
おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Ultimate Collection
¥ 1,409(税込)
¥ 1,629(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:49487位
カスタマーレビュー数:6
【Amazon.co.jp】
ディスコブーム以前のダンスミュージックで最も成功したグループといえば、ジャクソン5をおいてほかにないだろう。『The Ultimate Collection』はまさに彼らの「究極のベスト」だ。ここ数年で一番カヴァーされることの多かった名バラード「I'll Be There」から元気一杯の「I Want You Back」まで、抜けるような高い歌声が魅力だ。アフロヘアー、ベルボトム、まだ「正常」だったころのマイケル、ジャクソンファミリーが最も健康的で楽しい作品を連発していたころの集大成だ。言わずと知れた名曲「ABC」「Never Can Say Goodbye」「Rockin' Robin」に加え、アイズレーブラザーズのカヴァー「It's Your Thing」のようなジャズ色の強い曲も収録。思わず踊りだしたくなる曲ばかりの、最高のパーティーアルバムだ。(Rebecca Wallwork, Amazon.com essential recording)
【くちコミ情報】
「I want you back」が大好きです。
10年程前、車の中でラジオを聴いていました。たまたまそのときに流れたのが「I want you ack」でした。ただこのときは歌の題名も歌手名もざっと聞いていたので実際この歌を探し当てて再び聴けたのは数年後のことでした。この歌のイントロが涙が出るほどすばらしいと思うのです。カラオケで高音の部分もいつかマスターしたいです。他にもたくさん自分の気に入る歌が収録されていました。
マイケル・ジャクソンは本当にすごい人物なんだね〜
上手い!少年時代のマイケルもこんなに歌が上手かったんだね〜。天才だよ。当時のマイケルは10歳にも満たなかった。そんな子がここまで上手い歌声を披露できるなんて…。未だマイケル以外に存在してないんじゃないのなかぁ〜。 兄弟5人でのジャクソン5。聴くたんびに体が弾みます。有名な「ABC」は、あのビートルズを抜いて優勝経験もある曲。私もこの曲が一番のお気に入り★他にもこのCDで出会った多数の曲が大好きな曲に加わりました。 このCDを買って正解ですよ。傷を付けないように気を付けてはいますが、何度も聴いてるこのCDならいつかは傷が付いてしまう時がきますね(笑)
やっぱり天才
最近YouTu eでJackson5の映像(30年くらい前のもの?)を見て一気にはまってしまいました。目が離せないんです。毎日見ても飽きない。歌がうまいのはCDでよーく分かるのですが、映像を合わせてみると凄いとしか言いようがないです。もう根っからのエンターテイナーです。ABCがBeatlesのLet it eをビルボードNo.1から引きずり下ろしたのは有名ですが、私がその時アメリカで小学生だったとしたら、もう何が何でもBeatlesではなくJackson5だったと思います。YouTu eありがとう(百聞は一見に如かず)。そしてなによりもマイケルありがとう。そんなにもちっちゃい時から歌ってたんだね。そんなにもちっちゃい時から世の人々を楽しませてたんだね。私はてっきりスリラーから踊りだしたと思ってたんだけど(←無知もいいとこ)、そんなにもちっちゃい時からダンスもめちゃくちゃうまかったんだね。こんなすごいの見ちゃったからこそ余計に思ってしまう…なんで白くなっちゃったんだろうって。
ほのぼのとした気持ちになれる
時代が変わっても、やっぱり本物は色あせません。 ただ、僕的には『歌詞カード無し』を明記して欲しかったので、参考にどうぞ。 波音の聞こえる海辺で聞きたいCDです。
これぞポップスの究極形態
メロディ、リズム、演奏、どれをとってもポップスの極み。 甘い砂糖を塗りたくったデコレーション・ケーキのような音楽。 キャッチーさを突き詰めた究極のポップ・ミュージックがこれ。 それは言い方を換えれば超商業主義売れ線街道まっしぐら。でもここまで楽曲の完成度が高いと文句言えません。すごいです。圧巻です。 p メインヴォーカルである幼少期マイケルとコーラスとのかけあいのスリリングさ。うねるようなモータウン特有のベースライン。 聴いててとにかく元気の出るアルバム。洋楽初心者でも問題なく素直に楽しんで聴ける音楽です。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| I Want You
¥ 1,006(税込)
¥ 1,505(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:22900位
カスタマーレビュー数:9
【Amazon.co.jp】
前作『レッツ・ゲット・イット・オン』を1973年に発表して以来、恋人とゆっくりと暮らしていたところに、所属するモータウンかアルバムを作るよう催促されたため、急きょ製作したアルバム。レーベルメイトのリオン・ウェアによる曲が多いとはいえ、マーヴィンは曲を完全に自分のものに消化、前作に劣らぬ傑作に仕上がっている。あまり取り沙汰されない作品だが、流麗な全体の流れ、洗練された雰囲気など、真夜中に繰り返し聴きたくなるような良さがある。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
Leon Ware, Marvin Gaye にとっての最高の1枚
