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【くちコミ情報】
SATCの魅力満載☆
先行で観てきました!! 劇中で流れてて、気になって購入しました。 聴いただけで映画の場面を思い出してしまいます。 Fe gieのLa els o Loveは何度聴いてもワクワクします! 一番好きなのは予告でも流れてる「The Hea t of the Matte 」☆ 綺麗なバラードで感動します。 お馴染みのSATCのテーマ曲も入ってるので嬉しい♪ 映画を観て気になった方は是非購入してみて下さい! とてもいいサウンドトラックになってます★
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【くちコミ情報】
ヒョーーー!!
かっこいいですよぉぉ! まずC itical Acclaimのオルガン?の音が鳴り響いた時点でKO。w セットリストをごらんの通り、2nd曲もやってるし3 dのもやっているのでアルバムごとの彼らの変化がわかります。 なんといってもパンテラのカヴァーのイントロをゲイツが弾いたときは、鳥肌ちゃんたちが総 立ちでしたww なんかとても見せるliveですね。エンターテイメントというか。。。 ただheavyな曲をガツガツ撃ってくるのではなく、超セクシーなバックダンサーがでてきたり、スクリーンに映像を流したりと飽きがきませんね! 10曲以上もやってるのにいつの間にか終わってしまう感じです。 カメラワークも乱暴で最高! 音質も全然悪くない! 画質も完璧ですね。 さすがに言いすぎか?w CDのほうもかっこいい曲ばかりですよ。 さすがに捨て曲はあったけど;;;w Afte lifeの別バージョンは涙が涙が出そうになります笑
A7X
ライヴDVDに未収録曲、盛り沢山の様でそうでもないですよねこういうのって。DVDはそんなしょっちゅう観ないしCDもオリジナルじゃないとなんかあれですよね。 コレクションみたいな? ていうか特典映像で字幕が出ねーよ!!! これだけで星3つマイナスです。 ライヴよりオフショットが楽しみな人間なんで。
ライヴ丸ごと&未発表曲収録の超お得盤!
DVDの方には4月に彼らの地元で行われたライヴが丸ごと収録されています。画質も音質も最高です!ですが、良い意味でかなり作りこまれて(編集されて)おり、プロモーションビデオっぽい雰囲気も出していました。ですが、問題なくライヴの興奮と臨場感を得る事ができるでしょう!メジャーデビュー以前、大ヒットしたCity of Evil、名盤の新作からの人気曲が網羅されており、新旧両方のファンが楽しめます。特にA Little Piece of Heavenはヤバイです。是非ライヴで見てみたいと思っていたので感動しました!必見です!CDの方には、前作に収録されなかった未発表曲とカバー曲、リミックス曲が収録されています。こっちの方にもいい曲が存在しますので是非チェックする事をお勧めします。ただ、難点としては歌詞カードが存在しない事かな・・・
Disc2目当てで購入したが・・。
当初、Disc2の未発表曲や、I on MaidenやPante aのカバー曲目当てで購入しました。 Liveは以前サマソニで見て以来。 当時はメジャーでヴューして間もない頃で、若いバンドで勢いがあるなぁ。。 という程度でしたが・・。 このライブを見てびっくり。 凄く「化けて」いました。 いやぁBFMVと同格か、それ以上です。 全体的に演奏もVoも安定感があるので安心してライブにのめり込める。 ま、宣伝文句になっているGN'Rの再来!! ・・・は言いすぎですけど、ま、ご愛嬌ということで。 Disc2目当てで購入した私でしたが、今ではDVDがヘヴィーローテーションです。
コイツらはいちいち華がある
ライブ映像と未発表曲の二枚組で値段も手頃で絶対買いの一枚です。特にライブがかっこよすぎる。若い世代のバンドでは頭三個ぐらい突き抜けてると思う。シャドウズの風貌や歌い方や動き、シニスターのギター、バンド全体のちょいワルなオーラがかっこよすぎます。コイツらはいちいち華があります。上に行くバンドはこういう奴らなんだと改めて思いました。
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【くちコミ情報】
大人なROCK
