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【くちコミ情報】
いっそのこと
小室氏に曲を書かせてあげればおもしろいと思うよ。 エイベックスに借りが出来たから頑張ってくれちゃうよきっと (笑)
デビュー当初から温めていた曲らしいが
あまり前の曲パターンと変わらないような感じだこれがいい曲!と思う人は不思議だ…。
もうday after tomorrowは帰ってこない
最初にこいつらを見たときは鈴木がDAT活動停止中に新しいバンドくんでるよ!って驚きましたよ DAT捨ててまでバンドくむってことはこのモデル風のボーカルは天才かなと期待しましたよ 曲聴きましたよ がっかりだよ このボーカルmisonoの二番煎じにすらなってないよ てゆーか鈴木がこんながっかりバンドくんだ時点で少しだけ期待していたDATの復活なくなったよ 鈴木よ こんながっかりバンドなんかどーでもいいからmisonoにいい曲提供してくれよ 駄文&長文ごめんよ
可哀相
インディーズでめちゃめちゃ良い曲だしてるバンド達がとても可哀相・・・ 前から思ってたけどエイベックス本当駄目だね。 期待の新人て・・サイドのギターとキーボードはプロぶってる古くさい親父共でヴォーカルも魅力ない・・。
すぐ飽きる
繰り返し聞こうとは思えない楽曲でした。歌詞も誰が書いてもいいようなありきたりな感じであまり共感できないし、楽曲も安っぽく聞こえるのは気のせいでしょうか?大型新人とか騒ぐレベルではないと思います!!今後似たような曲が続くのでしょうか
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歴史に残るLAメタルの象徴、ハードロックを身近にしてくれた記念碑
曲の明快さ、明るさ、WARRENという当時の最先端のトンガリギターをフィーチャーすることで一気にLAメタルの象徴となった作品。メジャーデビュー盤。 新しい空気を感じさせる青空の下で大音量で鳴らす、そんなある意味で健全なハードロックを体現しました。1曲目も渋いのですが、やはり歴史に残る3曲目、ドラマティックに仕上がった7曲目、軽快な8曲目、大作っぽく仕上げたラストまで聴きやすいいい曲が並んでいます。 '80年代のヘヴィメタル、ハードロックを語る上では外せない一枚。 遡って聴く作品としては、どんどん重くなるハードロックの洪水の中ではやや重みにかけるかもしれませんが、時代の空気をよく反映した作品。若い方にはもの足りないかもしれませんが、ハードな曲のカッコ良さ、親しみやすさ、聴きやすさでもって、多くのリスナーにこのジャンル、カテゴリーを広く認知させた功績はやはり大きいと思います。 BON JOVIも今やアメリカきってのポップ系のハードロックのオーソリティになってしまいましたが、コアなファンには当時断然デビュー当時のRATTのほうが人気が高かったのも事実。 昔話にするつもりもありませんが、ここにハードポップなるジャンルの確立に大きく寄与した足跡を感じることは出来ると思います。音楽的な趣向が深くなるにつれ人気も下降していきますが、少し悲しいことですね。 とにかく一時代を象徴する作品、多くの人に当時の空気を味わっていただきたいと思います。
燦然と輝くLAメタルの名盤
いきなりヘンな例えで恐縮ですが、かのイチロー選手は、大リーグへ渡った初年度に、自身の所属チームが最も優秀な成績を収めました。それを思い出させるのが、このRATTというバンド。このデビューアルバムがRATT最大のヒット作となり、当時の彼らは、あのモトリー・クルーと同じぐらい、そしてあのボン・ジョヴィよりはるかに人気がありました。 このアルバムは溌剌とした、はじける音楽が随所に散りばめられており、キャッチーな覚えやすいサビでは、一緒に大声で歌いたくなります。このアルバムの直前に「RATT」なる6曲入りのミニアルバムを発表しており、「RATT」で業界やLAメタルファンがRATTに多大な関心を寄せる中、ここぞ!というタイミングで、圧倒的な自信と音楽的高品質を誇る今作が発売されたのです。これ以上つべこべ言いません。LAメタル、または広くアメリカの明るい曲調のハードロックが好きな人、迷わずチョイスしてください。後悔はさせません!