既にレコーディングに入っていたLeon Wa eがレコード会社の意向でアルバムを丸ごとMa vin Gayeに譲らなくてはいけなかったという状況は悲劇であったかもしれないが、Ma vin Gayeという最高のボーカリストの歌声を借りて切々と綴られたタイトル曲"I Want You (Vocal)"は今でもなお深く心に切りつけ、聞く程に痛みを感じる奇跡の一曲である。英語が苦手な人もぜひとも翻訳してみて歌詞をかみしめて欲しい。1分19秒の短い曲"I Wanna Be Whe e You A e"も本当に素晴らしい。そしてまたとても切ない"Soon I'll Be Loving You Again"など、このアルバムは結果としてLeon Wa eの才能を広く世に知らしめ続ける金字塔となったのではないかと思う。 このアルバムにはDeluxe Editionも発売されており、そちらにはロングバージョンの"I Wanna Be Whe e You A e"が収録されているが、正直こちらのバージョンの方がよい。他の曲も然り。
マービンのセクシーな傑作
黒いエルビスことマービン・ゲイの傑作。彼には「WHAT'S GOIN ON」という社会的テーマを持った傑作があるが、これは男女間の愛を赤裸々に歌ったアルバムである。特に「I WANT YOU」の絶唱には胸を締め付けられるほどの感情がほとばしっている。コンセプトアルバムのようでかなり練られた曲順であり、全体的にセクシーなムードでサウンドは進んでいく。彼は亡くなってしまったが、彼を超えるシンガーはまだ存在していないと思う。あの声質は唯一無二だろう。
Marvin Gayeの最高傑作
Ma vin Gayeの代表作と言えば、"What's Going On"、或いは"Let's Get It On"というアルバムが先に挙げられてしまうが、この"I Want You"も先の2つの作品に勝るとも劣らない名盤。 この"I Want You"というアルバムはもともとLeon Wa eというアーティストが、自身のアルバム制作の為に作成していた音源であったのだが、Ma vin Gayeがこの音源を非常に気に入ってしまい、彼から譲り受けたという経緯がある。また、そのLeon Wa eは今作のプロデューサーとして、Ma vin Gayeと共に制作に関わっている。 このアルバムの特徴は何と言ってもアルバム全体の完成度の高さだろう。Leon Wa eの高度な作曲センスも然ることながら、Ray Pa ke J .やDavid T-Walke 等のソウルミュージック界の職人ギタリストがバックからサウンドを支え、そして何よりもMa vin Gayeのノリに乗った艶のあるヴォーカルが冴えている。それに加え、今作のアルバムジャケットは黒人芸術家E nie Ba nesが担当し、ダンスの躍動感と官能的な人間の動きを見事に表現した美しいアートが出来上がった。コンセプチュアルで統一感のある傑作であると思う。 ブラックミュージックの魅力の一つに肉体的でエロティシズムに溢れた官能的なサウンドがある。メロウなんて言葉がしばしば使われるけれど、この作品はMa vin Gayeのアルバムの中でも特にメロウな作品で、甘くスウィートでいて何処か憂いや刹那さ溢れる美しい世界観が創造されている。 "I Want You"の情感溢れるヴォーカルは彼の作品の中でも最高の出来ではないだろうか?この曲をカバーしているシンガーは多いけれど、この曲を上手く自分のものにしているシンガーは見た事がない。後半の激しいシャウトは鳥肌が一気に立つほどセクシーで感動的。他にも"All the Way A ound"や"Afte the Dance"などの一筋縄ではいかない名曲がある。僕は個人的にこのアルバムこそMa vin Gayeの最高傑作だと思っている。一つ欲を言うと、"I Wanna Be Whe e You A e"をもう少し聴いていたい。
完璧とはこのことか・・・
世の中には『名盤』と呼ばれる作品は多数あるが 必ずいただけない曲が収録されているもの。 p しかし『完璧』なる言葉は、このアルバムのために あるのか? 捨て曲なしの作品に巡り合えたことを、とても幸せに 感じる1枚。あなたのコレクションに是非加えていただきたい 至極の名盤。
魅惑のファルセットボイス。
魅惑のファルセットボイス。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Purple Rain (1984 Film)
¥ 1,208(税込)
¥ 1,505(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:55867位
カスタマーレビュー数:15
【Amazon.co.jp】
もしかするとプリンス&ザ・レボリューションによる本作がこれから先、あの1984年に巻き起こしたほど革新的に響くことはないだろう(そして「When Doves Cry」のような甘くささやきわくわくさせるナンバーもほかにはなかった)。だが、本作はプリンスのアーティストとしてのキャリアの中でも、そのポップ性を極めた記念碑的作品である。 同タイトルのヒット映画は、プリンスが映画館の大画面でそうしたナンバーを披露する見本的な内容だった(天井を突き破るかのようなライヴテイクの数曲はミネアポリスのクラブでプレイされた)。「Let's Go Crazy」がどうしてあの変な説教(プリンスを愛さずにはいられない理由のひとつは、彼がいつだっておかしな奴だったからだ)で始まるのかは理解できないが、どういうわけかうれしく思えるのも事実だ。ほかにも本作の聴きどころとしては、性的にきわどい「Darling Nikki」(そのきちがいじみたエンディングも含めて)や、あの賛美歌的なタイトル曲があげられる。本作を聴くと、ザ・レボリューションに在籍したウェンディーとリサに懐かしさを覚えずにはいられない。(Jim Emerson, Amazon.com)
【くちコミ情報】
計画通りに完全遂行された大イベント
