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カスタマーレビュー数:13
【Amazon.co.jp】
“性の名作”である次作『レッツ・ゲット・イット・オン』と並び、彼の最高傑作とされる1971年発表の不朽の“聖の名作”。反戦的なメッセージ、社会問題に対する提言、それに全人類的な愛をテーマにした、モータウン初の明確なメッセージをもったコンセプト・アルバムだ。ダニー・ハザウェイやシンディ・ローパーをはじめ、数多くのアーティストにカヴァー、あるいはサンプリングされた彼の最高傑作曲にして大ヒット曲<1>、環境問題を取り上げた、同じく大ヒット曲の<6>、都会での生活の不条理を訴える<9>など。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
長々と書くつもりはない単純に
慈愛に溢れている。勿論歌詞もそうだが このアルバムを聴いてると、音からも 滲み出てくる様にさえ感じる。言葉では 説明できない感覚を是非味わってほしい と思う。
確かなLOVE&PEACE
R&Bの最高峰で、20世紀のポピュラー音楽すら代表するような名盤。発売から35年以上たった今でも古臭さを感じず聴ける。難解な音楽にはあることだが、聴きやすい音楽においては奇跡的な事だと言える。 最近LOVE&PEACEという言葉が大分安っぽくなってしまった気がする。だがこのアルバムはその高尚なメッセージを見事に、かつ真摯に具現化している。ベトナムから帰還した兵士の視点(を想像して)で描かれたという詞は一貫して反戦・人種差別撤廃といった社会問題を扱い、深い愛をもって語りかける。全世界を俯瞰しているかのような印象を受ける。徹底して「強者」の立場から語られていたロックの土壌には熟さないテーマであった。 それだけではない。技術が進んだ現在でも音楽的に古臭くならないのは、当時最先端の録音技術を利用したことと、その完成度の高さに起因する。LPのAB面それぞれでメドレー形式をとっていて、まさに一枚のアルバムとして聴ける。曲はもちろん名曲揃い。特筆すべきは所々で繰り返される1曲目「What's Going On」の一節。本作がコンセプトアルバムであることを示す。最後1分半Rep iceのように収録されている一節は、その発想とともに非常に印象的だ。 20世紀の音楽的遺産。そのメッセージとともに深くかみしめたい一枚だ。
あぁ、ジェマーソン・・・
メジャー・セブンスのコードが醸し出す、幸福なビートに乗せて 強烈な社会風刺を織り込んだ永遠の問題作。効果的なマーヴィンの ボーカルのダビングを含め、本当に今聴いても全く色褪せていない。 そして、白眉はこのアルバムで縦横無尽に弾きまくるジェマーソン のベースである。モータウンの多くの名作の中で鍵を握っている ジェマーソンだが、ここではその持てる能力を最大限発揮した弾む ベース・ラインを「効かせて」いる。ラインに装飾的に付く、32分 音符は独特でリズムを跳ねさせる。グウの音も出ない。ジャコもこれ には敵わないだろう。 カヴァー多数だが、私は個人的にはDVD『永遠のモータウン』での チャカ・カーンのヴァージョンが短いが素晴らしいと思う。
全音楽ファン必須の1枚。
このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。 あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。 タイトル曲「What's Going On」。 ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。 シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい... とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。 それだけです。
人類史に残る名アルバム
とにかく聴いてほしい。 ドアタマからWHAT’S GOING ON この曲は多くのテイクが残っているが、 この曲のデキを決めるのは、 ジェームス・ジェマーソン。 彼の弾く曲は、曲自身が勝手に動き出しているかのように 活き活きとグルーブする。 初期モータウン独特の空気感は言葉では表現できません。 体に染み込ませてください。 タミー・テリルとのアルバムも絶対に聴いて欲しい。 マービン・ゲイと、タミー・テリルの絶頂、 いやR&Bの絶頂がそこにある。 4TOPS、テンプテーションズ、スモーキーロビンソンなども 絶対オススメ!