歴史に残るLAメタルの象徴、ハードロックを身近にしてくれた記念碑
曲の明快さ、明るさ、WARRENという当時の最先端のトンガリギターをフィーチャーすることで一気にLAメタルの象徴となった作品。メジャーデビュー盤。 新しい空気を感じさせる青空の下で大音量で鳴らす、そんなある意味で健全なハードロックを体現しました。1曲目も渋いのですが、やはり歴史に残る3曲目、ドラマティックに仕上がった7曲目、軽快な8曲目、大作っぽく仕上げたラストまで聴きやすいいい曲が並んでいます。 '80年代のヘヴィメタル、ハードロックを語る上では外せない一枚。 遡って聴く作品としては、どんどん重くなるハードロックの洪水の中ではやや重みにかけるかもしれませんが、時代の空気をよく反映した作品。若い方にはもの足りないかもしれませんが、ハードな曲のカッコ良さ、親しみやすさ、聴きやすさでもって、多くのリスナーにこのジャンル、カテゴリーを広く認知させた功績はやはり大きいと思います。 BON JOVIも今やアメリカきってのポップ系のハードロックのオーソリティになってしまいましたが、コアなファンには当時断然デビュー当時のRATTのほうが人気が高かったのも事実。 昔話にするつもりもありませんが、ここにハードポップなるジャンルの確立に大きく寄与した足跡を感じることは出来ると思います。音楽的な趣向が深くなるにつれ人気も下降していきますが、少し悲しいことですね。 とにかく一時代を象徴する作品、多くの人に当時の空気を味わっていただきたいと思います。
LAメタルを代表する一枚。
カットTシャツにバンダナを身にまとい、ツンツンヘアーに化粧した美男子達。LAという街をそのままビジュアルにしたようなルックスは、それまでのレザーベルトに皮ジャンといったヘヴィーメタルのイメージを完全に打ち砕いた。ファッションだけではない。サウンドも、重くて暗いといったメタルのイメージとはかけ離れ、まるでカルフォニアの海岸のように明るく健康的でポップだ。ウォーレンは新時代のギターヒーローを予感させ、ステファンのボーカルは個性的ながらスター性があり、ロビンは優れた作曲能力の才能を持っている。シングルヒットした3をはじめてとして、印象的なリフとツインリードがギッシリと詰まっている。トレビアだが、ウォーレンと仲の良いジョージ・リンチが言っていた。このアルバムでの数多くのリフやフレーズは、彼がウォーレンに教えたのを使われたそうだ。
風化しない音
LAメタルを知りたいのならコレは最高のアルバムと言っていいですよね~。 カラっと軽快な楽曲のようで、実はすごくギターは重いんですよ、、、。 私も3曲目聴きたさに買いました!
