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カスタマーレビュー数:5

くちコミ情報
崇高!
洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「C eam」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。
崇高!
洋楽を聴くようになった20年以上前からこのアルバムが「名盤」って言われていたのは知っていた。 だけど「ソウル」というだけで何となく敬遠していたと思う。だけど自分の嗜好の変化に伴い このアルバムをここ最近で初めて聴いた。 たった30分しかないアルバムなのに内容がものすごく濃い。彼女の圧倒的な歌唱は 今更言うまでもなく、時代感覚、曲構成、全体を流れるグルーヴ感、 何と言っても繰り返しちゃうけどその中で燦然と輝く彼女の歌唱の凄まじさ! この時代、彼女がシーンを完全に掌握(支配、と言ってもいいでしょう)してしまったのも肯ける。 基本はカバー曲だけどそんな事は全く関係なくそのすべてを自分の歌として歌い上げる その度量と技量。ありふれた表現だけど今聴いてもそのほとんどが68年の作品で あることを忘れてしまう。今更だけど名作に逢えた喜びは大きい。 7曲目のクラプトンのクレジットにはなんと「C eam」の文字が! 当時たった23歳の彼ですがメチャメチャいい仕事っぷり! どこで弾こうが間の取り方はすでに神! ソウル・ロックファンならずともいつかはみんなに聴いて欲しい愛聴すべき1枚。 買ってよかったと心から思える1枚。 もっと早く聴いときゃよかったよ。
至上の歌
 "Lady Soul"と高らかに宣言されたタイトルに相応しい名作。 「コクのある」としか言いようのないボーカル1、今やスタンダードと言ってもいい5、"feel so lue‾"と艶やかなボーカルで女性ソウルナンバーを正に体現しているヒット曲6、ゴキゲンなジャンプナンバー8などいい曲が行進で迫ってくる。ビートルズの"While My Guita Gently Weeps"でもゲストで素晴らしい演奏を披露していたクラプトンが、本作7でもそれに匹敵するようなオブリガート演奏でアレサを盛り上げている。クラプトンファンも必聴の作品だ。  そして"Ain’t No Way"。一般にはあまり知られていない作品だが、この曲が本作のベストテイクだ。まさに名曲中の名曲。ボーカルの引き立て役に徹した無駄のない演奏、アレサを鼓舞するバッキングボーカル、そして切々たる女心を歌った胸に突き刺さるように切ないアレサの歌、歌詞だけではない心に直に問いかける強い力をこの曲は持っています。いつ聴いても泣けてしまう......これ以上のラブソングは知らないし、見つかりそうにありません。"I Neve Loved a Man the Way I Love You"と本作はぜひ聴いてみて欲しい。
ソウル女王の風格
久しぶりにソウルの超名盤が再発されました。 しかも24 itリマスターで! とにかくアトランティック時代のアレサは、 歌唱力、表現力、力強さ、リズム感どれも超一級。 手堅いバックの演奏に安心して、高らかに歌い上げています。 1曲目から、ずっしりと重いブルージィーな演奏にも動ずることなく、 風格のある歌いっぷりに、まずド肝を抜かれ、 そして3曲目のインプレッションズの名曲では、 神に感謝の気持ちを表情豊かに歌い上げる姿に思わず感涙。 5曲目は、ひとりの女性としてではなく、全女性の気持を代弁するかのように、 スケールの大きい歌で表現しています。 とにかく1曲として駄作ありません。 アレサの歌に酔い痴れ、バックの演奏に心が躍り、 あっという間の30分です。 この時代、ソウルの名盤が数多く出ましたが、 その中でもこのアルバムはひときわ輝く宝石だと思います。
ソウルパワー!
アレサフランクリンの力強い歌声は聴くものに生きる勇気を与えてくれるている。それはまるで、ソウルの持つパワーが生命力を導きだしてくれるお手本のようなもの。時代やジャンルを超えた、熱いフィーリングを感じとれる一枚。