確かにQUEENと名前が付くとQUEENファンとしては期待するけど、フレディもジョンも居ないQUEENはQUEENじゃない。でも、ベテラン3人の作ったアルバム素晴らしいの一言。ポールよりの楽曲は他の2人がポールの上手さを知っている証拠。安心して癒される1枚。
素晴らしいRock Album
QUEEN=フレディ・マーキュリー という図式が今も根本にあるので、 バンド(特にブライアン・メイ)もあえて勿論フレディへの追悼の意味も含め Queen+Paul Rodge sという名義にしているのでしょう。 外のレヴュアーさんもQUEEN Funの意固地なまでの拒絶に疑問を投げかけていますが、 やはりフレディの存在感のデカさは絶大なのでその辺もくみしてください。 ただアルバムも聴かず「こんなのQUEENではない!!」というQUEEN Funはどうかと思います。 色眼鏡無しでこのアルバムを聴いたら、Rock Al umとしてのクウォリティは 非常に高く批判対象にはなりません。 ポール・ロジャースのVoのパワフルさは群を抜いているし、 ブライアンのギターは相変わらず繊細かつ大胆でメロディ最高 ロジャーの演奏も安定感抜群。 この3名のケミストリーは素晴らしいと思います。 ボーナスDVDは既にリリースされている「Supe Live In Japan」のダイジェスト。 といってもダイジェストと呼ぶには勿体無い15曲収録。 (ちなみに「Supe Live In Japan」は全29曲。) 7曲目の「Teo To iatte」と11曲目の「I Was Bo n To Love You」はやはり 注目ですよね。日本でのライブならではの選曲です。 QUEENのLiveとはまた違ったQueen+Paul Rodge sのライブを少し触れてみるのには 非常に良いマストアイテムだと思います。
できれば別の名前で・・・
新作の出来はさすがのキャリアの3人が集まっただけあって悪かろうはずはないです。ただやはりポールのブルース色が強いのでクイーンという名前を使うのはうーん・・・という気がしてしまう。筆者は今回のユニットでの活動を喜んでいる派ではありますがボーカル云々以前に曲調がもう過去のクイーンを振り切ったものになっているので新しいグループ名で活動してみても良かったのでは・・・と思います。
まさに温故知新!
遂に発売されたQ+PRのアルバム。 多くの方が、過去のクイーンの作品と比較するだろう。 嘗てのクイーンらしさを直接感じるのは♪Say It's Not T ueのみで、メロディはかなりポール色が強く ここまでポール寄りの作品になるとは!と最初に聴いた時は思ったし、 クイーンの良さの一つである覚え易いメロディのある曲が、もう少し欲しかったが、 何度も聴いているとクイーンの持つ緻密さが全体を覆い尽くす様に織り込まれているのに気が付いた。 楽曲と演奏の質は、並じゃないキャリアの2組なので全く問題ない! ジャムを重ねて作り上げられた感のある楽曲は、骨太だが繊細さも感じる良質なブリティッシュロックに仕上がっている。 ブライアンのギターも嘗て無くブルージーだ。 還暦前後の3人が、ココに来て敢えて新機軸を出した事に拍手を送りたい! Disc2は、即発のDVD『スーパーライヴ〜』から約半分が音源のみ収められている。 Q+PRのライヴ音源は、ツアー前半の英国公演の『リターンオブ〜』も出ているが、 公演を重ねた後のこの日本公演は、より円熟味のました演奏が聴けるので DVDをお持ちでない方には、新譜と共に聴けてお得!かもしれない。
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なんか薄っぺらい
壮大にすりゃいいってもんじゃない 深みがない。なんか聴いててイライラする 本当にこんなCDが売れまくってるのか? このバンドのファーストは本当に素晴らしいがこのアルバムはとにかく聴いててイライラするタイトル曲だけはまあまあなので星2つにしとくけど 金返してほしい とにかく曲にも歌詞にも深みがない ペラッペラ
微妙
このアルバムは・・・。 リード曲の「Viva ka vida」は本当にひどい出来だし、心に響いてくる曲はあまりありません。 ついに退屈を通り越してしまいました。 ただこれに限らず最近はロックつまんないからブラックばっかり聴いてます。
Viva La Vidaが最高