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アメリカという国の、あるいは人間の、夢の終焉と退廃をテーマにした官能と成熟の大傑作。アルバム全体を象徴するような完璧な名曲<1>に始まり、<2>ではグレン・フライがホール&オーツのことを歌う。 暗さの漂うファンキーな<3>、名スローバラード<4>、ハードでダイナミズムあふれる<6>、ジョー・ウォルシュによる美しい小品<7>、そして<8>はこのアルバムを最後にグループを去るランディ・マイズナーによる渾身の名曲だ。癒し許されるような終曲<9>まで、完璧を絵に描いたような名曲が並ぶ。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
洋楽初心者にもオススメ
間違いなくイーグルスの最高傑作だと思います。前作までも曲単位ではかなりいい曲はあったのですが、アルバム全体で聴くと多少見劣りする曲もあったように感じます。対して今作「Hotel Califo nia」は、通して聴いても最高の完成度を誇っていると思います。 全曲素晴らしいですが、表題曲であり、70年代アメリカの象徴である1、最近朝の情報番組にも使われている爽やかな2、感動的なバラード4、コーラスが美しい8なんかが特に好きです。 本作はロック史に輝く傑作であると同時に、聴きやすい作品でもあります。洋楽に興味はあるけど、何から聴いたらいいかわからないという人は、本作から入ってみるのもいいかもしれません。本作を聴いた後の余韻は、きっとまた別の作品に足が向くきっかけとなるでしょう。
ロックの終わり
ロックが存在意義を持っていた最後期のアルバム。内に抱えた感情を歌声やリフに込めてた時代。ロックってパワーとかテクニックじゃないんだと再認識できる。こんなアルバム出されたら「何もかも破壊してパンク」「超絶プレイで驚かす」「電子楽器多用の試み」とかに走るしかないわな。他のミュージシャンに越えようと思わせない高みにあるアルバム。イーグルス自身にも越えられない。
可愛い子ちゃんたち一列になって
このアルバムが発売された年に生まれた後追い世代の僕にとっては、'70年代West Coast Soundで一番好きなのはJackson B owneやLittle Feat、Tom Waitsだったりするのですが、やはり『Hotel Califo nia』の存在感は特別ですね… その中でも僕は何故か、他のレヴュアーに全く語られていない‘P etty Maids All in a Row’が、他に代わりのない大名曲に思えて来ます。 アルバムの他の名曲はラジオで掛かりそうな懐メロばかりで所有する必要感を余り感じないのですが、この曲だけはいつでも手元に置きたくなってしまう。 その訳は、これが男にとってもの凄く共感出来るラブソングだからです。過去に愛した女の子たちを一列に並べて、「甲乙なんか付けられない。みんな今でも大好きだよ!」って、ハーレムではないけれど男の愛の在り方をよく解っているなあ〜とハモりながら深く感心してしまうんです(笑)。
ベトナム戦争で傷ついた若者の心を代弁するアメリカンロックの金字塔!!
「ホテル・カリフォルニア」は、反戦の歌ではない。しかしどこか戦争の臭いが感じられる。 歌は、夜の砂漠のハイウェイを走っていると、幽かなホテルの明かりを見つけるところから始まる。それでも、男は、それが天国なのか、地獄なのか半信半疑で、このように呟く。 This could e Heaven o this could e Hell これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ それほど当時のアメリカの若者の心は傷つき生きる目標を失っていた。この辺りの若者の心を良く捉えている映画に、フランシス・コッポラ監督の「地獄の黙示録」(1979)がある。ベトナム戦争の中の狂気を描いた大作で、名優マーロン・ブランド扮するカーツ大佐が激しい戦争の中で狂気となり、ベトナムの奥地で王国を築き上げ、これをCIAの命令に特殊工作員らが暗殺に向かうというストーリーだった。ラストシーンでは、ベトナムのジャングルでナパーム弾が炸裂し、音が消え、ドアーズの「ジ・エンド」が流れ渡るシーンは、未だに眼に焼き付いていて離れない。吐き気を催すような戦争の現実を見せつけられる強烈な映画だった。 まさに「これは天国かも知れないが、地獄かもしれないぞ」というフレーズは、疑い深くなったアメリカの当時の若者の心情を代弁する言葉だった。 本アルバムは、まさにアメリカンロックの金字塔と呼ぶべき歴史的名盤。
絶望的に美しく哀しい
本作、 暗いテーマに彩られたアルバム。 閉塞感とその後の空虚がテーマです。 イ-グルスのメンバー編成は、 本作最強です。 アルバムの作品的な主導権はジョーウォルシュが握ってると思うのですが、 このアルバムがすごいのは、 ヴォーカルのすばらしさ。 ドン・ヘンリーの声に痺れ、 グレン・フライに酔う。 二人の持ち味はしっかり出てると思います。
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イギリスのメロディック・スピード・メタル・バンドによる2003年のデビュー作である。疾走感あふれる超音速サウンド、ドラマチックかつアグレッシヴな曲展開、歌わずにいられない勇壮なコーラス、香港出身のヘルマン・リによる超絶テクニカル・ギターと、思わず落涙ガッツポーズのメタル絵巻。2004年1月の初来日公演ではいろいろな意味でメタル・キッズの度胆を抜いた彼らの鋼鉄英雄伝の序章がこのアルバムだ。大英帝国出身でありながら、ほのかな秋葉原臭も漂わせる勇者“ドラゴンフォース”。ありがとう、そして伝説へ…。(山崎智之)
【くちコミ情報】
まるで違うバンド!