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カスタマーレビュー数:8

くちコミ情報
全曲コマーシャルな作り。何よりメロディアス。それがイイ感じ
 後にJay G aydonとPlanet3を結成するCliff Magness参加で、80年代中盤の杉山清貴(つうか林哲司か)の大ヒット曲に似てるけど違う1曲目や、AORの才人、Randy Good um参加のアルバムタイトル曲は今聞くと「時代」を感じさせるんですが、なんといってもこのアルバムのキラーチューンは、Richa d Ma x迄バッキングボーカルで参加している4曲目の"Nothin' Gonna Change My Love Fo Me"と、最後のRo e ta Flackとデュエット、"You A e The Love Of My Life"で決まりです。にしてもあぁなんてあったかい気持ちになれる曲なんだろう・・・。この2曲のバラッドは本当にエバーグリーンで今聞いてもなんら遜色なく聞けるし、このわかり易いメロディは後世に残るんじゃないかと思える程耳にこびり付いたら離れません。  ただ、このアルバムが通して聞くとAOR然としていないのは、2曲目のRcha d TeeとMa cusのコンビが醸し出すメロウなスローチューンなんだけどFunkな感覚や、Cecil Womackがギターとバッキングボーカルで参加した"New Day"の様なR&B様式に則った佳曲があるからに他なりません。  アルバムが出た当時はR&Bより、もっと洗練されて軽いアレンジ、歌い方のAORがもてはやされていた時代なので、ドロ臭いR&BやFunkよりもそっちの路線を行ったんでしょうネ。ある意味正しい。  ただ、その中でも1曲しか無いモロフュージョンな"Stand Up"が、Neil La sen丸出しでこれも結構好きです。突然転調シンコペ&マイナ〜。  最後に。このアルバムの影の主役は、めっちゃくちゃセンスの良いカッティングと単音ピッキングやってるPaul Jackson.j さんですヨ。
名曲「変わらぬ想い」は素晴らしい。。。
グレン・メディオスのカヴァーで脚光を浴びたこの曲ですが、僕はそのオリジナルのジョージ・ベンソンの歌を20年以上聴き続けております。 聴く度に涙が出てきます。今この瞬間もバックで流れてます♪ 「♪たとえ何があっても君への愛は変わらない♪」。。。。 こんな歌を歌えるのは、彼しかいませんね。
これが探してた曲だ
懐かしいこの名曲(4曲目、Nothing〜)を、やっと探し出せました。 この歌は、名曲だけに多くの別の人によってカバーされていて、それがじゃまして探すのに苦労しました。 でも、これを聞いた瞬間、昔の懐かしい思いを思い出します。特に、サビの部分、I love you〜♪が伝わってきますね。全く他のとは比較になりません。
GEORGE BENSONの大ファン
その中でも20 20が、最高ですね、レコードも持ってますが、別居中の家においてきちゃったからCDでかいました、GB最高
彼を知るきっかけとなったCD
 正確に言えばここの4番の曲が好きになって彼を知ったのですが、正確には当時ワゴンセールにあった海賊版のテープがきっかけなのです(笑)  親しみやすいメロディーと少しあの時代にあわせすぎた感もあるシンセが気になったりもしますが、デュエットもよいし、ベンソンさんのスキャットも生きてる。   「B eezin'」が大好きなブルース好きの私の友人はあまり好きではないようですが私の中ではベンソンCDベスト3に入ります。



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カスタマーレビュー数:9

Amazon.co.jp
   この2枚組CDに収録されているのは、スティービー・ワンダーの大ヒット30曲あまり。そのほとんどが今も愛される名曲ばかりだ。ただ残念なのは、曲間が非常に短いのでCDプレーヤーによってはランダム再生がうまくいかない場合があり。それと1曲目が「Part-time Lover」というのもちょっと違和感を感じる。まぎれもない大ヒット曲だが、1曲目はもっと元気で明るい曲の方が良かったのでは。特にセルフ・プロデュース時代の名曲(「Sir Duke」まで)の後に、モータウン・ヒット(「My Cherie Amour」から)が続くという曲順は理解に苦しむ。いくつか漏れている名曲もあるが、手軽に楽しむには持ってこいの1枚だ。ただスティービーの作品を1枚も持っていないのなら、内容充実の4枚組ボックス・セット『At The Close of a Century』の方がおすすめだ。彼の作品をもっとじっくり堪能できる。(Rickey Wright, Amazon.com)

