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カスタマーレビュー数:4
【Amazon.co.jp】
レコード会社を移籍後、1981年に発表した、結果的に彼の最後のアルバムとなってしまった名作。前妻との離婚問題が響いたのか、大スターだというのに情けないことに低予算で製作されたアルバムだが、進歩したテクノロジーの助けを借りてほとんど1人で作り上げてしまったこの作品は、そのシンプルなテクノ的音色が後のブラコン的R&Bサウンドを偶然にも先取りするものとなった。独自のファンキーな味わいのある<1><3>、和やかな夏の夜を思わせる名曲<2>など、個人的には一番愛着を覚える作品。この後84年に彼は実の父親に射殺される。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
ヴォーカル・オーケストレーション!
古巣Motownから移籍後初のアルバムにて、彼の最期の作品となってしまったMidnight Love。 この作品の特徴としては、Ma vin Gayeの経済的な理由によって、ミュージシャンを雇えなかったため、ほぼ一人でシンプルな打ち込みによる極めてチープなオケである。 が、それを補うかのごとく、Ma vin GayeのVocalによるオーケストレーションが緻密なほどに組み合わさり、過去の作品と比べても全く見劣りがしない。 特に、"Midnight Lady"、"Rockin' Afte Midnight"なんかの多彩なコーラスワークは、それだけで圧倒させられるものがある。 そして、"Sexual Healing"。何故、こんなに簡素なオケなのに、とてつもなくきらぴやかで素敵なサウンドを出せるのだろう? このアルバムを聴くと、Ma vin Gayeの音楽のセンス、そしてVocalistとしての才能を改めて痛感せざるを得ない。 僕は、この作品の中でも"'Til Tomo ow"というバラードが大好き。一見前3曲と比べて地味なナンバーに聴こえるが、セクシーで、繊細な彼の声が心に染みてくる。Ma vin Gayeという最高のVocalが聴ける1曲だと思う。
魂を解放するアルバム
このアルバムを聴いていると、日常生活でどんどん降り積もってくる様々な「束縛」や「義務」といったクサリから、魂が解き放たれるような快感を覚えます。いろんなもので窮屈に縛られたひとの心を自由な空間へと解き放ってくれます。「どーせ生きていくならもっとキモチ良く生きちゃいましょうよ」みたいな無言のメッセージを感じてしまいます。イメージはやはり夜ですねえ夏の夜に聴くと味わいもひとしお。楽曲も非常に多彩でマーヴィンのソングライターとしての才能のすごさに驚かされます。捨て曲ナシの高品位ブラックコンテンポラリーアルバム。シングル・カットされマーヴィン久々のスマッシュ・ヒットとなった「セクシャル・ヒーリング」をはじめ、全編にマーヴィンのリラックスした伸びやかでセクシーであたたかな歌声がこだまします。個人的には「’til Tomo ow」にシビれまくりです。大切なひととしっとりとキメたい夜にどうでしょうか?ラストを締め括る「My love is waitin'」もまじサイコーで文句のつけようもありません。
マルチタレントマービンの最高傑作
マービンゲイは単なる素晴らしい歌手ではない。彼は優れたソングライター、プレイヤー兼プロデューサーでもある。この稀代のマルチタレントがその全精力をかけて作ったのがこのMidnight Loveだ。聞き込めば聞き込むほどに味わいがでてくる。セクシャルヒーリングでの多重録音によるマービンのファルセット、テナー、ベースの三音のボーカルの絡みがお見事。本作で彼はキーボード、ドラムスもプレイしている。 p 全体的にシンプルな音作りであるのが、彼の力量の凄さを指し示す要因になっている。ジャズ・ロック・レゲエへまでクロスオーバーするサウンドは、多くのミュージシャンに影響を与え続けている。住み慣れたモータウンを離れ、彼自身のサウンドを表現する為にCBSに移った。そこからの最初のアルバムが彼の遺作となった。じっくり何度でも聴いて欲しいアルバムだ
スムーズソウル
ワシントンDC生まれのグレートなシンガー(1939~1984)、このアルバムを出して2年後に没。マービンは極めて繊細な人だったらしく、落ち込む時はかなり落ち込んでしまうらしい。天才の特徴かも。このアルバムはビルボードR&Bチャートで長らくナンバーワンをキープした『セクシャルヒーリング』が入っている。楽曲の強さとマービンの確信を持った力強い歌唱+バラードにおける深い説得力がブレンドされてマービンの後期の名作となった。リズミックなナンバーが多く、マービンのソングライティングのすごさを見せつけるものになっている。10点中8点