4thアルバムが発売し、久々に、この1stアルバムを聴き直しました。 私自身3 d発売時に1stから3 dをまとめ買いしました。が、3 dが余りにも衝撃的で、私の趣味に合いましたので、飽きることなく聴き続けたので、このアルバムは余りCDプレイヤーに載ることもなく、ケースもきれいなままでした。 久々に聴いてみたら、3 dに馴れていたせいか、全く別のバンドのようです。未だドラマーも違いますし、ブラスト・ビートのパートもありませんし、ZPのヴォーカルも粗削りでメロディも少し単調です。が、インスト・パートは逆に、その後のアルバムより整合感があり、特に、ギター・ソロはそれが顕著です。今のような派手なアーミングは少なく、スウィープを交えたテクニカルなツイン・リードを聴かせてくれます。疾走感も充分です。デビューアルバムとして考えると、高水準のメロスピ・アルバムと言えるでしょう。アルバム毎に段違いの成長を見せるこのバンド、その後のアルバムで新たなドラマーを加え、ブラスト・ビートを導入して、新たなスタイルを確立する訳ですが、ずば抜けた疾走感を持つ、デビュー作にして最後のオーソドックスなメロスピアルバムだと思います。
ボートラがあるから星5
史上最高のボーナストラック「ホウェアドラゴンルール」。 ピアノの美しい旋律から始まり怒涛の加速を見せ哀愁たっぷりのハイトーンボイスで歌い上げるこの曲だけが素晴らしいクオリティです。別次元。
市場でのメタル復権の希望
90年代に吹き荒れたグランジ・オルタナティブのブームによって、メタルのセールスは非常に厳しい局面を迎えました。兎に角売れないのです(かつての様には) 既にメタルは終わったジャンル、「音楽を分かってないヤツが聴く物」だ等という輩まで現れる始末でした。当時を知る人に取っては厳しい時代でしたね。特にアメリカでのセールスは壊滅的で、最早二度とメタルの復権はありえないとまで言われました。 しかし2000年ネットで「D ogon Hea t」名義でデモ音源を配信していた彼らの曲がインディーズとしては凄まじいダウンロード数を記録するにつれ、徐々にアメリカ国内でもメタルに注目が集まり、本作が発売された時にはかつての惨状からは想像し得なかった好セールスを記録しました。再びメタルに日の当たる時代が来たのです(欧州ではアメリカ程酷くはなかったですが) 本作は彼らにとってデビューアルバムとなる1枚ですが、最初から彼らの姿勢を明確に打ち出した内容となっています。すなわち「速さが全て」であると。1曲のバラードを除いて全曲疾走チューンで固められており、それも尋常一様でない速さ。普通疾走チューンをメインに捉えるバンドでも、2〜3曲はミドルテンポの曲を混ぜバラエティ感を出すものですが、ここまで割り切ってると却って清々しいですw 特徴としては「ギターソロが長い」ことが挙げられます。7分位の長い曲が多い彼らのアルバムですが、その原因の多くは時として2〜3分もあるギターソロの所為に他なりません。私は気になりませんが(質は悪くないならね)、人によってはウンザリという意見も目にしますので、この辺は自己判断でw また本作はVoの線が細いことが指摘されており(私も直ぐに思いました)、それをカバーする為(或は誤摩化す為)Voが引っ込んだ音作りがなされています。この辺は残念ですね。そんな問題からかリメイクの話があったが、どーなったのでしょうか?海外でのみ発売されたらしいですが・・・ とにかく疾走・三度の飯より疾走・何でも良いから疾走という方(?)にはオススメ出来ます。批判する向きはありながらも(全曲ハイスピードな為、皆同じ曲に聞こえる等)需要があるから好セールスを記録した訳でしょう。是非皆さんも手に取ってその是非を判断して頂きたく思います( '∀` )
声が聞こえない
3rdに入ってるTh ough the Fi e and Flamesに衝撃を受け、1stを聞きました。 率直な感想から言うと、何を言ってるかわかりません。 英語だから、速いから、とかではなくて声自体が非常に聞き取りにくいです。 レコーディング時にわざとそういう風にしたのかもしれませんが、ボーカルの声が響いてる感じになってて、アルバム終始、音楽にコーラスが入ってるようように聞こえるだけでした。 ただ、ドラフォの特徴の「速さ」は味わえると思うので、歌詞とか声とかどうでもいい、速いギターが聞きたいって方は購入されてみてはどうでしょうか?