リスナーの垣根を前作で取り払った紫の君(以下P)が放った世界平定のロックアルバムだ。中世の衣装に身を包みバンドのフロントにチャーミングな白人女性を据え、怒涛のハイエナジー ロックで世界を虜にしてしまった。Pの巧みさは楽曲群からソウル臭・ホーンを分別しそのロック・チューンに弦または代替オーケストレーションを被せ、決して汗臭くしなかった所業に 集約されている。結果白人購買層を完全にモノにするという離れ業をやってのける。平たく言えばオールレンジ能力のある男が指向性の強いフィルターを通して目的を絞った曲が並ぶ アルバムである。(残った曲は次のアルバムで世に出る) 半年に渡りチャートを牛耳ったシングル 6. When Doves C y のキレと繊細さは群を抜いて素晴らしい。ベースレスのこの曲は Pの独白であり予定している成功(録音時)への賛美歌として作られているのが全く驚きだ。聴き手の魂を奪い最後は 9.Pu ple Rain が許しと救済を提示し長い弦楽スコアでエクスタシー へいざない終息する。広告代理店ではなく一人の男が企画した驚愕のイベントの記録である。度を越したセクシャルな内容は白人保守層の攻撃にさらされ、Pが一番支持されたいブラック 急進コミュニティからは「女々しい」のレッテルを貼られるも結果として大成功の「Pのパープル革命祭り」なのだ。
間違えなくプリンスの至上最高傑作
そして歴史的名盤です。ファンク、サイケデリック、そしてROCK。発売当時記録的数字で売れた。プリンスの代表作であるとともに最高傑作です、この作品については賛否両論ありますが、個人的な意見で言わせて貰えば彼の作品作りの一つの到達点的の作品だと思います、それだけに今聞いても色褪せない完成度のアルバムに仕上がってます、過激な発言、行動で世間を騒がしていた彼ですが悪い意味でなくて、一番毒気のないプリンスの作品です。この作品で興味を持ったアナタ、ぜひ他の作品も聞いて下さい。私のオススメはA ound The Wo ld In The Day です。
Princeのロック名盤
前作"1999"の成功をきっかけに、P inceという一人の天才がアメリカの頂点を極めたといっても良い作品"Pu ple Rain"。この作品は同タイトルの、彼の自伝的映画"Pu ple Rain"のサウンドトラックとして発売されたものであるが、映画音楽というより、P ince自身のトータルアルバムとして考えても間違いないかと思う。全世界で約1,500万枚の売り上げを誇る、P inceの歴史の中でも最も有名である作品ではあるけれど、意外とこの作品はファン達の中でも賛否両論の強いアルバムでもあり、P inceの代表作と呼んでしまっていいのか?という疑問はあるけれど、名盤という事実は代わりないかと思う。 "1999"より、P inceの作品がエンターテイメント性やビジュアル性を備えた、コマーシャル的な色が濃く見られるようになってきたが、その中でもこの作品は特にそういった色合いが濃い。また、このアルバムに関して言うとファンク的なノリは少なく、全曲がロックテイストに染まっているという事も特徴の一つであるかと思う。但し、その中にもP inceらしいビートへのこだわりは含まれており、基本はロック的な8ビートではあるものの、2ビート的なノリを感じさせるリズムパターンを構築している。それだけに、ノリやすいスピード感のあるサウンドが、アルバム全体を覆っているようにも思う。ヒットしたシングルカットナンバー"Let's Go C azy"、"Take Me With U"、"When Doves C y"なんかは、そういったアプローチが特に強いように思う。 僕個人的には、このアルバムの中で最も好きな楽曲が"Pu ple Rain"であったり、"Beautiful Ones"といったバラードナンバーで、感情をむき出しにしながら熱く歌う姿が、なかなか心に沁みる部分でもある。どちらかというと、こういったオードソックスなバラードナンバーはP inceの音楽の中でも少ないので、そういった楽曲が楽しめる本作は意外とお気に入りでもある。また、P inceのギターと言ったら、やはりビート重視のファンク的なカッティングが魅力部分であると思うけれど、本作品で見せるような、ドラマティックで、スケールの広いギターソロもなかなか心地よいと感じた。P inceほど様々な音楽を巧みに操るアーティストはなかなかいないと思うし、こういったロック的なアプローチの強いアルバムも彼の豊富なパターンの一部なのだろうと思う。
唯一無二の天才、私の音楽人生を確立した人
ビューティフルワンズ、ダーリンニッキー、フエンダブスクライはプリンス1人で演奏しています。 そのことは、公の場では一切アピールせず、ブックレット表示しかしていません。 今では当たり前の 4U(フォーユー)、2U(トゥーユー)はプリンスが創作した文字です。 当時は読み方が判らず、私の頭の中は???でした。 歌、ギター、ベース、キーボード、プロデュース、アレンジ、何でもこなします。 当然の様に、えろ歌も歌っています。 残念なことは、昔のプリンスは録音が良くないので★4つです。 本来は2枚組の予定だったらしいのですが、値段が高くなりセールスが落ちるため、候補曲を外したり、ショートバージョンに差し替えたとか、雑誌で読んだ記憶があります。
シンボリック・アルバム
1984年という時代を全く感じさせない。この時期に人気のあったアーティストで今でも世界のトップであり続ける人が他にいるだろうか?天才とは何なのか、実感できるアルバム。彼の場合ライヴ・パフォーマンスも素晴らしいのでビデオなどを見るのもおすすめ。タイトル曲は感動的。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Once Again
¥ 1,912(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:16382位
カスタマーレビュー数:12
【Amazon.co.jp】
デビューアルバムでグラミー賞3部門を受賞した注目アーティスト、ジョン・レジェンドの2ndアルバムはプロダクションにはウィル・アイ・アム(Black Eyed Peas)、カニエ・ウェストなど豪華プロデューサーが参加している。