くちコミ情報
すべての人に愛を与えてくれる珠玉のベストアルバム
ミュージシャンを志す人にはぜひじっくり聴いてほしい一枚。 ベストヒットUSA世代はもちろん、すべての年代の人に受け入れられる曲、CMでも使われ続けている名曲ばかり。 家族や仲間とわいわい集ったり、ドライブしたりするときに最適なBGMとなろう。 「音楽センスをよくみせたい」なんて思う人にもこのCDはおすすめ。これを聴いて真実の愛についても考えてね。 色彩豊かなポップミュージックが、聴く人の心に明るさと元気を取り戻してくれる。愛に満ちたスティーヴィー・ワンダーからのメッセージがたっぷり詰まっています。
聴きやすい選曲
Stevie Wonde のデビューから96年までの音源をまとめたベスト盤。曲順はばらばらではあるけれど、上手くミックスされており発表された時代の違和感無くしっかりと聴けるアルバム。また、このアルバムは輸入盤と邦盤で選曲と曲数が違い、輸入盤は2枚組31曲、邦盤は1枚もの21曲という構成。当時日本でホンダ・ロゴのCMに"Isn't She Lovely"が使用されていた事もあり、邦盤でがらっと選曲が変わる事になったのだと思う。("Isn't She Lovely"は70年代の楽曲だが、90年代に入りシングル化された経緯もあるし。) 1枚のベストで数多いStevieの名曲を網羅出来る筈が無く、輸入盤も邦盤も数曲聴きたいものが欠けているが、"Isn't She Lovely"を聴きたいのなら邦盤、"Do I Do"、"Ri on In The Sky"、"That Gi l"等の"O iginal Musiqua ium"収録の名作を聴きたいのなら輸入盤が良いと思う。また、ラストを飾るBo Ma ley の名曲のカバー"Redemption Song"はこのベスト以外には収録されていないので要チェック。 丁度この時期にホンダ・ロゴのCMの"Isn't She Lovely"と共に、トヨタ・ノアのCMに"Si Duke"、オンワード・23区のCMに"Ove joyed"等、Stevie Wonde の楽曲が多く流れていた事もあり、親近感を持ちながら聴いたアルバムだ。Stevieを初めて聴こうという人には1番お薦めのベストだと思う。
とりあえず一通り聴きたい方にお勧めです
スティービー・ワンダーの音楽を半分も知らなかったのだと思い知らされたコレクションでした。 私はしっとり落ち着いた曲が好きだったのでちょっとがっかりしましたが、ジャンルにとらわれずに集められたこのCDは、ある意味飽きが来ないのかも知れません。 固定観念を持たずに聴ける方にはお勧めしますが、イメージと違ったらイヤという方は違うアルバムを選びましょう。
R&B
年代順には並べられていないお徳用アルバム。類まれな天才の音楽的遺産が一応ざっと網羅されている。懐かしい系アルバム濃度が濃厚。この天才はカバーされる頻度が非常に多い。スティービーワンダーの名前は聞いたことがあるがいったいどのアルバムから聴いたらいいのかわからない洋楽初心者に最適アイテム。湧き上がる油田のごとくメロディーをつむぐこの黒人は意外に硬派。その政治的戦闘スピリッツのエンジン部分というべきダイアモンド級の楽曲群。芳醇なワインがごとくはなたれる音楽的波動のオーラは聴くものを至福の楽園へといざなう。てっとり早く、この天才の軌跡を追いかけるには時間的にも、予算的にもリ−ゾナブルなチョイスなのでは。現在40歳台のベストヒットUSA世代に見事にはまるはず。(9)
どちらのベストを選ぶか
この『Song Review』は実は全く同一のカバー・デザインで2種類のベスト盤が存在する。1枚組の方は全21曲。2枚組の方は全31曲となっている。しかもこの上に4枚組の『At The Close Of Centu y』というベスト盤も存在して、特に1枚もスティービィー・ワンダーのアルバムを持っていない人は選択に困るところだ(●^o^●)。 結論から言えば自分の好きな曲が何曲はいっているか、に尽きると思うのだが(●^o^●)、僕の場合は『Supe stition(迷信)』と『Si Duke』があれば充分だったので1枚ものを選択した。 最初にスティービィー・ワンダーを意識し出したのは『Supe stition(迷信)』で、この時のホーナー・クラヴィネットの弾き方のカッコよさは最高だった。叉、太い首が象徴する強い声が横隔膜から垂直に発せられるようでビックリだった。 p 目が不自由な彼のファッションはいつも最高にステキである。これは彼を支える人たちがハートフルで素晴らしい事を意味していると思う。彼の才能を多くの人々が愛している証拠だ(●^o^●)。