疾走感の塊の中にも
スピードは素晴らしいです。でも皆が言っているような速いだけでは無いなと思います。少なからずも抑揚は在るように感じました。 私はこのメタル系をドラゴンフォースで知りましたので思い入れも在るので私なりに星五つとしました。
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泣きました
アニメを観たからというのもあるんでしょうがBLUEをきいたときは本当に泣きました、小学生?中学生?どちらだったかもう忘れてしまいましたがそのころからずっと聴いてますが、一曲一曲がしっかりしていてききごたえのあるものばかりなので二十歳をすぎた今でも飽きることなくきいています。なんかあまりうまく表現出来ないですが菅野さんの音楽が好きな方にはぜひ聴いてもらいたい一枚です。
く〜〜blue
lueのアレンジが秀逸です。 聖歌っぽいテーマから入り、ロック調のメロ、そしてテーマに戻る。 完璧に美しいです。 他にもAUTUMN IN GANYMEDEのようなラテンジャズ、 WO QUI NON COINフレンチポップ等バラエティに富んでいます。 3枚中一番愛聴すること間違いなしです。
素敵な一品
サウンドトラックなるものを(映画・ドラマ・アニメ・その他含め)、生まれて初めて買いました。その位にこのアニメのサウンドには惚れました。 一つ一つの曲が、書く物語の情景をパァァッと思い出させてくれるし、ただの音楽としてだけ聴いても、「アニメ!」という感じがしない。ホント、素敵なサウンド達です。 初めて買ったカウビのCDですが、カウビCDをコンプリートしたくなる作品です。
「これは、夢ね…‥」「“あぁ、悪い夢さ…”」
ジュリアの問い掛けにジュリアの“青い瞳”に映るスパイクがそれに答え、ラストのスパイクが倒れゆくシーンのあと、胸に残っていたあのモヤッとした気持ちを一気に晴らしてくれたのがこの1曲目の“BLUE”優しいコーラスの声が胸に響きわたりそれと同時に涙が溢れた。 全く想像のつかないあの広大な空のイメージを“青”というテーマでカバーし、カウボーイビバップの集大成とも言える全く新しい名曲が出来上がった。 “白にも黒にも混じらない青”=“真実”ともとらえられるこの表現にも一つの言葉としての美しさがある。 一つ一つの曲や歌に心を揺さぶられ、最後まで聴き終えたとき『本当にいい曲だった』とつい口から出てしまった。 菅野よう子氏が作り上げたこの『カウボーイビバップ』の音楽たちは本当に命が吹き込まれているかの様に生き生きとし楽しんでいるように感じられる。でなければ、音楽という一つのジャンルでここまで感動させられるはずがない。 今までのカウボーイビバップのサントラの中で一番にお薦めしたい作品です。そしてこの音楽を聴きながらまた、彼等カウボーイ・カウガールたちに思いを馳てほしい。
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サウンドトラックのファーストが大ヒットで、セカンドは何か資料集のような詰め合わせ感。サードになるこのアルバムにはあまり期待していなかったのだけれど、しっとりしたバラード調の曲で lueにまとめた秀作です。素晴らしい。 最終話のエンディングで使われた曲から始まり、ヴォーカル曲が多いですが、どの曲も「夜」「酒」「涙」が似合う。マオとヴィシャスとフェイがいたあのコンサートホールのクラシックな歌(オペラかな)とか、ジュリアとヴィシャスに絡んでいつも現れるあのオルゴールの曲(ヴォーカル版)とか、そういうどこか悲しげな曲ばかりを集めてあります。ファーストアルバムがジャズテイストとハードボイルドをテーマにしていたとすれば、このサードアルバムはヴォーカルと悲しみがテーマかな。