【くちコミ情報】
心にグッとくる音楽
とにかくこのアルバムには感動しました。 初めはラジオで良く流れていた Save Room のかっこよさに惹かれてこのアルバムを買ったけど、 アルバム全曲を通じて良いと思ったものは近年では久々かもしれない。 特にアルバム後半の流れるような曲の数々は美しすぎます。 whe e did my a y go からインタールード(このインタールードがまた綺麗過ぎてアルバム後半をさらに高揚してくれる)をはさんで、 anathe again へと移るところはいつ聞いても感動させてくれます。神々しささえ感じます。 そして最後の coming home 。普遍的かもしれないけど、ドラマティックな曲で、この曲と共に余韻を残しながら静かにアルバムは幕を閉じます。 次作も近いうちに絶対にいい作品を作ってくれると感じさせてくれるアルバム。 あまりこのアーティストには曲を聴いている限り、寡作な印象は感じないです。
get liftedのほうがいいかな。
アルバム「get lifted」のほうが聞きやすい曲が多いと思います。わりと万人受けする曲構成だと思いますし。こちらのアルバムのほうは、コアな雰囲気がややします。歌い手本人は、こういう雰囲気のほうが好きなのかもしれませんね。John Legend大好きって人なら買っても損しない気はします。個人としては、次のアルバムがどういう趣向になっていくのかを気にしているところです。
魅力的なヴォーカル
アルバム全体はメロディアスなR&Bに、それぞれソウル、ボサノヴァ、ダンス、カントリーなどのテイストを絶妙にブレンドした佳曲が並んでいます。どの曲も洗練されていて、すっと耳になじむ心地よさです。しかし何といっても彼の魅力はそのヴォーカルではないでしょうか。少しひっかかるようなザラつきを持った声なのですが、力むことなく適度にリラックスしており、ささやいて良し、張り上げて良しです。ピアノとベースを中心にした比較的シンプルな演奏が彼のヴォーカルの良さを際立たせています(ピアノだけの弾き語りも聴いてみたいですね)。アルバム中盤から後半にかけてどんどん引き込まれていき、気がついたら病み付きになっていました(笑)
参りました!
これは良い! ここ数年、男女問わず実力派のシンガーがどんどん出てきてますが、 アリシア・キーズとこの人は、ちょっと他の歌手とはレベルが違いますねえ。 声量とかテクニックだけならもっとすごい人もいるんでしょうけど、何というか、 表現力がずば抜けてます。歌から感情が伝わってきます。 楽曲も、クラシカルでありながらも物真似ではない「名曲」ぞろい。 ヒップホップ一辺倒だったブラックミュージックこの10年を動かす1枚では?
iPodに入れて聴いてます
初めて、O dina y Peopleを聴いたとき、ただの弾き語りなのに歌声やメロディーにさわやかさと力強さがあり、すぐ気に入ってしまった。ヒップホップ、R&B全盛の米国ブラックチャートでも、弾き語り曲が長い間上位を占め続けたのは、そんな魅力のせいだろう。今アルバムでは、普通にR&BのアレンジのHeavenがシングルカットされたが、ボーカル、メロディー、アレンジともに良く、その魅力は変わっていない。男性ボーカルの中では貴重な存在。ジャジーな曲も健在、昔のディスコナンバー風など、気持ちのいい曲が多く、通勤時にiPodに入れて聴いてます。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Velvet Rope
¥ 1,813(税込)
¥ 1,883(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:59862位
カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
90年代を代表する一作
アルバムの統一感、一曲ごとの製作レベル、歌唱やプロモーションビデオの出来も含め、傑作といえるアルバムです。「リズム・ネイション」と並び彼女の代表作品と言っていいと思います。(セールスでは上行くものがありますが・・) ジャネット自身が私生活でも問題を抱え、人生の転換期を迎えていた影響が多いと思うのですが、どこかごく個人的な感情を垣間見てしまうような不思議な閉塞感が、アルバムの魅力をぐっと増しています。 勿論、プロデューサーのジャム&ルイスの力量も圧倒的なものがありますが、 曲の提供者というよりは、彼女の人生と歩んできたこその究極のコラボが、 アルバムに結集したという感じです。 「Got 'Til It's Gone」のサンプリングセンス、Q-tipとの絡みも半端なく格好よくて鳥肌ものですが、ハードロック調やロッドスチュワートのカバー、バラードまで歌いこなしているにも関わらず、通しで聞くと不思議とアルバムとしての統一感があります。 スーパースターらしからぬパーソナル感、圧倒的なプロダクションレベルが融合した傑作。そうそう、こういう作品に出会うことはできないでしょう。
官能と陶酔の世界
J.ジャクソンの魅力が溢れるアルバム。全曲が途切れなく続くトータル・アルバムの形式を取っており、聴く者を官能と陶酔の世界へと誘う。 タイトル作「Velvet Rope」の他、「Got 'Til It's Gone」、「Go Deep」、「Togethe Again」、「Empty」、「What A out」、「Eve y Time」、「Tonight's The Night」などの代表曲を、時には囁くように、時にはリズミカルに、そして時には力強く変幻自在に歌いこなすジャネットのボーカルは素晴らしい。心地良い上に重量感のあるリズム・セクションをバックに、これらの曲をしなやかに歌うジャネットの躍動感が伝わって来る。特に囁くように歌う時のセクシーさが堪らない。 聴く者を官能と陶酔の世界へと運ぶ傑作アルバム。
艶やかな歌声とchicにjazzy??