前作「X&Y」から3年を経て発売されたアルバム。 過去三枚のアルバムを「三部作」とした上で、新たな一歩を踏み出す事を念頭においたアルバムと言われている。 前作までと比較して180度まで違う音楽とは言い難いが、それでも意欲的に変化する事を試みた点は伝わってくる。 基本となるメロディの素晴らしさはそのままに、力強さの増したサウンドや、プログレ的なアレンジの数々。 個人的にはかなり好きな方向に進んでくれたと感じている。 1曲目の「Life In Technicolo 」のイントロ部分の独特のアルペジオの時点から、このアルバムの音へすぐに引き込まれた。 次々に重なっていく音の厚みが圧倒的な迫力で迫る。 3曲目「Lost」の美しいメロディ、そして4曲目「42」の劇的な表情の変化。 アルバム全体としてのクオリティはかなり高いと言えるが、その中でも群を抜く存在感を放っているのがアルバムの表題曲の一つでもある「Viva La Vida」である。 開放感溢れる美しすぎるストリングスの調べに、鼓動に連動する様なリズム、そして最高のメロディ。 こんなに涙が出そうな程に美しい曲に出会ったのは久々の事だと思う。 アルバムのラストを飾る表題曲のもう一つ「Death And All His F iends」もメロディの素晴らしさが際立つ名曲である。 結果的にColdplayはまだまだ進化し続ける事ができるバンドなんだという事を強く感じた素晴らしいアルバムだと思う。
これからだけど
ブライアンイーノがプロデュースということで、無条件に買うことを決めましたが、買って正解でした。まだまだ聴き込んでいないので、コメントできませんが、じっくり楽しみたいと思います。
心地よい音
有名な絵画をジャケットにしていたからだろうか、最初は見向きもしなかった。 でも、テレビから流れてきた音に叩きのめされた。 それは心地よく、そして今までに聞いたことのない音だった。 今まで知らなかったことがもったいない。 捨て曲のないアルバムは、自分の中ではヘビーローテーションだ。
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ピアノポップ職人、ベン・フォールズの約3年ぶりになるニュー・アルバムは、今回のテーマとなっている自身の離婚や、前回の来日公演(広島)時にステージから転落し大けがをしたことなどを明るくポジティブなメロディに乗せ、極上のピアノ・フレーバーでコーティングしてお届け。ドリーミーながらも甘口過ぎず、いつにもましてピリッとパンチの効いたベン・フォールズ節はやめられない。「Hiroshima」はこれから来日公演時のマスト・ソングになること間違いなし!(silly walker)
【くちコミ情報】
過去のBenを全て詰めこんだ作品です!
2009年2月の来日が楽しみなBen Foldsの新作Way to No mal』。 前作『Songs Fo Silve man』はソロの骨頂ともいうべき作品でしたが、この『Way to No mal』は過去のBenを詰め込んだオモチャ箱のような作品です!Ben Folds Fiveの新曲か!とも思える曲も満載です!相変わらずの全曲捨て曲ナシ、完璧です。1曲目の「Hi oshima」で笑い「Cologne」で泣く「Effington」では究極のカッコよさを見せつけます。日本盤のボーナストラックの4曲は必聴ですが、このオマケDVDも絶対に見逃せません!
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「I LOVE YOUをさがしてる」は好きです
ひさびさの両A面シングルですが、はっきり言って紅と黒の〜はイマイチだと思います。 スルメとおっしゃってる方もいますが、聞いてるうちによくなってくるのはいつものこと。いわゆる単純接触効果でしょう。 前作VERBにしてもそうなんですが、最近のGLAYは速い曲に当たりがない気がします… でもライブに行けば何だかんだで盛り上がるので、こういう感じのもアリなのかな?
不器用な恋は…
また感動させてもらいました。 ここ最近のGLAYのバラードには本当に心を震わされます。 「I LOVE YOUをさがしてる」 今回、一見パッとした盛り上がりはありませんがこの曲と詩は 聞けば聞くほど、その意味が理解でき感動させられます。 素晴らしい詩の部分に入ると同時に盛り上がる曲 その作り出された世界に思わず聞き惚れてしまいます。 ずっと思い続けたあの人を想像しながら聴いてみてください。 きっとこの曲に出会えてよかったって思えますから!