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ハウスファンには同じみのKing St eet Soundsから、 高城剛の意外なリリース!! しかもDVD付きで1,000円という価格設定。 内容うんぬんよりも、まず買ってしまった。 DVDの内容も充実していて、特に高城剛のDJ映像のダイジェストが、 おもしろい。ほんとに色々なところでDJをやっているなあ。
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人格と時代病と思想と表現が完璧に合致していた。
ジョン・レノンについては色々と無限に語りたいことはあるが、私がジョンに似ていると思ったものをここにあげたい。 人間の考え方などは古代から似たような思想が何度も輪廻転生してきただけで、そう幾つも存在しない。ユダヤ人の創った偉大な一神教の系譜、ギリシャ哲学、インド思想、儒教、老荘思想ぐらいであろう。近代思想も19世紀ロシア文学もフランス現代思想も全部これらの一変奏曲にすぎない。全く新しい思想などはない。千年以上前に出尽くしています。で、この中でビートルズージョン・レノンに一番近いものは荘子思想だと思う。そもそもビートニクは荘子思想であり、ディランやレノンはビートニクの子供といってよい。福永光司訳の「荘子」を読むと驚くほど「ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー」などと同じ発想だ。もう、ソックリです。吉川幸次郎によれば荘子思想は「没価値と無政治性」の哲学だという。この「没価値と無政治性」こそ「ピース&ラブ」の思想である。初期ビートルズが世に与えた衝撃もこれである。世の人が大事にしている(実はツマラヌ)諸価値を嘲笑い、叩き潰したのである。次に似ていたのはボードレールの「人工楽園」という作品。これは後期のビートルズ音楽と同じ。嘘だと思ったら渡辺訳の「人工楽園」を読んでみて下さい。 このアルバムは一応ジョンのベスト版とのことですが、基本的に彼の言いたいことは「ジョンの魂」までで出尽くしているのではないでしょうか。 また彼の心の病気は完全に時代病と合致していたと思います。人格・思想・ロックという表現形態が完全一致していました。だからロック史上一番偉大な表現者なのであり、今後いくら待ってもこれ以上の人物は絶対に出ない。
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「ノスタルジー」だけで十分聴ける
d eamデビューの際での「必ず100万枚売る」発言や、 高杉さと美を「浜崎、倖田に続く人材」云々だったりと Max松浦社長の発言は常に、勘違いと打算と傲慢さを匂わせています。 「ヒットは作るモノだ」と。。 だから新人大売出しの際は毎回引く程“力業”一辺倒! やはりいい曲をいいカタチで発信していくコトだけが ―たとえ遠回りであっても― 5年後10年後までのタレントの寿命を守る方法では? 大企業故の力業は逆に見事ですが、スタートダッシュから全力投球では失速も時間の問題な訳で。。 それはなんだかなぁ〜といった所。 さて批判ばかりもしていられない!なんせTK世代なもんでっ☆ こんなにバカバカしい存在なのにやはり無視できない性! それはエイベックスが作り上げてきた武器のデカさでもある訳で、新鮮味が微塵もないかわりに、安心して聴ける。 歌唱力批評もこの手のジャンルには野暮な気すらしちゃうしっ! 見事なまでに90sピコピコサウンドを踏襲した塩梅はやっぱり、その世代にはたまらないんじゃ? つまり「ノスタルジー」だけで十分聴ける♪ ぜひともこのベクトルで突き進んでいただきたい。 またドロ臭いタイトルといい、1stからの意図不明な連続性と言い、ご丁寧なまでにチープな仕掛け満載! 「偶然の確率」で売れたはいいケド、この先松浦社長の「情熱の代償」としての哀れな未来が待ってるのか!? と自虐として受け取るのはやり過ぎ? とにかくこの胡散臭さの維持こそを強く願いマッス!