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くちコミ情報
有名な空耳”農!協!牛!乳!”が聞ける一枚
普通に映画の主題歌ですが 某番組の空耳”農!協!牛!乳!”が聞ける一枚です。 実際は”ドント、ストップ、ダンシング”と言っているみたいですが ”農協牛乳”としか聞こえないのが笑えます。 聞いてみる価値は十分にあると思います。
復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたい
1989年リリース。『The A ms Of O ion』がシーナ・イーストンと共作(面白い組み合わせだなぁ)、『Scandalous』がジョン・L・ネルソンと共作。残りがP oduced,A anged,Composed and Pe fo med y P inceである。(●^o^●) p 間違いなくプリンスはロックはおろかジャズ・クラシックいや文学・絵画・映画etc、所謂'芸術'と称される分野において比類なき天才のひとりである。天才とは自らのヴィジョンを常に決定的に持ち、その正当性になんら疑問を持たない人間のことである。故に商取引としてのCDの市場調査おける販売のトレンドなどというものは一切眼中に無く(●^o^●)、自らのヴィジョンに照らして『正』とあらば前進しつづける。よって時に『市場』は天才を受け付けず事実破産させたりする。そしてプリンスも『パープル・レイン』の後破綻した。 p しかし経済的に破綻したのは人間としてのプリンスであって、芸術的天才のプリンスではなかった。プリンスはこの『バットマン』のヒットで復活のキッカケを掴み、その後の『グラフィティ・ブリッジ』で商業的にも完全復活する。映画ではこのアルバムの一部しか使われていないのが不思議である。それほどこのアルバムのレベルは高い。 p 破綻した人を復活させるチカラが『バットマン』にはあるみたいだなぁ(●^o^●)。
こんなのも作ろうとすりゃできんのさ
いわゆるメガヒットがなくなって、「プリンス凋落説」が出てきた最中に出されたアルバム。ポップでキャッチーな曲が中心に収録されている。 「どうだい? こんな曲は作ろうとすりゃいくらだってできるんだよ」というプリンスの声が聞こえてきそう。 Lemon C ash,The Futu e,Pa ty Manと佳作ぞろいかつ聞きやすい。殿下入門盤ですかね。
佳曲ぞろい、プリンスの入門盤
映画「バットマン」を観ていなくても純粋なオリジナルアルバムとして聴くことができます。さまざまな楽曲が収録されており、プリンスの芸達者なところを気軽に楽しめるのが本作の特徴。 Elect ic chai :重低音響くファンク The a ms of O ion:正統派ラブバラード(シーナ・イーストンとのデュエット曲です) Pa tyman:タイトル通りのパーティソング p T ust:軽快で疾走感ある小楽曲 Scandalous:プリンスお得意の性愛バラード Batdance:マイケル・キートン、キム・ベイシンガー、ジャック・ニコルソンの台詞をサンプリングするなど小技満載の全米NO.1ヒット曲 p 最新作がセールス的にも好調で注目される中、入門盤としてお勧めできるアルバムです(少なくとも最新作よりは聴きやすいはず)。
PRINCEだもの
 ティム・バートン作「BAT MAN」のダークな映像と殿下の音楽が見事にコラボレートした一品。  サントラとしては文句なく高評価です。  殿下のハイ・クオリティーで天才肌の一端を感じることができるので、プリンスを聴いたことがない人への「入門編」としてもオススメできると思います。 p  ただ以前からの殿下ファンには物足りないかも。  個人的には軽いティストの音楽も好きなので、星5つ。  