最高だけど…
曲はI LOVE YOUをさがしてるが一番良いと感じます 他は微妙です。自分は長い事GLAYファンですが、やはり全盛期の頃の曲(ハウエバーや誘惑など)に匹敵する曲は今のGLAYにはないような気がします。周りにGLAYを聞く人いますかね?GLAY聞く?って問いに周りはΓ昔は聞いてた」が一番まともな答えです。今この時代にGLAYは受け入れられてないような気がします…。今までGLAYの全ての曲を聞いてる自分としては、寂しい限りです。せめて全盛期の時代の個性的で心を突き刺すようなGLAYが帰ってきたらなぁ。
「I LOVE YOUをさがしてる」の方が良い
GLAYの両A面という事で聴いてみましたが、 「紅と黒のMATADORA」は疾走感のあるナンバーですが、曲が在り来たりです。 GLAYの個性、斬新さがなく、サビでも印象に残り難いと思いました。 「I LOVE YOUをさがしてる」はハードなサウンドが良いバラードで、GLAYらしさが生かされていると思います。 聴けば聴くほど曲の良さ、歌詞に込められた思いが伝わってきました。 「I LOVE YOUをさがしてる」の方がお薦めです! あと3曲目の「SUFFRAGETTE CITY」はデヴィット・ボウイのカバー曲ですが、GLAY風にアレンジされています。 あまりカバー曲は好きではありませんが、素直に良いと思いました・・・・
過去の人
もう、彼らの時代ではない。今、彼らがメインストリームに上がる余地はどこにもない。曲は?久しぶりの佳曲。GLAY節、TAKURO節炸裂。フォークロック路線はいかがでしょうか。ザ・バーズみたいに。
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いいぞジャクソン!
6年ぶりのオリジナル・アルバム。 最近のソロ・アコースティックが好評なこともあってのことか ジャクソンも過剰な演奏を控えて、 じっくり聞き込めるような音作りをしたのではないでしょうか。 前作、前々作で聞かれたような大仰なギターソロは聞かれず、 個人的にはそこもとても良かったです。 また、ライブを地道に続けている彼の喉は衰え知らずです。 確かにメロディーのキャッチーさには欠けるかもしれません。 しかし購入してからというもの、10回以上通して聞いても、 飽きずに聞けています。 前作のnaked ide homeも佳作だったと思っていますが、 今作のほうがアレンジが聞きやすいため、 全体のできとしては上なのではと思います。 政治的なメッセージは、アルバムには必要ないと断言するファンのかたもありますが、 今作もジャクソンなりのバランス感覚で収められていますから、 かえっていいメリハリになっているように思います。 今も現役で、自分の伝えたいことを大切に紡ぎ、 また古くからのファンも大切にサービス精神も忘れない。 ジャクソンは自分のレーベルから発信できるようになってからというもの、 ますますアクセル全開です。
近作の中ではまだ『マシ』、それでも退屈
むさくるしいジャケット写真を見て驚愕、当初は購入見送りのつもりでしたが、日本盤にはD・リンドレーとのボーナストラックが入っていることを知って購入。 ジャクソンくんのこの10年くらいの作品が悉く不振なのは「演奏が平凡」、「曲が退屈」だからだと思いますが、少なくとも演奏は多少よくなりました。特に女性コーラスを入れたのは変化があってよかった(それでも、かってのR・バトラーなどには及びもつきませんが)。楽曲のほうは最近の中では多少はマシ、というレベルで、光るような曲はありませんでした。ブッシュ政権への抗議や拝金主義への抗議といったジャクソンくんのメッセージは判るんだけど、音楽自体に力がないと、説得力がないんですよね。結局、この10年の作品の中ではベストだが、やっぱ退屈、という感じでしょうか。ボーナストラックについている30年前の曲が一番良いというのは聞いているほうも悲しいものです。 で、肝心のボーナストラック。せっかくの名曲でも演奏が×。バックに安っぽいリズムボックス?が入っているんです。相変わらずD・リンドレーのギターはすばらしいのに、殆どぶち壊しに近いものがありました。ジャクソンくんの歌声も伸びがないばかりか、何か生気がない。期待していた分だけ、がっくり、来ました。 年老いて益々盛んのニール・ヤングを見習って、ジャクソンくんもがんばってほしいなあ。