前作janetの頃から、特にビジュアル的にも音楽的にも確実にMichael Jacksonの妹と言わせないものが感じられるようになってきたと思います。 前作よりもより挑戦的な曲が多く、聴いていて楽しめます。 p 私は彼女のビジュアルなパフォーマンスがとても好きなので、そういう意味ではイメージ作りの完璧な"Rope Bu n"や、スーパーウルトラにcoolな振り付けのビデオクリップが作られた"I Get Lonely"がお気に入りです。 p これだけ挑戦的でありながら嫌いな曲がないというのはすごいこと。 今も聴き続けている1枚です。
ダンスポップ
前作品=ジャネット=のプロダクション手法、サウンドスタイルを踏襲したもの。リズムネイション時のインパクトはますます薄れてる。 アルバムトータルの収録時間が長過ぎていて=焦点がぼける原因に。 ジャム&ルイス体制はもはや飽和点に行き着いた。 悪くはないがメモラブルな曲がやや少なし。10点中5点 歌唱力はあいかわらずすばらしいのだが。
ベルベット・ロープの意味
先行シングル「Got 'Til It's Gone」のプロモーションビデオには凄く驚いた。 p 60年代まで公然とあった黒人専用入り口のサインやこれだけ差別対象なんだ、とこの90年代後半に私たちに思い出させるようにジェニ・ミッチェル御大とQ-TIPの起用がばっちりはまって非常かっこいい。 p このアルバム全体を通して聴くと実験的な曲が多いのに驚く。「F ee Xone」なんてリズムが16から32に?感じられるjazzな出来映えには驚いてしまう。 p ジャケットの裏にロープに吊されたジャネットの背中がある。 ビリーホリディの「奇妙な果実」は単にベルベット・ロープに吊されているだけよ、とジャネットは意味深。 p 曲のクオリティもさることながら彼女の歌唱も素晴らしい。最高傑作でしょう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Love Songs
¥ 1,208(税込)
¥ 2,085(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:4366位
カスタマーレビュー数:2
【くちコミ情報】
お、これはなかなか味な音楽ですな。
地元の熊本の有名店が閉店してしまうという うわさだったので、学生の後輩さんに帰省つ いでに、買ってきてもらいました。 品薄ななか、良いセレクトだったと思ってい ます。しかし、これ突然渡されたら、男同士 なのになぜ?と思ってしまうほど、内容はスィ ートなR&Bですね。 実際、このアーティストについては詳しくな いんですが、このアルバムは良いですね。ベ スト濫用の昨今、きっちりした音質で聞かせ てくれるものは、なかなか無いですからね。 日頃、ロックばかり聞いている私には、たま にこういう癒される瑞々しい音楽は、マラソ ンの給水と同じくらい大切なことです。
SMOOTH
ベイビーフェイスのラブソングのベスト版ですね。 アップな物は、なくせいぜいミドルぐらいまでなのですがLL COOLJ をFEATしたのなんか暑苦しそうですがそれもサラッと聴かせてしまう。 彼のマジックでしょうね、このアルバムは、恋人と二人で一緒に居る時に 甘~い気持ちで楽しい時間を過ごすBGMにもなるし。一人身で少し切ない 時に物思いにふけながら甘い気分になるのにも両方に使える一枚で是非もって居たい一枚で本当に全曲ヨシな感じ、R&Bが初めてや拘らない人にもお勧めです。最後のスタイリースティックスのYOU MAKE ME FEEL BRAND NEWは恋人達への最高のラブソングだし、一人身の僕はその日を夢見て何度も聴き直し泣きそうになりながら暗い部屋にキャンドルの光とお香香りと共に泣きました。色んな人に買って頂きたいです。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| Breezin'
¥ 805(税込)
¥ 1,538(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:44092位
カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
ヴォーカルはもちろん、ギタリストとしての才能も発揮したジョージ・ベンソンは、ジャズファンばかりでなく一般的にも人気が高い。彼はギタリストとして初めてマイルスのグループに参加した実力派だ。そのころも歌っていたが、レオン・ラッセルの『マスカレード』を歌った本盤がとてつもない大ヒットになったことで、いっそう歌に力を入れるようになった。 70年代フュージョンブームの火つけ役となったこのアルバムは、ベンソン自身のその後にも大きな影響を与えた。実は歌っているのは<2>だけで、ほかはシンプルで心地よいフュージョンサウンドにのってギターを弾いている。タイトル曲『ブリージン』などはその名のとおり、最初からさわやかさが爆発している。本作はシングルバージョンの『マスカレード』など、3曲増えたデラックス・エディションとなっている。(高木宏真)
【くちコミ情報】
時代を変えたアルバム
一流ジャズギタリストとしての地位を築いていたジョージ・ベンソンのフュージョン系作品第一弾で、大ヒットセンセーションとなり、その時代の音楽シーンを変えたアルバムとして今も語り継がれています。ベンソンのボーカリストとしての多才な力量をみせ、新境地となった名曲<マスカレード>は秀逸です。また、クラウス・オーガーマンのストリングスアレンジは、ジャズ、クラシック、ポップスを超越した普遍的な美しさを奏でています。一流のミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーらによって作られた時代の申し子です。