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カスタマーレビュー数:3
【くちコミ情報】
"Dance Dance Dance" (1991)との比較
ベスト盤は先に"Dance Dance Dance: The Best of Chic" (1991) (以下"Dance-")という作品が出ています。 調べたところ"Dance-"と比較すると"The Ve y Best of Chic"(2000) は次のようになっています。 ・収録曲が数曲異なる。(特に"Chic Chee "が抜けているのが残念) ・リマスターで音質は良くなっている。 ・1曲1曲の長さがオリジナル・アルバムや12インチシングル・ バージョンに比べ、編集されて短くなっている。 ("Dance-"のレビューに他の方が書かれているような「1曲 7〜8分は長い」という苦情でも出たのでしょうか。) 音質的には劣りますが、曲目と曲がオリジナルの長さで聴けることから、 "Dance Dance Dance: The Best of Chic"の方をベスト盤として私は 選びます。
やっぱ踊るしかないでしょう、朝まで
70年代のアメリカを代表するディスコ/ファンクバンド=まさにソウルトレインなアーティスト。当時はかなりかっちょよかったね、ナイルのギターのカッティングがさ。そんで忘れてはいけないのはベースのバーナードエドワーズ、この人のたたき出すベースラインはまじでかっこいいっす。デュランデュランのベースのひとなんかかなり影響受けてたね~~。この人たちのサウンドはかなりおしゃれで、かつファンキー、黒人のほうが音に対するセンスがかなりずば抜けていることを証明したね。一時のナイルはマドンナやジェフベックやデボラハリ-やデビッドボーイなどまでプロデュ-スしてた。バランス感覚がいいんだね。ボニ-M/ドナサマー/バーケイズ/EW&F/ダイアナロス/キャメオ/ルーファス/エスァエスバンド/シスタースレッジ/ポインターシスターズ/チャカカーンなんぞが好きなかたにぜひともおすすめであります。このアルバムはダンスミュージックの一つの極み=指標であり p 、黒人のほうが白人よりも知性派であることがこのアルバムで暴露されている。でうわさによるとライブアットブドーカンのアルバムがかなりすごいらしいです。この文章を今はなき天才ベーシスト=バーナードエドワーズに捧げます。天才ヒット製造機のナイルのソロアルバムも必聴であります。
CHIC
全体的にいい。もしこのアルバムを聴いてCHICが好きになったらWARNERからでてる「Reincarnation」というアルバムのSOMETIMES YOU WINもチェックして欲しい。
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カスタマーレビュー数:6
【くちコミ情報】
あれ?
祝!! 解放+ご成婚3枚組36曲!!!(1996年)。どちらかというとご成婚ムードが強め(笑)。鉄壁のバックバンド・NPGを(あっさり)解雇し、プリンスがほぼ独力で制作。 曲のスタイルは様々で、ほぼ全ての音楽ジャンルを横断しています。特筆すべきは、初めて他人のカバー(4曲)を収録していること。 音の特徴としては、数曲を除き、全編にわたりシンセやドラムマシンでリズムが作られています。しかし、同様の手法で作られたと思われる、80年代後半の作品にあった鋭利さや緊張感がなく、弛緩した曲もチラホラ。これまでのプリンスからするとありえないくらい明るくハッピーな雰囲気で、その原因は結婚でしょうか。特にDisc2は丸々マイテ(当時の妻)との結婚がテーマで、出会いからプロポーズまで、今となっては赤面ものの、結構痛め(笑)な内容となっています。このオチは次作「Rave〜」での離婚報告に(爆)。 ただ、結婚とは関係なしに、このアルバムの音の感触はその後の作品のプロトタイプとなっており、「Diamonds & Pea ls」以来の一大転換点となった重要作です。しかし、個人的には初めてプリンスに「あれれ?」と思った作品で、巷に氾濫する劇甘ソウル R&B(例えばホイットニーとかマライアとか)の音色や音圧、空気(歌詞ではない)と共通するものを感じてしまい、いまいちピンときませんでした。
力作であることには違いないのだー!