★3つに限りなく近い★4つ
前作に4をつけたので、それより評価の低い今作は3つにしたかったんですが、それほどでもないかなという印象です。ただ、ジャクソンさんのアルバムの中でも下から数えた方が早い出来かと思います。オープニングから2のゆったり感が心地よいと思うと、3の攻撃的なサウンドには驚くと思いますし、9分を越える5の緊迫感に違和感を覚えるかも知れません。(この5は冗長だと評判が悪いですが、私はそんなに嫌いではありません。)ただ、それ以降の曲はぐっとテンションが落ちるように感じます。テーマは重いがタッチは軽い6や、淡々として盛り上がりに欠ける8(一応言っておきますが、曲目リスト間違っています。輸入盤の方を参照して下さい。)これが、本編の締めくくりかいなと思ってしまう10まで、詩の出来はさておき、メロディーがかなり低調かなと思います。国内盤は最後に、デビッド・リンドレーとのコラボが素晴らしい11が収録されているので、聞きとおせますが、そうでなければかなり苦しいように思います。「ルッキング・イースト」の時ほどの失望感はありませんが、これから5〜6年このアルバムで過ごすのはつらいですね。聞くところによると来年あたりには、デビッド・リンドレーとのライブが出るとのこと、ひたすらそれを待ちます。(11月のライブには行く予定です。彼のライブは15年ぶりぐらいなので、楽しみです。)
変わらぬ歌声、変わらぬ勇気
(1)、(2)、(9)は、確かに往年のウェスト・コースト・サウンドの香りこそすれ非常に地味な印象だが、対照的に社会的、政治的なメッセージソングの(3)、(5)、(6)、(10)が力強くフィーチャーされたアルバムである。 曲調は180度異なるが、80年代のレーガノミクスに真っ向から反対を唱えたアルバム「ライヴズ・イン・ザ・バランス」(来日に合わせて紙ジャケットで再発!)を思い起こさせる。そのころから変わらぬ反骨精神を伺わせて心強い。 9・11以降、芸能人が社会にもの申すとなると総スカンを食うリスクが非常に高く、ヒット狙いの保守的な風潮はますます顕著な現在。そんな中で、ファンサービスはするけれども言いたいことを歌うという勇気と心意気は、60歳を迎えた今も、その歌声とともに変わらない。 たとえ長年待たされることになっても、「まだ生きているよ」と、こういったアルバムを出してくれるだけで感謝したい心境である。
敢えて瑞々しさを抑えめで。。。
「永遠の青年」といったパブリック・イメージを自ら脱ぎ棄てたかったのだろうか、意識的な白髪まじりの顎髭というルックスの変化に驚いたが、それは見事にアルバム内の音の変化とも呼応していた。 他のレビュワーさんもご指摘のように、マーク・ゴールデンバーグのギターのエッジは控えめ、モーリシオ・ルワックのドラムの音色もどこか丸みを帯び、ジャクソンの歌声も落ち着きと温かさを感じさせる。過去のジャクソンの作風をぐっとマイルドに仕上げたという印象。 (特色としては、自分の孫の世代ともいえる20歳代そこそこの女性ボーカルを2名大胆にフィーチャしているあたり。ソウルっぽさがなかなか心地よい) 歌詞は、ラヴソングよりも、時事問題、特に政治的な考察をベースに置いた曲の方が多いし耳に残る。前作「ネイキッド・ライド・ホーム」にあった年齢に似合わないほどの瑞々しさは、あまり聴かれない。逆に、大統領選挙の直前に発売される事を意識したのかは分からないが、ジャクソンのリベラル志向(民主党支持)を明確に感じさせるものも多い。 全体的な印象は2作目「フォー・エヴリマン」と「ルッキング・イースト」を足して2で割ったような印象。フォークっぽく素朴、そして時にはシリアスなメッセージを送るというジャクソンの魅力は横溢している良い作品だと感じた。 ただ満点を付けなかったのは、メロディにもうひとつ冴えがないように感じたのと、キートラックとでもいうべき傑出した楽曲を見つけられなかったこと。個人的にはアルバム「アイム・アライヴ」収録の楽曲群レベルのメロディのフックは欲しかった(欲張りかな) 来日も決定したし、ますますの活躍に期待したいです!
