませんが、名作の域だと思います。 精神世界を歌った「BUILDING A MISTERY」に始まり、ダイレクトな愛の歌「I LOVE YOU」「ADIA」「SWEET SURRENDER」「BLACK & WHITE、」などなど、大ヒットがズラリ。 彼女の歌をCDに収めることは充分不可能とは分かっていても(←ライブが一番という事)、ここには迫り来る歌の世界が存分に広がっています。 インスト楽曲を含むグラミー賞受賞という結論からしても、彼女の魅力が充分に伝わる一枚です。
女性SSWの総和にして金字塔的作品。完璧!
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