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【Amazon.co.jp】
このCDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット20曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合がある。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム
ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
聴きやすい選曲
Stevie Wonde のデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ri on In The Sky"、"That Gi l"等の"O iginal Musiqua ium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBo Ma ley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Si Duke"、オンワード・23区のCMに"Ove joyed"等、Stevie Wonde の楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。
とりあえず一通り聴きたい方にお勧めです
スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。
R&B
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
どちらのベストを選ぶか
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Centu y』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Supe stition(迷信)』と『Si Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Supe stition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 p 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
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76年発表、クラシックとしての風格さえ漂う、彼の最高傑作とされる2枚組大作。とにかく単純に魅力的な曲が、これでもかと詰まっているすばらしいアルバム。 DISC1は荘厳な<1>、スロウファンクで神を賛美する<2>、デューク・エリントンに捧げた楽しい人気曲<5>など、切れ味鋭いかっこよさで美しい展開を聴かせる。DISC2は、長女に捧げた穏やかでメロディアスな人気曲<1>、同胞を鼓舞するファンキーな<3>、アルバムのハイライトとなる<7>など、不思議な旋律や深遠な愛を描く名曲が収められている。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
おこがましいですが
このアルバムを評価する=何様のつもり?! みたいな。 「聴く」というより、「聴かさせていただく」というぐらい神々しい。 スティービーワンダーの全盛期のアルバムは本人はもちろん絶大なオーラがあり、外れ曲って何?という声が聞こえるようです。 スティービーは良くないとか言うなら音楽聴くの止めた方がいいね。
高い! でもその価値がある!
今、話題のSHM-CD、その中でも、音楽通の仲間が飲み会の席で口を揃えて言っていたのが「『キー・オブ・ライフ』のSHM-CDはいい!」ということでした。「マジ!? 明日買いに行く!」と言ったものの、初回盤はとうに売り切れ。やっべーと思っていたらありがたきアンコール・プレス! 早速、手に入れました。 うお。冒頭のスティーヴィーの多重録音コーラス、この生々しさがもう違う!まるでそこにいるかのようです。とにかく音のシャープネス、定位がビシッと決まるカンジ。マスター自体は2000年に再発された時と同じもののようですが、やっぱりポリカーボネイトの素材を変えるだけでここまで変わってしまうんですね……まだまだオーディオは深い(そんなマニアじゃないけど)。でもって、CDもまだまだ捨てたもんじゃない! 嬉しいです!
墓場まで持っていくアルバム
彼の最高傑作というとコレとInne visionsで意見が分かれるところでしょうが、 私はこのアルバムが最高傑作だと信じて疑いません。 本人が人間として、またアーティストとして間違いなく絶頂期にあり、 その充実感や幸福感がそのまま楽曲に表れています。 きっと湯水の如く曲が溢れ出し、厳選しながらも必然的に大作に仕上がったと 感じます。尺の長い曲も多いですが、飽きることはありません。 ちなみにLP時代は2枚組+EP1枚という変則でしたが、CDになって2枚に 収まりました。Satu n以降の4曲がこのEPにあたります。 一時は2曲ずつ各CDに加えるという暴挙がありましたが、この4曲は決して ボーナストラックではありません。計算しつくされた見事な曲間や流れを 是非味わってみてください。 言い忘れましたが、今回はSHM-CDでの発売です。この音質は驚きです。 各パートの音像がはっきりして距離感がきれいに感じます。今までモヤッと した後ろで鳴っているハイハットの音やリムショットの音がここまで 鮮明になるのかと感心します。録音技術は日進月歩ですが、まるで現在の 最新録音機器でレコーディングされたようです。 騙されたと思って買ってみて下さい。損はしませんよ。