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残念! イマイチ!
45年ものキャリアのあるミュージシャン、それもメインストリームジャズからフュージョン、ファンク、ヒップポップを股にかける多面的な活動で知られるハンコックを、たった1枚のCDで総括するなんて、初めから"無謀"な話である。いくらレーベルの枠を超えて集めたと言っても、点が辛くなるのは当たり前。 ライブテイクも、「ロックイット」は近年のライブでなく、80年代の往年のライブをこそ、収録してほしかった。収録された演奏は、当時に比べると小綺麗に、こぢんまりとまとめられており、この曲の持つ"熱気"というものが感じられない。残念! 有名曲は、巷にあふれる安価盤でも充分聞けるし、たとえば、ここ10年の活動に絞って編集しても良かったのでは? 日本版のみのボーナスCD&DVDでもって、まぁ、しょうがない、許してやるか、といった感じか...
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ベスト盤としては不十分
発売前にアナウンスされた収録曲から40数年に及ぶハンコックの キャリアを1枚のCDにまとめるのは無茶だと分かってはいたけれ ど実際に聴いてみた後もその思いは変わらなかった。複数のレコ ード会社が持つ権利関係の問題もあるのだろうけどせめてCD2枚組 くらいのキャパシティーが必要だろう。ブルーノート時代が2曲、 ワーナー時代が1曲、CBS時代が3曲、90年代以降のヴァーヴ以降の ものが2曲のボーナストラックを含めても6曲とバランス的にも問 題があるしCBS時代の『ヘッドハンターズ』から2曲というのも同様。 また4ビートの曲をほとんど収録せずヴォーカリストをフィーチャ ーした曲が5曲あるなど、『ポッシビリティーズ』や『リヴァー』 でハンコックに関心を持ったリスナーへアピールするのが目的だ としてもこれでは却って新たなファンには不親切ではないだろうか。 これらの点で原題のサブタイトルDefinitiveというのは誇大表現だ ろう。 日本盤限定盤についているボーナスCDは『リヴァー』のセッション からの未発表曲で優れた内容。またDVDは米Yahoo! Musicのプログ ラムのためのライヴ映像3曲。メンバーは『リヴァー』にも参加し ていたV.カリウタ、L.ルエケの二人に加えて、ベースがマーカス・ ミラー、サックスにボブ・シェパード。ジョニが2曲で歌っている。 こちらの映像は抜粋と思われるのでいずれは全長版として発売され るのだろうか。
ハービー、ジョニ両方のファンを満足させる初回限定盤の素晴らしさ
この初回限定盤は、ハービー、そしてジョニ・ミッチェルのファンには宝物となるだろう。 普通盤は本編CDのみ。アコースティック・ジャズとフュージョンの両方に軸足をおいて約50年ジャズ界を牽引し続けるハービーの足跡を振り返る。前者を代表するM1、後者を代表するM4、10、11が選ばれ、M11はこれまでDVDでしか聴けなかったヴァージョン。その他、S.ワンダーと共演したM5、ニルヴァーナの曲をアコースティック・ジャズの新スタンダードとして採り上げたM9等、彼のジャズの領域の拡大に積極的な姿勢も記録されている。約50年のキャリアをディスク1枚に集約するのは難しいが、情報豊富な日本語解説とともに、彼のジャズへの偉大な貢献はよくわかる(曲順は録音年代順ではないが)。V.S.O.P.での演奏があればと思うが、その代わり、去年発表され、グラミー賞年間作品最優秀アルバム賞に輝いた(ジャズ畑からの受賞はゲッツ/ジルベルト以来)、ジョニへのトリビュートの大傑作からM7、同じ曲をジョニ自身が歌うライヴのM12を選び、彼のアコースティック・ジャズの新境地の高みが強調される。 初回限定盤では、約21分のボーナスCDで、リヴァー・セッションから未発表の3曲を披露。リヴァーの極上のジャズの味わいに酔いしれた人には、その続編となる素敵な贈り物だ。そして約23分のボーナスDVDでは、ジョニが元気な姿で登場してハービーとステージで2曲共演する。音はドルビー2chだが、画質は悪くない。M3のアレンジがジョニのアルバム・シャイン収録のものに沿っていることもファンには嬉しい。 このように、ハービーのキャリアを振り返る一方、最新のジョニとのコラボレーションもハイライトされているのが初回限定盤の特徴。リヴァーやシャインが好きな人には初回限定盤がお薦めだ。
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ごり押しってこういうことなんですね
打ち込みの音が気持ち悪いけど いうほど曲もヴォーカルも悪くはないんですよね。 それでも違和感をおぼえるのは「ELT(dat)ぽい」とかじゃなく「ELT(dat)そのままかよ !」 というとこじゃないですかね。 ELTがでた時だって またミーハーそうなのがでたなと思ったけど 持田さんのヴォーカルだけは引き付けるものがありました。 今回はそれもないんですよね。
目新しいモノは無い
曲は良くも悪くもavex 声は玉置成実とmisonoの中間 結論を言うと day afte tomo owのベストアルバムを買った方が良い
90年代後半的サウンド
初めて聴いた時、Eve y Little Thing「Dea My F iend」以来の衝撃を受けました。これぞ90年代半ば〜後半サウンド!以前day afte tomo owが出た時もそう感じましたが、すぐに微妙になりました。オリコン初登場3位(大塚愛を抜いて)だそうで。最近パッとする曲がないしアーティストもいない。最近avexのヒットメーカーと言えば、安室奈美恵、浜崎あゆみ、BoA、EXILE、大塚愛、倖田來未かな?でもCDの売上は確実に落ちています。どうか00年代を代表するトップアーティストのひとりになってほしいです。2曲目からが勝負かな!?期待を込めて☆5で!