(ぽんちゃんは好きだったが)前作カオスアンドディスオーダーとは趣向も完成度も全く違う意欲作なのだー。 プリンス史上初のカヴァー作品も何と4曲もあるのだ。 またCD1がポップ。CD2がバラード。CD3がオルタナティヴというジャンルになっていてややコンセプトアルバムの様な気もするのだ。 ただあっと驚かされるのはその構成だけであって、曲事体は佳曲が多いがそれまでの殿下の革新性は薄いということもいなめないのだ。 でもバラードの曲は今までの殿下になかった手作り・生物の様な人間味あふれる佳曲も数曲あり新しい一面もみることができるのだー。 個人的な基準で申し訳ないが(あい、しゅいましぇーん) CD1 70点。CD2 90点。CD3 80点 平均80点で☆4つにしましたのだ。 ぽんちゃん自身も100%満足している作品ではないが、これだけの力作が残らないというのは音楽ファンとして嫌なのだ。 コアな殿下ファン以外の方にも聴いてもらいたいアルバムなのだー。
中庸の得な大作
「グラフィティ・ブリッジ」、「バットマン」以降、低空飛行を続けたプリンスが放ったCD3枚組みの大作。出た当時は、あまりの膨大な量に消化することができず、全体像を把握することができなかった。最近聴きかえして、今のプリンスに通じるコンテンポラリーなポップ路線が一本筋に通っており、なかなか聴き応えのある作品集だと思った。今のプリンスが好きならこのアルバムは一生の友になりうると思います。私個人は「中庸の得」的な最近のプリンスの成熟には熱中できないので★-1。しかし、良い作品集であることに変わりはありません。
天才
前作が契約問題で実に荒れた作品だった。移籍後すぐ制作されたこのアルバムは解放感に満ち、精神的充足が天才プリンスの才能を倍増させている。 3枚組。1枚ごとにコンセプトを決め、それぞれ12曲/60分ぴったりにまとめる。捨て曲一切なし。他にこんなことができるミュージシャンを私は知らない。 p 作品数が多く、名曲・名作の多いプリンスなので、なかなかこの3枚組のアルバムに手を出しにくいと思われますが、ぜひ、「天才」の恐ろしいほどの「才能」を体験して欲しいです。おすすめです。
それなりの殿下
P inceという天才の音楽的ピークをどの時期だとするかは人それぞれだろう。私を含めて、PARADEからSIGN OF THE TIMESに置くファンが多い気がする。P inceの名を捨て記号化した芸名でThe A tist…As P inceと呼ばれていたこの頃まで、彼の作品を熱心に追い続けてるファンは意外に少ないのではないか。そこにこの3枚組(96年)である。日本盤は3800円と廉価だったが、なかなか手を出せないに違いない。私もそうだった(笑)。 しかし実際聴いてみると、P inceの実態は最新作Rain ow Child enに至るまであまり変わっていないことに気づく。振り返れば絶頂期とされる時期、彼のそばにはWendy & Lisaという相棒がいたし、あの頃の独特な魅力はやはり彼女たちとのコラボレーションによって生まれたのだと考えるべきなのかもしれない(だからあくまでP ince & The Revolution名義で出していたのだろう)。 p 前置きが長くなったが、この3枚組。全36曲、各ディスク60分計3時間ジャストで聴けるような仕様になっている。全体の雰囲気は比較的肯定的で明るい曲調が多くコンセプトアルバムというより、作品集といった趣き。バックの演奏もかなり達者だ。またカバー曲も多くOne Of Usなど当時ヒットしたものを堂々とカバーしたり、ボニー・レイエットのI Can't Make You Love Me(ジョージ・マイケルもカバー)の一部歌詞を変えP ince流にアレンジしたりしいる。個人的にはこの2曲が凄くいい。一方、Rain owChild enへの伏線となる「神」への忠誠心も垣間見れる。 p ただ20年後に彼のベストアルバムが一枚モノで出されるとしたら、この3枚組から選ばれるかというと…厳しいところかもしれない。シングルとして売れた売れないは別として彼の膨大な作品群にはもっと選ばれるべき曲があるように思う。その意味で星3つ、少々カラいかもしれないが。