永遠の名作
これはスティ−ビ−・ワンダ−が76年に発表した作品で、 彼が70年代にリリ−スしたアルバムの内、最高傑作であろうと思います。 (というか彼の全アルバムの中でも最高傑作) 私が音楽の素晴らしさを知ったアルバムです。 2枚組の作品なんだけど、ムダな曲なんて一曲も収録されていない、 超名曲ぞろいの奇跡的な作品。 特にアルバム1枚目の「VILLAGE GHETTO LAND」や 「PASTIME PARADISE」、「SUMMER SOFT」あたりは 何十回聴いてもその度に感動してしまいます。
無人島にR&Bを何か一枚持っていけるならコレにします。2枚組ですが。
手塚治虫風の壮大なジャケット画。冗談抜きでパクりやないの?これ。 むしろそうであって欲しい。日米二人の天才が繋がるコトになるから。 フィナーレのような曲で始まるこの2枚組は、曲と曲の間の繋ぎ方も絶妙で、 グルーヴが全く中だるみしません。2枚が甲乙つけ難い。(つける必要ないか) 黒人音楽というジャンルすら超越した名盤中の名盤。 今でもCMで使われてる曲も入っていますが、何と言っても「I WISH」 このアルバムを知るまで、「ワウワウ、ウエスト」のウィルスミスってのは、 カッコいいリズムを駆使する、音楽的にもセンス抜群の役者やなって思ってました。 何の事はない、犯人は20年以上も前のワンダーさんでした。 しかも最近、この曲のドラムもワンダーさん本人という事実を知りました。 開いた口がふさがりません。仕方ないので、その口で午後の紅茶でも飲む事にします。 いずんし、ラあブリ〜
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ビートルズの『The Beatles 1』のように、このスティービー・ワンダーのコンピレーション盤は、ぼう大な名曲リストを容赦なく切り落とし、最も有名なナンバーを集めたアルバムである。これらのナンバーのうちの1、2曲しか手元にない人や、一度もワンダーのCDを買ったことのない人なら、誰であれ喜んで本作を手にとるだろう。収録されたナンバーの重要性と歴史的価値はいまだに色あせていない。さらにもっと大事なことは、2、3曲をのぞいたすべてのナンバーは、昔からのファンにさえも、あらためて聴くたびに新鮮さと驚きを感じさせるということだ。けれども、長年のファンならお気づきかもしれないが、ワンダーは世にもまれなパフォーマーなのだ。なんといっても、R&Bチャートで1位になったヒット曲を15曲も収めたベスト盤をリリースしても、まだ物足りないとファンから不満が出るのだから。特に、彼がマルチプレイヤーだった弱冠10代のヒットメーカーから、『Talking Book』、『Innervisions』、『Songs in the Key of Life』でのファンク・ポップの先駆者にどうやって変わっていったかを物語るには。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
いい声です。ヘッドホンで密閉された空間で聴きたい。
TDKのCMに使われていて幼いころの自分の耳に飛び込んできた[Do I do]や、究極のラブソングと思う[fo you love]や大好きな「オーバージョイド」とか・・・ もうほんと何度聴いてもたまりません。 個人的には今いち好きになれない(好きな方、スミマセン _ ) Pa t time love やFeel the Fi eがそれぞれのCDの最後にちょこんと入っているのは・・・・ わざとなんでしょうかね?日本だけのおまけでしょうかね?
ヒット曲は集まっているが散漫な印象
S.ワンダーのベスト・アルバムという事になると2枚組でなければという訳だろう。少年時代の「Finge tips」から最新作まで総計39曲。豪華な点は確かである。しかし、曲順の決め方や選曲基準がハッキリとせず、アルバムとして考えた場合多少の不満が残る。「E ony And Ivo y」を選んだせいで、「We Can Wo k It Out」も選んだのかとか。名曲「Heaven Is 10 Zillion Light Yea s Away」が選ばれていないのは何故かとか。まあ、ベスト盤はどう選んでも不満が出るものだが。思い切って、時代別に異なるベスト盤にした方が良かったかもしれない。 アルバムとして聴くなら、例えば「Supe stition」等は我慢して、「Songs in the Key of Life」をお勧めする。このアルバムは音楽の万華鏡のようなS.ワンダーの魅力が輝く大傑作である。 本ベスト・アルバムはS.ワンダーの曲(の変遷)を俯瞰するという意味では適しているかもしれないが、聴き込もうという気にはなれない。S.ワンダーの世界を覘いて見たい入門者向けのアルバム。
このアルバムも数年前に買いましたけれど...