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   前作『コントロール』に引き続き、ジャム&ルイスをプロデューサーに起用した、89年リリースの4枚目作品である。特筆すべきは、全篇細部にまでこだわりを感じる音作り! これがもう「参りました」の一言につきる。
   いまだのしかかるこの重厚感など、とても10数年も前のサウンドとは思えない。自らもプロデュースに名を連ねている本作で、兄マイケルの七光りを完全に返上し、音楽性豊かなジャネット・ジャクソンを、人々に深く印象づけたようである。(春野丸緒)

くちコミ情報
格好いいダンスチューンと美しいバラードナンバーがずらり揃っています
前作「コントロール」で、ジャム&ルイスをプロデューサーに迎え、大ブレークを果たしたジャネットジャクソンの89年発表の4枚目のアルバムです。 アルバムタイトルにあるとおり、サウンドの大層を占めるのは、重いリズムセクションに支えられたビートの利いたナンバーなのですが、これが、ジャム&ルイスのプロデュースとも相まって、無茶、格好いいダンスチューンに仕上がっているのです。他に、特筆すべきは、数曲あるバラードナンバーの美しさ、そして、インタルードとして、曲間に挟まれる独特の間。 これらが相まって、一つのトータルドラマを見ている(聴いている)ような感じにさせられるアルバムに仕上がっています。 20年近く経った今聞いても、古さを感じさせないお洒落で格好いいアルバムです。
その名のとうり
 アルバム名が語っているとうりリズム主体で歌わす楽曲がそろっています。かと思えばCome ack to meのような美しいバラードもそろって聞き応えがあるアルバムだとお思います。
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プロデューサーのジャム&ルイスにジャネットが加わり「力入ってんなぁ」という仕上がりになっている。重厚なベースとドラムに支えられアップテンポの曲から美しい透明感のあるバラードまでどれも素晴らしい。
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前作「Cont ol」でジャネット・ジャクソンは一人のアーティストとして再スタートをきった。それまでは、どうしてもマイケル・ジャクソンの妹であり、歌のうまい可愛い女の子でしかなかった。 p このアルバムでアーティストとしてのジャネット・ジャクソンが完全に認知された(まだ兄の影を引きずっているが…⑯で顕著)。ジャム&ルイスの紡ぎ出すうねるようなビートと弾けるリズム。カッコいい。もちろん、その後のジャネットの十八番であるミディアムからスローにかけた曲もよい。 p CDならでは作りと言うのも本作以降意識されるようになった…と私は思う。レコードではA面・B面で作品の区切りのようなものを作っていたが、CDでは曲の間に間奏(Inte lude)を入れるのが有効なんだなぁと思った最初のアルバムだった。そういえば前作「Cont ol」はLPで聴いたっけ。
世界を動かすパワーってこういうの
タイトルがいいですよね。そして曲もいい。ビデオもいい。 世界を動かすパワーって、こういうことなんだな、と思いました。 何年経っても、その力に酔いしれます。 いきおいをつけたい時にオススメなんですけど、中にはちゃっかり「ちょっとサボっちゃいましょうか」な曲もあったりして。 そのバランスがニクイ?? p …とまぁ、いろんなシーンに使えます。持っていて損はありません。



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ジャンルを超越して、いいものはいいと実感させてくれる一枚です。 騙されたと思って一度聞いてください。