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【くちコミ情報】
R&B史上最高のバラードを聞いてみて下さい。
初めてLP(古いですね・・)を買って聴いたのは1975年ぐらいだったと思います。当時はR&B全盛時で個性的なA tistが沢山活躍していてとてもエキサイティングで楽しい音楽シーンでした。このアルバム収録曲のDistant Love は最高の曲だと今改めて聞いても心から感動します。情感たっぷりに見事に歌い上げ、歌詞を聴いて今でも涙が溢れてしまいます。全身全霊をかけて歌うとはこういう事なのでしょう。CDなのに歌っている姿が見えます。恋人だったタミー タレルの突然の死から立直り、まだ何年も経っていなっかた頃なのでその感情移入たるや、言葉が違うかもしれませんが鬼気迫るもの凄いものがあります。曲間の鼻水をブレスと共に啜り上げるのは圧巻です。いくつかのTAKEがありますが絶対このLONDON LIVEが最高です!
遠い恋人
"What's Going On"、"Let's Get It On"という2つのアルバムの成功によりノリに乗っているMa vin Gayeのカリフォルニア州オークランドにて行われたライヴ演奏を収録したアルバム。 このアルバムのハイライトは何と言っても"Distant Love "の名唱だと思う。ゆっくりと切なげに感情を溜めながら歌っていき、"Please"や"Come Back Ba y"というフレーズ1つに全身全霊を込めたシャウトを響かせる。勿論の事彼のファンの女性から黄色い声援が飛び交う。僕も男ながら、黄色い声援を送りたくなってしまうほど、この歌の演出はうっとりとしてしまう。 また、"Int oduction"から続く"T ou le Man"、"Inne City Blues"、"Distant Love "までの流れのあるオーケストラも見事としか言い様がない。 その他、"Let's Get It On"、"What's Going On"等の名曲も聴かせてくれるお腹いっぱいのアルバムだと思う。 余談ではあるけれど、ソウルミュージックファンにはGuita で参加している、職人David T. Walke のプレイも楽しみの一つであると思う。
感動のライブ!
What's going onを聴くならこのアルバムが一番なんじゃないだろうか。とにかく観客の嬌声と司会者のアナウンスが半端じゃない。まさにエクスタシー!!!である。
ライブ!ジェームス・ジェマーソン
数あるMa vin Gayeのライブでもカナリいいものだと思います。リマスターで音質も向上していますし、ジェームス・ジェマーソンのベースは際立ってます。ってか、リズム隊がタイトでかっこよかです。ジョン・ポールジョーンズの元がこのベースにあるらしいです。
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カスタマーレビュー数:8
【Amazon.co.jp】
前作『心の詩』でアーティストとしてのアイデンティティを確立したスティービーが、その才能を全開に発揮した1972年発表の大傑作。『キー・オブ・ライフ』まで続く怒涛の最高傑作発表リレーの幕開けを飾るアルバムである 。世にまれな完璧な曲の1つと言ってよいであろう<1>、自ら奏でるクラヴィネットが粘りつくファンキーなミディアム・テンポの<2>、軽やかでポップな<4>、揺れるシンセが官能的な<5>、ジェフ・ベックにもカヴァーされた代表曲の1つ<6>、そのベックのギター・ソロが地味過ぎず派手すぎず絶妙な隠れた名曲<9>など。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
迷信なんかに惑わされるな!