僕が偉ぶ現役で偉大な作曲家は○ポールマッカートニー○ポールサイモン○エルトンジョン○ビリージョエルに、そして○スティービーワンダーです。衰えたとはいえこの5人が書くクオリティの高さは抜けています。そして誰もが知ってる大スターなのも重要です。だから、このボックスは僕にとって宝物です。何せ60年代初頭!から彼の、いやポップの歴史ですから。『At The Close Of A Centu y』が最もお勧めです!。一番の宝物です!。
あえてキビしく
長年彼の作品を聴いてるとやはりアノ3部作は強烈と言って良い程素晴らしい内容。其以降のアルバムが何枚か出た後にベスト盤が出た。年代問わず素晴らしい選曲で曲順も文句無しだったが…。今回のこのベスト盤は更にスケールを大きくしてリトルスティービー時代からの選曲も含め、まさに集大成の様なベスト盤だが…実際聴いてみると何か物足りなさを感じる。選曲は文句無く素晴らしいのだが自分的にはデビューからの順に曲を分けて欲しかったかなァ。例えば1枚目にリトルスティービー時代を、2枚目には70年以降…と言う内容にした方がもっともっと彼の偉大さが伝わってくるのでは…と思うのだが…。
正しく天才
幼くして視力を失ったスティービー・ワンダー しかし、彼からはそれを悲観するような雰囲気は全く感じられません 生きられることに、何気ない日常に感謝しながら生きているんだと思います そして、神は彼に、視力のかわりに抜群の音楽センスを与えたのでしょう なんたって13歳デビューですからねw 純粋なアーティストでこれだけの低年齢でデビューしたのは非常に珍しいことだと思います(アイドルなら何人かいますがね) 正しく天才です
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CHIC! CHIC!
'70年代後半からのCHICムーヴメント、N.ROGERS、B.EDWARDSという楽器も達者なプロデューサーが'80年代を大きく席巻、T.THOMPSONも交えて'80年代はほんとCHICの再評価がビンビンに高まっていましたね。この躍進の端緒となった作品といえると思いますし、CHICの名が大きく知らしめられることになった作品! CHIC本丸の3名の参加とともに、前述の両氏をプロデュースに迎えた完全に“CHIC featu ing DIANA ROSS”とでも言うべき、‘ウラ’CHICというような仕上がりです。 DIANA本人もブラックの方向性に少し悩んだ時期だったのかもしれませんが、このお三方、見事に自分流に楽しく仕上げることに成功しました。DIANAもノッてますよね。以外にこのゴリゴリのファンクとDAIANAの声がマッチするんですよね。CHICそのものも女性の声を意識、押し出した曲もこれまであったので、全く違和感なく入ってきます。 いやあ、気持ちいいです。従来からのDIANAフリークの皆様には評価は分かれるかもしれませんが、単純に気持ちのいいブラックを追求する方、そして、まさしく‘CHIC FREAK’の方、満足すること請け合い! 当時は他流試合も始めた頃のCHIC、何となく緊張もあるような気が少しするのですが、それもまあノリです! CHIC好きの私にとっては飽きずに長く付き合える作品です。
ダンス!!!!!!!!!
自然と体が反応する!!!! ベースライン、ギターのフレーズがグルーブしている!!!! これはダイアナロスのアルバムだが、 バンドとして機能しているの!! ダイアナロスが突出していないから 全体のバランスが非常に良い!!!!! 曲も非常に!!!!良い。 当時のライブしている姿を想像して聞けた。。。 !!!!!!