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頭でなく体で聴いてください。多重録音でもここまでの完成度はそうお目にかかれません。僕としてはMa vin Gayeの中では1番好きなのがこれです。歌を堪能するならWHAT'S GOIN' ONよりこっちに一票。 昔、何故かインフルエンザでダウンしたときこればっかり聴きました。気持ち良くて・・・
愛の名作
前作の「WHAT'S GOING ON」が社会問題をテーマにしたのとは対照的に、 本作は純粋に「愛」をテーマにしているし、マーヴィンの唄もサウンドも前作より洗練されている。 p ところで、余計なお世話ですが「LET'S GET IT ON」って日本語にすると、「セッ○スしようよ」という意味ですね。それを念頭にいれてあらためてタイトルナンバーを聴くと、「COME ON, COME ON」の繰り返しは、あの反復運動をイメージさせるし、ジラシまくった上に最後に爆発するシャウトは、「○精」そのものではありませんか。ホントに凄い唄だなあ。 p そしてそんなすごいタイトルの曲が№1ヒットになるのだから、アメリカはエライ!他の曲もタイトルナンバーに負けず劣らずスグレモノばかり。音質も従来の国内盤CDに比べると大幅に向上して、タイトルナンバーのシングルヴァージョン(少し短い。私はこちらが好き)などのボーナストラックがついてこの値段だから、ファンは買い替えても損はしません。
「What's Going On」のセクシーな続き
 「What's Going On」は社会的なテーマを優しく暖かな音楽で歌い上げました。「Let's Get It On」はここから社会性を取り除き、男のセクシーを追加したようなアルバムになっています。  「What's Going On」では感じることができませんが、このセクシーな部分が加わることにより当アルバムはソウルというよりAORに近くなっています。発売時期を考えるとAORとしてはちょっと早いです。きっと以降のアーチストに影響を与えたのではないでしょうか。 p  有機的に全曲を連続させる点などは前作と同じです。しかしそのつながり方は少し劣る印象を受けます。もし、あなたが「What's Going On」を気に入ってこの頃の音楽を探すなら、慌てず他のアーチスト(例えば Al G een )を先に聞いてみるのをお勧めします。  「What's Going On」が素晴らしすぎて、このアルバムは「What's Going On」と比べることができるため飽きが早いと思います。  他のアーチストを聞いていると、ふと Ma vin Gaye に戻りたくなります。そのとき、このアルバムがお勧めです。 p  最後にボーナストラックについてですが。。。殆ど意味ありません。安いので良しとしますが。。
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   1980年に本作がリリースされるころには、スティービー・ワンダーの最も実り多き時代はすでに終わりを告げていた。一連の大成功は1972年の『Music of My Mind and Talking Book』に始まり、1973年の『Innervisions』、1974年の『Fulfullingness' First Finale』を経て1976年の『Songs in the Key of Life』で終息に向かっていた。けれども、ワンダーの魔法はまだ十分に残っていた。それ以前の作品のスケール感やトータル性には及ばないが、本作には以前と変わらぬ素晴らしい作品も残されていて、たとえば、後悔の念にあふれた「I Ain't Gonna Stand For It」や、大ヒットしたマーティン・ルーサー・キングJr.牧師への賛歌「Happy Birthday」がある。また、レゲエを取り入れた「Master Blaster (Jammin')」は、しばしば真似されるクラシックナンバー(エルビス・コステロの「Watching the Detectives」を聴けばよくわかる)である。(Randy Silver ,Amazon.com)