理解できない事を信じると、被害を被ることになるのさ、迷信なんかに惑わされるな! スーパースティションはスティーヴィーの曲の中で最も好きな曲だ。 そしてこの作品から始まったスティーヴィーの偉業も迷信や既成の概念からの逸脱だ!
サンシャイン
柔和で甘美なこの曲に耳を澄ませば どこまでも幸せな気持ちになれる。思わず笑みがこぼれる。 スティーヴィーは僕のサンシャイン。 いや皆のサンシャイン。
Talking book
この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You A e the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。 6曲目の「Supe stition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。 そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' fo Anothe Pu e Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。
黄金の3部作、第1弾!
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonde のキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。 このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Inne visions"と"Fulfillingness' Fi st Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonde が世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。 このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Ro e t Ma gouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。 何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You A e The Sunshine Of My Life"、"Supe stition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Hea t eak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。
最高傑作
「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」大好きです。私も大切な人にこんな言葉を言ってみたい。
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圧倒されました。
ジャズ時代からの彼女らのファンでしたが、アマゾンで初購入して早速今日聴きました。 「ファイア」「ハッピネス」「スロウハンド」「ソーエキサイテッド」 「涙のパーティ」等の懐かしい曲を余すとこなく収録してくれていて大満足です。 コンサートも行きましたが、とにかく歌がうまい。
★★★!パワフル・エモーショナル・エキサイティング!★★★
1つとして、無駄な曲無しの完全無欠のベストです。ポインターシスターズ・しか出し得ない、コーラスのパワーを感じることができます。 p 彼女達は最高のヴォーカル・テクニックを駆使した名盤も多いのですが、このベストは、80年代のポップスチャートを賑わしたキャッチーでダンサンブルな曲ばかりで、初めて耳にする曲にも直ぐに踊りだしたくなることでしょう、身体が反応してしまうのです。個人的にベストソングと思ってるは、ソー・エキサイテッドでしたが、他にも良い曲があって嬉しい発見をしました。
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盲目の天才少年としてデビュー、1970年代に自らの天才を発揮する音楽的アイデンティティを確立し、名盤と呼ばれる作品を数多く世に送り出したスティーヴィー・ワンダーのベスト。 初期の<8>や<13><14>、また<1><3><4><5><10>などの脂が乗り切った70年代の代表曲、あるいはエンターティナーとして幅広い層に愛されるようになった80年代以降の<2><7><12><18>、そして90年代の<19>など、彼の長い活動歴の中から、代表曲が厳選ピックアップされた、入門盤に最適な1枚である。(麻路 稔)
【くちコミ情報】
カスタマーレビューの補足
この商品には、僕が カスタマーレビューを書いている時点で、もう既に4つのカスタマーレビューが投稿されていますので、詳しい内容等はそちらをご覧頂き、補足分を書きます。 まずこのCDには、 ・英語の歌詞 ・歌詞の対訳 ・英文ライナーの和訳 ・解説 が、付いておりますので、彼に対する理解が深まります。まさに入門編と言える内容で、選曲も素晴らしいです。 (さすがに、活動歴が長いので、1枚で振り返るには足りないですが…) このCDを聴き、彼のファンになられた方には、 ・トーキング ブック ・インナー ヴィジョンズ ・ファースト フィナーレ ・キー オブ ライフ が、特に有名でお薦めですが、個人的には ・心の詩(うた) ・ホッター ザン ジュライ も、合わせてお薦めです。 ライヴCDでは、 ・ナチュラル ワンダー も、素晴らしい作品になっています。 そして、このCDに収録されている年代以前の Little Stevie Wonde と呼ばれる頃の作品を聴いて頂くと、彼が 天才 と呼ばれる理由がさらにわかると思います。 あと、普段は Popsを主に聴いている方で、これから ブラック ミュージックを聴いてみようと思う方には 彼のこのベスト が最適です。 彼は 黒人のアーティストですが、多分最も ブルーズ臭さが薄いアーティストですので、抵抗無く聴けると思います。 最後に、これは 彼に限らずですが、特に シンガーソングライターの作品は、出来るだけ国内盤を買い、歌詞に込められた メッセージを理解して聴く事を、お薦めします。やはり 何の事について唄っているのか、解らないのは残念ですしね。 あと、楽器の演奏にも耳を傾けると、さらに楽しく聴けると思いますよ
30年の重み
☆スティーヴィー・ワンダーのベスト盤がついに出ました。1965年以降、およそ30年間の曲の中から21曲がチョイスされています。〈02:I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU〉などは、CMでも使われていておなじみの名曲だと思いますが、やはり、30年間の重みというかが感じられるアルバムです。お勧めして間違いはないと思います。
スティービーの初級版!!