カッコいいよ。
これもキレが好くてカッコいいアルバムだな。 オンラインダウンロードで買うより安いところもまた良い。 Motown全盛時代のアメリカに住みたかったなぁ。
文句なくカッコイイ
全曲いいです。ジャミロクワイが好きならハマるでしょう。ヒットした1、4の良さは言うにおよばず、個人的には6なんかがちょっとせつないダンス系って感じでお気に入りです。
CHICの最高傑作
ダイアナ・ロスというよりは、70年代ファンクテイストの音質が良いものをお探しの方で、しかも生ドラムじゃないとダメな方にオススメです。リマスターによって、ドラムがとても気持ち良く抜けてます。特に4曲目のイントロは鳥肌モノで思わずカッコイイと叫んでしまうことでしょう。3曲目以外は全て完璧な楽曲、演奏でまさに奇跡的名盤といえます。これほどのモノはめったにおめにかかれませんぜ。 1曲目後半では故バーナードのカッチョいいベースを聞くことができます。 是非家宝に1枚。
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ディスコブーム以前のダンスミュージックで最も成功したグループといえば、ジャクソン5をおいてほかにないだろう。『The Ultimate Collection』はまさに彼らの「究極のベスト」だ。ここ数年で一番カヴァーされることの多かった名バラード「I'll Be There」から元気一杯の「I Want You Back」まで、抜けるような高い歌声が魅力だ。アフロヘアー、ベルボトム、まだ「正常」だったころのマイケル、ジャクソンファミリーが最も健康的で楽しい作品を連発していたころの集大成だ。言わずと知れた名曲「ABC」「Never Can Say Goodbye」「Rockin' Robin」に加え、アイズレーブラザーズのカヴァー「It's Your Thing」のようなジャズ色の強い曲も収録。思わず踊りだしたくなる曲ばかりの、最高のパーティーアルバムだ。(Rebecca Wallwork, Amazon.com essential recording)
【くちコミ情報】
「I want you back」が大好きです。
10年程前、車の中でラジオを聴いていました。たまたまそのときに流れたのが「I want you ack」でした。ただこのときは歌の題名も歌手名もざっと聞いていたので実際この歌を探し当てて再び聴けたのは数年後のことでした。この歌のイントロが涙が出るほどすばらしいと思うのです。カラオケで高音の部分もいつかマスターしたいです。他にもたくさん自分の気に入る歌が収録されていました。
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やっぱり天才
最近YouTu eでJackson5の映像(30年くらい前のもの?)を見て一気にはまってしまいました。目が離せないんです。毎日見ても飽きない。歌がうまいのはCDでよーく分かるのですが、映像を合わせてみると凄いとしか言いようがないです。もう根っからのエンターテイナーです。ABCがBeatlesのLet it eをビルボードNo.1から引きずり下ろしたのは有名ですが、私がその時アメリカで小学生だったとしたら、もう何が何でもBeatlesではなくJackson5だったと思います。YouTu eありがとう(百聞は一見に如かず)。そしてなによりもマイケルありがとう。そんなにもちっちゃい時から歌ってたんだね。そんなにもちっちゃい時から世の人々を楽しませてたんだね。私はてっきりスリラーから踊りだしたと思ってたんだけど(←無知もいいとこ)、そんなにもちっちゃい時からダンスもめちゃくちゃうまかったんだね。こんなすごいの見ちゃったからこそ余計に思ってしまう…なんで白くなっちゃったんだろうって。
ほのぼのとした気持ちになれる
時代が変わっても、やっぱり本物は色あせません。 ただ、僕的には『歌詞カード無し』を明記して欲しかったので、参考にどうぞ。 波音の聞こえる海辺で聞きたいCDです。
これぞポップスの究極形態
メロディ、リズム、演奏、どれをとってもポップスの極み。 甘い砂糖を塗りたくったデコレーション・ケーキのような音楽。 キャッチーさを突き詰めた究極のポップ・ミュージックがこれ。 それは言い方を換えれば超商業主義売れ線街道まっしぐら。でもここまで楽曲の完成度が高いと文句言えません。すごいです。圧巻です。 p メインヴォーカルである幼少期マイケルとコーラスとのかけあいのスリリングさ。うねるようなモータウン特有のベースライン。 聴いててとにかく元気の出るアルバム。洋楽初心者でも問題なく素直に楽しんで聴ける音楽です。
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前作『レッツ・ゲット・イット・オン』を1973年に発表して以来、恋人とゆっくりと暮らしていたところに、所属するモータウンかアルバムを作るよう催促されたため、急きょ製作したアルバム。レーベルメイトのリオン・ウェアによる曲が多いとはいえ、マーヴィンは曲を完全に自分のものに消化、前作に劣らぬ傑作に仕上がっている。あまり取り沙汰されない作品だが、流麗な全体の流れ、洗練された雰囲気など、真夜中に繰り返し聴きたくなるような良さがある。(麻路 稔)
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Leon Ware, Marvin Gaye にとっての最高の1枚
既にレコーディングに入っていたLeon Wa eがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMa vin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Ma vin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Whe e You A e"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wa eの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Whe e You A e"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。
マービンのセクシーな傑作
黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。
Marvin Gayeの最高傑作
Ma vin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wa eというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Ma vin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wa eは今作のプロデューサーとして、Ma vin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wa eの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Pa ke J .やDavid T-Walke 等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMa vin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家E nie Ba nesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMa vin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way A ound"や"Afte the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMa vin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Whe e You A e"をもう少し聴いていたい。