くちコミ情報
気楽に聴けるポップの秀作
前作"Jou ney Th ough the Sec et Life of Plants"がセールス的に失敗した事で、Stevie Wonde は起死回生の為かすぐに次のアルバムの制作に取組み、僅か1年余りで今作"Hotte Than July"を創り上げた。 このアルバムは前作の失敗を見直してか、非常に市場向けのポップス色の強い作品だ。 そして、このアルバムを境にStevie Wonde の制作する作品も若干変化はする。実験的でコンセプチュアルだったこれまでの作品に対し、80年以降は洗練された完成度の高いポップスミュージックがメインとになる。これは80年代の音楽業界と音楽市場の意向が大いに関わっているかのように感じるが、制作の規模が縮小し市場をメインに置いた大衆音楽の時代となっていった事が大きな理由だろう。それによって、Stevieの音楽も若干70年代の頃に比べ物足りない感触がするのは否めない。 この"Hotte Than July"だが、アルバムの持つ全体的な勢いのようなものはなんとなく縮小された感じはあるけれど、優れた楽曲が揃った作品であると思う。 底抜けに明るくポップな"Did I Hea You Say You Love Me"や"Happy Bi thday"。レゲエサウンドを上手く取り入れた"Maste Blaste "。現在でもクラブなんかで人気の"All I Do"。Stevieを代表する美しいバラードナンバー"Lately"。80年代のStevieを代表する素晴らしい作品が多い。 リズミカルな曲が多いのに加えて、曲と曲の間の空白が短い所為か、テンポ良くアルバムが進行していきストレス無くすんなりとアルバム1枚を聴く事が出来る。その為か、僕の中では気軽に音楽を楽しみたい時なんかに重宝している作品だ。
1曲目と2曲目の間が最高!
"KEY OF LIFE"から2作目にあたる当アルバムはヒットした割にはあまり評価されていません。毎回"KEY OF LIFE"みたいなものを期待するのは無理でしょう。直前の大コケしたアルバム"SECRET LIFE OF PLANTS"だってそんなに悪くありませんでした。若干、前作を意識しすぎていた感はありますが。 そんなことより、当アルバムの聴き所は1曲目が終わって、2曲目が始まる部分です。単に曲順がいいというのではなく、一曲目が終わって、一瞬の沈黙の後、次の曲が始まる部分がすごくいいです。なぜだかわからないのですが、ここだけで感動してしまいます。50分前後で完結して固有の世界を構築していたLP・レコード芸術の可能性を感じさせてくれます。CDになると収録時間が長くなり、こういうことを感じることはなくなりました。
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最新型のスティービー-実際、彼との出会いは同じベストヒット世代の誰もが同じように"Pa ttime Love "や"We A e The Wo ld"でドレッドヘアーをなびかせながら歌う彼の姿だったはずだが、記憶と言うものは何やら不思議なもので、僕の知っている彼は、そんな姿から既に"Talking Book"や"Uptight"でハーモニカを抱えているような、本当は随分昔の彼の姿の方がリアルに上書きされてしまっている-僕にとって、1980年の少し違和感のある彼は(そうそれはSWの前期3部作と後期3部作にあるようなものかもしれない)、実質映像で触れているワリに、音楽的には80年代の彼がすっぽり抜けていることもあって、逆に新しい。
good!
意外と一般大衆の中では認知度の少ない作品ではないでしょうか?ところがふたを開けてみると、、、実にいいのです。スティービーの長いキャリアの中でもベストクラスのほうだと思います。タイトル通り夏向けの作品であることに間違いはありません。
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ジャケット見るからにレゲエに影響を受けてます。 「キャンドルにともした恋」はどこかスティーリー・ダンの曲を髣髴とさせてしまう。しかし、これまた、名曲のバラードを思いっきりソウルする。 「ロケット・ラヴ」は歌謡曲のような哀愁の漂う、妖しい夜が似合いそう。 全体的に秀作だと思うのだが、前5作に比べると評価が低い。私は比較をせず純粋に気に入っている。音楽自体は勝負ではない。名盤に数えていいかと思う。



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   『The Ultimate Collection』というタイトルは必ずしも正確ではない。シュープリームスのアンソロジーとしては、モータウンが以前発売した『40 Golden Motown Greats』の方が完璧に網羅した選曲だったからだ。その代わりこの『The Ultimate Collection』はヒット曲の占める割合が高く、少ない出費でシュープリームスのいいとこ取りをしたいのなら、こちらがおすすめだ。おなじみの曲はすべて収録。大ヒットだけでなく中ヒットの曲も収録されているのがうれしい。(Gavin McNett, Amazon.co.uk)