リードギタリスト
自由自在にメロディを奏でる彼はどのようなタイムで弾いているのだろう。 このアルバムが出た当時チャーは「これが出来るのはこの200倍位巧いからだよ」と 云った。こんなに凄いリズムなのに彼のピッキングスタイルのためかリズムギターは 不釣合いなほど上手くない。これはあまり触れられることがない事実だ。でもこのアルバムが 出たおかげで後のコンテンポラリーなギターアルバムが作られるようになったのだろう。 「AFFIRAMATION」がお勧めだ。
ジョージ君
ジョージベンソンの美声も聴けるジャズソウルな一枚。 とりあえずかなりカッコいいです。 四曲目のAFFIRMATIONはかなりキラー。ベンソンのギターが、しっとりと歌っとります。 おなじみのハービーメイソンのドラムも聴き所のひとつ。
FUSION初期の傑作
今聞くと懐かしさを覚える1枚。BENSON自身も30年でかなり変容を見せてきたが、商業的に成功する契機になった傑作。タイトル曲をはじめ マスカレードなど聞き応え十分な名曲ぞろい。特にアファメーションの流れるようなメロディは鳥肌がたつくらい素晴らしい。ベンソンは もちろんであるが、ドラムスのハービーメイソンのノリ、クラウスオーガマンのアレンジも秀麗で文句のつけようがない。一家に1枚クラスの アルバムである。
これはやっぱり買わなきゃだめです
どの曲もメロディー、アレンジとも素晴らしい。 8ビートでありながらスイングしまくるソロのテクニックは勿論アンビリーバブルな水準だが、それにもまして素晴らしいのは、彼のギターの音そのものだ。微妙に揺れるビブラートがこの上ない優しさをかもし出している。これはやっぱりジョージベンソンの最高傑作だろう。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| MTV アンプラグド : ベイビーフェイス
ベイビーフェイス(その他)
¥ 2,345(税込)
¥ 2,227(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37833位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
名プロデューサーの肩書きがすっかり枕詞となったベイビー・フェイス。そのMTVスペシャル・プログラム、アンプラグドの模様を収録した作品である。エリック・クラプトン、ボーイズⅡメン、パーカッションにはシーラE、そしてスティーヴィー・ワンダーなど豪華ゲストが登場するあたりは、さすがヒット・メーカーの面目躍如である。<1>など提供した楽曲を本人と共にしているところも興味深いが、ライヴという状況下にあって発揮された、彼のヴォーカル・センスのすばらしさに改めて拍手。充実の1枚となっている。(春野丸緒)
【くちコミ情報】
この音源のクオリティの高さは異常
基本的にMTVのUnpluggedライヴは、どの音源もクオリティが高いものであるが、その中でもこのBa yfaceの"MTV Unplugged NYC 1997"に関して言うと、その中でも稀に見る名盤だと僕は思っている。丁度この時期のBa yfaceは、次々とプロデューサーとして成功を収めている渦中だっただけに、参加するゲスト陣もかなり豪華な顔ぶれだ。正直な話、参加しているゲスト全てが皆、Ba yface自身よりも演奏や歌唱のレベルが高いから面白い。そしてそのゲスト達の勢いに触発されるかの如く、Ba yface自身も本来以上のパフォーマンスをみせてくれているように思う。そういった、アーティスト同士のせめぎ合いというのも、この作品の魅力をさらに高めている要素の一つだと思う。 この作品を通して本当に実感する事は、やはりBa yfaceの作る曲というのは、どこか胸を突くような素晴らしい曲ばかりだという事。これといって目立った楽曲はあまりないけれど、どの曲も繊細でセンチメンタルなメロディで、じっくり堪能出来る楽曲ばかり。ゲスト陣の素晴らしい歌もとても映えるけれど、なんだかんだ言ってもBa yfaceの神経質そうな声で歌われる曲も魅力的に思う。作品全体を通して、あまりR&Bを聴かない人でも、気持ちよく聴ける内容だと思う。 最後に、これだけの素晴らしいライヴ音源にも関わらず一つだけ悔しい点がある。それは、1曲目の"Change the Wo ld"に関してだけれど、ライヴでは2番をE ic Claptonが歌っていたのだけれど、この音源ではBa yfaceの後録りの歌に差し替えられている事。レコード会社や所属事務所の権利問題があったらしいのだけれど、そういった企業間のビジネスが介入してしまう事は、アーティストにとっても、ファンにとっても不本意な事のように思う。ただ、その残念な部分を補っても歴史に残る一枚と言っていいほど、素晴らしいアルバムだと思う。最後のStevie Wonde に関して言うと、もはや神懸っていると言っていい。
アンプラグド、やっぱいい
前臨場感溢れる演奏が聴ける素晴らしいアルバム。 観客のざわめきやアーティストを紹介するBa yfaceの声が入っているので バーに居るような雰囲気が存分に味わえます。 p 特におすすめなのが 『End of the Road』。 直接自分に歌いかけられているような熱唱で ハッと目(耳?)を引かれるほど盛り上がりますよ!
やっぱりChange The World
ライブの雰囲気が良くでたアルバム。豪華なゲストと共演しているがやっぱりエリック・クラプトンとの「Change The Wo ld」がいいですね、結構長いアレンジになっているんですが、終わりそうでなかなか終わらない、ファンに聴かせる演出になっています。 p 歌が上手い!