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世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 p しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために あるのか? 捨て曲なしの作品に巡り合えたことを、とても幸せに 感じる1枚。あなたのコレクションに是非加えていただきたい 至極の名盤。
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本作は、R&Bやポップスのファンにとってマストアイテムである「I'll Be Doggone」「Grapevine」「What's Going On」「Let's Get It On」「Sexual Healing」といったおなじみのヒット曲だけでなく、マーヴィンのマニアをうならせるトラックも聴かせてくれる。一番の目玉は、未発表だった「Where Are We Going?」で、ニクソン時代と(その先にある)社会問題を当時のスピナーズを彷彿させる軽快なグルーブに乗せている。さらに「His Eye Is on the Sparrow」の希少なヴァージョンの別ミックスもある。また、モータウン時代の最期の数年間に敬意を表し、ファンキーにはじける「Got to Give It Up」の11分を越えるフル・ヴァージョン、『Here, My Dear』収録のくすぶる「Anger」、あまり聴かれていない『Love Man』『In Our Lifetime』セッションの数曲も収録している。本作は親会社による金儲け目当ての編集盤でなく、愛情をこめた完璧なベスト盤であり、初心者にもこの偉大なアーティストの創造性とスピリットへの理解を深めさせてくれる。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
What's Going on? Dear Marvin
んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。 …というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。 ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。 …と言えば少しは伝わるかな?(苦笑) (なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-sta Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。) p …ということで、この2枚組のベスト盤。 p [ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。 実は少々乱暴な言い方をすると、当時デュエットの相手であった女性シンガー「タミー・テレル」が脳腫瘍のためステージで倒れ、そしてそのまま帰らぬ人となってしまった悲劇が、皮肉にも彼にとっての大きなターニング・ポイントになったのである。 p ショックから立ち直るまでの長いブランク。 そして内省的な姿勢を通して『黒人としてのアイデンティティ』や『ベトナム戦争』『環境問題』などへの憂慮を訴えた大傑作“What's Going On”をリリースすることになるのだ。 p 伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。 p そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。 p そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。 p 「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。
手頃な良ベスト!
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。 p 代表曲は殆ど収録されている("afte the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "he e my dea " にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。 p あと、未発表曲 "whe e we a e going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。 p そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stu o n kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです!
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おすすめ度
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この2枚組CDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット30曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合があり。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム
ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
聴きやすい選曲
Stevie Wonde のデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ri on In The Sky"、"That Gi l"等の"O iginal Musiqua ium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBo Ma ley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Si Duke"、オンワード・23区のCMに"Ove joyed"等、Stevie Wonde の楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。
とりあえず一通り聴きたい方にお勧めです
スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。
R&B
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
どちらのベストを選ぶか
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Centu y』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Supe stition(迷信)』と『Si Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Supe stition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 p 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。
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