やっぱスティービーでしょ!!このアルバム聞いたら誰でも1曲ぐらいはしってるはず!!もしスティービー知らない人へ、数多くかっこいいアルバムがあるなかまずはコレ絶対買いです。超ご機嫌間違いなし。
聴きやすい、でも傑出した才能を感じさせる楽曲たち
スティービー・ワンダーの曲は、彼のすばらしいヴォーカル、メロディラインの美しさ、もちろん歌詞もいいけど、すべてがまとまった彼の曲は、実に聴きやすい。だけど、それは、決して万人受けを狙った聴きやすさではなく、彼の傑出した才能が導いた、深さを秘めた聴きやすさだと思う。ドライブのBGMにも最適です。
一家に一枚!
このCDは、とってもオトクでした。21曲も入っていて、しかもどこかで聴いたことのある曲ばかり。スティービー・ワンダーを知っている人も良く知らない人も、楽しめると思います。私は”迷信”と”サンシャイン”が好きです。
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心癒されるコーラスは健在。マイルドなR&Bバラードに浸れる1枚
レコード会社移籍,マイケル・マッケリー脱退と,このところ不運続きのBoyz II Men。『Th ow ack Vol.1』はカバー・ソング集だったし,このまま「昔の名前で出ています」的存在になってしまうのではないかと危惧される中,『フル・サークル』以来の4年ぶりのオリジナル・アルバムとして発表されたのが本作。 バラードで魅せるコーラス・ワークの厚みとハーモニーは健在。そよ風のように爽やかで優しげな「Gonna Have」に,一言ずつ噛み締めるように歌い上げられる感傷的なラブ・バラードの「He e I Come」。感傷的なメロディーとは裏腹にマーヴィン・ゲイ,Ba yfaceなどラブ・バラードで有名なアーティストの名前を連ねた歌詞がユニークな「Pe fect Love Song」。アコースティック・ギターによる哀感を帯びた「You Don’t Love Me」。女性ヴォーカルの早回しサンプリングが神秘的な印象を与えるヒーリング感覚の「The Last Time」,アコースティックで夢見心地な「Mo ning Love」とバラードに関しては秀作が揃う。アップテンポは往年の名作「Thank You」には及ばないまでも,アコースティック・ジャズ・ファンキーとでも言おうか軽妙なアップテンポの「Muzak」がイイ。 デビュー当初の勢いはないとしても,まずは久々の会心作。まだ老け込む時期ではないので今後もこんな良作を期待したい。
ん〜…期待していたほどではないかも
他の方も載せているように、メンバーが一人減った為の残念感は やはり否めないように思います。 視聴を聞いただけで購入は見合わせてしまいました。 ご参考まで。
メンバーは減りましたが・・・
久しぶりにBoyz II Menのアルバムを聞いたのですが、メンバーが3人になったことは今回初めて知りました。アルバムの内容はというと、デビュー当時ほどの衝撃はないものの、ボーカルも楽曲もすばらしく安心して聞けるのですが、やはりメンバーが減ったせいか、コーラスの厚みは少し薄くなったような気がします。しかしそれも、楽曲のよさや、息もぴったりのコーラスワークでうまくカバーされており、星を減らすほどではありませんでした。これからの季節、ぴったりのアルバムだと思います。
どういう方向に進んでいくのか
ボーイズ2メンの新しいアルバム聞きました。 正直最後まで聞けなかったです。一人抜けた穴はやはり大きく 高校の頃から一緒にやっていたメンバーで作り上げていただけに 新しいメンバーを入れる気はないんでしょうが、フィーチャー アーティストをいろいろ呼んでやったりとそういう工夫は必要な ように思います。僕らの音楽で3人で歌うEnd of the oadを聞いて 薄さを感じてしまったし、なぜボーイズ2メンがアツシをフィーチャ して歌う必要があるのか。最近、日本受けをよくしようとする姿勢が すごい卑屈に見えちゃうんだよな。アメリカでナンバーワンソングを たくさん作った彼らのすばらしい作品が出ることを本当に祈ってます。
BOYZ 最高!!