これが・・・!?
サビだけを聞いたとき普通だなと思いました。 曲調は好きです。だけど、大型新人と言いながら、ニュースであれだけとりあげられていましたが、私は名前すら知らなかったし、avexであればあれくらいの記事すぐ作れるんだろうなとも思いました。正直なんだか、これで大型と言われるなら、音楽を目指す人の中にどれだけ大型がいるんだと思いました。今年東京のエーネイションに行って来ましたが、CD程うまくもなく、声質も細くバックの音に負けていたし、ライブをするにあたっての慣れのなさ。新人ならわからなくもないのですが、私たちはすごいのよ的な感じがちょっと嫌に感じてしまいました。後はTVでの発言も不快に感じましたね・・ボーカルをミソノに変えたほうがもっと売れるだろうなと感じました。私は正直あまり好きではありませんね・・・。
なんかねぇ・・・
楽曲に関しては小室氏や初期のELTサウンドを現代風にアレンジして その中にボーカルとギターを溶け込ませたような感じです。 しかし・・・何かavexの設立20周年を祝うためだけに 用意されたユニットのような感じがしすぎますね。 最近のavexは新人を結構出していますが少し押されて いた感じがするだけで最近めっきり名前を聞かなくなった 人もかなりいます。このグループもそのような方々の 二の枚にならないようavexはプロデュースしてもらいたいですね。 曲自体はまあそれなりに良いですからね。
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確かに音の違いはわかるが・・・
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・ 聴き比べると・・・『うん!! 確かに』・・・となるが なんか変な感じがする。 テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・ 僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!! ・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった! 1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。 2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!? 携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。 結果、同じに聞こえる。 以上 楽曲としては☆5をやりたいところ!!! だって古い音楽が好きだから! アニマルズが入ってるのは良い!!
前作よりは良い。
前作に引き続きレヴュー。 「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。 前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。 音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが 聴き取りやすくなった。 オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。 1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。 2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。 3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。 4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。 8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。 参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Playe : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
目の覚める音の違いに驚き
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。 特に19曲目の『Rive Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。 1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
SHMは極悪商法
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。 『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。 盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから それでもいいや、という方のみお楽しみください
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