ベイビー君の声は、セクシーでロマンテックでアダルトでやんす
独特のリリシズムで持って聴く者の耳を快く刺激してくれるこのひと。ストイックでぐっと押さえたヴォーカルスタイルがたまらないでやんす。このアルバムはライブ録音でありまして、ゲストとのコラボがややベイビーのファンクスピリッツを殺してるような印象を受けるでやんす。スタジオ盤での作り込むアレンジャーとしての才能はここでは聞けませんが、ルーサーヴァンドロスタイプの都会的で洗練されたソウルフルな声が聞けるので快適でやんす。んぢゃ。
R&B Live Albumの名盤
名盤中の名盤!!! どこを切ってもベイビーフェイスの名曲・ヒット曲のこのアルバムは、クラプトンやスティーヴィー・ワンダーなどの、これまた贅沢なゲストを迎えて製作されている。 p これだけでも十分すぎるほどの内容だと思えるのだが、NYCの洗練された都会的な雰囲気がぷんぷん漂っています。こんな雰囲気の中で、温かみのある曲をたっぷり聞かせてくれるベイビーフェイス。さすがとしか言いようがない。
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Very Best of Marvin Gaye [Motown 2001]
¥ 1,650(税込)
¥ 2,034(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:37793位
カスタマーレビュー数:2
【Amazon.co.jp 】
本作は、R&Bやポップスのファンにとってマストアイテムである「I'll Be Doggone」「Grapevine」「What's Going On」「Let's Get It On」「Sexual Healing」といったおなじみのヒット曲だけでなく、マーヴィンのマニアをうならせるトラックも聴かせてくれる。一番の目玉は、未発表だった「Where Are We Going?」で、ニクソン時代と(その先にある)社会問題を当時のスピナーズを彷彿させる軽快なグルーブに乗せている。さらに「His Eye Is on the Sparrow」の希少なヴァージョンの別ミックスもある。また、モータウン時代の最期の数年間に敬意を表し、ファンキーにはじける「Got to Give It Up」の11分を越えるフル・ヴァージョン、『Here, My Dear』収録のくすぶる「Anger」、あまり聴かれていない『Love Man』『In Our Lifetime』セッションの数曲も収録している。本作は親会社による金儲け目当ての編集盤でなく、愛情をこめた完璧なベスト盤であり、初心者にもこの偉大なアーティストの創造性とスピリットへの理解を深めさせてくれる。(Rickey Wright, Amazon.co.uk)
【くちコミ情報】
What's Going on? Dear Marvin
んーむ。困った。いっくら考えても彼に対する賞賛の言葉が見つからない。 …というより、どういう言葉で彼へのリスペクトを表現すれば良いのかがわからないのである。 ハイ・ティーンの頃からブラック・ミュージックに傾倒していた僕が、レンタル屋さんでようやく探し当てて借りた『Motown On Showtime“MARVINN GAYE”』(1987年制作)というビデオを「失くしちゃいました。」とウソをついてまで手に入れてしまった。 …と言えば少しは伝わるかな?(苦笑) (なお同ビデオは伝説となった'83 NBA All-sta Game 開会式におけるアメリカ国歌独唱のシーンが残されている、ファンにとって唾涎モノのレアな一本である。現在、絶版。) p …ということで、この2枚組のベスト盤。 p [ディスク:1]と[ディスク:2]とでは収録曲のカラーが気がつくはずだ。 実は少々乱暴な言い方をすると、当時デュエットの相手であった女性シンガー「タミー・テレル」が脳腫瘍のためステージで倒れ、そしてそのまま帰らぬ人となってしまった悲劇が、皮肉にも彼にとっての大きなターニング・ポイントになったのである。 p ショックから立ち直るまでの長いブランク。 そして内省的な姿勢を通して『黒人としてのアイデンティティ』や『ベトナム戦争』『環境問題』などへの憂慮を訴えた大傑作“What's Going On”をリリースすることになるのだ。 p 伝道教会の牧師を父に持ち(暴力的な男でまだ幼い頃から虐待を続けていた)、3才の頃から教会でゴスペルを歌うことが大好きだった少年は、モータウン・レコードでもそのナイーブさゆえ異端者扱いをされていた。 p そして二度に渡るカムバックを果たしたのにもかかわらず、その一方では情緒不安定から逃れるためドラッグ依存に陥り、次第に精神的にむしばまれていった。 p そして、病弱な母親を殴っている父親を罵りながら止めに入ったところを、牧師である実の父親に射殺されるという衝撃的な最後を迎える。 p 「マーヴィン・ゲイ」の残した音楽は、ややもするとファッション的にとらえられがちであるが、そのバックボーンには常に彼の「苦悶」「迷い」との闘いがあったことを意識してみると、また違った彼のイメージを発見するであろう。
手頃な良ベスト!