待望のオリジナルアルバム、通して聴いた感想は一言で言うと「絶品」。新作はディープなSOUL、コアなR&B、そして完璧すぎるコーラスワークと、彼らが今までやって来た様々なタイプの曲の延長上に、現在(いま)という時代(とき)の最旬エッセンスを加えている。そこに彼らのヴォーカルが乗れば唯一無二のBOYZWORLDに景色を変えてしまう帝王の底力に脱帽。3人のそれぞれタイプの異なる声質がハモると、上質なカシミアニットにしっとりと抱かれている体感さえある。特筆すべきはWANYA。アルバム毎にどんどんアンサンブルに合う声質に変化しつつも、パワーのあるヴォーカルを聴かせてくれる。アルバムタイトルは「治療薬」だが中身は彼らの新たな進化、「NEW EVOLUTION」もしくは「EVOLUTION 2」。早くもライブでのパフォーマンスが待ち遠しい、そんな期待度120パーセントのアルバム。
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コレ聴きながらランニングマンを踏みたくなるw
ボビー・ブラウンの声が若い!瑞々しい!! 夜、部屋で一人間接照明で酒を飲みながら聴きたい一枚。 「Eve y little step」が80年代後半〜90年代前半を想い出させる。 ああ、やっぱこの時代の曲が好きだわ〜
ニュージャックの時代を宣言した記念碑的アルバム
ボビー・ブラウンがシーンに浮上してきたときのカッコよさったらなかった。ニュー・ジャック・スィングを体現したのがまさに彼だった。もちろん、LAリード&ベビーフェイスやテディ・ライリーといったプロデューサー陣のサポートがあってこそだが、ボビー・ブラウンという素材が無ければあれほど大きなムーヴメントにはならなかったはずだ。 p ⑤「Rock Wit'cha」のようなバラードも良いが、白眉は新しいニュージャックの時代を宣言したかのようなダンスナンバー⑥「Eve y Little Step」。 p 本当にこのころはカッコよかったんだから。
10代のBOBBYです。
Whitney Houstonの旦那さんBOBBY BROWNの2ndです。 3 dアルバムの「BOBBY」もいいのですがボクはこの2ndの方が好きかな。 p 特に好きな曲は3曲目のMy Pe ogativeです。
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| The #1's
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エルヴィス・プレスリーやビートルズのナンバー・ワン・シングルを収録したコレクションが、続々とリリースされて人気を集めている中、やはりポップ・カルチャー界の大物であるダイアナ・ロス&シュープリームスから、ボリュームたっぷり(総タイムが80分弱)の本作が届けられた。ロスとシュープリームスによる14トラックが最高に鮮明なサウンドで蘇っているほか、ロス脱退後のシュープリームスの代表曲として「Stoned Love」が収められている。 ロスのハリウッド時代のナンバー(「Touch Me in the Morning」、「Endless Love」)は本作中もっともつまらない音楽と言えるが、スマッシュ・ヒットしたディスコ・チューン(「Upside Down」、「I’m Coming Out」、「The Boss」)はスマートで色あせない魅力を持ち、シュープリームスのシングル曲(「You Keep Me Hangin’ On」、「Reflections」)に負けていない。アルバムの最後に置かれている「Hangin’ On」のリミックスは、コンテンポラリーな作風でありながら、すでに時代遅れという感じ。ただし、ロスがいいプロデューサーにめぐり合えば、もう1度ダンス・フロアにカムバックできそうだと思わせるものがある。ベースメント・ジャックスあたりと組んでみてはどうだろうか? (Rickey Wright, Amazon.com)