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聴く度にどんどん好きになる。聴くだけで元気が出る。 それは最高にロックしているから。 本物は違うぜ。
う〜ん…
CSI:マイアミを観て、#9目当てで買いました。 このアルバムは最高傑作だというし、これが入り口になって、 ザ・フーのファンになっちゃうかも…と期待して。 結果的には、う〜ん、悪くはないけど、#9ほどしびれる曲も無く… 僕のようなミーハーな人間には感動は薄いかも。 まぁ、安かったし文句はないですが。 聞き込んでいけば良さが分かってくるのかな?
これが私の最も好きなアルバムです。
これがロックのアルバムの中で最も好きなアルバムです。 車の中でもよく聞いています。 飽きることがなく大音量で聞くと震えがきます。
70年代幕開けの作品
まさに究極といっていいほどのアルバムで「ババ・オライリィ」 「ビハインド・ブルー・アイズ」 「無法の世界」とフーの代表曲がそろいにそろっています。そしてメンバーのすごさもよくわかる作品です。いつもはっちゃけていますが、本当にこの人たちはすごいんだなーと思ってしまいます。 70年代でこんだけうまくシンセサイザーを使えるアーティストはそうはいないと思います。 その後のアーティストに大きな影響を及ぼした作品だと思います。まさに名盤です
キャリアの頂点
ロック界の大御所でありながら、日本での知名度はなぜか今一つだった「ザ・フー」だが、数年前の初来日(!)でようやく認知が広がってきたのだろうか? それにしても、この「フーズ・ネクスト」の充実したできばえはどうだろう。バンドとしての代表曲である<9>はもちろん、大胆にシンセサイザーを導入した<1>、エントウィッスルの最高傑作<4>、後半にかけての盛り上がりがすばらしい劇的な名曲<5>など、どれをとっても文句なしだ。また、ボーナストラックは名作の雰囲気を壊すのではないかと少し不安だったが、まったく杞憂だった。 彼らのサウンドは、攻撃的でありつつ、美しい。そして、<1>などは、シンセの音にもまったく機械的、無機質な感じは受けない。むしろ人間的ですらある。 「トミー」からこの作品を挟んで次の「四重人格」あたりまでが、バンドとしての勢い、創造力がピークに達していた時期だったのだろう。いずれも劣らぬ傑作だが、中でも「フーズ・ネクスト」は、その頂点に来る内容になっている。
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ちょっと大人なJazzをベースにロックが乗っかっているのか、それともロックにJazzが乗っているのか、これはCHICAGOを知る人間には良くわかる話だが、始めて聞く人に判別するのは難しいかもしれない。 詳しい人には愚問だろう。しかし、このアルバムは楽曲によってはプログレっぽさも感じた。ロック黎明期の音楽だからいろんな要素が素粒子として混在しているのかもしれない。 個人的には、イチオシになるような楽曲はなかった。しかし考えようによってはアルバムを通して、ムラのない仕上がりの良いアルバムだと考えられなくもない。
若きシカゴの奇蹟
古いシカゴ・ファンはメッセージ性の高い初期時代しか評価しない頑固者が多い、と言う話を何かで呼んだ記憶がある。まさに、その通りなのである。シカゴのデビュー以来もう40年近くが過ぎようとしている。これは大変な歴史である。 私もクリスマス・アルバムまでは彼等を追い掛け続けてきたファンの一人である。そして今その長い時間を辿りながら再び彼等の音楽に触れると、やはり先に述べた頑固者のファンである事を自己確認するのである。私にとってシカゴの活躍した時代とは、広く見積もってもデビューから11作目辺りで境界線が引かれるのである。 