くちコミ情報
ダイアナー女声の基準
一時期、僕の仲間内で女性ヴォーカルのことを「女声」と呼んでいた。その語感と生々しさで今でも気に入っている言葉だ。 で、その女声においての”キュート”の基準ーど真ん中がダイアナ・ロスのSUPREMES時代の声だった。 『ジャッキー ブラウン』で彼女の声に変わった瞬間の心臓のドキドキを表す言葉を僕は持たない。 p この声に接してなかったら(ダイアナの声を聴かないことは考えにくいのでので意識してなかったらかな)ば、その後に女声中古SCD一気買いなどという愚挙を繰り返さずにすんだかもしれない。 しかし、再びセールワゴンに潜む、もしかしたらを探しにいくことだろう。 これ一枚である意味済んでるものを探して。
よりポップに。。。
全米NO.1の曲を12曲、叩き出したダイアナ・ロス&シュ-プリ-ムス。。。 p ソロになってからはソウル、バラ-ド、ジャズなど色々なジャンルを歌いこなしているダイアナ・ロスですが、1960年代はそのキュ-トな歌声でキャッチィ-な曲を中心に歌っていました。。。最近のダイアナ・ロスしか知らないと言われる若い方にも、こんなダイアナ・ロスがあったんだ。。。っと驚かれるでしょう。。。今でも充分に通用するその曲作りは圧巻!!耳に心地よいサウンドは一度聴いてみる価値あり。。。



おすすめ度

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ジャンル内ランキング:68960位  
カスタマーレビュー数:7

くちコミ情報
ドライブに快適♪
'02発売の、内外リミキサー達によるリミックス集。 オリジナルを上手くリミックスして、気持ち良く仕上げたものから、原曲を大胆に崩したものまで、様々なタイプの曲が揃っています。 個人的には、原曲をあまり触り過ぎずに、よりダンサブルにグルーブさせたタイプのリミックスが好きなので、#10や#11は特にイイですね。 #10は、イカす原曲を、よりダンサブルかつ、ファンキーに仕上げた出来栄えが最高です♪ドライブ感溢れる、うねるベースラインと、ファンキーなギターがたまりません♪ 個人的にこのアルバムは、家庭や街中で聴くよりも、高速道路でのドライブ時に聴くと、より気持ち良く聴けました。
Earth Wind & Fireとして聴くのではなく新しいジャンルで!
Ea th Wind & Fi eの曲を30年聴いています。 アレンジされてどうなるのかな?ってすごく期待してましたけれど、原曲を知らない世代の人には心地よいサウンドなのかもしれません。 Ea th Wind & Fi eとして聴くのであれば、あまりにも原曲を崩しすぎていて、返ってクドイと思うアレンジもありましたが、Septem e を聴いたとき「うおお〜ぅ!!こんなに素敵になるのか!」と鳥肌が立ったくらいです。Ea th Wind & Fi eのファンとしては★★ 新しいジャンルの曲だと思って聴くのには★★★★ってところでしょうか。差し引きで★★★
懐かしい新しさ。。。?
数あるアースのリミックスのなかでも、くどくないし とっってもcoolな仕上がりです。 原曲の良いトコを程良く残しつつ、 ハイテンションな仕上がりでっす☆↑♪ アースファンならすんなり入る♪ テクノ好きなら、ダサ格好いいcoolさに出会えます♪ 昨年のHONDAのエディックスのCMに 「Let`s G oove」がこのアルバムから使われていました!だから聞き覚えある人も多いと思います☆ 夏におすすめ。
聴きやすいかったよ
全体的に、聴きやすいREMIXに仕上がってます。 オリジナルをお洒落にした感じで 場所を選ばずEARTH REMIXESを聴いてました。癒しまでとは言えませんが、夏には、持って来いのアレンジです。 クラブで上げるのには、ちょっと難しいかもしれませんね 大人のREMIXですね。
EWFがこんなふうになるのかぁ。
どれもいいです、なつかしの曲がスタイリッシュに★ 個人的にはFPM田中知之のセプテンバーや、大沢伸一のアレンジが好きですが。先日、田中知之のイベントで生でセプテンバーやってくれましたが、やはりカナリよかったです。 この中の大沢伸一の曲、ある部分が武富士のCM曲を連想してしまうのは私だけでしょうか。

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