【くちコミ情報】
はたして値段相応か。
特に他の商品より音質や録音クオリティーが高いということもないし、この価格ならシュープリームスベストとダイアナロスベストを買ってお釣りが来る。平均的DVDより高価なCDという価値は見いだせなかった。僕はレビューを見て購入を決断したのだがどうやら販売側の人が書いているレビューというのもあるのではないかと疑わざるを得ない。
古き良き曲が新しい音で蘇っていて良し
すでにamazonのカスタマレビューにあるように、リミックスされ「古き良き音」の感はほとんど感じられない 。「それ」を求める人には向かないかもしれない。しかし、私は「知ってはいるけどじっくり聴いたこと がない」レベルだったのでどれもこれも新鮮であり違 和感はなかった。逆に、新譜を聴くようでうれしく なった。「古き良き曲」が「新しい音」で蘇るのも アリかなと言うところ。18.Do You Know Whe e You' e Going To? (Theme f om Mahogany)は、JLoのDVDでもコンサートで歌っているのを 収録してあったけど、本家の色香が感じられて、こ れもまた良し。#JLoのもすごく良い感じですけど(^^;
No.1楽曲集、リミックスにて
シュープリームスの新しい編集盤。各種チャートでNo.1になった楽曲だけを集めたもので、ビートルズの「1」以降の流行りもの企画。 シュープリームスのものが15曲(内1曲はダイアナ・ロス脱退後の曲)、8曲がロスのソロ楽曲。 ヨーロッパ、日本、アメリカとそれぞれ(ジャケットと)選曲が異なり、このアメリカ版は「キープ・ミー・ハンギング・オン」のリミックスを収録。 シュープリームスの15曲は新たにリミックスされ、太い低音でハイファイな音質になっています。編集まで変わって驚く瞬間も度々。 ただし、60年代モータウンのモノラル・シングルの雰囲気がまるでなくなっており、ヒット・シングル集を聴いてる気がしないのが気になるところ。 一番の有名曲と言える「恋はあせらず」はミックス段階でカットしたベースがそのまま収録されており、アレンジがリミックスによって改変されているのは大問題のような気がします。 発売当初は目新しさもあり否定的に捉えないようにしていましたが、今では「単に音がいいだけ」の編集盤と断言したいと思います。 音楽よりも音質を求める方向け。
最新の音質で聞けます。
ダイアナ・ロスと、彼女の在籍したシュープリームスのキャリアをスマートに網羅した完全無欠のベスト盤。ダイアナ・ロスはシュープリームス時代も含めれば、実に18曲もの全米1位の曲を所有しており、その全てが収録されている他、代表的なナンバーでCD1枚を埋め尽くされている。これ一つでダイアナ・ロスのアーティストとしてのプレゼンテーションとしては名刺代わりになるし、入門者にとっても過去最良の内容だろう。曲順も年代順になっているし、音質も最新リマスター技術によって過去最高の音質に成功している。 p その音質についてだが、過去いくつものベストアルバムや2枚組み以上のコレクションCDを手に入れてきたが、最新の音になっていなく、極端に音質に拘る自分にとって満足いかなかったが、この作品で初めて満足出来た。何も最先端の音質である必要がないという方には他の作品でも全く構わないが、あくまで音質にこだわるファンにはオススメである。 p 全盛期のビートルズに唯一対抗できるアーティストだと言わしめたアーティスト、ダイアナ・ロス。これからダイアナ・ロスを知る方も、ダイアナの全てを知り尽くした方も、一度この作品で彼女のキャリアを最高音質でお楽しみいただいてはどうだろうか。
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