彼の編集盤は、近年にいたるまで多数出されていますが、現時点で一番お奨めなのがコレです。2枚組のデジパック仕様。 p 代表曲は殆ど収録されている("afte the dance"未収という点だけが痛い!)上、モータウン以後の "sexual healing" までちゃんと入っている点が嬉しいです。更に、通常こういう盤には取り上げられない彼の大問題作 "he e my dea " にもキッチリ目配りしているところに、ヤル気を感じさせます。ブックレットも、良い写真をカラーで多数使っており、大事に作られた感じがあります(ケース本体に貼り付いているのは、どーかと思いますが..)。 p あと、未発表曲 "whe e we a e going?"、これが良い!この期に及んで、まだこんな未発表なんかあったのか? あっても大したものでは無いだろうという気持ちもあったのですが...間違いでした。すいません!何気ない、他愛のない曲調ではありますが、その何気なさがやたらにシミるのです。 p そんなこのベストは音もリマスター済みで、必殺の一曲目"stu o n kind .."のイントロ一発でしびれること請け合いです!
|
|

おすすめ度
【関連のオススメ商品】
| The Dude
¥ 1,006(税込)
¥ 1,538(税込)
通常24時間以内に発送
ジャンル内ランキング:41420位
カスタマーレビュー数:5
【Amazon.co.jp】
クインシー・マジックがますます冴える81年発表作。A&Mでのラスト作で、クインシーはこの後自身のクエスト・レーベルを立ちあげる。この時代、クインシーがソングライターとして重用したのはロッド・テンパートンで、9曲中4曲がテンパートンの曲。イヴァン・リンスの<8>をいち早く取りあげているのは、クインシーの先見性を示すものだ。 フィーチャリング・ヴォーカリストは、ジェームス・イングラムとパティ・オースティン。このなかからシングル・カットされた<3>と<7>が81年にヒット・チャートをにぎわし、ジェイムス・イングラムは一躍人気歌手の仲間入りを果たした。ハービー・ハンコック、トゥーツ・シールマンス、アーニー・ワッツなどのジャズ・ミュージシャンはもちろん、マイケル・ジャクソンがバック・コーラスに加わり、スティーヴィー・ワンダーもシンセサイザーで参加しているという、ジャンルを超越した顔ぶれの妙に驚かされる。ポップで華麗、いつまでも色あせないカラフルなクインシー・サウンドがここにある。(市川正二)
【くちコミ情報】
「愛のコリーダ」
1981年発表「The Dude」(邦題 愛のコリーダ) クインシー・ジョーンズ(1933〜) マーキュリーレコードの当時の ニューヨーク支社副社長であり 大物プロデュサーとして多くの 名曲と伝説を作って来たアメリカの巨匠 「クインシー・ジョーンズ」のソロアルバム 豪華な参加メンバーの顔ぶれも 心地良いサウンドも彼以外ではありえない 完成度の非常に高いアルバム 80年代の格好いい大人の銘盤である
さすがです!!
友人に勧められて、本CDを購入しました。 「愛のコリーダ」は耳慣れているものなので、久しぶりに聴いても やっぱり最高ですが、その他の作品も聴けば聴くほど心に響いて くるものばかり・・・ 必聴です!!欲をいえば、歌詞カードがほしかったなあ・・・
大人のアルバム
まず参加ミュージシャンが凄い、このアルバム。 JAZZ,SOUL界の大御所クインシー・ジョーンズが1981年に放った、超名盤。 ジャケット、曲、全てが、そこら辺の歌手とは比べ物にならないほど、 洗練されており、30代後半から40代の方の間では知らない人外無いほど。 思わず身体が踊り出す、ダンサブルな「Ai No Co ida(愛のコリーダ)」 ジェームス・イングラムの歌う美しいバラード「Just Once」など、 収録曲数は9曲と少な目ですが、物足りなさなど微塵も感じさせないところが凄い!!(凄すぎるぞクインシーマジック!!) 80年代の名盤の中でも10指に入るであろうこのアルバム。 この良さは聴いてみないと分からないので聴いてください!! (このCDは国内盤「愛のコリーダ」のUS盤です。) オススメ曲「Ai No Co ida(愛のコリーダ)」「Just Once」「Betcha' Wouldn't Hu t Me」
月並みですが、名盤です!
「愛のコリーダ」というタイトルで引いてしまいそうですが、オリジナルのタイトルは"The Dude"です。一曲目が"AI NO CORRIDA"ですので、そうなってしまったのでしょう。大島渚に捧げられた曲としてよく紹介されていますが、当時のインタビューによれば、クインシー自身にはそんな意識はなかったようです。単に語感がよかったから。というのが正解のようです。 当アルバムは80年代アメリカン・ポップ・ミュージックの集大成って感じがします。当時はブラック・コンテンポラリー・ミュージックが全盛でした。ディスコ・ミュージックもそのなかのひとつです。その中心にいたのがクインシーです。マイケル・ジャクソンの育ての親でもあります。 内容については書き始めたらきりがなくなりそうです。 先ず、懐かしのロッド・テンパートン節が満喫できます。曲だけではなくボーカル・アレンジ、リズム・アレンジも一緒にどうぞ。次に、参加メンバーが豪華です。スティービー・ワンダー、ハービー・ハンコック、チャカ・カーン、スティーブ・ルカサー、パティー・オースティン、アーニー・ワッツ、トゥーツ・シールマンス、当時新人だったジェームス・イングラム、あのマイケル・ジャクソン等々・・・ そして、これだけの豪華なメンバーをコーディネートできるのは、クインシーぐらいでしょう。ボスと呼ばれる所以です。しかも、それをアレンジで曲の中に無駄なく織込んでしまうのですから。これだけゴージャスなアレンジができる人はあまりいません。ハンコックのきらめくようなソロを隠し味にしてしまうなんてもったいないことを平気でやっています。 子ネタ的には、ジェリー・ヘイのホーン・アレンジはやっぱりカッコいいです。また、グレッグ・フィリゲインズのプレイが聴けるのも嬉しいところです。
最高です。
EW&Fが好きな人は必聴です!といっても凄く有名なアルバムですが。
|
|
|
262ページ中 4ページ目を表示しています
(31~40件)
|