そのデビュー作となる本作は、古くからのファンには忘れえぬ衝撃を残した一枚となった。イントロから突進む当時最先端のブラス・ロック・サウンドは確かに聴き応えがある。 勿論40年も経った今となっては即興演奏系のプログラムにいささか古びた印象を持ってしまうのは仕方が無い。だから本作に一部の隙もないとまでは言い切れない。しかし、今になってもこれ程エネルギーが前面に出ているアルバムを見付ける事は難しい。本作の雰囲気を作り出しているのは、技術やカリスマ性が云々される時代以前の若者たちの単純なエネルギーに他ならない。これは年寄り達が思い出を見つめながら感じるものかもしれない。 それでも誠実さを求めていた時代、皆が未だ人間は信じ合えると夢を見ていた時代に自分たちが居た事を証明してくれる一つの手掛りなのである。 40年近くも聞き続けていればこんな風に思えることもあるのだろう。久し振りにこの快作を耳にした正直なコメントである。
語りつくされていますが、、、名盤
ロックという言葉が市民権を得た60s中〜末期は、また、ロックの分化が始まった頃と捉えることができるのかも知れません。 Chicago T ansit Autho ity(シカゴ交通局?)という名前と共にロックシーンに表われたこのグループは、これまで部分的な色づけや効果としてロックに用いられていたブラス系のサウンドそのものを中心に据えた事、また、それをジャズ的なアプローチではなくロック的に扱った事、更には、ポリティカルなメッセージをポリティカルに音楽へ組み入れた先駆けとしての功績があるのではと思うわけです。 楽曲に政治色を持ち込むことは何ら珍しくはないが、単に不平・不満を羅列する、現状を嘆く、現政治の打破を煽る(?)、といった類ではなく、それこそ政治的に真正面から立ち向かうような、謂わば"若者の主張"的な一途さを感じる点が、上記のコメントになる訳です。 デビュー作にして2枚組みという形態が取り立てて珍しいことではないかもしれませんが、R.ラム(key)のライティングセンス、T.キャス(g)の形式に捉われないサウンドメイク、J.パンコウ(t )のアレンジによるロック的なブラスバンドの在り方等々、やはり実力が無ければこうは行かなかったでしょう。 既に語り尽くされた感もありますが、やはり歴史的にみても非常に意味のある作品であることに違いありません。[2]、[3]、[4]といったヒット曲もシカゴの歴史として押えておくべきものですね。
シカゴの1枚目、聴き応えがあります。聴けば聴くほど…。
シカゴのデビューアルバムです。1曲目の「イントロダクション」がいいですね。攻撃的なベースギターが、ぐいぐい曲を引っ張っていきます。個人的にはこのベースギターが大好きです。曲調が途中から動から静に変わり、トランペットのソロがとても心地よいです。 2曲目の邦題「いったい現実を把握しているものはいるのだろうか」という長くて難解そうな曲なのですが結構聴きやすくて口ずさみたくなる曲です。「ポエム58」もよいですよ。そして、「アイム・ア・マン」から「サムデイ」までの一連となった曲作りも聴き応えがあります。シカゴといえば、ホーンセクションを入れたロックということで、当時、大変人気がありBS&Tやチェイスなどと比べられたことを思い出します。シカゴXの「サタディ・イン・ザ・パーク」も良いですが、わたしはこの1枚目のアルバムが好きですね。懐かしい。
圧倒します
1曲目の Int oduction は Chicago にとって最高傑作と言えるでしょう。 全く異なった曲が3曲入っているのかと思わせるが、見事に1曲に繋げてある。 この曲が無ければ、私は Chicago に興味を示さなかっただろう。是非とも聞いてください。
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